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2013年8月22日

和グルミなど「食のモデル地域構築計画」に66件認定


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

農林水産省は8月1日付けで「食のモデル地域構築計画」を認定・公表した。142件の応募に対して66件が認定され、特用林産物関係では、和グルミからの価値創造協議会(岩手県野田村)や、静岡県きのこ総合センター振興協議会、大分乾しいたけ食のモデル地域推進協議会などが選ばれた。詳しくは、こちらを参照。


2013年8月12日

圃場の地下水制御システムに竹炭、疎水材として有効


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

圃場の地下水制御システムとして開発された「FOEAS(フォアス)」の疎水材として、竹炭を活用する取り組みが山口県で進んでいる。排水性を高めるための疎水材には、通常はもみ殻が使われているが、竹炭を用いると、耐久性が高まり、用排水機能を長く維持できるようになる。→詳しくは、「林政ニュース」第466号(8月7日発行)でどうぞ。


2013年7月1日

日田市有林を整備し、特産わさびの増産へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

大分県日田市で、わさびの生産を拡大するため、市有林を農家に貸し出すための整備事業が今年度(平成25年度)からスタートした。同事業が行われるのは、前津江、上津江、中津江地区の3か所にある約10haの市有林。津江地域は、九州でも有数のわさび生産地で、ハウス栽培のほか林間栽培も行われている。→詳しくは、「林政ニュース」第463号(6月26日発行)でどうぞ。


2013年6月27日

7月7日は「乾しいたけの日」、消費拡大へイベント開催


日本産・原木乾しいたけをすすめる会は、しいたけの消費拡大を目指して、7月7日を「乾しいたけの日」に制定した。同日午後12時からは、東京都中央区の銀座数寄屋橋公園において記念イベントを開催し、同会の新しいキャラクター「乾しいたけ貴婦人」が登場する。また、7月1日(月)から5日(金)にかけて、農林水産省「消費者の部屋」において、乾しいたけ商品等の紹介やレシピ配布などの特別展示も行う。→詳しくは、「林政ニュース」第463号(6月26日発行)でどうぞ。


2013年5月27日

今年度の「全国竹の大会」は10月9・10日に八女市で開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,組織・業界団体 

全日本竹産業連合会(杉田守会長)は5月25日に京都市の京都平安ホテルで今年度の総会を開催。54回目となる今年度の「全国竹の大会」(「林政ニュース」第450号参照)を10月9~10日に福岡県の八女市内で開催することなどを盛り込んだ事業計画を承認した。八女大会には全国から竹やタケノコの関係者が約240人参集する予定。


2013年2月26日

掴みづらい業界の実情を議論、「薪談義」を開催


中部森林管理局は2月17日に、塩尻市総合文化センターで「薪談義」を行った。薪の規格については、昭和22年に制定された「薪炭規格規程」が今も通用しており、取引の実態もわかりにくいため、関係者が車座形式で意見を交換し、情報の共有化を図った。→詳しくは、「林政ニュース」第455号(2月27日発行)でどうぞ。


2012年12月7日

生しいたけの生産量が前年比7.6%の減少


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,統計・調査 

林野庁は、昨年度(平成23年度)の特用林産物に関する生産動向を11月29日に発表。生しいたけの生産量が前年より7.6%ダウンの71,254トンに減少した。一方、乾しいたけの生産量は前年比でプラス5.1%だったが、生産額はマイナス8.8%だった。同年度の特用林産物の総生産額は2,648億円で、前年比7.0%のマイナス。詳しくはこちらを参照。


2012年10月31日

東日本原木しいたけ協議会が「若手グループ」新設


東日本原木しいたけ協議会(飯泉孝司会長)は10月25日に「若手グループ」を新設し、生産者や関係団体が協力して放射能汚染問題に対応していく体制を強化した。また、同日、農林水産省に対して、①東京電力への損害賠償請求、②風評被害対策、③「里山再生基金」の創設などを要望した。


2012年7月17日

第34回森喜作賞は寺嶋芳江氏と菊地徹氏が受賞


森喜作記念椎茸振興会は、34回目となる森喜作賞の受賞者2名を決定し、7月7日に大分県豊後大野市で表彰式を行った。しいたけ等きのこ類の調査研究部門では、寺嶋芳江氏(琉球大学熱帯生物圏研究センター西表研究施設教授)が受賞。また、しいたけ等きのこ類栽培の優良経営部門の受賞者には、菊地徹氏(愛媛県大洲市、(福)大洲育成園理事長)が選ばれた。寺嶋氏は、しいたけに含まれるチアミンやトレハロース含有量を増加させる技術の開発などで功績があり、菊地氏は、しいたけ栽培の技術指導など愛媛県全域の椎茸振興への貢献が評価された。


2012年6月11日

被災地で来春向けのきのこ原木が不足の見通し


林野庁が6月4日に公表した「きのこ原木の需給状況」で、来春の植菌で用いられるきのこ原木が不足する見通しであることがわかった。都道府県を通じた調査によると、5月末時点におけるきのこ原木の供給希望量は3万3,500m3(294万5,000本)。これに対し、供給可能量は3,400m3(23万6,000本)で、希望量の1割程度に止まっている。不足が顕著なのは、原発事故による放射能汚染の被害を受けている東北・関東地方。他の地域からきのこ原木を供給して、不足分をカバーすることが必要になっている。


2011年12月19日

昨年の特用林産物生産量は前年比1.8%増、確定値まとまる


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,統計・調査 

林野庁は、昨年(平成22年)の特用林産物の動向に関する確定値を11月29日に公表した。東日本大震災の影響で遅れていた宮城県と茨城県の集計作業が終わり、全都道府県のデータが揃った。きのこ類の生産量は前年比1.8%増、乾しいたけは2.2%減、生しいたけは2.8%増、マツタケは気象条件に恵まれ477.7%の大幅増となった。総生産額は2,848億円で1.3%の減少。詳しくは、こちらを参照。


2011年10月25日

きのこ原木の不足問題を協議、11月4日に全国連絡会議


福島第一原発事故による放射能汚染で、きのこ原木の不足が問題になっていることを受け、林野庁は11月4日に「きのこ原木需給情報全国連絡会議」を開催する。情報の共有を図り、増産体制について検討する。→詳しくは、「林政ニュース」第423号(10月26日発行)でどうぞ。


2011年10月14日

きのこ原木と菌床用培地のセシウム安全基準を厳しく設定


農林水産省は、きのこ原木と菌床用培地に関する放射性セシウムの安全基準として、kg当たり150ベクレル以下であれば使用可能とする指標値を決め、都道府県などに通知した。きのこは野菜類などよりもセシウムを高濃度で取り込むため、安全基準を厳しく設定した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第423号、10月26日発行)でお伝えします。


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