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2014年7月1日

7月7日の「乾しいたけ日」に銀座でイベント


日本産・原木乾しいたけをすすめる会は、7月7日(月)の「乾しいたけ日」に銀座でイベントを開催する。同日正午、銀座数寄屋橋公園(宝くじ売場前)に、しいたけ貴婦人をはじめくまモン、めじろん、そばっちなどの産地応援キャラクターが集結し、乾しいたけの無料配布などを行う。詳しくは、こちらを参照。


2014年6月23日

きのこ原木の逼迫感解消へ、23万本の供給余力


林野庁が公表した5月末時点の「きのこ原木の需給状況」によると、供給希望量は17府県の151万本であるのに対し、供給可能量は12県及び国有林で175万本に達しており、23万本の供給余力が生じている。原発事故による放射能汚染で安全なきのこ原木の不足が問題になっていたが(「林政ニュース」第473号参照)、逼迫状況は徐々に緩和されてきている。公表資料は、こちらを参照。


2014年3月4日

グリーン購入法の対象に竹パルプ、新年度から適用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

政府はグリーン購入法の基本方針を見直し、対象品目に竹パルプを使った紙類を追加した。新年度から適用する。特定調達品目のコピー用紙と印刷用紙で使用するパルプの判断基準を改め、竹を原料としたパルプを対象に加えた。


2013年11月29日

原木しいたけの風評被害払拭などで緊急申し入れ


11:00 AM 更新 カテゴリ: 東日本大震災・放射能汚染,特用林産物 

自民党の農林水産戦略調査会などは11月28日、「原木しいたけ等の再生回復に関する緊急申し入れ」をまとめ、関係省庁に対して要請活動を行った。出荷制限の早期解除や風評被害の払拭などを求めている。林野庁は、今年度補正予算に対策費を盛り込む方針。写真は、林農相に緊急申し入れの内容を説明する中曽根弘文・しいたけ等特用林産振興議員連盟会長。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第474号、12月4日発行)でお伝えします。


『きのこ種菌一覧/2014年版』を発刊


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

全国食用きのこ種菌協会(郡山賢一会長)は、『きのこ種菌一覧/2014年版』を発刊した。同協会の正会員が取り扱っている236品種が網羅されており、希望者には、1部1,000円(消費税・送料込み)で頒布している。申し込み・問い合わせは、同協会(TEL:03-3812-2873)へ。


2013年11月25日

原発事故による放射能被害で原木しいたけが苦境に直面


東電福島第一原発事故による放射能被害で、原木しいたけの生産が危機的状況に陥っている。直接的な被災地である東日本で原木しいたけの出荷に制限がかかっているほか、風評被害もあって西日本の産地も価格が低迷。11月14日には自民党本部に関係者が集まって対策会議が行われ、今年度補正予算などで支援策を講じていくことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第473号(11月20日発行)でどうぞ。


2013年11月12日

昨年の特用林産物生産額は2,508億円、前年比4.1%減


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

林野庁は10月31日に、昨年(平成24年)の特用林産物に関する生産動向を公表した。同年の総生産額は2,508億円で、前年に比べて4.1%の減少。また、平成12年から増加傾向にあったきのこ類の生産量が前年比マイナス3.0%の減少に転じた。このほか、主な品目別の生産量は、乾しいたけが前年比0.3%増、生しいたけが同6.7%減だった。詳しくは、こちらを参照。


2013年10月29日

タケノコ生産日本一の福岡・八女で第54回全国竹の大会開催


全日本竹産業連合会と福岡県特用林産振興会は10月9日に福岡県八女市のおりなす八女(八女市民会館)で「第54回全国竹の大会福岡県八女大会」を開催し、韓国及びタイからの代表団を含め約400人が参加。国産タケノコの需要拡大や放置竹林の積極的整備などを盛り込んだ大会決議を採択した。


2013年10月24日

「放射性物質低減のための原木きのこ栽培管理ガイドライン」を公表


林野庁は10月16日に、「放射性物質低減のための原木きのこ栽培管理に関するガイドライン」を策定・公表した。福島第一原子力発電所の事故による放射性物質被害で、原木きのこの出荷が制限されている地域があるが、同ガイドラインに基づいて栽培管理を行い、食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超えるきのこが生産されないと判断されれば、出荷制限の解除が可能になる。詳しくは、こちらを参照。


2013年10月21日

薬用植物ビジネス立ち上げへ、王子HDと下川町が協定締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興,特用林産物 

王子ホールディングス(株)(東京都中央区)と北海道の下川町は、10月3日に「森林資源の多面的な活用に関する連携協定」を締結した。森林資源を活用した新ビジネスの立ち上げを目的にしており、まず漢方薬などで使われる薬木・薬草の試験研究に取り組み、早期の事業化を目指す方針。


2013年9月24日

原木しいたけの生産量が21.8%減、落ち込み大きく


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

林野庁は9月11日に、昨年(平成24年)の特用林産物の生産量(速報値)を公表した。きのこ類では、乾しいたけ、なめこ、エリンギが前年並みで、ぶなしめじが前年より3.6%増加。一方、生しいたけ、えのきたけ、ひらたけ、まいたけ、まつたけの5品目は前年を下回った。とくに、生しいたけの原木栽培は前年比21.8%減と落ち込みが大きかった。詳しくは、こちらを参照。


2013年9月20日

乾しいたけ対策が急務、初の意見交換会を開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

林野庁は9月10日に、乾しいたけの消費拡大に関する意見交換会を初めて開催した。乾しいたけの消費落ち込みで価格が低迷し、生産量も減少する悪循環に陥っている現状を打開するため、生産と流通に関係する団体の代表が一堂に会して今後の対策を考えた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第469号、9月25日発行)でお伝えします。


2013年8月22日

和グルミなど「食のモデル地域構築計画」に66件認定


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

農林水産省は8月1日付けで「食のモデル地域構築計画」を認定・公表した。142件の応募に対して66件が認定され、特用林産物関係では、和グルミからの価値創造協議会(岩手県野田村)や、静岡県きのこ総合センター振興協議会、大分乾しいたけ食のモデル地域推進協議会などが選ばれた。詳しくは、こちらを参照。


2013年8月12日

圃場の地下水制御システムに竹炭、疎水材として有効


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

圃場の地下水制御システムとして開発された「FOEAS(フォアス)」の疎水材として、竹炭を活用する取り組みが山口県で進んでいる。排水性を高めるための疎水材には、通常はもみ殻が使われているが、竹炭を用いると、耐久性が高まり、用排水機能を長く維持できるようになる。→詳しくは、「林政ニュース」第466号(8月7日発行)でどうぞ。


2013年7月1日

日田市有林を整備し、特産わさびの増産へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

大分県日田市で、わさびの生産を拡大するため、市有林を農家に貸し出すための整備事業が今年度(平成25年度)からスタートした。同事業が行われるのは、前津江、上津江、中津江地区の3か所にある約10haの市有林。津江地域は、九州でも有数のわさび生産地で、ハウス栽培のほか林間栽培も行われている。→詳しくは、「林政ニュース」第463号(6月26日発行)でどうぞ。


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