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2013年9月13日

「只見」と「南アルプス」をユネスコエコパークに推薦


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全 

福島県の「只見」と、山梨・長野・静岡の3県にまたがる「南アルプス」がユネスコエコパーク(生物圏保存地域)に推薦されることが決まった。9月4日に日本ユネスコ国内委員会の人間と生物圏計画分科会が、9月末までに推薦書をユネスコ本部に提出すると発表した。来年6月には登録の可否が決まる予定。詳しくは、こちらを参照。


2013年9月12日

ツシマヤマネコが生息する森林260haを対馬市が購入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全 

長崎県の対馬市は、ツシマヤマネコが生息している森林約260haを購入することを決めた。対象地は、一旦は競売にかけられていたが、面積が広大であり、自然環境を保全するためにも公的機関が保有する必要があるとの判断から、競売を中止して同市が買い上げることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第468号(9月11日発行)でどうぞ。


2013年7月12日

関東局と森林総研がニホンジカ被害対策の協定締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全,鳥獣害対策 

関東森林管理局(須藤徳之局長)と森林総合研究所(鈴木和夫理事長)は7月10日、ニホンジカ被害対策に係る協定を締結した。シャープシューティング法(「林政ニュース」第432号参照)をはじめとする新しい捕獲技術の導入・普及や人材の育成などを中心に連携を強化する。森林管理局と森林総研がシカ対策で協定を結んだのは初めて。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第465号、7月24日付け)でお伝えします。


2013年2月19日

2月28日に「グリーンウェイブ2013」キックオフ・フォーラム


「生物多様性と子どもの森」キャンペーン実行委員会、(公社)国土緑化推進機構、美しい森林づくり全国推進会議は、2月28日(木)午後1時30分から東京都港区の港区立エコプラザで、「グリーンウェイブ2013」キックオフ・フォーラム~世界とつながる、全国で拡げる、地域で深める「グリーンウエイブ」の提案~を開催する。「グリーンウェイブ2013」を巡る世界の取組や子ども向け教材などの紹介、企業、自治体による事例発表が行われる。午後6時30分からは、ネットワークづくりのための情報交換会も開催する。参加費無料、定員は150名。申込締切は、2月22日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2013年1月16日

1年間にわたり白神山地の世界自然遺産20周年記念事業


東北森林管理局は、白神山地が世界自然遺産に登録されてから今年(平成25年)で20周年を迎えるため、1年間にわたる記念事業を実施する。昨年12月27日には、キックオフイベントとして、同森林管理局内でオープニングセレモニーを開催、20周年記念横断幕の除幕式などが行われた。


2012年9月27日

サントリーが第2回「水科学フォーラム」を開催


サントリーホールディングス(株)は9月10日から11日にかけて、神奈川県川崎市の同社研修センター・夢たまごで「水科学フォーラム2012」を開催した。昨年4月に実施した第1回フォーラム(「林政ニュース」第411号参照)に続いて行ったもので、今回は10人の研究者が最新の知見を披露した。→詳しくは、「林政ニュース」(第445号、9月26日発行)でどうぞ。


2012年7月31日

小笠原諸島固有生態系回復ボランティアの参加者募集


関東森林管理局東京事務所は、「小笠原諸島固有生態系回復ボランティア2012 in 母島」の参加者を募集している。11月6日から11日まで「おがさわら丸」で母島を訪ね、8日に外来種であるアカギの抜き取りなどを行う。募集人数は24名(先着順)。費用は8万7,000円~9万6,000円程度。申し込み締め切りは10月3日。詳しくは、こちらを参照。


2012年7月17日

綾地域のエコパーク登録が決定、国内で5か所目


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全 

宮崎県の「綾地域」をユネスコ(国連教育科学文化機関)のエコパークに登録することが、7月11日に決まった(「林政ニュース」第438号参照)。国内で、屋久島、大台ヶ原・大峰山、白山、志賀高原に次いで、5か所目のエコパークとなる。9月以降にユネスコ事務局から認定証が送られてくる予定。
★第438号の電子版(PDF)はこちら


2012年2月14日

森林総研が「絶滅の鳥」ミズナギドリを小笠原諸島で発見


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全 

(独)森林総合研究所は、絶滅したと考えられていたミズナギドリの希少種「ブライアンズ・シアウォーター」とDNAが一致する鳥を、小笠原諸島で発見した。2月7日から10日にかけてハワイ・オアフ島で開催された第39回太平洋海鳥会議で報告した。この種の鳥については、過去に世界で2例しか生息が確認されていない。小笠原諸島では、「オガサワラヒメミズナギドリ」の名で呼ばれており、同研究所では、これを和名として登録することを提案している。


2012年1月25日

神戸市が六甲山で総合的森林管理、来年度からモデル事業


神戸市は、六甲山系の森林保全を目的とした「六甲山森林整備戦略」をまとめた。約9,000haに及ぶ対象森林を、公有林・私有林の区分なく総合的に整備するとともに、六甲山の知名度を活かした間伐材製品などを販売する。来年度からモデル事業を始める。→詳しくは、「林政ニュース」第429号(1月25日発行)でどうぞ。


2011年10月20日

三井ホーム(株)埼玉工場にビオトープ「しあわせのふる里」ができる


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全,組織・業界団体 

2×4住宅メーカーの三井ホーム(株)(東京都新宿区、生江隆之社長)は、埼玉県の加須市にある同社埼玉工場の敷地内にビオトープ「しあわせのふる里」をつくり、10月17日にオープンセレモニーを行った。地元の原道小学校の5・6年生が招かれ、メダカを放流した。


2011年10月6日

宮崎県の「綾地域」をユネスコエコパークに推薦


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全 

貴重な照葉樹林帯で知られる宮崎県の綾地域(綾川流域)が、国連教育科学文化機関が実施している「ユネスコエコパーク」の指定候補となった。文部科学省と林野庁は9月29日に、綾地域を同パークに推薦すると発表した。


2011年7月27日

狩猟と環境を考える円卓会議が「価値観の変革」を提言


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,生物多様性保全 

環境省の「狩猟と環境を考える円卓会議」(座長=梶光一・東京農工大学教授、「林政ニュース」第401号参照)が検討成果を提言書にまとめた。シカ、イノシシ、サルなどの大型獣の増加と狩猟者(ハンター)の激減は危機的状況にあるとし、駆除や個体数調整を行う体制の強化や、捕獲した野生動物を食材として日常の食生活に取り入れる「価値観の変革」が必要とした。→詳しくは、「林政ニュース」第417号(7月20日発行)でどうぞ。


2011年6月29日

小笠原諸島が世界自然遺産に、29日付けで一覧表に記載


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全 

日本が世界自然遺産に推薦していた「小笠原諸島」(「林政ニュース」第413号参照)が、6月29日付けで世界遺産一覧表へ記載された。6月24日に、パリのユネスコ本部で開催されていた「第35回世界遺産委員会」で、小笠原諸島を世界遺産にすることが審査・決定されていた。また、同じく日本が世界文化遺産に推薦していた「平泉」も世界遺産登録を果たした。


2011年5月9日

「小笠原諸島」が国内4番目の世界自然遺産に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全 

東京都小笠原村の「小笠原諸島」が国内で4番目の世界自然遺産に指定される見通しとなった。日本政府は5月7日、諮問機関である国際自然保護連合(IUCN)が「記載(登録)は適当」とする評価結果をまとめ、世界遺産委員会に勧告したと発表した。また、岩手県平泉町の文化遺産候補「平泉」も同じく「適当」と評価された。6月19~29日にパリのユネスコ本部で開催される世界遺産委員会で正式決定される予定。


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