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2013年2月19日

2月28日に「グリーンウェイブ2013」キックオフ・フォーラム


「生物多様性と子どもの森」キャンペーン実行委員会、(公社)国土緑化推進機構、美しい森林づくり全国推進会議は、2月28日(木)午後1時30分から東京都港区の港区立エコプラザで、「グリーンウェイブ2013」キックオフ・フォーラム~世界とつながる、全国で拡げる、地域で深める「グリーンウエイブ」の提案~を開催する。「グリーンウェイブ2013」を巡る世界の取組や子ども向け教材などの紹介、企業、自治体による事例発表が行われる。午後6時30分からは、ネットワークづくりのための情報交換会も開催する。参加費無料、定員は150名。申込締切は、2月22日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2013年1月16日

1年間にわたり白神山地の世界自然遺産20周年記念事業


東北森林管理局は、白神山地が世界自然遺産に登録されてから今年(平成25年)で20周年を迎えるため、1年間にわたる記念事業を実施する。昨年12月27日には、キックオフイベントとして、同森林管理局内でオープニングセレモニーを開催、20周年記念横断幕の除幕式などが行われた。


2012年9月27日

サントリーが第2回「水科学フォーラム」を開催


サントリーホールディングス(株)は9月10日から11日にかけて、神奈川県川崎市の同社研修センター・夢たまごで「水科学フォーラム2012」を開催した。昨年4月に実施した第1回フォーラム(「林政ニュース」第411号参照)に続いて行ったもので、今回は10人の研究者が最新の知見を披露した。→詳しくは、「林政ニュース」(第445号、9月26日発行)でどうぞ。


2012年7月31日

小笠原諸島固有生態系回復ボランティアの参加者募集


関東森林管理局東京事務所は、「小笠原諸島固有生態系回復ボランティア2012 in 母島」の参加者を募集している。11月6日から11日まで「おがさわら丸」で母島を訪ね、8日に外来種であるアカギの抜き取りなどを行う。募集人数は24名(先着順)。費用は8万7,000円~9万6,000円程度。申し込み締め切りは10月3日。詳しくは、こちらを参照。


2012年7月17日

綾地域のエコパーク登録が決定、国内で5か所目


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全 

宮崎県の「綾地域」をユネスコ(国連教育科学文化機関)のエコパークに登録することが、7月11日に決まった(「林政ニュース」第438号参照)。国内で、屋久島、大台ヶ原・大峰山、白山、志賀高原に次いで、5か所目のエコパークとなる。9月以降にユネスコ事務局から認定証が送られてくる予定。
★第438号の電子版(PDF)はこちら


2012年2月14日

森林総研が「絶滅の鳥」ミズナギドリを小笠原諸島で発見


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全 

(独)森林総合研究所は、絶滅したと考えられていたミズナギドリの希少種「ブライアンズ・シアウォーター」とDNAが一致する鳥を、小笠原諸島で発見した。2月7日から10日にかけてハワイ・オアフ島で開催された第39回太平洋海鳥会議で報告した。この種の鳥については、過去に世界で2例しか生息が確認されていない。小笠原諸島では、「オガサワラヒメミズナギドリ」の名で呼ばれており、同研究所では、これを和名として登録することを提案している。


2012年1月25日

神戸市が六甲山で総合的森林管理、来年度からモデル事業


神戸市は、六甲山系の森林保全を目的とした「六甲山森林整備戦略」をまとめた。約9,000haに及ぶ対象森林を、公有林・私有林の区分なく総合的に整備するとともに、六甲山の知名度を活かした間伐材製品などを販売する。来年度からモデル事業を始める。→詳しくは、「林政ニュース」第429号(1月25日発行)でどうぞ。


2011年10月20日

三井ホーム(株)埼玉工場にビオトープ「しあわせのふる里」ができる


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全,組織・業界団体 

2×4住宅メーカーの三井ホーム(株)(東京都新宿区、生江隆之社長)は、埼玉県の加須市にある同社埼玉工場の敷地内にビオトープ「しあわせのふる里」をつくり、10月17日にオープンセレモニーを行った。地元の原道小学校の5・6年生が招かれ、メダカを放流した。


2011年10月6日

宮崎県の「綾地域」をユネスコエコパークに推薦


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全 

貴重な照葉樹林帯で知られる宮崎県の綾地域(綾川流域)が、国連教育科学文化機関が実施している「ユネスコエコパーク」の指定候補となった。文部科学省と林野庁は9月29日に、綾地域を同パークに推薦すると発表した。


2011年7月27日

狩猟と環境を考える円卓会議が「価値観の変革」を提言


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,生物多様性保全 

環境省の「狩猟と環境を考える円卓会議」(座長=梶光一・東京農工大学教授、「林政ニュース」第401号参照)が検討成果を提言書にまとめた。シカ、イノシシ、サルなどの大型獣の増加と狩猟者(ハンター)の激減は危機的状況にあるとし、駆除や個体数調整を行う体制の強化や、捕獲した野生動物を食材として日常の食生活に取り入れる「価値観の変革」が必要とした。→詳しくは、「林政ニュース」第417号(7月20日発行)でどうぞ。


2011年6月29日

小笠原諸島が世界自然遺産に、29日付けで一覧表に記載


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全 

日本が世界自然遺産に推薦していた「小笠原諸島」(「林政ニュース」第413号参照)が、6月29日付けで世界遺産一覧表へ記載された。6月24日に、パリのユネスコ本部で開催されていた「第35回世界遺産委員会」で、小笠原諸島を世界遺産にすることが審査・決定されていた。また、同じく日本が世界文化遺産に推薦していた「平泉」も世界遺産登録を果たした。


2011年5月9日

「小笠原諸島」が国内4番目の世界自然遺産に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全 

東京都小笠原村の「小笠原諸島」が国内で4番目の世界自然遺産に指定される見通しとなった。日本政府は5月7日、諮問機関である国際自然保護連合(IUCN)が「記載(登録)は適当」とする評価結果をまとめ、世界遺産委員会に勧告したと発表した。また、岩手県平泉町の文化遺産候補「平泉」も同じく「適当」と評価された。6月19~29日にパリのユネスコ本部で開催される世界遺産委員会で正式決定される予定。


2011年3月4日

生物多様性保全を巡る国際パネルディスカッション、3月10日に開催


生物多様性保全と森林保全・育成に関する国内外の有識者による「国際パネルディスカッション」が3月10日午後1時から、東京都渋谷区代々木の国立オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟国際会議室で開催される。パネリストは橘川次郎・クイーンズランド大学名誉教授、武藤信之・林野庁海外林業協力室課長補佐、馬場繁幸・琉球大学農学部教授、Christine Dawn Fletcher・マレーシア森林研究所(CIFOR)の4氏で、モデレーターは藤間剛・(独)森林総合研究所国際連携推進拠点国際研究推進室長。定員100名。参加費無料。詳細、申し込みはこちらへ。


2011年3月2日

屋久島世界遺産の危機と保全をテーマにシンポ


九州森林管理局は3月6日、鹿児島県熊毛郡屋久島町の屋久島安房総合センターで屋久島森林環境シンポジウムを開催する。「屋久島世界遺産の危機と保全~ヤクシカによる被害の現状と共存を考える~」をテーマに、(財)鹿児島県環境技術協会技術部環境生物課参事の塩谷克典氏、九州大学大学院理学研究院教授の矢原徹一氏、九州大学名誉教授の三枝豊平氏、横浜国立大学大学院環境情報研究院教授の松田裕之氏が、ヤクシカに関する最新情報を報告する。詳細は、こちらへ。


2011年2月4日

オオカミを輸入して獣害対策、豊後大野市が検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全,造林・育林 

大分県の豊後大野市は、イノシシやシカによる農林業被害対策として、オオカミを輸入して駆除する検討を進めている。輸入を検討しているのは、約100年前に絶滅したニホンオオカミと同じ種で、主に中国北部に生息するハイイロオオカミ。現在、連携して取り組む市町村への呼びかけを行っている。→詳しくは、「林政ニュース」第405号(1月26日発行)でどうぞ。


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