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2019年8月26日

政令市木材議連の新会長に木下氏、容積率緩和を提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

昨年4月に発足した「政令指定都市木材利用促進議員連盟」(「林政ニュース」第572579号参照)は、8月6日に大阪市内のホテルで総会を開催し、新会長に大阪市議の木下吉信氏が就任。容積率の緩和を通じて建築物の木造・木質化を推進する新たな政策提言をまとめた。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


2019年8月8日

小池リーダーが知事会の提言渡す、木塀など要望


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国知事会で「国産木材活用プロジェクトチーム」のリーダーをつとめる東京都の小池百合子知事は、8月6日に石井啓一国交相、翌7日に吉川貴盛農相を訪ね、「需要拡大に向けた提言」(「林政ニュース」第609号参照)を手渡し、協力を求めた。小池知事は、ブロック塀を木塀に切り替えることなどで新たな需要を生み出せると強調した。


2019年8月7日

目的達成し森林環境税創設促進議連と連盟が解散


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

30年近くにわたって森林環境税の実現を目指してきた2つの全国組織が目的を達成し、活動に幕を下ろした。市町村議会等が加盟する全国森林環境税創設促進議員連盟は、7月18日に和歌山県田辺市内のホテルで総会を開き、同議連の解散を決定。これに先立ち、市町村で構成する全国森林環境税創設促進連盟も4月9日付けで解散した。→詳しくは、「林政ニュース」第610号(8月7日発行)でどうぞ。


2019年7月29日

全国知事会議で「国産木材需要拡大宣言」を決定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国知事会は、7月23・24日に富山県で開催した全国知事会議で、「国産木材需要拡大宣言」を決定した。知事会内の国産木材活用プロジェクトチーム(「林政ニュース」第591号参照)が中心になってまとめたもので、都道府県の取り組み課題などを列挙し、情報共有を進めて実現を目指すことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


2019年7月17日

系統材の販路拡大など推進、全森連が総会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国森林組合連合会(村松二郎会長)は、6月25日に第110回通常総会を行い、10の議案を提案どおり承認・決定した。2018年度決算では2,100万円の当期剰余金を計上。2019年度予算は、本部があるコープビルの建て替え等に備えるため700円の当期損失金を見込んだが、系統材の販路拡大や予算管理の徹底などを通じて効率的な事業運営を図る方針。→詳しくは、「林政ニュース」第608号(7月10日発行)でどうぞ。


2019年7月1日

主伐・再造林の推進が最優先課題、JAPIC提言


日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会は、「次世代林業モデル・2019年度重点政策提言」を6月11日に林野庁に提出した。主伐の促進と再造林の確実な実施を筆頭課題に据え、人工林の若返りを急がないと日本林業の持続性が損なわれるとの危機感を表明した。→詳しくは、「林政ニュース」第607号(6月26日発行)でどうぞ。


2019年6月18日

NJ素流協が過去最高の取扱量、5,000万円近くの純利益


ノースジャパン素材流通協同組合(岩手県盛岡市、「林政ニュース」第499号参照)の昨年度(2018年度)の素材(丸太)取扱量が過去最高の49万865m3に達した。同年度の決算でも約4,860万円の純利益を計上した。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


2019年6月12日

日本林業経営者協会の会長に吉川重幹氏


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転,組織・業界団体 

日本林業経営者協会(榎本長治会長)は5月20日の通常総会で役員の改選を行い、榎本会長が退任し、新会長に吉川重幹(きっかわ・しげもと)氏が就任した。吉川氏は、旧岩国藩主・吉川家の第32代当主で、吉川林産興業の代表取締役社長として山林経営や不動産業などを営んでいる。→中央団体総会シーズンの主な動きは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でお伝えしています。


2019年6月4日

福島県の林業団体と民間コンサルが「経営管理協議会」設立


福島県内の林業関係団体と民間のコンサルタント会社などが結束して「森林経営管理推進協議会」を立ち上げた。今年度(2019年度)からスタートした「新たな森林管理システム」の現場定着に向け、森林整備や林業振興につながる取り組みを強化していく。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


2019年5月29日

「民間の力を結集」、第6回林業復活国民会議開く


日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)は、第6回「林業復活・地域創生を推進する国民会議」(「林政ニュース」第578号参照)を5月16日に東京都内で開催した。三村会長は挨拶で、「民間企業が持つ経営ノウハウや技術力を結集して、林業の成長産業化と地方の創生に貢献したい」と語った。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


2019年5月16日

秋田県森連と素流協が再造林支援へ600万円寄付


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体,造林・育林 

秋田県の森林組合連合会と素材生産流通協同組合は4月19日に、再造林に伴う負担を軽減するため600万円を県に寄付した。県の今年度新規事業「次代につなぐ再造林促進対策事業」の拡充に活用することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


2019年4月19日

「森林を活かす都市の木造化推進議員連盟」が発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

自民党の有志議員は、4月18日に「森林(もり)を活かす都市(まち)の木造化推進議員連盟」(「林政ニュース」第602号参照)の設立総会を開催した。会長には吉野正芳氏が就任し、規約などを決定。60名以上の国会議員が参加しており、さらに会員の拡大を図ることにしている。


2019年4月16日

「森林・自然環境技術教育研究センター」が発足


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

公益社団法人森林保全・管理技術研究所は、4月1日付けで一般社団法人森林・自然環境技術者教育会(JAFEE)を吸収合併し、名称を「公益社団法人森林・自然環境技術教育研究センター」(太田猛彦・会長兼代表理事)に変更して新発足した。→詳しくは、こちらを参照。


2019年4月4日

林野庁森林利用課内に「森林集積推進室」を新設


森林経営管理法の施行に伴い、林野庁森林利用課内に「森林集積推進室」が新設された。同室は、2班・8名体制で、新たな森林管理システム等に関する市町村からの相談などに応じる。4月1日に看板の設置式が行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


2019年4月3日

自民党が「都市木造化推進議連」、団体も協議会設立へ


政治主導で都市の木造・木質化を加速化させる動きが出てきた。自民党の有志議員は、3月26日に「森林を活かす都市の木造化推進議員連盟」の設立発起人会を開き、4月中に同議連を正式発足させることを決めた。林業・木材関係団体も、全国木材組合連合会が事務局となって「森林を活かす都市の木造化推進協議会」を設立する準備を進めている。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


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