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2020年10月26日

奈良県森林総合監理士会が『奈良フォレスター通信』創刊


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

奈良県森林総合監理士会は、新たなコミュニケーションツールとして『奈良フォレスター通信』を創刊した。「明日の奈良の森を考える学習会」などの開催が新型コロナウイルスの影響で難しくなっているため、『奈良フォレスター通信』を通じて定期的な情報発信を行うことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第638号(10月7日発行)でどうぞ。
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2020年10月23日

バイオ発電燃料材に広葉樹・早生樹活用、研究会が提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

農林水産省と経済産業省が設置している「林業・木質バイオマス発電の成長産業化に向けた研究会」(「林政ニュース」第634号参照)は、10月13日に3回目の会合を開いて検討成果をとりまとめた。現状の燃料材利用は持続可能性の観点から問題があるとした上で、広葉樹・早生樹の活用や熱利用の推進、木質チップ・ペレットの品質安定化などに取り組むべきと提言。FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)の抜本見直しに備え、燃料材の安定供給体制整備が急務との認識を示した。→詳しくは、「林政ニュース」第639号(10月21日発行)でどうぞ。
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2020年10月22日

近畿中国森林管理局が「森林資源管理のみらいチャレンジ研究会」新設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

近畿中国森林管理局は、森林資源管理のスマート化を推進するため、「森林資源管理のみらいチャレンジ研究会」を新設した。企業や研究機関、森林組合などから広く会員を募り、産官学が協働してリモートセンシング等で得られるデジタル情報の活用などを進める。10月30日(金)まで会員を募集している。→詳しくは、「林政ニュース」第638号(10月7日発行)でどうぞ。
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2020年10月16日

学術会議任命拒否問題で林業経済学会が声明発表


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

林業経済学会は、政府が日本学術会議の会員候補6人の任命を拒否した問題に関する声明を10月13日に発表した。任命されなかった理由を明確に説明するとともに、任命見送りの決定を撤回して6名を会員に任命するよう求めている。→詳しくは、こちらから。


2020年10月15日

女性メンバー5名で「森林×SDGs」コンセプトブック作成


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

林野庁の中堅・若手職員有志でつくっている「森林×SDGsプロジェクト」の女性メンバー5名がコンセプトブック「私たちと森のこれから―幸せな未来に向けた5つのアクション」を作成した。木のストロー(「林政ニュース」第607号参照)や、木桶を使った酒造り(「林政ニュース」第616号参照)など36社の事例を紹介した上で、身近なシーンで森を感じ、暮らしを豊かにするためのチェックシートなどを掲載している。→詳しくは、こちらを参照。


2020年10月6日

10月9・10日に「第44回全国育樹祭」1年前記念イベント


北海道は、来年(2021年)10月9・10日に開催する「第44回全国育樹祭」の1年前記念イベントを10月9日(金)の午前10時から開催する。動画配信などのオンラインシステムを活用し、赤れんが記念育樹&カウンターボード除幕式やみどりの女神・井戸川百花さんの体験レポートなどの模様を伝える。→詳しくは、こちらを参照。


2020年10月5日

「責任ある素材生産事業体」全国協議会設立へ準備会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体,造林・育林 

「伐採・搬出・再造林ガイドライン」を遵守する「責任ある素材生産事業体」が結集して全国協議会を設立する動きが表面化してきた。9月3日に全国各地の有志が東京都内の会議室とWEB会議システムを併用して全国協議会の設立準備会を開催し、来年(2021年)秋に島根県で開催予定の「第4回伐採・搬出・再造林ガイドラインサミット」に合わせて正式発足を目指すことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第637号(9月23日発行)でどうぞ。
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2020年9月18日

第33回森林レクリエーション地域「美しの森づくり活動コンクール」を実施


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国森林レクリエーション協会は、33回目となる森林レクリエーション地域「美しの森づくり活動コンクール」を実施する。森林レクを快適・安全に行える施設整備や清掃・ゴミ収集活動などを行っている学校やボランティア団体などを表彰する。10月から来年(2021年)2月10日(水)まで推薦募集を受け付け、農林水産大臣賞(1団体)などを選定する。→詳しくは、こちらを参照。


2020年9月17日

今年度「森林林業振興助成事業」で7件を採択


日本森林林業振興会(沼田正俊会長)は、今年度(7月~来年6月)の「森林林業振興助成事業」に関する選考案件を9月10日に発表した。11件の応募があった中から次の7件を採択した(カッコ内は事業実施主体)。
海外で森林保全を促進するための情報を公開するシステムの開発(国際緑化推進センター)
積雪寒冷地域におけるスギコンテナ苗短期生産システム確立のための実証事業(地域森林整備集団)
かかり木対策に有用な地域の創意工夫・実践技術の普及啓発事業(林業機械化協会)
新たなリモートセンシング技術を用いた効率的な収穫調査と素材生産現場への活用方法の提案(森林研究・整備機構)
国産早生広葉樹の優良個体選抜技術の開発(全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会)
木質バイオマス利用と森林・林業に関するタブレット教材作成事業(日本木質バイオマスエネルギー協会)
森林を活用した障害者・高齢者の保健休養及びレクリエーションの今後の展開方向に関する実証的調査事業(全国森林レクリエーション協会)
→詳しくは、こちらを参照。


2020年9月10日

「伊賀市未来の山づくり協議会」が4部会で活動開始


三重県の伊賀市は、森林経営管理制度(新たな森林管理システム)を推進する官民連携組織として「伊賀市未来の山づくり協議会」を立ち上げ、4つの部会を設置して活動を開始した。淀川の源流域にある同市は、近畿・中部都市圏の中間に位置し、森林整備の推進や林業・木材産業の振興を重点課題に据えている。→詳しくは、「林政ニュース」第635号(8月26日発行)でどうぞ。
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2020年9月9日

「森林空間を活用した教育イノベーション検討委員会」を新設


林野庁は、森林環境教育の新たな方向性を打ち出すため、「森林空間を活用した教育イノベーション検討委員会」を新設し、9月4日に初会合を開いた。新型コロナウイルスの感染拡大で、“密”になりづらい森林空間が注目されており、教育や研修などの場として有効活用する方法などを議論する。
「森林空間を活用した教育イノベーション検討委員会」委員
天笠茂(千葉大学特任教授)
指出一正(「ソトコト」編集長)
島田由香(ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス(株)取締役人事総務本部長)
竹内延彦(長野県池田町教育長)
南方慎治((株)ルネサンス営業企画部トラベルチーム課長)
宮林茂幸(東京農業大学教授)
山下宏文(京都教育大学教授)
吉弘拓生(内閣官房地域活性化伝道師)
→詳しくは、「林政ニュース」第635号(8月26日発行)でどうぞ。
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国土緑推が2つの『SDGsハンドブック』を作成


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

国土緑化推進機構は、森林づくり活動を行う市民団体と、森林や木材を活用して経営課題の解決に取り組む企業向けに、2種類の『SDGsハンドブック』を作成した。SDGsの目的や取り組むべきことが具体的に解説されている。同機構のホームページからPDFを無料でダウンロードできる。→詳しくは、こちらを参照。


2020年9月7日

日本漆工協会が「鎮座百年」の明治神宮に漆器を奉納


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,組織・業界団体 

日本漆工協会は8月5日、「鎮座百年」を迎えている明治神宮(東京都渋谷区)に漆器を奉納した。同協会は、漆文化を次代へ伝えていくために、明治神宮への漆器奉納を毎年実施している。今年もコロナ対策を講じた上、恒例行事を粛々と行った。→詳しくは、「林政ニュース」第635号(8月26日発行)でどうぞ。
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2020年9月3日

全森連が第111回通常総会を開催、本部移転で赤字計画


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国森林組合連合会(村松二郎会長)は、8月19日に第111回通常総会を開催し、所定の議案を提案どおり承認・決定した。2019年度は、系統組織内に森林経営管理制度のサポートセンターを設置するなどの取り組みを進め、決算では3300万円の当期剰余金を計上した。一方、2020年度予算(損益計画)については、本部があるコープビルの建て替えに伴う仮移転先への引っ越し費用や内装工事費、家賃等の支出が見込まれるため、4300万円の当期損失金(赤字)を見込んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第634号(8月5日発行)でどうぞ。
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2020年8月21日

中部局が新サイト「デジタル森林紀行」開設


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育,組織・業界団体 

中部森林管理局は、ホームページ上に「デジタル森林紀行(愛称:デジ森(もり)」を開設した。①風景の色をテーマにした「中部の森林色々(いろいろ)」、②広報主任官のお勧めサイト、③風景に関連する国有林サイト(林野庁及び各森林管理局)へのリンク一覧で構成されており、森林の美しい風景を自宅からでも楽しむことができる。→詳しくは、こちらを参照。


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