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2017年6月28日

合板・集成材にも外国人を、JAPICが受け入れ拡大提言


日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会は、「次世代林業モデル・平成29年度重点政策提言」を6月8日に林野庁などに提出。従来からの要望事項に加えて、「外国人の技能実習制度における対象職種に合板・集成材加工等を追加」することを盛り込んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


2017年6月12日

日欧EPA交渉の大枠合意近づく、自民党が対策本部


日本と欧州連合(EU)が進めている経済連携協定(EPA)交渉(「林政ニュース」第547549号参照)が7月上旬にも大枠合意に達する見通しが出てきた。自民党は、「日EU等経済連携協定対策本部」を立ち上げ、6月9日に初会合を開いた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第559号、6月21日発行)でお伝えします。


神奈川県森連が本部を秦野市に移転、内装を木質化


神奈川県森林組合連合会は、厚木市にある本部事務所の建物が老朽化していたため、秦野市菖蒲にある林業センターの敷地内に新事務所を建設し、5月11日に落成式典を行った。新事務所は鉄筋コンクリート(RC)造だが、室内は県産材で木質化している。


2017年6月8日

全森連、商工会など5団体が農林漁業と商工業の連携協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国森林組合連合会、全国農業協同組合中央会(JA全中)、全国漁業協同組合連合会、全国商工会連合会、日本商工会議所の5団体は、5月19日に「農林漁業と商工業の連携を通じた地方創生の推進に関する協定」を締結した。業界の枠組みを超えて地域振興に取り組む協定が結ばれたのは初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第558号(6月7日発行)でどうぞ。


2017年6月7日

林業遺産に屋久島の森林軌道跡など8件


日本森林学会は、平成28年度の「林業遺産」選定結果を5月23日に発表した。今回は全国から14件の応募があり、次の8件を選んだ。
・伊豆半島の森林史に関する資料
・小石原の行者杉
・屋久島の林業集落跡及び森林軌道跡
・蒸気機関車「雨宮21号」と武利意・上丸瀬布森林鉄道遺構群
・初代保護林 白髪山天然ヒノキ林木遺伝資源保存林
・木曽式伐木運材図会
・足尾における治山事業による緑の復元
・吉野林業
→詳しくは、こちらを参照。


2017年5月17日

第4回「林業復活・地域創生を推進する国民会議」開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)は4月19日に東京都内のホテルで第4回「林業復活・地域創生を推進する国民会議」(「林政ニュース」第525号参照)を開催した。同会議会長の三村明夫氏は、「国産材の利活用が進んできている。産・官・学・政などによる運動の輪をさらに広げていきたい」と意欲を語った。→詳しくは、「林政ニュース」第556号(5月10日発行)でどうぞ。


2017年4月18日

徳島森林管理署と三好市がドローンを使った災害対策協定を締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,組織・業界団体 

徳島森林管理署と徳島県三好市は、ドローンを使った災害対策協定を3月23日に締結した。同市内の民有林で土砂災害が発生した際に、徳島署が所有するドローンで空撮を行い、早期の対策づくりにつなげる。国有林の組織が自治体とドローン利用の協定を結んだのは初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第555号(4月19日発行)でどうぞ。


2017年4月6日

静岡・遠州森林認証ネットワークがFSC認証を取得


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

静岡県の「遠州森林認証グループ」(「林政ニュース」第545号参照)がFSC認証を取得し、3月24日に認証伝達式が行われた。同グループは、掛川市森林組合、森町森林組合及び県(中遠農林事務所)によって設立。自治体も参画し、市町域を超えた組織による森林認証の取得は同県内で初めてとなる。


2017年4月5日

「土木における木材利用拡大横断的研究会」が第2次提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

土木学会と日本森林学会及び日本木材学会で組織している「土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会」(今村祐嗣委員長、「林政ニュース」第457号参照)は、3月22日に第2次提言をまとめて林野庁や国土交通省などに提出、実現への協力を求めた。同研究会は、平成25年3月に、土木分野における木材利用量を年間100万m3から2020年(平成32年)までに400万m3へ増大させる目標を掲げている。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月3日発行)でどうぞ。


2017年4月4日

森林総研が「森林研究・整備機構」に名称変更


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

森林総合研究所は4月1日付けで、「国立研究開発法人森林研究・整備機構」に名称変更した。昨年(平成28年)5月13日に、同研究所の設置法が改正され(「林政ニュース」第533号参照)、暫定的に行ってきた水源林造成業務を本則に位置づけたことに伴う措置。「森林総研」という通称は、従来どおりに使用していく。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月3日発行)でどうぞ。


2017年3月27日

木の総合文化(ウッドレガシー)を推進する議員連盟が4月4日に発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

与党の国会議員有志が「木の総合文化(ウッドレガシー)を推進する議員連盟」を4月4日に立ち上げる。2020年東京五輪・パラリンピックが開催される平成32年の3月21日(国連が定めた「国際森林の日」)に国際大会を開催し、国産材の利用促進などを広く呼びかけていくことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22発行)でどうぞ。


2017年3月23日

西北プライと双日が国内最大の塗装型枠合板製造拠点を整備


宮城県石巻市に、国内最大規模となる塗装型枠合板の製造ラインができる。西北プライウッド(株)と双日(株)が共同出資して型枠合板の表面塗装加工会社・ドルフィンコート(株)を設立、5月から双日建材(株)が「ドルフィンコート」のブランド名で販売を始める。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


2017年3月22日

ファッションとデザインの合同展示会「rooms」に国産材製品


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,組織・業界団体 

2月17日から19日まで東京都渋谷区の国立代々木競技場第1体育館で開催されたファッションとデザインの合同展示会「rooms32」に、ウッドデザイン賞のブースがつくられた。500ブランドが出展し、2万人近くのバイヤーなどが来場する大規模なイベントに国産材製品が“デビュー”した。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


2017年3月16日

長崎で「屋根型道づくり」の現地協議会、全国普及へ協議会設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

路面の中央部を高くして排水性や耐久性を高める欧州型の「屋根型道づくり」を本格的に普及させようとする取り組みがスタートした。2月14・15日に長崎県諫早市内の集落有林で、「屋根型道づくり」の現地検討会が行われ、協議会を設立して全国各地の有志に参加を呼びかけていく方針を決めた。→詳しくは、「林政ニュース」第552号(3月8日発行)でどうぞ。


2017年3月3日

「日本産きのこ」の普及促進へ新商標マークを作成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,組織・業界団体 

全国食用きのこ種菌協会は、国産材からつくった「日本産きのこ」であることを示す新しい商標マークを作成した(商標登録出願中)。菌床原料であるコナラ、クヌギ、シイなどブナ科広葉樹の利用を進めれば、里山林の再生につながることを消費者にアピールしていく。→詳しくは、「林政ニュース」第551号(2月22日発行)でどうぞ。


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