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2020年7月9日

ウッズマンがFLCの事業引き継ぎ『マニュアル』改訂へ


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,安全衛生,組織・業界団体 

安全な伐木造材技術の普及に取り組んできた森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC、「林政ニュース」第611号参照)が6月30日に解散し、事業の一部を合同会社ウッズマンワークショップ(Woodsman Workshop LLC、水野雅夫代表)が承継した。同社は、同協議会発行の『森づくり安全技術マニュアル』を最新版へ改訂するため、クラウドファンディングで必要資金を募っている。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月3日

浜松市がコロナ対策で木製什器に最大50万円助成


静岡県の浜松市は、新型コロナ対策の一環として、地元の天竜材を使った木製什器の導入を支援することにした。「3密」を回避するために木製間仕切りなどを設置する場合に、最大50万円を助成する(補助率3分の2)。「新しい生活様式支援天竜材活用事業費補助金」として1億円の予算を確保した。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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2020年7月2日

林業経済学会が秋季大会をオンラインで開催


林業経済学会は、今年(2020年)の秋季大会を12月1日(火)から12月10日(木)にかけてオンラインで開催することにした。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、WEB上で行い「3密」を避けることにした。参加費無料。発表の申し込み締め切りは8月31日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月1日

第59回「全国林業経営推奨行事」受賞者決定


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

大日本山林会は6月30日に、59回目となる令和2年度「全国林業経営推奨行事」受賞者を発表した。新型コロナウイルスの影響で現地審査を書類審査に変更して選定した。11月に表彰式を行う予定。→詳しくは、こちらを参照。
◎令和2年度「全国林業経営推奨行事」農林水産大臣賞受賞者
・越高春男(北海道)
・山中義一(岩手県)
・磯村産業㈱倉渕事業所(群馬県)
・望月英光(静岡県)
・栗本慶一(滋賀県)
・伊東木材(株㈱(京都府)
・(株)坂本林業(徳島県)
・長崎南部森林組合大村支所(長崎県)


2020年6月30日

今秋の「林業機械展示実演会」も延期、『最新の林業機械』は発行


林業機械化協会は、10月に北海道で開催予定の第44回全国育樹祭が1年延期されたことを受け、併催行事として苫小牧市で行うことにしていた「2020森林・林業・環境機械展示実演会」を1年延期することを決めた(6月29日に発表)。ただし、『最新の林業機械』(令和2年度版)については、例年どおり発行する。


2020年6月26日

「つながり」をテーマに第12回木と合板写真コンテスト


木材・合板博物館は、12回目となる「木と合板」写真コンテストの募集を7月1日(水)に始める。テーマは、「木と人とのつながり」で、1人最大2点まで応募できる。審査員は、プロ巨樹カメラマンの吉田繁氏らがつとめる。応募期間は、8月31日(月)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2020年6月25日

最新の『森林・林業白書』はSDGsを特集


政府は、6月16日の閣議で2019(令和元)年度の『森林・林業白書』を決定・公表した。特集テーマに「持続可能な開発目標(SDGs)に貢献する森林・林業・木材産業」を掲げ、異業種企業などが森林整備や木材利用に参画することで新たなビジネスが生まれる可能性などについて解説した。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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「便座カバー付き洋式トイレ」の試作品などを7月22日まで展示


日本木材青壮年団体連合会は、第2回ウッドトランスフォームシステムコンペティション(「林政ニュース」第625号参照)で最優秀賞に選ばれた「便座カバー付き洋式トイレ」など3作品を試作し、東京都千代田区の「3×3 Lab Future」で展示・公開している。誰でも観覧できるが、新型コロナウイルス対策として、最大参加人数は代表者を含めて3名とし、来場4日前までに申し込むことが必要。展示期間は7月22日(水)まで(土日祝日は休館)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年6月24日

「みなと森と水ネットワーク会議」が各地の木製品を常設展示


東京都の港区は、区立エコプラザで「みなと森と水ネットワーク会議」(「林政ニュース」第569615号参照)の協定自治体及び登録業者から取り寄せた木製品の常設展示を6月から始めた。同会議の取り組みは2007年にスタートし、現在は78の自治体と協定を結んでいる。常設展示コーナーができたことで、全国各地との“つながり”がいつでも見えるようになった。→詳しくは、「林政ニュース」第630号(6月10日発行)でどうぞ。
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2020年6月23日

全苗連の新会長に大森茂男・岩手県苗組理事長


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体,造林・育林 

全国山林種苗協同組合連合会は、5月22日に東京都内のホテルで今年度(2020年度)の通常総会を行った。2016年から4年間にわたって会長をつとめてきた岸紘治氏が退任し、新会長に岩手県山林種苗協同組合理事長の大森茂男氏が就任した。→詳しくは、「林政ニュース」第630号(6月10日発行)でどうぞ。
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林木育種センターが来年4月採用の一般職員を募集


林木育種センターは、来年4月に新規採用する一般職員を募集している。採用予定数は1名程度。募集要件は、1990年4月2日以降に生まれた大学、高専、短大、専門学校、林業大学校の卒業者、または、来年(2021年)3月までに卒業する見込みの人。学部・学科は不問で、既卒者や転職者も問わない。応募締め切りは7月27日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年6月18日

ノースジャパン素流協の素材取扱量が57.5万m3に増加


ノースジャパン素材流通協同組合(岩手県盛岡市、「林政ニュース」第606号参照)は、5月26日に盛岡市内で第17回通常総会を開き、昨年度(2019年度)の素材(丸太)取扱量が57万4,366m3に増加したと報告した。同協組は右肩上がりで事業量を拡大し続けており、昨年度は計画していた取扱量を約3万5,000m3上回り過去最高を更新した。→詳しくは、「林政ニュース」第630号(6月10日発行)でどうぞ。
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2020年6月17日

過去最高益も年末に向けコロナの影響拡大、住友林業


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,組織・業界団体 

住友林業(「林政ニュース」第624号第624号第624号参照)は、6月1日にテレフォンカンファレンス方式で2020年3月期決算説明会を行った。3月期の経常利益は前期比11.9%増の614億円と過去最高を更新したが、年末に向けて新型コロナの影響が各部門に及んでくると予測。12月期の経常利益は同65.2%減の150億円にダウンし、最終的な当期純利益は84.5%減の35億円に落ち込むと見通した。→詳しくは、「林政ニュース」第630号(6月10日発行)でどうぞ。
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フランス向け欄間製品など8つの輸出モデルを支援


日本木材輸出振興協会は、「令和2年度企業連携型木材製品輸出促進モデル事業」の選定結果を6月11日に発表した。次の8事業とグループが採択された(カッコ内は事務局名)。
中国における木のモデルルームの施工と販促活動」中国向け住宅・非住宅の木材利用推進グループ(丸武木材(株))
台湾向け大川木工製品の販売促進」木工万能産地大川台湾事業推進プロジェクト(大川インテリア振興センター)
韓国向けヒノキ等製品の販売促進」Hinoki to KOREA プロジェクト(ヤマガタヤ産業(株))
欧州向け吉野材製品の販売促進」吉野材輸出グループ(大和森林管理協会)
台湾向け高性能建材活用住宅の輸出促進」台湾向け高性能建材を活用した住宅促進グループ(越井木材工業(株))
中国向け木造軸組部材の輸出推進」木造軸組部材輸出推進グループ((株)くまもと製材)
フランス向け欄間製品等の販路開拓」欄間技術を用いた新商品開発プロジェクトチーム((株)岡本銘木店)
台湾向け製材品の販売促進」宮崎県木材協同組合連合会


2020年6月11日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第2回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第2回「国産材利用へ、銘建工業の新たな挑戦・下」(『林政ニュース』第290号(2006(平成18)年4月5日発行)掲載)をこちらにアップいたしました。遠藤氏の「2020年のコメント」もついています!


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