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2019年1月11日

「新税は林政史上画期的」、林業団体賀詞交換会開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

新春恒例の林業関係団体賀詞交換会が1月7日に開催され、主催者代表の前田直登・日本林業協会会長(元林野庁長官)は、4月から導入される森林環境税・譲与税と新たな森林管理システムについて、「林政史上画期的」と評価。牧元幸司・林野庁長官は、「大きな転機の年になる」と述べた。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


2018年12月19日

クリーンウッド法の登録実施機関に北海道林産物検査会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

クリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律、「林政ニュース」第531533号参照)の登録実施機関に、北海道林産物検査会(札幌市、高藤満理事長)が11月27日付けで追加された。同機関には、昨年10月17日付けで日本合板検査会や日本住宅・木材技術センターなど5法人が登録されている(「林政ニュース」第568号参照)。


2018年12月11日

全国森林組合代表者大会を開催、公共予算の確保など決議


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国森林組合連合会は、11月21日に東京都内で「平成30年度全国森林組合代表者大会」を開催した。村松二郎会長は、「我々の悲願であった森林環境税の創設が決まり、来年度から自治体への譲与が始まる。新たな森林管理システムの着実な実施に向けて森林組合系統が果たすべき役割と責任は大きい」と強調した。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


2018年12月4日

10年ぶりの「治山・林道のつどい」に約500人参集


日本治山治水協会と日本林道協会は、11月28日に東京都内のホテルで「2018治山・林道のつどい」を開催し、全国から約500名が出席した。両協会の会長をつとめる衆議院議員の山口俊一氏は、「この『つどい』が開かれるのは10年ぶりになる。今年度2次補正と来年度当初予算は目に見える金額を勝ち取りたい」と挨拶した。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


2018年11月30日

佐伯広域森林組合が軸組大型パネルの受託加工を強化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

佐伯広域森林組合(「林政ニュース」第365号参照)が、新規事業である在来軸組工法用大型パネルの受託加工を強化している。今年度はこれまでに5棟を受注し、年度計では10棟の受注を目指す。大型パネルは、上棟工事を1日で終えると同時に防水、断熱、サッシの各工事も完了するため、大幅な省力化と工期の短縮が図れる。→詳しくは、「林政ニュース」第593号(11月21日発行)でどうぞ。


2018年11月27日

政令指定都市木材利用促進議員連盟が勉強会を開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

4月に発足した政令指定都市木材利用促進議員連盟(「林政ニュース」第579号参照)は、11月5日に神奈川県内のホテルで勉強会を開催した。同議連には自民党系の議員186名が参加しており、高野伸生会長は、「皆さんの関心の高まりを感じている。政令指定都市は容積率の緩和など独自の対策ができる」と意欲を語った。→詳しくは、「林政ニュース」第593号(11月21日発行)でどうぞ。


2018年11月14日

日南町のオロチが工場完成10周年記念植樹式を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

鳥取県日南町のLVLメーカー・(株)オロチは、10月15日に工場完成10周年を記念した植樹式を行った。同社は、2006年に元林野庁職員の森英樹氏(「林政ニュース」第278288号参照)が社長となって発足。当初は加工ラインの手直しや販路の開拓などで苦戦したが、地道な努力を重ねて経営を軌道に乗せ、5期連続の黒字決算を達成している。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


2018年11月9日

経済同友会の国産材シンポで小林代表が需要拡大に意欲


経済同友会は、10月22日に東京都内のホテルで「国産材・CLTシンポジウム」を行い、会場が満員となる約200人が参加した。小林喜光・代表幹事は開会の挨拶で、3月に出した提言(「林政ニュース」第578号参照)に触れ、「日本の豊富な森林資源とビジネス機会が十分に活かされていない。様々な場面で木の利用が進むよう理解の促進と世論の喚起を図りたい」と意欲を語った。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


2018年11月6日

750人が参加し全国木材産業振興大会を広島で開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国木材組合連合会の創立65周年を記念する第53回全国木材産業振興大会が10月18日に広島市内で開催され、全国から約750人が参加した。大会の総意として、(1)都市部での木材利用拡大を進める法律・制度等抜本的対策の実現、(2)森林環境譲与税等も活用した山元に利益を還元できる体制の構築──などを骨子とする宣言を決議した。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


2018年10月23日

中央団体が5年連続「宣言」、山元への利益還元訴える


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

日本林業協会など中央6団体は、10月10日に「森林・林業の再生に向けた共同行動宣言2018」に署名し、山元への利益還元が急務であると訴えた。川上と川下の中央団体が結束して「宣言」を表明するのは、これで5年連続(第495497号参照)となる。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


2018年10月10日

「第4回全苗連生産者の集い」に全国から350名参加


全国山林種苗協同組合連合会(岸紘治会長)と岡山県山林種苗協同組合(難波芳英理事長)は、9月6日に岡山市の岡山コンベンションセンターで「第4回全苗連生産者の集い」を開催し、全国から約350名が参加。コンテナ苗生産に適した品種等の開発促進などを求める「決議」を採択した。→詳しくは、「林政ニュース」第590号(10月3日発行)でどうぞ。


2018年10月3日

林野公共予算確保へ、異例の「緊急決起大会」を開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

来年度(2019年度)から森林環境譲与税の配分が始まるのと引き換えに、“本丸”である林野公共予算が減らされるとの危機感が広がっている。森林整備・治山事業促進議員連盟(山口俊一会長)は9月19日に、この時期としては異例の「緊急決起大会」を東京の自民党本部で開催し、50名を超える国会議員と全国の関係者ら約250名が参集した。→詳しくは、「林政ニュース」第590号(10月3日発行)でどうぞ。


2018年9月19日

林業の魅力を伝える「青い森のキコリ2019カレンダー」発売中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

青森県内で働く林業技術者を紹介するカレンダー「青い森のキコリ2019」(「林政ニュース」第584号参照)が完成し、9月1日に発売された。ヒバの香り小袋付きで1部1,500円(税別)。地元スーパーのマエダ各店(32店舗)や同社のオンラインショップで購入できる。→詳しくは、「林政ニュース」第589号(9月19日発行)でどうぞ。


2018年9月13日

9月24日に農林漁業と商工業の連携シンポ&フェア「共創の日2018」開催


農林漁業と商工業の5つの団体が連携し地方創生を目指す「多業種連携のシンポジウム&フェア『共創の日2018』」が、9月24日(月・祝)に東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催される。シンポジウムでは多業種連携のモデル事例として、松阪飯南森林組合の発表などが行われる。フェア会場には18のブースが設けられ、間伐材マーク製品の展示のほか、各地のJAと漁協、商工会議所が連携して作ったジンジャーエールやコロッケなどが販売される。共創フェアは、午前11時から、シンポジウムは午後1時から。詳しくは、こちらを参照。


2018年9月10日

鳥取CLT(旧・協同組合レングス)がJAS認証取得


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,組織・業界団体 

(株)鳥取CLT(旧・協同組合レングス)は、7月22日付けでCLT(直交集成板)のJAS認証を取得した。登録審査機関は、日本合板検査会。これで全国のCLTJAS工場は9つになった。


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