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2019年5月16日

秋田県森連と素流協が再造林支援へ600万円寄付


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体,造林・育林 

秋田県の森林組合連合会と素材生産流通協同組合は4月19日に、再造林に伴う負担を軽減するため600万円を県に寄付した。県の今年度新規事業「次代につなぐ再造林促進対策事業」の拡充に活用することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


2019年4月19日

「森林を活かす都市の木造化推進議員連盟」が発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

自民党の有志議員は、4月18日に「森林(もり)を活かす都市(まち)の木造化推進議員連盟」(「林政ニュース」第602号参照)の設立総会を開催した。会長には吉野正芳氏が就任し、規約などを決定。60名以上の国会議員が参加しており、さらに会員の拡大を図ることにしている。


2019年4月16日

「森林・自然環境技術教育研究センター」が発足


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

公益社団法人森林保全・管理技術研究所は、4月1日付けで一般社団法人森林・自然環境技術者教育会(JAFEE)を吸収合併し、名称を「公益社団法人森林・自然環境技術教育研究センター」(太田猛彦・会長兼代表理事)に変更して新発足した。→詳しくは、こちらを参照。


2019年4月4日

林野庁森林利用課内に「森林集積推進室」を新設


森林経営管理法の施行に伴い、林野庁森林利用課内に「森林集積推進室」が新設された。同室は、2班・8名体制で、新たな森林管理システム等に関する市町村からの相談などに応じる。4月1日に看板の設置式が行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


2019年4月3日

自民党が「都市木造化推進議連」、団体も協議会設立へ


政治主導で都市の木造・木質化を加速化させる動きが出てきた。自民党の有志議員は、3月26日に「森林を活かす都市の木造化推進議員連盟」の設立発起人会を開き、4月中に同議連を正式発足させることを決めた。林業・木材関係団体も、全国木材組合連合会が事務局となって「森林を活かす都市の木造化推進協議会」を設立する準備を進めている。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


2019年4月2日

東木協が100回目の模範従業員表彰式を開催


東京木材問屋協同組合(渡辺昭理事長)は3月26日に東京都江東区の木材会館で「平成31年模範従業員表彰式」を開催した。この行事は明治42(1909)年に第1回を行い、戦争による中断などを乗り越えて、今回で100回目となった。


2019年3月15日

大阪万博は木造パビリオンで、府木連が構想


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

大阪府木材連合会は、2025年に開催される大阪・関西万博で木材利用を推進する構想をまとめた。津田会長は、会場の夢洲について「地盤が軟弱なので木造パビリオンがいい。太陽の塔も木造で再登場させたい」としており、木造の菱垣廻船も復活させて「江戸(東京)まで灘の酒を届けたい」とも話している。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


2019年3月14日

長野県が「森林経営管理支援センター」を新設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

長野県は、「新たな森林管理システム」を推進する専門組織として、林務部内に「森林経営管理支援センター」を4月1日付けで設置する。また、県内10か所にある地域振興局にも担当職員を置き、広域的な取り組みを支援できるようにする。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


2019年3月5日

コンビニの木造化など目指し「ウッド・チェンジ・ネットワーク」発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,組織・業界団体 

林野庁は、国産材需要拡大の新たな推進母体となる「民間建築物等における木材利用促進に向けた懇談会」(通称:ウッド・チェンジ・ネットワーク)を立ち上げ、2月27日に初会合を開いた。同ネットワークは、コンビニの木造化など新たな木材利用分野の開拓を目指し、異業種を含めた横断的組織として活動する。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


2019年1月25日

全素協・全国造生協が中央研修会と意見交換会を実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国素材生産業協同組合連合会(全素協)と全国国有林造林生産業連絡協議会(全国造生協)は、1月11日に新春恒例の「森林林業中央研修会」を開催し、約360人が参加した。翌12日には、林野庁の本郷浩二次長を講師に招き、中堅会員による意見交換会を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第597号(1月23日発行)でどうぞ。


2019年1月21日

外材4団体が合同新年会、CW法の遵守を確認


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

日本木材輸入協会、日本南洋材協議会、日本米材協議会、日本北洋材協議会は、1月10日に「木材貿易会団合同新年会」を開いた。日本木材輸入協会の福田晃久会長は、クリーンウッド(CW)法を遵守しながらマーケットを広げていきたいと抱負を述べた。


2019年1月11日

「新税は林政史上画期的」、林業団体賀詞交換会開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

新春恒例の林業関係団体賀詞交換会が1月7日に開催され、主催者代表の前田直登・日本林業協会会長(元林野庁長官)は、4月から導入される森林環境税・譲与税と新たな森林管理システムについて、「林政史上画期的」と評価。牧元幸司・林野庁長官は、「大きな転機の年になる」と述べた。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


2018年12月19日

クリーンウッド法の登録実施機関に北海道林産物検査会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

クリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律、「林政ニュース」第531533号参照)の登録実施機関に、北海道林産物検査会(札幌市、高藤満理事長)が11月27日付けで追加された。同機関には、昨年10月17日付けで日本合板検査会や日本住宅・木材技術センターなど5法人が登録されている(「林政ニュース」第568号参照)。


2018年12月11日

全国森林組合代表者大会を開催、公共予算の確保など決議


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国森林組合連合会は、11月21日に東京都内で「平成30年度全国森林組合代表者大会」を開催した。村松二郎会長は、「我々の悲願であった森林環境税の創設が決まり、来年度から自治体への譲与が始まる。新たな森林管理システムの着実な実施に向けて森林組合系統が果たすべき役割と責任は大きい」と強調した。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


2018年12月4日

10年ぶりの「治山・林道のつどい」に約500人参集


日本治山治水協会と日本林道協会は、11月28日に東京都内のホテルで「2018治山・林道のつどい」を開催し、全国から約500名が出席した。両協会の会長をつとめる衆議院議員の山口俊一氏は、「この『つどい』が開かれるのは10年ぶりになる。今年度2次補正と来年度当初予算は目に見える金額を勝ち取りたい」と挨拶した。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


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