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2020年1月15日

「木材利用推進法の制定が必要」林業団体賀詞交換会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

新春恒例の林業関係団体賀詞交換会が1月6日に東京都内で開催された。主催した日本林業協会の前田直登会長(元林野庁長官)は、政界や経済界などで木材利用拡大を目指す団体等が相次いで設立されていることをあげ、「民間の建築物の木造化を進めていくためにも『木材利用推進法』を制定することが必要ではないか」と呼びかけた。→詳しくは、「林政ニュース」第620号(1月15日発行)でどうぞ。
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2020年1月7日

全国林業改良普及協会が4月採用職員を募集


全国林業改良普及協会は、4月1日付けで採用する職員を募集している。応募要件は森林・林業関係の企業・団体等での業務経験がある人で、採用予定数は1名。書類選考と作文及び面接試験により採用者を決定する。応募締め切りは1月31日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年12月18日

56の企業等で「Forest Style ネットワーク」が始動


「森林サービス産業」(「林政ニュース」第612号参照)のビジネス化を目指す企業などが「Forest(フォレスト) Style(スタイル)ネットワーク」を11月19日に立ち上げ、林野庁内でキックオフ・イベントを行った。発足時点で56の企業・団体、地方公共団体が参画しており、自然体験ツアーや、インバウンド(訪日外国人旅行)、クアオルト(保養・療養地)、森林セラピー、デジタル森林浴など様々な専門分野を持つ顔ぶれが揃った。→詳しくは、「林政ニュース」第618号(12月4日発行)でどうぞ。
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2019年12月11日

「EU向け木材製品商談会」への参加者を募集


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

日本木材輸出振興協会は、来年(2020年)1月17日(金)午後1時30分から東京都文京区の林友ビルで行う「EU向け木材製品商談会」への参加者を募集している。フランス(ストラスブール)から3名のインテリアデザイナーを招き、ヨーロッパの市場動向を中心に情報交換する。申し込み締め切りは、12月20日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年12月6日

「大嘗宮」建設に国有林から1,254本の皮付き丸太を提供


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,組織・業界団体 

11月14・15日に行われた皇位継承儀式「大嘗祭(だいじょうさい)」の会場として建てられた「大嘗宮(だいじょうきゅう)」に1,254本の国有林材が使われた。大嘗宮は伝統工法の「黒木造り」で建てられ、使用木材は良質な皮付き丸太という条件がついたため、伐出・輸送には細心の注意が払われた。→詳しくは、「林政ニュース」第617号(11月20日発行)・第618号(12月4日発行)でどうぞ。
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2019年11月28日

秋山禎孝氏に長官表彰、第7回「合板の日」記念式典


第7回「合板の日」記念式典が11月7日に東京都江東区の新木場タワーで開催され、半世紀以上にわたって合板業界の発展に尽力してきた秋山禎孝氏(82歳)に林野庁長官表彰が授与された。秋山氏は、国産材構造用合板の開発と普及などに貢献し、業界の「生き字引」とも評されている。→詳しくは、「林政ニュース」第617号(11月20日発行)でどうぞ。
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2019年11月25日

経済同友会が「木材利用推進全国会議」を設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

経済同友会が中心となって国産材の利用拡大を目指すネットワーク組織「木材利用推進全国会議」が11月7日に発足した。経済3団体の1つである同友会は、昨年3月に「地方創生に向けた“需要サイドからの”林業改革」を提言し、中高層ビルを木造建築にすることなどを重点課題にあげた(「林政ニュース」第578号参照)。→詳しくは、「林政ニュース」第617号(11月20日発行)でどうぞ。
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2019年11月22日

高知市で第54回全国木材産業振興大会を開く


54回目となる全国木材産業振興大会が11月6日に高知県の高知市文化プラザかるぽーとで開催され、全国から約600名が参加した。同大会が高知県で行われたのは初めて。現地報告などを踏まえて、都市部の木材利用拡大などを目指す大会宣言を決議した。→詳しくは、「林政ニュース」第617号(11月20日発行)でどうぞ。
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2019年11月6日

森林組合法改正で事業譲渡、分割が可能に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

林野庁が来年の通常国会に提出を予定している森林組合法改正案の骨子が固まった。広域連携などで国産材供給の大ロット化を図れるように事業譲渡や分割によって森林組合の経営基盤を強化できるようにする。また、後継者育成や女性の参画促進、販売部門強化に向けた規定の見直しも行う。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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2019年10月23日

台風災害の復旧・復興に系統一丸、森林組合代表者大会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,組織・業界団体 

全国森林組合連合会は、10月17日に東京都港区のメルパルクホールで「令和元年度全国森林組合代表者大会」を開催し、「台風災害復旧・復興に係る緊急決議」を採択、系統一丸となって復旧・復興活動に協力・支援するとともに、政府に対して迅速な対策を求めていくことを確認した。→詳しくは、「林政ニュース」第615号(10月23日発行)でどうぞ。


2019年8月26日

政令市木材議連の新会長に木下氏、容積率緩和を提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

昨年4月に発足した「政令指定都市木材利用促進議員連盟」(「林政ニュース」第572579号参照)は、8月6日に大阪市内のホテルで総会を開催し、新会長に大阪市議の木下吉信氏が就任。容積率の緩和を通じて建築物の木造・木質化を推進する新たな政策提言をまとめた。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


2019年8月8日

小池リーダーが知事会の提言渡す、木塀など要望


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国知事会で「国産木材活用プロジェクトチーム」のリーダーをつとめる東京都の小池百合子知事は、8月6日に石井啓一国交相、翌7日に吉川貴盛農相を訪ね、「需要拡大に向けた提言」(「林政ニュース」第609号参照)を手渡し、協力を求めた。小池知事は、ブロック塀を木塀に切り替えることなどで新たな需要を生み出せると強調した。


2019年8月7日

目的達成し森林環境税創設促進議連と連盟が解散


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

30年近くにわたって森林環境税の実現を目指してきた2つの全国組織が目的を達成し、活動に幕を下ろした。市町村議会等が加盟する全国森林環境税創設促進議員連盟は、7月18日に和歌山県田辺市内のホテルで総会を開き、同議連の解散を決定。これに先立ち、市町村で構成する全国森林環境税創設促進連盟も4月9日付けで解散した。→詳しくは、「林政ニュース」第610号(8月7日発行)でどうぞ。


2019年7月29日

全国知事会議で「国産木材需要拡大宣言」を決定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国知事会は、7月23・24日に富山県で開催した全国知事会議で、「国産木材需要拡大宣言」を決定した。知事会内の国産木材活用プロジェクトチーム(「林政ニュース」第591号参照)が中心になってまとめたもので、都道府県の取り組み課題などを列挙し、情報共有を進めて実現を目指すことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


2019年7月17日

系統材の販路拡大など推進、全森連が総会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国森林組合連合会(村松二郎会長)は、6月25日に第110回通常総会を行い、10の議案を提案どおり承認・決定した。2018年度決算では2,100万円の当期剰余金を計上。2019年度予算は、本部があるコープビルの建て替え等に備えるため700円の当期損失金を見込んだが、系統材の販路拡大や予算管理の徹底などを通じて効率的な事業運営を図る方針。→詳しくは、「林政ニュース」第608号(7月10日発行)でどうぞ。


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