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2019年3月15日

大阪万博は木造パビリオンで、府木連が構想


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

大阪府木材連合会は、2025年に開催される大阪・関西万博で木材利用を推進する構想をまとめた。津田会長は、会場の夢洲について「地盤が軟弱なので木造パビリオンがいい。太陽の塔も木造で再登場させたい」としており、木造の菱垣廻船も復活させて「江戸(東京)まで灘の酒を届けたい」とも話している。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


2019年3月14日

長野県が「森林経営管理支援センター」を新設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

長野県は、「新たな森林管理システム」を推進する専門組織として、林務部内に「森林経営管理支援センター」を4月1日付けで設置する。また、県内10か所にある地域振興局にも担当職員を置き、広域的な取り組みを支援できるようにする。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


2019年3月5日

コンビニの木造化など目指し「ウッド・チェンジ・ネットワーク」発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,組織・業界団体 

林野庁は、国産材需要拡大の新たな推進母体となる「民間建築物等における木材利用促進に向けた懇談会」(通称:ウッド・チェンジ・ネットワーク)を立ち上げ、2月27日に初会合を開いた。同ネットワークは、コンビニの木造化など新たな木材利用分野の開拓を目指し、異業種を含めた横断的組織として活動する。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


2019年1月25日

全素協・全国造生協が中央研修会と意見交換会を実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国素材生産業協同組合連合会(全素協)と全国国有林造林生産業連絡協議会(全国造生協)は、1月11日に新春恒例の「森林林業中央研修会」を開催し、約360人が参加した。翌12日には、林野庁の本郷浩二次長を講師に招き、中堅会員による意見交換会を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第597号(1月23日発行)でどうぞ。


2019年1月21日

外材4団体が合同新年会、CW法の遵守を確認


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

日本木材輸入協会、日本南洋材協議会、日本米材協議会、日本北洋材協議会は、1月10日に「木材貿易会団合同新年会」を開いた。日本木材輸入協会の福田晃久会長は、クリーンウッド(CW)法を遵守しながらマーケットを広げていきたいと抱負を述べた。


2019年1月11日

「新税は林政史上画期的」、林業団体賀詞交換会開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

新春恒例の林業関係団体賀詞交換会が1月7日に開催され、主催者代表の前田直登・日本林業協会会長(元林野庁長官)は、4月から導入される森林環境税・譲与税と新たな森林管理システムについて、「林政史上画期的」と評価。牧元幸司・林野庁長官は、「大きな転機の年になる」と述べた。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


2018年12月19日

クリーンウッド法の登録実施機関に北海道林産物検査会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

クリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律、「林政ニュース」第531533号参照)の登録実施機関に、北海道林産物検査会(札幌市、高藤満理事長)が11月27日付けで追加された。同機関には、昨年10月17日付けで日本合板検査会や日本住宅・木材技術センターなど5法人が登録されている(「林政ニュース」第568号参照)。


2018年12月11日

全国森林組合代表者大会を開催、公共予算の確保など決議


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国森林組合連合会は、11月21日に東京都内で「平成30年度全国森林組合代表者大会」を開催した。村松二郎会長は、「我々の悲願であった森林環境税の創設が決まり、来年度から自治体への譲与が始まる。新たな森林管理システムの着実な実施に向けて森林組合系統が果たすべき役割と責任は大きい」と強調した。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


2018年12月4日

10年ぶりの「治山・林道のつどい」に約500人参集


日本治山治水協会と日本林道協会は、11月28日に東京都内のホテルで「2018治山・林道のつどい」を開催し、全国から約500名が出席した。両協会の会長をつとめる衆議院議員の山口俊一氏は、「この『つどい』が開かれるのは10年ぶりになる。今年度2次補正と来年度当初予算は目に見える金額を勝ち取りたい」と挨拶した。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


2018年11月30日

佐伯広域森林組合が軸組大型パネルの受託加工を強化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

佐伯広域森林組合(「林政ニュース」第365号参照)が、新規事業である在来軸組工法用大型パネルの受託加工を強化している。今年度はこれまでに5棟を受注し、年度計では10棟の受注を目指す。大型パネルは、上棟工事を1日で終えると同時に防水、断熱、サッシの各工事も完了するため、大幅な省力化と工期の短縮が図れる。→詳しくは、「林政ニュース」第593号(11月21日発行)でどうぞ。


2018年11月27日

政令指定都市木材利用促進議員連盟が勉強会を開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

4月に発足した政令指定都市木材利用促進議員連盟(「林政ニュース」第579号参照)は、11月5日に神奈川県内のホテルで勉強会を開催した。同議連には自民党系の議員186名が参加しており、高野伸生会長は、「皆さんの関心の高まりを感じている。政令指定都市は容積率の緩和など独自の対策ができる」と意欲を語った。→詳しくは、「林政ニュース」第593号(11月21日発行)でどうぞ。


2018年11月14日

日南町のオロチが工場完成10周年記念植樹式を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

鳥取県日南町のLVLメーカー・(株)オロチは、10月15日に工場完成10周年を記念した植樹式を行った。同社は、2006年に元林野庁職員の森英樹氏(「林政ニュース」第278288号参照)が社長となって発足。当初は加工ラインの手直しや販路の開拓などで苦戦したが、地道な努力を重ねて経営を軌道に乗せ、5期連続の黒字決算を達成している。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


2018年11月9日

経済同友会の国産材シンポで小林代表が需要拡大に意欲


経済同友会は、10月22日に東京都内のホテルで「国産材・CLTシンポジウム」を行い、会場が満員となる約200人が参加した。小林喜光・代表幹事は開会の挨拶で、3月に出した提言(「林政ニュース」第578号参照)に触れ、「日本の豊富な森林資源とビジネス機会が十分に活かされていない。様々な場面で木の利用が進むよう理解の促進と世論の喚起を図りたい」と意欲を語った。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


2018年11月6日

750人が参加し全国木材産業振興大会を広島で開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国木材組合連合会の創立65周年を記念する第53回全国木材産業振興大会が10月18日に広島市内で開催され、全国から約750人が参加した。大会の総意として、(1)都市部での木材利用拡大を進める法律・制度等抜本的対策の実現、(2)森林環境譲与税等も活用した山元に利益を還元できる体制の構築──などを骨子とする宣言を決議した。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


2018年10月23日

中央団体が5年連続「宣言」、山元への利益還元訴える


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

日本林業協会など中央6団体は、10月10日に「森林・林業の再生に向けた共同行動宣言2018」に署名し、山元への利益還元が急務であると訴えた。川上と川下の中央団体が結束して「宣言」を表明するのは、これで5年連続(第495497号参照)となる。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


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