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2013年5月27日

今年度の「全国竹の大会」は10月9・10日に八女市で開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,組織・業界団体 

全日本竹産業連合会(杉田守会長)は5月25日に京都市の京都平安ホテルで今年度の総会を開催。54回目となる今年度の「全国竹の大会」(「林政ニュース」第450号参照)を10月9~10日に福岡県の八女市内で開催することなどを盛り込んだ事業計画を承認した。八女大会には全国から竹やタケノコの関係者が約240人参集する予定。


2013年5月20日

日集協が創立50周年式典を開催、都市で木材利用を


日本集成材工業協同組合(斎藤敏理事長)は5月17日に創立50周年記念式典を東京都内で開催した。齋藤理事長は、同協会の半世紀にわたる歩みを振り返った上で、「都市部の耐火建築物でも集成材は利用できる。大きな可能性を秘めている」と需要拡大に向けた意欲を語った。


6月4・5日に第33回全国優良ツキ板・銘木展示大会を静岡で


全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会と静岡ツキ板協同組合は、2年ぶりの開催となる第33回全国優良ツキ板・銘木展示大会を6月4日から5日にかけて、ツインメッセ静岡で実施する。国内外から約1,000点の優良ツキ板が集まるとともに、表彰行事や木材と健康に関するセミナーなどが予定されている。問い合わせ等は、全天連(TEL:03-3501-4021)へ。


2013年5月16日

「コールセンターがつながらない」などポイント事業への不満相次ぐ


木材関係の中央団体である全木連関連の総会が5月14日から15日にかけて開催され、7月からの本格実施(ポイント申請受け付け開始)を控える「木材利用ポイント事業」に対する戸惑いや不満の声が相次いだ。「コールセンターがつながらない」「事業者登録などの手続きがうまくいかない」などの意見が多く、現場が混乱している実態が伝えられた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第461号、5月29日発行)でお伝えします。


2013年4月15日

全木連、JOFCAが一般社団に移行、公益法人改革への対応進む


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国木材組合連合会(吉条良明会長)と海外林業コンサルタンツ協会(JOFCA、小澤普照会長)は4月1日付けで社団法人から一般社団法人に移行した。また、日本緑化センター(篠田和久会長)は、同日付けで財団法人から一般財団法人になった。公益法人改革で移行期限が今年の11月30日に定められており、一般社団・財団法人への移行が続いている。


2013年4月11日

仁別森林鉄道の「幻の駅」が振興会秋田支部に登場


日本森林林業振興会秋田支部(秋田市中通5-9-49)の1階に、昭和43年に廃止された仁別森林鉄道「にべつ駅」のジオラマが設置され、一般公開されている。にべつ駅は、関連資料等がほとんど残っておらず、鉄道ファンの間では「幻の駅」と言われていた。同支部では、実地調査や昭和37年に撮影された航空写真などをもとにし、当時の姿を再現した。公開時間は、平日の午前9時から午後4時まで。問い合わせは、同支部(TEL:018-832-4040)へ。


2013年3月29日

森林セラピー基地として新たに5箇所を認定


NPO法人森林セラピーソサエティは3月25日に、新たに森林セラピー基地として5箇所を認定した。認定されたのは、深浦町十二湖森林セラピー基地(青森県深浦町)、津幡町・里山の森と湖「石川県森林公園」(石川県津幡市)、山梨県立武田の杜保健休養林「健康の森」(山梨県)、リフレッシュタウンまつかわの里「およりての森」(長野県松川町)、森林セラピー基地豊前(福岡県豊前市)。これで、同基地と森林セラピーロードの認定は全国で合計53箇所となった。


2013年3月25日

木材ポイントの全国事務局に電通・全木連などのコンソーシアム


4月1日からスタートする「木材利用ポイント事業」(「林政ニュース」第456号参照)の実施主体が3月22日に決まった。公募により、基金設置法人は(公社)国土緑化推進機構に、また、全国事務局には(株)電通や全国木材組合連合会などで構成する「木材利用ポイント事業推進コンソーシアム」が選ばれた。「コンソーシアム」を構成するのは、電通、全木連のほか、凸版印刷(株)、(株)ベルシステム24、(株)JPメディアダイレクトで、電通が代表者となる。


2013年3月19日

北海道に再造林支援基金、製材系10円・チップ系5円


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

北海道内の民間企業などが協力金を出し合って、人工林の再造林を支援する基金ができた。昨年12月25日に北海道森林組合連合会で「人工林資源保続支援基金」の設立発起人会を開催し、基金の新設を決定。今年度末(3月末)までに協力金を集め、来年度以降、伐採跡地における植林経費などに充当していくことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第456号(3月13日発行)でどうぞ。


2013年3月14日

3学会共同で土木分野での木材利用を提言、2020年までに400万m3へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

日本森林学会、日本木材学会、土木学会は共同で、提言「土木分野における木材利用の拡大に向けて」をまとめ、3月12日に関係省庁などに提出した。土木分野における木材利用量を現状の年間100万m3から2020年までに400万m3にまで増大するとの目標値を示し、鋼材やコンクリートに代替していくための技術開発や規準類の見直し、木材関連教育の推進などに取り組んでいく方針を明らかにした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第457号、3月27日発行)でお伝えします。


2013年3月5日

JAPICの日本創生委員会が「林業復活」について提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

(社)日本プロジェクト産業協議会(JAPIC、三村明夫会長)の日本創生委員会(寺島実郎委員長)は、2月25日に都内で『日本経済再生に資する「林業復活」についての提言』を採択。同提言を、甘利明経済再生担当大臣と林芳正農林水産大臣に提出した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第456号、3月13日発行)でお伝えします。


2013年3月4日

「京都森林・木材塾」が活動開始、幅広く情報発信


森林づくりから木造建築に至る総合的な情報発信を目指して「京都森林・木材塾」が発足し、2月8日に京都市中京区のちおん舎で設立総会を行った。代表に前京都府木材組合連合会専務理事の林昌也氏が就任したほか、顧問に玉井公詞氏、総務担当に城山博子氏、広報担当に藤田まり氏がそれぞれ選出された。→詳しくは、「林政ニュース」第455号(2月27日発行)でどうぞ。


第8回「森林再生基金」の助成先9件が決定


農林中央金庫は、8回目となる「森林再生基金」(FRONT80)の助成先を決定し、2月28日に発表した。52件の応募の中から9件が決定。助成総額は1億3千万円。決定した助成先は次のとおり。
・鶴居村森林組合(北海道)
・石巻地区森林組合(宮城県)
・福井市森林組合(福井県)
・長野森林組合(長野県)
・富士森林組合(静岡県)
・大阪府森林組合(大阪府)
・吉野きたやま森林組合(奈良県)
・NPO法人土佐の森・救援隊(高知県)
・鹿児島県森林組合連合会(鹿児島県)


2013年2月27日

344名が林業技士に合格、今年度の認定結果を発表


日本森林技術協会は2月20日に、平成24年度の林業技士・森林情報士の認定結果を公表した。林業技士は、新設した「作業道作設部門」を含め7部門を446名が受講し、344名が合格、合格率は77%だった。森林情報士は、森林GIS部門1級部門で18名、同2級部門で27名、森林リモートセンシング2級部門で8名が合格した。詳しくは、こちらを参照。


2013年2月4日

大阪で2月13日に企業の森づくりセミナーを開催


2月13日(水)午後1時30分から、大阪市中央区のKKRホテル大阪で「企業の森づくりセミナー~これからの企業の社会貢献による森林づくり~」(主催:森林環境の保全・整備連絡調整会議(滋賀県、京都府、近畿中国森林管理局、大阪府)、 (公社)国土緑化推進機構、美しい森林づくり全国推進会議)が開催される。株式会社博報堂広報室CSRグループ部長・川延昌弘氏、日経BP環境経営フォーラム生物多様性プロデューサー・藤田香氏による講演や、企業による体験談の紹介、意見交換が行われる。参加費無料(要事前申込)。申込方法など詳しくは、こちらを参照。


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