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2013年9月5日

超党派議連が「山の日」制定に向けて上高地を視察


「山の日」の制定に向けて議論をすすめている超党派「山の日」制定議員連盟が9月9日から10日にかけて、長野県松本市の上高地で視察・研修を行う。同議連では、これまでに8回の総会を開催し、「山の日」の制定に向けて議論を深めてきた。視察・研修では、地元の山小屋関係者や上高地・乗鞍周辺の町会とも意見交換を行う。


2013年8月9日

JAPICが「国産材マーク」を創設、運用開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会(委員長=米田雅子・慶應大学特任教授)は8月8日、「国産材マーク」(「林政ニュース」第462号参照)を創設し、運用を開始したと発表した。丸太や製材をはじめとする各種木材製品に、国産材率を明記した同マークを添付して、国産材の利用推進を図る。JAPICの会員である大手企業が率先して普及していくことにしている。


2013年7月31日

地方林活議連が今年度定時総会を開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

森林・林業・林産業活性化促進地方議員連盟全国連絡会議(篠塚周城会長)は7月26日に東京都内で今年度(平成25年度)の定時総会を開催した。同議連には、7月1日現在で44道府県の1,724名が加入している。議事では、所定の議案を原案通り承認するとともに、全国森林環境税の創設や木材利用ポイント制度の延長・充実などを盛り込んだ提言を採択した。


2013年7月30日

木材ポイントは国産材合板でゲット、日合連がパンフ作成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

日本合板工業組合連合会は木材利用ポイントで国産材合板を活用してもらうためのパンフレットを作成した。ポイント付与の対象となる構造用合板の特徴やポイント付与数、納品証明書の見方などを解説しており、希望者に無料(送料込み)で配布している。問い合わせは、日合連(TEL:03-5226-6677)へ。


2013年7月24日

岐阜県森林組合長会と岐阜県が倒木処理やがれき撤去で協力協定


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,組織・業界団体 

岐阜県森林組合長会(山内章裕会長)は7月11日、岐阜県と「災害応援等の協力に関する協定」を締結し、災害時の倒木処理やがれき撤去を行う際に、同会の組織や人材、林業機械などを使うことで合意した。同会は県内20森林組合の組合長で構成。締結した協定では、同県内で地震や風水害、雪害などが発生した場合に、道路や施設管理者の依頼に基づき、森林組合が倒木などの障害物を撤去する作業を手伝うとともに、被災状況などの情報を県側に提供することを定めている。


2013年7月10日

PEFCに加盟し相互承認目指す、SGEC


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

緑の循環認証会議(佐々木恵彦会長、SGEC)は6月27日に定時社員総会及び理事会・評議委員会を開催した。佐々木会長は、「世界の森林認証制度はPEFCとSFCに二極化している。SGECは、今年度中にPEFCに加盟し、近い将来に相互承認を行って、認証製品が国際商品としての地位を持てるようにしたい」との方向性を示した。


2013年7月8日

山形大学林政学研究室が森林組合をテーマにミニシンポジウム開催


7月27日(土)午後1時30分から、山形大学農学部301大講義室で、山形大学林政学研究室主催のミニシンポジウム「森林組合法の35年と森林組合の非営利・協同の課題」が開催される。日本森林林業振興会理事の岩川尚美氏による演題「森林組合法の成立過程と施行後の評価・課題」、山形県金山町自営農林家の栗田和則氏による同「専業農林家から見た森林組合の課題」、山形大学教授の菊間満氏による同「(仮)森林組合政策と森林組合論に関する研究批判」などの報告が行われ、パネルディスカッションで議論を深める。参加者自由、参加費無料。問い合わせは、同研究室(TEL:0235-28-2921)へ。


2013年6月26日

「強い林業」目指す、自民党の参院選公約


自民党は6月20日に、今夏の参院選に向けた公約と総合政策集(J-ファイル)を発表した。林政関係については、同党がまとめていた「強い林業づくりビジョン」(「林政ニュース」第460号参照)の要旨を盛り込み、「森林経営計画」を現場の実態に合わせて見直すとともに、木材自給率を5割以上に引き上げることなどを明記している。


2013年6月24日

全森連の専務に肱黒氏、常務に農林中金の田中氏


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転,組織・業界団体 

全国森林組合連合会(佐藤重芳代表理事会長)は6月20日に第103回通常総会と都道府県森連代表者会議を開催した。代表理事専務の梅野博之氏が退任し、後任に肱黒直次常務理事が昇格。また、常務理事には、農林中央金庫富山支店長の田中拓洋氏が就任した。写真は、総会で選任された全森連の役員(右から、田中常務、岩田茂樹常務、佐藤会長、肱黒専務、富山洋参事)。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第463号、6月26日発行)でお伝えします。


セブン&アイが間伐材カートカンを使った健康飲料を販売


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

(株)セブン&アイホールディングスは、原料に間伐材を30%配合したカートカン(紙製飲料容器)を使った健康飲料を6月25日に発売する。使用する間伐材には、「セブン&アイの森」で伐採した木材が含まれる。発売するのは、同社のプライベートブランドであるセブンプレミアム「健康果実1日分」と「毎日おいしい緑黄色野菜」の2種類。東京23区のセブンイレブンのほか、7月からは全国のイトーヨーカドーなどでも販売する。商品の情報など詳しくは、こちらを参照。


2013年6月19日

7月3日にオールジャパンで取り組む花粉対策フォーラム


花粉問題対策事業者協議会は7月3日(水)午後2時30分から、一般公開フォーラム「オールジャパンで取り組む、花粉問題対策の実践2013」を東京都千代田区の秋葉原ダイビルで開催する。理化学研究所統合生命医科学研究センターの谷口克氏が基調講演した後、同協議会のメンバーが今後の対応策などについて発表する。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2013年6月18日

7月2日に建設トップランナー倶楽部がフォーラムを開催


建設トップランナー倶楽部(代表幹事:和田章東京工業大学名誉教授、米田雅子慶応義塾大学特任教授)は、7月2日(火)午前9時30分から、東京都港区の建築会館ホールで、「第8回建設トップランナーフォーラム インフラの町医者をめざして」を開催する。フォーラムは4部構成となっており、第2部のテーマ「複業により地域を活性化する」には、林野庁長官の沼田正俊氏がアドバイザーとして参加する。また、野菜づくりと森林整備、地域ブランドへの取り組みなどの報告が行われる。会費無料(資料代1,000円/冊)。申込方法など詳しくは、こちらを参照。


2013年6月13日

早期に年3,000棟を目指す、環境パイル工法協会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

木材を地中に打ち込む地盤強化法の普及を進めている環境パイル工法協会(高崎実会長、「林政ニュース」第401号参照)は6月11日に第3回定期総会を東京都内のホテルで開催した。高崎会長は、同工法の施工実績が今年4月までで累計2,000棟に達していると報告した上で、「土木杭は木材利用ポイントの適用対象にもなっている。早期に年3,000棟ペースにもっていきたい」と意欲を述べた。


2013年6月10日

電通が「ウッド・イノベーション・プロジェクト」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

(株)電通(東京都港区)は、森林資源の育成と木材資源の有効活用を目指す「ウッド・イノベーション・プロジェクト」を5月29日にスタートさせた。同プロジェクトでは、木に対する生活者の意識調査などを実施するラボの設置や、団体・個人の活動ぶりを紹介するウェブサイトの運営などを行っていくことにしている。


2013年6月6日

林道安全協会の会長に塚本氏、専務理事に高畑氏


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転,組織・業界団体 

林道安全協会(小林富士雄会長)は5月31日に都内のホテルで今年度の定時総会を開催した。役員の改選を行い、小林会長と専務理事の松隈茂氏が退任し、後任の会長には元林野庁長官の塚本隆久氏、専務理事には3月末に林野庁を定年退職した高畑博之氏が選任された。


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