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2013年6月10日

電通が「ウッド・イノベーション・プロジェクト」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

(株)電通(東京都港区)は、森林資源の育成と木材資源の有効活用を目指す「ウッド・イノベーション・プロジェクト」を5月29日にスタートさせた。同プロジェクトでは、木に対する生活者の意識調査などを実施するラボの設置や、団体・個人の活動ぶりを紹介するウェブサイトの運営などを行っていくことにしている。


2013年6月6日

林道安全協会の会長に塚本氏、専務理事に高畑氏


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転,組織・業界団体 

林道安全協会(小林富士雄会長)は5月31日に都内のホテルで今年度の定時総会を開催した。役員の改選を行い、小林会長と専務理事の松隈茂氏が退任し、後任の会長には元林野庁長官の塚本隆久氏、専務理事には3月末に林野庁を定年退職した高畑博之氏が選任された。


2013年5月30日

JAPICの国産材マークは8月8日開始、木材ポイント継続など提言


日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会(米田雅子委員長)は5月28日に、農林水産省と国土交通省に政策提言を提出した。独自に創設する「国産材マーク」(「林政ニュース」第456号参照)の運用を8月8日から始めることを明らかにした。また、木材利用ポイント事業を来年度も継続し、付与ポイントの上限を30万から50万に引き上げることなどを求めている。


2013年5月27日

今年度の「全国竹の大会」は10月9・10日に八女市で開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,組織・業界団体 

全日本竹産業連合会(杉田守会長)は5月25日に京都市の京都平安ホテルで今年度の総会を開催。54回目となる今年度の「全国竹の大会」(「林政ニュース」第450号参照)を10月9~10日に福岡県の八女市内で開催することなどを盛り込んだ事業計画を承認した。八女大会には全国から竹やタケノコの関係者が約240人参集する予定。


2013年5月20日

日集協が創立50周年式典を開催、都市で木材利用を


日本集成材工業協同組合(斎藤敏理事長)は5月17日に創立50周年記念式典を東京都内で開催した。齋藤理事長は、同協会の半世紀にわたる歩みを振り返った上で、「都市部の耐火建築物でも集成材は利用できる。大きな可能性を秘めている」と需要拡大に向けた意欲を語った。


6月4・5日に第33回全国優良ツキ板・銘木展示大会を静岡で


全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会と静岡ツキ板協同組合は、2年ぶりの開催となる第33回全国優良ツキ板・銘木展示大会を6月4日から5日にかけて、ツインメッセ静岡で実施する。国内外から約1,000点の優良ツキ板が集まるとともに、表彰行事や木材と健康に関するセミナーなどが予定されている。問い合わせ等は、全天連(TEL:03-3501-4021)へ。


2013年5月16日

「コールセンターがつながらない」などポイント事業への不満相次ぐ


木材関係の中央団体である全木連関連の総会が5月14日から15日にかけて開催され、7月からの本格実施(ポイント申請受け付け開始)を控える「木材利用ポイント事業」に対する戸惑いや不満の声が相次いだ。「コールセンターがつながらない」「事業者登録などの手続きがうまくいかない」などの意見が多く、現場が混乱している実態が伝えられた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第461号、5月29日発行)でお伝えします。


2013年4月15日

全木連、JOFCAが一般社団に移行、公益法人改革への対応進む


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国木材組合連合会(吉条良明会長)と海外林業コンサルタンツ協会(JOFCA、小澤普照会長)は4月1日付けで社団法人から一般社団法人に移行した。また、日本緑化センター(篠田和久会長)は、同日付けで財団法人から一般財団法人になった。公益法人改革で移行期限が今年の11月30日に定められており、一般社団・財団法人への移行が続いている。


2013年4月11日

仁別森林鉄道の「幻の駅」が振興会秋田支部に登場


日本森林林業振興会秋田支部(秋田市中通5-9-49)の1階に、昭和43年に廃止された仁別森林鉄道「にべつ駅」のジオラマが設置され、一般公開されている。にべつ駅は、関連資料等がほとんど残っておらず、鉄道ファンの間では「幻の駅」と言われていた。同支部では、実地調査や昭和37年に撮影された航空写真などをもとにし、当時の姿を再現した。公開時間は、平日の午前9時から午後4時まで。問い合わせは、同支部(TEL:018-832-4040)へ。


2013年3月29日

森林セラピー基地として新たに5箇所を認定


NPO法人森林セラピーソサエティは3月25日に、新たに森林セラピー基地として5箇所を認定した。認定されたのは、深浦町十二湖森林セラピー基地(青森県深浦町)、津幡町・里山の森と湖「石川県森林公園」(石川県津幡市)、山梨県立武田の杜保健休養林「健康の森」(山梨県)、リフレッシュタウンまつかわの里「およりての森」(長野県松川町)、森林セラピー基地豊前(福岡県豊前市)。これで、同基地と森林セラピーロードの認定は全国で合計53箇所となった。


2013年3月25日

木材ポイントの全国事務局に電通・全木連などのコンソーシアム


4月1日からスタートする「木材利用ポイント事業」(「林政ニュース」第456号参照)の実施主体が3月22日に決まった。公募により、基金設置法人は(公社)国土緑化推進機構に、また、全国事務局には(株)電通や全国木材組合連合会などで構成する「木材利用ポイント事業推進コンソーシアム」が選ばれた。「コンソーシアム」を構成するのは、電通、全木連のほか、凸版印刷(株)、(株)ベルシステム24、(株)JPメディアダイレクトで、電通が代表者となる。


2013年3月19日

北海道に再造林支援基金、製材系10円・チップ系5円


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

北海道内の民間企業などが協力金を出し合って、人工林の再造林を支援する基金ができた。昨年12月25日に北海道森林組合連合会で「人工林資源保続支援基金」の設立発起人会を開催し、基金の新設を決定。今年度末(3月末)までに協力金を集め、来年度以降、伐採跡地における植林経費などに充当していくことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第456号(3月13日発行)でどうぞ。


2013年3月14日

3学会共同で土木分野での木材利用を提言、2020年までに400万m3へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

日本森林学会、日本木材学会、土木学会は共同で、提言「土木分野における木材利用の拡大に向けて」をまとめ、3月12日に関係省庁などに提出した。土木分野における木材利用量を現状の年間100万m3から2020年までに400万m3にまで増大するとの目標値を示し、鋼材やコンクリートに代替していくための技術開発や規準類の見直し、木材関連教育の推進などに取り組んでいく方針を明らかにした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第457号、3月27日発行)でお伝えします。


2013年3月5日

JAPICの日本創生委員会が「林業復活」について提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

(社)日本プロジェクト産業協議会(JAPIC、三村明夫会長)の日本創生委員会(寺島実郎委員長)は、2月25日に都内で『日本経済再生に資する「林業復活」についての提言』を採択。同提言を、甘利明経済再生担当大臣と林芳正農林水産大臣に提出した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第456号、3月13日発行)でお伝えします。


2013年3月4日

「京都森林・木材塾」が活動開始、幅広く情報発信


森林づくりから木造建築に至る総合的な情報発信を目指して「京都森林・木材塾」が発足し、2月8日に京都市中京区のちおん舎で設立総会を行った。代表に前京都府木材組合連合会専務理事の林昌也氏が就任したほか、顧問に玉井公詞氏、総務担当に城山博子氏、広報担当に藤田まり氏がそれぞれ選出された。→詳しくは、「林政ニュース」第455号(2月27日発行)でどうぞ。


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