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2020年8月20日

全国4会場でハイブリッド「森林(もり)の仕事ガイダンス」


全国森林組合連合会は、9月末から全国4か所で林業就業相談会「森林(もり)の仕事ガイダンス」を実施する。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、会場での相談会とオンラインでのオリエンテーションやトークショーを組み合わせたハイブリッドスタイルで行う。日程と会場は、次のとおり。
9月27日(日):名古屋JPタワー名古屋ホール&カンファレンス
10月10日(土):大阪OMM(Aホール)11月3日(火・祝):東京国際フォーラム(ホールB7)
11月14日(土):福岡エルガーラホール(大ホール)
2021年1月30日(土):新宿NSビル(大ホール)
→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月19日

第74回全国植樹祭を2024年に岡山県で開催


国土緑化推進機構は8月4日の理事会で、2024(令和6)年に「第74回全国植樹祭」を岡山県で開催することを決めた。また、新型コロナウイルスの感染拡大で開催を1年延期した「第71回全国植樹祭」は、来年5月30日に島根県大田市で行うことが報告された(「林政ニュース」第626号参照)。


2020年7月27日

知事会プロジェクトチームが国産木材の需要拡大を要望


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

全国知事会で「国産木材活用プロジェクトチーム」のリーダーをつとめる東京都の小池百合子知事は、7月14日に江藤拓農相と荻生田光一文科相を相次いで訪ね、「需要拡大に向けた提言」を手渡し、来年度予算での具体化を求めた。→詳しくは、「林政ニュース」第633号(7月22日発行)でどうぞ。
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2020年7月22日

高知県のいの町が来年度採用の職員を募集中


高知県のいの町は、来年4月1日付けで採用する森林関係の職員(一般事務職)を募集している。応募資格は、1986年4月2日以降に生まれ、短期大学、大学、大学院の森林・林学系学部学科を卒業した人(来年3月31日までに卒業見込みの人を含む)。受験手続の受け付け期間は、7月31日(金)まで。1次試験を10月中旬、2次試験を11月上旬に行って、最終合格者を11月下旬に発表する。問い合わせ等は、同町総務課(TEL:088-893-1113)へ。


2020年7月21日

民間建築物含めた木造化推進法制定は議員立法で


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

自民党の「森林を活かす都市の木造化推進議員連盟総会」(「林政ニュース」第616号参照)は、6月24日に衆議院第1議員会館で今年度(2020年度)の第1回総会を開催した。林業団体等で構成している都市木造化推進協議会が民間建築物を含めた木材利用促進法の制定に関する「要望書」を提出し、同議連として議員立法で実現を目指す方針を確認した。→詳しくは、「林政ニュース」第632号(7月8日発行)でどうぞ。
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2020年7月17日

木材利用優良施設コンクールへの参加作品募集中


木材利用推進中央議会は、令和2年度「木材利用優良施設コンクール」への参加作品を募集している。昨年度の同コンクールの内閣総理大臣賞には屋久島庁舎(「林政ニュース第616号参照)が選ばれた。今年度も内閣総理大臣賞をはじめ、農林水産・国土交通・環境の各大臣賞を選定し、表彰する。募集期間は、8月17日(月)まで。詳しくは、こちらを参照。


2020年7月15日

鹿児島のCRL認証で初の「☆☆」事業体が誕生


鹿児島県森林組合連合会と同県素材生産事業連絡協議会が連携して立ち上げた「責任ある素材生産事業体認証制度(CRL)」(「林政ニュース」第586号参照)で初の「☆☆(2つ星)」事業体が誕生した。同制度は、「行動規範」と「伐採・搬出・再造林ガイドライン」に基づいて素材生産業者等に“お墨付き”を与えるもので、☆(1つ星)は研修を受講すれば取得できるが、☆☆以降は学識者らで構成するCRL認証委員会による現地審査をクリアしなければ認定されない。→詳しくは、「林政ニュース」第632号(7月8日発行)でどうぞ。
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全森連と農林中金が「林業安全教育360°VR」の導入支援


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,安全衛生,組織・業界団体 

全国森林組合連合会と農林中央金庫は、労働災害ゼロに向けて「林業安全教育360°VR」の導入を進めることにした(6月29日に発表)。virtual reality(バーチャル・リアリティ、仮想現実)対応のゴーグル型専用機械を装着して林業現場を疑似体験し、危険な作業を回避する方法などを学べるようにするため、機械の購入費に対して助成する。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月14日

青森県産原木を中国などに緊急出荷、輸送経費に助成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,木材流通,組織・業界団体 

青森県は、県内に滞留している4万m3の原木を国内外へ緊急出荷するため、輸送経費の3分の2を補助することを決めた。海外の中国に1万2,800m3を出荷するほか、島根や京都など西日本に9,450m3、東北地方に1万7,750m3を送り出す計画。県森林組合連合会が仲介役となり、早ければ7月末から出荷する。→詳しくは、「林政ニュース」第632号(7月8日発行)でどうぞ。
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2020年7月10日

ニュービジネス立ち上げへ「森林サービス産業」のモデル地域決定


国土緑化推進機構は、ニュービジネスの立ち上げを目指して「森林サービス産業」のモデル地域7か所と準モデル地域9か所を決めた(7月3日に公表)。全国から31地域の応募があり、検討委員会(座長=宮林茂幸・東京農業大学教授)が審査・選定した。モデル地域に対しては、アドバイザー派遣などの支援が行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月9日

ウッズマンがFLCの事業引き継ぎ『マニュアル』改訂へ


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,安全衛生,組織・業界団体 

安全な伐木造材技術の普及に取り組んできた森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC、「林政ニュース」第611号参照)が6月30日に解散し、事業の一部を合同会社ウッズマンワークショップ(Woodsman Workshop LLC、水野雅夫代表)が承継した。同社は、同協議会発行の『森づくり安全技術マニュアル』を最新版へ改訂するため、クラウドファンディングで必要資金を募っている。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月3日

浜松市がコロナ対策で木製什器に最大50万円助成


静岡県の浜松市は、新型コロナ対策の一環として、地元の天竜材を使った木製什器の導入を支援することにした。「3密」を回避するために木製間仕切りなどを設置する場合に、最大50万円を助成する(補助率3分の2)。「新しい生活様式支援天竜材活用事業費補助金」として1億円の予算を確保した。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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2020年7月2日

林業経済学会が秋季大会をオンラインで開催


林業経済学会は、今年(2020年)の秋季大会を12月1日(火)から12月10日(木)にかけてオンラインで開催することにした。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、WEB上で行い「3密」を避けることにした。参加費無料。発表の申し込み締め切りは8月31日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月1日

第59回「全国林業経営推奨行事」受賞者決定


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

大日本山林会は6月30日に、59回目となる令和2年度「全国林業経営推奨行事」受賞者を発表した。新型コロナウイルスの影響で現地審査を書類審査に変更して選定した。11月に表彰式を行う予定。→詳しくは、こちらを参照。
◎令和2年度「全国林業経営推奨行事」農林水産大臣賞受賞者
・越高春男(北海道)
・山中義一(岩手県)
・磯村産業㈱倉渕事業所(群馬県)
・望月英光(静岡県)
・栗本慶一(滋賀県)
・伊東木材(株㈱(京都府)
・(株)坂本林業(徳島県)
・長崎南部森林組合大村支所(長崎県)


2020年6月30日

今秋の「林業機械展示実演会」も延期、『最新の林業機械』は発行


林業機械化協会は、10月に北海道で開催予定の第44回全国育樹祭が1年延期されたことを受け、併催行事として苫小牧市で行うことにしていた「2020森林・林業・環境機械展示実演会」を1年延期することを決めた(6月29日に発表)。ただし、『最新の林業機械』(令和2年度版)については、例年どおり発行する。


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