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2017年3月23日

西北プライと双日が国内最大の塗装型枠合板製造拠点を整備


宮城県石巻市に、国内最大規模となる塗装型枠合板の製造ラインができる。西北プライウッド(株)と双日(株)が共同出資して型枠合板の表面塗装加工会社・ドルフィンコート(株)を設立、5月から双日建材(株)が「ドルフィンコート」のブランド名で販売を始める。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


2017年3月22日

ファッションとデザインの合同展示会「rooms」に国産材製品


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,組織・業界団体 

2月17日から19日まで東京都渋谷区の国立代々木競技場第1体育館で開催されたファッションとデザインの合同展示会「rooms32」に、ウッドデザイン賞のブースがつくられた。500ブランドが出展し、2万人近くのバイヤーなどが来場する大規模なイベントに国産材製品が“デビュー”した。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


2017年3月16日

長崎で「屋根型道づくり」の現地協議会、全国普及へ協議会設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

路面の中央部を高くして排水性や耐久性を高める欧州型の「屋根型道づくり」を本格的に普及させようとする取り組みがスタートした。2月14・15日に長崎県諫早市内の集落有林で、「屋根型道づくり」の現地検討会が行われ、協議会を設立して全国各地の有志に参加を呼びかけていく方針を決めた。→詳しくは、「林政ニュース」第552号(3月8日発行)でどうぞ。


2017年3月3日

「日本産きのこ」の普及促進へ新商標マークを作成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,組織・業界団体 

全国食用きのこ種菌協会は、国産材からつくった「日本産きのこ」であることを示す新しい商標マークを作成した(商標登録出願中)。菌床原料であるコナラ、クヌギ、シイなどブナ科広葉樹の利用を進めれば、里山林の再生につながることを消費者にアピールしていく。→詳しくは、「林政ニュース」第551号(2月22日発行)でどうぞ。


2017年2月13日

四国4県連携木材新市場開拓協議会が初めてのシンポを開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

徳島・香川・愛媛・高知の林務担当部局で組織している「四国4県連携木材新市場開拓協議会」は、1月21日に徳島県東みよし町の東部福祉センターで初めてのシンポジウムを開催した。同協議会は、「平成28年度『四国はひとつ』4県連携施策」の一環で昨年(平成28年)7月に発足。木材製品の販路開拓などに協力して取り組むことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


2017年2月10日

「政令指定都市木材振興議員連盟」の設立に向け議論


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

「政令指定都市木材振興議員連盟」の立ち上げに向けた検討が進んでいる。1月30日に東京都内で準備会を行い、6市の14議員が参加。次回からは連絡協議会として検討を深め、同議連の正式発足を目指すことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


2017年2月9日

バイオマス発電事業者が新団体、燃料調達は共存共栄で


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,組織・業界団体 

木質バイオマス発電を行っている企業などが結集して「一般社団法人バイオマス発電事業者協会」を立ち上げた。会長の山本毅嗣・丸紅(株)国内電力プロジェクト部副部長は、発電燃料の調達について、「国産材と輸入材のバランスをとって共存共栄でいきたい」とのスタンスをみせている。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


2017年1月6日

日欧EPA交渉は大きな影響及ぼす、賀詞交換会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

新春恒例の林業関係団体賀詞交換会が1月4日に行われた。主催者を代表して挨拶した前田直登・日本林業協会会長は、「降ってわいたように日欧EPA交渉が早期の大枠合意を目指す状況になっている。もしTPP並みの合意になると、林業界にとって非常に大きな影響を及ぼす」と述べた。→詳しくは、「林政ニュース」第548号(1月11日発行)でどうぞ。


2016年12月22日

東急池上線の戸越銀座駅が「木の駅舎」に“変身”


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

西島三重子のヒット曲で知られる池上線(東急電鉄)の戸越銀座駅(品川区)が多摩産のスギ・ヒノキを使って「木の駅舎」に生まれ変わった。首都圏の大手私鉄が木材の活用に動き出している中で、先駆的なモデルになると話題を集めている。→詳しくは、「林政ニュース」第547号(12月21日発行)でどうぞ。


2016年12月15日

「ミス日本」のファイナリストが林業の現状など学ぶ


来年(平成29年)1月23日に開催される「第49回ミス日本コンテスト」に出場するファイナリストが12月2日に農林水産省を表敬訪問し、森林・林業・木材産業に関する講義を受けた。同コンテストでは、グランプリ1名、第3代みどりの女神1名などが選出される。


森林インストラクター試験に79名が合格、女性比率は25%


全国森林レクリエーション協会は、12月9日に今年度(平成28年度)の森林インストラクター試験合格者を発表した。受験申込者数372名(昨年度は409名)に対し、合格者は79名(同115名)で、合格率は21.2%。女性の合格者は20名(同18名)で、全合格者に占める比率は25%(同16%)だった。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月25日

「第57回全国竹の大会」を東京で開催、シンポジウムで“未来”を議論


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,組織・業界団体 

全日本竹産業連合会(京都市、杉田守会長)は、57回目となる「全国竹の大会東京大会」を11月9日に東京都内のホテルで開催した。「新しい竹の未来をデザインしよう」を大会テーマに掲げ、新たな試みとして公募で選ばれた5名の若手論客が「竹を活かしたこれからの展望」を主題にシンポジウムを行った。→詳しくは、「林政ニュース」第545号(11月23日発行)でどうぞ。


2016年11月22日

中央5団体が「持続可能な森林経営」の行動宣言に調印


日本林業協会、全国木材組合連合会、全国森林組合連合会、日本林業経営者協会、全国素材生産業協同組合連合会の中央5団体は、11月8日に「持続可能な森林経営の基盤確立に向けた行動宣言」に調印した。昨年の4団体による「共同行動宣言」(「林政ニュース」第520521号参照)に全素協が加わり、連携の輪が広がった。→詳しくは、「林政ニュース」第545号(11月23日発行)でどうぞ。


2016年11月11日

木材・合板博物館がクリスマスツリー植林(苗木)の予約受け付け中


木材・合板博物館は、9回目となるクリスマスツリー植林(苗木)の販売予約を受け付けている。限定200鉢で、価格は5,000円(往復送料、オーナメント付)。北海道からアカエゾマツの苗木が届けられ、クリスマスツリーとして楽しんだ後に、北海道へ戻して翌春に植樹される。来年(平成29年)5月末に開催される現地での植林祭に参加することもできる(旅費等は自己負担)。予約期間は、11月30日(水)まで。→詳しくはこちらを参照。


2016年11月10日

四国森林管理局が高知大学全体と「連携協定」を締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

四国森林管理局(大山誠一郎局長)は、高知大学(脇口宏学長)との連携・協力関係を全学部に拡大する協定を10月21日に締結した。四国局は昨年7月に高知大学の農学部(現・農林海洋科学部)との間で協定を結んでいるが、その後、学部を超えた取り組みが進展しているため、協定の範囲を広げた。→詳しくは、「林政ニュース」第544号(11月9日発行)でどうぞ。


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