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2017年4月5日

「土木における木材利用拡大横断的研究会」が第2次提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

土木学会と日本森林学会及び日本木材学会で組織している「土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会」(今村祐嗣委員長、「林政ニュース」第457号参照)は、3月22日に第2次提言をまとめて林野庁や国土交通省などに提出、実現への協力を求めた。同研究会は、平成25年3月に、土木分野における木材利用量を年間100万m3から2020年(平成32年)までに400万m3へ増大させる目標を掲げている。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月3日発行)でどうぞ。


2017年4月4日

森林総研が「森林研究・整備機構」に名称変更


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

森林総合研究所は4月1日付けで、「国立研究開発法人森林研究・整備機構」に名称変更した。昨年(平成28年)5月13日に、同研究所の設置法が改正され(「林政ニュース」第533号参照)、暫定的に行ってきた水源林造成業務を本則に位置づけたことに伴う措置。「森林総研」という通称は、従来どおりに使用していく。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月3日発行)でどうぞ。


2017年3月27日

木の総合文化(ウッドレガシー)を推進する議員連盟が4月4日に発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

与党の国会議員有志が「木の総合文化(ウッドレガシー)を推進する議員連盟」を4月4日に立ち上げる。2020年東京五輪・パラリンピックが開催される平成32年の3月21日(国連が定めた「国際森林の日」)に国際大会を開催し、国産材の利用促進などを広く呼びかけていくことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22発行)でどうぞ。


2017年3月23日

西北プライと双日が国内最大の塗装型枠合板製造拠点を整備


宮城県石巻市に、国内最大規模となる塗装型枠合板の製造ラインができる。西北プライウッド(株)と双日(株)が共同出資して型枠合板の表面塗装加工会社・ドルフィンコート(株)を設立、5月から双日建材(株)が「ドルフィンコート」のブランド名で販売を始める。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


2017年3月22日

ファッションとデザインの合同展示会「rooms」に国産材製品


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,組織・業界団体 

2月17日から19日まで東京都渋谷区の国立代々木競技場第1体育館で開催されたファッションとデザインの合同展示会「rooms32」に、ウッドデザイン賞のブースがつくられた。500ブランドが出展し、2万人近くのバイヤーなどが来場する大規模なイベントに国産材製品が“デビュー”した。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


2017年3月16日

長崎で「屋根型道づくり」の現地協議会、全国普及へ協議会設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

路面の中央部を高くして排水性や耐久性を高める欧州型の「屋根型道づくり」を本格的に普及させようとする取り組みがスタートした。2月14・15日に長崎県諫早市内の集落有林で、「屋根型道づくり」の現地検討会が行われ、協議会を設立して全国各地の有志に参加を呼びかけていく方針を決めた。→詳しくは、「林政ニュース」第552号(3月8日発行)でどうぞ。


2017年3月3日

「日本産きのこ」の普及促進へ新商標マークを作成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,組織・業界団体 

全国食用きのこ種菌協会は、国産材からつくった「日本産きのこ」であることを示す新しい商標マークを作成した(商標登録出願中)。菌床原料であるコナラ、クヌギ、シイなどブナ科広葉樹の利用を進めれば、里山林の再生につながることを消費者にアピールしていく。→詳しくは、「林政ニュース」第551号(2月22日発行)でどうぞ。


2017年2月13日

四国4県連携木材新市場開拓協議会が初めてのシンポを開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

徳島・香川・愛媛・高知の林務担当部局で組織している「四国4県連携木材新市場開拓協議会」は、1月21日に徳島県東みよし町の東部福祉センターで初めてのシンポジウムを開催した。同協議会は、「平成28年度『四国はひとつ』4県連携施策」の一環で昨年(平成28年)7月に発足。木材製品の販路開拓などに協力して取り組むことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


2017年2月10日

「政令指定都市木材振興議員連盟」の設立に向け議論


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

「政令指定都市木材振興議員連盟」の立ち上げに向けた検討が進んでいる。1月30日に東京都内で準備会を行い、6市の14議員が参加。次回からは連絡協議会として検討を深め、同議連の正式発足を目指すことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


2017年2月9日

バイオマス発電事業者が新団体、燃料調達は共存共栄で


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,組織・業界団体 

木質バイオマス発電を行っている企業などが結集して「一般社団法人バイオマス発電事業者協会」を立ち上げた。会長の山本毅嗣・丸紅(株)国内電力プロジェクト部副部長は、発電燃料の調達について、「国産材と輸入材のバランスをとって共存共栄でいきたい」とのスタンスをみせている。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


2017年1月6日

日欧EPA交渉は大きな影響及ぼす、賀詞交換会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

新春恒例の林業関係団体賀詞交換会が1月4日に行われた。主催者を代表して挨拶した前田直登・日本林業協会会長は、「降ってわいたように日欧EPA交渉が早期の大枠合意を目指す状況になっている。もしTPP並みの合意になると、林業界にとって非常に大きな影響を及ぼす」と述べた。→詳しくは、「林政ニュース」第548号(1月11日発行)でどうぞ。


2016年12月22日

東急池上線の戸越銀座駅が「木の駅舎」に“変身”


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

西島三重子のヒット曲で知られる池上線(東急電鉄)の戸越銀座駅(品川区)が多摩産のスギ・ヒノキを使って「木の駅舎」に生まれ変わった。首都圏の大手私鉄が木材の活用に動き出している中で、先駆的なモデルになると話題を集めている。→詳しくは、「林政ニュース」第547号(12月21日発行)でどうぞ。


2016年12月15日

「ミス日本」のファイナリストが林業の現状など学ぶ


来年(平成29年)1月23日に開催される「第49回ミス日本コンテスト」に出場するファイナリストが12月2日に農林水産省を表敬訪問し、森林・林業・木材産業に関する講義を受けた。同コンテストでは、グランプリ1名、第3代みどりの女神1名などが選出される。


森林インストラクター試験に79名が合格、女性比率は25%


全国森林レクリエーション協会は、12月9日に今年度(平成28年度)の森林インストラクター試験合格者を発表した。受験申込者数372名(昨年度は409名)に対し、合格者は79名(同115名)で、合格率は21.2%。女性の合格者は20名(同18名)で、全合格者に占める比率は25%(同16%)だった。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月25日

「第57回全国竹の大会」を東京で開催、シンポジウムで“未来”を議論


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,組織・業界団体 

全日本竹産業連合会(京都市、杉田守会長)は、57回目となる「全国竹の大会東京大会」を11月9日に東京都内のホテルで開催した。「新しい竹の未来をデザインしよう」を大会テーマに掲げ、新たな試みとして公募で選ばれた5名の若手論客が「竹を活かしたこれからの展望」を主題にシンポジウムを行った。→詳しくは、「林政ニュース」第545号(11月23日発行)でどうぞ。


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