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2017年11月16日

スギ・ヒノキ・マツの立木価格が上昇、3月末調査


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

日本不動産研究所はが10月30日に発表した調査結果によると、今年3月末時点の山元立木価格は、スギが2,881円で前年比プラス2.7%、ヒノキが6,200円で同0.5%、マツが1,705円で同1.4%と3樹種揃って上昇した。→詳しくは、「林政ニュース」第568号(11月8日発行)でどうぞ。


2017年10月17日

松くい被害がピーク時の5分の1、ナラ枯れは4分の1に減少


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

昨年度(平成28年度)の松くい虫被害量がピーク時(昭和54年度)の約5分の1に、ナラ枯れ被害量も最盛期(平成22年度)の約4分の1に減少した。松くい虫被害量は前年度より約4万1,000m3減の約44万m3、ナラ枯れ被害量は同約1,000m3減の約8万2,000m3だった。→詳しくは、「林政ニュース」第567号(10月18日発行)でどうぞ。


2017年9月26日

木材自給率が30年ぶりに約35%に回復


11:20 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

木材自給率が30年ぶりに約35%に戻った。林野庁が9月26日に公表した「平成28年木材需給表」によると、同年の自給率は前年より1.6ポイントアップの34.8%となり、6年連続で上昇した。自給率が35%水準を記録するのは、昭和61年以来になる。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第566号、10月4日発行)でお伝えします。


2017年4月27日

素材生産量が3.7%アップ、国産材率は0.5ポイント低下


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省は4月18日に「平成28年木材統計」を公表した。同年の素材生産量は2,602万9,000m3で前年より3.7%増加した。国産材は前年比3.0%増、外材は同6.4%増で、国産材の割合は79.4%と前年より0.5ポイント低下した。


2017年3月29日

シンガポールの熱帯雨林から親種が消える? 森林総研が雑種化を解明


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,統計・調査 

森林総合研究所は、高知大学や愛媛大学、大阪市立大学、国際農林水産業研究センター、シンガポール国立南洋理工大学と共同で、シンガポールに唯一残されている貴重な熱帯雨林(ブキティマ自然保護区)の優占種であるフタバガキ科の数種で雑種化が進行していることを初めて明らかにした。このまま雑種化が進むと、シンガポールの熱帯雨林から親種が消える危険性がある。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月9日

木材輸出額が4%増と続伸もフィリピン工場の火災に懸念


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,統計・調査 

昨年(平成28年)の木材輸出額が前年より4%増えて238億2,700万円になった。伸び率は鈍化したが、依然として増加基調をキープ。ただし、輸出増の牽引役であるフィリピンで、(株)一条工務店の関連工場に火災事故が発生し、今後の懸念材料になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第552号(3月8日発行)でどうぞ。


2017年3月8日

国が整備する公共建築物の木造化率が初めて5割を突破


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

国(中央省庁)が整備している公共建築物の木造化率が初めて5割を突破した。公共建築物等木材利用促進法(「林政ニュース」第389395号参照)の基本方針では、国が手がける低層(3階以下)の施設について「原則としてすべて木造化を図る」と定めている。最新の平成27年度調査によると、対象となった110施設の木造化率は54.5%で、前年度の32.0%(「林政ニュース」第528号参照)から大きくアップした。→詳しくは、「林政ニュース」第552号(3月8日発行)でどうぞ。


2017年2月14日

平成27年の木材自給率を0.1%引き下げ、33.2%に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

林野庁は、「平成27年木質バイオマスエネルギー利用動向調査」の結果(確定値)を1月31日に公表した。同年にエネルギー利用された木材チップ量は690万トン(絶乾)で、昨年(平成28年)8月に速報値として公表した約719万トン(「林政ニュース」第540号参照)から下方修正した。これに伴い、同年の木材自給率(33.3%、「林政ニュース」第542号参照)を0.1%引き下げて33.2%とした。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


2月22日に国産合板等木材製品の輸出促進に向けた台湾マーケット調査報告会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外,統計・調査 

日本合板工業組合連合会は、2月22日(水)に東京都江東区の木材会館で「国産合板等木材製品の輸出促進に向けた台湾マーケット調査報告会」を開催する。 国産合板等の輸出状況や台湾におけるニーズなどに関する調査結果が発表される。参加費無料。定員100名。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月10日

3月9日に国内広葉樹資源調査の報告会


アジア航測(株)は、3月9日(木)午後2時から東京都江東区の木材会館で「多様な木材需要に対応するための需給動向調査」成果報告会を開催する。平成28年度林野庁委託事業として実施した「広葉樹の国有林内資源状況と需要動向」に関する調査結果について発表する。報告者は、同社の矢部三雄氏と正プラス(株)の稲本正氏及び森林総合研究所の青井秀樹氏。参加費無料。事前申し込み不要。問い合わせ等は、同社(TEL:044-967-6340、担当:太田)へ。


2016年10月6日

木質ペレット生産量が12.0万トンに縮小、岩手の工場閉鎖などで


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,統計・調査 

昨年(平成27年)の木質ペレット(木質粒状燃料)生産量が前年比マイナス5.1%の12.0万トンに減少した。岩手県での工場閉鎖(「林政ニュース」第510号参照)などが影響した模様。なお、生産されたペレットの96.0%(11.5万トン)は燃料として用いられており、工業用は約2,700トンとなっている。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月27日

木材自給率が33.3%に上昇も総需要量は0.7%減


2:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

最新データとなる平成27年の木材自給率が9月27日に発表され、前年より2.1ポイントアップの33.3%に上昇した。ただし、同年の木材総需要量は前年比マイナス0.7%の7,530万m3に縮小。木質バイオマス発電向け燃料材需要の急増と外材の輸入減が続く中で、相対的に自給率が高まる構図となっている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第542号、10月12日発行)でお伝えします。


2016年9月5日

北海道が一般民有林の情報を「オープンデータ」化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,統計・調査 

北海道は8月8日に一般民有林に関する森林情報を「オープンデータ」化した。小班区画及び森林資源データ、地域森林計画対象森林区域データ、林種・樹種・林相別資源構成表、齢級別伐採量のデータをホームページからダウンロードして、施業集約化などに活用できるようにした。→詳しくは、「林政ニュース」第539号(8月24日発行)でどうぞ。


2016年8月30日

ドローンの利用を進める四国局、全署に複数配備も検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,統計・調査 

無人航空機「ドローン」を森林・林業分野で活用する動きが広がる中、四国森林管理局の取り組みが注目されている。管内の全森林管理署(7か所)にドローンの配備を完了(「林政ニュース」第534号参照)、災害調査などで利用しており、全署に複数配備することも検討している。→詳しくは、「林政ニュース」第539号(8月24日発行)でどうぞ。


2016年8月23日

フィリピンが韓国抜き2位、1~6月の木材輸出額


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

今年(平成28年)上半期(1~6月)の木材輸出額(「林政ニュース」第491515号参照)は前年同期比105%の114億1,700万円で、円高により伸び率が鈍化。輸出先では、フィリピンが韓国を抜いて2位に浮上した。1位は中国。→詳しくは、「林政ニュース」第539号(8月24日発行)でどうぞ。


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