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2019年12月6日

スギ・ヒノキ・カラマツの立木価格が3年連続で上昇


日本不動産研究所の調査によると、今年3月末時点の山元立木価格(利用材積1m3当たり)は、スギが3,161円(対前年比2.2%増)、ヒノキが6,747円(同2.4%増)、マツが1,799円(同3.8%増)となり、3年連続で上昇した。一方、山林素地価格(10a当たり)は、用材林地・薪炭林地ともに28年連続のダウンとなった。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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2019年9月27日

木材自給率が36.6%に上昇、8年連続アップ


1:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

昨年(2018(平成30)年)の木材自給率が前年より0.4ポイントアップの36.6%となり、2011(平成23)年から8年連続の上昇となった。林野庁が9月27日に公表した同年の「木材需給表」で明らかになった。総需要量も8,247万8,000m3と3年連続で増加した。木材自給率は、2002(平成14)年に18.8%と最低値を記録したが、2014(平成26)年に26年ぶりに3割台に戻り(「林政ニュース」第518号参照)、回復ペースを保っている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第614号、10月9日発行)でお伝えします。


2019年9月19日

木質ペレットの自給率が11.0%にダウン、輸入量が大幅増


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,統計・調査 

木質ペレット(木質粒状燃料)の自給率が下がり続けている。林野庁の生産動向調査によると、2018年の国産木質ペレットの生産量は対前年比3.8%の増13.1万トン。これに対し、輸入ペレット量は同109.0%増の106.6万トンと大きく伸び、自給率は前年の20.0%から11.0%に低下した。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


2019年9月12日

エネルギー用チップ量が4年連続で増加、930万トンに


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,統計・調査 

バイオマスエネルギー用に使われる木材チップ量が4年連続で増加した。林野庁が8月30日に公表した「2018年木質バイオマスエネルギー利用動向調査」の結果(速報値)によると、昨年1年間のチップ利用量は前年より約58万トン(絶乾トン)増えて約930万トン(対前年比6.6%増)に達した。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


2019年7月18日

まつたけの生産量が例年並みに戻る、2018年実績


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,統計・調査 

林野庁は、特用林産物の主要品目に関する昨年(2018年)の生産量(速報値)をまとめた。きのこ類は、しいたけ(生・乾)、えのきたけ、ぶなしめじ、まいたけなどが前年実績を上回り、天候不順で不作だったまつたけも65トン(対前年比361%)と例年並みの生産量に回復した。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月18日

昨年の外国資本による森林買収は30件、373ha


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

昨年(2018年)の外国資本による国内森林の買収案件は30件で、合計面積は373haだった。農林水産省が毎年実施している調査(「林政ニュース」第532556580号参照)の最新結果を5月31日に発表した。これで2006年から昨年までの買収累計は、223件、2,076haになった。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月7日

素材の国産材シェアが81.5%に上昇、2018年木材統計


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省は、4月25日に2018年の木材統計を公表した。同年の素材(丸太)需要量は2,654万5,000m3で対前年度比0.3%の増、素材供給量に占める国産材の割合は前年より0.6ポイント上昇して81.5%になった。→詳しくは、こちらを参照。


2019年4月11日

木材自給率を36.2%に0.1ポイント引き上げ


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

林野庁は、2017年の木材自給率を昨年9月28日に公表した36.1%(「林政ニュース」第590号参照)から36.2%に0.1ポイント引き上げると4月2日に発表した。自給率の算定に使用している「木材統計」の確定値が出たことに伴い、再計算を行って修正した。


2019年3月18日

国がつくる低層公共建築物の木造化率が過去最高の63.0%に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

2017年度に国(中央省庁)が整備した低層公共建築物(3階建て以下)の木造化率が63.0%に上昇し、過去最高を記録した。農林水産省と国土交通省が最新の調査結果を3月14日に発表したもので、対象となった127棟のうち80棟が木造化された。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


2019年3月13日

木住協調査で国産材割合が過去最高の45.5%にアップ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

日本木造住宅産業協会の調査で、国産材の使用割合が過去最高の45.5%を記録した。同協会は、木造軸組工法住宅における国産材の使用実態を把握する調査を2006年から3年ごとに行っており、このほど5回目(2017年調査)の結果がまとまった。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


2019年2月26日

2017年の林業産出額が4,859億円に増加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

2017年の林業産出額が対前年比3.2%増の4,859億円に増加した。農林水産省が2月20日に公表した。林業産出額は、2012年から上昇基調になっており、2017年の4,859億円は2002年以降で最も高い水準となった。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月19日

木材輸出額が7%増、41年ぶりに350億円超え


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,統計・調査 

昨年(2018年)の木材輸出額が前年比7%増となり、41年ぶりに350億円を突破した。中国向けの丸太に加えて、米国向けのスギフェンス材が増え、上昇基調が続いている。なお、昭和30年代半ばから50年代半ばには、年間300~400億円の木材輸出額を記録していた(「林政ニュース」第503号参照)。→詳しくは、「林政ニュース」第599号(2月20日発行)でどうぞ。


2019年2月13日

林野庁の「農林業センサス」と「木材統計」は問題なし


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

厚生労働省の統計不正問題を受けて政府が56の基幹統計を対象に行った適正調査の結果、約4割の統計でデータ作成などに誤りが見つかったが、林野庁が所管する「農林業センサス」と「木材統計」については問題がなかった。→詳しくは、「林政ニュース」第598号(2月6日発行)でどうぞ。


2018年11月16日

松くい虫被害は減少するもナラ枯れは3年連続増加


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,統計・調査 

林野庁は、昨年度(2017年度)に発生した松くい虫被害量とびナラ枯れ被害量を11月7日に公表した。松くい虫被害は北海道を除く46都府県で発生し、総被害量は前年度より約4万1,000m3減の約40万m3だった。被害量がピークだった1979年度の約6分の1の水準にまで終息してきている。一方、ナラ枯れ被害は32府県で生じ、総被害量は約9万3,000m3と3年連続で増加した。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月1日

広島県のスギ・ヒノキ原木生産量が約34万m3に増加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

広島県内における昨年度(2017年度)のスギ・ヒノキ原木生産量が前年度比6%増(1.9万m3増)の33.9万m3に達し、2010年度比では2.3倍に増大した。同県独自に調べたもので、流通面では「直送」の割合が増えている。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


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