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2018年5月11日

林業(私有人工林)の付加価値生産額を5,000億円に倍増


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

林野庁は、林業の成長産業化で達成目標となるKPI(重要業績評価指標)と工程表を作成した。昨年11月の「規制改革の推進に関する第2次答申」で求められていた“宿題”に答えたもので、私有人工林を対象に試算を行い、10年後には全体の付加価値生産額を5,000億円に倍増させるとした。→詳しくは、「林政ニュース」第580号(5月9日発行)でどうぞ。


2018年5月9日

昨年の外資による森林買収は44件・148ha、UAEやタイも


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省は4月27日に、昨年(2017年)の外国資本による国内森林の買収は44件(うち39件は北海道)、面積は148haだったと発表した。前年(29件・202ha、「林政ニュース」第556号参照)より面積は減ったが、買収者の住所地は、中国(香港、台湾)、英領ヴァージン諸島、シンガポール、マレーシア、カナダ、フィリピン、アラブ首長国連邦、タイ、米国と多国籍化している。→詳しくは、こちらを参照。


2018年4月3日

2016年の林業産出額が2002年以降では最高を記録


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

2016(平成28)年の林業産出額が前年比3.1%増の4,662億円となり、2002(平成14)年以降では最高額を記録した(農林水産省が3月28日に発表)。4,662億円の内訳は、木材生産が2,370億円、栽培きのこ類生産が2,220億円、薪炭生産などが72億円となっている。


2018年3月26日

国が整備した公共建築物の木造化率が43.3%に低下


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

農林水産省と国土交通省は、2016(平成28)年度に国が整備した公共建築物の木造化状況を3月16日に公表した。対象となった97施設のうち木造で整備したのは42施設で、木造化率は43.3%だった。初めて5割を超えた2015(平成27)年度の木造化率(57.7%、「林政ニュース」第552号参照)から14.1ポイント低下した。


2018年3月15日

巨樹・巨木林データベースを全面リニューアル


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

環境省は、全国の巨樹・巨木林に関する情報を掲載しているウェブサイト「巨樹・巨木林データベース」を全面リニューアルした。新たなコンテンツを加え、全国約7万本の巨樹・巨木林のデータベースを再構築、検索や情報更新が以前よりも簡単にできるようになった。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月22日

木材輸出額が38年ぶりに300億円突破、昨年は37%増


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

昨年(2017(平成29)年)の木材輸出額が前年比37%増の326億円と大きく伸びた。木材輸出額が300億円を超えたのは38年ぶり。林野庁が2月9日に発表した。→詳しくは、「林政ニュース」第575号(2月21日発行)でどうぞ。


2018年1月10日

EPA、TPPで集成材・合板等の生産額は減少と試算


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,統計・調査 

政府は昨年12月21日に、日欧経済連携協定(EPA)と米国を除いた環太平洋経済連携協定(TPP)が発効した場合の影響試算を公表した。構造用集成材等の生産額は約186~371億円、合板等は約212億円減るとしたが、国内対策を通じて国産品の競争力が高まるため、国内生産量は維持されるとした。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2017年12月8日

「木質バイオマス熱利用・熱電併給事例集」を作成


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

林野庁は、「木質バイオマス熱利用・熱電併給事例集」を作成した(11月9日に公表)。全国から39件の事例をピックアップし、燃料の使用状況や収支などについて簡潔に紹介している。→詳しくは、こちらを参照。


2017年11月16日

スギ・ヒノキ・マツの立木価格が上昇、3月末調査


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

日本不動産研究所はが10月30日に発表した調査結果によると、今年3月末時点の山元立木価格は、スギが2,881円で前年比プラス2.7%、ヒノキが6,200円で同0.5%、マツが1,705円で同1.4%と3樹種揃って上昇した。→詳しくは、「林政ニュース」第568号(11月8日発行)でどうぞ。


2017年10月17日

松くい被害がピーク時の5分の1、ナラ枯れは4分の1に減少


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

昨年度(平成28年度)の松くい虫被害量がピーク時(昭和54年度)の約5分の1に、ナラ枯れ被害量も最盛期(平成22年度)の約4分の1に減少した。松くい虫被害量は前年度より約4万1,000m3減の約44万m3、ナラ枯れ被害量は同約1,000m3減の約8万2,000m3だった。→詳しくは、「林政ニュース」第567号(10月18日発行)でどうぞ。


2017年9月26日

木材自給率が30年ぶりに約35%に回復


11:20 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

木材自給率が30年ぶりに約35%に戻った。林野庁が9月26日に公表した「平成28年木材需給表」によると、同年の自給率は前年より1.6ポイントアップの34.8%となり、6年連続で上昇した。自給率が35%水準を記録するのは、昭和61年以来になる。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第566号、10月4日発行)でお伝えします。


2017年4月27日

素材生産量が3.7%アップ、国産材率は0.5ポイント低下


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省は4月18日に「平成28年木材統計」を公表した。同年の素材生産量は2,602万9,000m3で前年より3.7%増加した。国産材は前年比3.0%増、外材は同6.4%増で、国産材の割合は79.4%と前年より0.5ポイント低下した。


2017年3月29日

シンガポールの熱帯雨林から親種が消える? 森林総研が雑種化を解明


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,統計・調査 

森林総合研究所は、高知大学や愛媛大学、大阪市立大学、国際農林水産業研究センター、シンガポール国立南洋理工大学と共同で、シンガポールに唯一残されている貴重な熱帯雨林(ブキティマ自然保護区)の優占種であるフタバガキ科の数種で雑種化が進行していることを初めて明らかにした。このまま雑種化が進むと、シンガポールの熱帯雨林から親種が消える危険性がある。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月9日

木材輸出額が4%増と続伸もフィリピン工場の火災に懸念


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,統計・調査 

昨年(平成28年)の木材輸出額が前年より4%増えて238億2,700万円になった。伸び率は鈍化したが、依然として増加基調をキープ。ただし、輸出増の牽引役であるフィリピンで、(株)一条工務店の関連工場に火災事故が発生し、今後の懸念材料になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第552号(3月8日発行)でどうぞ。


2017年3月8日

国が整備する公共建築物の木造化率が初めて5割を突破


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

国(中央省庁)が整備している公共建築物の木造化率が初めて5割を突破した。公共建築物等木材利用促進法(「林政ニュース」第389395号参照)の基本方針では、国が手がける低層(3階以下)の施設について「原則としてすべて木造化を図る」と定めている。最新の平成27年度調査によると、対象となった110施設の木造化率は54.5%で、前年度の32.0%(「林政ニュース」第528号参照)から大きくアップした。→詳しくは、「林政ニュース」第552号(3月8日発行)でどうぞ。


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