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2020年3月30日

高性能林業機械の保有台数が1万台近くに増加


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,林業機械,統計・調査 

林野庁は、2018年度末時点の高性能林業機械の保有状況をまとめ、3月16日に公表した。総数は前年度から720台増えて9,659台となった。最も多いのはフォワーダの2,650台(前年度より176台増)。次いで、プロセッサの2,069台(同84台増)、ハーベスタの1,849台(同92台増)などとなっている。→詳しくは、こちらを参照。


2020年3月18日

林業産出額が18年ぶりに5,000億円超える


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

木材やきのこ類などの林業産出額が18年ぶりに5,000億円を超えた。農林水産省が2月19日に公表した最新データによると、2018年の林業産出額は、前年より156億円増えて5,026億円(対前年比3.2%増)となった。2013年から上昇ペースを維持している。→詳しくは、「林政ニュース」第624号(3月11日発行)でどうぞ。
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東北の素材生産業は人手不足が問題、日本公庫が調査


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

日本政策金融公庫は、東北6県の素材生産業者140社を対象に行った「林業動向調査」の結果を2月28日に公表した。経営上の課題では80%近くが「従業員の確保」をあげ、「生産設備」や「山林・立木の不足」を懸念材料とする回答も4割近くに上った。


2020年3月13日

農林水産叢書『木材利用と地球環境』のPDFを無料公開


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体,統計・調査 

大日本山林会と木材サミット連絡会は、農林水産叢書No.82『木材利用と地球環境─持続可能な社会に向けて─』を刊行した。機関誌『山林』で2018年4月から13回にわたって掲載されたシリーズを1冊にまとめた。全文のPDFデータを山林会のホームページで無料公開している。→詳しくは、こちらを参照。


2020年3月11日

「スマート林業報告会」の発表資料を公開中


日本森林技術協会は、2月25日に開催した「スマート林業の取組に関する報告会」の発表資料をWEB上で公開している。井上岳一・日本総合研究所創発戦略センター シニアスペシャリストによる基調講演の内容や各地域の取り組み状況などがアップされている。→詳しくは、こちらを参照。


2020年3月3日

昨年の木材輸出額は前年比1%減の348億円にとどまる


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,統計・調査 

右肩上がりで増えてきた木材輸出にブレーキがかかり、昨年(2019年)の木材輸出額は346億円で対前年度比1%減にとどまった。主要輸出国である中国市場が米中貿易摩擦や新型コロナウィルスなどの影響などで揺れており、今後を見通しづらい状況になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第623号(2月26日発行)でどうぞ。
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2020年2月5日

忘れ去られていた「ブドウハゼ」を天然記念物に再指定


和歌山県の“忘れ去られていた”特産品・葡萄櫨(ブドウハゼ)の原木が県の文化財(天然記念物)に1月23日付けで再指定された。ブドウハゼは昭和中期に文化財指定が解除されていたが、2017年にりら創造芸術高等学校の生徒が“再発見”していた(「林政ニュース」第606号参照)。→詳しくは、「林政ニュース」第621号(1月29日発行)でどうぞ。
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2019年12月13日

所有者不明森林を「手入れすべき」が9割、8年ぶり世論調査


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

内閣府は、8年ぶりに行った「森林と生活に関する世論調査」の結果を11月29日に発表した。新たに所有者不明森林の取り扱いに関して聞いたところ、間伐など何らかの手入れを行うべきとの意見が9割に上った。農山村への定住や森林ボランティアへの参加については、年代によって意向が分かれた。→詳しくは、「林政ニュース」第618号(12月4日発行)でどうぞ。
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2019年12月10日

6割の市町村が譲与税を森林整備に活用、3割は基金化


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,統計・調査 

9月に初めて全国の自治体に配分された森林環境譲与税(「林政ニュース」第614号参照)の使途に関する最新動向が明らかになった。総務省と林野庁が全国の1,741市町村から聞き取り調査を行った結果、間伐等の森林整備に取り組む市町村が全体の約6割を占めた。一方、約3割の市町村は基金に全額を積み立てることにしており、配分額の多寡によって対応が分かれている。→詳しくは、「林政ニュース」第618号(12月4日発行)でどうぞ。
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2019年12月6日

スギ・ヒノキ・カラマツの立木価格が3年連続で上昇


日本不動産研究所の調査によると、今年3月末時点の山元立木価格(利用材積1m3当たり)は、スギが3,161円(対前年比2.2%増)、ヒノキが6,747円(同2.4%増)、マツが1,799円(同3.8%増)となり、3年連続で上昇した。一方、山林素地価格(10a当たり)は、用材林地・薪炭林地ともに28年連続のダウンとなった。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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2019年9月27日

木材自給率が36.6%に上昇、8年連続アップ


1:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

昨年(2018(平成30)年)の木材自給率が前年より0.4ポイントアップの36.6%となり、2011(平成23)年から8年連続の上昇となった。林野庁が9月27日に公表した同年の「木材需給表」で明らかになった。総需要量も8,247万8,000m3と3年連続で増加した。木材自給率は、2002(平成14)年に18.8%と最低値を記録したが、2014(平成26)年に26年ぶりに3割台に戻り(「林政ニュース」第518号参照)、回復ペースを保っている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第614号、10月9日発行)でお伝えします。


2019年9月19日

木質ペレットの自給率が11.0%にダウン、輸入量が大幅増


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,統計・調査 

木質ペレット(木質粒状燃料)の自給率が下がり続けている。林野庁の生産動向調査によると、2018年の国産木質ペレットの生産量は対前年比3.8%の増13.1万トン。これに対し、輸入ペレット量は同109.0%増の106.6万トンと大きく伸び、自給率は前年の20.0%から11.0%に低下した。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


2019年9月12日

エネルギー用チップ量が4年連続で増加、930万トンに


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,統計・調査 

バイオマスエネルギー用に使われる木材チップ量が4年連続で増加した。林野庁が8月30日に公表した「2018年木質バイオマスエネルギー利用動向調査」の結果(速報値)によると、昨年1年間のチップ利用量は前年より約58万トン(絶乾トン)増えて約930万トン(対前年比6.6%増)に達した。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


2019年7月18日

まつたけの生産量が例年並みに戻る、2018年実績


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,統計・調査 

林野庁は、特用林産物の主要品目に関する昨年(2018年)の生産量(速報値)をまとめた。きのこ類は、しいたけ(生・乾)、えのきたけ、ぶなしめじ、まいたけなどが前年実績を上回り、天候不順で不作だったまつたけも65トン(対前年比361%)と例年並みの生産量に回復した。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月18日

昨年の外国資本による森林買収は30件、373ha


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

昨年(2018年)の外国資本による国内森林の買収案件は30件で、合計面積は373haだった。農林水産省が毎年実施している調査(「林政ニュース」第532556580号参照)の最新結果を5月31日に発表した。これで2006年から昨年までの買収累計は、223件、2,076haになった。→詳しくは、こちらを参照。


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