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2019年4月11日

木材自給率を36.2%に0.1ポイント引き上げ


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

林野庁は、2017年の木材自給率を昨年9月28日に公表した36.1%(「林政ニュース」第590号参照)から36.2%に0.1ポイント引き上げると4月2日に発表した。自給率の算定に使用している「木材統計」の確定値が出たことに伴い、再計算を行って修正した。


2019年3月18日

国がつくる低層公共建築物の木造化率が過去最高の63.0%に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

2017年度に国(中央省庁)が整備した低層公共建築物(3階建て以下)の木造化率が63.0%に上昇し、過去最高を記録した。農林水産省と国土交通省が最新の調査結果を3月14日に発表したもので、対象となった127棟のうち80棟が木造化された。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


2019年3月13日

木住協調査で国産材割合が過去最高の45.5%にアップ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

日本木造住宅産業協会の調査で、国産材の使用割合が過去最高の45.5%を記録した。同協会は、木造軸組工法住宅における国産材の使用実態を把握する調査を2006年から3年ごとに行っており、このほど5回目(2017年調査)の結果がまとまった。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


2019年2月26日

2017年の林業産出額が4,859億円に増加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

2017年の林業産出額が対前年比3.2%増の4,859億円に増加した。農林水産省が2月20日に公表した。林業産出額は、2012年から上昇基調になっており、2017年の4,859億円は2002年以降で最も高い水準となった。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月19日

木材輸出額が7%増、41年ぶりに350億円超え


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,統計・調査 

昨年(2018年)の木材輸出額が前年比7%増となり、41年ぶりに350億円を突破した。中国向けの丸太に加えて、米国向けのスギフェンス材が増え、上昇基調が続いている。なお、昭和30年代半ばから50年代半ばには、年間300~400億円の木材輸出額を記録していた(「林政ニュース」第503号参照)。→詳しくは、「林政ニュース」第599号(2月20日発行)でどうぞ。


2019年2月13日

林野庁の「農林業センサス」と「木材統計」は問題なし


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

厚生労働省の統計不正問題を受けて政府が56の基幹統計を対象に行った適正調査の結果、約4割の統計でデータ作成などに誤りが見つかったが、林野庁が所管する「農林業センサス」と「木材統計」については問題がなかった。→詳しくは、「林政ニュース」第598号(2月6日発行)でどうぞ。


2018年11月16日

松くい虫被害は減少するもナラ枯れは3年連続増加


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,統計・調査 

林野庁は、昨年度(2017年度)に発生した松くい虫被害量とびナラ枯れ被害量を11月7日に公表した。松くい虫被害は北海道を除く46都府県で発生し、総被害量は前年度より約4万1,000m3減の約40万m3だった。被害量がピークだった1979年度の約6分の1の水準にまで終息してきている。一方、ナラ枯れ被害は32府県で生じ、総被害量は約9万3,000m3と3年連続で増加した。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月1日

広島県のスギ・ヒノキ原木生産量が約34万m3に増加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

広島県内における昨年度(2017年度)のスギ・ヒノキ原木生産量が前年度比6%増(1.9万m3増)の33.9万m3に達し、2010年度比では2.3倍に増大した。同県独自に調べたもので、流通面では「直送」の割合が増えている。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


2018年9月28日

木材自給率が7年連続で上昇、36.1%に


1:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

木材自給率の上昇が続いている(「林政ニュース」第542566号参照)。林野庁が9月28日に公表した2017(平成29)年の「木材需給表」によると、同年の木材自給率は前年より1.3ポイントアップの36.1%となり、2011(平成23)年から7年連続で上がった。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第590号、10月3日発行)でお伝えします。


2018年9月27日

国産ペレットの生産量5.3%増も自給率は低下


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,統計・調査 

昨年(2017年)の国産木質ペレット(木質粒状燃料)の生産量は12.7万トンで、前年からは0.6万トン、5.3%の増加となった(林野庁が9月7日に発表)。ただし、輸入ペレット量が対前年比46%増の50.6万トンと大きく伸びたため、自給率は前年の25.7%から20.0%に低下した。→詳しくは、「林政ニュース」第589号(9月19日発行)でどうぞ。


2018年9月25日

エネルギー用チップ量が12.8%増の約873万トンに拡大


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,統計・調査 

バイオマスエネルギー用に使われる木材チップ量が増加し続けている。昨年(2017年)1年間の利用量は前年より約100万トン(絶乾トン)増えて約873万トン(対前年比12.8%増)に達した。FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)を使った木質バイオマス発電所の稼働が押し上げ要因になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第589号(9月19日発行)でどうぞ。


2018年6月7日

最新白書は「新たな森林管理システム」を特集


11:50 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

政府は6月1日の閣議で、2017(平成29)年度の「森林・林業白書」を決定した。トピックスと全6章で構成し、特集テーマ(第1章)は「新たな森林管理システムの構築」。森林環境税の創設や森林経営管理法の制定などを踏まえて実施する新政策の中身や狙いなどを解説した。→詳しくは、「林政ニュース」第582号(6月6日発行)でどうぞ。


2018年6月1日

素材需給の約8割を国産材が占める、2017年木材統計


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省は5月25日に、2017年の木材統計を公表した。同年の素材需給量は2,633万7,000m3で、このうち80.8%の2,127万9,000m3を国産材が占めた。素材需要量の品目別割合は、製材用が63.8%、合板等用が18.5%、木材チップ用が17.7%だった。今回からLVL、集成材、CLTが調査品目に追加された。


2018年5月11日

林業(私有人工林)の付加価値生産額を5,000億円に倍増


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

林野庁は、林業の成長産業化で達成目標となるKPI(重要業績評価指標)と工程表を作成した。昨年11月の「規制改革の推進に関する第2次答申」で求められていた“宿題”に答えたもので、私有人工林を対象に試算を行い、10年後には全体の付加価値生産額を5,000億円に倍増させるとした。→詳しくは、「林政ニュース」第580号(5月9日発行)でどうぞ。


2018年5月9日

昨年の外資による森林買収は44件・148ha、UAEやタイも


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省は4月27日に、昨年(2017年)の外国資本による国内森林の買収は44件(うち39件は北海道)、面積は148haだったと発表した。前年(29件・202ha、「林政ニュース」第556号参照)より面積は減ったが、買収者の住所地は、中国(香港、台湾)、英領ヴァージン諸島、シンガポール、マレーシア、カナダ、フィリピン、アラブ首長国連邦、タイ、米国と多国籍化している。→詳しくは、こちらを参照。


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