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2016年8月22日

乾しいたけ生産量が前年比17%減、ひらたけ、まつたけは増


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,統計・調査 

林野庁は8月10日に、昨年(平成27年)の特用林産物の生産量に関する速報値を発表した。きのこ類の生産量は、乾しいたけが前年より17%減少した。一方、ひらたけは40%増、まつたけは69%増と大幅に伸びた。→詳しくは、 こちらを参照。


2016年8月18日

製材業の売上げ見通しがマイナス19ポイントに悪化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,統計・調査 

農林漁業信用基金は、製材業を対象にした今年度上期の業況動向調査結果をまとめた。売上げの見通し(動向指数=DI)は前回調査より6ポイント悪化してマイナス19ポイントとなり、経営上の問題点として、「売上げ不振」(24%)、「販売価格の下落」(19%)などがあがっている。


2016年8月10日

帝国データバンクが林業関連事業者の経営実態を初調査


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

(株)帝国データバンクは、林業関連事業者の経営実態に関する調査を初めて実施し、8月1日に結果を公表した。調査対象としたのは、造林・育林業や森林組合、原木生産業などの1,616社。これら1,616社の売上高合計は約4,502億7,000万円(前年比7.1%増)で、増収事業者が534社(33.0%)を占めた。→詳しくは、こちらを参照。


2016年7月21日

林業従事者が7%減の4万7,600人に、国勢調査速報値


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

全国の林業従事者数が5万人を切り、4万7,600人に減少したことが、総務省が実施した「平成27年国勢調査」の速報値で明らかになった。素材生産関連の従事者は増加しているが、造林・育林関連の従事者の減少幅が大きくなっている。→詳しくは、「林政ニュース」第537号(7月20日発行)でどうぞ。


2016年6月23日

公共建築物の木造率が初めて10%を超える


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

平成26年度に着工された公共建築物の木造率(床面積ベース)が初めて10%を超えた(建築着工統計に基づき林野庁が6月8日に発表)。前年度の8.9%から1.5ポイントアップしたもので、平成22年に公共建築物等木材利用促進法(「林政ニュース」」第389395号参照)が制定された「効果」が出てきている。→詳しくは、「林政ニュース」第535号(6月22日発行)でどうぞ。


2016年6月9日

四国森林管理局が管内全森林管理署署にドローンを配備


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,統計・調査 

四国森林管理局は、今年度(平成28年度)から管内の全7森林管理署に無人航空機(UAV)のドローンを配備し、災害調査などに利用することにした。本格運用に向け、5月13日には高知県の本山町と土佐町で、操縦者のための講習会を実施した。→詳しくは、「林政ニュース」第534号(6月8日発行)でどうぞ。


2016年6月8日

航空レーザ計測で山地の亀裂を特定、熊本・大分で緊急調査


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,統計・調査 

熊本地震の復旧対策として、航空レーザ計測を活用して山地の亀裂などを特定する緊急調査が実施される。政府が5月31日に閣議決定した「熊本地震復旧等予備費」(今年度補正予算)に、同調査の必要経費として8億6,000万円が計上された。対象となるのは、熊本・大分両県で震度6以上を観測した地域で、航空レーザ計測による山地災害調査としては、かつてない規模となる。→詳しくは、「林政ニュース」第534号(6月8日発行)でどうぞ。


2016年5月20日

平成27年度「森林・林業白書」は国産材供給の課題を分析


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

平成27年度の「森林・林業白書」が5月17日に閣議決定された。第1章の特集テーマは、「国産材の安定供給体制の構築に向けて」。森林資源の充実と需要構造の変化に対応した国産材供給のあり方について分析した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第533号、5月25日発行)でお伝えします。


2016年5月19日

平成27年の外資による森林買収は12件、岡山県では48ha


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省の発表(4月27日)によると、昨年(平成27年)の外国資本による国内森林の買収は12件、67haで、前年(平成26年)の13件、173ha(「林政ニュース」第508号参照)より減少した。岡山県では、シンガポールの法人が48haの森林を取得した。→詳しくは、「林政ニュース」第532号(5月11日発行)でどうぞ。


2016年4月26日

素材供給量の国産材割合が2.1%アップし79.9%に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省が4月19日に公表した平成27年の木材統計によると、素材(丸太)の需要量は前年比1.9%減の2,509万2.000m3だった。素材の供給量は、国産材が2,004万9,000m3、外材が504万5,000m3で、国産材の割合は79.9%と前年より2.1%上昇した。


2016年4月25日

「CLT実験棟」が完成、居住性能などを測定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,統計・調査 

茨城県つくば市の建築研究所内で建設されていた「CLT実験棟」(「林政ニュース」第523号参照)が完成した。4月7・8日に見学会が行われ、施工性の高さなどに関する実証データが報告された。同実験棟では、今後も居住性能などを測定・分析していくことにしている。


2016年4月19日

木材利用ポイント事業の経済波及効果は1,794億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,統計・調査 

国土緑化推進機が設置した有識者委員会は、平成25年度から27年度まで行われた木材利用ポイント事業(「林政ニュース」第456458号参照)の経済波及効果は1,794億円に上ったとする検証結果をまとめた。内訳は、住宅の木造・木質化で1,120億円、商品交換で674億円。また、同事業により、834億円分の新規需要も発生したとしている。→詳しくは、「林政ニュース」第531号(4月20日発行)でどうぞ。


2016年3月9日

中央省庁の公共施設木造化率が32.0%にアップ


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

農林水産省と国土交通省は2月18日に、中央省庁が整備している公共建築物の平成26年度における木造化状況を公表した。25年度は木造率が20.3%にダウンして問題視されていたが(「林政ニュース」第506号参照)、26年度の木造率は32.0%に回復した。→詳しくは、「林政ニュース」第528号(3月9日発行)でどうぞ。


2016年3月7日

平成26年の林業産出額が6.3%増の4,515億円に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省が2月19日に発表した統計資料によると、平成26年の林業産出額は前年を6.3%上回る4,515億円に増えた。スギやまいたけの生産量の増加が産出額の伸びにつながった。また、同年の生産林業所得も前年比6.9増の2,437億円にアップした。→詳しくは、「林政ニュース」第528号(3月9日発行)でどうぞ。


2015年11月12日

「森林資源の循環利用に関する意識・意向調査」の結果を公表


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省は10月9日に、「森林資源の循環利用に関する意識・意向調査」の結果を公表した。森林をテーマにした国民の意識調査は、内閣府が4年ごとに実施してきているが、今回は農林水産省の農林水産情報交流ネットワーク事業に登録しているモニターを対象にした調査を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第520号(11月4日発行)でどうぞ。


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