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2017年2月10日

3月9日に国内広葉樹資源調査の報告会


アジア航測(株)は、3月9日(木)午後2時から東京都江東区の木材会館で「多様な木材需要に対応するための需給動向調査」成果報告会を開催する。平成28年度林野庁委託事業として実施した「広葉樹の国有林内資源状況と需要動向」に関する調査結果について発表する。報告者は、同社の矢部三雄氏と正プラス(株)の稲本正氏及び森林総合研究所の青井秀樹氏。参加費無料。事前申し込み不要。問い合わせ等は、同社(TEL:044-967-6340、担当:太田)へ。


2016年10月6日

木質ペレット生産量が12.0万トンに縮小、岩手の工場閉鎖などで


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,統計・調査 

昨年(平成27年)の木質ペレット(木質粒状燃料)生産量が前年比マイナス5.1%の12.0万トンに減少した。岩手県での工場閉鎖(「林政ニュース」第510号参照)などが影響した模様。なお、生産されたペレットの96.0%(11.5万トン)は燃料として用いられており、工業用は約2,700トンとなっている。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月27日

木材自給率が33.3%に上昇も総需要量は0.7%減


2:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

最新データとなる平成27年の木材自給率が9月27日に発表され、前年より2.1ポイントアップの33.3%に上昇した。ただし、同年の木材総需要量は前年比マイナス0.7%の7,530万m3に縮小。木質バイオマス発電向け燃料材需要の急増と外材の輸入減が続く中で、相対的に自給率が高まる構図となっている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第542号、10月12日発行)でお伝えします。


2016年9月5日

北海道が一般民有林の情報を「オープンデータ」化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,統計・調査 

北海道は8月8日に一般民有林に関する森林情報を「オープンデータ」化した。小班区画及び森林資源データ、地域森林計画対象森林区域データ、林種・樹種・林相別資源構成表、齢級別伐採量のデータをホームページからダウンロードして、施業集約化などに活用できるようにした。→詳しくは、「林政ニュース」第539号(8月24日発行)でどうぞ。


2016年8月30日

ドローンの利用を進める四国局、全署に複数配備も検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,統計・調査 

無人航空機「ドローン」を森林・林業分野で活用する動きが広がる中、四国森林管理局の取り組みが注目されている。管内の全森林管理署(7か所)にドローンの配備を完了(「林政ニュース」第534号参照)、災害調査などで利用しており、全署に複数配備することも検討している。→詳しくは、「林政ニュース」第539号(8月24日発行)でどうぞ。


2016年8月23日

フィリピンが韓国抜き2位、1~6月の木材輸出額


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

今年(平成28年)上半期(1~6月)の木材輸出額(「林政ニュース」第491515号参照)は前年同期比105%の114億1,700万円で、円高により伸び率が鈍化。輸出先では、フィリピンが韓国を抜いて2位に浮上した。1位は中国。→詳しくは、「林政ニュース」第539号(8月24日発行)でどうぞ。


2016年8月22日

乾しいたけ生産量が前年比17%減、ひらたけ、まつたけは増


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,統計・調査 

林野庁は8月10日に、昨年(平成27年)の特用林産物の生産量に関する速報値を発表した。きのこ類の生産量は、乾しいたけが前年より17%減少した。一方、ひらたけは40%増、まつたけは69%増と大幅に伸びた。→詳しくは、 こちらを参照。


2016年8月18日

製材業の売上げ見通しがマイナス19ポイントに悪化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,統計・調査 

農林漁業信用基金は、製材業を対象にした今年度上期の業況動向調査結果をまとめた。売上げの見通し(動向指数=DI)は前回調査より6ポイント悪化してマイナス19ポイントとなり、経営上の問題点として、「売上げ不振」(24%)、「販売価格の下落」(19%)などがあがっている。


2016年8月10日

帝国データバンクが林業関連事業者の経営実態を初調査


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

(株)帝国データバンクは、林業関連事業者の経営実態に関する調査を初めて実施し、8月1日に結果を公表した。調査対象としたのは、造林・育林業や森林組合、原木生産業などの1,616社。これら1,616社の売上高合計は約4,502億7,000万円(前年比7.1%増)で、増収事業者が534社(33.0%)を占めた。→詳しくは、こちらを参照。


2016年7月21日

林業従事者が7%減の4万7,600人に、国勢調査速報値


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

全国の林業従事者数が5万人を切り、4万7,600人に減少したことが、総務省が実施した「平成27年国勢調査」の速報値で明らかになった。素材生産関連の従事者は増加しているが、造林・育林関連の従事者の減少幅が大きくなっている。→詳しくは、「林政ニュース」第537号(7月20日発行)でどうぞ。


2016年6月23日

公共建築物の木造率が初めて10%を超える


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

平成26年度に着工された公共建築物の木造率(床面積ベース)が初めて10%を超えた(建築着工統計に基づき林野庁が6月8日に発表)。前年度の8.9%から1.5ポイントアップしたもので、平成22年に公共建築物等木材利用促進法(「林政ニュース」」第389395号参照)が制定された「効果」が出てきている。→詳しくは、「林政ニュース」第535号(6月22日発行)でどうぞ。


2016年6月9日

四国森林管理局が管内全森林管理署署にドローンを配備


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,統計・調査 

四国森林管理局は、今年度(平成28年度)から管内の全7森林管理署に無人航空機(UAV)のドローンを配備し、災害調査などに利用することにした。本格運用に向け、5月13日には高知県の本山町と土佐町で、操縦者のための講習会を実施した。→詳しくは、「林政ニュース」第534号(6月8日発行)でどうぞ。


2016年6月8日

航空レーザ計測で山地の亀裂を特定、熊本・大分で緊急調査


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,統計・調査 

熊本地震の復旧対策として、航空レーザ計測を活用して山地の亀裂などを特定する緊急調査が実施される。政府が5月31日に閣議決定した「熊本地震復旧等予備費」(今年度補正予算)に、同調査の必要経費として8億6,000万円が計上された。対象となるのは、熊本・大分両県で震度6以上を観測した地域で、航空レーザ計測による山地災害調査としては、かつてない規模となる。→詳しくは、「林政ニュース」第534号(6月8日発行)でどうぞ。


2016年5月20日

平成27年度「森林・林業白書」は国産材供給の課題を分析


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

平成27年度の「森林・林業白書」が5月17日に閣議決定された。第1章の特集テーマは、「国産材の安定供給体制の構築に向けて」。森林資源の充実と需要構造の変化に対応した国産材供給のあり方について分析した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第533号、5月25日発行)でお伝えします。


2016年5月19日

平成27年の外資による森林買収は12件、岡山県では48ha


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省の発表(4月27日)によると、昨年(平成27年)の外国資本による国内森林の買収は12件、67haで、前年(平成26年)の13件、173ha(「林政ニュース」第508号参照)より減少した。岡山県では、シンガポールの法人が48haの森林を取得した。→詳しくは、「林政ニュース」第532号(5月11日発行)でどうぞ。


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