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2016年6月9日

四国森林管理局が管内全森林管理署署にドローンを配備


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,統計・調査 

四国森林管理局は、今年度(平成28年度)から管内の全7森林管理署に無人航空機(UAV)のドローンを配備し、災害調査などに利用することにした。本格運用に向け、5月13日には高知県の本山町と土佐町で、操縦者のための講習会を実施した。→詳しくは、「林政ニュース」第534号(6月8日発行)でどうぞ。


2016年6月8日

航空レーザ計測で山地の亀裂を特定、熊本・大分で緊急調査


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,統計・調査 

熊本地震の復旧対策として、航空レーザ計測を活用して山地の亀裂などを特定する緊急調査が実施される。政府が5月31日に閣議決定した「熊本地震復旧等予備費」(今年度補正予算)に、同調査の必要経費として8億6,000万円が計上された。対象となるのは、熊本・大分両県で震度6以上を観測した地域で、航空レーザ計測による山地災害調査としては、かつてない規模となる。→詳しくは、「林政ニュース」第534号(6月8日発行)でどうぞ。


2016年5月20日

平成27年度「森林・林業白書」は国産材供給の課題を分析


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

平成27年度の「森林・林業白書」が5月17日に閣議決定された。第1章の特集テーマは、「国産材の安定供給体制の構築に向けて」。森林資源の充実と需要構造の変化に対応した国産材供給のあり方について分析した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第533号、5月25日発行)でお伝えします。


2016年5月19日

平成27年の外資による森林買収は12件、岡山県では48ha


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省の発表(4月27日)によると、昨年(平成27年)の外国資本による国内森林の買収は12件、67haで、前年(平成26年)の13件、173ha(「林政ニュース」第508号参照)より減少した。岡山県では、シンガポールの法人が48haの森林を取得した。→詳しくは、「林政ニュース」第532号(5月11日発行)でどうぞ。


2016年4月26日

素材供給量の国産材割合が2.1%アップし79.9%に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省が4月19日に公表した平成27年の木材統計によると、素材(丸太)の需要量は前年比1.9%減の2,509万2.000m3だった。素材の供給量は、国産材が2,004万9,000m3、外材が504万5,000m3で、国産材の割合は79.9%と前年より2.1%上昇した。


2016年4月25日

「CLT実験棟」が完成、居住性能などを測定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,統計・調査 

茨城県つくば市の建築研究所内で建設されていた「CLT実験棟」(「林政ニュース」第523号参照)が完成した。4月7・8日に見学会が行われ、施工性の高さなどに関する実証データが報告された。同実験棟では、今後も居住性能などを測定・分析していくことにしている。


2016年4月19日

木材利用ポイント事業の経済波及効果は1,794億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,統計・調査 

国土緑化推進機が設置した有識者委員会は、平成25年度から27年度まで行われた木材利用ポイント事業(「林政ニュース」第456458号参照)の経済波及効果は1,794億円に上ったとする検証結果をまとめた。内訳は、住宅の木造・木質化で1,120億円、商品交換で674億円。また、同事業により、834億円分の新規需要も発生したとしている。→詳しくは、「林政ニュース」第531号(4月20日発行)でどうぞ。


2016年3月9日

中央省庁の公共施設木造化率が32.0%にアップ


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

農林水産省と国土交通省は2月18日に、中央省庁が整備している公共建築物の平成26年度における木造化状況を公表した。25年度は木造率が20.3%にダウンして問題視されていたが(「林政ニュース」第506号参照)、26年度の木造率は32.0%に回復した。→詳しくは、「林政ニュース」第528号(3月9日発行)でどうぞ。


2016年3月7日

平成26年の林業産出額が6.3%増の4,515億円に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省が2月19日に発表した統計資料によると、平成26年の林業産出額は前年を6.3%上回る4,515億円に増えた。スギやまいたけの生産量の増加が産出額の伸びにつながった。また、同年の生産林業所得も前年比6.9増の2,437億円にアップした。→詳しくは、「林政ニュース」第528号(3月9日発行)でどうぞ。


2015年11月12日

「森林資源の循環利用に関する意識・意向調査」の結果を公表


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省は10月9日に、「森林資源の循環利用に関する意識・意向調査」の結果を公表した。森林をテーマにした国民の意識調査は、内閣府が4年ごとに実施してきているが、今回は農林水産省の農林水産情報交流ネットワーク事業に登録しているモニターを対象にした調査を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第520号(11月4日発行)でどうぞ。


2015年11月6日

昨年の上昇から一転、山元立木価格が再び落ち込む


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

日本不動産研究所は10月22日に、今年(平成27年)3月末現在の山林素地と山元立木価格の調査結果を公表した。昨年の同調査(「林政ニュース」第496号参照)では、立木価格が3年ぶりに大幅上昇を記録したが、今年は再び下落に転じた。→詳しくは、「林政ニュース」第520号(11月4日発行)でどうぞ。


2015年10月30日

貴重な「昭和のフィルム」を収集、映像アーカイブを作成中


林野庁は、「昭和の林業フィルム」を集めた映像アーカイブの作成作業を進めている。本庁と各森林管理局に保存されている約400タイトルを収集・整理しており、著作権の許可が得られたものから順次ネット上で公開していくことにしている。→詳しくは、こちらを参照。


2015年9月18日

「FRA2015」公表、世界の森林減少ペースが鈍化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,統計・調査 

FAO(国連食糧農業機関)は9月7日、世界の森林資源に関する最新の調査結果(「世界森林資源評価(FRA)2015」)を公表し、各国の森林保護・管理が進んでいることで、森林減少のペースが鈍化していることがわかった。南アフリカで開催された「第14回世界林業会議」の中で発表された。→詳しくは、「林政ニュース」第517号(9月23日発行)でどうぞ。


2015年8月26日

上半期の木材輸出額109億円、前年同期比34%増


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

木材輸出が右肩上がりの増加基調を維持している。財務省の貿易統計によると、今年(平成27年)上半期(1~6月)の木材輸出額は、前年同期比34%の増の109億円に伸びた。円安で価格競争力が強まったことが追い風になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第515号(8月26日発行)でどうぞ。


2015年7月29日

松くい虫被害が4分の1に減少、ナラ枯れも8分の1に


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,統計・調査 

林野庁は7月17日に、昨年度(平成26年度)の森林病虫害被害量調査結果を発表した。松くい虫被害量は約56万m3で、ピークだった昭和54年度の約4分の1に減少。ナラ枯れ被害量は約4万1,000m3で、近年最も被害が多かった平成22年度の約8分の1の水準に縮小した。詳しくは、こちらを参照。


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