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2014年10月3日

えのきたけは前年並み、昨年の特用林産物生産量


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,統計・調査 

林野庁は、特用林産物の主要品目別生産量に関する昨年(平成25年)の速報値をまとめ、9月11日に公表した。きのこ類で最も生産量の多い「えのきたけ」は前年並みの13万3554トン、「ぶなしめじ」は4.2%減の11万7154トン、「生しいたけ」は1.9%増の6万7760トンだった。このほか「まいたけ」が4.8%増の4万5347トン、「エリンギ」が5.3%増の4万200トンなどとなっている。「まつたけ」は、前年から倍増して38トンの生産量だった。詳しくは、こちらを参照。


2014年10月2日

大分県で早生樹による短伐期林業の研究プロジェクトが進む


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査,造林・育林 

大分県農林水産研究指導センター林業研究部が、早生樹による短伐期林業の可能性を明らかにする研究プロジェクトに取り組んでいる。平成24年度から3か年の県単事業で、コウヨウザンとチャンチンモドキの材質や育苗方法、用途などについて調査・分析を進めている。同県で早生樹に焦点を当てた研究プロジェクトが実施されるのは初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第493号(9月24日発行)でどうぞ。


2014年8月7日

日林協がインターネット上に無料のデジタル図書館


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体,統計・調査 

日本森林技術協会は、同協会が過去に発行した図書や雑誌をPDF化し、インターネット上で無料で公開する「日林協デジタル図書館」を8月1日に開館した。デジタル図書館では、同協会が過去に発行した刊行物のリスト検索を行うことができるほか、発行から約3年が経過した『森林技術(林業技術)』や図書『100不思議シリーズ』をPDFファイルで見ることができる。詳しくは、こちらを参照。


2014年8月6日

松くい虫被害量がピーク時の4分の1に、ナラ枯れ被害も減少


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,統計・調査 

林野庁は7月30日に公表した平成25年度の森林病虫害被害量調査結果によると、松くい虫被害量は、前年度より約1万7,000m3減の約63万m3となり、ピーク時(昭和54年度)の4分の1にまで減少。ナラ枯れ被害量も、前年度比約3万1,000m3減の約5万2,000m3で、近年で最も被害量が多かった平成22年度の約6分の1の水準となっている。詳しくは、こちらを参照。


2014年6月30日

木材自給率が28.6%に上昇、平成元年以降で最高


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

昨年(平成25年)の木材自給率が前年より0.7ポイントアップし、28.6%になった。林野庁が6月27日に公表した「平成25年木材需給表(用材部門)」で明らかになったもので、平成元年以降では最も高い水準になった。昨年の木材総需要量は前年比4.6%増の7,386万7,000m3(丸太換算)で、国内生産量が同7.3%増の2,111万7,000m3であったのに対し、輸入量は同3.5%増の5,275万m3だった。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第488号、7月9日発行)でお伝えします。


2014年6月6日

人工林の「若返り」を、平成25年度森林・林業白書


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,統計・調査 

「平成25年度森林・林業白書」が5月30日に公表された。特集テーマ(第1章)は、「森林の多面的機能と我が国の森林整備」。地球温暖化を防止するためにも、国内森林の成長力を高める必要があり、とくに人工林の「若返り」が必要と解説している。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第486号、6月11日発行)でお伝えします。(「森林・林業白書」のプレスリリースは、こちらを参照)


2014年5月23日

東京財団が最新報告書『国土の不明化・死蔵化の危機』まとめる


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,統計・調査 

東京財団の国土資源保全プロジェクトは、最新報告書『国土の不明化・死蔵化の危機~失われる国土Ⅲ~』をまとめた。同プロジェクトは、平野秀樹・上席研究員がリーダーとなって、外国資本による水源林の買収問題などについて研究を続けている。最新報告書では、現状を放置しておくと、国土の無価値化やデッドストック化(死蔵化)が深刻になっていくと警鐘を発している。詳しくは、こちらを参照。


2014年5月20日

全国初、大分県が木材生産量の見通しを毎月公表


大分県は全国で初めて、木材生産量の見通しを毎月公表していくことを、5月19日に発表した。1~2か月先の木材生産量について、振興局別・主間伐別・樹種別に示すことで、材価の乱高下を防ぎ、県産材の安定供給を目指す。→詳しくは、次号「林政ニュース」第485号(5月28日発行)でお伝えします。


2014年5月15日

「WOOD JOB!」は6位に止まる、国内映画ランキング


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

5月10~11日の国内映画ランキング(観客動員数)が5月12日に発表された。林業をテーマにした初のエンタテイメント映画「WOOD JOB!」は6位だった。同映画は興行収入10億円が目標で、スタートダッシュはならず、巻き返しが課題となった。1位は「アナと雪の女王」。詳しくは、下記(↓)orこちらを参照。
http://eiga.com/ranking/詳しくは、こちらを参照。


2014年5月13日

昨年の外資による森林買収は14件・194ha


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省が4月25日に公表した資料によると、昨年(平成25年)の外国資本による国内森林の買収は14件・194haだった。北海道の共和町で163haの大口契約があるなど、前年(24年)の8件・16haから件数・面積ともに増加した。詳しくは、こちらを参照。


2014年4月23日

素材の国産材率が前年より0.6ポイント上昇、平成25年木材統計


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,統計・調査 

農林水産省大臣官房統計部は、平成25年木材統計を4月15日に公表した。素材(丸太等)の需要量は2,602万9,000m3で前年より5.6%増加した。一方、素材供給量のうち国産材は1,964万6,000m3で前年比6.3%の増、外材は同3.3%の増加にとどまり、素材の国産材率は75.5%と前年を0.6ポイント上回った。


2014年2月24日

平成24年の林業産出額は前年より6.0%の減少


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省大臣官房統計部は、平成24年の林業産出額を2月28日に公表した。総額は3,916億9,000万円で、前年に比べ6.0%減少した。針葉樹の価格低下や栽培きのこ類の生産量及び価格の低下がマイナス要因になったと分析されている。


2013年12月16日

「ハイブリッド木製治山構造物」の現地検討会を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,統計・調査 

11月21日から22日にかけて、京都府内で「ハイブリッド木製治山構造物の試験施工および補修に関する現地検討会」(代表機関:東京農工大学、共同研究機関:(独)森林総合研究所、長野県林業総合センター、岐阜県森林研究所、京都府農林水産技術センター、(株)森林テクニクス、(株)コシイプレザービング)が行われた。治山事業でつくられる堰堤(ダム)はコンクリート製が多かったが、木と石や土を使って生態系の保全に配慮した治山構造物に切り替えていく取り組みが始まっている。→詳しくは、「林政ニュース」第474号(12月4日発行)でどうぞ。


2013年12月11日

JOFCAが2013年度版「開発途上国の森林・林業」を発行


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,統計・調査 

海外林業コンサルタンツ協会(JOFCA)は、2013年度版「開発途上国の森林・林業」を発行した。前版に新たな対象国5カ国を加えた75カ国の森林・林業に関する情報を掲載しており、PDFファイルとして無料でダウンロードすることができる。ダウンロード先など、詳しくは、こちらを参照。


2013年10月17日

今年3月時点のスギ価格は前年比5.2%減、ヒノキは5.3%の下落


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

日本不動産研究所は10月8日に、今年3月末時点における山林素地価格と山元立木価格調査の結果を公表した。利用材積1m3当たりの山元立木価格の全国平均は、スギが2,465円で前年より5.2%の減、ヒノキが6,493円で同5.3%の減、マツが1,376円で同6.0%の減だった。


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