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2014年6月6日

人工林の「若返り」を、平成25年度森林・林業白書


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,統計・調査 

「平成25年度森林・林業白書」が5月30日に公表された。特集テーマ(第1章)は、「森林の多面的機能と我が国の森林整備」。地球温暖化を防止するためにも、国内森林の成長力を高める必要があり、とくに人工林の「若返り」が必要と解説している。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第486号、6月11日発行)でお伝えします。(「森林・林業白書」のプレスリリースは、こちらを参照)


2014年5月23日

東京財団が最新報告書『国土の不明化・死蔵化の危機』まとめる


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,統計・調査 

東京財団の国土資源保全プロジェクトは、最新報告書『国土の不明化・死蔵化の危機~失われる国土Ⅲ~』をまとめた。同プロジェクトは、平野秀樹・上席研究員がリーダーとなって、外国資本による水源林の買収問題などについて研究を続けている。最新報告書では、現状を放置しておくと、国土の無価値化やデッドストック化(死蔵化)が深刻になっていくと警鐘を発している。詳しくは、こちらを参照。


2014年5月20日

全国初、大分県が木材生産量の見通しを毎月公表


大分県は全国で初めて、木材生産量の見通しを毎月公表していくことを、5月19日に発表した。1~2か月先の木材生産量について、振興局別・主間伐別・樹種別に示すことで、材価の乱高下を防ぎ、県産材の安定供給を目指す。→詳しくは、次号「林政ニュース」第485号(5月28日発行)でお伝えします。


2014年5月15日

「WOOD JOB!」は6位に止まる、国内映画ランキング


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

5月10~11日の国内映画ランキング(観客動員数)が5月12日に発表された。林業をテーマにした初のエンタテイメント映画「WOOD JOB!」は6位だった。同映画は興行収入10億円が目標で、スタートダッシュはならず、巻き返しが課題となった。1位は「アナと雪の女王」。詳しくは、下記(↓)orこちらを参照。
http://eiga.com/ranking/詳しくは、こちらを参照。


2014年5月13日

昨年の外資による森林買収は14件・194ha


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省が4月25日に公表した資料によると、昨年(平成25年)の外国資本による国内森林の買収は14件・194haだった。北海道の共和町で163haの大口契約があるなど、前年(24年)の8件・16haから件数・面積ともに増加した。詳しくは、こちらを参照。


2014年4月23日

素材の国産材率が前年より0.6ポイント上昇、平成25年木材統計


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,統計・調査 

農林水産省大臣官房統計部は、平成25年木材統計を4月15日に公表した。素材(丸太等)の需要量は2,602万9,000m3で前年より5.6%増加した。一方、素材供給量のうち国産材は1,964万6,000m3で前年比6.3%の増、外材は同3.3%の増加にとどまり、素材の国産材率は75.5%と前年を0.6ポイント上回った。


2014年2月24日

平成24年の林業産出額は前年より6.0%の減少


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省大臣官房統計部は、平成24年の林業産出額を2月28日に公表した。総額は3,916億9,000万円で、前年に比べ6.0%減少した。針葉樹の価格低下や栽培きのこ類の生産量及び価格の低下がマイナス要因になったと分析されている。


2013年12月16日

「ハイブリッド木製治山構造物」の現地検討会を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,統計・調査 

11月21日から22日にかけて、京都府内で「ハイブリッド木製治山構造物の試験施工および補修に関する現地検討会」(代表機関:東京農工大学、共同研究機関:(独)森林総合研究所、長野県林業総合センター、岐阜県森林研究所、京都府農林水産技術センター、(株)森林テクニクス、(株)コシイプレザービング)が行われた。治山事業でつくられる堰堤(ダム)はコンクリート製が多かったが、木と石や土を使って生態系の保全に配慮した治山構造物に切り替えていく取り組みが始まっている。→詳しくは、「林政ニュース」第474号(12月4日発行)でどうぞ。


2013年12月11日

JOFCAが2013年度版「開発途上国の森林・林業」を発行


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,統計・調査 

海外林業コンサルタンツ協会(JOFCA)は、2013年度版「開発途上国の森林・林業」を発行した。前版に新たな対象国5カ国を加えた75カ国の森林・林業に関する情報を掲載しており、PDFファイルとして無料でダウンロードすることができる。ダウンロード先など、詳しくは、こちらを参照。


2013年10月17日

今年3月時点のスギ価格は前年比5.2%減、ヒノキは5.3%の下落


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

日本不動産研究所は10月8日に、今年3月末時点における山林素地価格と山元立木価格調査の結果を公表した。利用材積1m3当たりの山元立木価格の全国平均は、スギが2,465円で前年より5.2%の減、ヒノキが6,493円で同5.3%の減、マツが1,376円で同6.0%の減だった。


2013年7月25日

住友林業が森林資源量解析システムを開発、下川町で本格稼働


昨年4月から北海道下川町にある2万5,000haの森林共同施業団地(民有林+国有林)を対象に林業システム革新事業に取り組んでいた住友林業(株)が、航空写真とレーザー航測を組み合わせた森林資源量解析システムを開発し、7月から本格的に稼働させた。同システムでは、樹種・樹高・立木本数・蓄積量などの森林資源情報を高い精度で取得することができる。また、同区域を管理する下川町、下川町森林組合、上川北部森林管理署の3者をネットワークシステムで結び、森林情報のデータベースを共有化する。


2013年7月4日

木材自給率が1.3ポイント上昇し27.9%に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,統計・調査 

林野庁が6月28日に公表した昨年(平成24年)の木材需給表(用材部門)によると、同年の木材自給率は前年より1.3ポイント上昇して27.9%となった。平成元年以降では最高水準となる。ただし、同年の木材総需要量は7,063万3,000m3で、前年より2.9%の減少となっている。


2013年6月7日

平成24年度『森林・林業白書』を閣議決定、特集テーマは国有林


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

平成24年度『森林・林業白書』が今日(7日)の閣議で決定され、公表された。全6章構成で、第1章では「森林・林業の再生と国有林」を特集。今年度(平成25年度)から一般会計化した国有林の役割や今後の取組課題などについて解説している。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第462号、6月12日発行)でお伝えします。


2013年4月25日

昨年の素材需要量は前年並み、国産材割合は74.9%に上昇


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省は、昨年(平成24年)の木材統計を4月16日に発表した。素材(丸太)の需要量は2,465万m3で、前年と同水準だった。製材用と合板用が前年よりも減少(それぞれ前年比1.1%と0.5%のマイナス)したのに対し、木材チップ用は前年比で6.5%上昇した。国産材の素材供給量は1,847万3,000m3で、供給量全体の74.9%を占め、前年よりも0.5%アップした。外材は617万7,000千m3で、前年比1.6%の減少。


2013年4月16日

外資による国内森林の買収が減少、平成24年調査


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省は4月12日、昨年(平成24年)の外国資本による国内森林の買収は8件・16haだったと発表した。23年の14件・157ha、22年の13件・47haよりも件数・面積ともに減少した(「林政ニュース」第403437号参照)。なお、18年から24年までの累計では68件・801haとなっている。


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