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2014年5月13日

昨年の外資による森林買収は14件・194ha


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省が4月25日に公表した資料によると、昨年(平成25年)の外国資本による国内森林の買収は14件・194haだった。北海道の共和町で163haの大口契約があるなど、前年(24年)の8件・16haから件数・面積ともに増加した。詳しくは、こちらを参照。


2014年4月23日

素材の国産材率が前年より0.6ポイント上昇、平成25年木材統計


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,統計・調査 

農林水産省大臣官房統計部は、平成25年木材統計を4月15日に公表した。素材(丸太等)の需要量は2,602万9,000m3で前年より5.6%増加した。一方、素材供給量のうち国産材は1,964万6,000m3で前年比6.3%の増、外材は同3.3%の増加にとどまり、素材の国産材率は75.5%と前年を0.6ポイント上回った。


2014年2月24日

平成24年の林業産出額は前年より6.0%の減少


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省大臣官房統計部は、平成24年の林業産出額を2月28日に公表した。総額は3,916億9,000万円で、前年に比べ6.0%減少した。針葉樹の価格低下や栽培きのこ類の生産量及び価格の低下がマイナス要因になったと分析されている。


2013年12月16日

「ハイブリッド木製治山構造物」の現地検討会を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,統計・調査 

11月21日から22日にかけて、京都府内で「ハイブリッド木製治山構造物の試験施工および補修に関する現地検討会」(代表機関:東京農工大学、共同研究機関:(独)森林総合研究所、長野県林業総合センター、岐阜県森林研究所、京都府農林水産技術センター、(株)森林テクニクス、(株)コシイプレザービング)が行われた。治山事業でつくられる堰堤(ダム)はコンクリート製が多かったが、木と石や土を使って生態系の保全に配慮した治山構造物に切り替えていく取り組みが始まっている。→詳しくは、「林政ニュース」第474号(12月4日発行)でどうぞ。


2013年12月11日

JOFCAが2013年度版「開発途上国の森林・林業」を発行


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,統計・調査 

海外林業コンサルタンツ協会(JOFCA)は、2013年度版「開発途上国の森林・林業」を発行した。前版に新たな対象国5カ国を加えた75カ国の森林・林業に関する情報を掲載しており、PDFファイルとして無料でダウンロードすることができる。ダウンロード先など、詳しくは、こちらを参照。


2013年10月17日

今年3月時点のスギ価格は前年比5.2%減、ヒノキは5.3%の下落


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

日本不動産研究所は10月8日に、今年3月末時点における山林素地価格と山元立木価格調査の結果を公表した。利用材積1m3当たりの山元立木価格の全国平均は、スギが2,465円で前年より5.2%の減、ヒノキが6,493円で同5.3%の減、マツが1,376円で同6.0%の減だった。


2013年7月25日

住友林業が森林資源量解析システムを開発、下川町で本格稼働


昨年4月から北海道下川町にある2万5,000haの森林共同施業団地(民有林+国有林)を対象に林業システム革新事業に取り組んでいた住友林業(株)が、航空写真とレーザー航測を組み合わせた森林資源量解析システムを開発し、7月から本格的に稼働させた。同システムでは、樹種・樹高・立木本数・蓄積量などの森林資源情報を高い精度で取得することができる。また、同区域を管理する下川町、下川町森林組合、上川北部森林管理署の3者をネットワークシステムで結び、森林情報のデータベースを共有化する。


2013年7月4日

木材自給率が1.3ポイント上昇し27.9%に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,統計・調査 

林野庁が6月28日に公表した昨年(平成24年)の木材需給表(用材部門)によると、同年の木材自給率は前年より1.3ポイント上昇して27.9%となった。平成元年以降では最高水準となる。ただし、同年の木材総需要量は7,063万3,000m3で、前年より2.9%の減少となっている。


2013年6月7日

平成24年度『森林・林業白書』を閣議決定、特集テーマは国有林


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

平成24年度『森林・林業白書』が今日(7日)の閣議で決定され、公表された。全6章構成で、第1章では「森林・林業の再生と国有林」を特集。今年度(平成25年度)から一般会計化した国有林の役割や今後の取組課題などについて解説している。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第462号、6月12日発行)でお伝えします。


2013年4月25日

昨年の素材需要量は前年並み、国産材割合は74.9%に上昇


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省は、昨年(平成24年)の木材統計を4月16日に発表した。素材(丸太)の需要量は2,465万m3で、前年と同水準だった。製材用と合板用が前年よりも減少(それぞれ前年比1.1%と0.5%のマイナス)したのに対し、木材チップ用は前年比で6.5%上昇した。国産材の素材供給量は1,847万3,000m3で、供給量全体の74.9%を占め、前年よりも0.5%アップした。外材は617万7,000千m3で、前年比1.6%の減少。


2013年4月16日

外資による国内森林の買収が減少、平成24年調査


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省は4月12日、昨年(平成24年)の外国資本による国内森林の買収は8件・16haだったと発表した。23年の14件・157ha、22年の13件・47haよりも件数・面積ともに減少した(「林政ニュース」第403437号参照)。なお、18年から24年までの累計では68件・801haとなっている。


2013年4月3日

昨年の木材輸入額は4%減、4年連続で1兆円下回る


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,統計・調査 

林野庁は3月27日、昨年(平成24年)の木材輸入実績を公表した。木材輸入額は前年より4%減の9,549億円となり、4年連続で1兆円を下回った。とくに、ロシアからの輸入額が前年より15%減と大きく落ち込んだ。輸入先のトップは中国の1,465億円で輸入総額の15%を占めており、6年連続で第1位。


2013年3月26日

木材利用方針の作成市町村が1,000を超える


公共建築物等木材利用促進法(「林政ニュース」第395号参照)に基づいて木材利用方針を作成した市町村が3月22日時点で1,013となり、林野庁が当面の目標としていた1,000を超えた。作成率が100%の県も、青森、秋田、富山、石川、長野、岡山、徳島、高知、佐賀、大分、宮崎、鹿児島と12に及んでいるが、首都圏をはじめ都市部の自治体は作成が進んでいない。


2013年3月13日

「津江杉棟」と「新建材棟」で住み心地を比較実験中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,統計・調査 

ムク(無垢)材と新建材の部屋では住み心地がどれだけ違うのかを比較する「実験」が九州大学で行われている。同大学箱崎キャンパスの一画に、天然乾燥した津江杉を内装に使用した「津江杉棟」と、合板フローリングや塩化ビニール製の壁紙を使った「新建材棟」を建築。10人の被験者が「昼実験」と「睡眠実験」を行い、健康や快適性への影響を調べている。→詳しくは、「林政ニュース」第456号(3月13日発行)でどうぞ。


2013年3月7日

平成23年の林業産出額は1.2%減の4,165億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省が2月26日に発表した調査結果によると、平成23年の林業産出額は、対前年比1.2%減の4,165億9,000万円だった。栽培きのこ類の生産額が価格低下などにより6.5%減の2,047億2,000万円に落ち込んだことが影響した。なお、木材生産額は5.6%増の2,055億2,000万円だった。


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