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2020年3月19日

佐伯広域森組らが新型ドローン開発、苗木運搬を省力化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

大分県の佐伯広域森林組合と産業用ドローンメーカーのciRobotics(シーアイロボティクス)は、共同開発した「林業用ドローン」の公開飛行試験を3月3日に佐伯市内の再造林地で行った。コンテナ苗の運搬作業などを大幅に省力化できることを確認した。→詳しくは、「林政ニュース」第624号(3月11日発行)でどうぞ。
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2020年3月17日

高知で初の「土佐備長炭 ウバメガシ植樹祭」実施


四国森林管理局は2月5日に、初の「土佐備長炭 ウバメガシ植樹祭」を高知県東洋町内の国有林で行った。土佐備長炭の原料となるウバメガシが減少しているため、安芸森林管理署が育成したウバメガシの苗木約2,000本を植えつけた。→詳しくは、「林政ニュース」第623号(2月26日発行)でどうぞ。
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2020年3月9日

岡山県が林業技術研修施設をリニューアル


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,造林・育林 

岡山県は、新しい林業技術研修施設を来年(2021年)4月にオープンする。勝央町にある県農林水産総合センター森林研究所をリニューアルして、屋内実習棟と研修棟を新設する。必要経費として、今年度(2019年度)補正予算に約3億6,400万円を計上した。→詳しくは、「林政ニュース」第622号(2月12日発行)でどうぞ。
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2020年2月28日

南会津樹木育苗センターがカラマツ苗を年30万本生産へ


住友林業が福島県南会津町で建設を進めていた「南会津樹木育苗センター」が完成し、1月24日に竣工式が行われた。2棟の育苗・作業棟と屋外養生スペースを整備し、同社の岐阜樹木育苗センター(「林政ニュース」第600601号参照)と同様の自動化生産ラインを導入した。カラマツのコンテナ苗を年間30万本生産する。→詳しくは、「林政ニュース」第622号(2月12日発行)でどうぞ。
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2020年2月10日

コウヨウザンの実用化へ台湾林業試験所との共同研究推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

早生樹・コウヨウザンの実用化に向けて2017年度から3か年をかけて行われた事業の成果報告会が昨年末に広島市内で開催された。台湾林業試験所との共同研究を推進する方針を確認し、ランダイスギの種子とコウヨウザンの種子の交換式も行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第621号(1月29日発行)でどうぞ。
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2020年2月7日

間伐特措法を改正し地方債特例措置の継続へ


林野庁は、来年度(2020年度)いっぱいで地方債の特例措置が期限切れとなる間伐特措法(森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法)を改正・延長する方針を固めた。同法では、「特定間伐等促進計画」を作成した市町村が国庫補助事業(公共事業)を使って間伐を行う場合、地方負担の一定額が地方債の対象となり、元利償還額の3割を特別地方交付税で手当てできるように規定している。→詳しくは、「林政ニュース」第621号(1月29日発行)でどうぞ。
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2020年1月27日

再造林支援へ「ふじのくに美しい森林づくり 緑の基金」創設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,造林・育林 

静岡県森林組合連合会は、主伐後の再造林支援を目的にした基金を創設した。民間事業者から1口当たり年間10万円を目安に協力金の拠出を求めて基金を造成し、再造林を行った森林所有者に1ha当たり上限10万円の支援金を交付する。→詳しくは、「林政ニュース」第620号(1月15日発行)でどうぞ。
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2020年1月24日

2月14日に「令和元年度林木育種成果発表会」を開催


森林研究・整備機構森林総合研究所の林木育種センターは、2月14日(金)午後1時30分から東京都文京区の東京大学弥生講堂一条ホールで「令和元年度林木育種成果発表会」を開催する。再造林推進や優良種苗増産に関する講演のほか、同センターの研究員による最新の技術開発成果発表などが予定されている。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2020年1月14日

ドローンで1日約7,000本の苗木を運搬


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

昨年11月27日に和歌山県上富田町の植栽予定地で、苗木運搬用大型ドローンのデモンストレーションが行われた。使用したドローンは、1回で10㎏の苗木(コンテナ苗100本程度)を持ち運びでき、予備バッテリーと急速充電器を使って連続稼働させることで、1日6,000~7,000本の苗木運搬が可能になった。→詳しくは、「林政ニュース」第619号(12月18日発行)でどうぞ。
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2019年12月11日

新栄合板が1,500万円を拠出し大分県のヒノキ造林を支援


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,造林・育林 

大分県の玖珠町に合板工場を新設した新栄合板(「林政ニュース」第606号参照)は、11月18日に同県森林再生機構機構及び同県とヒノキ造林の推進に関する協定を締結した。合板の表面材に使われるヒノキを安定的に確保するため、同機構に5年間で1,500万円(年300万円)を拠出する。→詳しくは、「林政ニュース」第618号(12月4日発行)でどうぞ。
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2019年11月19日

今年度の林産部門天皇杯は苗木生産の谷口夫妻


58回目となる今年度(2019年度)農林水産祭の林産部門天皇杯(最優秀賞)に苗木生産者の谷口洋一郎・希子夫妻(北海道標茶町)が選ばれた。谷口夫妻は、カラマツ・トドマツを中心に年間70万本の苗木を生産し、新規造林樹種であるクリーンラーチ(「林政ニュース」第478号参照)の採種園も造成している。
→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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2019年11月12日

センダンの「オーナー」が10年後に向けて植樹式


熊本県は、10月14日に菊陽町の県有林・原水試験林で、「早生樹センダン植樹イベント」を開催した。植栽した人がセンダンの「オーナー」となって芽かきや下刈り作業などに参加し、10年後には収穫祭を行うことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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2019年10月24日

「造林」変革のSFAに14チーム・63名がエントリー


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

林業とITなど異業種の人材がタッグを組んで「造林」の変革を目指す新規事業「Sustainable Forest Action」(略称「SFA」、「林政ニュース」第611号参照)に14チーム・63名がエントリーした。各チームにはビジネスモデルのアドバイス役となるメンターがつく。10月5日には静岡県島田市内の国有林で林業(植林)体験会を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第615号(10月23日発行)でどうぞ。


2019年9月6日

9月28日にあきる野市で少花粉スギを植樹、参加者募集中


緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン)は、少花粉スギの植栽促進活動として「『令和』記念 We Love Forest の森植樹祭」を9月28日(土)に東京都あきる野市で開催する。JR五日市線・武蔵五日市駅に午前10時15分に集合し、小型バスで現地(あきる野市所有SGEC認証林)に移動して植樹を行い、午後2時に同駅で解散する。9月20日(金)まで参加者を募集している(定員30名、参加費1,000円(弁当、飲み物付き)、中学生以下は無料)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月29日

林業+異業種チームで「造林」変革、参加者募集中


林野庁は、IT関係など異業種の人材と連携して「造林」の課題解決を目指す新事業「Sustainable Forest Action」(「林政ニュース」第611号参照)への参加者を募集している。林業+異業種の混成チームを編成し、林業体験や合同合宿などを行いながら「造林」を変革するアイディアを練り上げ、12月7日に東京で開催するデモデイ(最終審査会)で成果を発表する。申し込み締め切りは、9月17日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


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