造林・育林 のカテゴリーを表示しています

2018年4月23日

平成30年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰に13個人・団体


政府は4月20日に、平成30年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰の受賞者を決定・発表した。表彰式は、4月27日(金)に憲政記念館で開催される第12回「みどりの式典」の中で行われる。受賞したのは、以下の13個人・団体。
石下哲雄(石川県輪島市)
藤井絢子(滋賀県守山市)
吉田博美(福岡県宗像市)
橋柿正與(熊本県宇城市)
札幌市立定山渓中学校(北海道札幌市)
東京都水道局 多摩川水源森林隊(東京都西多摩郡奥多摩町)
特定非営利活動法人相模原こもれび(神奈川県相模原市)
ナチュラルガーデンクラブ(新潟県見附市)
麒麟麦酒株式会社 神戸工場(兵庫県神戸市)
大山ブナを育成する会(鳥取県米子市)
東広島市立豊栄中学校(広島県東広島市)
公益財団法人おおのじょう緑のトラスト協会(福岡県大野城市)
コスモス街道づくり実行委員会(佐賀県武雄市)


2018年4月3日

日新が再造林支援金を拠出、三重県・三重県森連と協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

三重県多気町に合板工場を新設した(株)日新(「林政ニュース」第551号参照)は3月13日に、三重県及び三重県森林組合連合会との間で、「森林再生支援制度に関する協定書」を締結した。新工場に納材された原木1m3につき200円を、再造林支援金として日新が森林所有者に支払う。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。


2018年2月20日

林野庁ホームページに「コンテナ苗」コーナーを新設


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

林野庁のホームページに「コンテナ苗基礎知識」コーナーができた。コンテナ苗の性質や、育苗方法などに関する最新の研究成果、低コスト造林に向けた利用方法などのポイントが紹介されている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月8日

国有林間伐・再造林コンクールで東部林業が2度目の長官賞


今年度(2017年度)の国有林間伐・再造林推進コンクールの受賞者が決まり、最優秀賞(林野庁長官賞)には東部林業(株)(佐賀県佐賀市、栗原大次郎社長)が2009年度に続いて選ばれた。同社の試算では、主伐・再造林でha当たり約100万円の利益が見込める状況になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


2017年9月1日

10月21日に第42回全国育樹祭開催1年前キックオフフォーラム


東京都は、10月21日(土)午後1時30分から東京都江東区の木材会館で、第42回全国育樹祭開催1年前キックオフフォーラム「国民参加の森林づくり」シンポジウムを開催する。編集者・評論家の山田五郎氏が基調講演を行う。定員200名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年6月27日

センダン育成の第一人者を講師に九州局が勉強会開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

九州森林管理局は5月16日に、熊本県天草郡苓北町内で「センダン育樹方法等勉強会」を開催、指導林家で「栴檀の未来研究会」代表の福田国弘氏が講師をつとめた。同氏は、センダンの幹曲がりを防止する「芽かき」の技術を開発した福田富治氏(「林政ニュース」第510号参照)の子息で、センダン育成の第一人者として知られる。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


2017年6月5日

「グリーンウェイブ2017」の活動登録状況を中間発表


農林水産省などは、3月1日から6月15日まで実施している国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2017」への参加と協力を呼びかけている。「グリーンウェイブ」に植樹などの活動を登録することで、生物多様性に関する理解を社会に広げていくことが目的。4月末までに登録があったイベントは、ホームページで一覧できる。→詳しくは、こちらを参照。


2017年5月16日

京都市立蜂ヶ岡中学校に早生広葉樹のセンダンを植樹


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

京都市右京区にある蜂ヶ岡中学校の校庭に早生広葉樹のセンダンが植えられた。学校教育の植物観察では、アサガオやイネなどの草花(1年生草本類)を用いるのが通例であり、多年生の木本類で成長が早いセンダンを植えるのは珍しい。4月25日に同校科学部の生徒11人がセンダンの苗木6本を植え付け、手入れをしながら観察を続けることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第556号(5月10日発行)でどうぞ。


2017年4月26日

早生広葉樹のインテリア製品、人気トップはチャンチン・チェア


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,造林・育林 

国産早生広葉樹の商品化に取り組んでいる全国天然木化粧合単板板工業協同組合連合会(「林政ニュース」第508号参照)は、昨年11月の国際家具見本市(IFFT、「林政ニュース」第545号参照)に出展した結果をまとめた。センダン、チャンチン、コナラ、ユリノキ、ハンノキを使ったインテリア製品を展示し、チャンチンのチェアが最も人気を集めた。→詳しくは、「林政ニュース」第555号(4月19日発行)でどうぞ。


2017年4月25日

35年度には100万本体制へ、「岐阜樹木育苗センター」が完成


住友林業(株)が岐阜県下呂市内で建設を進めていた「岐阜樹木育苗センター」が完成し、3月29日に竣工式が行われた。スギやヒノキのコンテナ苗を年間20万本生産できる能力があり、今後も設備等を増強して平成35年度には100万本体制にする計画。なお、同社は、「苗木生産500万本体制」を目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第555号(4月19日発行)でどうぞ。


2017年4月19日

再造林を支援、「釜石地域森林整備基金」が初助成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,造林・育林 

岩手県森林組合連合会と釜石地方森林組合が設置している「釜石地域森林整備基金」が3月に初の助成金交付を行った。同基金は、発電所に燃料材を販売して得られる収益の一部を積み立てて、組合員(森林所有者)に再造林費用として支出することにしている。第1回の助成金は500万円で、8か所の30.58haに対して交付した。→詳しくは、「林政ニュース」第555号(4月19日発行)でどうぞ。


2017年4月13日

4月21日に福岡で特別講演会「国産早生広葉樹の育成と利用」


日本木材加工技術協会九州支部は、4月21日(金)午後2時から福岡市の福岡リーセントホテルで特別講演会を開催する。講師は、九州大学の松村順司教授で、「国産早生広葉樹の育成と利用」について最新の動向などを解説する。参加費無料。事前申し込み不要。問い合わせ等は、九州大学木質資源理学研究室(TEL:092-642-2980)へ。


2017年2月16日

伝統林業地の日田でコンテナ苗等低コスト再造林研修会を行う


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

伝統林業地の1つである大分の日田で、1月26日に「コンテナ苗等低コスト再造林研修会」が開催された。県西部地域の森林所有者や森林組合、行政担当者らで構成する大分西部地区低コスト再造林推進会議(会長=長哲也・大分県林業経営者協会会長)が主催し、関係者ら46名が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


2017年2月1日

四国局と育種センターが萌芽再生したコウヨウザンを共同研究


四国森林管理局と森林総合研究所林木育種センターは、コウヨウザン(「林政ニュース」第513号参照)の育成と普及を推進するための協力協定を昨年12月20日に締結した。協定の対象地は、四万十森林管理署管内の試験地。全国的にも珍しい萌芽再生したコウヨウザンの林分がある。→詳しくは、「林政ニュース」第549号(1月25日発行)でどうぞ。


2017年1月27日

日本製紙がスギ特定母樹を増殖し大規模採穂園造成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

日本製紙(株)は、スギ特定母樹から増殖した挿し木苗を大量生産できる採穂園の造成を熊本県の人吉市内で始めた。平成25年5月に改正された間伐等特措法(森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法、「林政ニュース」第447461号参照)で、特定母樹の増殖事業が民間に“開放”されたことを利用して、主伐・再造林への対応を進める。


1 / 512345
ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー