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2019年6月21日

2021年の「第45回全国育樹祭」は大分県で開催


国土緑化推進機構は、2021(令和3)年秋に実施する「第45回全国育樹祭」の開催地を大分県に決めた(6月14日に発表)。なお、今年の第43回全国育樹祭は沖縄県、来年の第44回全国育樹祭は北海道で行われる。


2019年6月14日

More production of Japanese cedar container seedlings at a unique germination chamber


12:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

Regional Forest Maintenance Group established in Daisen City, Akita Prefecture three years ago has been increasing its production of Japanese cedar container seedlings. They have developed an original germination chamber to control the temperature in the plastic greenhouse precisely in order to enhance productivity as well as to reduce the cost.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.605, published on May 29.


2019年5月22日

ドローンからの除草剤散布認可、林業分野で初


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

無人ヘリコプターやドローンによる除草剤の散布が林業分野で初めて認められた。宮崎県が下刈りの省力化を目指して林地除草剤を上空から試験散布する(「林政ニュース」第593号参照)など新しい動きが出ているが、無人航空機による空中散布は正式に認可されていないため“実験的な取り組み”にとどまっていた。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


2019年5月17日

国有林野事業で主伐量5%増、新植面積35%アップ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,造林・育林 

林野庁は、国有林野事業に関する今年度(2019年度)の事業計画などをまとめた。主伐量は対前年度比5%増の683万7,000m3、新植面積は同35%増の6,100haとし、間伐から主伐・再造林へのシフトを一段と強化する。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


2019年5月16日

秋田県森連と素流協が再造林支援へ600万円寄付


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体,造林・育林 

秋田県の森林組合連合会と素材生産流通協同組合は4月19日に、再造林に伴う負担を軽減するため600万円を県に寄付した。県の今年度新規事業「次代につなぐ再造林促進対策事業」の拡充に活用することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


2019年4月26日

三好産業のコウヨウザン造林が40haに拡大


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

鹿児島県の三好産業が4年前に始めたリサイクル林の造成事業(「林政ニュース」第505号参照)が進展してきた。全国に先駆けて、早生樹のコウヨウザンを使った本格的な植林活動を継続、野兎被害などに遭いながらも造成面積は40haにまで広がってきた。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


2019年4月12日

「あいちの五つ星林業経営体」認定制度を創設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,造林・育林 

愛知県は、「あいちの五つ星林業経営体」認定制度を創設した。新たな森林管理システムの中核となる「意欲と能力のある林業経営体」を育成するため、「技術」「安全」「雇用」に関する5項目の基準を設け、民間事業体等のスキルアップ等を促すことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


2019年4月11日

広島県西部地区森林再生協議会が再造林支援対策を強化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

再造林支援事業を行っている広島県西部地区森林再生協議会に発電関連の5社が新規入会し、負担金の徴収ルートを拡大した。負担金徴収額は2017年度実績の130万円から2019年度は570万円に増え、再造林支援面積は同5haから40haへと増加する見込みとなっている。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


2019年4月10日

鳥取県森林づくり協議会が発足、皆伐・再造林を支援


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

鳥取県内の林業・木材・バイオマス発電関係者が結束して、皆伐・再造林を支援する新たな仕組みを立ち上げた。3月18日に「鳥取県森林づくり協議会」の設立総会を鳥取市内で開催し、基金方式で森林所有者等の負担軽減を図ることを決めた。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


2019年4月4日

地拵え省略などで造林コストをha当たり105万円削減


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

最新技術を活用した低コスト造林作業の効果を検証する検討会が和歌山県内で3月はじめに行われた。伐採と造林の一貫作業で地拵えを省略し、枝条の隙間に植栽が可能なコンテナ苗(スギ)を使用、植栽密度を下げ、大苗も併用して下刈りを省略したところ、ha当たり105万円余(事業費換算)のコストダウンとなった。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


2019年3月22日

早生樹シンポに定員上回る参加者、植栽も広がる


3月4日に東京大学弥生講堂一条ホールでシンポジウム「早生樹・エリートツリーの現状と未来」が開催され、定員(300名)を上回る参加者が訪れた。20~40年程度の短伐期で収穫できるコウヨウザンやヤナギ、センダンなどの植栽が徐々に広がってきている。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


2019年3月12日

岐阜バイオパワーとバイオマスエナジー東海が再造林支援基金


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,造林・育林 

発電事業を行っている岐阜バイオマスパワーとバイオマスエナジー東海(「林政ニュース」第511号参照)は、再造林費の負担を軽減する基金を造成する。発電燃料として使用する未利用木材についてt当たりそれぞれ20円を拠出して基金を積み立て、森林所有者等にha当たり5万円を助成する。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


2019年2月28日

コンテナ苗用の植え穴掘機「ほるほるくん」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

宮崎県田野町の(株)長倉樹苗園(「林政ニュース」第376号参照)がコンテナ苗用の植え穴掘機「ほるほるくん」を開発し、2月中旬に発売した。背負い式の軽量エンジンとドリルからなっており、植え付け用の穴を誰でも簡単につくることができる。→詳しくは、「林政ニュース」第599号(2月20日発行)でどうぞ。


2019年2月25日

滋賀県が第72回全国植樹祭のシンボルマークを募集中


滋賀県は、2021年春に開催する第72回全国植樹祭のシンボルマークを募集している。誰でも1人3点まで応募でき、最優秀賞1点(副賞100,000円)、優秀賞3点程度(同10,000円)を選ぶ。募集期間は、3月31日(日)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月13日

今年度(2018年度)の緑化功労者が決まる


国土緑化推進機構は、今年度(2018年度)の緑化功労者を2月12日に公表した。農林水産大臣賞などの受賞者は、下記のとおり。表彰式は、6月2日(日)に愛知県で開催される第70回全国植樹祭の式典会場で行う。
◎農林水産大臣賞
 木内兵太郎(千葉県)
 竹内明美(愛知県)
 鈴木一幸(愛媛県)
◎国土緑化推進機構会長賞
 濱田栄子(青森県)
 横澤孝一(岩手県)
 新井清(埼玉県)
◎林野庁長官賞
 野々下聡(北海道)
 沼倉忠大(宮城県)
 土屋勝利(静岡県)
 辻宏朗(滋賀県)
 高田明(京都府)
 藤原俊廣(山口県)
 横山利治(徳島県)
◎国土緑化推進機構理事長賞
 田中昌嘉(群馬県)
 位上啓一(兵庫県)
 原二三夫(佐賀県)


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