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2019年4月11日

広島県西部地区森林再生協議会が再造林支援対策を強化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

再造林支援事業を行っている広島県西部地区森林再生協議会に発電関連の5社が新規入会し、負担金の徴収ルートを拡大した。負担金徴収額は2017年度実績の130万円から2019年度は570万円に増え、再造林支援面積は同5haから40haへと増加する見込みとなっている。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


2019年4月10日

鳥取県森林づくり協議会が発足、皆伐・再造林を支援


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

鳥取県内の林業・木材・バイオマス発電関係者が結束して、皆伐・再造林を支援する新たな仕組みを立ち上げた。3月18日に「鳥取県森林づくり協議会」の設立総会を鳥取市内で開催し、基金方式で森林所有者等の負担軽減を図ることを決めた。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


2019年4月4日

地拵え省略などで造林コストをha当たり105万円削減


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

最新技術を活用した低コスト造林作業の効果を検証する検討会が和歌山県内で3月はじめに行われた。伐採と造林の一貫作業で地拵えを省略し、枝条の隙間に植栽が可能なコンテナ苗(スギ)を使用、植栽密度を下げ、大苗も併用して下刈りを省略したところ、ha当たり105万円余(事業費換算)のコストダウンとなった。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


2019年3月22日

早生樹シンポに定員上回る参加者、植栽も広がる


3月4日に東京大学弥生講堂一条ホールでシンポジウム「早生樹・エリートツリーの現状と未来」が開催され、定員(300名)を上回る参加者が訪れた。20~40年程度の短伐期で収穫できるコウヨウザンやヤナギ、センダンなどの植栽が徐々に広がってきている。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


2019年3月12日

岐阜バイオパワーとバイオマスエナジー東海が再造林支援基金


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,造林・育林 

発電事業を行っている岐阜バイオマスパワーとバイオマスエナジー東海(「林政ニュース」第511号参照)は、再造林費の負担を軽減する基金を造成する。発電燃料として使用する未利用木材についてt当たりそれぞれ20円を拠出して基金を積み立て、森林所有者等にha当たり5万円を助成する。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


2019年2月28日

コンテナ苗用の植え穴掘機「ほるほるくん」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

宮崎県田野町の(株)長倉樹苗園(「林政ニュース」第376号参照)がコンテナ苗用の植え穴掘機「ほるほるくん」を開発し、2月中旬に発売した。背負い式の軽量エンジンとドリルからなっており、植え付け用の穴を誰でも簡単につくることができる。→詳しくは、「林政ニュース」第599号(2月20日発行)でどうぞ。


2019年2月25日

滋賀県が第72回全国植樹祭のシンボルマークを募集中


滋賀県は、2021年春に開催する第72回全国植樹祭のシンボルマークを募集している。誰でも1人3点まで応募でき、最優秀賞1点(副賞100,000円)、優秀賞3点程度(同10,000円)を選ぶ。募集期間は、3月31日(日)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月13日

今年度(2018年度)の緑化功労者が決まる


国土緑化推進機構は、今年度(2018年度)の緑化功労者を2月12日に公表した。農林水産大臣賞などの受賞者は、下記のとおり。表彰式は、6月2日(日)に愛知県で開催される第70回全国植樹祭の式典会場で行う。
◎農林水産大臣賞
 木内兵太郎(千葉県)
 竹内明美(愛知県)
 鈴木一幸(愛媛県)
◎国土緑化推進機構会長賞
 濱田栄子(青森県)
 横澤孝一(岩手県)
 新井清(埼玉県)
◎林野庁長官賞
 野々下聡(北海道)
 沼倉忠大(宮城県)
 土屋勝利(静岡県)
 辻宏朗(滋賀県)
 高田明(京都府)
 藤原俊廣(山口県)
 横山利治(徳島県)
◎国土緑化推進機構理事長賞
 田中昌嘉(群馬県)
 位上啓一(兵庫県)
 原二三夫(佐賀県)


2019年2月12日

3月4日にシンポジウム「早生樹・エリートツリーの現状と未来」


林野庁は、早生樹(「林政ニュース」第508号第512号参照)とエリートツリー(「林政ニュース」第391号第407号参照)の活用をテーマにしたシンポジウムを3月4日(月)午後1時から東京都文京区の東京大学弥生講堂一条ホールで開催する。コウヨウザン、ヤナギ、センダンの育成・利用法などを中心に、「林業の時間軸を変える」可能性について考える。→詳しくは、こちらを参照。


2018年12月22日

Mishima Town tries to establish a method for growing Aizu paulownia


6:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興,造林・育林 

Mishima Town in Fukushima Prefecture is trying to establish a cultivation method for Aizu paulownia. The species has a history to be planted around 1600 A.D., but the knowledge of how to grow has been descended only empirically. The town office plans to set up nurseries and test planting areas in order to make an instruction manual based on scientific data. They will harvest in a short period of about 30 years, aiming to enhance their supply capability of the specialty wooden products.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.589.


2018年8月17日

2021年の第72回全国植樹祭は滋賀県で開催


国土緑化推進機構は8月8日の理事会で、2021(平成33)年の第72回全国植樹祭を滋賀県で開催することを決めた。また、翌2022(平成34)年の第73回全国植樹祭の開催地を岩手県に内定した。


2018年4月23日

平成30年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰に13個人・団体


政府は4月20日に、平成30年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰の受賞者を決定・発表した。表彰式は、4月27日(金)に憲政記念館で開催される第12回「みどりの式典」の中で行われる。受賞したのは、以下の13個人・団体。
石下哲雄(石川県輪島市)
藤井絢子(滋賀県守山市)
吉田博美(福岡県宗像市)
橋柿正與(熊本県宇城市)
札幌市立定山渓中学校(北海道札幌市)
東京都水道局 多摩川水源森林隊(東京都西多摩郡奥多摩町)
特定非営利活動法人相模原こもれび(神奈川県相模原市)
ナチュラルガーデンクラブ(新潟県見附市)
麒麟麦酒株式会社 神戸工場(兵庫県神戸市)
大山ブナを育成する会(鳥取県米子市)
東広島市立豊栄中学校(広島県東広島市)
公益財団法人おおのじょう緑のトラスト協会(福岡県大野城市)
コスモス街道づくり実行委員会(佐賀県武雄市)


2018年4月3日

日新が再造林支援金を拠出、三重県・三重県森連と協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

三重県多気町に合板工場を新設した(株)日新(「林政ニュース」第551号参照)は3月13日に、三重県及び三重県森林組合連合会との間で、「森林再生支援制度に関する協定書」を締結した。新工場に納材された原木1m3につき200円を、再造林支援金として日新が森林所有者に支払う。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。


2018年2月20日

林野庁ホームページに「コンテナ苗」コーナーを新設


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

林野庁のホームページに「コンテナ苗基礎知識」コーナーができた。コンテナ苗の性質や、育苗方法などに関する最新の研究成果、低コスト造林に向けた利用方法などのポイントが紹介されている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月8日

国有林間伐・再造林コンクールで東部林業が2度目の長官賞


今年度(2017年度)の国有林間伐・再造林推進コンクールの受賞者が決まり、最優秀賞(林野庁長官賞)には東部林業(株)(佐賀県佐賀市、栗原大次郎社長)が2009年度に続いて選ばれた。同社の試算では、主伐・再造林でha当たり約100万円の利益が見込める状況になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


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