造林・育林 のカテゴリーを表示しています

2016年6月13日

みどりの学術賞・緑化推進功労者の表彰式を首相官邸で行う


熊本地震の影響で延期されていた第10回みどりの学術賞と平成28年度緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰の授与式(「林政ニュース」第532号参照)が6月9日に首相官邸で行われた。政府を代表して菅義偉・内閣官房長官が挨拶し、「国際社会とも力を合わせて、かけがえのない『みどり』を次の世代へと引き継ぐ取り組みを進めていきたい」と述べた。


2016年3月23日

広島県が全国に先駆けコウヨウザンに造林補助


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

広島県は、全国に先駆けてコウヨウザン(広葉杉)への造林補助を始める。成長が早く強度も高いコウヨウザンは、針葉樹の新しい造林樹種として有望視されており(「林政ニュース」第513号参照)、通常の造林補助事業の対象にすることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第529号(3月23日発行)でどうぞ。


2016年3月2日

鹿児島県版「再造林ガイドライン」と行動規範がまとまる


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体,造林・育林 

鹿児島県の素材生産業協同組合連合会と森林組合連合会が策定作業を進めていた「責任ある素材生産業のための行動規範」と「伐採・搬出・再造林ガイドライン」(「林政ニュース」第514号参照)がまとまった。第3者認証機関を設置して、遵守業者を認証する制度を立ち上げることも検討している。→詳しくは、「林政ニュース」第527号(2月24日発行)でどうぞ。


2016年1月15日

おおいた早生樹研究会が1月28日にシンポジウム開催


おおいた早生樹研究会は、1月28日(木)午後2時から大分県日田市の大分県農林水産研究指導センターでシンポジウムを開催する。九州大学教授の松村順司氏(「林政ニュース」第512号参照)が「早生樹を取り巻く情勢と今後の展望」について講演し、同研究会長の田島信太郎氏((株)田島山行社長)、(株)グリーン発電大分専務の森山和浩氏、大分県林業研究部研究員の松本純氏が話題提供を行う。意見交換会は、午後6時から日田市内で開催予定(会費4,000円程度)。参加希望者は、1月21日(木)までに、大分県農林水産研究指導センター林業研究部森林林チームへFAX(0973-23-6769)で要申し込み。


2015年12月25日

平成28年用国土緑化運動・育樹運動ポスターが決定


国土緑化推進機構は12月18日に、平成28年用国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクールの審査結果を発表した。国土緑化運動ポスターには長崎県長崎市立高島中学校3年・山口怜依哉さんの作品(左の図)、育樹運動ポスターには岐阜県垂井町立表佐小学校2年・平墳旺介さんの作品がそれぞれ選ばれた。表彰式は、来年6月5日(日)に長野県で開催される第67回全国植樹祭の式典の中で行われる。


2015年11月30日

茨城署管内でバイオポット苗の植栽試験検討会行う


茨城森林管理署管内の大沢国有林(高萩市内)で、10月22日に「ヒノキさし穂バイオポット苗植栽試験検討会」が行われた。70名以上が参加し、再造林の省力化・低コスト化を進める上でコンテナ苗とともに有望視されているバイオポット苗の実用性を検証した。→詳しくは、「林政ニュース」第521号(11月18日発行)でどうぞ。


2015年8月10日

栃木県が新植スギの全量をコンテナ苗に、90万本体制へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

栃木県は平成29年度までの3か年で、新規植林用のスギ苗木のほぼ全量(99%)をコンテナ苗にする。コンテナ苗を県単位で全面的に導入するのは全国で初めて。災害復旧用を含めて90万本の生産体制を構築する。→詳しくは、「林政ニュース」第514号(8月5日発行)でどうぞ。


2015年8月7日

平成30年の全国植樹祭は福島県、育樹祭は東京都で開催


国土緑化推進機構は8月6日の理事会で、平成30年春に実施する第69回全国植樹祭を福島県で、同年秋に行う第42回全国育樹祭を東京都で開催することを決めた。また、平成31年の第70回全国植樹祭は愛知県で行うことを内定した。


2015年7月31日

新規造林樹種・コウヨウザンの普及へ、3か年で指針策定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

針葉樹の新たな造林樹種としてコウヨウザン(広葉杉)を普及するための研究開発事業がスタートする。森林総合研究所林木育種センターと鹿児島大学、広島県立総合技術研究所、(株)中国木材が連携し、3か年をかけて優良系統の選定や品種改良の指針を策定する。→詳しくは、「林政ニュース」第513号(7月22日発行)でどうぞ。


2015年6月25日

カラマツ種子の安定確保へ、「環状剥皮」の技法を学ぶ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

中部森林管理局と森林総合研究所林木育種センターは6月2日に、東信森林管理署の清万採種園で、カラマツ種子の安定供給に向けた講習会を行った。民有林・国有林の技術者ら約40人が参加し、カラマツ種子の結実を促進する採種園の管理手法や、着花促進に有効な「環状剥皮」の技法などについて学んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第511号(6月24日発行)でどうぞ。


2015年6月23日

松田・九大助教らが発芽種子の選別的な選別技術を開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

九州大学の松田修助教と住友林業(株)及び森林総合研究所は、樹木の発芽率を飛躍的に向上させる選別技術を開発したと6月18日に発表した。スギ・ヒノキの発芽種子(充実種子)を高い確率で選別でき、苗木生産のコストダウンにつながるとしている。九州大学によるプレスリリースは、こちらを参照。
→詳しくは、「林政ニュース」第511号(6月24日発行)でどうぞ。


2015年4月10日

4月18日に天竜で植林ツアーを開催


天竜T.S.ドライシステム協同組合と天竜T.S匠の会は、4月18日(土)に静岡県浜松市で植林ツアーを開催する。スギやヒノキを植林し、製材所や樹齢1300年の大杉などを見学する。参加費は大人1,500円、小学生700円、未就学児無料。おにぎり、お茶などは各自持参。汚れても良い服装や靴、軍手が必要。午前9時30分に浜松市天竜区横川の榊原商店に集合。小雨決行。申し込み締め切りは、4月14日(火)。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2015年3月31日

岐阜県と住友林業がコンテナ苗生産協定、100万本体制へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体,造林・育林 

岐阜県と住友林業(株)は、3月25日に苗木供給体制整備事業協定を締結した。岐阜県は、コンテナ苗の安定供給のため、県有地で苗木生産に取り組む生産業者を公募し、3月16日に住友林業が採択された。将来的に年間100万本の生産体制を目指す方針。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第506号、4月8日発行)でお伝えします。


2015年3月30日

4月4日に東京都日の出町で「育林体験」を開催


東京の木で家を造る会は4月4日(土)に「育林体験」を開催する。西多摩郡日の出町でヒノキ300本を植え付ける。午前9時25分にJR五日市線武蔵五日市駅改札集合、午後3時解散。参加費2,000円(1家族)。お弁当・飲み物持参。申し込み等は、事務局(TEL:042-588-5990)へ。


2014年11月21日

全国初契約「山の日」分収造林で植樹、英語ツアーも


東北森林管理局は10月10日に、全国初の「山の日」制定記念分収造林契約を締結した青森市の東奥学園高等学校の2年生約240名とともに、蓬田村内の国有林でスギ苗木約4,000本を植え付けた。「山の日」制定記念分収造林は、全国の国有林野を対象に平成29年3月まで契約者を募集している(分収割合は、国100分の20、造林者100分の80)。


2 / 512345
ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー