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2014年9月1日

大東建託が住田町にスギ341本分の植林費用を寄付


大東建託(株)(東京都港区)は、消灯運動を実施して削減した電気量をスギのCO2吸収量に換算し、341本分の植林費用を岩手県の住田町に寄付する。9月3日に、住田町農林会館で、「住田町・大東建託 協働の森」寄付金受領式を行う。問い合わせ等は、大東建託経営企画室・広報課(TEL:03-6718-9068)へ。


2014年8月26日

茨城県城里町でコンテナ苗の「一貫作業システム」検討会行う


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

関東森林管理局森林技術・支援センターと茨城森林管理署は7月29日に、茨城県の城里町で「コンテナ苗を活用した一貫作業システム現地検討会」を開催し、約110人が参加した。関東地方にコンテナ苗を使った作業システムを導入・定着させることを目的に、昨年度(「林政ニュース」第470号参照)に続いて企画・実施した。


2014年7月7日

民・国連携で長野・岐阜県内の事業予定量を一括公表


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,造林・育林,間伐 

長野県と岐阜県内の公的機関が発注する造林や保育、素材生産などの年間事業予定量が一覧表にまとめられ、6月26日に両県及び中部森林管理局のホームページ上で同時に公表された。行政の縦割りを超えて、民有林と国有林の事業発注見込量を一括で明らかにしたのは、全国で初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第488号(7月9日発行)でどうぞ。


2014年3月3日

3月19日に「低コスト造林等導入促進事業」の成果報告会


(株)森林環境リアライズは3月19日(水)午後2時30分から(開場は午後2時)、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(センター棟310室)で、平成25年度林野庁補助事業「低コスト造林等導入促進事業」の成果報告会を開催する。森林総合研究所の田中浩氏が基調講演(「低コスト造林とは(仮題)」をした後、ノースジャパン素材流通協同組合、根羽村森林組合、郡上森づくり協同組合が最新の取組成果を報告する。入場無料。定員130名。詳しくは、こちらを参照。


2014年2月5日

島根県の「主伐支援事業」が実績伸ばす、原木搬送に助成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,造林・育林 

島根県が平成24年度から実施している主伐支援事業が実績を伸ばしている。人工林の高齢化で齢級構成が“いびつ”になっている現状を是正するため、主伐によって生産された原木(丸太)の搬送経費に対して助成し、再造林を促す仕組みを構築。全国的に間伐(=保育)への補助が主体になっている中で、いち早く主伐(=皆伐)に踏み込んだ事業として注目度が上がっている。→詳しくは、「林政ニュース」第477号(1月29日発行)でどうぞ。


2014年1月15日

1月22日に木材会館で「全国低コスト造林シンポジウム」


林野庁は1月22日(水)午前10時から東京都江東区の木材会館で「全国低コスト造林シンポジウム~コンテナ苗による低コスト造林の拡大~」を開催する。日本森林技術協会主任研究員の中村松三氏と東京大学教授の丹下健氏が基調講演した後、実践者からの報告やパネルディスカッションなどを行う。詳しくは、こちらを参照。


2013年11月7日

森林保険業務を森林総研に移管、国が債務保証


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,造林・育林 

林野庁は、森林保険特別会計を廃止して、森林保険業務を独立行政法人森林総合研究所に移管し、国が債務保証などリスク補完措置を講ずる方針を決めた。10月30日に開催された行政改革推進会議の作業部会で説明した。年明けの通常国会に関連法案を提出・成立させ、平成27年度から新体制に移行することを目指す。→詳しくは、「林政ニュース」第472号(11月6日発行)でどうぞ。


2013年10月15日

造林コスト3割減へ、「一貫作業システム」を関東で初試行


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

関東森林管理局と森林総合研究所は10月1日に茨城県の城里町で、「コンテナ苗を活用した『一貫作業システム』現地検討会」を開催した。伐出から地拵え・植栽を連携して同時に行う「一貫作業システム」は、九州で先駆的に実施されており、再造林コストを約3割削減する実績をあげている(「林政ニュース」第457号参照)。林野庁は、このシステムを全国に普及していくことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第470号(10月9日発行)でどうぞ。


2013年8月22日

近畿中国局と森林総研関西支所が協力協定を結ぶ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

近畿中国森林管理局(前川泰一郎局長)と森林総合研究所関西支所(吉永秀一郎支所長)は8月1日に、「近畿及び中国地域の森林・林業に関する研究と技術開発等の円滑な促進に向けた連携と協力に関する協定」を締結した。人材・資源・フィールドや研究データ・成果等の相互利用を強化していくことで合意。今年度から3年間をかけて、「ヒノキ実生コンテナ苗による低コスト造林技術の開発」などを推進する。


2013年8月12日

平成28年の第67回全国植樹祭は長野県で開催


国土緑化推進機構は8月9日の通常理事会で、平成28年の第67回全国植樹祭を長野県で開催することを決定した。また、翌29年の第68回全国植樹祭の開催地を富山県に内定するとともに、平成27年の第39回全国育樹祭を岐阜県で行うことも決めた。なお、第65回全国植樹祭は、来年6月1日に新潟県長岡市の「ハイブ長岡(式典会場)」と「川口きずな館周辺(お手植え会場)」で実施される。


2013年7月4日

低コスト造林事業の助成先を募集


平成25年の林野庁補助事業「森林施業低コスト化促進事業」を実施している(株)森林環境リアライズが助成先を募集している。森林組合や素材生産業者、林業研究グループ、森林所有者などが行っている低コスト造林の取り組みなどが対象になる。応募締め切りは、7月12日(金)午後5時必着。7月下旬の選定委員会で助成先を決める。助成期間は、来年2月14日まで。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2013年6月12日

気比の松原を守れ! 市民と福井管理署が松葉かき


日本三大松原の一つである福井県敦賀市の「気比の松原」で、6月2日に福井森林管理署と市民が「松葉かき」を行った。気比の松原では松林の衰退が問題になっており、福井森林管理署が有識者や市民団体などとともに保全対策方針をまとめ、2月には「気比の松原100年構想」を打ち出している(「林政ニュース」第450456号参照)。


2013年5月31日

茨城県内で初めてのコンテナ苗現地検討会に80人参加


5月13日に茨城県北茨城市の阿吹山国有林で、コンテナ苗植栽の現地検討会が開催された(茨城森林管理署主催)。同県内でコンテナ苗の植え付けが行われたのは初めて。県や地元市町村関係者、県内林業関係者など約80名が参加し、約1時間をかけて1人当たり2~3本のコンテナ苗を植栽した。


2013年4月12日

森林総研九州支所が低コスト再造林の研究成果集を発行


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

(独)森林総合研究所九州支所は、九州大学、宮崎大学、徳島県、高知県とともに、平成21年から4年間にわたって実施したプロジェクトを総括し、「低コスト再造林の実用化に向けた研究成果集」として発行した。コンテナ苗を活用した最新の作業システムについて解説している。同成果集は、同研究所のホームページからPDFファイル形式で、ダウンロードすることができる。詳しくは、こちらを参照。


2013年3月22日

森林総研が遺伝子組換えでスギの無花粉化に成功


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

(独)森林総合研究所は3月21日、遺伝子組換えによってスギの花粉をゼロにすることに成功したと発表した。同研究所の森林バイオ研究センターが取り組んでいたもので(「林政ニュース」第454号参照)、バルナーゼ遺伝子をスギに導入してタペート層を破壊し、花粉の形成を抑制できることを確認した。詳しくは、こちらを参照。


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