造林・育林 のカテゴリーを表示しています

2012年4月20日

国有林の造林コスト低減へ、2つの技術開発課題を選ぶ


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

林野庁は、今年度(平成24年度)に国有林野事業で取り組む重点技術開発課題を決定し、4月11日に発表した。選定したのは、北海道森林管理局と九州森林管理局の2課題。北海道森林管理局は、カラマツを天然更新する際に、下刈りの有無や地がき幅など異なる条件で比較をし、コスト低減の可能性を探る。九州森林管理局は、エリートツリーコンテナ苗を導入して下刈等を省力化する実証試験を行う。


2012年4月19日

安国論寺にある「妙法桜」の後継樹育成 に住友林業が成功


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

神奈川県鎌倉市の安国論寺(日蓮宗)にある名木「妙法桜」の後継樹育成に、住友林業(株)筑波研究所が組織培養で成功した。妙法桜は、約750年前に日蓮聖人が桜の杖を土に挿して根付いたと伝えられており、鎌倉市の天然記念物にも指定されている。→詳しくは、「林政ニュース」第435号(4月18日発行)でどうぞ。

★第435号の電子版(PDF)はこちら


2012年4月9日

東京都水道局が民有林の購入対象地域を拡大


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

東京都水道局は、多摩川上流域の水源林を維持・保全するために購入を検討している民有林の対象地域を拡大する。これまでの東京都奥多摩町、山梨県甲州市、小菅村、丹波山村周辺の小河内貯水池上流域(約1万ha)に加え、奥多摩町の多摩川と日原川の合流点から上流域の民有林約6,000haも加える。→詳しくは、「林政ニュース」第434号(4月4日発行)でどうぞ。
★第434号の電子版(PDF)はこちら


2012年2月6日

エリートツリーの可能性を議論、林木育種センターが成果発表会


(独)森林総合研究所の林木育種センターは2月2日に平成23年度の林木育種成果発表会を開催し、約100人が参加した。「エリートツリーと造林初期投資の軽減」をテーマに、低コスト造林に向けた各地の研究成果が報告された。特別講演を行った東京大学教授の井出雄二氏は、「エリートツリーを使ってどのような林業を実現するのか、明確な指針がいる」と指摘した。


2011年8月30日

平成26年の全国植樹祭は新潟県、25年の全国育樹祭は埼玉県で


国土緑化推進機構の8月25日の理事会で、平成26年に行われる第65回全国植樹祭の開催地を新潟県に、また25年の第37回全国育樹祭を埼玉県で実施することが決まった。新潟県での全国植樹祭開催は、42年ぶり2回目。


2011年3月3日

近畿中国局がセラミック苗の実用化に向け造林地検討会


近畿中国森林管理局がセラミック苗の実用化に向けた「低コスト造林地検討会」を開催している。昨年10月25日に兵庫県森林管理署管内で実施したのに続き、3月8日には和歌山森林管理署管内でも行うことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第407号(2月23日発行)でどうぞ。


2011年2月4日

オオカミを輸入して獣害対策、豊後大野市が検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全,造林・育林 

大分県の豊後大野市は、イノシシやシカによる農林業被害対策として、オオカミを輸入して駆除する検討を進めている。輸入を検討しているのは、約100年前に絶滅したニホンオオカミと同じ種で、主に中国北部に生息するハイイロオオカミ。現在、連携して取り組む市町村への呼びかけを行っている。→詳しくは、「林政ニュース」第405号(1月26日発行)でどうぞ。


2011年1月20日

九州局が『シカの好き嫌い植物図鑑』など3点セット作成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全,造林・育林 

九州森林管理局は、シカによる森林被害対策として、『シカの好き嫌い植物図鑑(暫定版)』と「シカ捕獲マニュアル(くくり罠編)」、及び教材「シカと森林のカード」の3つを作成した(通称「シカ対策3点セット」)。また、1月24~25日には、熊本市貢町の熊本市食品交流会館(ふードパル熊本内)で「シカ捕獲COP1(第1回シカ捕獲業務検討会)」を開催し、シカの捕獲に取り組む森林管理署職員の報告や、シカ捕獲の専門家による講話を行うことにしている。


2010年12月16日

宮城県でコンテナ苗の成果報告会を開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

造林コスト削減の“切り札”として注目されている「コンテナ苗」(「林政ニュース」第371~378号参照)の生産と普及に取り組んでいる宮城県森林組合連合会と宮城県農林種苗農業協同組合は、これまでの成果を報告する発表会(12月9日)と現地検討会(12月10日)を開催。種苗関係者や県の職員など全国から約150人が集まった。→詳しくは、「林政ニュース」第403号(12月22日発行)でお伝えします。


5 / 512345
ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー