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2017年9月22日

「ヤナセ天然スギ」4年ぶり間伐、計画的伐採は来年度から休止


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,間伐 

四国森林管理局は、「ヤナセ天然スギ」の間伐を4年ぶりにこの秋実施する。同局は、平成26年度末に策定したヤナセ天然スギの取り扱い方針で、継続的・計画的な伐採は来年度(平成30年度)から休止することを決めており、まとまった量が供給されるのはこれが最後になる。→詳しくは、「林政ニュース」第565号(9月20日発行)でどうぞ。


2017年7月21日

「フォレストファミリー」で間伐クラウドファンディング


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,間伐 

NPO法人エコロジーオンラインは、女子美術大学の学生と連携して制作した森のキャラクター「フォレストファミリー」を活用し、間伐材製品を普及させるためのクラウドファンディングを開始した。実施期間は9月14日(木)まで。目標金額は30万円。詳しくは、こちらを参照。


2017年7月4日

条件不利地で年間10万ha程度の間伐が必要、初の試算値示す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,間伐 

林野庁は、6月22日に行われた「森林吸収源対策税制に関する検討会」(「林政ニュース」第556号参照)の第3回会合に、「粗い試算」として条件不利地における間伐必要面積は年間10万ha程度になるとの数字を初めて示した。新税の使途として「林業経営の対象にならない私有林=条件不利地」が浮上していることを踏まえ、その面積規模を推計した。→詳しくは、「林政ニュース」第560号(7月5日発行)でどうぞ。


2017年1月26日

国有林間伐推進コンクールで八木木材が2度目の最優秀賞


15回目となる平成28年度の国有林間伐推進コンクール表彰式・事例発表会が、1月16日に農林水産省で行われ、最優秀賞に兵庫県宍粟市の(株)八木木材が選ばれた。同社は、平成19年度の同コンクール(「林政ニュース」第331号参照)でも最優秀賞を受賞している。→詳しくは、「林政ニュース」第549号(1月25日発行)でどうぞ。


2016年12月1日

間伐・間伐材利用推進ネットワークが12月2日に「交流セミナー」


間伐・間伐材利用推進ネットワークは、12月2日(金)午後2時30分から東京の中央区立環境情報センターで「交流セミナー」を開催する。間伐コンクール受賞者の取り組み紹介や、Forest Goodプロジェクトの内容説明などが予定されている。定員50名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年7月5日

間伐・間伐材利用コンクールの募集開始、9月9日まで


間伐・間伐材利用推進ネットワーク(「林政ニュース」第513号参照)は、今年度(平成28年度)の「間伐・間伐材利用コンクール」に参加する事例や作品の募集を7月1日に始めた。同コンクールは、①製品づくり・利用部門と、②間伐実践・環境教育部門からなる。募集期間は9月9日(金)まで。詳しくは、こちらを参照。


2016年2月9日

間伐材紙コップ+ツキ板ラッピングの「自動販売木」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,間伐 

カップ式自動販売機の運営管理を行っている(株)アペックスは、間伐材紙コップと地域材ツキ板シートを使った「自動販売木」の普及を進めている。これまでに徳島県庁や奈良県庁、佐野市役所(栃木県)などが導入しており、1月28日には東京都内の民間ビルでは初めて文京区の林友ビル1階に設置された。→詳しくは、「林政ニュース」第526号(2月10日発行)でどうぞ。


2015年10月20日

間伐・間伐材利用コンクールで飛島建設と吉里吉里国に長官賞


今年度から新たな体制で実施されている「間伐・間伐材利用コンクール」(「林政ニュース」第513号参照)の入賞者が決まり、10月14日に東京都内で表彰式が行われた。林野庁長官賞には、製品づくり・利用部門で飛島建設(株)、間伐実践・環境教育部門で特定非営利活動法人吉里吉里国が選ばれた。


2015年2月26日

全国組織「木になる紙ネットワーク」が発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体,間伐 

間伐材チップを配合した「木になる紙」(「林政ニュース」第306号参照)の普及促進を目指す全国組織が発足した。2月6日に東京都内で一般社団法人「木になる紙ネットワーク」の設立総会が行われ、全国木材組合連合会副会長の島田泰助氏(元林野庁長官)が代表理事に就任した。→詳しくは、「林政ニュース」第503号(2月25日発行)でどうぞ。


2015年2月18日

「ててて見本市」に結糸(ゆいと)が木糸製品を出品


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,間伐 

2月4日から6日まで東京都内で開催された手工業製品の見本市「ててて見本市2015」に、NPO法人地球と未来の環境基金が取り組む「結糸」プロジェクトが出展。奈良県吉野のスギ・ヒノキ間伐材による木糸で作られたブックカバーやランチョンマット、ご祝儀袋などを出品した。


2014年7月7日

民・国連携で長野・岐阜県内の事業予定量を一括公表


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,造林・育林,間伐 

長野県と岐阜県内の公的機関が発注する造林や保育、素材生産などの年間事業予定量が一覧表にまとめられ、6月26日に両県及び中部森林管理局のホームページ上で同時に公表された。行政の縦割りを超えて、民有林と国有林の事業発注見込量を一括で明らかにしたのは、全国で初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第488号(7月9日発行)でどうぞ。


2014年1月23日

国有林間伐推進コンクールの最優秀賞に宮崎県の高崎産業


今年度の国有林間伐推進コンクールの表彰式が1月20日に行われ、宮崎県小林市の(有)高崎産業が最優秀賞を受賞した。作業道の開設と各作業工程の連携を密にし、高性能林業機械の稼働率を高めていることが評価された。また、茨城県北茨城市の大北産業(株)が優秀賞に選ばれた。


2013年10月11日

間伐・間伐材利用コンクールで和紙の布、時ノ寿の森クラブらを表彰


平成25年度間伐・間伐材利用コンクールの表彰式が10月6日、東京・新宿御苑で開催された「GTFグリーンチャレンジデー2013」(10月5・6日)において行われ、製品づくり部門と市民参加の森林づくり部門の2部門で各受賞者が表彰された。各賞受賞者は次のとおり。

◎林野庁長官賞
・(株)和紙の布(製品づくり部門)
・NPO法人時ノ寿の森クラブ(市民参加の森林づくり部門)
◎間伐推進中央協議会賞
・(株)アペックス(製品づくり部門)
・森づくり香川林援塾(市民参加の森林づくり部門)
◎GTFグリーンチャレンジ賞
・歌一洋建築研究所(製品づくり部門)
・苫東・和みの森運営協議会(市民参加の森林づくり部門)
◎審査員奨励賞・ますほ里山暮らしを学ぶ会(製品づくり部門)
・林業女子会@東京(市民参加の森林づくり部門)


2013年8月26日

岐阜新聞が県産材を積極活用、年間ベースで300トン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,間伐 

(株)岐阜新聞社は、新聞用紙(巻き取り紙)に岐阜県産材を積極活用する方針を決め、8月2日に中越パルプ工業(株)及び岐阜県森林組合連合会との間で「岐阜県産材の需要拡大に向けた包括協定」を締結。今後、新聞用紙の0.1%分に相当する年間ベースで300トンのスギ・ヒノキ間伐材を使用することにしている。


2013年5月8日

横浜市に道志村産間伐材の「三ツ沢共同住宅」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,間伐 

神奈川県横浜市に、山梨県道志村のスギ間伐材を使用したアパート「三ツ沢共同住宅」が完成した。建築したのは、不動産業や木材加工業者らが中心となって結成した「道志間伐材活用4社協力会」。同協力会は、横浜市の水源地域から産出される木材の利活用に取り組んでおり、補助金には一切頼らず、民間ベースで事業を進めている。→詳しくは、「林政ニュース」第459号(4月24日発行)でどうぞ。


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