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2017年8月31日

静岡森林管理署と常葉大学が協定、ニホンジカ対策で連携


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,鳥獣害対策 

静岡森林管理署と常葉大学は、ニホンジカによる森林被害対策を強化するため、8月10日に連携協定を締結した。常葉大学の社会環境学部は、富士山をフィールドとした自然環境保全や森林再生などの研究を行っており、静岡署のニホンジカ捕獲事業に学生がボランティアとして参加し、防護柵の内外で植生調査を行うなど交流を深めている。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


2017年8月29日

梼原町が「ジビエカー」全国初導入、猟友会・四万十署と協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,鳥獣害対策 

高知県の梼原町は、シカなどの有害鳥獣を解体処理できる「ジビエカー」を全国で初めて導入し、8月12日に納車式典を開催した。併せて、同町猟友会、四万十森林管理署と協定を結び、四万十署は「小型囲いわな」の貸し出しや技術支援を行うことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


2017年8月3日

全国9か所で鳥獣被害対策コーディネーター育成研修


(株)野生動物保護管理事務所は、「鳥獣被害対策コーディネーター等育成研修」を9月から12月にかけて全国9か所で開催する。被害対策の計画策定能力を持つ「鳥獣被害対策コーディネーター」と、現場で指揮をとれる「地域リーダー(森林)」の2つの育成コースがある。参加費無料。研修会場までの交通費や宿泊費は参加者負担。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月9日

岐阜コンソーシアムがドイツ製ツリーシェルターの導入検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,鳥獣害対策 

岐阜県森林技術開発・普及コンソーシアム(「林政ニュース」第491493号参照)は、新たなシカ害防止器具として、ドイツ製ツリーシェルターの導入を検討している。試験地にツリーシェルター500本を設置し、今後2~3年をかけて有効性を検証していくことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第544号(11月9日発行)でどうぞ。


2016年9月12日

9月16日に近中局でセミナー「国産早生樹林業によって何ができるのか」


日本木材加工技術協会関西支部早生植林材研究会と近畿中国森林管理局は、9月16日(金)午後1時から大阪市北区の近中局4階で産官学共催セミナー「国産早生樹林業によって何ができるのか」を開催する。コウヨウザンやシラカバの活用法や野生動物被害対策などが報告される。定員100名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年8月9日

鳥獣被害対策コーディネーター等育成研修を11か所で開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,鳥獣害対策 

(株)野生動物保護管理事務所(東京都町田市)は、農林水産省の補助事業を活用して、「鳥獣被害対策コーディネーター」と「地域リーダー(森林)」を育成する研修会を全国11か所で開催する。参加費無料(研修会会場までの交通費や宿泊費等は各自負担)。定員は各研修会30名。→詳しくは、こちらを参照。
・鳥獣対策被害コーディネーター研修会の開催地・日程
 神奈川県厚木市:10月18日(火)~10月21日(金)
 静岡県富士宮市:11月15日(火)~11月18日(金)
 京都府京都市:10月11日(火)~10月14日(金)
 岡山県岡山市:11月29日(火)~12月2日(金)
・地域リーダー(森林)研修会の開催地・日程
 北海道釧路市:9月28日(水)~9月30日(金)
 宮城県石巻市:10月3日(月)~10月5日(水)
 神奈川県小田原市:8月31日(水)~9月2日(金)
 三重県大台町:9月7日(水)~9月9日(金)
 兵庫県養父市:10月25日(火)~10月27日(木)
 広島県広島市:10月5日(水)~10月7日(金)
 熊本県人吉市:10月31日(月)~11月2日(水)


2016年4月28日

鉄分配合の誘鹿材「ユクル」でシカ害対策


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,鳥獣害対策 

日鐵住金建材(株)が鉄分と塩分を混ぜて固めた誘鹿材「ユクル」を開発し、シカと列車の衝突事故防止で実績をあげている。森林のシカ被害対策に「ユクル」を活用する取り組みも始まっている。→詳しくは、「林政ニュース」第531号(4月20日発行)でどうぞ。


2016年3月25日

ジビエ協議会が「移動式解体処理車」を開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,鳥獣害対策 

NPO法人日本ジビエ振興協議会は、捕獲したシカやイノシシを農道や林道上ですぐに解体できる移動式処理車を大手自動車メーカーと共同で開発している。5月下旬から6月頃に同法人に納車され、モデル車として使用した後、自治体に貸し出す方針。→詳しくは、「林政ニュース」第529号(3月23日発行)でどうぞ。


2016年2月19日

東京スカイツリータウンで各地の獣革製品を展示販売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,鳥獣害対策 

MATAGIプロジェクト実行委員会(炭谷茂委員長、「林政ニュース」第506521号参照)は2月5日から17日まで、東京都墨田区の東京スカイツリータウンでMATAGI展を開催した。跡見学園女子大学のグループが岩手県岩泉町の協議会と協力して制作したシカ革の名刺入れなどを展示販売したほか、石川、長野、岡山などでシカやイノシシの獣革活用に取り組む約13の団体などがストラップなどの小物からバッグまで様々な製品を出品した。


2016年2月4日

獣皮活用産地を紹介する「MATAGI展」を東京ソラマチで開催


MATAGIプロジェクト実行委員会(「林政ニュース」第506521号参照)は、2月5日(金)から17日(水)まで、東京都墨田区の東京スカイツリータウン・ソラマチ5階すみだまち処で、獣皮活用の今を知る「MATAGI展」を開催する。初日(5日)の午後1時30分からは、同じく5階のJ-COMワンダースタジオでオープニングイベントを開催し、出展産地によるプレゼンテーションなどが行われる。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2016年2月2日

2月9日に獣害防止技術の公開講演会を開催


シカ管理共同研究機関(代表:森林総合研究所)らは、2月9日(火)午後1時から東京都江東区の木材会館で、公開講演会「獣害防止技術のイノベーション」を開催する。ローカライズドマネジメントによる低コストシカ管理システムの開発などについて報告が行われるほか、シカ誘引用自動給餌器などの機器類も展示する。参加費無料。定員は先着150名(要事前申し込み)。詳しくは、こちらを参照。


2015年11月26日

MATAGIプロジェクトがレザーサーカス事業展開


シカやイノシシなどの獣皮利用を進めているMATAGIプロジェクト(「林政ニュース」第506号参照)は、11月5日に東京都内で「MATAGI×ものづくり事業・中間発表」を行った。今年度の経済産業省補助事業を活用して、新たに「レザーサーカス事業」を展開し、新ブランドや新商品などのPRを進めて方針を明らかにした。→詳しくは、「林政ニュース」第521号(11月18日発行)でどうぞ。


2015年6月24日

獣道を残す新たなシカ防御法の現地説明会を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,鳥獣害対策 

森林総合研究所森林整備センターの関東整備局(藤江達之局長)が新たなシカ害防御対策の実用化に取り組んでいる。シカの通路(獣道)を確保した上で、防護柵で植栽箇所を囲む「ブロックディフェンス」により植栽木を食害から守る方法で、6月9日に山梨県南部町内の水源林造成事業地で現地説明会を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第511号(6月24日発行)でどうぞ。


2015年4月10日

MATAGIプロジェクトが鞣し工場の新設を検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,鳥獣害対策 

シカやイノシシなどの獣皮の有効活用に取り組んでいるMATAGIプロジェクト(「林政ニュース」第459490号参照)は3月20日に東京都内でフォーラムを開催し、今年度(平成27年度)から「皮はぎ講習会」を全国で実施するとともに、鞣し工場を5か所程度で建設する検討を進めていくことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第506号(4月8日発行)でどうぞ。


2014年10月23日

新見市で一貫作業システムとシカ対策の検討会を行う


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林,鳥獣害対策 

近畿中国森林管理局は10月9・10の両日、岡山県新見市で、コンテナ苗を使った一貫作業システムとシカ被害対策についての現地検討会を行った。同局では、実生ヒノキのコンテナ苗を活用した低コスト再造林技術の開発とシカ対策に重点的に取り組んでいくことにしている。


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