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2013年7月24日

「狩りガール」サイトを開設、大日本猟友会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,鳥獣害対策 

大日本猟友会は、一般の人が狩猟をするまでの流れをわかりやすく説明するウェブサイト「目指せ!狩りガール」を7月16日に開設した。狩猟者を目指すモデルとして登場する女性は、実在する都内在住の会社員。ジビエ料理から狩猟に興味を持ち、実際に猟をするまでに必要な免許取得や登録などについて、彼女と一緒に学んでいく内容となっている。詳しくは、こちらを参照。


2013年7月12日

関東局と森林総研がニホンジカ被害対策の協定締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全,鳥獣害対策 

関東森林管理局(須藤徳之局長)と森林総合研究所(鈴木和夫理事長)は7月10日、ニホンジカ被害対策に係る協定を締結した。シャープシューティング法(「林政ニュース」第432号参照)をはじめとする新しい捕獲技術の導入・普及や人材の育成などを中心に連携を強化する。森林管理局と森林総研がシカ対策で協定を結んだのは初めて。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第465号、7月24日付け)でお伝えします。


2013年4月11日

丹沢の再生へ、東京神奈川署と自然環境保全センターが協定


東京神奈川森林管理署と神奈川県自然環境保全センターは3月28日、丹沢山地の森林の保全・再生事業に連携して取り組む相互協力協定を締結した。両者はこれまでも、ニホンジカによる食害対策などで連携してきたが、協定締結により、①研究や技術開発での情報の共有、②植生保護柵の設置やモニタリングなどによる鳥獣害被害対策、③共同試験地の設定――などの取り組みを強化することにした。


2013年4月8日

獣皮を有効活用! マタギプロジェクトシンポジウム開催


NPO法人メイド・イン・ジャパンは、4月5日に東京都内で「MATAGI(マタギ)プロジェクト」シンポジウムを開催し、獣害対策に取り組む関係者ら約80名が参加した。同プロジェクトでは、捕獲したイノシシやシカを資源として有効活用するため、獣皮を使った製品化の支援活動を行っている。岡山県吉備中央町などでの事例が紹介されたほか、跡見大学マネジメント学部の学生による消費者目線での鹿革評価などが行われた。


2013年2月20日

大阪で2月23日にシンポジウム「シカと森と人の葛藤」を開催


近畿中国森林管理局は、2月23日(土)午後2時から、大阪市北区曽根崎新地の「AP梅田」で、シンポジウム「シカと森と人の葛藤-いかに森を育み、シカを管理するのか-」を開催する。第一部では、神奈川県や三重県での取組事例などの講演が行われ、第二部では、「増えるニホンジカから森を守る」をテーマに、第一部の講演者を中心にパネルディスカッションで討論する。参加費無料、当日参加可能。詳しくは、こちらを参照。


2013年2月18日

熊本で2月20日にシカ対策シンポ、ジビエ料理試食会も


九州森林管理局は2月20日(水)午後1時から、熊本市のフードパル熊本で九州森林環境シンポジウム「増えすぎたシカによる危機と捕獲・利活用を考える」を開催する。講演・報告やパネルディスカッション、ジビエ料理の試食会などを通じて、シカ対策の突破口を探るとともに、情報の共有化を図る。入場無料。定員約200名。申し込みなど詳しくは、(株)九州自然環境研究所(TEL:096-232-7590)へ。


2012年12月19日

若者グループ「猪鹿庁」が「食」を切り口に鳥獣被害対策を展開


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興,鳥獣害対策 

岐阜県郡上市で、若者グループ「猪鹿庁」がユニークな鳥獣被害対策を進めている。メンバーは、20歳代後半から30歳代の約15名。猟師(ハンター)の減少と高齢化で、山村地域はいずこも鳥獣被害に頭を悩ませているが、「食」を切り口に新しい突破口を開けようとしている。→詳しくは、「林政ニュース」(第451号、12月19日発行)でどうぞ。


2012年10月19日

10月27日に松本市で狩猟の魅力フォーラムを開催


環境省は、10月27日(土)午後1時から、長野県松本市の松本めいてつショーホールで「狩猟の魅力まるわかりフォーラム」を開催する。現代のハンターの役割をテーマとした基調講演や、若手ハンターと熟練ハンターによるパネルディスカッションなどを行う。ブース展示では、実物のわなが展示され、仕掛け体験や野生鳥獣料理の試食などができる。参加費無料。事前申込不要。詳しくは、こちらを参照。


2012年10月1日

北海道で女性ハンターによるエゾシカ対策組織が発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,鳥獣害対策 

エゾシカによる農林業被害が深刻な北海道で、女性による対策組織が設立された。名称は、「The Women in Nature ~shoot & eat」(TWIN)で、エゾシカを捕獲するだけでなく、食材としても有効活用することを目的にしている。→詳しくは、「林政ニュース」(第445号、9月26日発行)でどうぞ。


2012年7月26日

シカ捕獲の新手法モバイルカリング、道有林で効果を確認


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,鳥獣害対策 

北海道浜中町の道有林釧路管理区で、シカ捕獲の新手法であるモバイルカリング試験事業が行われ、エゾシカを効率的に捕獲できることが確認された。道では、モバイルカリングの普及に向けて、8月末には市町村などを対象に同手法の導入に関する説明会を開催することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第441号(7月25日発行)でどうぞ。


2012年5月21日

宮崎県が「鳥獣被害対策支援センター」を新設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,鳥獣害対策 

宮崎県は、美郷町西郷区の県林業技術センター内に「鳥獣被害対策支援センター」を新設した。市町村への技術支援や地域リーダーの育成、モデル集落づくりなどの対策を強化するのが目的。同県が鳥獣被害対策スペシャリストに任命している井上雅央氏が顧問となり、センター長と専任職員2名で運営する。→詳しくは、「林政ニュース」第436号(5月16日発行)でどうぞ。
★第436号の電子版(PDF)はこちら


2012年3月8日

シカの誘引捕獲を国有林で初めて実施、3月11日に成果説明会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,鳥獣害対策 

国有林では初めてとなるニホンジカの誘引捕獲が1月下旬から2月上旬にかけて、静岡県の富士山国有林内で行われ、6回(6日間)の実施で73頭を捕獲し、有効性が確認された。成果に関する説明会が3月11日の午後1時から、富士宮市役所の会議室で行なわれる。申し込み・問い合わせは、静岡森林管理署(TEL:050-3160-6015)へ。


2012年2月13日

シカによる危機を防げ! 2月28日に佐伯市で九州森林環境シンポジウム


九州森林管理局は2月28日午後1時から、大分県佐伯市の佐伯文化会館で九州森林環境シンポジウム「増えすぎたシカによる危機を考える」を開催する。九州ではシカの生息密度が適正レベルの10倍に達しており、農林業被害が深刻化している。行政関係者や研究者、ハンターなどの代表が有効な対策について検討する。参加費無料。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


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