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2019年5月13日

CLT晴海プロジェクトなど6件の建設を支援


3:30 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

日本住宅・木材技術センターと木構造振興は、2018年度のCLT活用建築物等実証事業で、CLT晴海プロジェクト(「林政ニュース」第599号参照)や飯能商工会議所会館など6件の建設を支援する(4月26日に発表)。また、今年度(2019年度)の支援対象案件の募集も行っている。→詳しくは、下記こちらを参照。


2019年5月9日

CLTとLVLを組み合わせ木造茶室と手焼き体験室


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

広島の名産品「もみじ饅頭」の老舗として知られるやまだ屋(廿日市市)がCLTとLVLを組み合わせて木造の茶室と手焼き体験室を造った。天井スラブにスギ・ヒノキのハイブリッドCLT、耐力壁にラジアータパインのLVL厚板を使用している。→詳しくは、「林政ニュース」第603号(4月17日発行)でどうぞ。


2019年4月9日

6月30日~7月7日に「CLT視察ツアー2019 in 欧州」


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,海外 

日本CLT協会は、6月30日(日)から7月7日(日)にかけて「CLT視察ツアー2019 in 欧州」を実施する。訪問先は、24階建ての木造最高層建築物を建設しているオーストリアのほか、スロベニアとイタリア。参加料金は55万円(燃油サーチャージ費等含まず)。募集締め切りは4月19日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月29日

傷んだ既設橋梁をCLT床版で修復


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News 

全国各地で橋のメンテナンスが課題になっている中、床版にCLT(直交集成板)を用いる試みが進んできている。土木学会内に設置されている木橋研究小委員会が既設橋梁を補修する新しい材料としてCLT床版に着目、実用化プロジェクトに取り組んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


2019年3月4日

みなと森と水ネットワーク会議のブースで紋別市がセミナー


みなと森と水ネットワーク会議は、3月5日(火)から8日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「建築・建材展2019」にブースを出し、同モデルの登録商品(建材・家具)などを展示する。5・6日には、協定自治体である紋別市が「国産認証材セミナー」を実施する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月27日

防火地域にCLT+鉄骨の「兵庫県林業会館」誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

CLTと鉄骨のハイブリッド構造によって建築が進められていた「兵庫県林業会館」が完成し、1月23日に竣工式が行われた。同会館は防火地域に建てられており、都市を木造・木質化するモデル施設に位置づけられている。→詳しくは、「林政ニュース」第599号(2月20日発行)でどうぞ。


2019年2月22日

CLT建築物で都市と地方をつなぐ「晴海プロジェクト」


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,地域再生・山村振興 

三菱地所と岡山県真庭市及び隈研吾建築都市設計事務所は「CLT晴海プロジェクト」を実施する。東京都中央区の晴海で真庭市産のCLTを使ったパビリオン棟と屋内展示棟を建設し、1年間使用した後は、真庭市の国立公園蒜山に移築して、都市と地方をつなぐ“レガシー建築物”とする。→詳しくは、「林政ニュース」第599号(2月20日発行)でどうぞ。


2019年2月21日

3月1日にセミナー「2019年花粉シーズンの対策:最新情報」


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News 

花粉問題対策事業者協議会は、3月1日(金)午後1時30分から東京都千代田区の秋葉原UDX4階GALLERYで、セミナー「花粉アレルギー疾患に対する取り組みと2019年花粉シーズンの対策:最新情報」を開催する。花粉対策製品・用品の認証制度や試験基準などに関する説明などを予定している。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月9日

Proper use of CLT, one type of Mass Timber, is advancing in North America


6:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,新技術・新製品,海外 

There is a movement in North America to open up new markets with a generic concept of Mass Timber, while wood use for mid- and high-rise buildings is attracting interest. Nail laminated timber (NLT), glue laminated timber (GLT), dowel laminated timber (DLT) and so forth have been developed continuously, and cross laminated timber (CLT) is regarded as one of Mass Timber.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.598, published on February 6.


2018年12月26日

嶺北森林管理署のCLT新庁舎でCNF含有塗料を使用


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

国の庁舎では初のCLT建築物となる嶺北森林管理署の新庁舎(「林政ニュース」第537号参照)が完成し、12月13日に披露式が行われた。建物の前面はガラス張りで、外からもCLTの使用状況がわかる。また、スギラミナをフェンス材に用い、セルロースナノファイバー(CNF)を含んだ塗料で仕上げた。→詳しくは、「林政ニュース」第595号(12月19日発行)でどうぞ。


2018年11月13日

ハスラッハー社も日本の都市木造・木質化に意欲


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,海外 

オーストリアの木材企業・ハスラッハー社が10月22日に東京都内の同国大使館で日本の取引先関係者らを招きレセプションを開いた。同社CEO(社長兼最高経営責任者)のクリストフ・クルテラー氏は、東京をはじめとした都市の木造・木質化にも、「協力していきたい」と意欲を語った。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


2018年11月8日

29自治体から約300名が津別町に参集し「木のまちサミット」


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,地域再生・山村振興 

4回目となる「全国木のまちサミット」が10月11日に北海道の津別町で行われ、29自治体から約300名が参加した。同サミットは、2014年に岩手県住田町で初開催されて以降、山梨県早川町(「林政ニュース」第541号参照)、高知県中土佐町へと“たすき”がつながれており、来年の第5回サミットは、熊本県の小国町で行うことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


2018年9月10日

鳥取CLT(旧・協同組合レングス)がJAS認証取得


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,組織・業界団体 

(株)鳥取CLT(旧・協同組合レングス)は、7月22日付けでCLT(直交集成板)のJAS認証を取得した。登録審査機関は、日本合板検査会。これで全国のCLTJAS工場は9つになった。


2018年8月16日

富山県が8月28日に中東で「CLT工場見学会」を開催


富山県は、8月28日(火)に石川県能美市の(株)中東(「林政ニュース」第398号参照)で「CLT工場見学会」を開催する。同県初のCLT建築物となる「富山県立大学学生会館」に使用される県産材CLTの製造工程などを学ぶ。定員50人(先着順)。申し込み締め切りは、8月23日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年8月1日

サイプレススナダヤがCLTのJASを取得


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News 

愛媛県西条市の(株)サイプレス・スナダヤ(「林政ニュース」第578号参照)は、7月13日付けでCLT(直交集成板)のJAS(日本農林規格)認証を取得した。これでCLTのJAS工場は全国で8つになった。


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