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2018年7月12日

CLTを使った先駆的建築物の建設支援に5件を採択


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

日本住宅・木材技術センター は、「CLTを活用した先駆的な建築物の建設等支援事業」の助成先に、次の5件を選んだ。
三菱地所「(仮称)豊島区西池袋5丁目プロジェクトの設計実証」
桐朋学園「桐朋学園大学仙川キャンパス第2期工事の設計・性能実証」
大成建設「実験施設新築工事の建築設計実証」
八木学園「学校法人八木学園英心専門学校新校舎建設工事の建築実証」
キューベックス「W2(ウィルブツー)プロジェクトの建築実証」


2018年6月21日

CLT議員連盟が福島県内の施設、工場を視察


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News 

CLTで地方創生を実現する議員連盟(「林政ニュース」第532号参照)は、6月4日に福島県内で現地視察を行った。復興公営住宅(いわき市)、郡山ヘアメイクカレッジ(郡山市)、(株)オノツカ(「林政ニュース」第399号参照)を訪ね、CLTの使用状況や加工プロセスなどを学んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


2018年5月21日

文化遺産を未来につなぐ森づくり会議が6月2日にシンポ開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

文化遺産を未来につなぐ森づくり会議は、6月2日(土)午後2時から東京都江東区の木材会館でシンポジウムを開催する。「伝匠舎」(株)石川工務所(山梨県)と(株)鳥羽瀬社寺建築(「林政ニュース」第580号参照)で行った聞き取り調査の結果を報告し、ディスカッションを行う。参加費無料。懇親会費は4,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2018年4月16日

CLTを床材に使った国内初の10階建てマンションが着工


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

三菱地所(株)は、CLTを床材に使った国内初の10階建て高層マンションを、宮城県仙台市の泉パークタウン内に建設する。3月26日に着工し、来年(2019年)2月下旬に竣工する予定。同社と三菱地所設計、竹中工務店、山佐木材の4社で取得したCLT床2時間耐火構造の国土交通大臣認定技術を初めて用いる。


2018年4月6日

製材からCLTまで一貫生産、サイプレス・スナダヤの新工場完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,木材加工・製材 

愛媛県西条市の(株)サイプレス・スナダヤ(「林政ニュース」第384号参照)が約77億円を投じて建設を進めていた大型工場が完成した。製材から乾燥ムク(無垢)製品、集成材、CLTまでを同一か所で一貫生産できる工場は全国初となる。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。


2018年3月5日

「CLTアイディアコンテスト」で3作品に大臣賞


日本CLT協会は、「CLTアイディアコンテスト2017 設計部門」の表彰式を2月26日に東京都内で行った。CLTを使った6階建て中層マンションをテーマに募集を行ったところ46作品の応募があり、3作品が大臣賞を受賞した。写真は、環境大臣賞に選ばれた「呼吸するマンション」((株)日建ハウジングシステムlid研究所)。→詳しくは、「林政ニュース」第576号(3月7日発行)でどうぞ。


2018年2月22日

3月に東京と大阪で「CLT活用建築物等実証事業」の成果報告会


日本住宅・木材技術センターと木構造振興は、「CLTを活用した建築物等実証事業」の成果報告会を東京と大阪で開催する。東京会場は3月8日(木)午前11時から文京区のすまい・るホール(定員300名)、大阪会場は3月12日(月)午後1時から大阪市北区のグランキューブ大阪(同200名)で行う。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年11月30日

クリーンウッド法登録1号は住友林業木材建材事業本部


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,木材流通,海外 

クリーンウッド法(「林政ニュース」第568号参照)が“お墨付き”を与える木材関連事業者の第1号として、輸入業を行っている住友林業(株)木材建材事業本部(東京都千代田区、市川晃社長)が11月22日付けで登録された。種別は第1種木材関連事業で、登録実施機関は日本ガス機器検査協会。


2017年8月30日

10月27日に鹿児島大学でシンポジウム「大規模木造施設へのCLT利用の課題と展望」


超高層ビルに木材を使用する研究会は、10月27日(金)午後2時から鹿児島大学(稲盛会館キミ&ケサメモリアルホール)でTシンポジウム「大規模木造施設へのCLT利用の課題と展望」を開催する。鹿児島大学工学部建築学科の鷹野敦准教授が「ヨーロッパを中心とした木造建築の潮流」、同大学工学部建築学科の塩屋晋一教授が「鉄筋集成材SAMURAIによる山佐木材CLT工場棟の設計と建設」について講演した後、パネルディスカッションを行う。参加費無料。定員150名。翌28日(土)には、山佐木材新工場の見学会(参加費1,000円)も予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月23日

CLT首長連合の会員が103自治体に増加、第2回総会開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News 

CLTで地方創生を実現する首長連合(共同代表=尾崎正直・高知県知事、太田昇・真庭市長)は、8月2日に東京都内で第2回総会を開催した。同連合は、一昨年(平成27年)8月に14の自治体(10道県、4市町村)が参加して発足し(「林政ニュース」第515号参照)、総会時点では103自治体(28都道府県、75市町村)に増加していることが報告された。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


2017年8月16日

CLTアイディアコンテストとデザインコンペの参加者募集中


日本CLT協会は、「CLTアイディアコンテスト2017」と「CLTデザインコンペ2017」への参加者を募集している。「アイディアコンテスト」は、昨年に続いて「アイディア部門」と「スター誕生部門(テーマ:仮設建築物)」の2部門で実施。今年から行う「デザインコンペ」では、「住宅部門」(銘建工業の事務所)と「事務所部門」(ライフデザイン・カバヤのモデルハウス)の2つの建物について提案を求め、実際に建築する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月26日

JAS製材品やCLTで選手村ビレッジプラザを整備


東京五輪組織委員会は、選手村ビレッジプラザで使う木材と無償提供する地方公共団体に関する公募要項を7月25日に示した。使用木材は、同委員会が定めた「調達基準」(「林政ニュース」第535号参照)とJAS規格に適合する構造用製材、構造用集成材、CLT、構造用合板とした。提供団体は、棟単位で5団体程度、部材単位で40団体程度を公募し、応募多数の場合は抽選を行って、10月上旬には協力団体を決定する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第562号、8月2日発行)でお伝えします。


2017年7月12日

CLT建設支援事業で木造コンピニなど5件採択


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News 

木構造振興(株)と日本住宅・木材技術センターは、今年度(平成29年度)の「CLTを活用した先駆的な建築物の建設支援事業」で、次の5件を採択した(6月30日に発表)。今回は、公募期間内に7件の応募があった。
大成建設(株)技術センター「実験施設新築工事の建築設計実証」
阿部建設(株)「在来軸組の構造用面材としてCLTを使った木造コンビニエンスストアの設計実証」
須山建設(株)「ホワイトロジング共同住宅―新築工事の建築実証」
(株)シンコール「(仮称)CLTを用いた中規模事務所への提案―シンコール社屋新築工事」
愛媛県「県立内子高校部室新築工事の建築実証」


2017年7月7日

構造用集成材などの関税を7年かけて撤廃、日欧EPA


12:00 PM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,海外 

日欧EPA交渉(「林政ニュース」第559560号参照)が7月6日に大枠で合意し、EUからの輸入額が多い構造用集成材(関税率3.9%)やSPF製材(同4.8%)など林産物10品目の関税について、同協定発効後7年間をかけて撤廃することが決まった。政府は国内対策を検討する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第561号、7月19日発行)でお伝えします。


2017年4月13日

4月21日に福岡で特別講演会「国産早生広葉樹の育成と利用」


日本木材加工技術協会九州支部は、4月21日(金)午後2時から福岡市の福岡リーセントホテルで特別講演会を開催する。講師は、九州大学の松村順司教授で、「国産早生広葉樹の育成と利用」について最新の動向などを解説する。参加費無料。事前申し込み不要。問い合わせ等は、九州大学木質資源理学研究室(TEL:092-642-2980)へ。


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