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2017年9月13日

大北森林組合事件の補助金返還で県職員11人に賠償責任を認める


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟 

長野県大町市の大北森林組合が起こした補助金不正受給事件(「林政ニュース」第502号参照)で、同県職員11人の損害賠償責任を認める判断が示された。県が設置していた「法的課題検討委員会」が8月23日に報告書をまとめ、大北森林組合と元組合専務理事及び当時の県北安曇地方事務所(現北アルプス地域振興局)の職員に対して加算金の損害賠償を請求できるとした。→詳しくは、「林政ニュース」第564号(9月6日発行)でどうぞ。


尾鷲市の熊野古道センターで企画展「森林鉄道と索道の軌跡」


三重県尾鷲市の県立熊野古道センターで、企画展「尾鷲林業物語~森林鉄道と索道の軌跡~」が11月19日(日)まで開催されている。10月8日(日)には、『三重県の森林鉄道』の著者である片岡督・曽野和郎両氏による講演会も行われる予定。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月12日

新設の八戸市立西白山台小学校で「木造見学セミナー」開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

青森県は8月21日に、八戸市立西白山台小学校で「木造建築物見学セミナー」を開催した。今年(平成29年)4月に開校した同校は、県産材をふんだんに使った木造校舎を建設。同県内の公共建築物の木造率は約2割にとどまっているが(「林政ニュース」第552号参照)、モデル的な建物ができたことで木造・木質化の取り組みに加速がつくと期待されている。→詳しくは、「林政ニュース」第564号(9月6日発行)でどうぞ。


昨年の特用林産物総生産額は前年比2.8%増の2,812億円


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

昨年(平成28年)の主要特用林産物の生産統計がまとまった。総生産額は2,812億円で前年より2.8%増加した。生産量は、きのこ類が1.0%増え、乾しいたけは3.9%増、生しいたけは2.1%増。非食用特用林産物では、木炭が5.4%減少し、うるしが5.8%増加した。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月11日

ペレット需要は右肩上がりだが自給率は25.7%に低下


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

昨年(平成28年)の国産木質ペレット(木質粒状燃料)の生産量は12.0万tで、前年からは0.1万tの微増にとどまった(林野庁が8月28日に発表)。石炭混焼発電などの需要先が増え、ペレットの総消費量は右肩上がりだが、カナダ産などに市場を奪われており、自給率は25.7%に低下した。→詳しくは、「林政ニュース」第564号(9月6日発行)でどうぞ。


9月21日から24日まで北海道の中川町で「森のギャラリー」開催


北海道の中川町で9月21日(木)から24日(日)まで「森のギャラリー」が開催される。森のクラフトや森のマーケット、KIKORIのキャンプ、コンサート、森のさんぽなど様々なイベントが予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月8日

タマホームが国産材で「木っずすぺーす」を開設、設置店拡大へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育 

タマホーム(株)(「林政ニュース」第559560号参照)が親子で木育を体験できる「木っずすぺーす」の設置を進めている。8月22日には、さいたま支店で「木っずすぺーす」のお披露目イベントを兼ねた木育ワークショップを開催した。→詳しくは、「林政ニュース」第564号(9月6日発行)でどうぞ。


豊田市が森林・林業の専門職員を募集中、来年4月採用


豊田市は、森林・林業に関する実務経験者を募集している。来年(平成30年)4月に社会人枠(行政職・事務B)として1名程度を採用する。応募資格は、昭和57年4月2日から平成2年4月1日までに生まれた人で、(1)大学または大学院で林学系の学部学科を卒業した人か、(2)民間企業等で森林・林業に関する実務経験(企画立案、指導等)が5年以上ある人。応募期間は9月18日(月・祝)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月7日

クリーンウッド法登録実施機関の申請受け付けを9月15日に開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算 

農林水産・経済産業・国土交通の3省は、クリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律、「林政ニュース」第531533551号参照)の登録実施機関に関する申請受け付けを9月15日(金)から始める。これに先立ち、登録申請者向けの説明会を9月13日(水)午前10時から農林水産省(7階共用第1会議室)で行う。登録実施機関ができることで、同法が実質的に動き出すことになる。→詳しくは、下記(↓)or こちらを参照。


林業経済研究所が9月30日に創立70周年記念シンポジウム


林業経済研究所は、9月30日(土)に東京都文京区の東京大学弥生講堂一条ホールで創立70周年記念シンポジウム「国土・社会・森林~国土管理における人と森林の関係を問う~」を開催する(国土緑化推進機構との共催)。筑波大学の加藤衛拡氏、東京大学の古井戸宏通氏、北海学園大学の早尻正宏氏が、治山治水事業や保安林制度、国土管理などをテーマに報告し、東京大学の佐藤仁氏が加わってパネルディスカッションを行う。終了後には、記念祝賀会を予定している(会費5,000円)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月6日

31年度から森林保険の契約手続き簡略化、割引も


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,災害・森林被害 

森林研究・整備機構(森林総研)の森林保険センターは、平成31年度から森林保険の内容を見直す。継続契約の手続きを簡略化し、割引制度を新設するなどの優遇措置を導入する。森林所有者の同保険への加入率は8.8%(平成28年度末)にとどまっており、保険のメリットを高めることで加入促進を図る。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


9月10日に豊田市中央図書館で「ウッディーラー豊田 地域材利用セミナー」


豊田市は、9月10日(日)午後2時から同市中央図書館(6階多目的ホール)で「ウッディーラー豊田 地域材利用セミナー」を開催する(愛知県との共催)。古川ちいきの総合研究所代表取締役の古川大輔氏とウッディーラー豊田会長で木材コーディネーターの樋口真明氏が講師となり、地域材のブランド化事例の紹介やワークショップなどを行う。定員70人。参加費無料(事前申し込み制)。詳しくは、こちらを参照。


2017年9月5日

来年度林野予算要求は3,566億円、「林道」予算が復活


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁は、8月31日に来年度(平成30年度)予算概算要求を財務省に提出した。要求額は対前年度比同20.7%増の3,566億1,000万円。国税版森林環境税の創設を前提に、意欲と能力のある経営体を重点的に支援する「新たなスキーム」の関連予算に重点配分し、交付金化されていた「林道」予算を「林業生産基盤整備道」として復活することにした。→詳しくは、「林政ニュース」第564号(9月6日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第564号(9月6日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、来年度林野庁関係予算要求は3566億円(「ニュース・フラッシュ」)、来年度林野庁予算要求解説・その1(「緑風対談」)、「森林信託」で山を動かす伊万里木材市場・中(「遠藤日雄のルポ&対論」)、レガシーを未来につなげる木材のデパート・正和木材(「突撃レポート」)、タマホームが国産材で「木っずすぺーす」(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第564号の電子版(PDF)は、こちら


2017年9月4日

三菱地所ホームが小岩井農場産アカマツを初使用


2×4住宅メーカーの三菱地所ホームは、小岩井農場(岩手県雫石町)から産出される高齢級材の利用を広げている。神奈川県横浜市のtvkハウジングプラザ横浜で建設中のモデルハウスでは、小岩井農場産の115年生アカマツを初めて使っている。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


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