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2017年8月3日

全国9か所で鳥獣被害対策コーディネーター育成研修


(株)野生動物保護管理事務所は、「鳥獣被害対策コーディネーター等育成研修」を9月から12月にかけて全国9か所で開催する。被害対策の計画策定能力を持つ「鳥獣被害対策コーディネーター」と、現場で指揮をとれる「地域リーダー(森林)」の2つの育成コースがある。参加費無料。研修会場までの交通費や宿泊費は参加者負担。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月2日

規制改革推進会議の農林WGで「林政改革」検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府の規制改革推進会議(議長=大田弘子・政策研究大学院大学教授)は、7月20日の会合で「農林」や「水産」など分野別に5つのワーキンググループ(WG)を設置した。農林WGでは「林政改革」について検討する。座長は、明治大学政治経済学部准教授の飯田泰之氏。→詳しくは、「林政ニュース」第562号(8月2日発行)でどうぞ。


7日まで松坂屋名古屋店で「Go! Forest!!~森へ行こう~」開催


松坂屋名古屋店南館1階オルガン広場で、愛知県豊田市の“人と木をつなげるプロジェクト”が主催するイベント「Go! Forest!!~森へ行こう~」が今日(8月2日)から8月7日(月)まで開催される。「森のワークショップ」や「森の遊び場」、「カフェ」などを家族で楽しめ、夏休みの宿題ネタも豊富。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月1日

「林政ニュース」第562号(8月2日発行)ができました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、「林政改革」加速、規制会議にWG設置(「ニュース・フラッシュ」)、「森林を持っていてよかった」と思える時代に(「沖修司・林野庁長官就任会見のポイント」)、「BP材」でA材の需要を広げる工芸社・ハヤタ(「遠藤日雄のルポ&対論」)、「道産材家具」で海外市場を開拓するカンディハウス(「突撃レポート」)、中部日本プレカットの新工場が稼働開始(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第562号の電子版(PDF)は、こちら


林野庁が8月1日付け人事異動を発令


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

林野庁は8月1日付けで人事異動を発令した。本庁計画課施工企画調整室長や中部森林管理局計画保全部長などに動きがあった。

林野庁人事異動(2017(平成29)年8月1日付け)
●林政部
・企画課
課長補佐・企画第2班担当(経営企画課課長補佐・森林環境保護班担当)飯田浩史
・木材産業課
課長補佐・総務班担当(経営課特用林産物安全推進指導官)吉田正輝

●森林整備部
部付(四国森林管理局業務管理官)木村譲
・計画課
施工企画調整室長(王子木材緑化(株)国内営業本部林業部副部長)小暮甲吉
・森林利用課
課長補佐・森林吸収源推進班担当(企画課課長補佐・企画第2班担当)河野孝典
課長補佐・森林環境保全班担当(パラグアイ共和国国家電力公社)中村隆史
課付(木材利用課課長補佐・森林環境保全班担当)長久安佳音

●国有林野部
・業務課
課長補佐・供給企画班担当(東濃森林管理署長)高塚慎司

●北海道森林管理局
森林環境保護技術分析官(網走西部森林管理署長)横山誠二
網走西部森林管理署長(北海道森林管理局総務企画部付)武田祐介

●中部森林管理局
計画保全部長(宮崎森林管理署長)鈴木正勝
東濃森林管理署長(木材産業課課長補佐・総務班担当)秋山広

●四国森林管理局
業務管理官(中部森林管理局計画保全部長)江坂文寿

●九州森林管理局
熊本南部森林管理署長(宮崎北部森林管理署長)工藤孝
宮崎森林管理署長(森林研究・整備機構森林整備センター森林管理部長)飯干好徳
宮崎北部森林管理署長(九州森林管理局総務企画部企画調整課監査官)黒木慶次郎

●退職
(熊本南部森林管理署長)濱田秀一郎


2017年7月31日

森林総研九州支所の実験棟をCLTパネル工法で建て替え


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

森林総合研究所は、熊本地震(「林政ニュース」第532543号参照)からの復興事業の一環として、九州支所の共同特殊実験棟をCLTパネル工法で建て替える。研究用施設に同工法を採用するのは全国初。実験棟は2階建てで、1階が実験室、2階が書庫などになる。来年(平成30年1月)に竣工する予定。→詳しくは、 こちらを参照。


8月11日に都庁で「第16回聞き書き甲子園研修会」の開会式


「第16回聞き書き甲子園研修会」の開会式が8月11日(金)午後2時から東京都庁・都民ホールで開催される。原島幹典・岐阜森林文化アカデミー教授、木村尚・NPO法人海辺つくり研究会理事、塩野米松・聞き書き甲子園講師(作家)、澁澤寿一氏・聞き書き甲子園実行委員長(NPO法人共存の森ネットワーク理事長)によるトークセッションなどが行われる。定員100名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月28日

8月8日に日欧EPA交渉大枠合意(林産物関係)の説明会


農林水産省は、大枠合意した日欧EPA交渉(「林政ニュース」第561号参照)の林産物分野に関する説明会を8月8日(火)午後2時から東京都港区の日本消防会館ニッショーホールで開催する。定員は700名程度。申し込み締め切りは、8月4日(金、正午まで)。→詳しくは、こちらを参照。


8月9日に京大宇治キャンパスで「壁柱」の公開実証テスト


大阪府木材連合会は、8月9日(水)午前10時から京都府宇治市の京都大学宇治キャンパスの「強震応答・耐震構造実験室」で、間伐材を活用した耐震補強パネル「壁柱」の公開実証テストを行う。変形性能に優れた「壁柱」の特長を振動実験により検証する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月27日

みどりの女神の野中さんが林業機械教育受講、架線集材にも挑戦


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,林業機械 

みどりの女神の野中葵さん(「林政ニュース」第550号参照)は、6月26日から30日まで群馬県沼田市の林業機械化センターで車両系林業機械の特別教育を受講・修了し、簡易架線による集材作業も行った。初代みどりの女神の佐野加奈さん、2代目の飯塚帆南さんも車両系林業機械の特別教育を修了しているが、簡易架線集材装置の取り扱いまで挑戦したのは野中さんが初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第561号(7月19日発行)でどうぞ。


8月23日にSGECとPEFCが森林認証制度セミナー


緑の循環認証会議(SGEC)とPEFCアジアプロモーションズは、8月23日(水)午後2時から東京都千代田区の永田町ビル(4階大会議室)で「森林認証制度セミナーin東京~特にCoC認証取得企業実務者のために~」を開催する。2020年東京五輪・パラリンピックなどを睨み、認証材のサプライチェーン構築に向けた考え方や具体的な実施手順などについて解説する。参加費無料。定員60名。問い合わせ等は、SGEC事務局(TEL:03-6273-3358)へ。


2017年7月26日

JAS製材品やCLTで選手村ビレッジプラザを整備


東京五輪組織委員会は、選手村ビレッジプラザで使う木材と無償提供する地方公共団体に関する公募要項を7月25日に示した。使用木材は、同委員会が定めた「調達基準」(「林政ニュース」第535号参照)とJAS規格に適合する構造用製材、構造用集成材、CLT、構造用合板とした。提供団体は、棟単位で5団体程度、部材単位で40団体程度を公募し、応募多数の場合は抽選を行って、10月上旬には協力団体を決定する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第562号、8月2日発行)でお伝えします。


8月22日に「木の快適性を科学的に検証する」講演会を開催


千葉県木材振興協会は、8月22日(火)午後1時30分から東京都江東区の木材会館で「木の快適性を科学的に検証する」講演会を開催する。千葉大学環境健康フィールド科学センター教授の宮崎良文氏、同センター特任助教の宋チョロン氏、森林総合研究所研究員の池井晴美氏が、森林や木材の快適性について研究成果を解説する。定員200名。参加費無料。申し込み締め切りは、8月12日(土)。詳しくは、こちらを参照。


2017年7月25日

流木の原因は森林の機能を超える豪雨、林野庁現地調査


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、7月19日~21日に実施した「九州北部豪雨に伴う流木災害等現地調査」の結果概要をまとめた。森林の土砂崩壊防止機能などの限界を超える記録的豪雨によって山腹崩壊等が発生したとの見方を示した。また、作業道が原因となって崩壊が発生した箇所は、「確認できなかった」とした。同庁は、必要に応じて追加調査を行う予定。→詳しくは、こちらを参照。


選手村ビレッジプラザの使用木材は全国公募で、後利用が条件


東京五輪組織委員会は7月24日の理事会で、選手村ビレッジプラザ(「林政ニュース」第535号参照)で使用する木材について、全国の地方公共団体から公募して集めることを決めた。使用量は、新国立競技場(「林政ニュース」第524号参照)に匹敵する約2,000m3になる。採用する木材は国産の森林認証材とし、大会終了後には各地に持ち帰り、レガシー(遺産)として活用することを条件とする。→詳しくは、 こちらを参照。


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