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2017年5月18日

「インフラ大賞」にオイスカと北海道魚道研究会


政府は、第1回「インフラメンテナンス大賞」(「林政ニュース」第545号続報)の受賞者を決定した。林野庁関係では、宮城県名取市で「海岸林再生プロジェクト10カ年計画」を実施している公益財団法人オイスカが農林水産大臣賞を受賞した。また、NPO法人北海道魚道研究会が優秀賞に選ばれた。→詳しくは、こちらを参照。


「木質バイオマス ビジネスマッチングセミナー」への参加企業を受付中


日本木質バイオマスエネルギー協会は、6月7日(水)から9日(金)まで東京ビッグサイトで行われる「バイオマスエキスポ2017」の中で「木質バイオマス ビジネスマッチングセミナー」を開催する。同協会が展示場内にブースを用意し、企業の製品紹介や営業活動の場として活用できるようにする。通常は1小間(3m×3m)のスペースを確保して3日間のプロモーションを行う場合は50万円程度の費用がかかるが、今回の費用(1日当たり)は同協会の会員は3万円、会員外の企業は6万円で参加できる。5月24日(水)まで参加企業を受け付けている。→詳しくは、こちらを参照。


2017年5月17日

第4回「林業復活・地域創生を推進する国民会議」開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)は4月19日に東京都内のホテルで第4回「林業復活・地域創生を推進する国民会議」(「林政ニュース」第525号参照)を開催した。同会議会長の三村明夫氏は、「国産材の利活用が進んできている。産・官・学・政などによる運動の輪をさらに広げていきたい」と意欲を語った。→詳しくは、「林政ニュース」第556号(5月10日発行)でどうぞ。


【訃報】三澤康彦さん


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

三澤康彦さん(みさわ・やすひこ=Ms建築設計事務所代表取締役)
5月5日に急性心不全のため死去。64歳。妻の文子さん(元岐阜県立森林文化アカデミー教授)とともにMs建築設計事務所を立ち上げ、木の家づくりを学ぶMOKスクールを開講するなど、国産材を使った家づくりに取り組んだ。お別れの会が6月15日(木)午後4時から大阪府豊中市新千里東町2丁目1の千里阪急ホテルで行われる。


2017年5月16日

京都市立蜂ヶ岡中学校に早生広葉樹のセンダンを植樹


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

京都市右京区にある蜂ヶ岡中学校の校庭に早生広葉樹のセンダンが植えられた。学校教育の植物観察では、アサガオやイネなどの草花(1年生草本類)を用いるのが通例であり、多年生の木本類で成長が早いセンダンを植えるのは珍しい。4月25日に同校科学部の生徒11人がセンダンの苗木6本を植え付け、手入れをしながら観察を続けることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第556号(5月10日発行)でどうぞ。


SGECがフォトコンテスト、PEFC国際フォトコンへ推薦も


緑の循環認証会議(SGEC) は、「森林(もり)に親しもう! フォトコンテスト」を行っている。入選作品は、PEFC本部(ジュネーブ)が開催する国際フォトコンテストへ推薦される。写真のテーマは、森林の景観や農山村での生活、SGEC/PEFCのロゴマークが付いた木製品などで、1人3点まで応募可能(未発表作品に限る)。募集期間は、6月5日(月、国際環境デー)まで。 審査の上、最優秀賞(1点、賞金3万円ほか)、優秀賞(1点、同1万円)、第3位(1点、同5,000円)を選ぶ。→詳しくは、こちらを参照。


2017年5月15日

緑のオーナー問題で新たな係争、出資金の返還求め国を提訴


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟,法律・制度・予算 

林野庁が実施している「緑のオーナー制度」(国有林の分収育林制度)の元本割れ問題(「林政ニュース」第323529号参照)で、新たな係争が持ち上がった。大阪府の出資者(緑のオーナー)が分収育林契約の解除と出資金の返還を国に求める訴訟を大阪地裁に起こした。原告側は、国有林の管理経営計画に記載された「実施年度」に「主伐」を実施しなかったことが債務不履行にあたると主張している。→詳しくは、「林政ニュース」第556号(5月10日発行)でどうぞ。


5月31日に高知市でJAFEE・CPD研修会「高能率作業システムと路網整備」


森林保全・管理技術研究所と森林・自然環境技術者教育会(JAFEE)は、5月31日(水)午後1時15分から高知市の公立学校共済組合高知宿泊所高知会館で研修会「高能率作業システムと路網整備」を開催する。講師は、小林洋司・東京大学名誉教授、仁多見俊夫・東京大学准教授など。受講料は、JAFEE会員が2,000円、その他が3,000円。募集定員は70名(要事前申し込み)。申し込み・問い合わせ等は、日本林業技士会四国支部(TEL:088-822-5331、担当:長澤、大藪)へ。


2017年5月12日

JR秋田駅に木質の「おもてなし空間」がオープン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

JR秋田駅の構内が秋田スギを活用した「ノーザンステーションゲート秋田」として再整備され、4月1日にグランドオープンした。秋田県と秋田市及びJR東日本の共同まちづくり事業として実現したもので、林業県の“顔”となるおもてなし空間が誕生した。→詳しくは、「林政ニュース」第556号(5月10日発行)でどうぞ。


「広州建博会」ジャパンパビリオンへの出展希望者を募集中


日本木材輸出振興協会は、 7月8日(土)から11日(火)まで中国の広州市で開催される「第19回中国国際建築装飾博覧会」(広州建博会)にジャパンパビリオンを設けることにしており、出展希望者を募集している。スギ・ヒノキ・カラマツなどの地域材を使った木材製品を展示して、海外の関係者にPRする。応募締め切りは、5月22日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年5月11日

島牧村のCAT(雪上車)スキーツアーが新たな観光資源に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

北海道の島牧村が実施している「狩場山CATスキーツアー」が国内外から人気を集めている。手つかずの雪山を滑走するバックカントリースキーを随行ガイド付きで楽しむもので、スキーヤーの搬送にCAT(雪上車)を使用している。今シーズンの同ツアー参加者は昨シーズンの2.6倍に増えた。→詳しくは、「林政ニュース」第556号(5月10日発行)でどうぞ。


みどりの月間記念フォーラム「緑へ旅して、見える未来」を開催


緑と人の健康ネットワークは、5月13日(土)午後2時から東京都千代田区のイイノホールで「みどりの月間2017」記念フォーラム「緑へ旅して、見える未来」を開催する。森林セラピーや森のようちえんなどの取り組みについて4名が講演し、観光や交流を通した森林・農山漁村での健康づくりについてパネルディスカッションで議論する。定員500名(先着順)。参加費無料。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2017年5月10日

愛媛県がベトナムから研修生招き就業支援事業


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

愛媛県は、今年度(平成29年度)から3か年をかけて「林業担い手外国人受入れモデル事業」を実施する。ベトナムから毎年度5名程度の短期研修生を招き、林業事業体等に就業できるまでの教育や技能講習等について支援する。→詳しくは、「林政ニュース」第556号(5月10日発行)でどうぞ。


茅野市で5月20日に財産区活用報告会、小冊子を無料配布


NPO法人調和の響きエコツーリズムネットワークは、5月20日(土)午後1時30分から長野県の茅野市民館コンサートホールで、同市の笹原財産区を利用した地域活性化に関する報告会を開催する。入場無料。同ネットワークの活動状況や今後の展望などをまとめた小冊子を無料配布する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年5月9日

熊崎実・筑波大学名誉教授に第27回「みどりの文化賞」


第27回「みどりの文化賞」の受賞者に、木質バイオマスエネルギーの普及に取り組んでいる熊崎実・筑波大学名誉教授が選ばれた。5月13日(土)に東京都千代田区のイイノホールで開催される「みどりの感謝祭」で名誉総裁から感謝状と副賞(60万円)が贈られる。→詳しくは、「林政ニュース」第556号(5月10日発行)でどうぞ。


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