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2017年12月19日

第3回「モクコレ」に33都道府県から過去最多の参加


日本各地と東京都が来年(平成30年)1月30日(火)・31日(水)に東京ビッグサイトで開催する木材製品展示会「WOODコレクション(モクコレ)2018」(第42回全国育樹祭記念行事)の出展者が決まった。3回目となる今回は、過去最多の33都道府県から324の木材関係事業者・団体等が参加する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月18日

所有者不明土地問題研究会が「現代版検地」などを提言


所有者不明土地問題研究会(座長=増田寛也元総務相、「林政ニュース」第560568号参照)は、12月13日に最終報告をまとめ、「土地基本情報総合基盤(仮称)」の構築や「現代版検地」の実施を提言した。同研究会は、放置森林の利活用なども課題にあげており、集中期間を設けて問題解決を急ぐべきとしている。→詳しくは、こちらを参照。


2月16日に「林木育種事業60周年シンポジウム」を開催


森林総合研究所の林木育種センターは、2月16日(金)午後1時から東京都江東区の木材会館で「林木育種事業60周年シンポジウム」を開催する。東京大学の井出雄二教授が 「再造林時代の林木育種」をテーマに基調講演し、7課題の研究成果発表の後、パネル ディスカッションを行って今後を展望する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月15日

ショートムービー「聴いてみて、森林の声」を制作


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

林野庁は、森林整備の重要性をPRするショートムービー「聴いてみて、森林の声」を制作した。沖長官が“森林の案内人”に扮し、みどりの女神の野中葵さんに、間伐の目的などを解説する内容。終盤には、森林環境税の必要性を訴える場面もある。→詳しくは、こちらを参照。


豊田市が寺部こども園に木のおもちゃを寄贈


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育 

豊田市は12月19日(火)に、木造で新築した寺部こども園(「林政ニュース」第532号参照)へ木のおもちゃを寄贈する。幼児教育の専門家である豊橋創造大学の加藤克俊講師が監修して製作したキッツム(木のパーツを組み合わせる積木)などを贈り、木育に役立ててもらう。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月14日

住木センターが創立40周年記念パーティーを行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

日本住宅・木材技術センターは、11月24日に東京都内で創立40周年記念パーティーを開催した。同センターは、昭和52年11月に当時の農林省(現農林水産省)と建設省(現国土交通省)の共管団体として発足し、木造建築にかかわる材料や工法の試験、評価、審査事業などを続けており、クリーンウッド法に基づく木材関連事業者の登録など業務を広げている。→詳しくは、「林政ニュース」第570号(12月6日発行)でどうぞ。


所有者不明土地問題で12月25日にシンポジウム


国土計画研究会は、12月25日(月)午後1時から東京都千代田区の中央合同庁舎2号館地下2階講堂で、シンポジウム「所有者不明土地の実態とその問題、今後の対応のあり方」を実施する。所有者不明土地問題研究会(「林政ニュース」第559号参照)の最終報告を踏まえ、大量相続時代への対応方策を考える。参加費無料。定員200名。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月13日

木質構造工事業ワーキンググループが資格創設求め要望書


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

中大規模木造建築工事の担い手確保・育成対策を検討してきた「木質構造工事業ワーキンググループ」(委員長=佐々木幸久・日本集成材工業協同組合理事長、「林政ニュース」第559号参照)が国への要望書をまとめ、11月20日に林野庁と国土交通省に提出した。「国レベルで非木造建築と劣後しないような木造建築向けの資格・制度の創設に取り組んで頂きたい」と求めている。→詳しくは、「林政ニュース」第570号(12月6日発行)でどうぞ。


森林環境税の先行配分額は人工林・林業者・人口の3基準で算定


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

新設する森林環境税と森林環境譲与税(「林政ニュース」第568号参照)の詳細が固まった。両税とも平成31年度に創設し、課税(年額1,000円)は平成36年度からとする一方、譲与税の配分は平成31年度から前倒しで行い、1割(当初は2割)は都道府県に回す。自治体ごとの配分額は、私有林人工林面積、林業就業者数、人口の3基準をもとに算定する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第571号、12月20日発行)でお伝えします。


2017年12月12日

代官山蔦屋書店で吉野スギバイオリンの演奏会など行う


奈良県は、11月16日から19日まで、東京都渋谷区の代官山蔦屋書店でPRイベント「『奈良の木』のあるくらし~森からの贈り物~」を開催した。ガーデンギャラリーに木質空間をつくり、樹齢約270年の吉野スギで製作したスギバイオリンの演奏会などを行った。


「都民による事業提案」最終候補に「森・自然を活かした保育」


東京都が新たに実施している「都民による事業提案制度」の最終候補に、「森・自然を活かした保育等」(2億円程度)がノミネートされた。255件の提案の中から絞り込まれた26事業に残っており、インターネット等による投票を通じて、採択が決まる。投票期間は、12月22日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月11日

一般木材バイオマス発電事業に来年度から入札制度を導入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,法律・制度・予算 

一般木材を燃料にしたバイオマス発電事業に入札制度が導入され、認定過剰になっている現状に“歯止め”がかかることになった。FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)のあり方を検討している経済産業省の調達価格等算定委員会が今年度(平成29年度)中に正式決定し、来年度(平成30年度)から適用される。→詳しくは、「林政ニュース」第570号(12月6日発行)でどうぞ。


国税版「森林環境税」は平成36年度から課税、譲与税を先行配分


自民党の税制調査会は12月8日の会合で、国税版「森林環境税」(「林政ニュース」第570号参照)を創設し、平成36年度から課税を始める方針を決めた。それまでの間は、森林環境譲与税を地方自治体に先行配分し、財源は総務省が所管する「交付税及び譲与税配布金特別会計」の借入金で賄う。12月14日に決定する来年度(平成30年度)与党税制改正大綱に明記する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第571号、12月20日発行)でお伝えします。


2017年12月8日

4年ぶり間伐のヤナセ天然スギを初競り、最高単価は36万円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

四国森林管理局が4年ぶりに間伐したヤナセ天然スギ(「林政ニュース」第565号参照)の初競りが11月24日に高知県林材(株)(高知市)で行われた。36本の丸太(計約80m3)が出品され、最高単価は36万円(m3当たり、径112cm・長さ2m)だった。


「木質バイオマス熱利用・熱電併給事例集」を作成


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

林野庁は、「木質バイオマス熱利用・熱電併給事例集」を作成した(11月9日に公表)。全国から39件の事例をピックアップし、燃料の使用状況や収支などについて簡潔に紹介している。→詳しくは、こちらを参照。


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