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2017年6月26日

京都府が「第1回Woodyコンテスト」を実施、住宅・家具の2部門で


京都府は、府内産木材の消費拡大を目的にした「Woodyコンテスト」を初めて実施する。木造住宅と木製家具の2部門を設け、木造住宅については、学生から“アイディア”を、一般からは“具体的な計画”を募集する。家具については、新たな“和”の暮らしを提案できる椅子をコンセプトに作品を募る。募集(エントリー)締め切りは7月14日(金、必着)。詳しくは、こちらを参照。


2017年6月23日

構造用集成材等の国境措置確保を、自民党EPA対策本部


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,海外 

自民党の日EU等経済協定対策本部(「林政ニュース」第559号参照)は、6月23日の会合で、政府への申し入れ事項をまとめた。日欧EPA交渉の早期妥結が「極めて重要」とした上で、「構造用集成材等の木材製品」を重要品目の1つに位置づけ、「必要な国境措置をしっかり確保すべき」とした。


第9回「木と合板」写真コンテストへの参加作品を募集


木材・合板博物館は、9回目となる「木と合板」写真コンテストへの参加作品を募集する。応募期間は、7月1日(土)から8月31日(木)まで(消印有効)。応募資格は日本在住者で、プロは不可。募集部門は、①課題の部(「いやし」をテーマにした木や合板)、②建材の部(学校や市民ホールといった公共建築物や住宅などの建物、橋や門などの建築物に使われている木や合板)、③フォト5・7・5の部(木や合板の写真に川柳をつける)の3部門。10月29日(日)に審査結果を発表し、大賞1点(木の賞状、副賞5万円商品券)のほか、各部門で最優秀賞(木の賞状、副賞3万円商品券)などが決まる。問い合わせなど、詳しくはこちらを参照。


2017年6月22日

「みんなで笑顔木のおうち」にログハウスコンテスト国交大臣賞


今年度(平成29年度)のログハウス建築コンテストの審査結果がまとまり、6月9日に表彰式が行われた。国土交通大臣賞(ログハウス大賞)は(株)北陸リビング社が石川県津幡町に建設した多世代共生型施設(みんなで笑顔木のおうち、使用樹種はスギ)、農林水産大臣賞(同)は、(有)野口住宅が長崎県大村市で建てたログの家(作品名は「次世代へ継承」、使用樹種はスギ、ヒノキ)が受賞した。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


「学校の森・子どもサミット」体験学習発表会と分科会への参加者募集


7月25日(火)から27日(木)まで、愛知県豊田市と三重県大台町で平成29年度学校の森・子どもサミットが開催される。実行委員会は、25日の午後12時30分から豊田市福祉センターホールで行う「子どもたちの体験学習発表会」と「森林環境教育に関する分科会」への一般参加者を募集している。定員は500名(定員に達し次第締め切り)。参加費無料。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2017年6月21日

民国連携で災害時にドローン活用、高知県嶺北地域で協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

高知県嶺北地域の4町村(本山町、大豊町、土佐町、大川村)と嶺北広域行政事務組合消防本部及び四国森林管理局の嶺北森林管理署は、5月31日にドローンを活用した災害活動支援協定を締結した。同様の協定は3月23日に徳島県三好市と徳島森林管理署の間でも結ばれているが(「林政ニュース」第555号参照)、複数の町村を対象にした広域的な取り決めは全国初となる。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


ナイスが6月24・25日に名古屋で「木と住まいの大博覧会」を開催


ナイス(株)は、6月24日(土)と25日(日)の2日間、愛知県名古屋市のポートメッセなごやで、木材総合展示会「木と住まいの大博覧会」を開催する。構造材や内装材、構造躯体などの展示に加え、木育やウッドデザイン賞2016の受賞作品紹介コーナーも設ける。「住まいの耐震博覧会」も同時開催する。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2017年6月20日

奈良県がスイスからフォレスターの“卵”を受け入れ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

奈良県は、スイスのリース林業教育センターに在籍しているフォレスターの“卵”4名を招き、6月7日から県内の十津川村と川上村で実習を行っている。同県は、スイスを参考に新たな森林管理制度の構築に取り組んでおり、今後も林業実習生の受け入れを続ける方針だ。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第559号(6月21日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、林地も含め所有者不明対策で新制度創設(「ニュース・フラッシュ」)、国産材の流通改革を先導するタマホーム・上(「遠藤日雄のルポ&対論」)、「紀州ひのき」から2×4にも進出・かつら木材グループ(「突撃レポート」)、手軽な無電源スピーカー「MUKUNE」を開発(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第559号の電子版(PDF)は、こちら


2017年6月19日

英語版「木造公共建築物の優良事例集」を作成、公開


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品,海外 

林野庁は、公共建築物における木材利用優良事例集の英語版「New Wooden Public Buildings in Japan」を作成し、ホームページ上で公開した。英語版は、今年(平成29年)2月に公表した全国の特色ある木造公共建築物の事例集から抜粋したもので、10の公共建築物を紹介している。詳しくは、こちらを参照。


水都おおさか「森林と木材フォトコンテスト」参加作品募集中


近畿中国森林管理局は、水都おおさか森林の市2017「森林と木材! フォトコンテスト」への参加作品を募集している。(1)森林で見つけた動植物、(2)森林での体験活動、(3)木材と人との触れあい――の3部門があり、個人またはグループで1部門ごとに1作品の応募が可能。撮影場所は、近畿中国局管内に限る。募集期間は8月31日(木)まで。詳しくは、 こちらを参照。


2017年6月16日

庄司製材所が低価格ペレットを生産、9月に発売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

山形県北部(最上郡)の真室川町に本拠を構える(株)庄司製材所(「林政ニュース」第336号参照)の“成長”が止まらない。ユニークな着想に基づいた新規事業を相次いで打ち出して社業を拡大しており、今年(平成29年)は、主力の製材事業に加えて、低価格ペレットの生産・販売を9月に開始する。→詳しくは、「林政ニュース」第558号(6月7日発行)でどうぞ。


「2017王子の森・自然学校」への参加者を募集


王子ホールディングス(株)と日本環境教育フォーラムは、製紙工場や社有林を活用した自然体験環境教育プログラム「2017王子の森・自然学校」への参加者を募集している。8月に北海道、栃木県、静岡県(2か所)、宮崎県の5か所で2泊3日の日程で実施する。対象は小学4年生から中学校3年生まで。定員は各校20名(抽選)。応募締め切りは、6月30日(金、必着)。参加費無料。保険料(約1,100円)と現地までの交通費は各自負担。詳しくは、こちらを参照。


2017年6月15日

全国の“林業学校”に442人の研修生が在籍


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

林野庁は、全国の“林業学校”に在籍している研修生数をまとめた。調査対象としたのは、今年度(平成29年度)の「緑の青年就業準備給付金事業」を活用している研修機関で、5月19日時点の総数は442人になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第558号(6月7日発行)でどうぞ。


7月2日に第11回みどりの学術賞記念講演会を開催


内閣府は、みどりの学術賞受賞記念講演会を7月2日(日)午後1時30分から東京都江東区の日本科学未来館7階で開催する。第11回みどりの学術賞受賞者の丸田頼一博士が、「都市における緑・水の気象緩和作用」について、沈建仁博士が、「光合成水分解反応の仕組み-植物に学ぶ光エネルギーの高効率利用-」をテーマに講演する。定員は240名(先着順)。入場無料。要事前申し込み。締め切りは6月26日(月)。申し込みなど、詳しくはこちらを参照。


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