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2019年4月11日

広島県西部地区森林再生協議会が再造林支援対策を強化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

再造林支援事業を行っている広島県西部地区森林再生協議会に発電関連の5社が新規入会し、負担金の徴収ルートを拡大した。負担金徴収額は2017年度実績の130万円から2019年度は570万円に増え、再造林支援面積は同5haから40haへと増加する見込みとなっている。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


木材自給率を36.2%に0.1ポイント引き上げ


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

林野庁は、2017年の木材自給率を昨年9月28日に公表した36.1%(「林政ニュース」第590号参照)から36.2%に0.1ポイント引き上げると4月2日に発表した。自給率の算定に使用している「木材統計」の確定値が出たことに伴い、再計算を行って修正した。


2019年4月10日

鳥取県森林づくり協議会が発足、皆伐・再造林を支援


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

鳥取県内の林業・木材・バイオマス発電関係者が結束して、皆伐・再造林を支援する新たな仕組みを立ち上げた。3月18日に「鳥取県森林づくり協議会」の設立総会を鳥取市内で開催し、基金方式で森林所有者等の負担軽減を図ることを決めた。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


女性アイドル集団・ハロプロが「フォレスト・サポーターズ宣言」


3月30・31日に千葉市の幕張メッセで開催された「SATOYAMA & SATOUMIへ行こう」のオープニングで、女性アイドル集団「ハロー・プロジェクト」(略称:ハロプロ)が「フォレスト・サポーターズ宣言」を行った。モーニング娘。の譜久村聖さんやアンジュルムの和田彩花さんなどハロプロの全7グループのリーダーが揃い、「Forest Style」(「林政ニュース」第599号参照)の実践などを呼びかけた。


2019年4月9日

東京都の国産木材活用予算が5.6倍増の16.2億円に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

東京都は、新年度(2019年度)予算で国産木材の活用対策を大幅に拡充した。ブロック塀を木塀に切り替える際の単価差を全額都の負担にしたほか、東京五輪関係施設や学校などの木質化や国産木材什器の導入などを各部局が連携して実施するため、総予算額を対前年度比5.6倍増の16億2,000万円に増やした。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


6月30日~7月7日に「CLT視察ツアー2019 in 欧州」


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,海外 

日本CLT協会は、6月30日(日)から7月7日(日)にかけて「CLT視察ツアー2019 in 欧州」を実施する。訪問先は、24階建ての木造最高層建築物を建設しているオーストリアのほか、スロベニアとイタリア。参加料金は55万円(燃油サーチャージ費等含まず)。募集締め切りは4月19日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年4月8日

「林業技能向上センター」設立、外国人材にも対応


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

山の現場で働く技術者のスキルアップや処遇改善を目指して、全国森林組合連合会などは4月5日に「林業技能向上センター」を設立した。伐木作業を中心とした国家資格の技能検定制度を創設し、外国人材の受け入れ拡大にも対応できるようにする。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


4月16日に東京大学伊藤謝恩ホールでシンポ「木でつくる新しい社会」


4月16日(火)午後1時30分から東京都文京区の東京大学伊藤謝恩ホールで、シンポジウム「木でつくる新しい社会 ~進む、木の活用と林業の活性化」(主催=読売新聞東京本社)が開催される。クリエイティブディレクター/SAMURAI代表の佐藤可士和氏が「木を活かすデザイン」をテーマに基調講演した後、パネルディスカッションを行う。→詳しくは、 こちらを参照。


2019年4月5日

Nagakura Nursery, the container seedling pioneer, accelerates technology development


12:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

Nagakura Nursery in Miyazaki Prefecture (see The Rinsei News, Issue No.376) accelerates technology development for disseminating container seedlings. The company has brought innovations by continuous efforts, such as planting-hole-digging machine called “Horu-horu-kun” it has released in the market in mid-February, as well as applying paper pots for cultivation, working on hydroponic culture, and others.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.599, published on February 20.


5月3日から新宿パークタワービルで展覧会「きといううつわ」


一般社団法人TOBUSA(とぶさ)は、5月3日(金)から5日(日)まで東京の新宿パークタワービル1階で展覧会「きといううつわ~いろいろな手法で考える~」を開催する。工芸や絵画、彫刻など様々なジャンルの作家が木を使った「器」を展示する。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年4月4日

地拵え省略などで造林コストをha当たり105万円削減


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

最新技術を活用した低コスト造林作業の効果を検証する検討会が和歌山県内で3月はじめに行われた。伐採と造林の一貫作業で地拵えを省略し、枝条の隙間に植栽が可能なコンテナ苗(スギ)を使用、植栽密度を下げ、大苗も併用して下刈りを省略したところ、ha当たり105万円余(事業費換算)のコストダウンとなった。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


林野庁森林利用課内に「森林集積推進室」を新設


森林経営管理法の施行に伴い、林野庁森林利用課内に「森林集積推進室」が新設された。同室は、2班・8名体制で、新たな森林管理システム等に関する市町村からの相談などに応じる。4月1日に看板の設置式が行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


2019年4月3日

自民党が「都市木造化推進議連」、団体も協議会設立へ


政治主導で都市の木造・木質化を加速化させる動きが出てきた。自民党の有志議員は、3月26日に「森林を活かす都市の木造化推進議員連盟」の設立発起人会を開き、4月中に同議連を正式発足させることを決めた。林業・木材関係団体も、全国木材組合連合会が事務局となって「森林を活かす都市の木造化推進協議会」を設立する準備を進めている。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


200名を新たに「森林施業プランナー」として認定


森林施業プランナー協会(村松二郎理事長、「林政ニュース」第443号参照)は、昨年度(2018年度)に200名を新たに「森林施業プランナー」として認定した(3月29日に発表)。同認定制度は、2012年度にスタートし、累計で2,133名の森林施業プランナーが誕生している。→詳しくは、こちらを参照。


2019年4月2日

森林環境税法と森林経営管理法が4月1日に施行


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

新年度(2019年度)のスタートと併せ、新たな林政を“両輪”として支える法律が動き出した。森林環境税法(森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律、「林政ニュース」第597号参照)は3月27日の参議院本会議で賛成多数で可決、成立し、4月1日に施行。昨年5月に成立した森林経営管理法(「林政ニュース」第582号参照)も同じく4月1日に施行された。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


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