J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2019年7月8日

「林政ニュース」第608号(7月10日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、長官に本郷浩二氏就任(「ニュース・フラッシュ」)、7月8日林野庁幹部人事異動解説(「緑風対談」)、C・D材主体の次世代型林業に挑む佐合木材(「遠藤日雄のルポ&対論」)、系統材の販路拡大などに注力─全森連(「中央団体総会シーズンの動き」)、近中局の早生樹プロジェクト・4年目の成果は?(「先進地からの報告」)、「IKОNIH」で国産ヒノキ+木育を普及(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第608号の電子版(PDF)は、こちら


2019年7月5日

大阪万博で「木製浮き基礎」を活用、議連が検討


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

自民党の「循環型社会形成のための木材利用推進議員連盟」は、6月18日に総会を行って2025年に開催される大阪万博での木材利用促進策について検討。ニュージーランドでの事例を参考に「木製浮き基礎」の活用などについて議論した。→詳しくは、「林政ニュース」第607号(6月26日発行)でどうぞ。


2019年7月4日

「木と合板」写真コンテストへの参加作品を募集中


木材・合板博物館は、第11回「木と合板」写真コンテストへの参加作品を募集している。テーマは、「木と人とのつながり」。応募は1人2点まで、募集期間は8月31日(土)まで。10月31日(木)に林野庁長官賞など入賞作品を発表し、11月2日(土)から11月24日(日)まで同博物館4階ギャラリーで展示する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月3日

山火事予防ポスター用原画と標語を募集中


日本森林林業振興会は、今年度の山火事予防ポスター用原画と標語の募集を7月1日に開始した。応募資格があるのは、全国の中学校及び高等学校の生徒と一般の方(一般の方は標語のみ)。募集期間は9月30日(月)まで。応募作品の中から、最優秀賞などを選び、12月末までに発表する。→詳しくは、こちらを参照。


林野庁長官に本郷浩二氏、次長に太田豊彦氏


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

林野庁長官に本郷浩二次長が7月8日付けで昇格する。本郷氏の後任次長には、農村振興局の太田豊彦次長を起用、昨年7月から長官をつとめてきた牧元幸司氏は農村振興局長に移る。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第608号、7月10日発行)でお伝えします。


2019年7月2日

北米で普及が進む超厚物合板「MPP」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

CLTをはじめとする「マスティンバー(Mass Timber)」(「林政ニュース」第598号参照)の普及が進んでいる北米で、大断面・大面積の超厚物合板「MPP(Mass Plywood Panel=マス・プライウッド・パネル)」の存在感が増してきている。日本合板工業組合連合会も日本での開発を検討している。→詳しくは、「林政ニュース」第607号(6月26日発行)でどうぞ。


「木のおもてなし」事業の実施地域を募集


国土緑化推進機構とユニバーサルデザイン総合研究所は、『「木の文化」の発信・「木のおもてなし」の提案』事業の実施地域を募集している。昨年度に作成した「ガイドブック」などの内容を踏まえ、主に来日観光客を対象にしたワークショップの開催やプロモーション映像の制作などを実施する。応募締め切りは7月31日(水)。→詳しくは、こちらを参照。 


2019年7月1日

主伐・再造林の推進が最優先課題、JAPIC提言


日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会は、「次世代林業モデル・2019年度重点政策提言」を6月11日に林野庁に提出した。主伐の促進と再造林の確実な実施を筆頭課題に据え、人工林の若返りを急がないと日本林業の持続性が損なわれるとの危機感を表明した。→詳しくは、「林政ニュース」第607号(6月26日発行)でどうぞ。


東京・あきる野市で「トチミチ・ソリミチ」づくり体験


むかしごと研究会は、7月7日(日)と9月8日(日)に東京都あきる野市内の山林で体験講座「『トチミチ・ソリミチ』づくり」を行う。クサビ状の「トチ」を木口に打ち込んで木材を集めて「トチミチ」を造り、「ソリ」で木材を運び出す。定員20名程度。参加費1,500円。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月28日

Tree harvesting areas in national forests with the logging right for private companies for up to 50 year


12:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

The revised National Forest Act, which newly establishes a large-scale “tree harvesting areas” in the national forests and grants the “logging right” for up to 50 years to private companies, was passed and will come into effect on April 1, 2020. (See The Rinsei News Issues No. 598 and No. 599.) As concerns have been raised about the reliable implementation of reforestation, the Forestry Agency plans to set about 10 tree harvesting sites as models and to prepare operational guidelines by next spring.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.606, published on June 12.


7月31日に「森林イノベーション」シンポジウム


美しい森林づくり全国推進会議と林業復活・地域創生を推進する国民会議は、7月31日(水)午後1時30分から東京都千代田区の砂防会館別館で『森林×SDGsで拓く、「森林イノベーション」シンポジウム』を開催する。森林空間を活用した「森林サービス産業」(「林政ニュース」第599号参照)の創出などについて考える。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月27日

「木材利用促進条例」の制定が20県に増加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

木材利用の促進を目的に掲げる条例を定めた県が20に達した。昨年10月に広島県が制定して以降も、年末にかけて群馬県、愛媛県、新潟県が相次いで条例化。さらに、今年3月末には岩手県と山梨県が同様の条例を定め、いずれも4月1日までに施行された。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


申請が急増し木塀等整備支援事業の受け付け終了


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁は、木塀や木柵などの整備促進を目的に今年度から着手した「外構部の木質化の支援事業」(「林政ニュース」第597号参照)への申請受け付けを6月25日正午で打ち切った。4月24日に公募を始めたところ申請件数が急激に伸び、助成予定額の上限に達した。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月26日

秩父市が7月1日に「経営管理権」設定、全国で初


埼玉県の秩父市が全国のトップを切って、森林経営管理法(「林政ニュース」第582号参照)に基づく「経営管理権」を7月1日に設定する。同市内の2か所の私有林について、6月10日に「経営管理集積計画」の公告を行った。林野庁によると、経営管理権の設定に必要な公告を行ったのは同市が全国で初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第607号(6月26日発行)でどうぞ。


8月11日に甲府市で第4回「山の日」記念全国大会


第4回「山の日」記念全国大会が、8月11日(日・祝)に山梨県甲府市で開催される。同市総合市民会館で記念式典やトークショーを実施し、舞鶴城公園などで歓迎フェスティバルを行う。→詳しくは、こちらを参照。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー