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2017年11月9日

全国4か所で「木質バイオマスエネルギー地域実践家育成研修会」


日本木質バイオマスエネルギー協会は、12月から来年1月にかけて、岐阜県高山市、徳島県佐那河内村、山形県最上町、福井県あわら市の4か所で「地域実践家育成研修会」を開催する。小規模熱利用を中心にバイオマス利用の進め方を解説し、現地視察も行う。参加費無料。日程、会場など詳しくは、こちらを参照。


2017年11月8日

信州プレミアムカラマツ初出荷、33本を約60万円で完売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

5月に長野市で開催された「国際ウッドフェア」(「林政ニュース」第558号参照)でブランド化が発表された「信州プレミアムカラマツ」が初めて出荷された。10月25日に木曽郡上松町の木曽官材市売協同組合が行った「日本美林まつり」の記念市に「プレミアムカラマツ」が33本出品され、完売した。→詳しくは、「林政ニュース」第568号(11月8日発行)でどうぞ。


12月3日に「企業・NPOと学校が連携した森林ESDフォーラム in 京都」


12月3日(日)午後2時から京都市の京都教育大学附属図書館(研修セミナー室・企画展示室)で「企業・NPOと学校が連携した森林ESDフォーラム in 京都」が開催される。山下宏文・京都教育大学教授の基調講演や事例報告、パネルディスカッションなどを通じて、森林ESDの展開方向を考える。定員約80名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年11月7日

中央6団体が「森林を守る協議会」設立、国産材利用企業を認定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

日本林業協会など中央6団体は、10月27日に「森林・林業の再生に向けた共同行動宣言2017」に署名し、新たに「国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会」を設立した。同協議会は、国産材の利用に積極的な企業を認定して、需要拡大運動を展開する。→詳しくは、「林政ニュース」第568号(11月8日発行)でどうぞ。


榎本林経協会長、高山全国造生協会長、加藤元長官らが叙勲


今年(平成29年)秋の勲章及び褒章受章者が発表された。伝達式は、勲章が11月10日(金)、褒章が11月14日(火)に農林水産省7階講堂で行われる。林業・木材産業関係の受章者は、次の各氏。
◎勲章受章者
・旭日小綬章
 榎本長治(71歳、日本林業経営者協会会長)
 高山光男(70歳、全国国有林造林生産業連絡協議会会長)
 戸栗敏(76歳、元山梨県木材協会代表理事)
 西村亮彦(78歳、富山県木材組合連合会会長)
 林紀一郎(74歳、栃木県木材業協同組合連合会理事長)
・旭日双光章
 佐川廣興(71歳、協和木材(株)代表取締役)
 森下洋一(70歳、元鳥取県森林組合連合会代表理事会長)
・旭日単光章
 伊藤幸一(81歳、元登米町森林組合代表理事組合長)
 今村繁蔵(83歳、元南しりべし森林組合代表理事組合長)
 菅沢廣人(84歳、元長野県山林種苗協同組合理事)
・瑞宝重光章
 加藤鐵夫(70歳、元林野庁長官)
・瑞宝小綬章
 岡野學(72歳、元北海道森林管理局次長)
 絹川明(71歳、元関東森林管理局次長)
 森高正俊(70歳、元大阪営林局長)
◎褒章受章者
・黄綬褒章
 黒田明雄(83歳、林業、山形県)
 平方宏(63歳、平方木材(株)代表取締役、群馬県)
 長谷川健治(73歳、(株)長谷川萬治商店代表取締役、東京都)
 中川俊勝(75歳、協栄木材(株)会長、京都府)
 中嶋修三(79歳、中嶋木材店代表、徳島県)
 岡田重徳(66歳、農林業、大分県)


2017年11月6日

重要品目に構造用集成材、日欧EPA合意受け総合的対策を


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

農林水産省は、日欧EPA交渉の大枠合意(「林政ニュース」第561号参照)を受けて策定する国内対策の検討を本格化させた。11月2日には品目別の影響分析結果を公表、チーズや乳製品と並んで「構造用集成材等」を重要品目に位置づけ、「川上から川下に至る総合的な体質強化等の対策の検討が必要」とした。


「林政ニュース」第568号(11月8日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、CW法「登録実施機関」第1弾に5法人(「ニュース・フラッシュ」)、「森林環境税」創設へ検討作業大詰め(「緑風対談」)、「竹害」解消に挑むバンブーフロンティア(上)(「遠藤日雄のルポ&対論」)、SIPリグニンシンポ 2000億円市場創出!「社会実装」へスパート(「シンポから」)、「とちぎ木づかい条例」施行、全国で9番目(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第568号の電子版(PDF)は、こちら


2017年11月2日

クリーンウッド法の登録実施機関に日林協など5法人


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算 

クリーンウッド法に基づいて、木材関連事業者に“お墨付き”を与える「登録実施機関」(「林政ニュース」第565号参照)が誕生した。10月17日付けで、日本合板検査会、日本住宅・木材技術センター、日本ガス機器検査協会、日本森林技術協会、建材試験センターの5法人が同機関に認定・登録された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第568号、11月8日発行)でお伝えします。


東京、大阪、名古屋で「森林の仕事ガイダンス」を開催


全国森林組合連合会は、林業就業相談会「森林の仕事ガイダンス」を東京、大阪、名古屋で開催する。11月26日(日)に東京国際フォーラムで行うのを皮切りに、来年(平成30年)1月27日(日)に品川インターシティーホール、2月3日(土)に大阪マーチャンダイズマート(OMMビル)、2月10日(土)にJPタワー名古屋ホール&カンファレンスで実施する。年齢・性別不問。参加費無料(事前申し込み不要)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年11月1日

間伐・間伐材利用コンクールの表彰式を行う


今年度(平成29年度)の間伐・間伐材利用コンクールの表彰式が10月27日に東京都内で表彰式が行われた。下記の12件が入賞した。
◎製品づくり・利用部門
・林野庁長官賞
 江間忠木材(株)(エステックウッド 埼玉県産間伐材を利用した外装・ルーバー材の利用)
・間伐ネット会長賞
 川村工務店(くむんだー 木のジャングルジム)
・間伐推進中央協議会会長賞
 小田原市(間伐材を使用したキューブ型木質パネルによる壁面木質化)
・審査委員長奨励賞
 (株)めいじ屋(みんなのふろいす)
・特別賞
 日本植生(株)(間伐材利用植生マット)
 中央容器(株)(クラシックバレル)
◎間伐実践・環境教育部門
・林野庁長官賞
 宮城県柴田農林高等学校(小学校の学校林における高校生による森林学習交流会)
・間伐ネット会長賞
 城東鶴見浴場組合(間伐材を利用した桧の湯による 幼稚園児体験入浴と親子ふれあい入浴の開催)
・間伐推進中央協議会会長賞
 北都留森林組合(上野原市立島田小学校林整備と森林環境教育活動)
・審査委員長奨励賞
 白神森林組合(小面積の放置林を境界の明確化により間伐施業を実施して成林に誘導する取組)
・特別賞
 くま中央森林組合(航空レーザ計測を活用した 高精度森林情報に基づくICT林業の推進)
 一般財団法人九電みらい財団(「くじゅう九電の森」における環境教育)


11月21日に国際フォーラム「バイオマスCHPの現状と未来」


ペレットクラブは、11月21日(火)午後1時から東京大学弥生講堂で国際フォーラム「バイオマスCHPの現状と未来」を開催する。海外から2名の専門家を招き、欧州での取り組みを参考に小規模システムにおけるバイオマス燃料の規格や品質などについて考える。関連イベントとして、11月24日(金)にはペレットプラント品質管理者トレーニングも行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月31日

「第37回木と暮しのふれあい展」に延べ7万人が来場


10月7日から8日にかけて、東京都江東区の都立木場公園イベント広場で、「第37回木と暮しのふれあい展」(主催=東京都、東京都木材団体連合会)が開催され、昨年を上回る延べ7万人が来場。ウッドフィッシングなど木材を使ったゲームも人気を集めた。


11月8日に第11回みなと森と水会議「みなと森と水サミット2017」


東京都港区は、11月8日(水)午後2時からみなとパーク芝浦リーブラホールで、第11回みなと森と水会議「みなと森と水サミット2017」を開催する。沖修司(林野庁長官)、山崎孝明(江東区長)、武井雅昭(港区長)の3氏が講演し、国産材の活用策について意見交換する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月30日

森林環境税の税額・導入時期などは自民党税調に委ねる


総務省の有識者会議(「林政ニュース」第556号参照)は10月26日の会合で、「森林環境税」の導入に関する基本的な枠組みを示した。国税として森林環境税を徴収し、森林整備等を行う地方自治体に森林環境譲与税として譲与する。ただし、税額や導入時期などについては、自民党税制調査会等に決定を委ねるとした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第568号、11月8日発行)でお伝えします。


11月18・19日に盛岡市で「漆ⅮAYSいわて」を開催


岩手県は、11月18日(土)・19日(日)に盛岡市の県公会堂でシンポジウム「漆DAYSいわて」を開催する。漆芸家で人間国宝の室瀬和美氏が講演するほか、漆関連商品を展示・販売する。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


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