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2018年1月15日

近畿中国局と近畿地方整備局が「木材利用建築促進フォーラム」開催


近畿中国森林管理局と近畿地方整備局及び関西広域木造建築普及促進協議会は、2月15日(木)午後2時から大阪市の近畿中国森林管理局4階大会議室で「近畿木材利用建築促進フォーラム」を開催する。京都大学生存圏研究所の五十田博氏が基調講演するほか、中大規模建築物の木造化事例紹介やパネルディスカッションなどを予定している。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月12日

1,000ha以上の大規模団地でフォレスターらの研修行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

四国森林管理局は、昨年12月6日から8日にかけて、フォレスター(森林総合監理士)らのスキルアップを目指し大がかりな研修を行った。20名を超える研修生が1,000ha以上に及ぶ大規模団地を対象にして20年程度先までの経営計画を作成。「民国連携」で人材育成を推進する先駆的な試みとなった。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


1月21日に岡山市で「林業就業ガイダンス」開催


岡山県と岡山県林業振興基金は、1月21日(日)午前11時から岡山市のピュアリティまきび(2階「千鳥」)で「林業就業ガイダンス」を開催する。新見市、津山市、真庭市、鏡野町、美咲町、新庄村、西粟倉村が出展し、人材募集の状況などを説明し、移住・定住の相談にも応じる。参加費無料。申し込み不要。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月11日

中国が新「木構造設計規範」公告、8月1日に施行予定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,海外 

中国政府は、日本の建築基準法に相当する「木構造設計規範」(「林政ニュース」第461号参照)を改定し、昨年11月20日に公告した。日本のスギ・ヒノキ・カラマツを構造材として規定しており、8月1日に施行される予定。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


北海道森林管理局長と中部森林管理局長が交代


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

林野庁は、1月11日付けで人事異動を発令した。北海道森林管理局長の渕上和之氏が退職し、後任に中部森林管理局長の新島俊哉氏が就任。中部森林管理局長には本庁木材産業課長の宮澤俊輔氏が起用された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第573号、1月24日発行)でお伝えします。

林野庁人事異動(2018(平成30)年1月11日付け)
北海道森林管理局長(中部森林管理局長)新島俊哉
中部森林管理局長(木材産業課長)宮澤俊輔
木材産業課長(治山課長)猪島康浩
治山課長(九州森林管理局森林整備部長)大政康史
国有林野部付(研究指導課長)上練三
研究指導課長(四国森林管理局長森林整備部長)森谷克彦
東北森林管理局森林整備部長(関東森林管理局磐城森林管理署長)小林重善
関東森林管理局磐城森林管理署長(企画課課長補佐・総務班担当)橋爪一彰
四国森林管理局長森林整備部長(森林研究・整備機構森林総合研究所総務部長)松本寛喜
九州森林管理局森林整備部長(東北森林管理局森林整備部長)松葉瀬裕之
森林研究・整備機構森林総合研究所企画部研究管理科長(整備課森林資源循環施業推進官)宮沢一正
退職(北海道森林管理局長)渕上和之


2018年1月10日

EPA、TPPで集成材・合板等の生産額は減少と試算


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,統計・調査 

政府は昨年12月21日に、日欧経済連携協定(EPA)と米国を除いた環太平洋経済連携協定(TPP)が発効した場合の影響試算を公表した。構造用集成材等の生産額は約186~371億円、合板等は約212億円減るとしたが、国内対策を通じて国産品の競争力が高まるため、国内生産量は維持されるとした。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2月7日に国際セミナー「REDDプラス展開の鍵は何か?」を開催


森林総合研究所は、2月7日(水)午前10時から東京国際交流館国際交流会議場で、REDD+国際セミナー「REDDプラス展開の鍵は何か?」を開催する。REDD+を活用した排出削減量の評価方法や地域レベルでの取り組み方向などについて考える。参加費無料。定員250名(定員に達し次第締め切り)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月9日

林野庁の今年度補正予算は862億円、来年度当初予算は2,997億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府は、昨年12月22日に今年度(2017年度)補正予算案と来年度(2018年度)当初予算案を閣議決定した。林野庁関係の今年度補正追加額は862億円、来年度当初予算の概算決定額は2,997億円。非公共事業に公共事業を“上乗せ”して、「林業成長産業化総合対策」(235億円)と「合板・製材・集成材国際競争力強化対策」(400億円)を実施する。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第572号(1月10日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、来年度林野庁予算は1.4%増の2,997億円(「ニュース・フラッシュ」)、今年度補正+来年度当初予算解説・上(「緑風対談」)、熊本復興で再評価される「木」と「家」が示す進路・上(「遠藤日雄の新春座談会」)、コンテナ苗30万本も可能な植物のつくり屋・岡宗農園(「突撃レポート」)、四国で1千ha以上の大規模団地対象に研修(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第572号の電子版(PDF)は、こちら


2018年1月5日

森林環境税創設で悲願実現も「これからが大変」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

新春恒例の林業関係団体賀詞交換会が1月4日に開催された。主催者代表として挨拶した前田直登・日本林業協会会長(元林野庁長官)は、昨年末に創設が決まった国税版「森林環境税」(「林政ニュース」第571号参照)について、「長年の悲願が実現した」と述べた上で、「これからが大変。何としてもいい成果を出していかなければいけない」と語った。


本年もよろしくお願いいたします


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

旧年中も変わらぬご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
日本林業調査会(J-FIC)は、本日(1月5日)より通常業務を行っております。
引き続きよろしくお願いいたします。


2017年12月27日

【お知らせ】年末年始の休業について


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

日頃より、ご愛顧をいただいており、誠にありがとうございます。
日本林業調査会(J-FIC)は、12月28日(木)から1月4日(木)まで、年末年始のお休みをとらせていただきます。
書籍の発送やメールマガジン(J-FIC WEB NEWS)の配信など通常業務は1月5日(金)から再開いたします。
ご了承のほどを、よろしくお願いいたします。


第4回「山菜料理コンクール」の募集は3月1日から


北海道の占冠村などは、4回目となる「山菜料理コンクール」(「林政ニュース」第512535559号参照)を実施する。山菜を使った未発表のオリジナル料理を道内外から広く募り、最優秀賞(1点、副賞1万円)と優秀賞(2点、同5000円)を選ぶ。募集期間は、3月1日(木)から4月11日(水、必着)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月26日

平成30年の国土緑化・育樹運動ポスターが決定


国土緑化推進機構は、平成30年用国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクールの審査結果を12月15日に発表した。国土緑化運動ポスターには宮崎県立佐土原高等学校3年の杉本和音さん、育樹運動ポスターには神奈川県伊勢原市立大山小学校5年の関西銀一朗さんの作品が選ばれた。


シンポ「気持ちよく納められる森林環境税とは?」開催


東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林企画部は、3月1日(木)午後1時30分から東京都文京区の東京大学弥生講堂一条ホールでシンポジウム「気持ちよく納められる森林環境税とは?」を開催する。37府県で導入されている森林環境税について検証し、国税として創設される新税の運用方法などを考える。→詳しくは、こちらを参照。


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