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2017年6月30日

所有者不明土地面積約410万ha、政府は新制度創設を検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

民間有識者でつくる所有者不明土地問題研究会(座長=増田寛也・元総務相)は6月26日、全国の所有者不明土地面積は約410万haに上り、九州の土地面積(368万ha)よりも大きいとする独自の推計値を発表した。一方、政府は6月9日に閣議決定した「骨太の方針」に、所有者がわからずに放置されている土地の活用を進める新制度の創設検討を盛り込んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


たけのこの生産量が23%増加、28年特産速報


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

林野庁は6月23日に、きのこ類、たけのこ、炭の昨年(平成28年)の生産量(速報値)を公表した。きのこ類の生産量はほぼ前年並みで、乾しいたけは対前年比4%増、エリンギは同2%増、まつたけは同3%減だった。また、たけのこの生産量が同23%増となった。他の品目を含めた特用林産物全体の生産量は8月に公表される予定。→詳しくは、こちらを参照。


2017年6月29日

非住宅木造建築の担い手育成へ検討開始、専門資格目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,住宅・建築 

日本集成材工業協同組合など9団体は、「木質構造工事業ワーキンググループ」を設置し、6月14日に初会合を開いた。非住宅の中・大規模木造を建築できる担い手育成対策を検討し、「木質構造工事業」を建設業法の許可業種として位置づけることを目指す。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


7月2日に山の日PRイベント「大阪のまちなかで山遊び!」


近畿中国森林管理局と環境省近畿地方環境事務所は、7月2日(日)午前10時から近畿中国局の1階ギャラリーで、山の日PRイベント「大阪のまちなかで山遊び!」を開催する。山トークイベント「森林官×自然保護官」や子ども向けワークショップ、なりきり!森林官&自然保護官体験などを予定している。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年6月28日

合板・集成材にも外国人を、JAPICが受け入れ拡大提言


日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会は、「次世代林業モデル・平成29年度重点政策提言」を6月8日に林野庁などに提出。従来からの要望事項に加えて、「外国人の技能実習制度における対象職種に合板・集成材加工等を追加」することを盛り込んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


日林協が国際協力スタッフを募集、7月から採用


日本森林技術協会は、国際協力(アフリカ・フランス語圏)にかかわる中途採用の技術者を募集している。募集人員は若干名。勤務地は東京本部で、海外への長期出張がある。必須資格は、語学が英語(フランス語ができれば優遇)、パソコン関係はワード、エクセルなど。7月以降、随時採用する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年6月27日

センダン育成の第一人者を講師に九州局が勉強会開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

九州森林管理局は5月16日に、熊本県天草郡苓北町内で「センダン育樹方法等勉強会」を開催、指導林家で「栴檀の未来研究会」代表の福田国弘氏が講師をつとめた。同氏は、センダンの幹曲がりを防止する「芽かき」の技術を開発した福田富治氏(「林政ニュース」第510号参照)の子息で、センダン育成の第一人者として知られる。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


木の街づくりの推進に向けて7月31日に「全国会議」


木材利用推進中央協議会は、7月31日(月)午後1時から東京都江東区の木材会館で、「平成29年度木材利用推進『全国会議』―木材の街づくりの推進に向けて―」を開催する。(株)東畑建築事務所理事の中村文紀氏が、木の街づくりへの取組事例を紹介し、桜設計集団一級建築士事務所代表の安井昇氏が、中高層木造建築物の耐火及び新潟県糸魚川耐火の教訓と題して講演する。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2017年6月26日

第3回山菜料理コンクールの最優秀賞は「ふきのとうのベイクドチーズケーキ」


北海道の占冠村や旭川大学、(株)星野リゾートトマム、日本森林林業振興会旭川支部などは、6月3日に占冠村コミュニティプラザで3回目となる「山菜料理コンクール」(「林政ニュース」第512535号参照)の審査会を開催した。最優秀賞には、猿田明奈さん(東京都)の「ふきのとうのベイクドチーズケーキ~春の芽吹き~」が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


京都府が「第1回Woodyコンテスト」を実施、住宅・家具の2部門で


京都府は、府内産木材の消費拡大を目的にした「Woodyコンテスト」を初めて実施する。木造住宅と木製家具の2部門を設け、木造住宅については、学生から“アイディア”を、一般からは“具体的な計画”を募集する。家具については、新たな“和”の暮らしを提案できる椅子をコンセプトに作品を募る。募集(エントリー)締め切りは7月14日(金、必着)。詳しくは、こちらを参照。


2017年6月23日

構造用集成材等の国境措置確保を、自民党EPA対策本部


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,海外 

自民党の日EU等経済協定対策本部(「林政ニュース」第559号参照)は、6月23日の会合で、政府への申し入れ事項をまとめた。日欧EPA交渉の早期妥結が「極めて重要」とした上で、「構造用集成材等の木材製品」を重要品目の1つに位置づけ、「必要な国境措置をしっかり確保すべき」とした。


第9回「木と合板」写真コンテストへの参加作品を募集


木材・合板博物館は、9回目となる「木と合板」写真コンテストへの参加作品を募集する。応募期間は、7月1日(土)から8月31日(木)まで(消印有効)。応募資格は日本在住者で、プロは不可。募集部門は、①課題の部(「いやし」をテーマにした木や合板)、②建材の部(学校や市民ホールといった公共建築物や住宅などの建物、橋や門などの建築物に使われている木や合板)、③フォト5・7・5の部(木や合板の写真に川柳をつける)の3部門。10月29日(日)に審査結果を発表し、大賞1点(木の賞状、副賞5万円商品券)のほか、各部門で最優秀賞(木の賞状、副賞3万円商品券)などが決まる。問い合わせなど、詳しくはこちらを参照。


2017年6月22日

「みんなで笑顔木のおうち」にログハウスコンテスト国交大臣賞


今年度(平成29年度)のログハウス建築コンテストの審査結果がまとまり、6月9日に表彰式が行われた。国土交通大臣賞(ログハウス大賞)は(株)北陸リビング社が石川県津幡町に建設した多世代共生型施設(みんなで笑顔木のおうち、使用樹種はスギ)、農林水産大臣賞(同)は、(有)野口住宅が長崎県大村市で建てたログの家(作品名は「次世代へ継承」、使用樹種はスギ、ヒノキ)が受賞した。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


「学校の森・子どもサミット」体験学習発表会と分科会への参加者募集


7月25日(火)から27日(木)まで、愛知県豊田市と三重県大台町で平成29年度学校の森・子どもサミットが開催される。実行委員会は、25日の午後12時30分から豊田市福祉センターホールで行う「子どもたちの体験学習発表会」と「森林環境教育に関する分科会」への一般参加者を募集している。定員は500名(定員に達し次第締め切り)。参加費無料。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2017年6月21日

民国連携で災害時にドローン活用、高知県嶺北地域で協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

高知県嶺北地域の4町村(本山町、大豊町、土佐町、大川村)と嶺北広域行政事務組合消防本部及び四国森林管理局の嶺北森林管理署は、5月31日にドローンを活用した災害活動支援協定を締結した。同様の協定は3月23日に徳島県三好市と徳島森林管理署の間でも結ばれているが(「林政ニュース」第555号参照)、複数の町村を対象にした広域的な取り決めは全国初となる。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


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