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2017年4月11日

伊那市産のカラマツとヒノキを使った「木棺」を販売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

長野県の伊那市で開発が進められていた木棺(「林政ニュース」第513号参照)が完成し、3月1日に発売された。同市産のカラマツとヒノキを8mm厚の集成材に加工して製品化したもので、上伊那地方の葬祭業者を通じて販売を進めている。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月5日発行)でどうぞ。


5月12日に「今、木質バイオマスのエネルギー利用促進に必要な方策とは」開催


NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)は、5月12日(金)午後1時30分から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(国際交流棟2階第1ミーティングルーム)で、シンポジウム「今、木質バイオマスのエネルギー利用促進に必要な方策とは」を開催する。ヨーロッパでの取り組みを参考にしながら、木質バイオマスの熱利用のあり方を考える。参加費は、BIN会員が1,000円、一般が2,000円(いずれも税込み)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年4月10日

岡山県と高知県が木材利用促進条例制定、全国で6県に拡大


岡山県と高知県が3月の県議会で木材利用促進条例を制定した。同様の条例は、これまでに徳島県(平成25年12月)、茨城県(平成26年3月)、秋田県(平成28年3月)、富山県(平成28年9月)がつくっており(「林政ニュース」第529号参照)、今後も福井県、兵庫県、鹿児島県が制定する見通し。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月3日発行)でどうぞ。


平成28年度は242名の森林施業プランナーを認定


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

森林施業プランナー協会は、平成28年度の「森林施業プランナー」に242名を認定した。森林施業プランナーの認定制度(「林政ニュース」第443号参照)は、平成24年度にスタートし5年目を迎えた。これまでに47都道府県で1,725名の森林施業プランナーが誕生している。


2017年4月7日

山岳域の人材育成で国立4大学と関東・中部局が連携協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

筑波・山梨・信州・静岡の国立4大学と関東・中部の2森林管理局は、山岳域での課題解決に取り組む専門家を育てるため連携協定を3月29日に結んだ。4大学は、新年度(平成29年度)から「山岳域における新たな人材育成(修士課程)プログラム」を開始する。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月3日発行)でどうぞ。


全木連が全国6か所でクリーンウッド法の無料セミナー


全国木材組合連合会は、4月下旬に全国6か所でセミナー「クリーンウッド法による新たな日本の違法伐採木材対策」を開催する。日程と開催地は、以下のとおり。時間は各会場とも午後2時から4時まで。参加費無料。
・福岡会場=4月19日(水)、アクロス福岡国際会議場
・札幌会場=4月20日(木)、ホテル札幌ガーデンパレス孔雀の間(2階)
・新潟会場=4月24日(月)、新潟ユニゾンプラザ大研修室
・高知会場=4月25日(火)、高知城ホール
・広島会場=4月26日(水)、リーガロイヤル広島ロイヤルホール
・名古屋会場=4月27日(木)、TKP名古屋駅前カンファレンスセンター
詳しくは、こちらを参照。


2017年4月6日

オーストリアをモデルに全国初の「林業技術訓練センター」が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

鳥取県は、オーストリアの林業をモデルにした全国初の「技術訓練センター」を林業試験場内に整備し、3月28日から運用を始めた。愛称は、「Gut Holz(グート・ホルツ)」。施設内には、伐倒反復訓練装置(4基)、風倒木伐採訓練装置(1基)、枝払い訓練装置(1基)、チェーンソーキックバック装置(1基)が設置されている。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月3日発行)でどうぞ。


静岡・遠州森林認証ネットワークがFSC認証を取得


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

静岡県の「遠州森林認証グループ」(「林政ニュース」第545号参照)がFSC認証を取得し、3月24日に認証伝達式が行われた。同グループは、掛川市森林組合、森町森林組合及び県(中遠農林事務所)によって設立。自治体も参画し、市町域を超えた組織による森林認証の取得は同県内で初めてとなる。


2017年4月5日

「土木における木材利用拡大横断的研究会」が第2次提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

土木学会と日本森林学会及び日本木材学会で組織している「土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会」(今村祐嗣委員長、「林政ニュース」第457号参照)は、3月22日に第2次提言をまとめて林野庁や国土交通省などに提出、実現への協力を求めた。同研究会は、平成25年3月に、土木分野における木材利用量を年間100万m3から2020年(平成32年)までに400万m3へ増大させる目標を掲げている。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月3日発行)でどうぞ。


「みどりの学術賞」に千葉大の丸田氏と岡山大の沈氏


11回目となる平成29年「みどりの学術賞」に、千葉大学名誉教授の丸田頼一氏(79歳)と岡山大学異分野基礎科学研究所教授の沈建仁氏(55歳)が選ばれた。授与式は、4月28日(金)に東京都内で開催される「みどりの式典」の中で行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2017年4月4日

森林総研が「森林研究・整備機構」に名称変更


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

森林総合研究所は4月1日付けで、「国立研究開発法人森林研究・整備機構」に名称変更した。昨年(平成28年)5月13日に、同研究所の設置法が改正され(「林政ニュース」第533号参照)、暫定的に行ってきた水源林造成業務を本則に位置づけたことに伴う措置。「森林総研」という通称は、従来どおりに使用していく。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月3日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第554号(4月5日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、A材中心に木材産業の競争力強化策を検討(「ニュース・フラッシュ」)、人物寸評・林野庁の4月異動(「緑風対談」)、 私有林と併せて増産可能か(「国有林の成長資源・広葉樹を活かす(下)」)、小規模熱電併給で“自立”する「那珂川モデル」(「遠藤日雄のルポ&対論」)、岡山県と高知県が木材利用促進条例制定(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第554号の電子版(PDF)は、こちら


2017年4月3日

℃-uteの鈴木愛理さんらがフォレストサポーターズ宣言


3月25・26日に幕張メッセで開催されたイベント「SATOYAMA&SATOUMIへ行こう2017」のオープニングで、℃-uteの鈴木愛理さんらアイドル3人がフォレストサポーターズ宣言を行い、林野庁の織田央森林整備部長が御礼の言葉を述べた。同イベントには、モーニング娘。の後輩アイドルなど約100人が出演した。


四国森林管理局長が交代、技官トップの沖次長は「勤務延長」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

林野庁は4月1日付けで人事異動を発令した。四国森林管理局長が交代するなど一連の動きがあった。技官トップの沖修司次長は定年に達していたが、9月30日まで「勤務延長」の手続きがとられた。→人事異動解説は、「林政ニュース」第554号(4月5日発行)に掲載します。

林野庁人事異動(2017(平成29)年4月1日付け、一部3月31日付け)

●林政部
・林政課
林業・木材産業情報分析官兼業務課(東北森林管理局青森森林管理署長)飯田喜章
広報官(研究指導課課長補佐・総括)高木美貴
課長補佐・人事総括(九州森林管理局総務企画部長)堂本整
課長補佐・総務班担当(近畿中国森林管理局計画保全部治山課長)石井康彦
課長補佐・人事第1班担当(課長補佐・人事第2班担当)原啓一郎
課長補佐・人事第2班担当(大臣官房秘書課管理官)多胡雄二
課長補佐・文書班担当(研究指導課課長補佐・総務班担当)谷崎達也

・企画課
課長補佐・統計調査班担当(企画課課長補佐・政策評価班担当)粥川隆之
課長補佐・金融班担当(木材利用課課長補佐・消費対策班担当)神崎弘治
課長補佐・政策評価班担当(整備課課長補佐・地域整備)小森哲也
課長補佐・税制班担当(木材利用課課長補佐・木質バイオマス推進班担当)杉崎浩史

・経営課
林業労働対策室長(高知県林業振興・環境部副部長)山根則彦
課長補佐・特用林産指導班担当(管理課企画官・連絡調整担当)石塚洋介
課長補佐・労働安全衛生班担当(経営課経営対策官)土田健司
課長補佐・労働力育成班担当(森林総合研究所森林保険センター保険総務部参事)津山藍
課長補佐・林業事業体育成班担当(研究指導課森林除染技術専門官)吉松重記

・木材産業課
課長補佐・流通班担当(経営課課長補佐・特用林産指導班担当)牛尾光
課長補佐・住宅資材班担当(木材利用課課長補佐・木造公共建築物促進班担当)藤田聡
課長補佐・木材製品調査班担当(業務課課長補佐・供給対策班担当)岩井広樹

・木材利用課
課長補佐・総務班担当(経営課経営対策官)深澤智生
課長補佐・木質バイオマス推進班担当(北海道森林管理局総務企画部企画課長)鈴木憲一
課長補佐・消費対策班担当(環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室室長補佐)道明真理

●森林整備部
部付(森林総合研究所理事・育種事業・森林バイオ担当)渡邉聡

・計画課
課長補佐・森林計画指導班担当(企画課課長補佐・税制班担当)伊奈康治
課長補佐・全国森林計画班担当(群馬県みどり市産業観光部次長)三間知也
課長補佐・海外指導班担当(木材利用課木質バイオマス専門官)山下正樹
課長補佐・設計基準班担当(治山課課長補佐・災害対策班担当)島田喜代司
課長補佐・流域管理班担当(管理課課長補佐・調整班担当)本橋伸夫
課長補佐・施工技術班担当(計画課課長補佐・設計基準班担当)吉澤英樹

・森林利用課
課長補佐・総括(計画課課長補佐・森林計画指導班担当)松本純治
課長補佐・総務班担当(経営課経営対策官)深澤智生
課長補佐・森林利用指導班担当(食料産業局バイオマス循環資源課課長補佐・バイオ燃料班担当)島田賢司
課長補佐・山村振興指導班担当(管理課災害補償専門官)山本満久

・整備課
課長補佐・政策評価班担当(整備課課長補佐・地域整備)小森哲也
課長補佐・地域整備(整備課森林土木専門官)貝沼達也
課長補佐・災害対策班担当(整備課林道災害復旧指導官)田村耕司
課長補佐・林道事業班担当(整備課課長補佐・災害対策班担当)古谷治久

・治山課
山地災害対策室長(経営企画課企画官・森林づくり情報担当)佐伯知広
水源地治山対策室長(森林総合研究所森林整備センター森林管理部上席参事)河野裕之
課長補佐・総括(北海道水産林務部林務局森林計画課長)三浦祥子
課長補佐・総務班担当(木材産業課課長補佐・木材製品調査班担当)大倉弘二
課長補佐・災害対策班担当(中部森林管理局計画保全部治山課長)水野明

・研究指導課
技術開発推進室長(治山課山地災害対策室長)河合正宏
森林・林業技術者育成対策官(復興庁岩手復興局参事官)石原敬史
課長補佐・総括(熊本県農林水産部森林局森林整備課長)赤羽元
課長補佐・総務班担当(研究指導課課長補佐・技術指導班担当)安藤健一
課長補佐・育種班担当(整備課災害査定官)大重謙嗣
課長補佐・技術指導班担当(四国森林管理局森林整備部技術普及課長)中川勝博
課長補佐・保護指導班担当(研究指導課防除技術専門官)幸地宏
課長補佐・保護企画官班担当(森林技術総合研修所技術研修課長)志磨克
課長補佐・技術開発班担当(日本政策金融公庫農林水産事業本部営業推進部上席業務職)松山康治
課長補佐・森林除染技術開発企画班担当(経営企画課森林施業調整官)山口博央

●国有林野部
・管理課
管理官・服務担当(経営企画課課長補佐・総務班担当)竹内学
課長補佐・総括(大臣官房政策課企画官)渡邉優介
課長補佐・総務班担当(関東森林管理局総務企画部企画調整課長)松井健太郎
課長補佐・施設営繕班担当(経営課課長補佐・林業事業体育成班担当)大島真一
課長補佐・調整班担当(東北森林管理局計画保全部治山課長)大野泰宏
課長補佐・共済組合給付班担当(経営企画課企画官・情報処理担当)栗谷川徹

・経営企画課
国有林野総合利用推進室長(中部森林管理局中信森林管理署長)中野亨
企画官・森林づくり情報担当(治山課課長補佐・総括)村上幸一郎
課長補佐・総務班担当(治山課森林土木専門官)樽谷宜彦
課長補佐・生物多様性保全班担当(計画課課長補佐・施工技術班担当)葛西重治

・業務課
課長補佐・治山班担当(林政課課長補佐・総務班担当)永井壮茂
課長補佐・供給対策班担当(関東森林管理局森林整備部資源活用課長)内海和徳

●北海道森林管理局
空知森林管理署長(北海道森林管理局総務企画部総務課長)山崎幸晴
日高北部森林管理署長(北海道森林管理局森林整備部森林整備第1課長)萩原裕
留萌北部森林管理署長(企画課課長補佐・金融班担当)松本誠司
留萌南部森林管理署長(関東森林管理局計画保全部治山課長)岡本雅人
十勝西部森林管理署長(北海道森林管理局日高南部森林管理署長)清水隆典
宗谷森林管理署長(森林利用課課長補佐・山村振興指導班担当)青木正伸
檜山森林管理署長(北海道森林管理局森林整備部上席自然再生指導官・駒ヶ岳・大沼森林ふれあい推進センター所長)樋口悟一

●東北森林管理局
青森森林管理署長(近畿中国森林管理局総務企画部長)高嶋伸二
下北森林管理署長(北海道森林管理局留萌南部森林管理署長)佐々木功
置賜森林管理署長(北海道森林管理局留萌北部森林管理署長)佐藤宏一
三八上北森林管理署長(環境省中部地方環境事務所生物多様性保全企画官)小林辰男
岩手南部森林管理署長(文部科学省科学技術・学術振興局政策課資源室室長補佐)猪股英史
由利森林管理署長(東北森林管理局森林整備部技術普及課長)仙北谷彰

●関東森林管理局
計画保全部長(近畿中国森林管理局計画保全部長)馬場敏郎
群馬森林管理署長(経営課林業労働対策室長)岡井芳樹
会津森林管理署長(東北森林管理局三八上北森林管理署長)丹藤卓司
上越森林管理署長(林政課監査官)小松敬
棚倉森林管理署長(中部森林管理局総務企画部総務課長)油井章次郎
利根沼田森林管理署長(近畿中国森林管理局兵庫森林管理署長)阿久津聡
吾妻森林管理署長(管理課課長補佐・施設営繕班担当)廣田祐一
伊豆森林管理署長(近畿中国森林管理局石川森林管理署長)小林伸一

●中部森林管理局
次長・名古屋事務所長(林政課課長補佐・人事総括)金口健司
東信森林管理署長(関東森林管理局上越森林管理署長)澤山秀尚
中信森林管理署長(森林総合研究所森林保険センター保険総務部長)角秀敏

●近畿中国森林管理局
総務企画部長(林政課課長補佐・人事第1班担当)難波真吾
計画保全部長(研究指導課技術開発推進室長)川浪亜紀子
石川森林管理署長(九州森林管理局計画保全部治山課長)川上伸一
兵庫森林管理署長(管理課管理官・服務担当)宇山雄一
広島北部森林管理署長(関東森林管理局計画保全部小笠原諸島森林生態系保全センター所長)津田京子

●四国森林管理局
局長(大臣官房報道官)野津山喜晴
森林整備部長(四国森林管理局計画保全部長)森谷克彦
計画保全部長(治山課水源地治山対策室長)岡村和哉
愛媛森林管理署長(林政課広報官)間島重道
高知中部森林管理署長(四国森林管理局森林整備部企画官・木材需給対策担当)森野清繁

●九州森林管理局
業務管理官(四国森林管理局森林整備部長)田口護
総務企画部長(計画課入札契約技術企画官)両角実
計画保全部長(経営企画課国有林野総合利用推進室長)林望
地域木材情報分析官(九州森林管理局宮崎南部森林管理署長)石神智生
長崎森林管理署長(九州森林管理局大分西部森林管理署長)秋山郁男
大分西部森林管理署長(研究指導課課長補佐・技術開発担当)益田健太
西都児湯森林管理署長(関東森林管理局伊豆森林管理署長)金井正典
宮崎南部森林管理署長(四国森林管理局森林整備部森林整備課長)安達寛己
屋久島森林管理署長(四国森林管理局愛媛森林管理署長)川畑充郎

●森林技術総合研修所
主席教務指導官(林政課監査官)枝澤修

●大臣官房
政策課政策情報分析官兼林野庁林政部木材利用課付(森林総合研究所理事・森林業務担当)奥田辰幸

●森林研究・整備機構(旧森林総合研究所)
理事(四国森林管理局長)大山誠一郎
理事(森林総合研究所森林整備センター審議役・監査・リスク管理担当)川野康朗
総合調整室長(近畿中国森林管理局広島北部森林管理署長)米田雅人
森林整備センター総括審議役(国有林野部付)小山富美男
森林整備センター関東整備局長(関東森林管理局計画保全部長)井出光俊
森林整備センター森林業務部長(九州森林管理局業務管理官)中村道人
森林整備センター森林管理部上席参事(森林利用課課長補佐・総括)安高志穂
林木育種センター北海道育種場長(関東森林管理局群馬森林管理署長)宿利一弥
林木育種センター関西育種場長(総合調整室長)亀田哲郎
林木育種センター九州育種場長(文部科学省研究開発局海洋地球課深海地球探査企画官)佐藤英章
森林保険センター保険総務部長(九州森林管理局計画保全部長)吉永俊郎

●農林漁業信用基金
総務部情報分析職・林業部保証課担当(木材産業課課長補佐・流通班担当)山田亨

●他省庁出向
内閣府企画官・政策統括官・防災担当(業務課課長補佐・治山班担当)門脇裕樹
文部科学省研究開発局海洋地球課深海地球探査企画官(計画課付)渡辺達也

●自治体出向
北海道水産林務部林務局森林計画課長(木材産業課課長補佐・住宅資材班担当)服部浩治
高知県林業振興・環境部副部長(研究指導課森林・林業技術者育成対策官)川村竜哉
熊本県農林水産部審議官・森林整備課課長補佐(計画課課長補佐・流域管理班担当)松木聡
岡山県新庄村副村長(計画課課長補佐・全国森林計画班担当)中村昌有吉
高知県檮原町産業振興課参事・特命林政担当(業務課供給対策班需要開発係長)入交信太

●民間出向
住友林業(株)(研究指導課国際研究連絡調整官)飯田俊平
物林(株)(計画課森林保険企画官)川本芳光

●東北農政局
次長(森林総合研究所森林整備センター総括審議役)國井聡

●退職
(中部森林管理局次長・名古屋事務所長)木村大助
(森林総合研究所森林整備センター関東整備局長)赤木利行
(計画課付)野口浩司
(林政課林業・木材産業情報分析官兼企画課)坂井敏純
(森林利用課課長補佐・総務班担当)浅子吉一
(北海道森林管理局宗谷森林管理署長)佐渡英一
(北海道森林管理局十勝西部森林管理署長)阿部知行
(北海道森林管理局空知森林管理署長)田之畑忠年
(北海道森林管理局日高北部森林管理署長)多田和弘
(北海道森林管理局森林環境保護技術分析官)山本哲也
(東北森林管理局置賜森林管理署長)清水信之
(東北森林管理局下北森林管理署長)小野英典
(東北森林管理局岩手南部森林管理署長)池田敏
(関東森林管理局会津森林管理署長)樋口一雄
(関東森林管理局棚倉森林管理署長)坂井康宏
(関東森林管理局利根沼田森林管理署長)永井寛
(関東森林管理局吾妻森林管理署長)入口了
(中部森林管理局東信森林管理署長)松井正
(九州森林管理局地域木材情報分析官)狩野誠
(九州森林管理局西都児湯森林管理署長)桃木康雄
(九州森林管理局屋久島森林管理署長)樋口浩
(森林総合研究所森林整備センター森林業務部次長)栗林晃
(森林総合研究所林木育種センター北海道育種場長)今井啓二
(森林総合研究所林木育種センター関西育種場長)米丸正則
(森林総合研究所林木育種センター九州育種場長)北本浩
(森林技術総合研修所主席教務指導官)佐藤隆幸


2017年3月31日

京都市が建築・建材展で「北山丸太」の新しい魅力を提案


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

京都市は、3月7日から10日まで開催された「第23回建築・建材展2017」に初めて出展し、北山丸太の新しい使い方を示すため、2年前に京都造形大学らとの産官学連携で開発したベンチ「ひととき」などを展示した。「ひととき」は、磨丸太の木肌を活かした「ちょっと腰掛ける」休憩場所として、京都銀行本店などに設置されている。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


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