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2017年5月26日

高知県立林業大学校の初代校長に隈研吾氏


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

高知県が一昨年(平成27年)4月に創設した県立林業学校(「林政ニュース」第499508号参照)が来年(平成30年)4月に「専攻課程」を新設して本格開校する。校名を「林業大学校」に改め、CLTを使った木造新校舎を整備し、初代校長には建築家の隈研吾氏を迎える。→詳しくは、「林政ニュース」第557号(5月24日発行)でどうぞ。


6月9日に今年度(平成29年度)のJOPPセミナーを開催


海外産業植林センター(JOPP)は、6月9日午後1時30分から東京都中央区の紙パルプ会館(3階)で今年度(平成29年度)のJOPPセミナーを開催する。JOPP専務理事の大渕弘行氏が「海外における遺伝子組換え樹木植林実態調査」、筑波大学名誉教授の餅田治之氏が「海外植林事業の新たな経営手法の開発調査」について報告し、日本木材総合情報センター海外調査部長の趙川氏が「日本の木材輸出の取り組みについて」をテーマに講演する。参加費無料。定員70名。→詳しくは、こちらを参照。


2017年5月25日

国宝・重文建築物の修繕に国産漆1tの増産が必要


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

文化庁は、国宝や重要文化財に指定されている建造物の保存・修理には、年平均で約2.2トンの国産漆がいると4月28日に発表した。同庁は、平成30年度をメドに漆の「100%国産化」を目指している(「林政ニュース」第504号参照)。平成27年の国内における漆生産量は約1.2tにとどまっており、目標達成には約1tの増産が必要となる。→詳しくは、「林政ニュース」第557号(5月24日発行)でどうぞ。


長野市のビッグハットで「国際ウッドフェア2017」が開幕、26日まで


オーストリア大使館商務部と長野県が特別協力して初めて開催される「国際ウッドフェア2017」が5月24日(水)に長野市のビッグハットで始まった。国内外から93の企業・団体が参加し、次世代林業の実現に向けた展示やセミナーなどを実施。26日(金)までの会期中に、約1万人の来場を見込んでいる。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年5月24日

自民党林政小委員会の委員長に金子恭之氏が就任


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

自民党林政小委員会の委員長に、金子恭之氏(衆、熊本5区、当選6回)が就任した。復興大臣に任命された吉野正芳・前委員長の後任。金子氏は、国土交通副大臣や農林水産大臣政務官などを歴任している。


平成29年度「農中森力基金」の助成対象事業を募集中


農林中央金庫は、4回目となる平成29年度「森林再生基金(農中森力(もりぢから)基金)」の助成対象事業を6月30日(金)まで募集している。助成対象者は、森林組合や特定非営利活動法人、社団・財団など。助成総額は2億円、1件当たりの助成限度額は3,000万円。→詳しくは、こちらを参照。


2017年5月23日

秋篠宮両殿下を迎えて「第27回みどりの感謝祭」を開催


秋篠宮両殿下ご臨席のもと、第27回森と花の祭典「みどりの感謝祭」式典が、5月13日に東京都千代田区のイイノホールで開催された。山本有二農林水産大臣が主催者を代表して挨拶し、名誉総裁である秋篠宮殿下がお言葉を述べられた後、みどりの文化賞の顕彰や、山火事予防ポスター用原画入賞作品の表彰などが行われた。


「林政ニュース」第557号(5月24日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、「森林環境税」前提に新スキーム創設(「ニュース・フラッシュ」)、国有林は何処に向かっているのか?(「緑風対談」)、変貌するナイスの新たなマーケット戦略・上(「遠藤日雄のルポ&対論」)、「成形合板」を進化させて新市場を創出・天童木工(「元気企業の秘密」)、外にも内にもWOOD・ALC(「広がる需要」)、高知県立林業大学校の初代校長に隈研吾氏(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第557号の電子版(PDF)は、こちら


2017年5月22日

5月27・28日に代々木公園で「ラオスフェスティバル」、炭の木植え隊も出店


5月27日(土)から28日(日)にかけて、東京の代々木公園イベント広場で「ラオスフェスティバル2017」が行われる。昨年発足したNPO法人「炭の木植え隊」(「林政ニュース」第543号参照)がラオス木炭を使った焼き鳥を販売するほか、様々な参加型イベントや写真展、ラオス語講座などが開かれる。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


みどりの女神・野中葵さんを「CLT広報大使」に任命


「みどりの女神」として活動している野中葵さん(「林政ニュース」第550号参照)が新たに「CLT広報大使」に任命された。5月17日に首相官邸で委嘱式が行われ、CLT活用促進に関する関係省庁連絡会議の議長である野上浩太郎・内閣官房副長官から野中さんに委嘱状が手渡された。


2017年5月19日

WW集成材よりも200円安い! 協和木材新庄工場


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

山形県最大の木材加工拠点として新設された協和木材(株)(「林政ニュース」第428429号参照)の新庄工場(新庄市)が本格操業に入っている。年間12万m3の原木を消費し、スギ集成材を3万6,000m3生産、ホワイトウッド(WW)集成材よりも1本単価を200円安くする方針だ。→詳しくは、「林政ニュース」第556号(5月10日発行)でどうぞ。


森林レク美化活動コンクールの大臣賞に大平山南山麓友の会


第29回森林レクリエーション地域美化活動コンクール(全国森林レクリエーション協会主催)の結果が4月25日に発表された。農林水産大臣賞には、特定非営利活動法人大平山南山麓友の会(栃木県栃木市)、林野庁長官賞には、雪入山友の会(茨城県かすみがうら市)と静岡県立大学環境サークルCO-COが選ばれた。詳しくは、こちらを参照。


2017年5月18日

「インフラ大賞」にオイスカと北海道魚道研究会


政府は、第1回「インフラメンテナンス大賞」(「林政ニュース」第545号続報)の受賞者を決定した。林野庁関係では、宮城県名取市で「海岸林再生プロジェクト10カ年計画」を実施している公益財団法人オイスカが農林水産大臣賞を受賞した。また、NPO法人北海道魚道研究会が優秀賞に選ばれた。→詳しくは、こちらを参照。


「木質バイオマス ビジネスマッチングセミナー」への参加企業を受付中


日本木質バイオマスエネルギー協会は、6月7日(水)から9日(金)まで東京ビッグサイトで行われる「バイオマスエキスポ2017」の中で「木質バイオマス ビジネスマッチングセミナー」を開催する。同協会が展示場内にブースを用意し、企業の製品紹介や営業活動の場として活用できるようにする。通常は1小間(3m×3m)のスペースを確保して3日間のプロモーションを行う場合は50万円程度の費用がかかるが、今回の費用(1日当たり)は同協会の会員は3万円、会員外の企業は6万円で参加できる。5月24日(水)まで参加企業を受け付けている。→詳しくは、こちらを参照。


2017年5月17日

第4回「林業復活・地域創生を推進する国民会議」開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)は4月19日に東京都内のホテルで第4回「林業復活・地域創生を推進する国民会議」(「林政ニュース」第525号参照)を開催した。同会議会長の三村明夫氏は、「国産材の利活用が進んできている。産・官・学・政などによる運動の輪をさらに広げていきたい」と意欲を語った。→詳しくは、「林政ニュース」第556号(5月10日発行)でどうぞ。


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