J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2017年3月27日

木の総合文化(ウッドレガシー)を推進する議員連盟が4月4日に発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

与党の国会議員有志が「木の総合文化(ウッドレガシー)を推進する議員連盟」を4月4日に立ち上げる。2020年東京五輪・パラリンピックが開催される平成32年の3月21日(国連が定めた「国際森林の日」)に国際大会を開催し、国産材の利用促進などを広く呼びかけていくことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22発行)でどうぞ。


「第62回清里インタープリターズキャンプ」への参加者募集


キープ協会は、5月3日(水・祝)から5日(金・祝)まで山梨県北杜市のキープ自然学校で実施する「第62回清里インタープリターズキャンプ(入門)」への参加者を募集している。16歳以上が対象で、定員は30名(先着順)。参加費は、一般36,000円、学生31,000円(宿泊食費込、税込)。4月19日(水)までに申し込むと、早割り(3,000円引き)が適用される。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月24日

下北半島が発電用燃料チップの供給基地に、船輸送が本格化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

青森県の下北半島から北海道江別市の木質バイオマス発電所へ燃料用チップを船で運ぶプロジェクト(「林政ニュース」第502号参照)が本格的に動き出している。下北王子林産(株)が昨年(平成28年)4月から今年(29年)3月までに30船を送り出し、納入先を本州側のバイオマス発電所に広げる動きも出ている。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


鹿児島大学が「林業生産専門技術者」養成プログラムの受講生を募集


鹿児島大学農学部は、「林業生産専門技術者」養成プログラムの新年度(平成29年度)受講生を募集している。カリキュラムは、木材流通や路網などについて学ぶ必修4科目(80時間)とICTを活用した林業経営や架線集材などについて学ぶ選択科目4科目(40時間)。募集人員は12名。受講料は、4万1,160円。申し込み期間は、4月7日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月23日

西北プライと双日が国内最大の塗装型枠合板製造拠点を整備


宮城県石巻市に、国内最大規模となる塗装型枠合板の製造ラインができる。西北プライウッド(株)と双日(株)が共同出資して型枠合板の表面塗装加工会社・ドルフィンコート(株)を設立、5月から双日建材(株)が「ドルフィンコート」のブランド名で販売を始める。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


奈良市のぷろぼの福祉ビルで「明日の奈良の森を考える」第1回学習会


奈良県森林総合監理士会と谷林業は、3月26日(日)午後3時から奈良市のぷろぼの福祉ビル(奈良県初の県産材CLT5階建ビル)で、「明日の奈良の森を考える」第1回学習会を開催する。藤森隆郎氏が「林業がつくる日本の森林」をテーマに講演し、参加者と意見交換をする。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月22日

ファッションとデザインの合同展示会「rooms」に国産材製品


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,組織・業界団体 

2月17日から19日まで東京都渋谷区の国立代々木競技場第1体育館で開催されたファッションとデザインの合同展示会「rooms32」に、ウッドデザイン賞のブースがつくられた。500ブランドが出展し、2万人近くのバイヤーなどが来場する大規模なイベントに国産材製品が“デビュー”した。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第553号(3月22日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、市町村主体の「新たな森林整備対策」創設(「ニュース・フラッシュ」)、すべての樹種で蓄積増加中(「国有林の成長資源・広葉樹を活かす(上)」)、エコアコールウッドで需要創造!九州木材工業(「遠藤日雄のルポ&対論」)、石巻市に国内最大の塗装型枠合板製造拠点(「地方のトピックニュース」)、「顧客」を増やす東京中央木材市場(「首都の「市売」は生き残れるか③」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第553号の電子版(PDF)は、こちら


2017年3月21日

宮城県初のCLT建築物、ナイスの仙台物流センター事務所棟が竣工


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News 

宮城県初のCLT建築物として(株)ナイスが建設を進めていた仙台物流センターの事務所棟(「林政ニュース」第546号参照)が3月16日に竣工した。CLTと鉄筋コンクリート造との平面混構造は国内初であり、非住宅の木造建築物として東北地方で初めて建築物省エネルギー性能表示制度「BELS」の最高ランクを取得している。→詳しくは、こちらを参照。


今日午後3時から豊田市地域材利用拡大プロジェクト事業報告会


豊田市は、今日(3月21日)午後3時から豊田市福祉センター(4階41会議室)で「豊田市地域材利用拡大プロジェクト」の事業報告会を開催する。これまでの活動成果の発表のほか、参加者とのディスカッションなどが予定されている。定員150人。参加費無料。当日参加も可。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月17日

「緑と水の森林ファンド」3月31日まで公募中、森のようちえんなども助成


国土緑化推進機構は、平成29年度「緑と水の森林ファンド」公募事業の募集を3月31日(金)まで受け付けている。同事業では、民間の非営利団体等が進める「国民参加の森林づくり」運動を支援するため、1団体150万円(個人の場合は100万円)を上限に助成する。今回から、助成対象の重点項目に森林ESD(森林環境教育)と森のようちえんが位置づけられた。→詳しくは、こちらを参照。


オイスカが「海岸林再生プロジェクト」のボランティアを募集


オイスカは、東日本大震災復興支援として宮城県名取市で実施している「海岸林再生プロジェクト」に参加するボランティアを募集している。今年は約14haに7万本のクロマツを植樹し、除草などの管理作業を行う。作業予定日は、4月15日(土)、6月17日(土)、7月15日(土)、8月5日(土)、9月2日(土)、9月16日(土)、10月7日(土)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月16日

長崎で「屋根型道づくり」の現地協議会、全国普及へ協議会設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

路面の中央部を高くして排水性や耐久性を高める欧州型の「屋根型道づくり」を本格的に普及させようとする取り組みがスタートした。2月14・15日に長崎県諫早市内の集落有林で、「屋根型道づくり」の現地検討会が行われ、協議会を設立して全国各地の有志に参加を呼びかけていく方針を決めた。→詳しくは、「林政ニュース」第552号(3月8日発行)でどうぞ。


3回目となる農中森力基金の助成先9件が決定


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

農林中央金庫は3月3日に、「公益信託農林中金森林再生基金(農中森力基金)」の3回目の助成先9件を発表した。今回採択されたのは、南三陸森林組合(宮城県)、米沢地方森林組合(山形県)、長野森林組合(長野県)、東白川村森林組合(岐阜県)、中勢森林組合(三重県)、新見市森林組合(岡山県)、カルスト森林組合(山口県)、美馬森林組合(徳島県)、福岡広域森林組合(福岡県)が手がけている事業で、荒廃した民有林を再生し公益性を発揮させるため、里山林の再生や急傾斜地における架線技術の導入などに取り組んでいく。


2017年3月15日

公共建築物の木造化で東北が全国をリード、政投銀が調査


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

公共建築物の木造化で東北地方が全国をリードしていることが、日本政策投資銀行東北支店の調査でわかった。同調査結果によると、公共建築物の木造率(床面積ベース)で全国1位は秋田県の36.9%、次いで2位は岩手県の33.5%、さらに山形県が29.9%で4位に入った。木造・木質化した公共建築物の件数でも、トップの北海道(180件)に次いで、東北地方は167件で2番手につけている。→詳しくは、「林政ニュース」第552号(3月8日発行)でどうぞ。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー