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2017年8月24日

林地崩壊地の早期復旧へ、福岡県が国の直轄治山事業を要望


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

福岡県の小川洋知事は、8月10日に齋藤健農林水産大臣を訪ね、林地崩壊地の早期復旧を図るため、国の直轄治山事業を実施するよう求めた。齋藤大臣は、「前向きに検討する」と応じ、財務省との協議などを進める姿勢を示した。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


10月31日に「森林保険制度創設80周年記念シンポジウム」


森林研究・整備機構森林保険センターは10月31日(火)午前10時から、森林保険制度の創設80周年を記念するシンポジウムを東京都千代田区の学士会館で開催する。功績者の表彰や興梠克久・筑波大学准教授による基調講演、「森林・林業経営におけるリスク管理」をテーマにしたパネルディスカッションなどを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月23日

CLT首長連合の会員が103自治体に増加、第2回総会開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News 

CLTで地方創生を実現する首長連合(共同代表=尾崎正直・高知県知事、太田昇・真庭市長)は、8月2日に東京都内で第2回総会を開催した。同連合は、一昨年(平成27年)8月に14の自治体(10道県、4市町村)が参加して発足し(「林政ニュース」第515号参照)、総会時点では103自治体(28都道府県、75市町村)に増加していることが報告された。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


第11回「トップセミナー」で5森林組合が成果を発表


全国森林組合連合会は、7月27・28日に東京都内で11回目となる「森林組合トップセミナー・森林再生基金事業発表会」を開催した。白神・くま中央・金山町・那須南・北都留の5森林組合が、放置林解消のための境界明確化やホイール型搬出機械を使った低コスト林業など最新の取組成果を報告した。


2017年8月22日

国有林材の売価アップへ、マーケットサウンディングを実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

林野庁は、国有林材の有利販売につながるアイディアを、民間事業者などから初めて募集する。民間活力を引き出す「マーケットサウンディング」と呼ばれる手法で、「現行の制度ではできないことも受け付ける」(林野庁経営企画課)ことで、国有林材の売価アップにつなげることを目指す。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第563号(8月23日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、来年度林野予算は「新たなスキーム」に集中(「ニュース・フラッシュ」)、「森林信託」で山を動かす伊万里木材市場・上(「遠藤日雄のルポ&対論」)、20代で月収50万円超えも!土佐備長炭生産グループ(「突撃レポート」)、三菱地所ホームが小岩井アカマツ初使用(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第563号の電子版(PDF)は、こちら


2017年8月21日

9月15日に実務者向け「集成材等建築物設計セミナー」


日本集成材工業協同組合は、9月15日(金)午前11時から東京都江東区新木場の木材会館(7階ホール)で「集成材等建築物設計セミナー」を開催する。講師は、森林総合研究所複合材料研究領域集成加工担当チーム長の宮武敦氏、山田憲明構造設計事務所代表の山田憲明氏、桜設計集団一級建築士事務所代表の安井昇氏、日建設計常務執行役員の山梨知彦氏。定員150名。参加費1,000円(資料代等)。→詳しくは、こちらを参照。


平成29年度木材コーディネート基礎講座の受講生を募集中


NPO法人サウンドウッズは、「平成29年度木材コーディネート基礎講座」の受講生を募集している。木材・住宅分野の実務者を対象にした半年間の講座で、大阪教室で座学やグループワーク、丹波教室で森林調査や製材実習を行う。定員20名。受講料は、9万3,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月18日

電子書籍『ミクロデータで見る林業の実像』の販売を始めました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今年(2017年)3月に刊行した『ミクロデータで見る林業の実像─2005・2010年農林業センサスの分析─』の電子書籍ができあがり、販売(配信)を始めました。電子書籍の使い方や購入方法などは、各ストアのガイド等をご参照ください。(紙の本も販売中です。)
書 名:ミクロデータで見る林業の実像─2005・2010年農林業センサスの分析─
編著者:藤掛 一郎、田村 和也
定 価:本体2,000円+税(定価は電子書籍ストアによって変わる場合があります。)
初版の発行年月:2017年3月

『ミクロデータで見る林業の実像』を取り扱っている主な電子書籍ストア
Amazon(Kindle)
Apple(iBooks)
セブンネットショッピング
楽天(Kobo)
BookLive!
ebook Japan
Yahoo!ブックストア
Digital e-hon(デジタルイーホン)
ブックパス


「世界竹の日」イベントを日本で初開催、9月18日に京都で


竹文化振興財団と竹文化振興協会は、9月18日(月・祝)午後1時から京都市勧業館「みやこめっせ」で「世界竹の日」の記念行事として「竹林ボランティアの情報交換会」(JBS世界竹の日2017)を開催する。平成21年の第8回世界竹会議(バンコク)で制定された世界竹の日(World Bamboo Day:WBD、毎年9月18日)の関連イベントが日本で実施されるのは初めて。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月17日

8月19・20日の「埼玉すまいのEXPO」でWOOD.ALCを紹介


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

日本WOOD.ALC協会(「林政ニュース」第514557号参照)は、8月19日(土)・20日(日)に埼玉県のさいたまスーパーアリーナで開催される「埼玉すまいのEXPO」に専用ブースを設けて、講習会や事例紹介などを行う。→詳しくは、こちらを参照。


9月2・3日に「第2回! 林業×ITハッカソン@森林文化アカデミー」


岐阜県立森林文化アカデミーは、9月2日(土)から3日(日)にかけて、「第2回! 林業×ITハッカソン@森林文化アカデミー」を開催する。今回のテーマは、「山で儲けたい人のためのハッカソン」。定員20名。参加費は、同アカデミーで宿泊する場合 6,000円(食事代及び宿泊代)、宿泊しない場合は5,000円(食事代)。申し込み締め切りは、8月19日(土)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月16日

山陰開発コンサルタントがモダンな木造新社屋を建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

島根県松江市の山陰開発コンサルタント(陶山勤社長、社員47名)が木造のモダンな新社屋を建設した。LVL(単板積層材)や集成材などを使った洗練されたデザインで、補助金に頼らない民間主導のモデル的建築物としても注目されている。→詳しくは、「林政ニュース」第562号(8月2日発行)でどうぞ。


CLTアイディアコンテストとデザインコンペの参加者募集中


日本CLT協会は、「CLTアイディアコンテスト2017」と「CLTデザインコンペ2017」への参加者を募集している。「アイディアコンテスト」は、昨年に続いて「アイディア部門」と「スター誕生部門(テーマ:仮設建築物)」の2部門で実施。今年から行う「デザインコンペ」では、「住宅部門」(銘建工業の事務所)と「事務所部門」(ライフデザイン・カバヤのモデルハウス)の2つの建物について提案を求め、実際に建築する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月10日

【お知らせ】夏季休業について


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

日頃よりご愛顧をいただいており、誠にありがとうございます。
勝手ながら、日本林業調査会(J-FIC)は、8月11日(金)から8月15日(火)まで、夏休みをとらせていただきます。
書籍の発送やメールマガジン(J-FIC WEB NEWS)の配信など通常業務は、8月16日(水)から再開いたします。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。


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