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2017年11月15日

苗木生産の林田喜昭氏に林産部門の天皇杯


農林水産省と日本農林漁業振興会は、第56回(平成29年度)農林水産祭の表彰者を決めた。林産部門の天皇杯(最優秀賞)は、スギ挿し木苗などの大量安定生産を続けている林田喜昭氏(「林政ニュース」第432号参照)が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第568号(11月8日発行)でどうぞ。


モア・トゥリーズが12月9日に渋谷で10周年イベント


モア・トゥリーズ(more trees、坂本龍一代表)は、12月9日(火)に東京都渋谷区のTRUNK(HOTEL)で創立10周年記念イベントを行う。午後2時から建築家の隈研吾氏を迎えて「都市と森をつなぐ」をテーマにシンポジウムを実施(参加費無料)。午後7時からアニバーサリー・パーティ(同1万円)を開き、坂本代表によるスペシャルライブなどを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年11月14日

「京都府産木材情報共有サポートセンター」の設立へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

京都府は、木材需給のミスマッチを解消するため、来年度(平成30年度)中に「京都府産木材情報共有サポートセンター」(仮称)を設立する。府が策定を進めている「京の木生産・利用倍増アクションプラン(中間案)」の中で明らかにした。→詳しくは、「林政ニュース」第568号(11月8日発行)でどうぞ。


11月18日に「第5回木暮人国際映画祭2017」を開催


木暮人倶楽部は、11月18日(土)午後1時30分から東京の港区立神明いきいきプラザ体育館で「第5回木暮人国際映画祭2017」を開催する。アジア各国で制作された20作品を上映するほか、「智頭町もりまつり」や長編ドキュメンタリーの試写会なども行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年11月13日

えひめ国体で西予ヒノキ製インタビューボードを使用


愛媛県で9月30日から10月10日まで開催された「えひめ国体」で、ヒノキ製インタビューボードが使われた。相撲と成年女子ソフトボールの競技会場となった西予市が特産のヒノキを使った“檜舞台”で選手達を盛り上げようと企画・製作した。→詳しくは、「林政ニュース」第568号(11月8日発行)でどうぞ。


福岡県が林業関係職員を12名程度追加採用


福岡県は林業関係職員を追加採用する。採用予定人数は、大学卒業程度(1類)が8人、高校卒業程度(3類)が4人。12月4日(月)から22日(金)まで受験希望者を受け付け、来年(平成30年)1月14日(日)に第1次試験、2月に第2次試験を行い、4月から採用する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年11月10日

森林環境税創設は「悲願」、軽油免税「是非とも延長を」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

自民党は11月9日、来年度(平成30年度)税制改正に向けた関係団体からのヒアリングを行った。日本林業協会の前田直登会長は、森林環境税の創設に関して「林業界の悲願」と実現を求めるととともに、軽油免税の特例措置(「林政ニュース」第500号参照)について「是非とも延長をしてほしい」と訴えた。→詳しくは、「林政ニュース」第568号(11月8日発行)でどうぞ。


東京・代官山でPRイベント「『奈良の木』のあるくらし」開催


奈良県は、県産材のPRイベント「『奈良の木』の木のあるくらし~森からの贈り物~」を11月16日(木)から11月19日(日)まで東京都渋谷区の代官山・蔦屋書店で開催する。吉野スギを使ったバイオリン演奏や、奈良の木を使ったワークショップ、地酒の試飲・販売などを行う。18日には、荒井正吾・奈良県知事、村尾行一・愛媛大学客員教授、古谷誠章・早稲田大学教授がトークショーを行う。参加方法など、詳しくはこちらを参照。


2017年11月9日

プレハブ業界が国産材の利用拡大へ、検討体制を強化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

大手住宅メーカーなど224社で組織しているプレハブ建築協会が国産材の利用拡大に乗り出す。同協会内に「国産材利用検討ワーキンググループを設置し、具体的な対応策などを打ち出すことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第568号(11月8日発行)でどうぞ。


全国4か所で「木質バイオマスエネルギー地域実践家育成研修会」


日本木質バイオマスエネルギー協会は、12月から来年1月にかけて、岐阜県高山市、徳島県佐那河内村、山形県最上町、福井県あわら市の4か所で「地域実践家育成研修会」を開催する。小規模熱利用を中心にバイオマス利用の進め方を解説し、現地視察も行う。参加費無料。日程、会場など詳しくは、こちらを参照。


2017年11月8日

信州プレミアムカラマツ初出荷、33本を約60万円で完売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

5月に長野市で開催された「国際ウッドフェア」(「林政ニュース」第558号参照)でブランド化が発表された「信州プレミアムカラマツ」が初めて出荷された。10月25日に木曽郡上松町の木曽官材市売協同組合が行った「日本美林まつり」の記念市に「プレミアムカラマツ」が33本出品され、完売した。→詳しくは、「林政ニュース」第568号(11月8日発行)でどうぞ。


12月3日に「企業・NPOと学校が連携した森林ESDフォーラム in 京都」


12月3日(日)午後2時から京都市の京都教育大学附属図書館(研修セミナー室・企画展示室)で「企業・NPOと学校が連携した森林ESDフォーラム in 京都」が開催される。山下宏文・京都教育大学教授の基調講演や事例報告、パネルディスカッションなどを通じて、森林ESDの展開方向を考える。定員約80名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年11月7日

中央6団体が「森林を守る協議会」設立、国産材利用企業を認定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

日本林業協会など中央6団体は、10月27日に「森林・林業の再生に向けた共同行動宣言2017」に署名し、新たに「国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会」を設立した。同協議会は、国産材の利用に積極的な企業を認定して、需要拡大運動を展開する。→詳しくは、「林政ニュース」第568号(11月8日発行)でどうぞ。


榎本林経協会長、高山全国造生協会長、加藤元長官らが叙勲


今年(平成29年)秋の勲章及び褒章受章者が発表された。伝達式は、勲章が11月10日(金)、褒章が11月14日(火)に農林水産省7階講堂で行われる。林業・木材産業関係の受章者は、次の各氏。
◎勲章受章者
・旭日小綬章
 榎本長治(71歳、日本林業経営者協会会長)
 高山光男(70歳、全国国有林造林生産業連絡協議会会長)
 戸栗敏(76歳、元山梨県木材協会代表理事)
 西村亮彦(78歳、富山県木材組合連合会会長)
 林紀一郎(74歳、栃木県木材業協同組合連合会理事長)
・旭日双光章
 佐川廣興(71歳、協和木材(株)代表取締役)
 森下洋一(70歳、元鳥取県森林組合連合会代表理事会長)
・旭日単光章
 伊藤幸一(81歳、元登米町森林組合代表理事組合長)
 今村繁蔵(83歳、元南しりべし森林組合代表理事組合長)
 菅沢廣人(84歳、元長野県山林種苗協同組合理事)
・瑞宝重光章
 加藤鐵夫(70歳、元林野庁長官)
・瑞宝小綬章
 岡野學(72歳、元北海道森林管理局次長)
 絹川明(71歳、元関東森林管理局次長)
 森高正俊(70歳、元大阪営林局長)
◎褒章受章者
・黄綬褒章
 黒田明雄(83歳、林業、山形県)
 平方宏(63歳、平方木材(株)代表取締役、群馬県)
 長谷川健治(73歳、(株)長谷川萬治商店代表取締役、東京都)
 中川俊勝(75歳、協栄木材(株)会長、京都府)
 中嶋修三(79歳、中嶋木材店代表、徳島県)
 岡田重徳(66歳、農林業、大分県)


2017年11月6日

重要品目に構造用集成材、日欧EPA合意受け総合的対策を


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

農林水産省は、日欧EPA交渉の大枠合意(「林政ニュース」第561号参照)を受けて策定する国内対策の検討を本格化させた。11月2日には品目別の影響分析結果を公表、チーズや乳製品と並んで「構造用集成材等」を重要品目に位置づけ、「川上から川下に至る総合的な体質強化等の対策の検討が必要」とした。


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