J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2010年10月21日

12月にベトナムでCDM植林人材育成研修、受講生を募集


(財)国際緑化推進センターは12月7日~9日、ベトナム国ハノイ近郊のベトナム林業大学及びホアビン省カオフォン小規模CDM植林プロジェクトで「CDM植林人材育成海外研修」を開催する。対象者は、CDM植林やREDDプラスを含むカーボン・プロジェクトの企画立案などへの従事を希望する人。ベトナム政府担当者や大学関係者、国際機関担当者などが講師をつとめる。炭素蓄積量の測定方法、モニタリング方法が学べるほか、プロジェクト実施地の視察やアカシア・マンギウム造林地におけるプロット調査実習なども予定されている。講義は英語で行われ、日本語への通訳はない。参加費無料。定員10名。締め切りは11月15日(月)午後5時(必着)。詳しくは、こちらを参照。


2010年10月20日

満5年で8mに成長、第2回高速育種研究会を開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

エリートツリー(「林政ニュース」第391号参照)の開発を目指している(独)森林総合研究所の林木育種センターは、10月6日に第2回高速育種研究会を開催し、高速育種でつくられた苗木を育てるミニチュア採種園、採穂園を造成することなどを検討した。茨城県城里町の高速育種集団林では、植え付け後満5年のエリートツリーが胸高直径10.0cm、樹高8.05mに成長している。→詳しくは、「林政ニュース」第399号(10月20日発行)でどうぞ。


12研究機関合同シンポ「わたしたちの生活と環境」、11月17日に東京で


12研究機関で構成する環境研究機関連絡会は、11月17日12時から東京の学術総合センター・一橋記念講堂で、第8回環境研究シンポジウム「わたしたちの生活と環境―地球温暖化に立ち向かう―」を開催する。小宮山宏・三菱総合研究所理事長らによる5つの講演が行われるほか、約10件のポスター展示によって最新の研究成果を示す。参加費は無料だが、希望者は下記(↓)からの登録が必要。http://www.nies.go.jp/event/kaigi/20101117/20101117.html


2010年10月19日

国内最大級の木造スーパー「コープさっぽろ」がオープン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

北海道札幌市手稲区西宮の沢で生活協同組合コープさっぽろ(大見英明理事長)が建設を進めていた国内最大級の木造スーパーが10月1日にオープンした。構造(駆体)部分の道産カラマツの使用量は約380m3、仕上げ部分を含めると約400m3に達する。→詳しくは、「林政ニュース」第399号(10月20日発行)でどうぞ。


『林政ニュース』第399号の目次をアップしました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

『林政ニュース』第399号(2010年10月20日付け)の目次をアップしました。今号は、経済対策第2弾の補正で林業版直接支払制度実施(ニュース・フラッシュ)、林野庁1次補正予算案の目玉をみる(緑風対談)、「地杉」の活用で銘木産地の再生を目指す屋久島(遠藤日雄のルポ&対論)、大型木造建設需要に地場産集成材で応えるオノツカ(突撃レポート)、揖斐川に木質チップ・ペレット新工場、建設会社らが創設(地方のトピックニュース)、ヨーロッパの最新ペレット事情(下)スウェーデン(特集)――などを掲載しています!詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご参照下さい。


2010年10月18日

緑の募金への多額寄付で日本ハム(株)に林野庁長官賞


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

緑の募金への多額寄付者として、日本ハム(株)が林野庁長官賞を受賞した。同社は、6月1日から7月15日まで、「みんなの街の緑を守ろうキャンペーン」として自社製品(上級ハム「森の薫り」)の販売やクイズへの応募を通じて緑の募金への寄付金を集めた。寄付額は497万9,000円。


「企業の森フェア」を名古屋と東京で開催


(社)国土緑化推進機構と美しい森林づくり全国推進会議は、「企業の森づくりフェア」を東京と名古屋の2か所で開催する。企業が行う社会貢献(CSR)活動によってブランド力を向上させる「コーズ・ブランディング」等を巡る最新動向や取り組み事例を紹介する。名古屋会場は10月28日午後1時30分から、名古屋市国際展示場「ポートメッセなごや」第3展示館内特設ステージで、東京会場は12月9日午後2時から、東京国際展示場「東京ビッグサイト」西3ホール内会議室ルームC・Eで実施する。問い合わせは、同推進会議事務局(TEL:03-3262-8437)へ。


2010年10月15日

【本のお知らせ】『立木幹材積表 西日本編』を重版しました!


2:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

図書『立木幹材積表 西日本編』を10月15日に重版しました。一時、品切れとなっており、大変ご迷惑をおかけいたしました。現在は、ご注文をいただき次第、通常どおり発送しております。詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらをご参照下さい。

書 名:立木幹材積表 西日本編
編 者:林野庁計画課 編
規格等:A5判 320頁 ISBN978-4-88965-094-5
定 価:2,000円(本体価格1,905円)
刊行日:1970年3月25日(第1刷)、2010年10月15日(第14刷)

★8月中旬に起きた、弊社ホームページのサーバートラブルにより、カートシステムをご利用いただく際にご登録いただいておりました「お客様情報(アカウント)」が破棄されてしまいました。大変ご迷惑をおかけいたしますが、既にアカウントをお持ちの方も、再度ご登録いただきますようお願いいたします。ご不明な点等は、弊社までお気軽にお問い合わせ下さい(TEL:03-6457-8381)。


北海道の林業労働者が増加傾向に入る


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

北海道の林業労働者数が増加し続けている。道林業木材課が8月にまとめた平成21年度「林業労働実態調査」で、平成17年度を底に上昇傾向に入っていることがわかった。21年度の道内林業労働者数は4,186人で、前回調査(平成19年度、「林政ニュース」第346号参照)から5%・205人増えた。→詳しくは、「林政ニュース」第398号(10月6日発行)でどうぞ。


「四国山の日 in えひめ2010」を10月16・17日に久万高原町で開催


「四国山の日 in えひめ2010」が10月16日・17日に、愛媛県浮穴郡久万高原町において開催される(四国の森づくり実行委員会等の主催)。16日は表彰式の後、こども演劇・小学生から大学生・森林ボランティア等による活動発表、愛媛県指導林家:梶川二郎氏による講演「久万林業と自分史のなかの林業経営」があり、17日には分科活動として・森づくり安全技術コースや・久万林業まつりフリー見学コース、・久万林業見学コースが設けられている。なお、同日は「第40回久万林業まつり」も併催される。


2010年10月14日

山口県が植栽から建築に至るCO2認証制度を創設


山口県は、森林整備と木材利用を通じた二酸化炭素(CO2)の吸収・排出削減・固定量を認証する制度を立ち上げる。自治体レベルで森林のCO2吸収量認証制度を導入するケースが増えているが、排出削減・固定量まで含めた総合的な認証制度は珍しい。→詳しくは、「林政ニュース」第398号(10月6日発行)でどうぞ。


10月28日に都城市でスイスのフォレスターに学ぶセミナー


(株)総合農林は10月28日に、宮崎県都城市の木材利用技術センターで公開セミナー「スイスのフォレスターに学ぶ―近自然森づくり、環境と林業経営の両立へ―」を開催する。山脇正俊・スイス近自然学研究所代表と、スイス・ヴィラ村/シュテルネンベルグ村のフォレスターであるロルフ・シュトリッカー氏が講演した後、意見交換を行う。参加費無料。定員50名。問い合わせは、同社事業部(TEL:03-6703-0202、担当:佐藤・橋本)へ。


2010年10月13日

茨城県宮の郷工業団地に大型ラミナ工場、中国木材が進出


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

茨城県常陸大宮市の宮の郷工業団地に、年間原木取扱量が12万m3に及ぶ集成材用ラミナ工場が建設される。11月に着工し、来年3月末に稼働を始める予定。事業主体は、同県鹿島市に大型製材工場を持つ中国木材(株)(本社=広島県呉市)が発起人代表となって今年6月に発足した「宮の郷木材事業協同組合」。→詳しくは、「林政ニュース」第398号(10月6日発行)でどうぞ。


10月30日にシンポ「四万十川の水源の森林づくり」、高知市で開催


(独)森林総合研究所は10月30日に高知市の高知商工会館でシンポジウム「清流四万十川の水源の森林づくり」を開催する。水源林造成事業や自然再生事業の成果や、四万十高校による森林整備活動などが報告される。入場無料。事前申込不要。問い合わせは、同研究所森林農地整備センター中国四国整備局(TEL:086-226-3295)へ。


2010年10月12日

長野県が「森林づくり指針案」、10年後の木材生産量2.5倍に


11:00 AM 更新 カテゴリ: 法律・制度・予算 

長野県は、今後10年間で県内の木材生産量を現在の2.5倍に増やすことなどを盛り込んだ「県森林づくり指針」案をまとめた。「森林を活かし 森林に生かされる 私たちの豊かな暮らし」を基本目標に掲げ、平成32年度までの取組課題を明示している。→詳しくは、「林政ニュース」第398号(10月6日発行)でどうぞ。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー