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2010年12月13日

1月20日に東京で「森林環境と健康に関するフォーラム」


NPO法人森林セラピーソサエティは、「森林環境と健康に関するフォーラム」を来年1月20日午後1時30分から、東京都千代田区の東京グリーンバレス(B1階「ふじ」)で開催する。奥村康・順天堂大学医学部教授が基調講演(「心の健康と免疫」)し、続いて、徳永雄一郎・医療法人新光会不知火病院理事長兼院長が講演(「森林セラピーと実践医療」)した後、ビデオ等による森林セラピーの現状紹介、事例報告などが行われる。定員200人(定員になり次第締め切り)。参加料無料。詳しくは、こちらを参照。


2010年12月10日

【近刊のご案内】『中国の森林・林業・木材産業―現状と展望―』


3:30 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新刊図書『中国の森林・林業・木材産業―現状と展望―』を12月15日に刊行します! 今、最も注目されている大国・中国の全貌がわかる初めての本です。森林総合研究所が3カ年を費やした研究プロジェクトの成果を集大成しました。同書の刊行を記念して12月14日までにお申し込みの場合、特別割引価格(2,400円(税込み、送料無料)、定価の2割引)でお届けいたします! 詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらをご参照下さい。

書 名:中国の森林・林業・木材産業―現状と展望―
編 者:森林総合研究所
規格等:A5判 480頁 ISBN978-4-88965-204-8
定 価:3,000円(本体価格2,857円)
刊行日:2010年12月15日

※12月15日以降の発送になります。
※8月中旬に起きた、弊社ホームページのサーバートラブルにより、カートシステムをご利用いただく際にご登録いただいておりました「お客様情報(アカウント)」が破棄されてしまいました。大変ご迷惑をおかけいたしますが、既にアカウントをお持ちの方も、再度ご登録いただきますようお願いいたします。ご不明な点等は、弊社までお気軽にお問い合わせ下さい(TEL:03-6457-8381)。

★12月15日午後1時から、東京大学弥生講堂で国際シンポジウム「中国の森林・林業・木材産業のゆくえ」が開催されます。詳しくは、こちらをご参照下さい。


秋田県が農林漁業振興の新基金、ラミナ乾燥施設整備へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

秋田県は、農林漁業への支援強化を目的とする100億円規模の基金を創設する。秋田スギ材の利用拡大を目指して、集成材用乾燥ラミナの大型製造施設を整備する方針。→詳しくは、「林政ニュース」第402号(12月8日発行)でどうぞ。


外国資本の森林買収、北海道のほか兵庫県でも、林野庁調査


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

林野庁は12月9日、外国資本による森林買収に関する最新の調査結果を公表した。国土交通省と連携して平成18年~21年の事例を調べたもので、外国法人または外国人が取得している森林は、北海道24件、兵庫県1件の計25件で、面積は558ha。なお、このほかに北海道からは、道内で9件・256haの森林が外資等に取得されているとの報告があった。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第403号、12月22日発行)でお伝えします。


2010年12月9日

外資の森林買収に歯止めを、自民党が森林法改正案


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

外国企業等による日本国内の森林買収に歯止めをかけようと、自民党が森林法の一部改正案をまとめ、11月30日に国会に提出した(議員提案)。審議されるのは年明けの通常国会となり、政府が提出する森林法改正案との調整が必要になる。→詳しくは、「林政ニュース」第402号(12月8日発行)でどうぞ。


12月16日に「第1回国際森林年国内委員会」


農林水産省は12月16日午前10時から同省内会議室で、来年(2011年)の国際森林年に向けた「第1回年国内委員会」を公開で開催する。委員は、次の各氏(五十音順)。
飯塚昌男(日本林業協会会長)
出井伸之(美しい森林づくり全国推進会議代表)
内山斉(日本新聞協会会長)
草野満代(フリーアナウンサー)
坂本龍一(音楽家、モアトゥリーズ代表)
佐々木毅(国土緑化推進機構理事長)
C.W.ニコル(作家、アファンの森理事長)
仁阪吉伸(和歌山県知事)
沼田早苗(写真家)
速水亨(速水林業代表取締役社長)
広瀬道貞(日本民間放送連盟会長)
宝月岱造(日本森林学会会長)
三村明夫(日本プロジェクト産業協議会会長)
養老孟司(日本に健全な森をつくり直す委員会委員長)


2010年12月8日

日林協、来年度中に一般社団法人への移行目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

(社)日本森林技術協会(廣居忠量理事長)は11月29日に臨時総会を開き、来年度中に「一般社団法人」に移行することを決めた。12月中に内閣総理大臣宛てに移行の認可申請を行う。→詳しくは、「林政ニュース」第402号(12月8日発行)でどうぞ。


森林買収には許認可・行政指導で対応、広瀬・大分県知事が答弁


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

大分県の広瀬勝貞知事は、12月7日の県議会で、外国資本による森林買収に関する質問に対し、「県内では確認されていないが、今後そうしたケースが出てくれば、森林法等を活用して、森林の乱開発や水質汚濁、水資源の枯渇が生じないように、的確に許認可や行政指導などを行っていきたい」と答えた。同県では、庁内関係各課で構成する「水資源・森林・水環境研究会」を設置しているほか、11月には林野庁の沼田正俊次長を招いて講演会(「林政ニュース」第402号参照)を開催するなど、情報収集と対策の検討を進めている。


2010年12月7日

今期の売上げは2,400億円に増加の見込み、すてきナイスグループ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

木材流通大手のすてきナイスグループ(株)(横浜市見区、日暮清・代表取締役社長)は11月24日に、平成23年3月期第2四半期の決算業況説明会を行い、当期の売上げは前期実績を172億円上回る2,400億円になるとの見通しを明らかにした。→詳しくは、「林政ニュース」第402号(12月8日発行)でどうぞ。


外資の森林買収に歯止めを、自民党が森林法改正案


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

外国企業等による日本国内の森林買収に歯止めをかけようと、自民党が森林法の一部改正案をまとめ、11月30日に国会に提出した(議員提案)。審議されるのは年明けの通常国会となり、政府が提出する森林法改正案との調整が必要になる。→詳しくは、「林政ニュース」第402号(12月8日発行)でどうぞ。


『林政ニュース』第402号の目次をアップしました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

『林政ニュース』第402号(2010年12月8日付け)の目次をアップしました。今号は、自民党が森林法改正案、外資の脅威に歯止めを(ニュース・フラッシュ)、再生プラン特別枠要望は「B」評価、一括交付金、税改正、法案の行方(緑風対談)、“情報力”強化で国産材シフトに対応する(九州におけるスギ材産業シンポジウムから・下)、地域ブランドを“進化”させる合馬たけのこ振興会(突撃レポート)、北海道の外資取得森林820ha、独自条例を検討(地方のトピックニュース)、FSC国際本部が来日(ワークショップから)――などを掲載しています!詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご参照下さい。


2010年12月6日

「再生プラン」の最終とりまとめを本部が了承


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

森林・林業再生プラン推進本部(本部長=鹿野道彦農相)は11月30日に第3回会合を開催し、「森林・林業基本政策検討委員会」の最終とりまとめ(「林政ニュース」第401号参照)を了承した。なお、基本政策検討委員会は同日付けで廃止となったが、新たに「森林・林業再生プラン実行管理委員会」(座長=岡田秀二・岩手大学教授座長)が設置され、プラン全体の進捗状況を評価・検証することにした。


タイガの森インスタレーション開催中、写真家・伊藤健次氏のトークライブも


タイガの森フォーラムでは、アムールトラが生きるタイガの森の生物多様性の価値などを伝えるインスタレーションを12月8日まで、東京都渋谷区の+ING Atticで開催している。今日(6日)午後8時からは、写真家・伊藤健次氏によるトークライブがある(参加費1,500円、ワンドリンク付)。詳しくは、こちらを参照。


2010年12月3日

兵庫木材センターの大型工場が完成、本格生産開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

関西圏屈指の大型製材加工拠点となる協同組合兵庫木材センター(宍粟市安積、「林政ニュース」第393号参照)の工場が完成し、本格生産に入った。11月7日には工場完成を記念して、皆川芳嗣・林野庁長官を招き、関係者らを集めて林業講演会を開催した。→詳しくは、「林政ニュース」第401号(11月24日発行)でどうぞ。


「木材アドバイザー」の養成講習会を開始


東京木材市場協会と(社)全日本木材市場連盟は、新たに「木材アドバイザー(もくアド)」養成講習会を始める。消費者や設計士等からの問い合わせに的確に対応できるプロフェッショナルを「木材アドバイザー」として認定する。受講料無料。定員50人。下記の2会場で講習会を行う。海上日程と開催場所は、次のとおり。
関西会場=来年(平成23年)2月11・12日、京都府宇治市の京都大学おうばくプラザ
東京会場=2月18・19日、東京都江東区の木材・合板博物館1F会議室。


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