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2011年8月9日

世界遺産の小笠原諸島で生態系回復ボランティア、参加者募集!


関東森林管理局は、小笠原諸島の世界自然遺産登録を記念して、外来植物の駆除などを行う「小笠原諸島固有生態系回復ボランティア in 母島」を実施する。期間は11月8日から13日(母島3泊・船内2泊)で、11月10日にアカギ稚幼樹の抜き取り作業などを行う。費用は8万5,000~9万4,000円程度。応募人数は30名(先着順に決定)。申し込み締め切りは10月5日。問い合わせは、同局東京事務所(TEL:03-3699-2530、担当:小野寺)へ。


2011年8月8日

福島県産の木材・木炭も原発事故の賠償対象


福島原発事故の賠償範囲を検討していた政府の原子力損害賠償紛争審査会(会長=能美善久・学習院大学教授)は8月5日に中間指針をまとめた。食用以外の「その他の農林水産物」についても、福島県で産出されたものは賠償の対象として認めた。「その他の農林水産物」には、木材(製材品等)や木炭などが含まれる。


最新消費者調査、「木力検定」などを紹介、9月21日にシンポ&セミナー


木材利用システム研究会(井上雅文代表)は、木材に対する消費者ニーズとマーケティングのあり方などをテーマにしたシンポジウム&セミナーを、9月21日午前9時30分から東京大学弥生講堂で開催する。最新の消費者アンケート調査結果の報告や、新たに開発した「木力検定」「木ここち心理テスト」の紹介などを行い、意見交換する。参加費は、主催及び共催団体会員は無料、非会員は5,000円(情報交換会の参加費は別途3,000円)。定員200名(定員になり次第、締め切り)。申込期限は8月31日。
詳しくは、こちらを参照。


2011年8月5日

【本のお知らせ】『日本近代林政年表 増補版 1867-2009』が図書館協会選定図書になりました!


2:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

本年7月1日に刊行した『日本近代林政年表 増補版 1867-2009』(香田徹也編)が社団法人日本図書館協会の選定図書になりました(平成23年7月27日選定)。同書の詳しい内容等は、こちらをご参照下さい。


森林組合トップセミナー開催、再生基金の5事業体が報告


農林中央金庫と全国森林組合連合会は7月28・29の両日、東京都内のホテルで「森林組合トップセミナー」と「森林再生基金助成先第5回事業発表会」を開催した。2東京農工大学の土屋俊幸教授が「森林・林業再生プラン検討委員会での森林組合再生への議論」について基調講演した後、平成21年度に再生基金からの助成を受けた多野東部森林組合(群馬県)など5つの事業体が取組成果を発表した。


9月1日に東京・立川で「木質バイオマス導入セミナー」開催


(株)森のエネルギー研究所は9月1日午後1時30分から東京都立川市のたましん事業支援センター[Winセンター]で、「木質バイオマス導入セミナー」を開催する。熱利用と発電を軸にしたエネルギー供給事業の展開に向けて、ボイラーメーカーが取組事例を発表し、商品紹介などを行う。参加費無料。定員50名(事前申込者先着順)。申し込みは、同研究所(TEL:0428-28-0010、担当:長崎、菅野)へ。


2011年8月4日

森林ボランティア認定制度をネットワーク型で推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

森林ボランティア認定制度をネットワーク型で推進
森林ボランティアの認定制度を運営している「森づくり安全技術・技能全国推進協議会」(理事長=宮林茂幸・東京農業大学教授)が事務局体制を一新し、新たなスタートを切った。地域の自主性を活かす「ネットワーク型」でリーダーの養成を進めることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第418号(8月3日発行)でどうぞ。


今年の「杉コレ」のテーマは「座」、参加作品募集中


宮崎県木材需要拡大推進会議は、7回目となる杉コレクション(通称「杉コレ」)への参加作品を募集している。作品テーマは「座」。11月に日向市で最終選考会を行い、杉コレ実行委員会が候補作品を実物大に製作して展示した上でグランプリなどを決める。応募締め切りは8月31日(必着)。応募資格の制限はなく、グループでの参加も可。一般部門のほか、小中学生対象の子供部門もある。問い合わせは、実行委員会事務局(TEL:0985-55-1845、担当:本田)へ。


2011年8月3日

『コモンズと地方自治』を刊行しました!


2:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

コモンズと地方自治』を本日(8月3日)刊行いたしました。3,710にのぼる「財産区」の実態を明らかにした初めての本です。詳しい内容及びお申し込みは、こちらをご参照下さい。
書 名:コモンズと地方自治 ―財産区の過去・現在・未来―
編 者:泉留維・齋藤暖生・浅井美香・山下詠子(共著)
定 価:2,500円(本体価格2,381円)
規格等:A5判 233頁 ISBN978-4-88965-209-3
刊行日:2011年8月3日


再生エネルギー普及で保安林解除と国有林の貸付要件を緩和


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

7月22日に閣議決定された「規制・制度改革に関する追加方針」の中で、保安林の指定解除要件と国有林の貸付要件を緩和する方針が示された。再生可能エネルギーの全量固定価格買取制度法案の成立に備え、風力発電所の設置促進や売電先の多様化などを図ることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第418号(8月3日発行)でどうぞ。


鹿児島大学が「林業生産専門技術者」の受講生を募集


鹿児島大学は、素材生産現場で活躍できる高度な技術を持った社会人を養成するための特別課程を設置し、受講生を募集している。対象者は、素材生産事業を実施している事業体(森林組合、林業事業体等)の生産管理者(班長、監督、現場代理人等)、及びその候補者で生産管理者としてステップアップを考えている人。受講期間は、9月から11月までの合計15日間(120時間)。募集人数は10名(原則として先着順)。受講料は4万円(ほかに宿泊・食事等の実費が必要)。申し込み期限は8月26日(必着)。問い合わせは、同大学農学部附属実習林(TEL:099-285-3548、担当:奥山)へ。


2011年8月2日

既製の製材品活用で大型木造をコストダウン、岩槻馬込遊美園


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

さいたま市内で国産ムク材を多用した特別養護老人ホーム「岩槻馬込遊美園」の新築工事が進められている。“一般住宅に使われる既製品の製材品を活用してコストダウンを図る先駆的なモデル施設となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第418号(8月3日発行)でどうぞ。


『林政ニュース』第418号(8月3日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、復興基本方針に海岸防災林、地域材利用などを明記(「ニュース・フラッシュ」)、8・2林野庁幹部人事異動解説(「緑風対談」)、不振の官製工場を再生した中国木材大分事業所(「遠藤日雄のルポ&対論」)、既製のムク製材品活用で大型木造をコストダウン(「同行ルポ」)、森林ボランティアの認定制度が再スタート――などを掲載しています。(表紙写真は、岩手県住田町の木造仮設住宅を東京・六本木ヒルズに展示)。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。


2011年8月1日

農林水産省人事異動(2011(平成23)年8月2日付け)


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

農林水産省は8月2日付け(一部1日付け)で幹部人事異動を発令する。総合食料局長に針原寿朗・大臣官房総括審議官が就任するほか、林野庁関係では、北海道・九州森林管理局長と本庁の国有林野・森林整備部長などが動く。主な顔ぶれは、下記のとおり。(詳しい解説は次号「林政ニュース」(第418号、8月3日発行)でお伝えします。)

大臣官房付(経営局長)平尾豊徳
経営局長(消費・安全局長)奥原正明
消費・安全局長(総合食料局長)高橋博
総合食料局長(大臣官房総括審議官)針原寿朗
大臣官房総括審議官(畜産部長)佐藤一雄
畜産部長(食糧部長)荒川隆
食糧部長(秘書課長)今城健晴
秘書課長(農村振興局総務課長)枝元真徹
農村振興局総務課長(内閣府地域主権戦略室参事官)鳩山正仁
大臣官房付(九州農政局長)飯高悟
九州農政局長(農村振興局長)吉村馨
農村振興局長(大臣官房総括審議官(国際))實重重美
大臣官房付(関東農政局長)宮本敏久
関東農政局長(農林水産技術会議事務局長)宮坂亘
農林水産技術会議事務局長(農林水産技術会議事務局研究総務官)藤本潔

林野庁関係
林野庁付(北海道森林管理局長)山崎信介
北海道森林管理局長(森林整備部長)津元頼光
森林整備部長(国有林野部長)古久保英嗣
国有林野部長(九州森林管理局長)沖修司
九州森林管理局長(森林整備部治山課長)平之山俊作
森林整備部治山課長(森林技術総合研修所長)黒川正美
大臣官房文書課長(国有林野部管理課長)新井毅
国有林野部管理課長(厚生労働省職業能力開発局育成支援課長)浅川京子
大臣官房国際部国際協力課長((独)森林総合研究所森林農地整備センター管理部長)瀬戸宣久
国際熱帯木材機関(ITTO)事務局次長(森林整備部計画課海外森林資源情報分析官)後藤健
森林整備部計画課海外森林資源情報分析官(林野庁国有林野部付)永目伊知郎
(独)森林総合研究所林木育種センター海外協力部海外協力課長(関東森林管理局総務部付(林野庁駐在))木村穣


8月19日から小菅村で大学とNPOの協働コーディネーター研修


国土緑化推進機構は、「大学とNPO等との協働による地域づくりコーディネーター養成研修」を実施する。これまでの取組事例や、企画・コーディネートのポイントなどを学ぶとともに、実践者同士のネットワークを形成を目指す。山梨県小菅村の東京農業大学・多摩川源流大学白沢校舎で8月19日から21日まで2泊3日の日程で行う。定員30名。参加費1万8,000円(2泊6食分の実費、研修参加費は無料)。締め切りは8月5日(定員になり次第受け付け終了)。問い合わせは、同機構政策企画部(TEL:03-3262-8437、担当:木俣、佐古田)へ。


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