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2010年11月19日

大日本山林会が「公益社団法人」に移行


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

社団法人大日本山林会が10月1日付けで「公益社団法人大日本山林会」の認定を内閣総理大臣から受けた。林野庁所管の公益法人で「公益社団法人」へ移行が認められたは初めて。


2010年11月18日

北國銀行が石川県と「企業の森づくり」協定、初の植樹を実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

「日本の森を守る地方銀行有志の会」(「林政ニュース」第363号参照)のメンバーである北國銀行は、石川県と7月に「県有林における企業の森づくり活動実施に関する協定書」を締結し、「北國の森」づくりに乗り出している。10月23日には、1回目の活動として石川県森林公園でヤマモミジ等など70本を植樹した。同行は、環境対策への取り組みをCSR推進の柱の一つに位置づけており、今後も植樹活動などを続けていく方針。


日本ログハウス協会が「公共建築物等の木造化推進セミナー」開催


公共建築物等木材利用促進法(「林政ニュース」第395号参照)が10月1日に施行されたのを受け、(社)日本ログハウス協会は「公共建築物等の木造化推進セミナー」を11月30日12時20分から、東京都江東区の木材会館(7階檜のホール)」で開催する。大橋好光・東京都市大学教授らが講演した後、技術講習会も行う。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2010年11月17日

「第1回全国源流サミット」を山梨県道志村で開催


10月23日から24日にかけて、山梨県の道志村で「第1回全国源流サミット」が開催された。昨年まで10年間続いてきた「全国源流シンポジウム」を衣替えしたもので、実施主体は、全国各地の最上流に位置する自治体で構成する全国源流の郷協議会(会長=降矢英昭・小菅村長)。同協議会のメンバーは、山梨県の小菅村、道志村のほか、宮崎県の五ヶ瀬村、椎葉村、岡山県の新庄村、奈良県の天川村、川上村、長野県の根羽村、木祖村、川上村、群馬県のみなかみ町の12町村となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第400号(11月10日発行)でどうぞ。


12月8日に「木のまちリレーフォーラム イン おおさか」を開催


「木のまち・木のいえリレーフォーラム イン おおさか」が12月8日午後1時から大阪市中央公会堂ホールで行われる。「木造による公共建築物等の促進に向けた具体的な課題」及び「ユーザーが地域材利用に目を向ける情報発信とは?」をテーマにしたパネルディスカッションなどが予定されている。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2010年11月16日

【新刊のご案内】『モデルフォレスト運動論』


2:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新刊図書『モデルフォレスト運動論』を11月12日に刊行しました。世界に広がる森づくりの新しい潮流を解説。共生と地域再生の道筋を示します! 詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらをご参照下さい。

書 名:モデルフォレスト運動論
著 者:小澤普照(元林野庁長官・森林塾代表)
規格等:A5判 260頁 ISBN978-4-88965-203-1
定 価:2,500円(本体価格2,381円)
刊行日:2010年11月12日

★ご注文をいただき次第、発送いたします。
★8月中旬に起きた、弊社ホームページのサーバートラブルにより、カートシステムをご利用いただく際にご登録いただいておりました「お客様情報(アカウント)」が破棄されてしまいました。大変ご迷惑をおかけいたしますが、既にアカウントをお持ちの方も、再度ご登録いただきますようお願いいたします。ご不明な点等は、弊社までお気軽にお問い合わせ下さい(TEL:03-6457-8381)。


ヒノキ精油で排ガス除去、岡松自動車板金が浄化装置開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

自動車整備業の(有)岡松自動車板金(高知県安芸郡奈半利町、岡松高雄・代表取締役)がヒノキ精油を使った「ディーゼルエンジン排気ガス浄化装置」を開発・販売し、注目を集めている。林業・建設機械やトラックなどに取り付けるだけで、排気ガス規制をクリアでき、未利用木質資源の有効活用と森林整備にも貢献できる。→詳しくは、「林政ニュース」第400号(11月10日発行)でどうぞ。


「吉野材」を使った「暮らしの道具」コンペ、作品募集中!


「吉野材」を使った「暮らしの道具」デザインコンペ(奈良県主催)が行われる。現在、全国から参加作品を募集中。締め切りは、12月3日(必着)。デザインの対象となる道具は、小物、生活雑貨、置物、椅子・ベンチ、家具などで、応募作品の条件は、①デザイン等仕様は量産可能なものであること②出展者が自ら創作したもので未発表作品にかぎることなど。審査により、最優秀賞1点・優秀賞3点などを決める。詳しくは、南都銀行総合企画部CRSグループ(TEL0742-27-1552、担当:鉄田・西本)へ。


2010年11月15日

タマホームの国産材活用など議論、九州スギ材産業シンポ開く


11月11日に大分市の大分第一ホテルで「第7回九州におけるスギ材産業シンポジウム」が開催され、約250人が参加した。設立からわずか10年で木造注文住宅のトップメーカーに躍り出たタマホーム(株)の津田勝徳・取締役工務本部本部長と、同社への国産材供給を担っている三菱商事建材(株)の種子田俊郎・常務執行役員木材建材本部長のほか、林野庁の渕上和之・木材産業課長、佐伯広域森林組合の今山哲也・加工流通課長、(株)伊万里木材市場の林雅文・代表取締役、大分県の平野昭・副知事らが国産材業界の進路について意見を交わした。全体コーディネーターは、遠藤日雄・森林誌研究所理事長(鹿児島大学教授)がつとめた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第401号、11月24日発行)でお伝えします。


「森林の仕事ガイダンス2010」を東京と大阪で開催


全国森林組合連合会は、林業就業相談会「森林の仕事ガイダンス」を東京都大阪で開催する。都道府県の林業労働力確保支援センターや全森連が相談ブースを設け、各地の林業情報、林業作業の内容や就業までの流れについて説明し、参加者からの相談に応じる。このガイダンスには、過去4年間で約18,000名が参加している。参加者の年齢・性別は不問、参加費無料、事前申込みも不要。会場・日程は、次のとおり。
・大阪会場:ステラホール
11月19日及び20日
・東京会場:アキバスクエア
11月26日及び27日
詳しくは、こちらを参照。


2010年11月12日

福井県内に3つの木材生産組合が相次いで発足


福井県が今年度(平成22年度)から取り組んでいる「コミュニティ林業支援事業」(「林政ニュース」第391号参照)の推進母体となる木材生産組合が県内の3カ所で相次いで発足した。設立されたのは、南西俣木材生産組合(福井市南西俣、小林儀博組合長)、浄土寺木材生産組合(勝山市浄土寺、山田安信組合長)、板垣木材生産組合(今立郡池田町板垣、飯田太和組合長)の3つ。→詳しくは、「林政ニュース」第400号(11月10日発行)でどうぞ。


11月14日に「森と生きるキャンパスフォーラム2010 in 慶応」


第3回「森と生きるキャンパスフォーラム2010 in 慶応」が11月14日12時から、慶應義塾協生館・藤原洋記念ホール(横浜市港北区日吉)で行われる。DVD「森の女王」を上映した後、中村毅・林野庁研究・保全課森林保護対策室長が講演(テーマは「森林保護の取り組みについて」)。また、山崎誠(衆議院議員)、小川眞(大阪工業大学客員教授)、河田伸夫(全国林野関連労働組合中央執行委員長)、岸井成格(森びとプロジェクト委員会副理事長)――の各氏による討論などが予定されている。参加費(資料代)1人500円。問い合わせは、主催のNPO法人森びとプロジェクト委員会(TEL:03-5692-4900)へ。


2010年11月11日

大分県森林整備センターが3年間分の間伐・作業道開設を一括発注


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

(財)大分県森林整備センターが3年間分の間伐(搬出)事業と作業道開設事業を一括発注する「複数年契約」を導入した。単年度決算を行っている地方公共団体等が発注する事業は2年度目以降の事業量が見通せず、計画的な経営を行う上でネックとなっているが、この“壁”を打ち破る先駆的な試み。→詳しくは、「林政ニュース」第400号(11月10日発行)でどうぞ。


農林中央金庫と全森連が「J-プランナー」研修開催


農林中央金庫は全森連と連携し、森林施業プランナー育成のための基礎的な研修メニューを中心とした2泊3日の「J-プランナー研修」を11月から12月にかけて、九州、近畿・中四国、北陸・中部、東北・関東の4箇所で開催する。対象団体は、主に森林施業プランナー育成研修に参加していない森林組合及び森林組合連合会。問い合わせは、農林中央金庫広報部(TEL:03-5222-2017、担当:平井・長谷川)へ。


2010年11月10日

間伐材活用シンポに500人、養老孟司氏が講演


(社)国土緑化推進機構は11月8日、都内の一橋記念会館で「第2回間伐材活用シンポジウム~緑豊かな未来のために、今できること~」を開催した。環境共生と間伐の相関関係をメインテーマに、東京大学名誉教授の養老孟司氏が「森から始める日本再生」について基調講演。その後、毎日新聞社水と緑の地球環境本部長の斗ヶ沢秀俊氏をコーディネーターにパネルディスカッションを行った。パネリストは、コクヨファニチャー(株)環境事業TCMタスク森林・木材コーディネーターの加賀谷廣代氏、アサヒビールグループ本社理事・社会環境担当部長の武田義信氏、(株)ウッディストプラン代表取締役の喜久忠人氏、林野庁林政部木材利用課長の池渕雅和氏。


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