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2011年7月6日

【本のお知らせ】『主張する森林施業論』が准フォレスター研修の副読本になりました!


1:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

『主張する森林施業論』が7月からスタートした准フォレスター研修(「林政ニュース」第416号参照)の副読本(研修前に一読しておくことが望ましい書)に選定されました。同書のほか、『美しい森をつくる』『ヨーロッパの森林管理』『森林リモートセンシング 第3版』『水辺林管理の手引き』『国産材はなぜ売れなかったのか』も副読本に指定されています。


「准フォレスター研修」を開始、今年度は約500人


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

将来のフォレスター候補を養成する「准フォレスター研修」が7月4日に中部森林管理局の森林技術センターで始まった。今年度は約500人が、全国7カ所で順次受講する予定。「日本型フォレスター」の資格認定は平成25年度からスタートする。→詳しくは、「林政ニュース」第416号(7月6日発行)でどうぞ。


7月29日から住田町の仮設住宅を六本木ヒルズで展示


震災復旧で注目を集めている岩手県住田町の仮設住宅(「林政ニュース」第411号参照)の展示イベントが7月29日から31日まで、東京都港区の六本木ヒルズアリーナで開催される。仮設住宅のほか、地元の農産物、木工品も展示し、ミニコンサートなども予定されている。問い合わせは、同町産業振興課(TEL:0192-46-3861)へ。


2011年7月5日

集成材メーカー・中東の新工場が稼働、石川県産スギも利用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

集成材メーカーの(株)中東(石川県能美市、小坂勇治社長、「林政ニュース」第398号参照)は、能美市内の岩内工業団地に新工場を建設し、7月1日から稼働を始めた。同社はこれまで外材を利用した大断面集成材の製造をメインとしていたが、新たに石川県産のスギを使った小・中断面集成材の生産にも乗り出す。→詳しくは、「林政ニュース」第416号(7月6日発行)でどうぞ。


『林政ニュース』第416号(7月6日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

第2次補正に木質バイオ発電調査費、1億円で数カ所(「ニュース・フラッシュ」)、フォレスター候補の研修がスタート(「緑風対談」)、復興へのシナリオを早坂みどり・住空間工房代表に聞く(インタビュー)、集成材メーカー・中東の新工場が稼働開始(「地方のトピック・ニュース」)、大断面木造建築物が津波に耐えたわけは?(「住木センター報告会」)――など、今号も盛り沢山の内容です(表紙写真は、岩手県産のスギ間伐材で組んだ養殖用イカダ)。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。


2011年7月4日

会員は4,000人弱に減少、一般社団法人へ、日林協が総会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

(社)日本森林技術協会(廣居忠量理事長)は6月27日に第66回通常総会を開催した。会員数は昨年3月末の約6,000人から4,000人弱に減少。一方、政策提言活動などを強化しており、「森林・林業再生プラン」の実行に関するアンケート調査(「林政ニュース」第415号参照)を実施したことなどが報告された。なお、同協会の一般社団法人への移行申請は、8月1日の予定。


木材製品はスクリーニング不要、林野庁が放射能汚染でQ&A


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

林野庁は、木材製品と放射能汚染に関するQ&Aをまとめた。緊急時避難準備区域からの木材製品の出荷に当たっては、特にスクリーニングの必要はないこと、風評被害については賠償対象になることなどが簡潔に解説されている。→詳しくは、こちらを参照。


2011年7月1日

【新刊のご案内】『日本近代林政年表 増補版 1867-2009』を刊行しました!


1:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

『日本近代林政年表 増補版 1867-2009』を7月1日に刊行しました。たくさんのご予約注文をいただき、ありがとうございました。本書は500部限定で販売しております。詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらをご参照下さい。

書 名:日本近代林政年表 増補版 1867-2009
編 者:香田 徹也
定 価:25,000円(本体価格23,810円)
刊行日:2011年7月1日
規格等:B5判上製箱入り 1,696頁 ISBN978-4-88965-208-6


2次補正予算案に木質バイオマス発電の調査費盛り込む


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

東日本大震災の復旧を目的とする今年度(平成23年度)第2次補正予算案に、木質バイオマス発電の実施に向けた調査費が盛り込まれることになった。菅直人首相が6月27日の記者会見で明らかにした。また、福島第1原子力発電所の事故による放射能汚染が森林に及ぼしている影響の調査にも着手する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第416号、7月6日発行)でお伝えします。


ノンJAS合板に「大変憂慮」、日合連が声明


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

日本合板工業組合連合会(井上篤博会長)は6月28日に「東日本大震災に関する会長声明」を出し、JAS偽装合板や非JAS合板などを使用しないよう訴えた。震災復興で南洋材合板や中国産合板の輸入量が増えているが、非JAS製品が混在しており、安心・安全面で「大変憂慮すべき事態」になっているとの認識を表明、「JAS規格に適合した高品質な国産合板(F☆☆☆☆)を使用することが極めて重要」とアピールしている。


2011年6月30日

木材自給率が前年を1.8ポイント下回る26.0%にダウン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

林野庁が6月29日に公表した「平成22年木材需給表(用材部門)」によると、同年の木材自給率は前年を1.8ポイント下回る26.0%となり、6年ぶりに下落した。総需要量は、同11.1%増の7,025万3,000m3だった。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第416号、7月6日発行)でお伝えします。


7月19日に「SGEC森林認証フォーラム in 東京」開催


『緑の循環』認証会議は、7月19日午後1時30分から東京都港区の石垣記念ホールで「SGEC森林認証フォーラム in 東京」開催する。北海道・オホーツク圏、九州圏、名古屋圏の代表が意見発表し、パネルディスカッションを行う。また、併催行事として、翌20日午前9時30分から千代田区の永田町ビルで「SGEC認証制度に関する意見交換会」を行う。参加費無料(19日の懇親会会費は4,000円)。パネルディスカッションに出席するパネリストは、次の各氏。
北大路康信(ポラテック常務取締役)
坂本有希(地球・人間環境フォーラム調査部次長)
須藤久士(森林文化協会常務理事)
中尾由一(国産認証材利用促進協議会会長)
中島浩一郎(銘建工業代表取締役社長)
西村仁雄(西村木材店代表取締役社長)
明賀義輝(SGEC認証材住宅建築者)
安成信次(安成工務店代表取締役)


2011年6月29日

小笠原諸島が世界自然遺産に、29日付けで一覧表に記載


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全 

日本が世界自然遺産に推薦していた「小笠原諸島」(「林政ニュース」第413号参照)が、6月29日付けで世界遺産一覧表へ記載された。6月24日に、パリのユネスコ本部で開催されていた「第35回世界遺産委員会」で、小笠原諸島を世界遺産にすることが審査・決定されていた。また、同じく日本が世界文化遺産に推薦していた「平泉」も世界遺産登録を果たした。


品質規格の普及と認証制度創設へ、日本木質ペレット協会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,組織・業界団体 

一般社団法人日本木質ペレット協会(熊崎実会長)は6月24日に東京都内で今年度の定時総会を開催。昨年度に作成した「木質ペレット品質規格」の周知を図るとともに、「木質ペレット認証制度」の創設を目指す方針を決めた。なお、ペレットの品質規格と認証制度は、NPOペレットクラブも独自に普及活動を進めている(「林政ニュース」第415号参照)。


2011年6月28日

全森連の常務理事に岩田茂樹・前林災防技術管理部長


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転,組織・業界団体 

全国森林組合連合会は6月22日に東京都千代田区のコープビルで第101回通常総会を開催。常務理事の山縣光晶氏が退任し、後任に岩田茂樹氏(前林業・木材製造業労働災害防止協会技術管理部長)が就任した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第416号、7月6日発行)でお伝えします。


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