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2011年9月27日

『日本近代林政年表』の香田徹也さんが日経新聞で紹介されました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

独力で『日本近代林政年表』をつくりあげた香田徹也さんが、本日(9月27日)の『日本経済新聞』で紹介されています。ライフワークとして取り組んできた『年表』づくりの苦労談が、「林政の近代史 道案内」としてまとめられています。『日本近代林政年表 増補版 1867-2009』の内容、お申し込み方法等は、こちらをご覧下さい。

●「林政の近代史 道案内」『日本経済新聞』(9月27日付)から抜粋
半世紀を費やした仕事は、一応の完成をみた。
が、林政の歴史は深くて広い。
それをひもとくためのおぼろげな道標ができた程度である。
記録や資料は本来、国民のものであるはずだ。
それらを共有し、日々の行いが歴史をつくるという意識が生まれれば、日本も少しずつ変わっていくような気がする。
(こうだ・てつや=元林野庁職員)


『林政ニュース』第421号(9月28日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、森林の「除染」をどう進めるか?(「緑風対談」)、仙台湾沿岸と奈半利川で民有林直轄治山を開始(「ニュース・フラッシュ」)、信州モデルの機械開発、次世代フォレスト・イノベーション研究会(「突撃レポート」)、ヒノキ精油でCO2削減実証、高知発の浄化装置(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。


2011年9月26日

「木力検定」と「木ここち心理テスト」について報告


産官学の有志で昨年12月に発足した「木材利用システム研究会」(井上雅文代表)が、9月21日に東京大学弥生講堂で一般公開セミナーを開催した。消費者との接点を探る新たなツールとして開発した「木力検定」と「木ここち心理テスト」の取組状況が報告された。


協同総合研究所が10月10日にフォーラム、震災復興を考える


協同総合研究所は10月10日午後1時から、東京都千代田区の明治大学駿河台キャンパス研究棟第9会議室でフォーラム「森林活用から考える暮らしと仕事」を行う。東日本大震災からの復興について、人々のなりわいの再生の視点から考える。パネリストは、佐藤克彦・(企)クライヴ林産企業組合相談役、中嶋健造・NPO土佐の森・救援隊事務局長、多田欣一・岩手県住田町町長。資料代1,000円(一般)。問い合わせは、協同総合研究所(TEL:03-6907-8033)へ。


2011年9月22日

「林業技士」の見直し案がまとまる


12:30 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

日本森林技術協会が実施している「林業技士養成事業」の見直し案がまとまった。新たに「作業道」作設部門を創設することや、目的別カリキュラムの作成、受験資格の拡大などを打ち出している。詳しくは、こちらを参照。


「住宅・木材振興表彰」の受賞候補者を募集!


(財)日本住宅・木材技術センターは、「住宅・木材振興表彰」の受賞候補者を募集している。地域材の利用推進や木造住宅の振興などで実績をあげている企業・団体等を選び、国土交通省住宅局長賞(3点以内)、林野庁長官賞(3点以内)、同センター理事長賞(4点以内)を贈る。10月31日まで推薦募集を受け付け、12月末には受賞者を決定、来年2月に表彰式を行う。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月21日

来年度予算の概算要求基準を閣議決定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府は9月20日に来年度(平成24年度)当初予算の概算要求基準を閣議決定した。要点は「林政ニュース」第419号既報のとおりで、約7,000億円の特別枠(「日本再生重点化措置」)により予算配分にメリハリをつけるのが目玉。各省庁は、一律1割削減分の1.5倍まで要望でき、成長戦略、人材育成、地域活性化、安心・安全社会の実現――の4分野を軸に政府・与党会議で検討し、最終的に首相が配分額を決定する。


10月28・29日に九州森林フォーラム in 関門


「どうする木材業界? 今、九州の家づくりはどこへ向かうのか?」をテーマに、第16回九州森林フォーラム in 関門が10月28日から29日にかけて実施される。28日は「香りの家モデルハウス」(北九州市小倉南区)と「そーれ菊川工場」(山口県下関市)の見学会、29日は門司生涯学習センターでシンポジウムを開催する。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月20日

東北局が「白神を考える旬間シンポ」と「森を歩く集い」を開催


東北森林管理局は、国際森林年を記念して、9月10日に弘前市総合学習センターで「白神を考える旬間シンポジウム」を、翌11日に白神山地周辺を散策する「森を歩く集い」を開催した。10日のシンポジウムでは、気候、植物、動物に焦点を当てて学識経験者3名が講演を行い、地元住民ら約120人が出席。また、11日の「森を歩く集い」は、暗門の滝、高倉森などブナ林、田苗代湿原と岳岱自然観察教育林の3コースに分かれ、約60人が参加した。


「国際森林年の集い in 山梨」を10月19日に開催


山梨森林管理事務所は10月19日午後1時から、山梨県南部町のぴゅあ峡南で「国際森林年の集い in 山梨」を開催する。木質バイオマス利用をテーマに熊崎実・筑波大学名誉教授が基調講演した後、辻一幸・山梨県林業団体協議会会長(早川町長)らがパネリストとなって意見交換をする。当日午前中には、間伐作業地や製材工場の見学会も予定されている。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月16日

青森県深浦町で松くい虫の疑い、被害地域が北上の恐れ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

青森県の深浦町で、松くい被害の疑いがあるクロマツが発見された。同県が9月12日に発表した。同県内での被害木発見は3例目。被害地域が秋田県側から北上してくる恐れがあり、同県では早期の封じ込め対策をとっている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第421号、9月28日発行)でお伝えします。


10月から「みなとモデル」開始、13・14日に「製品展示相談会」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

東京都の港区は、10月から国産材使用の拡大を目指して「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」(「林政ニュース」第420号参照)をスタートさせる。10月13日と14日には、港区立エコプラザで「制度説明および製品展示相談会」を開催し、「協定木材」を使った製品サンプルの紹介などを行う。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月15日

吉野杉の「樽酒」を4カ国語でPR、菊正宗


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

菊正宗酒造(株)は主力商品である樽酒のPR用DVD「樽酒 うまさの秘密」を日・英・中・韓の4カ国語で制作した。樽酒は、辛口の菊正宗を吉野杉の新樽に詰め、香りがのったところで瓶詰めしたもの。DVDでは、酒樽の作り方や木製品の特長などを解説している。


初のAPEC林業担当大臣で「北京声明」採択


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

9月6日から7日まで、APEC(アジア太平洋経済協力会議)としては初となる「林業担当大臣会合」が中国の北京市で開催され、「森林・林業に関する北京声明」が採択された。グリーン成長と持続可能な発展に向けて、国際協力の強化や人材育成の推進などに取り組むことで合意した。


2011年9月14日

微粉末化で木質バイオマス利用、「秋田モデル」構築へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

秋田県内で、木質バイオマス利用の「秋田モデル」構築を目指す研究会が発足した。バイオマスを微粉末化して、高付加価値製品の開発と実用化を図ることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第420号(9月14日発行)でどうぞ。


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