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2010年9月9日

東京の内田洋行新川オフィスビルで「みやざきスギセミナー」開催


宮崎県木材需要拡大推進会議は9月1日に、東京都中央区の(株)内田洋行新川オフィスビルで「みやざきスギセミナー」を開催した。 荒武志朗・県木材利用技術センター木材加工部特別研究員兼副部長、高嶺清二・宮崎スギ乾燥材出荷促進本部会長、木原巌・(有)木童代表取締役――の各氏が最新の取り組み状況などを報告。また、デザインコンペ「杉コレクション2010 in 西都」の最終選考作品10点も紹介された。


2010年9月8日

日本と中国が違法伐採対策の覚書締結で実質合意


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

日本と中国の間で、違法伐採対策についての覚書が締結されることになった。山田農林水産大臣は8月27日に北京で開催された賈国家林業局長との会談で、「日本国政府と中華人民共和国政府との違法伐採及び関連する貿易への対処と持続可能な森林経営の支持についての協力に関する覚書」について実質合意した。事務手続きが整い次第、正式署名を行う予定。→詳しくは、「林政ニュース」第396号(9月8日発行)でどうぞ。


10月1日~3日、赤谷の森で「人と自然の関係」を学ぶツアー


5:00 AM 更新 カテゴリ: イベント・シンポジウム・表彰・募集 

日本自然保護協会(NACS-J )は10月1日(金)から3日(日)まで、群馬県みなかみ町北部と新潟県との県境に広がる「赤谷の森」で「人と自然の関係」を学ぶツアーを開催する。テーマは、「イヌワシ 生きものよみがえる森と渓谷」。ツアーは2泊3日で行われ、「赤谷プロジェクト」として取り組んでいる治山ダムの撤去現場や自然林復元試験地の見学をはじめ、森の恵み・歴史・文化を体感しながら新たな「人の自然の関係」について学ぶ。定員20名、参加費は36,000円(宿泊・食費、移動費等)。申し込みは、NACS-Jバンザイツアーデスク(TEL:03-3553-4103、担当:出島・大野・保護プロジェクト部)へ。


2010年9月7日

国有林の21年度決算は73億円の収入超過


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁は9月1日に開催された林政審議会に、昨年度(平成21年度)の国有林野事業特別会計決算概要を報告した。4,980億円の収入に対し、支出は4,907億円で、差し引き73億円の収入超過となった。なお、国有林野事業特別会計の来年度(平成23年度)予算要求は、歳入・歳出ともに対前年度比1.1%増の4,548億3,600万円としている。→詳しくは、「林政ニュース」第396号(9月8日発行)でどうぞ。


『林政ニュース』第396号の目次をアップしました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

『林政ニュース』第396号(2010年9月8日付け)の目次をアップしました。今号は、来年度林野庁予算要求は5.9%増の3,042億円(ニュース・フラッシュ)、続報・来年度林野庁予算要求・要望解説(緑風対談)、北洋エゾマツからスギへ転換・量産へ、中本製箸(遠藤日雄のルポ&対論)、カスケード利用・水平連携の拠点に成長、中西木材(突撃レポート)、木の繊維が関東中心にウッドファイバー販売強化(地方のトピックニュース)、皆川芳嗣林野庁長官就任記者会見のポイント(特集)―などを掲載しています! 詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご参照下さい。


2010年9月6日

三菱UFJリース・住友商事と岐阜県森連が林業再生プロジェクト


11:00 AM 更新 カテゴリ: 森林施業・経営・管理 

岐阜県森林組合連合会と三菱UFJリース(株)(東京都千代田区、村田隆一社長)及び住友商事(株)(東京都中央区、加藤進社長)は、岐阜県内の民有林を対象にした「森林・林業再生プロジェクト」をスタートさせた。民間企業の経営手法や資金力、営業力などを本格的に導入して林業再生を目指す国内初の取り組みとなる。→詳しくは、「林政ニュース」第395号(8月23日発行)でどうぞ。


平成25年度の第64回全国植樹祭は鳥取県で開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: イベント・シンポジウム・表彰・募集 

(社)国土緑化推進機構(佐々木毅理事長)は8月26日に理事会及び総会を開き、平成25年度の第64回全国植樹祭を鳥取県で開催することを決めた。また、翌26年度の第65回全国植樹祭を新潟県で開催することも内定した。なお、来年5月に開催予定の第62回全国植樹祭は、和歌山県田辺市の新庄総合公園(式典会場)で行われる。


2010年9月3日

中越パルプ川内工場「竹入パルプ」増産へ新プラント完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: 新技術・新製品 

全国で唯一、国内産の竹からパルプ・紙を一貫生産している中越パルプ工業(株)の川内工場(鹿児島県薩摩川内市)に、 竹100%の「竹入(たけいり)パルプ」を増産する新プラントが完成した。「竹入パルプ」の年間生産量は約2,500トン規模に増える計画。→詳しくは、「林政ニュース」第395号(8月23日発行)でどうぞ。


9月29日に松本市で土木工事等の木材利用講習会を開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: イベント・シンポジウム・表彰・募集 

長野県と長野県県産材振興対策協議会は9月29日に、土木工事等の木材利用講習会及び土木用木材製品の展示会を松本合同庁舎講堂(松本市島立)で開催する。土木事業の設計・施工にかかわる技術者等約200人が参加し、土木工事における木材利用の可能性などについて考える。問い合わせは、長野県信州の木振興課(TEL:026-235-7266)へ。

【講習会の内容と講師】
1,県産木材を利用することの意義 (長野県信州の木振興課)
2,木製土木施設の耐久性・維持管理 (県林業総合センター主任研究員・吉野安里)
3,県産土木用材産地証明書の発行 (県県産間伐供給センター事務局・木下明雄)
4,土木工事における木材利用の可能性 (飛鳥建設(株)主任研究員・沼田淳紀)
5,県産木材を利用した2次製品等 (信州エコ資材製品推進協会)


2010年9月2日

外国資本の森林買収をチェック、北海道が課長クラスの新組織設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: 海外 

北海道は、外国の企業などによる森林の買収に対応するため、「水資源関係幹事会」を庁内組織として発足させた。土地・水対策連絡協議会の下部組織として設置したもので、メンバーは総合政策部・環境生活部・経済部・農政部・水産林務部・建設部・企業局の課長13人。ワーキングチームを設置して、実態把握に努める方針。→詳しくは、林政ニュース」第395号(8月23日発行)でどうぞ。


松くい虫、ナラ枯れの被害地域が広がる


5:00 AM 更新 カテゴリ: 災害・森林被害 

林野庁が公表した昨年度(平成21年度)の森林病害虫被害量調査結果によると、松くい虫被害量は、前年度より約3万m3減の約59万m3に減少したが、新たに青森県で被害が発生した(「林政ニュース」第350号参照)。また、ナラ枯れ被害は、前年度より約9万7,000m3増の約23万m3となり、新たに宮城県、大阪府、岡山県でも被害が確認された。


2010年9月1日

来年度林野庁予算要求は5.9%増、林業版直接支払制度を創設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

農林水産省は8月31日、来年度(平成23年度)予算概算要求の内容を発表した。一般会計総額は、特別枠(元気な日本復活特別枠)を含めて対前年度当初予算比1.5%増の2兆4,875億円。林野庁関係の予算要求額は同5.9%増の3,042億3,500万円で、森林管理・環境保全直接支払制度(570億円)の創設などを盛り込んだ。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第396号、9月8日発行)でお伝えします。


10月1~3日に第444回NACS-J自然観察指導員講習会


5:00 AM 更新 カテゴリ: イベント・シンポジウム・表彰・募集 

第444回NACS-J自然観察指導員講習会(主催:(財)日本自然保護協会・神奈川県自然観察指導員連絡会)が10月1日から3日にかけて、神奈川県立かながわ女性センター(藤沢市江の島)で開催される。NACS-J自然観察指導員とは、地域で活躍する自然観察・環境教育のボランティアリーダー。25年以上の歴史を持つこの講習会には、これまで2万人以上が受講している。費用は、一般23,500円、NACS-J会員19,500円(宿泊費は別途)。定員60名(申込み多数の場合は抽選)。申込みは、9月6日まで(必着)。問い合わせ・申込みなどは、神奈川県自然観察指導員連絡会(TEL/FAX:045-785-4668、Eメール:murata@bk9.so-net.ne.jp)へ


2010年8月31日

「国際森林年」(2011年)のロゴマークを発表


11:00 AM 更新 カテゴリ: 海外 

国連森林フォーラム事務局は、来年(2011年)の「国際森林年」をPRするロゴマークを発表した。ロゴのデザインは、「人々のための森林(Forests for People)」というテーマを伝えるもので、世界の森林の持続可能な経営、保全等における人間の中心的役割を表している。


『林政ニュース』第395号の目次をアップしました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

『林政ニュース』第395号(2010年8月25日付け)の目次をアップしました。今号は、公共建築物木材利用促進法10月1日施行(ニュース・フラッシュ)、直前情報・来年度林野予算要求の目玉を探る(緑風対談)、産地連携の次世代モデルをつくる安成工務店・下(遠藤日雄のルポ&対論)、広葉樹のトップメーカー・松原産業が針葉樹の活用に挑む(突撃レポート)、三菱UFJリース・住友商事が「林業再生」(地方のトピックニュース)、農林中金森林再生基金・21年度の事業成果(発表会から)―などを掲載しています!詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご参照下さい。


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