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2011年9月14日

山村再生研究会が発足、10月1~2日に第1回セミナー


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

新しい山村の再生・創造に向けた研究と実践活動を行う「山村再生研究会」が発足、第1回セミナーを10月1日から2日にかけて、岩手大学寒冷フィールドサイエンス教育研究センター滝沢演習林(岩手県滝沢村)で行う。参加費は、資料代1,000円、懇親会費・宿泊費5,000円。申し込み・問い合わせは、(株)エンパブリック山村再生研究会事務局(電子メール:sanson@empbulic.jp)へ。


2011年9月13日

九経連が「九州次世代林業研究会」を設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

九州経済連合会(九経連)が「九州次世代林業研究会」を発足させ、8月25日に福岡市内で初会合を開いた。林業再生に向けたオール九州による取組体制などを検討し、平成25年度末までに「アクションプラン」をまとめる。→詳しくは、「林政ニュース」第420号(9月14日発行)でどうぞ。


『林政ニュース』第420号(9月14日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、国有林特会廃止、債務返済特会設置へ(「緑風対談」)、四国中東部で取扱量を3倍増・住友林業FS(「遠藤日雄のルポ&対論」)、首都で国産材利用「みなとモデル」10月スタート(「森林・林業再生へのニューウェーブ」)、産官学で木質バイオ利用の「秋田モデル」構築(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。


2011年9月12日

10月29日に「リレーフォーラム イン ふくおか」


木を活かす建築推進協議会は、「木をデザインする」をテーマににした第12回「木のまち・木のいえリレーフォーラム イン ふくおか」を10月29日午後1時から、福岡市のパピヨン24ガスホールで開催する。三井所清典・日本建築士会連合会副会長と竹下輝和・九州大学大学院人間環境学研究院教授による基調講演や、「人を惹きつける木のデザインとは」をテーマにしたパネルディスカッションが行われる。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


耐震基準を満たしていない住宅が90%、木耐協調査


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)は8月30日、1万2,639件に及ぶ耐震診断結果の分析データを公表した。耐震診断を受診した建物のうち、現在の耐震基準を満たしていない住宅が90%を占め、工事を行った場合の平均金額は約149万円だった。


2011年9月9日

山林会が小学高学年向け『日本の森林と林業』を無償配布


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

公益社団法人大日本山林会が小学生高学年向けの副読本『日本の森林と林業』をつくった。公益事業として、全国の小学校での活用を呼びかけており、希望者には送料(実費)のみの負担で無償配布している。森林・林業に関する最新版入門書という内容。問い合わせ・申し込みは、大日本山林会(TEL:03-3587-2551、担当:原)へ。


専務・常務理事候補者を来年5月に公募、国土緑推


国土緑化推進機構は、来年5月をメドに、役員候補者の公募を行う。国から一定額以上の支出等を受けている法人で、同一府省退職者が3代以上連続して役員に就任している場合は、透明性を高める措置を講じるように内閣府から要請されていたため。公募の対象となるポストは、専務理事(1名)と常務理事(2名)。


2011年9月8日

ハイブリッド集成材で国内最大のポラテックビルを建設中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

木造住宅メーカーのポラテック(株)(埼玉県越谷市)が木質ハイブリッド集成材を使った本社ビルの建設を進めている。木質ハイブリッド耐火構造の建物としては国内3番目となり、規模では最大となる。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第420号、9月14日発行)でお伝えします。


「広葉樹ルネサンス」シンポジウムを10月1日に東大で開催


(財)林業経済研究所は10月1日午後1時から、東京大学弥生講堂一条ホールでシンポジウム「広葉樹ルネサンスで、むら・まちを活かす」を開催する。入場無料。主な発表者は、次のとおり。
◎土屋俊幸・東京農工大学教授「総論 広葉樹ルネサンスとは」
◎天野智将氏・森林総合研究所東北支所森林資源管理研究グループ長「広葉樹材の利用を巡る状況」
◎田島克美・NPO法人秩父百年の森副理事長「新たな森林資源―カエデ樹液の活用による山・里・街連携創出の試み―」
◎中澤健一・国際環境NGO FoE Japan(森林/フェアウッド・パートナーズ担当)「里山広葉樹活用プロジェクト―諸塚村を事例として」
◎辻隆洋・アメリカ広葉樹輸出協会日本代表「アメリカ広葉樹の有効利用とエコファニチャー」
詳しくは、こちらを参照。


2011年9月7日

東北局・岩手県・岩手大・総研東北支所が人材育成で協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

東北森林管理局と岩手県、岩手大学、森林総合研究所東北支所は、「森林・林業再生プランの実現に向けた人材育成等に関する協定」を8月29日に締結した。今年度から准フォレスター研修(「林政ニュース」第416号参照)が始まったことを受け、4者間での連携・協力体制を強化することにした。


「木づかい運動顕彰」の受賞候補者を募集


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

特定非営利活動法人活木活木(いきいき)森ネットワークは、「平成23年度木づかい運動顕彰」の受賞候補者を募集している。「大規模国産材供給・利用部門」、「国産材利用推進部門」、「木づかい運動推進部門」ごとに、農林水産大臣、林野庁長官、財団法人日本木材総合情報センター理事長から感謝状を贈呈する。申請の締め切りは、9月9日。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月6日

国内最大の火力発電所に間伐材チップ、三重県が供給準備


三重県は、中部電力の碧南火力発電所に、間伐材チップを燃料用として供給する。同発電所は、年間約1,000万トンの石炭を消費する日本一の火力発電所で、世界でも最大級の規模を誇る。10月から実証試験に入り、燃焼効率などを確認して、本格利用につなげる方針。→詳しくは、「林政ニュース」第419号(8月31日発行)でどうぞ。


台風12号により13道県・42カ所で山崩れなど、人的被害も


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

台風12号がもたらした記録的な豪雨により、林野関係でも大きな被害が出ている。詳細は調査中だが9月5日現在、13道県の42カ所で林地荒廃が発生。和歌山県みなべ町では、人家裏の山崩れで1人が死亡。同県田辺市でも同様の山崩れで1人が死亡、4人が行方不明。奈良県十津川村では、山崩れに伴う河川の流出で1人が死亡、4人が行方不明となっているほか、人家裏の山崩れで1人が死亡した。


2011年9月5日

中国木材が添田町の第3セクター・ウッディーを支援


大手製材企業の中国木材(株)が福岡県添田町の第3セクター・(株)ウッディーの経営支援に乗り出した。ウッディーは経営悪化で製材工場が休止していたが、社長に大野英輔・中国木材常務取締役が就任し、本格稼働に向けた準備に入っている。→詳しくは、「林政ニュース」(第419号、8月31日発行)でどうぞ。


復興応援ソング「今ある気持ち」をCD化、国土緑推


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

ソウルシンガーの上田正樹さんと金道郷(キム・ドヒャン)さんが東日本大震災の復興に向けた応援ソング『今ある気持ち』をつくり、国土緑化推進機構がCD化した。CDの売り上げはチャリティー基金となり、「緑の募金」の震災復興事業などにあてられる。


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