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2011年6月9日

A・B・C材を全量、定額で買い取り、渋川県産材センターが竣工


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

群馬県森林組合連合会が整備を進めていた大型製材工場、渋川県産材センター(渋川市)の竣工式が5月17日に行われた。同センターは、3m無選別材の受け入れに特化しており、A~C材を材質に関係なく全量、定額で買い取る。→詳しくは、「林政ニュース」第414号(6月8日発行)でどうぞ。


木材・合板博物館の来館者が3万人を突破


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

東京都江東区にある木材・合板博物館の来館者が5月27日に3万人に達した。3万人目となったのは、千葉県立市川工業高等学校建築科3年生の一行で、スタッフから花束と記念品が贈呈された。


2011年6月8日

小田原市が周辺自治体とともに林業再生、6月中に協議会立ち上げ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

神奈川県の小田原市が周辺の自治体などと連携して林業再生事業を実施する。6月中に「おだわら森林・林業・木材産業再生協議会」を設置して、「おだわらモデル」の検討に着手する。同市産の木材だけでなく、同県西部地域全体の木材利用を促進して森林整備につなげる方針。→詳しくは、「林政ニュース」第414号(6月8日発行)でどうぞ。


6月22日に東京・木材会館でシンポジウム「海岸林を考える」


農林水産省と日本海岸林学会は、国際森林年記念シンポジウム「海岸林を考える~東日本大震災からの復旧・復興に向けて~」を6月22日午後1時30分から東京都江東区の木材会館(7階ホール)で開催する。(独)森林総合研究所気象害・防災林研究室長の坂本知己氏が被災地を踏査した結果を解説する。また、復興のシンボルとなっている「高田松原の一本松」の地元で今も避難所生活を強いられている佐々木松男氏(高田松原を守る会)が被災地からの報告を行う。詳しくは、こちらを参照。


2011年6月7日

被災工場再稼働へ、1次補正53億円の配分先が決まる


(第412号続報)東日本大震災で被災した木材加工工場などの復旧に向けた今年度(平成23年度)第1次補正予算の配分先が決まった。同予算に盛り込まれている「木材供給等緊急対策整備費補助金」(53億円、補助率2分の1)が岩手・宮城・山形・福島の各県を通じて被災企業に配分される。→詳しくは、「林政ニュース」第414号(6月8日発行)でどうぞ。


『林政ニュース』第414号(6月8日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

被災した合板工場が7月には生産再開、4月の合板生産量は震災前と同水準(ニュース・フラッシュ)、海岸防災林の再生で津波対策、2次補正に向け検討を急ぐ(緑風対談)、2,000haの山林経営を進化させる島津興業(遠藤日雄のルポ&対論)、銘木と銘酒で優良材産地を再生する吉野ウッドプロダクト(突撃レポート)、小田原市が周辺自治体とともに林業再生、かまぼこ板にスギ活用(地方のトピックニュース)――など、今号も盛り沢山の内容です。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。


2011年6月6日

ナイスが復興用住宅「フェニーチェ・ホーム」を開発


ナイス(株)(横浜市)は、震災被災地の復興用住宅として規格型住宅「フェニーチェ・ホーム」を開発し、供給会社としてフェニーチェ東北ホーム(株)を仙台市に設立した。フェニーチェ・ホームは、同社の建売分譲住宅・パワーホームをベースに、耐震等級3など基本性能を満たした低コスト住宅。基本仕様(夫婦2人向け)である16坪タイプの建物価格を850万円(太陽光発電システムの設置費含む)に抑えた。


信州産2×4部材の開発成果を示す、6月9日に塩尻市で研修会


長野県の県産材販路開拓協議会は6月9日に塩尻市の県野菜花き試験場で「信州の木活用研修会」を開催する。長野県、国交省、林野庁からの助成を受けて開発した信州産2×4部材を使用した研修施設の構造見学や設計者からの解説などを予定している。定員80名。問い合わせは、同県林務部県産材利用推進室(TEL:026-235-7266、担当:井出)へ。


2011年6月3日

「銘木」と「銘酒」で地域再生に挑む吉野ウッドプロダクト


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

奈良県の吉野町で、「銘木」と「銘酒」をキーワードにした地域再生プロジェクトが動き出している。推進母体となっているのは、30~40歳代の若手経営者が中心となって組織している異業種グループ「吉野ウッドプロダクト」。吉野林業のルーツである桶樽づくりを軸に、新しいまちおこしの「物語」を展開し始めている。→詳しくは、「林政ニュース」第413号(5月25日発行)でどうぞ。


6月13日に全国LVL協会技術部会成果発表会


全国LVL協会(松田一郎会長)は6月13日午後1時30分から東京都江東区の新木場タワーで、技術部会の成果発表会を実施する。昨年度(平成22年度)に林野庁と国土交通省の補助事業を活用して開発した新製品について紹介する。安藤直人・東京大学教授が基調講演した後、「構造利用拡大」「防耐火材料開発」「仮囲い開発」「I-Joistの過去と未来」のテーマ別に取り組み状況を発表する。定員は先着300名。参加費無料(意見交換会は3,000円)。問い合わせは、同協会事務局(TEL:03-6743-0087)へ。


2011年6月2日

日本特用林産振興会の会長に星野巳喜雄・沼田市長


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

日本特用林産振興会(飯塚昌男会長)は、5月23日に開催した通常総会で役員の改選を行った。飯塚昌男会長が退任し、群馬県沼田市長の星野巳喜雄氏が新会長に就任。専務理事も交代し、五十嵐毅氏に代わって村上剛平氏が選任された。


PEFC本部の担当者が来日し6月14日にセミナー


PEFCアジアプロモーションズは6月14日に東京都豊島区のアットビジネスセンター池袋駅前本館で「PEFCセミナー2011」を開催する。PEFC本部の担当者が来日して森林認証プログラムの概要について解説するほか、日本製紙(株)洋紙営業本部の前田和俊・主席調査役が「震災によるPEFC認証紙の生産、流通への影響と今後の見通し」について講演する。参加費1,000円(メンバー企業は無料)。申し込み・問い合わせは、info@pefcasia.orgへ。


2011年6月1日

全市連が自主事業で木材アドバイザーを養成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

(社)全日本木材市場連盟(市川英治会長)は5月23日に東京都内のホテルで第56回定期総会を開催した。所定の議案を原案どおり可決・承認し、今年度は昨年度試行的に行った木材アドバイザーの養成事業を同連盟の自主事業として実施することにした。


6月20日に木造建築物の被災状況調査結果報告会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

(財)日本住宅・木材技術センターは、6月20日に(財)商工会館(千代田区霞が関)で「東日本大震災における木造建築物の被害調査報告会」を開催する。東日本大震災で被災した木造建築物の状況について、現地調査を行った結果を報告する。報告者は、東京大学名誉教授の坂本功氏、信州大学准教授の五十田博氏ら。参加費無料。締め切りは6月15日まで。定員100名。問い合わせは、同センター(TEL:03-5653-7663)へ。


2011年5月31日

JOPPがベトナム・QPFL社のCO2吸収量などを認定


(社)海外産業植林センター(JOPP、鈴木正一郎会長)は、5月17日に東京都内で開催したJOPPセミナーにおいて、双日(株)、王子製紙(株)、大日本印刷(株)の合弁会社としてベトナムで植林事業を行っているQPFL社に対して、炭素(C)蓄積量及び二酸化炭素(CO2)吸収量の認証書を授与した。同社は約1万haの植林地を経営し、今年3月末時点で18万Cトンの蓄積量があり、この1年間で1.4万CO2トンを吸収したことがJOPPにより認定された。


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