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2011年8月30日

平成26年の全国植樹祭は新潟県、25年の全国育樹祭は埼玉県で


国土緑化推進機構の8月25日の理事会で、平成26年に行われる第65回全国植樹祭の開催地を新潟県に、また25年の第37回全国育樹祭を埼玉県で実施することが決まった。新潟県での全国植樹祭開催は、42年ぶり2回目。


2011年8月29日

普及事業の必要性を再確認、「見直し結果」まとまる


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

農林水産省は8月24日に「普及事業の見直し結果」を公表した。昨年の事業仕分けを踏まえて検討してきた結果をとりまとめたもの(「林政ニュース」第404号参照)。総じて普及事業の必要性を再確認する内容で、普及職員の設置状況を交付金の配分に反映させ、算出根拠を明確化するとした。詳しくは、こちらを参照。


間伐コンクールの最優秀賞に「間伐林立型枠工と擁壁工」


今年度(平成23年度)の「間伐・間伐材利用コンクール」(暮らしに役立つ間伐材利用部門)の受賞作品が決まった。異業種グループのグレータートウキョウフェスティバル(GTF)実行委員会が主催して、8月21日に審査・表彰を行った。
・最優秀賞(林野庁長官賞)
共生機構(株)「間伐林立型枠工と擁壁工」
・GTF会長賞
木-netやまなし推進協議会「山梨県産FSC富士山型複合遊具」
・間伐推進中央協議会会長賞
(株)磐城高箸「三県復興希望のかけ箸」


2011年8月26日

「第26回ジャパン建材フェア」開催、新商品が出揃う


200社以上が出展する「第26回ジャパン建材フェア」が今日(8月26日)と明日、東京ビッグサイトで開催されている。震災の影響で今春の開催は見合わせていた。今回は「頑張ろう!JAPAN」をテーマにしており、2日間で2万人が来場する予定。


日本と中国が違法伐採対策の覚書に署名


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

日本政府と中国政府は8月19日付けで違法伐採対策に関する覚書に署名し、木材・木材製品について合法性証明の仕組みを構築することで合意した。日本が違法伐採対策で2国間合意を取り交わしたのは、インドネシアに続いて2カ国目。


2011年8月25日

農林基金の震災復旧緊急保証、3カ月で27億6,600万円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

(独)農林漁業信用基金は、東日本大震災復旧緊急保証の受け付け状況をまとめた。受け付け開始から3カ月を経過した8月5日までに計44件・27億6,600万円の実績。保証枠は180億円あり、同基金では震災復旧を後押しするため、一層の活用を呼びかけていく。受け付け期間は来年3月末まで。


9月4日に紋別市で「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い」開催


農林水産省は9月4日に、「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い in 北海道紋別市」を開催する。紋別市オホーツク森林公園での散策や、紋別市民会館大ホールを会場にしたシンポジウムを予定。また、前日の9月3日には関連事業として、「馬に乗って森林浴 どさんこトレッキング」、「チェーンソー体験会」、映画「TAKAMINE-アメリカに桜を咲かせた男」の上映会も行われる。入場無料(事前申し込みが必要)。詳しくは、こちらを参照。


2011年8月24日

8月29日に第1回「広島森林管理署事案原因究明委員会」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

近畿中国森林管理局の職員が多重収賄罪の容疑で逮捕された問題で、同局は「広島森林管理署事案原因究明委員会」の第1回会合を、8月29日午後1時から同局大会議室で行う。弁護士など第三者委員を交えて、再発防止策などについて検討する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第419号、8月31日発行)でお伝えします。

・「広島森林管理署事案原因究明委員会」委員
本村裕三(近畿中国森林管理局長)
長口深(総務部長)
赤木利行(森林整備部長)
河野晃(林野庁監査室長)
福田正(弁護士)
藤田充也(弁護士)
横田直和(関西大学法学部教授)


政策的経費を一律1割削減、来年度予算要求暫定基準


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府は8月23日に来年度(平成24年度)予算の概算要求に関する暫定的な基準を決定した。人件費などを除く政策的経費を一律1割カットし、社会保障費や「新首相枠」に充てる。農林水産省の概算要求枠は1兆3,112億円とされた。


2011年8月23日

日本製紙石巻工場が木質系がれきの受け入れ始める


日本製紙(株)の石巻工場は8月22日から、木質系がれきの受け入れを始めた。同工場のバイオマスボイラーの燃料として使用して発電を行う。年間約12万トンのがれきを使う計画で、今週中に宮城県と正式契約を結ぶ予定。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第419号、8月31日発行)でお伝えします。


森林総研などがWebサイト「地球温暖化と農林水産業」開設


(独)森林総合研究所などは、ポータルサイト「地球温暖化と農林水産業」を開設し、8月12日から運用を始めた。森林の温室効果ガス吸収機能向上技術など、最新の研究成果を紹介していくほか、キッズ向け学習コンテンツなどを提供する。詳しくは、こちらを参照。


2011年8月22日

11月に五條市で「2011森林・林業・環境機械展示実演会」


(社)林業機械化協会は、「2011森林・林業・環境機械展示実演会」を11月20日~21日に北宇智工業団地 大和ハウス工業(株)第一工場敷地(奈良県五條市)で 開催する。最新の機械・器具など約500機種が展示される。バイオマス利用に関連する機械の実演なども行われる。近畿大和八木駅から会場まで無料シャトルバスを運行。詳しくは、こちらを参照。


樹種名統一し一覧表作成へ、木材表示推進協議会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

木材表示推進協議会(岡野健会長、会員89事業体)は8月3日に都内で第7回通常総会を開催した。今年度(平成23年度)事業計画では、樹種・原産地・加工種などを表示するFIPC認証制度の普及に向けたPRの強化などに取り組む方針を確認。また、同じ樹種が国によって違う名称で流通している現状を整理するため、一覧表を作成して統一化を図ることにした。


2011年8月19日

木質がれきのエネルギー利用調査、4コンサルが実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

木質がれきのエネルギー利用を目指す「木質系震災廃棄物等の活用可能性調査」(「林政ニュース」第418号参照)を実施するコンサルタント会社が決まった。企画提案会には約20社が参加し、入札の結果、次の4社が選ばれた。
青森県=みずほ情報総研
岩手県=三菱UFJリサーチ&コンサルティング
宮城県=日本総研
福島県=三菱総研


ナラ枯れ被害が拡大、9月を調査強化月間に設定


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,統計・調査 

林野庁が8月11日に公表した昨年度(平成22年度)の「森林病害虫被害量実績」によると、松くい虫被害は前年度より約1万m3減の約58万m3に減少したが、ナラ枯れ被害は同約10万m3増の約33万m3に増大した。ナラ枯れの被害発生地域は30都府県に広がっており、林野庁は9月を「ナラ枯れ被害調査強化月間」に設定して、監視体制などを拡充することにした。詳しくは、こちらを参照。


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