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2011年5月2日

林野庁人事異動/【訃報】稲葉清三さん


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

・林野庁人事異動(5月1日付け)
国有林野部業務課企画官・技術審査担当(森林整備部治山課課長補佐・総括)森谷克彦
森林整備部治山課課長補佐・総括(大分県農林水産部林務管理課長)大政康史
大分県農林水産部参事(関東森林管理局総務部付兼森林整備部計画課兼国有林野部経営企画課)高畑啓一
国有林野部経営企画課付(北海道水産林務部森林計画課長)森山昌人
北海道水産林務部森林計画課長(森林整備部計画課課長補佐)佐伯知広
森林整備部計画課課長補佐(国有林野部経営企画課付)箕輪富男

【訃報】稲葉清三(いなば・きよみ)さん
全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会元副会長。4月28日に死去。85歳。


2011年4月28日

国産材製材協会の新会長に佐川広興・協和木材社長


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転,組織・業界団体 

国産材製材協会(会長=豆原義重・院庄林業(株)取締役会長)は4月26日に東京都内で今年度(平成23年度)の通常総会を開催。役員の改選を行い、同協会の発足時から6年間にわたって会長をつとめてきた豆原義重氏が顧問となり、協和木材(株)社長の佐川広興氏が新会長に就任した。


「第23回森林レクリエーション地域美化活動コンクール」の受賞団体決まる


(社)全国森林レクリエーション協会は4月22日に「第23回森林レクリエーション地域美化活動コンクール」の受賞団体を発表した。表彰式は、6月1日に東京都文京区のプラザ・フォレスト(財団法人全林野会館)で行われる。選ばれたのは、次の7団体。
農林水産大臣賞
緑を守り育てる宮城県連絡会議(宮城県仙台市、樋口晟子理事長)
林野庁長官賞
丸山サンクチュアリ(千葉県船橋市、図司静江会長)
森林ボランティアフォレスターうじ(京都府宇治市、松川正廣会長)
(社)全国森林レクリエーション協会会長賞
仙台市森林アドバイザーの会(宮城県仙台市、坂井孝次郎代表幹事)
グリーンパーク岡山を愛する会(三重県四日市市、阿部清一会長)
ナシオン創造の森育成会(兵庫県西宮市、小西一郎理事長)
阿品の森サポータークラブ(広島県廿日市市、大久保正人会長)
特定非営利活動法人徳島共生塾一歩会」(徳島県徳島市、新開善二理事長)


2011年4月27日

『白書』は国産材の供給力強化を特集、トピックスで震災も


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

政府は4月26日の閣議で平成22年度の『森林・林業白書』(森林及び林業の動向)を決定した。第1章では「木材の需要拡大―新たな「木の文化」を目指して―」を特集し、「森林・林業再生プラン」の推進に向けて国産材の供給力強化が不可欠であることを強調。また、一般向けの話題を解説するトピックスの中で「東日本大震災」を取り上げ、復旧・復興に全力で取り組む姿勢を示した。


東京都庭園美術館が「森と芸術」の企画展を開催中


約180点の美術作品・写真・絵本などから「森」そのものを新しい視点から捉え直す企画展が、4月16日から7月3日まで東京都庭園美術館(港区白金台)で開催されている。開館時間は午前10時~午後6時。毎月第2・第4水曜日は休館。「庭園の森ツアー」や記念講演「森と芸術―メルヘンからシュルレアリスムまで」、ワークショップ「庭園の森を描く」なども予定している。詳しくはこちらを参照。


2011年4月26日

【本のお知らせ】『リモートセンシング・GIS データ解析実習 入門編』を重版(第4刷)しました!


2:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新年度にあたり、図書『リモートセンシング・GIS データ解析実習 入門編』を重版(第4刷)しました。全国の大学等で使われている標準テキストです(CD、地形図付き)。重版を記念して、5月9日までにお申し込みの場合、定価(2,000円)の1割引(1,800円)でお届けいたします。(なお、特価販売は、書店では受け付けておりません。小社まで直接、電話・FAX・電子メール等でお申し込み下さい。)詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらをご参照下さい。

書 名:リモートセンシング・GIS データ解析実習 入門編
著 者:露木 聡
規格等:A4判 114頁 ISBN978-4-88965-193-5
定 価:2,000円(本体価格1,905円)
★5月9日までにお申し込みの場合、重版記念特価1,800円でお届けいたします。


サントリーが初の「水科学フォーラム」を開催


全国各地で「天然水の森」づくりを進めているサントリーホールディングス(株)が、4月6日から7日にかけて、初めての「水科学フォーラム」を大阪府の島本市で開催した。森林の有する水源涵養機能の解明に関する研究成果が報告されたほか、松林再生などの取組状況を現地で検証した。→詳しくは、「林政ニュース」第411号(4月20日発行)でどうぞ。


広報誌「三重の林業」と「やまぼうし自然学校」のHPが最優秀賞


第45回林業関係広報コンクール((社)全国林業改良普及協会主催)の入賞作品が決定した。広報誌部門では応募14点の中から「三重の林業」が、ホームページ(HP)部門では応募9点の中から「NPO法人 やまぼうし自然学校」が最優秀賞(林野庁長官賞)に選ばれた。このほか、広報誌部門の優秀賞には「みーも通信」(島根県林業課)と「間伐材新聞」(NPO法人間伐材研究所(京都府))、奨励賞には「林業だより」(宮崎県児湯農林振興局西米良駐在所)、ホームページ部門の優秀賞には「大紀森林組合(三重県)」と「公益社団法人北海道森と緑の会」、奨励賞には「長野県林業大学」が選ばれた。表彰式は、5月23日の全林協総会(東京都港区三会堂ビル)の場で行われる。


2011年4月25日

「緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」の受賞者決まる


今年(平成23年)の「緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」の受賞者が決まった。沖縄県那覇市の又吉康仁さんのほか、次の12団体が選ばれた。 
高松コスモスライン運動推進協議会(秋田県湯沢市)
尺丈山「百樹の森」森づくりボランティア協議会(茨城県常陸大宮市)
四方ガーデニング愛好会(富山県富山市)
興津川保全市民会議(静岡県静岡市)
キリンディスティラリー(株)富士御殿場蒸留所(静岡県御殿場市)
南伊豆町農業振興会(静岡県賀茂郡南伊豆町)
蟹江町(愛知県海部郡蟹江町)
特定非営利活動法人自然回復を試みる会ビオトープ孟子(和歌山県海南市)
世羅町立伊尾小学校(広島県世羅郡世羅町)
東温市立西谷小学校(愛媛県東温市)
特定非営利活動法人天明水の会(熊本県熊本市)
鹿児島市立吉田北中学校(鹿児島県鹿児島市)


【東日本大震災】第1次補正予算案閣議決定、林野関係でがれき処理、流木回収も


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

政府は東日本大震災からの復旧に向け、総額は約4兆円の今年度(平成23年度)第1次補正予算案を4月22日に閣議決定した。農林水産関係の予算額は3,817億円で、このうち林野庁関係分は345億円。山地施設災害復旧等事業(157億円)をはじめとした公共事業や、被災した木材加工流通施設の復旧支援、がれき処理用木材破砕機の導入支援、原木の輸送費助成、港湾等に流出した木材の回収対策などを盛り込んだ。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第412号、5月11日発行)でお伝えします。


2011年4月22日

震災対応や新「森林・林業基本計画」などを議論、林政審


4月21日に林政審議会が開催され、東日本大震災への対応状況や、新たに策定する「森林・林業基本計画」に盛り込む目標数値などについて議論した。また、4月15日に成立した改正森林法が22日に公布され、森林に立ち入り調査できる者を拡大する規定部分については、同日付けで施行することが報告された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第412号、5月11日発行)でお伝えします。


神奈川県・南毛利中学校の新校舎に県産スギの圧密フローリング使用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

神奈川県厚木市の南毛利中学校北棟校舎が改築され、同県産材が床板や腰板などにふんだんに使用された。新校舎の普通教室14室と学習室には永大産業(株)が開発した「圧密厚単板フローリング」を採用。基材には、県産スギの間伐材や林地残材を原料にした(株)キーテック製の国産材合板を用いている。→詳しくは、「林政ニュース」第410号(4月29日発行)でどうぞ。


北海道局のコンテナ苗造林など、今年度国有林技術開発課題


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

林野庁は国有林野事業における今年度(平成23年度)の技術開発重点取組課題を決定し、4月12日に公表した。有識者による審査を通じて、次の3課題が選ばれた。
・北海道森林管理局森林技術センター
「コスト削減を目指した森林整備への取組~コンテナ苗による省力造林に向けて~」
・中部森林管理局森林技術センター
「長伐期施業による樹冠長率を指標とした森林管理技術の開発」
・四国森林管理局森林技術センター
「かかり木処理器具の改良及び伐採方法の検討」


2011年4月21日

「大井川源流域森林再生協議会」が発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

静岡県の大井川源流域に広がる森林の整備と林業活性化を目的として、3月29日に「大井川源流域森林再生協議会」が発足した。大井川源流域には豊かな森林が広がっているものの、地形が急峻で市場までの輸送コスト負担が大きい。同協議会では独自の上乗せ助成を行い、地理的ハンディキャップの克服を目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第411号(4月20日発行)でどうぞ。


20ha未満層の7割は「森林施業が必要だが、実施予定はない」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省が行った「林業経営に関する意向調査」(平成21年度)によると、今後5年間における森林施業の実施予定について、保有山林面積1haから20ha未満の小規模林家の約7割は、「実施が必要な山林はあるが、実施する予定はない」と答えた。一方、500ha以上保有の大規模林家の約7割は「毎年実施」または「必要な時期に実施」と回答した。


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