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2017年7月21日

「フォレストファミリー」で間伐クラウドファンディング


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,間伐 

NPO法人エコロジーオンラインは、女子美術大学の学生と連携して制作した森のキャラクター「フォレストファミリー」を活用し、間伐材製品を普及させるためのクラウドファンディングを開始した。実施期間は9月14日(木)まで。目標金額は30万円。詳しくは、こちらを参照。


2017年7月20日

林地所有の届出制度などで適切な運用を、総務省が勧告


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

総務省の行政評価局は、「森林の管理・活用に関する行政評価・監視結果」をまとめ、7月4日付けで農林水産省などに改善を求めた。森林の土地所有者届出制度について十分な案内をしていない市町村があるなど、適切な運用をすべきと勧告した。→詳しくは、「林政ニュース」第561号(7月19日発行)でどうぞ。


「おかやまのヒノキ」をテーマに木工クラフトコンテスト実施


岡山県、岡山県森林組合連合会、岡山県木材組合連合会は、「おかやまのヒノキ」をテーマにした木工クラフトコンテストを行う。県産ヒノキを材料に、夢のあるグッズや日用品などの作品を県内外から広く募集する。企画書の提出締め切りは、8月7日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月19日

北見工業大学とオホーツク管内の9森林組合が連携協定結ぶ


北見工業大学と北海道オホーツク総合振興局管内の網走地区・美幌町・北見広域・新生紀・佐呂間町・遠軽地区・オホーツク中央・滝上町・雄武町の9森林組合は、6月20日に包括連携協定を締結した。相互が連携して、林業・木材産業の近代化や人材の育成などに取り組むことを申し合わせた。→詳しくは、「林政ニュース」第561号(7月19日発行)でどうぞ。


間伐・間伐材利用コンクールの募集受付中、9月8日まで


今年度(平成29年度)の間伐・間伐材利用コンクールの募集が9月8日(金)まで行われている。(1)製品づくり・利用と(2)間伐実践・環境教育の2部門があり、(1)は間伐材を活用した製品の製造販売、間伐材製品を利用する取り組みなど、(2)はボランティアなどによる間伐実践、間伐に関係する森林教室などが対象。各部門ともに林野庁長官賞1点などを選び、10月27日(金)に東京都内で表彰式を開催する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月18日

7月19日~21日に福岡・大分県で「流木災害等現地調査」実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁、森林総合研究所、九州森林管理局、福岡県、大分県は7月19日から21日にかけて、福岡県朝倉市・東峰村及び大分県日田市で「流木災害等現地調査」を行う。九州北部の梅雨前線豪雨(「林政ニュース」第561号参照)によって発生した山腹崩壊や渓流荒廃、流木の堆積状況などについて、3班に分かれて調べる。


8月2日に東京電機大学で「最先端スマート林業シンポジウム」


東京電機大学と三井住友海上火災保険(株)は8月2日(水)午後1時から、東京都足立区の同大学・千住キャンパス1号館2階で、「第1回最先端スマート林業シンポジウム~儲かる林業の実現に向けたロボット&IoTの活用~」を開催する。林業用ロボット・ドローンに関する最新情報などが紹介される。定員200名。シンポ参加費は無料、懇親会参加費は4,000円(学生1,000円)。事前登録制。→詳しくはこちらを参照。


2017年7月14日

SGECフォトコンテストの最優秀賞は「みよしのの杜」


緑の循環認証会議(SGEC)が実施していたフォトコンテスト(「林政ニュース」第557号参照)の入賞作品が決まり、7月7日に発表された。最優秀賞には、笠井忠さん(奈良県)の「みよしのの杜」が選ばれたほか、4作品が入賞した。これら5作品は、PEFCが7月に開催する国際コンテストにエントリーされる。→詳しくは、「林政ニュース」第561号(7月19日発行)でどうぞ。


「木をつかう理由」をテーマにサウンドウッズフォーラム2017開催


NPO法人サウンドウッズは、サウンドウッズフォーラム2017「木でつくる理由があります」を7月22日(土)午後1時から、大阪市中央区のエル・おおさか5階視聴覚室で開催する。アトリエフルカワ一級建築士事務所・代表の古川泰司氏、(株)ようび・建築設計室長の大島奈緒子氏が講演し、パネルディスカッションで「森とつながる木を使う理由は何か?」をテーマに建築家と木材コーディネーターが議論する。参加費は1,500円(会員は1,000円)。定員80名(先着順)。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2017年7月13日

「流木災害等に対する治山対策検討チーム」を設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

九州北部で記録的豪雨による被害(「林政ニュース」第561号参照)が深刻化しているため、農林水産省は7月12日に緊急自然災害対策本部を開き、対応を協議した。林野庁は「流木災害等に対する治山対策検討チーム」を設置し、現地調査や発生メカニズムの分析を急ぐことにした。


「林政ニュース」第561号(7月19日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、日欧EPA大枠合意で国内対策はどうなる?(「ニュース・フラッシュ」)、7・10林野庁幹部人事異動解説(「緑風対談」)、好況期を迎えた素材生産業界の課題と展望(「遠藤日雄のルポ&対論」)、国産材割り箸で“安全・安心”を届ける「はし藤本店」(「突撃レポート」)、北見工業大学とオホーツク管内9森林組合が包括連携協定(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第561号の電子版(PDF)は、こちら


2017年7月12日

「今須杉」をツキ板に加工した戦国武将家紋シール


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

(株)エコウッズカンパニー(愛知県名古屋市)と(株)ウッドメイトアオヤマ(同)が製造・販売しているツキ板(突き板)シールがじわりと注目度を高めている。「かわいい」と評判のドッグシール、キャットシールに加えて、今年(平成29年)4月には戦国武将の家紋シールを発売した。→詳しくは、「林政ニュース」第560号(7月5日発行)でどうぞ。


CLT建設支援事業で木造コンピニなど5件採択


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News 

木構造振興(株)と日本住宅・木材技術センターは、今年度(平成29年度)の「CLTを活用した先駆的な建築物の建設支援事業」で、次の5件を採択した(6月30日に発表)。今回は、公募期間内に7件の応募があった。
大成建設(株)技術センター「実験施設新築工事の建築設計実証」
阿部建設(株)「在来軸組の構造用面材としてCLTを使った木造コンビニエンスストアの設計実証」
須山建設(株)「ホワイトロジング共同住宅―新築工事の建築実証」
(株)シンコール「(仮称)CLTを用いた中規模事務所への提案―シンコール社屋新築工事」
愛媛県「県立内子高校部室新築工事の建築実証」


2017年7月11日

100年企業の磯村産業と群馬県、群馬署が森林整備協定締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

明治43年創業で不動産賃貸業を営んでいる「100年企業」の磯村産業(株)(東京都港区)と群馬県西部環境森林事務所及び群馬森林管理署は、6月1日に「烏川流域(源流部)森林整備推進協定」を締結した。群馬県高崎市の烏川流域源流部にある磯村産業の社有林と県有林、国有林の計3,688haを一体的に管理・経営する。→詳しくは、「林政ニュース」第560号(7月5日発行)でどうぞ。


今年度の全国林業経営推奨行事受賞者が決まる


大日本山林会は、今年度(平成29年度)の全国林業経営推奨行事受賞者を6月28日に発表した。農林水産大臣賞8件(下記を参照)のほか、林野庁長官賞16件、大日本山林会会長賞6件を選んだ。表彰式は、11月7日(火)に東京都港区の三会堂ビルで行う。
農林水産大臣賞受賞者
逢坂利一(北海道夕張郡長沼町)
早池峰椎茸分収造林組合(岩手県遠野市)
特定非営利活動法人こぴすくらぶ(千葉県船橋市)
大野長一郎(石川県珠洲市)
森下廣隆(静岡県浜松市)
東河内生産森林組合(兵庫県宍粟市)
河野享子(愛媛県松山市)
福岡森林開発有限会社(福岡県朝倉市)


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