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2010年9月6日

平成25年度の第64回全国植樹祭は鳥取県で開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: イベント・シンポジウム・表彰・募集 

(社)国土緑化推進機構(佐々木毅理事長)は8月26日に理事会及び総会を開き、平成25年度の第64回全国植樹祭を鳥取県で開催することを決めた。また、翌26年度の第65回全国植樹祭を新潟県で開催することも内定した。なお、来年5月に開催予定の第62回全国植樹祭は、和歌山県田辺市の新庄総合公園(式典会場)で行われる。


2010年9月3日

中越パルプ川内工場「竹入パルプ」増産へ新プラント完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: 新技術・新製品 

全国で唯一、国内産の竹からパルプ・紙を一貫生産している中越パルプ工業(株)の川内工場(鹿児島県薩摩川内市)に、 竹100%の「竹入(たけいり)パルプ」を増産する新プラントが完成した。「竹入パルプ」の年間生産量は約2,500トン規模に増える計画。→詳しくは、「林政ニュース」第395号(8月23日発行)でどうぞ。


9月29日に松本市で土木工事等の木材利用講習会を開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: イベント・シンポジウム・表彰・募集 

長野県と長野県県産材振興対策協議会は9月29日に、土木工事等の木材利用講習会及び土木用木材製品の展示会を松本合同庁舎講堂(松本市島立)で開催する。土木事業の設計・施工にかかわる技術者等約200人が参加し、土木工事における木材利用の可能性などについて考える。問い合わせは、長野県信州の木振興課(TEL:026-235-7266)へ。

【講習会の内容と講師】
1,県産木材を利用することの意義 (長野県信州の木振興課)
2,木製土木施設の耐久性・維持管理 (県林業総合センター主任研究員・吉野安里)
3,県産土木用材産地証明書の発行 (県県産間伐供給センター事務局・木下明雄)
4,土木工事における木材利用の可能性 (飛鳥建設(株)主任研究員・沼田淳紀)
5,県産木材を利用した2次製品等 (信州エコ資材製品推進協会)


2010年9月2日

外国資本の森林買収をチェック、北海道が課長クラスの新組織設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: 海外 

北海道は、外国の企業などによる森林の買収に対応するため、「水資源関係幹事会」を庁内組織として発足させた。土地・水対策連絡協議会の下部組織として設置したもので、メンバーは総合政策部・環境生活部・経済部・農政部・水産林務部・建設部・企業局の課長13人。ワーキングチームを設置して、実態把握に努める方針。→詳しくは、林政ニュース」第395号(8月23日発行)でどうぞ。


松くい虫、ナラ枯れの被害地域が広がる


5:00 AM 更新 カテゴリ: 災害・森林被害 

林野庁が公表した昨年度(平成21年度)の森林病害虫被害量調査結果によると、松くい虫被害量は、前年度より約3万m3減の約59万m3に減少したが、新たに青森県で被害が発生した(「林政ニュース」第350号参照)。また、ナラ枯れ被害は、前年度より約9万7,000m3増の約23万m3となり、新たに宮城県、大阪府、岡山県でも被害が確認された。


2010年9月1日

来年度林野庁予算要求は5.9%増、林業版直接支払制度を創設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

農林水産省は8月31日、来年度(平成23年度)予算概算要求の内容を発表した。一般会計総額は、特別枠(元気な日本復活特別枠)を含めて対前年度当初予算比1.5%増の2兆4,875億円。林野庁関係の予算要求額は同5.9%増の3,042億3,500万円で、森林管理・環境保全直接支払制度(570億円)の創設などを盛り込んだ。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第396号、9月8日発行)でお伝えします。


10月1~3日に第444回NACS-J自然観察指導員講習会


5:00 AM 更新 カテゴリ: イベント・シンポジウム・表彰・募集 

第444回NACS-J自然観察指導員講習会(主催:(財)日本自然保護協会・神奈川県自然観察指導員連絡会)が10月1日から3日にかけて、神奈川県立かながわ女性センター(藤沢市江の島)で開催される。NACS-J自然観察指導員とは、地域で活躍する自然観察・環境教育のボランティアリーダー。25年以上の歴史を持つこの講習会には、これまで2万人以上が受講している。費用は、一般23,500円、NACS-J会員19,500円(宿泊費は別途)。定員60名(申込み多数の場合は抽選)。申込みは、9月6日まで(必着)。問い合わせ・申込みなどは、神奈川県自然観察指導員連絡会(TEL/FAX:045-785-4668、Eメール:murata@bk9.so-net.ne.jp)へ


2010年8月31日

「国際森林年」(2011年)のロゴマークを発表


11:00 AM 更新 カテゴリ: 海外 

国連森林フォーラム事務局は、来年(2011年)の「国際森林年」をPRするロゴマークを発表した。ロゴのデザインは、「人々のための森林(Forests for People)」というテーマを伝えるもので、世界の森林の持続可能な経営、保全等における人間の中心的役割を表している。


『林政ニュース』第395号の目次をアップしました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

『林政ニュース』第395号(2010年8月25日付け)の目次をアップしました。今号は、公共建築物木材利用促進法10月1日施行(ニュース・フラッシュ)、直前情報・来年度林野予算要求の目玉を探る(緑風対談)、産地連携の次世代モデルをつくる安成工務店・下(遠藤日雄のルポ&対論)、広葉樹のトップメーカー・松原産業が針葉樹の活用に挑む(突撃レポート)、三菱UFJリース・住友商事が「林業再生」(地方のトピックニュース)、農林中金森林再生基金・21年度の事業成果(発表会から)―などを掲載しています!詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご参照下さい。


2010年8月30日

「2010森林・林業・環境機械展示実演会」、10月3~4日に高崎市で


「第34回全国育樹祭記念行事/2010森林・林業・環境機械展示実演会」が10月3日~4日に群馬県高崎市宮原町の森永製菓(株)高崎新工場用地で開催される。出展者数53、主な出展機械約450種で、最新の高性能林業機械をはじめ森林バイオマス利用のための機械装置等が展示・実演される。主催は、群馬県と(社)林業機械化協会。


サーバー復旧のお知らせ


10:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

(株)日本林業調査会(J-FIC)のホームページを運営・管理しているサーバーがようやく復旧いたしました。
一時的にご利用いただけない状態が続き、大変ご迷惑をおかけいたしました。
本日より、通常どおりの運営・管理を行うことにしております。
お気についた点等がございましたら、弊社(下記の電子メール、電話、FAX)までご連絡下さるようお願いいたします。
引き続いてのご愛顧を、よろしくお願いいたします。
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(書籍の注文・お問い合わせは、book@j-fic.comへ)
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2010年8月23日

サーバートラブルのお詫び


12:22 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

(株)日本林業調査会(J-FIC)のホームページは、サーバートラブルのため、一時的にご利用いただけない状態になっています。
ただいま、復旧作業を行っております。
弊社へのご連絡等は、下記の電子メール、電話、FAXをご利用下さい。
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(書籍の注文・お問い合わせは、book@j-fic.comへ)
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2010年8月16日

9月1日から3日までCDM植林人材育成研修、受講者を募集


5:57 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

(財)国際緑化推進センター(JIFPRO)は、今年度(平成22年度)の「CDM植林人材育成研修 国内研修(一般コース)」を受講する希望者を募集している。日程は、9月1日(水)から3日(金)までの3日間で、東京都文京区の林友ビルで開かれる。CDM植林のポイントや、二酸化炭素(CO2)吸収量の計算方法が学べるほか、先進事例についての知見が得られる。定員は15~20名程度、参加費無料。実習で試用するためノートパソコンが必要。問い合わせは、JIFPRO(TEL:03-5689-3450、担当:仲摩、棚橋)へ。


2010年8月11日

【お知らせ】夏季休業について


5:50 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

日頃より、ご愛顧をいただいており、誠にありがとうございます。
勝手ながら、日本林業調査会(J-FIC)は、8月12日(木)から8月15日(日)まで、夏休みをとらせていただきます。
書籍の発送やメールマガジン(J-FIC WEB NEWS)の配信など通常業務は、8月16日(月)から再開いたします。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。


2010年8月10日

300年林業に向け、日本土地山林が社有林経営を再開


5:52 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

兵庫県内に1,860aの社有林を持つ日本土地山林(株)(東京都品川区、原直道・代表取締役社長)が、十数年の中断期間を経て、“林業”を再開した。「300年伐期」を掲げ、直営直用体制で環境配慮型の次世代林業を目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第394号(8月4日発行)でどうぞ。


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