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2017年1月20日

林ベニヤが舞鶴市で木質バイオマス発電、平成32年4月稼働


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

林ベニヤ産業(株)(大阪市、内藤和行社長、「林政ニュース」第502号参照)は、木質バイオマス発電事業に参入することを発表した。京都府舞鶴市の同社子会社・林木材工業(株)の敷地内に出力6,800kWの発電所を建設する。使用燃料の大半は合板端材とし、平成32年4月に稼働する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第548号(1月11日発行)でどうぞ。


ナイスが2月3~5日に「住まいの耐震博覧会」と「木と住まいの大博覧会」を同時開催


ナイス(株)は2月3日(金)から5日(日)にかけて、東京ビッグサイトで「住まいの耐震博覧会」と「木と住まいの大博覧会」を同時開催する。住宅の耐震診断や耐震補強のほか、スマートハウス、中・大規模木造建築物、木材製品、木育などに関する最新情報を総合的に提供する。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月19日

福島の復興支援へ「連携協定」、全国植樹祭との連動プロジェクト実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・復興 

福島県森林・林業・緑化協会と同県森林組合連合会及び農林中央金庫は、昨年12月15日に「連携協定」を締結した。東日本大震災で甚大な被害を受けた同県の復興を森林・林業面から後押しするため、平成30年に同県で開催される第69回全国植樹祭の取り組みと連動させて、復興支援プロジェクトを進めていく。→詳しくは、「林政ニュース」第548号(1月11日発行)でどうぞ。


2月2日に国際セミナー「REDD+推進に向けて:官民投資の連携」


森林総合研究所は2月2日(木)午前10時から東京都千代田区のイイノホールで平成28年度国際セミナー「REDD+推進に向けて:官民投資の連携」を開催する。花王(株)サステナビリティ推進部長の柳田康一氏と名古屋大学教授の高村ゆかり氏が講演し、民間企業等が森林の持続的経営に参画する際の課題などを考える。使用言語は英語/日本語(同時通訳)。定員約200名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月18日

自民党が「日EU経済連携対策議員連盟」の第1回総会を開く


自民党は、1月16日に「日EU経済連携対策議員連盟」の第1回総会を開いた。1月17日にブリュッセルで再開した日本と欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA、「林政ニュース」第547548号参照)に関する交渉内容について検討し、必要な場合は議員を派遣することにした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第549号、1月25日発行)でお伝えします。


「森林の仕事ガイダンス2017」を東京・大阪・名古屋で開催


全国森林組合連合会は、「森林の仕事ガイダンス2017」を東京・大阪・名古屋の3か所で実施する。開催日と会場は、次のとおり(時間はいずれも午後1時から5時)。
・大阪=1月28日(土)、大阪マーチャンダイズ・マート
・東京=2月4日(土)、東京国際フォーラム
・名古屋=2月11日(土)、名古屋国際センター
→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月17日

平成32年度に向けて「しがの林業成長産業化アクションプラン」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

滋賀県は、今年度(平成28年度)から平成32年度を計画期間とする「しがの林業成長産業化アクションプラン」の案をまとめた(昨年12月16日に公表)。1月23日までパブリックコメントを行った上で、正式決定する。林業産出額を9.7億円から11.6億円に増額するなどの数値目標を設定している。→詳しくは、「林政ニュース」第548号(1月11日発行)でどうぞ。


1月21日から24日まで名古屋で「第39回全国銘木展示大会」


全国天然木合単板工業協同組合連合会は1月21日(土)から24日(火)まで、愛知県の名古屋国有林材協同組合木材展示場(王子埠頭構内)で「第39回全国銘木展示大会」を開催する。日高北部森林管理署の広葉樹良材18m3、木曽森林管理署の木曽ヒノキ良材8m3などが出品される。入札は、24日午後1時から名古屋木材会館で行う。→詳しくは、名古屋国有林材協同組合(TEL:052-321-7902)へ。


2017年1月16日

「里山再生モデル事業」の対象に6地区追加、計10地区で実施へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・復興 

政府の「福島の森林・林業の再生のための関係省庁プロジェクトチーム」は昨年12月22日に、「里山再生モデル事業」を新たに6地区で行うと発表した。昨年9月に第1弾として選定した4地区(「林政ニュース」第541号参照)とあわせ計10地区で森林の除染と森林整備、木質バイオマス利用などを総合的に実施する。→詳しくは、「林政ニュース」第548号(1月11日発行)でどうぞ。


1月28日に東京で「学校の森子どもサミット冬大会」を開催


ニッセイ緑の財団は、1月28日(土)12時30分から東京都千代田区の日本生命日比谷ビル国際ホールで開催する「学校の森子どもサミット冬大会」への一般参加者を募集している。同サミットでは、学校の森の活用に取り組んでいる全国の小中学校の中から9校が事例発表を行う。14時30分から行われる先生及び父兄向けのプログラムにも参加可能。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月13日

LVLの箱型教室を連続的に配置、認定こども園「なこそ幼稚園」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

福島県いわき市勿来町で、ユニークな木造園舎を持つ認定こども園「なこそ幼稚園」(仮称)が4月に開園する。LVLパネルを組み合わせた教室を連続的に配置して敷地の制約を克服、自由度の高い木質空間を実現することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第548号(1月11日発行)でどうぞ。


和歌山県が1月18日に大阪で「企業の森」シンポジウム開催


和歌山県は、1月18日(水)午後1時から大阪市のリーガロイヤルNCBで「『企業の森』シンポジウム in OSAKA」を開催する。同県が実施している「企業の森」事業が15年を迎えたことを記念して実施するもので、関西経済連合会が後援して、これまでの成果を検証し、企業関係者らにさらなる協力を呼びかける。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月12日

九州で初めて日田労基署と県西部振興局が「災害防止協定」締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

大分県の日田労働基準監督署と県西部振興局は、昨年12月26日に「林材業労働災害防止対策の共同活動に関する協定」を締結した。地域の労働基準監督署と県の出先機関が労働安全に関する協定を結ぶのは、九州では初めて。両者は、事故防止講習会や安全パトロールを連携して実施していく方針。→詳しくは、「林政ニュース」第548号(1月11日発行)でどうぞ。


全国林業試験研究機関協議会が1月26日に50周年記念シンポジウム


全国林業試験研究機関協議会は1月26日(木)午前10時から東京都文京区の東京大学弥生講堂で「第50回森林・林業技術シンポジウム」を開催する。「森を育み半世紀、未来につなぐ循環型林業の確立をめざして」をテーマに掲げ、伐出・再造林一貫作業システムや原木供給のスマート等に関する研究発表のほか、田中和博・京都府立大学副学長と鮫島正裕・東京大学教授による特別講演などが予定されている。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月11日

米軍沖縄北部訓練場の過半を返還、95%が国有林


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

昨年12月22日に沖縄県の東村及び国頭村にある国内最大規模の米軍専用施設「北部訓練場」(7,500ha)の過半にあたる4,000haが返還された。4,000haのうち95%・3,500haが国有林で、防衛省が「支障除去措置」を行った後に林野庁が管理経営していく。返還は、SACO(日米特別行動委員会)の合意に基づくもので、ヘリパッドの移設を条件にしていた。→詳しくは、「林政ニュース」第548号(1月11日発行)でどうぞ。


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