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2017年9月8日

豊田市が森林・林業の専門職員を募集中、来年4月採用


豊田市は、森林・林業に関する実務経験者を募集している。来年(平成30年)4月に社会人枠(行政職・事務B)として1名程度を採用する。応募資格は、昭和57年4月2日から平成2年4月1日までに生まれた人で、(1)大学または大学院で林学系の学部学科を卒業した人か、(2)民間企業等で森林・林業に関する実務経験(企画立案、指導等)が5年以上ある人。応募期間は9月18日(月・祝)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月7日

クリーンウッド法登録実施機関の申請受け付けを9月15日に開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算 

農林水産・経済産業・国土交通の3省は、クリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律、「林政ニュース」第531533551号参照)の登録実施機関に関する申請受け付けを9月15日(金)から始める。これに先立ち、登録申請者向けの説明会を9月13日(水)午前10時から農林水産省(7階共用第1会議室)で行う。登録実施機関ができることで、同法が実質的に動き出すことになる。→詳しくは、下記(↓)or こちらを参照。


林業経済研究所が9月30日に創立70周年記念シンポジウム


林業経済研究所は、9月30日(土)に東京都文京区の東京大学弥生講堂一条ホールで創立70周年記念シンポジウム「国土・社会・森林~国土管理における人と森林の関係を問う~」を開催する(国土緑化推進機構との共催)。筑波大学の加藤衛拡氏、東京大学の古井戸宏通氏、北海学園大学の早尻正宏氏が、治山治水事業や保安林制度、国土管理などをテーマに報告し、東京大学の佐藤仁氏が加わってパネルディスカッションを行う。終了後には、記念祝賀会を予定している(会費5,000円)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月6日

31年度から森林保険の契約手続き簡略化、割引も


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,災害・森林被害 

森林研究・整備機構(森林総研)の森林保険センターは、平成31年度から森林保険の内容を見直す。継続契約の手続きを簡略化し、割引制度を新設するなどの優遇措置を導入する。森林所有者の同保険への加入率は8.8%(平成28年度末)にとどまっており、保険のメリットを高めることで加入促進を図る。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


9月10日に豊田市中央図書館で「ウッディーラー豊田 地域材利用セミナー」


豊田市は、9月10日(日)午後2時から同市中央図書館(6階多目的ホール)で「ウッディーラー豊田 地域材利用セミナー」を開催する(愛知県との共催)。古川ちいきの総合研究所代表取締役の古川大輔氏とウッディーラー豊田会長で木材コーディネーターの樋口真明氏が講師となり、地域材のブランド化事例の紹介やワークショップなどを行う。定員70人。参加費無料(事前申し込み制)。詳しくは、こちらを参照。


2017年9月5日

来年度林野予算要求は3,566億円、「林道」予算が復活


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁は、8月31日に来年度(平成30年度)予算概算要求を財務省に提出した。要求額は対前年度比同20.7%増の3,566億1,000万円。国税版森林環境税の創設を前提に、意欲と能力のある経営体を重点的に支援する「新たなスキーム」の関連予算に重点配分し、交付金化されていた「林道」予算を「林業生産基盤整備道」として復活することにした。→詳しくは、「林政ニュース」第564号(9月6日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第564号(9月6日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、来年度林野庁関係予算要求は3566億円(「ニュース・フラッシュ」)、来年度林野庁予算要求解説・その1(「緑風対談」)、「森林信託」で山を動かす伊万里木材市場・中(「遠藤日雄のルポ&対論」)、レガシーを未来につなげる木材のデパート・正和木材(「突撃レポート」)、タマホームが国産材で「木っずすぺーす」(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第564号の電子版(PDF)は、こちら


2017年9月4日

三菱地所ホームが小岩井農場産アカマツを初使用


2×4住宅メーカーの三菱地所ホームは、小岩井農場(岩手県雫石町)から産出される高齢級材の利用を広げている。神奈川県横浜市のtvkハウジングプラザ横浜で建設中のモデルハウスでは、小岩井農場産の115年生アカマツを初めて使っている。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


9月9日から構造家・増田一眞氏の展覧会「木組みの大空間」


構造家・増田一眞氏の展覧会「木組みの大空間」が9月9日(土)から10月21日(土)まで東京都港区のGallery TENで開催される。大洲城天守などの構造設計を手がけ、ものづくり日本大賞など多くの受賞歴がある増田氏の「作品」や「挑戦」を展示する。入場無料。日曜日は休館。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月1日

電子書籍『森林への誘い』の販売を始めました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今年(2017年)4月に刊行した『森林への誘い─活躍する「緑の研修生」─』の電子書籍ができあがり、販売(配信)を始めました。電子書籍の使い方や購入方法などは、各ストアのガイド等をご参照ください。(紙の本も販売中です。)
書 名:森林への誘い─活躍する「緑の研修生」─
編著者:日本林業調査会(J-FIC)
定 価:本体3,000円+税(定価は電子書籍ストアによって変わる場合があります。)
初版の発行年月:2017年4月

『森林への誘い』を取り扱っている主な電子書籍ストア
Amazon(Kindle)
Apple(iBooks)
セブンネットショッピング
楽天(Kobo)
BookLive!
ebook Japan
Yahoo!ブックストア
Digital e-hon(デジタルイーホン)
ブックパス


10月21日に第42回全国育樹祭開催1年前キックオフフォーラム


東京都は、10月21日(土)午後1時30分から東京都江東区の木材会館で、第42回全国育樹祭開催1年前キックオフフォーラム「国民参加の森林づくり」シンポジウムを開催する。編集者・評論家の山田五郎氏が基調講演を行う。定員200名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月31日

静岡森林管理署と常葉大学が協定、ニホンジカ対策で連携


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,鳥獣害対策 

静岡森林管理署と常葉大学は、ニホンジカによる森林被害対策を強化するため、8月10日に連携協定を締結した。常葉大学の社会環境学部は、富士山をフィールドとした自然環境保全や森林再生などの研究を行っており、静岡署のニホンジカ捕獲事業に学生がボランティアとして参加し、防護柵の内外で植生調査を行うなど交流を深めている。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


9月30日から国立科学博物館筑波実験植物園で「きのこ展」


茨城県つくば市の国立科学博物館筑波実験植物園で、9月30日(土)から10月9日(月・祝)まで「きのこ展 ─あの『物語』のきのこたち」が開催される。園内の見学や、セミナー「菌類文学入門」、ギャラリートーク、きのこ画コンテストなどが予定されている。入場料は一般310円、高校生以下と65歳以上は無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月30日

九州北部豪雨の流木処理に素材生産業者が協力


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

九州北部豪雨で大量に発生した流木の処理に素材生産業者らが乗り出している。土砂などにまみれた丸太をバックホウなどの土木用機械で扱うのは難しく、素材生産業者らが保有する林業用機械が“威力”を発揮している。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


10月27日に鹿児島大学でシンポジウム「大規模木造施設へのCLT利用の課題と展望」


超高層ビルに木材を使用する研究会は、10月27日(金)午後2時から鹿児島大学(稲盛会館キミ&ケサメモリアルホール)でTシンポジウム「大規模木造施設へのCLT利用の課題と展望」を開催する。鹿児島大学工学部建築学科の鷹野敦准教授が「ヨーロッパを中心とした木造建築の潮流」、同大学工学部建築学科の塩屋晋一教授が「鉄筋集成材SAMURAIによる山佐木材CLT工場棟の設計と建設」について講演した後、パネルディスカッションを行う。参加費無料。定員150名。翌28日(土)には、山佐木材新工場の見学会(参加費1,000円)も予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


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