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2017年3月16日

3回目となる農中森力基金の助成先9件が決定


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

農林中央金庫は3月3日に、「公益信託農林中金森林再生基金(農中森力基金)」の3回目の助成先9件を発表した。今回採択されたのは、南三陸森林組合(宮城県)、米沢地方森林組合(山形県)、長野森林組合(長野県)、東白川村森林組合(岐阜県)、中勢森林組合(三重県)、新見市森林組合(岡山県)、カルスト森林組合(山口県)、美馬森林組合(徳島県)、福岡広域森林組合(福岡県)が手がけている事業で、荒廃した民有林を再生し公益性を発揮させるため、里山林の再生や急傾斜地における架線技術の導入などに取り組んでいく。


2017年3月15日

公共建築物の木造化で東北が全国をリード、政投銀が調査


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

公共建築物の木造化で東北地方が全国をリードしていることが、日本政策投資銀行東北支店の調査でわかった。同調査結果によると、公共建築物の木造率(床面積ベース)で全国1位は秋田県の36.9%、次いで2位は岩手県の33.5%、さらに山形県が29.9%で4位に入った。木造・木質化した公共建築物の件数でも、トップの北海道(180件)に次いで、東北地方は167件で2番手につけている。→詳しくは、「林政ニュース」第552号(3月8日発行)でどうぞ。


4月19日にFSC日本国内森林管理規格草案の公聴会


日本森林管理協議会(FSCジャパン)は、FSC日本国内森林管理規格第2章草案に関するパブリックコンサルテーション(意見公募)の一環として、4月19日(水)午後1時30分から東京都渋谷区の地球環境パートナーシッププラザで公聴会を行う。定員60名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月14日

大分県中部地区循環促進部会が「疎植造林」モデル確立へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

大分県中部振興局管内の事業体等9組織が1月に結成した「中部地区森林資源循環促進部会」が疎植造林の実証事業をスタートさせた。主伐・再造林のネックとなっている獣害対策や苗木不足、下刈りの省力化などの解決策をモデル林の造成を通じて確立することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第552号(3月8日発行)でどうぞ。


マウンテンバイクとトレイルランで森林の有効活用を考えるシンポ開催


森林総合研究所は3月16日(木)午後1時30分から、茨城県つくば市の同研究所大会議室で一般公開シンポジウム「森林の有効活用をめぐる可能性と課題 第1回:マウンテンバイク&トレイルランニングの取組」を開催する。マウンテンバイクやトレイルランニングで森林を有効活用している5つの事例が報告される。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2017年3月13日

ガス化熱電併給導入へ下川町林業成長産業化地域連携協議会設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

北海道の下川町は、2月15日に「林業成長産業化地域連携協議会」を設立した。同町では、木質バイオマスを利用した熱電併給システムの新会社設立やスマート林業の推進などが構想されており、林野庁の来年度(平成29年度)予算で創設される「林業成長産業化地域創出モデル事業」(「林政ニュース」第548号参照)での地域指定を目指すことにしている。
→詳しくは、「林政ニュース」第552号(3月8日発行)でどうぞ。


7月開催の学校の森・子どもサミットへの参加校を募集中


林野庁は、7月25日(火)から27日(木)まで愛知県と三重県で開催する「平成29年度学校の森・子どもサミット」への参加校と協賛企業及び団体を募集している。7月25日は愛知県豊田市の豊田市福祉センターホールで、26・27日は三重県大台町の大杉谷自然学校で実施する。申し込み締め切りは、4月19日(水、必着)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月10日

タマホームグループが板倉工法で高級木造住宅市場を開拓


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

タマホーム(株)の100%子会社である(株)日本の森と家が板倉工法を用いた高級木造住宅を売り出した。2月15日に神奈川県鎌倉市で宿泊体験型モデルハウスの報道関係者向け見学会を行い、「国産」にこだわって、3年後に500棟体制を目指す事業プランを説明した。→詳しくは、「林政ニュース」第552号(3月8日発行)でどうぞ。


クリーンウッド法の運用に関する意見を3月23日まで受け付け中


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算 

政府は、クリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律)の運用に必要な省令案などに関するパブリックコメントを2月22日に開始した(「林政ニュース」第552号参照)。3月23日(木)まで意見を受け付けている。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月9日

木材輸出額が4%増と続伸もフィリピン工場の火災に懸念


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,統計・調査 

昨年(平成28年)の木材輸出額が前年より4%増えて238億2,700万円になった。伸び率は鈍化したが、依然として増加基調をキープ。ただし、輸出増の牽引役であるフィリピンで、(株)一条工務店の関連工場に火災事故が発生し、今後の懸念材料になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第552号(3月8日発行)でどうぞ。


豊田市が平成30年4月採用の林業関係職員を募集中


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

豊田市は、平成30年4月に採用する林業関係の職員(行政職事務・森林)を募集している。対象者は、林学系学部学科卒者(大学又は大学院卒)で、豊田市森づくり条例や豊田市百年の森づくり構想の推進業務に携わる。今回は自己アピール採用での募集で、人物重視の選考となる。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月8日

国が整備する公共建築物の木造化率が初めて5割を突破


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

国(中央省庁)が整備している公共建築物の木造化率が初めて5割を突破した。公共建築物等木材利用促進法(「林政ニュース」第389395号参照)の基本方針では、国が手がける低層(3階以下)の施設について「原則としてすべて木造化を図る」と定めている。最新の平成27年度調査によると、対象となった110施設の木造化率は54.5%で、前年度の32.0%(「林政ニュース」第528号参照)から大きくアップした。→詳しくは、「林政ニュース」第552号(3月8日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第552号(3月8日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、国の公共建築物木造化率が初めて5割超え(「ニュース・フラッシュ」)、森林整備の新税創設へ“説明”が本番(「緑風対談」)、大径材も有効活用し30万m3目指す松本木材(「遠藤日雄のルポ&対論」)、タマホームグループが板倉工法で高級木造住宅市場に参入(「企業探訪」)、下川町林業成長産業化協議会設立(「地方のトピックニュース」)、プレカットを取り込む新宿木材市場(「首都の「市売」は生き残れるか②」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第552号の電子版(PDF)は、こちら


2017年3月7日

「森林の仕事ガイダンス2017」に昨年を上回る約2,000人が来場


林業への就業相談会「森林の仕事ガイダンス2017」が、大阪(1月28日)、東京(2月4日)、名古屋(2月11日)の3会場で開催され、合計1,957人が来場した。昨年の相談者数(2会場計1,479人)を約500人上回り、山仕事と山村生活への関心が高まっていることを裏づけた。→詳しくは、「林政ニュース」第551号(2月22日発行)でどうぞ。


3月29日に大阪で「木のある暮らし展2017~旅する日本の森と産地~」


Clubプレミアム国産材は、3月29日(水)午前10時から、大阪市淀屋橋駅近くの高麗橋BLACKBOXで「木のある暮らし展2017~旅する日本の森と産地~」を開催する。9つの木材産地の関係者が森とつながる豊かな暮らしについてアピールする。製品展示のほか、商談会、トークショーなどが予定されている。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


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