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2017年1月11日

森林技術総合研修所長と森林利用課長が交代、林野庁人事


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

林野庁は1月11日付けで人事異動を発令、森林技術総合研修所長と本庁の森林利用課長が交代した。主な異動者は、以下のとおり。(人事異動解説は、次号「林政ニュース」(第549号、1月25日発行)に掲載します。)

林野庁人事異動(1月11日付け)
国有林野部付(森林技術総合研修所長)小山富美男
森林技術総合研修所長(森林利用課長)赤堀聡之
森林利用課長(森林利用課山村振興・緑化推進室長)今泉裕治
森林利用課山村振興・緑化推進室長(経営企画課課長補佐・総括)木下仁
経営企画課課長補佐・総括(整備課課長補佐・総括)齋藤健一
整備課課長補佐・総括(企画課課長補佐・企画第1班担当)石井洋
企画課課長補佐・企画第1班担当(管理課課長補佐・総務班担当)有山隆史
林野庁人事異動(1月1日付け、一部12月31日付け)
盛岡森林管理署長(福島森林管理署長)長江恭博
福島森林管理署長(大臣官房政策課調査官兼木材産業課)香月英伸
大臣官房政策課調査官兼木材産業課(物林(株)国産材戦略室プロジェクトマネージャー)武田義昭
退職(盛岡森林管理署長)辻祐司


2017年1月10日

五輪施設の見直しが木材に及ぶことを懸念、東木協賀詞交歓会


東京木材問屋協同組合(渡辺昭理事長)は1月5日に東京都内の木材会館で新年賀詞交歓会を行った。来賓として出席した江東区長の山崎孝明氏は、2020年東京五輪の競技施設建設費が見直しの対象になっていることについて、「まだ正式にどこを削減するという報告は来ていないが、木材利用に影響することを心配している」と懸念を示した。


平成29年用国土緑化運動・育樹運動ポスターの原画が決まる


国土緑化推進機構は、平成29年用国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクールの審査結果を昨年12月16日に発表した。国土緑化運動ポスターには、香川県高松市立塩江小学校1年・宮武瑳南さん、育樹運動ポスターには、徳島県鳴門市第1中学校1年・岸浜右京さんの作品がそれぞれ選ばれた。


2017年1月6日

日欧EPA交渉は大きな影響及ぼす、賀詞交換会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

新春恒例の林業関係団体賀詞交換会が1月4日に行われた。主催者を代表して挨拶した前田直登・日本林業協会会長は、「降ってわいたように日欧EPA交渉が早期の大枠合意を目指す状況になっている。もしTPP並みの合意になると、林業界にとって非常に大きな影響を及ぼす」と述べた。→詳しくは、「林政ニュース」第548号(1月11日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第548号(1月11日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、日欧EPA交渉、大枠合意へ協議を再開(「ニュース・フラッシュ」)、29年度林野庁予算の“実像”をみる(上)(「緑風対談」)、秘境の地・五木村が挑む新たな成長戦略・上(「遠藤日雄のルポ&対論」)、LVLの箱型教室で自由度最高!「なこそ認定こども園」(「木造新時代」)、国産ヒュッテ(木の小屋)の普及へ新団体(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第548号の電子版(PDF)は、こちら


2017年1月5日

1月21・22日に岐阜森林アカデミーでハッカソン開催


岐阜県立森林文化アカデミーとNPO法人森とITは、1月21日(土)から22(日)にかけて、「林業×ITハッカソン@岐阜県立森林文化アカデミー」を開催する。林業の労働災害をいかに減らすか、森林の利活用の促進、森林調査・計画の効率化──の3つのテーマを設定し、アイディア出しからアプリ開発までを2日間で集中的に行う。定員40名(アカデミー内での宿泊希望者は先着20名まで)。→詳しくは、こちらを参照。


本年もよろしくお願いいたします


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

旧年中も変わらぬご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
日本林業調査会(J-FIC)は、本日(1月5日)より通常業務を行っております。
引き続きよろしくお願いいたします。


2016年12月27日

【お知らせ】年末年始の休業について


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

日頃より、ご愛顧をいただいており、誠にありがとうございます。
日本林業調査会(J-FIC)は、12月28日(水)から1月4日(水)まで、年末年始のお休みをとらせていただきます。
書籍の発送やメールマガジン(J-FIC WEB NEWS)の配信など通常業務は1月5日(木)から再開いたします。
ご了承のほどを、よろしくお願いいたします。


朝来バイオマス発電所が完成、「兵庫モデル」本格始動


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

兵庫県朝来市の兵庫県森林組合連合会バイオマスエネルギー材(be材)供給センターと関電エネルギーソリューションの朝来バイオマス発電所(「林政ニュース」第504号参照)が完成し、12月2日から本格稼働に入った。発電用のbe材(未利用材)価格を20年間固定する「兵庫モデル」として注目されている。→詳しくは、「林政ニュース」第547号(12月21日発行)でどうぞ。


2016年12月26日

「東京クリスマスマーケット2016」に栃木県産材のヒュッテ登場


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

12月16日から25日まで、東京の日比谷公園で開催された「東京クリスマスマーケット2016」の会場内に、33棟の国産ヒュッテ(木の小屋)が登場した。昨年はドイツ製のヒュッテを使用したが、今回は栃木県産のスギを用いたヒュッテが採用され、店舗用に利用された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第548号、1月11日発行)でお伝えします。


占冠村などが「第3回山菜料理コンクール」、3月1日から募集開始


北海道の占冠町などは、3回目となる「山菜料理コンクール」(「林政ニュース」第512535号参照)を開催する。未発表のオリジナル料理を道内外から広く募り、最優秀賞1点と優秀賞2点を選ぶ。募集期間は来年(平成29年)3月1日(水)から4月12日(水、必着)まで。6月3日(土)に占冠村コミュニティプラザで最終審査会を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月22日

東急池上線の戸越銀座駅が「木の駅舎」に“変身”


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

西島三重子のヒット曲で知られる池上線(東急電鉄)の戸越銀座駅(品川区)が多摩産のスギ・ヒノキを使って「木の駅舎」に生まれ変わった。首都圏の大手私鉄が木材の活用に動き出している中で、先駆的なモデルになると話題を集めている。→詳しくは、「林政ニュース」第547号(12月21日発行)でどうぞ。


1月31日から2月5日まで銀座アートホールで「62回日本山林美術展」


来年(平成29年)1月31日(火)から2月5日(日)まで、東京都中央区の銀座アートホールで「62回日本山林美術展」が開催される。「緑を守り、自然を愛す!」をテーマに、42名の作家が日本画、洋画、版画を出展する。最終日は、午後4時まで。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月21日

第2回ウッドデザイン賞の最優秀賞にトヨタの「SETSUNA」


今年で2回目となる「ウッドデザイン賞2016」(「林政ニュース」第523号参照)の表彰式が12月8日に東京都江東区の東京ビッグサイトで行われた。最優秀賞である農林水産大臣賞には、トヨタ自動車(株)の木製コンセプトカー「SETSUNA」が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第547号(12月21日発行)でどうぞ。


高橋愛さん、まことさんらが「木のある暮らし」でトークショー


12月10日に「エコプロダクツ2016」の会場内で、フォレスト・サポーターズ×SATOYAMA movement×ウッドデザイン賞がコラボしたトークショーが行われた。モーニング娘。OG(6代目リーダー)の高橋愛さん、シャ乱Qのまことさん(ドラマー)、林野庁森林利用課の赤堀聡之課長、日本インテリアコーディネーター協会の林眞理子理事が、「森とツナガル『木のある暮らし』のススメ」をテーマに、それぞれの思いなどを語った。


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