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2017年6月7日

林業遺産に屋久島の森林軌道跡など8件


日本森林学会は、平成28年度の「林業遺産」選定結果を5月23日に発表した。今回は全国から14件の応募があり、次の8件を選んだ。
・伊豆半島の森林史に関する資料
・小石原の行者杉
・屋久島の林業集落跡及び森林軌道跡
・蒸気機関車「雨宮21号」と武利意・上丸瀬布森林鉄道遺構群
・初代保護林 白髪山天然ヒノキ林木遺伝資源保存林
・木曽式伐木運材図会
・足尾における治山事業による緑の復元
・吉野林業
→詳しくは、こちらを参照。


2017年6月6日

662市町村が結束、全国森林環境税創設総決起大会開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

2の市町村が加盟している全国森林環境税創設促進連盟(辻一幸会長)は、5月23日に東京都内で総決起大会を開催、政府・与党が検討を進めている「全国森林環境税」(「林政ニュース」第556557号参照)の早期実現を求める決議を、同税創設促進議員連盟との連名で採択した。→詳しくは、「林政ニュース」第558号(6月7日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第558号(6月7日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、新成長戦略に新税を明記、ICT活用も(「ニュース・フラッシュ」)、チップ+フルボ酸「DWファイバー」で土壌と地域が甦る(「需要を創る!」)、変貌するナイスの新たなマーケット戦略・下(「遠藤日雄のルポ&対論」)、地元と共存して成長続ける「東北の虎」・庄司製材所(「突撃レポート」)、長野市で「国際ウッドフェア」を初開催(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第558号の電子版(PDF)は、こちら


2017年6月5日

「グリーンウェイブ2017」の活動登録状況を中間発表


農林水産省などは、3月1日から6月15日まで実施している国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2017」への参加と協力を呼びかけている。「グリーンウェイブ」に植樹などの活動を登録することで、生物多様性に関する理解を社会に広げていくことが目的。4月末までに登録があったイベントは、ホームページで一覧できる。→詳しくは、こちらを参照。


6月30日まで山地災害防止キャンペーンを実施


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、都道府県や市町村と協力して6月30日(金)まで「山地災害防止キャンペーン」を実施している。標語は、「木を育て 森を育み 土砂防ぐ」。期間中は、全国各地で危険個所の周知や山地防災パトロールなどを行う。詳しくは、こちらを参照。


2017年6月2日

外にも内にも木材、WOOD.ALCの新・実証実験棟が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

建物の外壁を木質化する新製品として開発されたWOOD.ALC(「林政ニュース」第514号参照)が内壁や床にも使用範囲を広げている。福島県西白河郡泉崎村の工業団地内には、鉄骨造ながら外・内ともに木材を「現し」で使用した実証実験棟が完成し、5月12日に見学会が行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第557号(5月24日発行)でどうぞ。


林野庁と経産省が「森林づくり・木づかいプラットホーム」を開催


林野庁は経済産業省と共催で、「森林づくり・木づかいプラットホーム~非住宅分野における国産材の利活用に向けて~」を6月9日(金)午後1時30分から東京都千代田区の農林水産省7階講堂で開催する。国産無垢材を使った店舗や事務所の建築、内装木質化などの講演、事例紹介などが行われる。参加費無料。定員は200名(先着順)。申し込み締め切りは、6月5日(月)午後5時。詳しくは、こちらを参照。


2017年6月1日

三井ホームが大型木造倉庫建設、横浜市の新物件が6月に完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

2×4住宅メーカーの三井ホーム(株)が大型木造倉庫の建設に力を入れている。神奈川県横浜市のtvkエコムパーク内では、(株)テレビ神奈川のグループ会社である(株)tvkコミュニケーションズが、枠組壁工法(2×6工法)で木造倉庫を建てており、6月26日に完成する。→詳しくは、「林政ニュース」第557号(5月24日発行)でどうぞ。


6月29日にセミナー「木の現わし使用を『主流』にしよう!」


木のいえ一番振興協会は、6月29日(木)午後1時から東京都渋谷区の風來講堂でセミナー「木の現わし使用を『主流』にしよう!」を開催する。同協会の二木浩三会長のほか、若杉浩一・(株)内田洋行シニアディレクター、藤原徹平・フジワラテッペイアーキテクツラボ主宰、矢田茂樹・横浜国立大学名誉教授がそれぞれ講演する。参加費無料。来場者全員に同協会が作成した『木材現わしハンドブック』をプレゼントする。→詳しくは、こちらを参照。


2017年5月31日

スギの圧密成形技術に磨きをかける天童木工


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

昨年(平成28年)のリオ五輪で脚光を浴びた木製卓球台(「林政ニュース」第546号参照)の特徴的な脚部を製造した(株)天童木工が、スギの圧密成形技術に磨きをかけている。特許を取得したRPW(Roll Press Wood=ロール・プレス・ウッド)システムを活用して、新製品を開発している。→詳しくは、「林政ニュース」第557号(5月24日発行)でどうぞ。


第3回「ウッドデザイン賞」の募集が6月20日にスタート


3回目となる「ウッドデザイン賞2017」の候補作品の受け付けが6月20日(火)に始まる。今回も①ライフスタイル、②ハートフル、③ソーシャルの3つのデザイン部門を設け、消費者目線から木の良さや価値を伝えられる製品や取り組みを表彰する。審査費用は無料。応募受け付けは7月28日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2017年5月30日

厚労省が労基法違反企業を初公表、伐木時の安全確保が不十分


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

厚生労働省(労働基準局監督課)は5月10日に、労働基準関係法令に違反した334社の企業名を初めて公表した。林業関係の企業も複数含まれており、伐木作業時の安全確保が不十分なケースが目立っている。→詳しくは、「林政ニュース」第557号(5月24日発行)でどうぞ。


第16回「聞き書き甲子園」開催、参加高校生を募集中


聞き書き甲子園実行委員会は、第16回「聞き書き甲子園」に参加する高校生を募集している。対象は、高等学校(定時制や通信制などを含む)に在籍する生徒100名。募集期間は6月30日(金)まで。参加費無料。7月下旬に参加者を決定し、事前研修を経て、9月から12月の間に名人・名手を訪ねる。→詳しくは、こちらを参照。


2017年5月29日

自民党林政小委員会が山本農相に新たなスキームの実現を要請


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

自民党林政小委員会の金子恭之委員長らは、5月24日に山本有二農林水産大臣を訪ね、5月17日にとりまとめた「今後の森林・林業・木材産業の展開方向について」(「林政ニュース」第557号参照)の実行を要請した。国税版森林環境税の導入を前提に、市町村主体の森林整備を推進する新たなスキームの創設を求めている。


炭の木植え隊が7月にラオスで植林ツアー、参加者募集


昨年発足したNPO法人「炭の木植え隊」(「林政ニュース」第543号参照)は、7月5日(水)から9日まで、ラオスを訪ねる植林ツアーを実施する。ヴィエンチァンで植樹やセミナー、見学会などを行うことにしており、参加者を募集している。ツアー代金は17万7,000円。最少催行人員は10名。申し込み締め切りは、6月5日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


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