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2017年8月29日

梼原町が「ジビエカー」全国初導入、猟友会・四万十署と協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,鳥獣害対策 

高知県の梼原町は、シカなどの有害鳥獣を解体処理できる「ジビエカー」を全国で初めて導入し、8月12日に納車式典を開催した。併せて、同町猟友会、四万十森林管理署と協定を結び、四万十署は「小型囲いわな」の貸し出しや技術支援を行うことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


三重県津市で10月31日に「森林整備技術シンポジウム」


森林研究・整備機構森林整備センターは、10月31日(火)午後1時から三重県津市の三重県総合文化センターでシンポジウム「森林を育み森林を活かす森林整備技術」を開催する。次の4氏が講演する。松村直人・三重大学生物資源学部教授、島田博匡・三重県林業研究所主幹研究員、諏訪錬平・森林総合研究所関西支所主任研究員、佐々木誠・森林整備センター津水源林整備事務所長。入場無料(事前申し込み不要)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月28日

京都木材会館が今年度の木材利用優良施設大臣賞を受賞


7月31日に今年度(平成29年度)の木材利用優良施設表彰式が行われた。農林水産大臣賞には、2時間耐火性能の柱を使った木造4階建ての京都木材会館(京都府)が選ばれた。このほか、次の各施設が入賞した。
・林野庁長官賞
訓子府町幼保連携型認定こども園「わくわく園」(北海道)
羽黒高等学校新校舎棟(山形県)
池上線戸越銀座駅(東京都品川区)
・木材利用推進中央協議会会長賞
特別養護老人ホームすみた荘(岩手県)
ねばねの里「なごみ」(長野県)
五條市上野公園総合体育館「シダーアリーナ」(奈良県)
福岡女子大学図書館棟(福岡県)


来年度予算の目玉「林業成長産業化総合対策」は300億円を要求


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

農林水産省は、来年度(平成30年度)予算概算要求の内容を固めた。要求総額は、対前年度比15.0%増の2兆6,525億円。林野庁関係の目玉は「林業成長産業化総合対策」(「林政ニュース」第563号参照)で、300億円を要求する。また、林野公共事業は、同20.0%の2,161億円を要求する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第564号、9月6日発行)でお伝えします。


2017年8月25日

電子書籍『森林景観づくり』の販売を始めました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今年(2017年)3月に刊行した『森林景観づくり─その考え方と実践─』の電子書籍ができあがり、販売(配信)を始めました。電子書籍の使い方や購入方法などは、各ストアのガイド等をご参照ください。(紙の本も販売中です。)
書 名:森林景観づくり─その考え方と実践─
監 修:堀 繁
著 者:由田 幸雄
定 価:本体3,500円+税(定価は電子書籍ストアによって変わる場合があります。)
初版の発行年月:2017年2月

『森林景観づくり』を取り扱っている主な電子書籍ストア
Amazon(Kindle)
Apple(iBooks)
セブンネットショッピング
楽天(Kobo)
BookLive!
ebook Japan
Yahoo!ブックストア
Digital e-hon(デジタルイーホン)
ブックパス


農林漁業+商工業プロジェクト第1弾「福島フェア」開催


全国森林組合連合会、全国農業協同組合中央会(JA全中)、全国漁業協同組合連合会、全国商工会連合会、日本商工会議所の5団体は、5月19日に締結した連携協定(「林政ニュース」第558号参照)に基づく取り組みの第1弾として、「まるごと福島フェア」を8月8日に東京のJAビルで開催した。福島県産の野菜や水産加工品などとともに、県産材を使った積み木などを展示し、割り箸の無料配布も行った。


2017年8月24日

林地崩壊地の早期復旧へ、福岡県が国の直轄治山事業を要望


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

福岡県の小川洋知事は、8月10日に齋藤健農林水産大臣を訪ね、林地崩壊地の早期復旧を図るため、国の直轄治山事業を実施するよう求めた。齋藤大臣は、「前向きに検討する」と応じ、財務省との協議などを進める姿勢を示した。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


10月31日に「森林保険制度創設80周年記念シンポジウム」


森林研究・整備機構森林保険センターは10月31日(火)午前10時から、森林保険制度の創設80周年を記念するシンポジウムを東京都千代田区の学士会館で開催する。功績者の表彰や興梠克久・筑波大学准教授による基調講演、「森林・林業経営におけるリスク管理」をテーマにしたパネルディスカッションなどを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月23日

CLT首長連合の会員が103自治体に増加、第2回総会開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News 

CLTで地方創生を実現する首長連合(共同代表=尾崎正直・高知県知事、太田昇・真庭市長)は、8月2日に東京都内で第2回総会を開催した。同連合は、一昨年(平成27年)8月に14の自治体(10道県、4市町村)が参加して発足し(「林政ニュース」第515号参照)、総会時点では103自治体(28都道府県、75市町村)に増加していることが報告された。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


第11回「トップセミナー」で5森林組合が成果を発表


全国森林組合連合会は、7月27・28日に東京都内で11回目となる「森林組合トップセミナー・森林再生基金事業発表会」を開催した。白神・くま中央・金山町・那須南・北都留の5森林組合が、放置林解消のための境界明確化やホイール型搬出機械を使った低コスト林業など最新の取組成果を報告した。


2017年8月22日

国有林材の売価アップへ、マーケットサウンディングを実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

林野庁は、国有林材の有利販売につながるアイディアを、民間事業者などから初めて募集する。民間活力を引き出す「マーケットサウンディング」と呼ばれる手法で、「現行の制度ではできないことも受け付ける」(林野庁経営企画課)ことで、国有林材の売価アップにつなげることを目指す。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第563号(8月23日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、来年度林野予算は「新たなスキーム」に集中(「ニュース・フラッシュ」)、「森林信託」で山を動かす伊万里木材市場・上(「遠藤日雄のルポ&対論」)、20代で月収50万円超えも!土佐備長炭生産グループ(「突撃レポート」)、三菱地所ホームが小岩井アカマツ初使用(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第563号の電子版(PDF)は、こちら


2017年8月21日

9月15日に実務者向け「集成材等建築物設計セミナー」


日本集成材工業協同組合は、9月15日(金)午前11時から東京都江東区新木場の木材会館(7階ホール)で「集成材等建築物設計セミナー」を開催する。講師は、森林総合研究所複合材料研究領域集成加工担当チーム長の宮武敦氏、山田憲明構造設計事務所代表の山田憲明氏、桜設計集団一級建築士事務所代表の安井昇氏、日建設計常務執行役員の山梨知彦氏。定員150名。参加費1,000円(資料代等)。→詳しくは、こちらを参照。


平成29年度木材コーディネート基礎講座の受講生を募集中


NPO法人サウンドウッズは、「平成29年度木材コーディネート基礎講座」の受講生を募集している。木材・住宅分野の実務者を対象にした半年間の講座で、大阪教室で座学やグループワーク、丹波教室で森林調査や製材実習を行う。定員20名。受講料は、9万3,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月18日

電子書籍『ミクロデータで見る林業の実像』の販売を始めました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今年(2017年)3月に刊行した『ミクロデータで見る林業の実像─2005・2010年農林業センサスの分析─』の電子書籍ができあがり、販売(配信)を始めました。電子書籍の使い方や購入方法などは、各ストアのガイド等をご参照ください。(紙の本も販売中です。)
書 名:ミクロデータで見る林業の実像─2005・2010年農林業センサスの分析─
編著者:藤掛 一郎、田村 和也
定 価:本体2,000円+税(定価は電子書籍ストアによって変わる場合があります。)
初版の発行年月:2017年3月

『ミクロデータで見る林業の実像』を取り扱っている主な電子書籍ストア
Amazon(Kindle)
Apple(iBooks)
セブンネットショッピング
楽天(Kobo)
BookLive!
ebook Japan
Yahoo!ブックストア
Digital e-hon(デジタルイーホン)
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