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2018年3月30日

作業日報の活用法を解説した「生産性向上ガイドブック」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

林野庁は、国有林の作業現場で生産性を高めるためのガイドブックを作成した。工程管理の手法を林業に取り入れることを目指し、「作業日報」の活用方法を具体的に解説している。ホームページでも閲覧でき、民有林関係者も活用できる。→詳しくは、「林政ニュース」第577号(3月21日発行)でどうぞ。


東京・大島で「親子で楽しむ育樹体験」参加者募集


東京都は、第42回全国育樹祭「都民育樹行事」として、5月20日(日)に東京都大島町の大島庁舎などで「親子で楽しむ育樹体験」を開催する。対象は小学生と保護者で、定員40名。大島支庁で森林の働きについて学び、クロマツの補植体験やミニチェアの木工体験ができる。参加費無料。集合場所(大島庁舎)までの交通費は自己負担。募集期間は、4月2日(月)から4月27日(金)。応募者多数の場合は抽選を行う。申込方法など、こちらを参照。


2018年3月29日

熊谷洋一氏と篠崎和子氏が第12回「みどりの学術賞」受賞


12回目となる2018(平成30)年「みどりの学術賞」の受賞者が東京大学名誉教授の熊谷洋一氏(74歳)と東京大学大学院農学生命科学研究科教授の篠崎和子氏(63歳)に決まった。授賞式は、4月27日(金)に開催される「みどりの式典」の中で行われる。→詳しくは、「林政ニュース」第577号(3月21日発行)でどうぞ。


東京都の水源林を守る寄付金を募集


東京都水道局は、多摩川上流域の水源林を保全・管理するための寄付金を募集している。インターネットや郵送などで、1口1,000円から受け付ける。寄付金額に応じて、間伐材を有効活用したグッズや水源地での体験活動などの特典を検討している。→詳しくは、こちらを参照。


2018年3月28日

岐阜アカデミーが愛知県の豊田市・豊田森組と担い手育成協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

岐阜県立森林文化アカデミーと愛知県の豊田市及び豊田森林組合は、森林・林業の担い手育成に向けた包括的な連携・協力協定を3月5日に締結した。岐阜アカデミーが県外の自治体などと連携協定を結んだのは初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第577号(3月21日発行)でどうぞ。


全日本学校関係緑化コンクールで春日井市立西尾小学校らを表彰


国土緑化推進機構は、3月23日に平成29年度全日本学校関係緑化コンクール表彰校を発表した。学校林等活動の部では、農林水産大臣賞に、春日井市立西尾小学校(愛知県)、いわき市立田人中学校(福島県)、学校環境緑化の部では、文部科学大臣賞に、熊本市立芳野小学校(熊本県)、東広島市立高美が丘中学校(広島県)、熊本県立ひのくに高等支援学校(熊本県)が選ばれた。受賞校は下記のとおり。表彰式は、6月10日に福島県で開催される第69回全国植樹祭の会場で行われる。

◆学校林等活動の部
小学校
 特選(農林水産大臣賞・日本放送協会会長賞)
  春日井市立西尾小学校(愛知県)
 準特選(国土緑化推進機構会長賞)
  九戸村立伊保内小学校(岩手県)
  かすみがうら市立新治小学校(茨城県)
  上野原市立島田小学校(山梨県)
  曽於市立恒吉小学校(鹿児島県)
 入選(国土緑化推進機構理事長賞)
  松島町立松島第一小学校(宮城県)
  会津若松市立湊小学校(福島県)
  みどり市立福岡中央小学校(群馬県)
  朝日村立朝日小学校(長野県)
  長浜市立田根小学校(滋賀県)

中学校
 特選(農林水産大臣賞)
  いわき市立田人中学校(福島県)
 準特選(国土緑化推進機構会長賞)
  能代市立常盤小学校・中学校(秋田県)

高等学校
 準特選(国土緑化推進機構会長賞)
  愛媛県立大洲農業高等学校(愛媛県)

◆学校環境緑化の部
小学校
 特選(文部科学大臣賞・日本放送協会会長賞)
  熊本市立芳野小学校(熊本県)
 準特選(国土緑化推進機構会長賞)
  加須市立北川辺西小学校(埼玉県)
  京丹波町立和知小学校(京都府)
  鹿児島市立山下小学校(鹿児島県) 
 入選(国土緑化推進機構理事長賞) 
  松島町立松島第一小学校(宮城県)
  七ヶ浜町立松ケ浜小学校(宮城県)
  仙北市立神代小学校(秋田県)
  会津若松市立大戸小学校(福島県)
  八千代町立安静小学校(茨城県)
  宇都宮市立国本中央小学校(栃木県)
  阿武町立福賀小学校(山口県)

中学校
 特選(文部科学大臣賞)
  東広島市立高美が丘中学校(広島県)
 準特選(国土緑化推進機構会長賞)
  熊本市立北部中学校(熊本県)
  肝付町立岸良中学校(鹿児島県)
 入選(国土緑化推進機構理事長賞)
  鴻巣市立鴻巣北中学校(埼玉県)

高等学校
 特選(文部科学大臣賞)
  熊本県立ひのくに高等支援学校(熊本県)
 準特選(国土緑化推進機構会長賞)
  宮城県立支援学校小牛田高等学園(宮城県)

◆協力者の部
 協力賞(ノースロップ賞)
(団体の部)
  壬生町立壬生北小学校PTA(栃木県)
  豊橋市立芦原小学校PTA(愛知県)
  浜寺小学校芝生委員会(大阪府)
(個人の部)
  蜂屋和彦(宮城県)
  宇都宮東吾(愛媛県)


2018年3月27日

かずら橋を支える「シラクチカズラ」の確保で連携


香川大学農学部、徳島県三好市、徳島森林管理署は、2月23日にシラクチカズラの資源確保と活用を推進する連携協力協定を結んだ。シラクチカズラのつるは丈夫で腐りにくく、徳島県三好市の「祖谷のかずら橋」や「奥祖谷二重かずら橋」の架け替え資材として使われているが、山間部に自生しており、資源確保が課題になっていた。→詳しくは、「林政ニュース」第577号(3月21日発行)でどうぞ。


豊田市が林学系の職員(行政職)を募集


愛知県の豊田市は、来年(2019(平成31)年)4月1日に採用する森林関係の職員(行政職)を募集する。対象は、大学または大学院の林学系学部学科を卒業または卒業見込みの人。募集定員は1人程度。受験申し込み期間は、4月6日(金)から13日(金)まで。詳しくは、こちらを参照。


2018年3月26日

国が整備した公共建築物の木造化率が43.3%に低下


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

農林水産省と国土交通省は、2016(平成28)年度に国が整備した公共建築物の木造化状況を3月16日に公表した。対象となった97施設のうち木造で整備したのは42施設で、木造化率は43.3%だった。初めて5割を超えた2015(平成27)年度の木造化率(57.7%、「林政ニュース」第552号参照)から14.1ポイント低下した。


東近江市の木で作った家具の展示会をワイス・ワイスで開催


3月28日(水)午後6時から東京都渋谷区の(株)ワイス・ワイスで、家具など木製品の展示会「WISE WISE & Higashiomi 森と水ブランディングから生まれる物語展~生きている家具の実現に向けて~」が開催される。滋賀県東近江市の木で作られた試作家具やおもちゃ、アクセサリーなどが展示される。詳しくは、こちらを参照。


2018年3月23日

防護衣着用の義務化などチェーンソー使用の安全規制強化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

厚労省が設置していた「伐木等作業における安全対策のあり方に関する検討会」が3月6日に報告書を公表し、防護衣着用の義務化などチェーンソー使用に関する規制強化の具体策を提言した。厚労省は、提言内容を労働安全衛生規則の改正などに反映する。→詳しくは、「林政ニュース」第577号(3月21日発行)でどうぞ。


4月17日に第37回木造住宅教室、首都圏直下地震について考える


耐震研究会は、4月17日(火)午後1時から東京都中央区の中小企業会館で「第37回木造住宅教室 in 東京」を開催する。島村英紀・武蔵野学院大学特認教授による講演「首都圏直下地震の原因と地震被害」などが予定されている。参加費無料(要予約)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年3月22日

鳥取県林試が「木材環境研究棟」新設、先進測定機を導入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

鳥取県林業試験場が新設工事を進めていた「木材環境研究棟」が完成した。県産材をふんだんに使用した木造平屋建てで、棟内には、温湿度環境を人工的に設定できる恒温恒湿室、面材や構造材の圧縮・引張性能を測定する実大試験機、難燃処理性能を測定する燃焼試験機を設置している。→詳しくは、「林政ニュース」第577号(3月21日発行)でどうぞ。


4月15日に「親子で育む樹とみどりのフェスティバル@むさしの」


東京都は、4月15日(日)午前10時から都立武蔵野公園(府中市・小金井市)で「親子で育む樹とみどりのフェスティバル@むさしの」(「第42回全国育樹祭」関連イベント)を開催する。育樹体験や木工ワークショップなどを行う。入場無料(一部ブースは有料)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年3月20日

豊田市に「市営樹木住宅」、PPP方式でナイスが建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

愛知県の豊田市に地元産材を使用した市営住宅が完成した。同県では初となるPPP方式(官民連携手法)に基づいた公募型プロポーザルによって建設されたもので、ナイス(株)(神奈川県横浜市)が提案した「市営樹木住宅」が採用された。→詳しくは、「林政ニュース」第577号(3月21日発行)でどうぞ。


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