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2018年6月26日

「共に行動する企業」に5社を追加認定、1,000社目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

「国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会」は、「共に行動する企業」(「林政ニュース」第580号参照)として5社を新たに認定した(5月8日付け)。4月3日付けで6社を初認定したことに続くもの。同協議会では、当面1,000社の認定を目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


「学校の森・子どもサミット」発表会・分科会への参加者募集


7月30日(月)から31日(火)にかけて、福井県内で「平成30年度学校の森・子どもサミット」が行われる。実行委員会は、30日の午後1時から福井市の県民ホールで実施する「子どもたちの体験学習発表会」と「森林環境教育に関する分科会」への参加者を募集している。募集人数は500名。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月25日

官公庁営繕を考える議員の会発足、木材利用など課題


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

自民党の有志議員199名が「官公庁営繕を考える議員の会」を立ち上げた。官公庁施設の建設などは国土交通省の官庁営繕部が所管しており、施設整備の対象は約5,300施設(約1,300万m2)、指導・監督の対象は約1万3,000施設(約4,800万m2)に及ぶ。現場の実態に合った発注方式への切り替えや、防災対策、木材利用の促進などが課題になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


7月13日に森を活用した保育・幼児教育自治体勉強会 in 中部


国土緑化推進機構は、7月13日(金)午後1時から岐阜県美濃市の岐阜県立森林文化アカデミー(森の情報センター)で「“森と自然を活用した保育・幼児教育”自治体勉強会 in 中部」を開催する。自治体の福祉部署と林務部署の取り組みに加えて、長野県伊那市や三重県菰野町での移住促進事例などを紹介する。定員80名(定員になり次第、締め切り)。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月22日

ラグビーW杯の会場・釜石復興スタジアムにウッドシート


「ラグビーワールドカップ2019」の会場となる釜石鵜住居復興スタジアム(仮称、岩手県釜石市)に、ウッドシートが設置される。材料には、昨年5月に同市の尾崎半島で生じた林野火災で被災したスギを100%使用する。同スタジアムは7月末に竣工する予定で、常設6,000席のうち4,990席にウッドシートを用いる。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。(写真提供:釜石地方森林組合)


鳥取県木質空間モデル施設整備推進事業の実施主体を募集


鳥取県は、新たに行う「木質空間モデル施設整備推進事業」の実施主体を募集している。民間企業に対して、①県産材製品を使用した木質空間整備に要する経費、②県産材普及活動に要する経費について助成する。補助率は2分の1で、上限額は、木質空間整備が1施設当たり150万円、県産材普及活動が25万円。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月21日

CLT議員連盟が福島県内の施設、工場を視察


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News 

CLTで地方創生を実現する議員連盟(「林政ニュース」第532号参照)は、6月4日に福島県内で現地視察を行った。復興公営住宅(いわき市)、郡山ヘアメイクカレッジ(郡山市)、(株)オノツカ(「林政ニュース」第399号参照)を訪ね、CLTの使用状況や加工プロセスなどを学んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


6月29日に「ESGセミナー:森林リスクと金融セクターの役割」


レインフォレスト・アクション・ネットワークは、6月29日(金)午後1時15分から東京都千代田区のAP東京丸の内 で「ESGセミナー:森林リスクと金融セクターの役割 ~東京五輪とインドネシアの違法伐採~」を開催する。インドネシアにおける森林破壊の現状を知り、「環境・社会・ガバナンス(ESG)リスク」と、「森林リスク」に対処するための金融セクターの役割などを考える。参加費無料。定員80名。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月20日

外国人材の受け入れ拡大を、JAPICが提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会(酒井秀夫委員長)は、「次世代林業モデル・平成30年度重点政策提言」を6月12日に林野庁に提出し、実現を求めた。「資源はあるが、人がいない時代に突入した」との認識を示し、外国人材の受け入れ拡大が急務としている。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


「ウッドデザイン賞2018」の募集開始、「木のおもてなし賞」新設


4回目となる「ウッドデザイン賞2018」への参加作品受け付けが今日(6月20日)スタートした。募集期間は7月31日(火)まで。今回から各部門で「木のおもてなし賞」を新設する。また、「あなたのおすすめウッドデザイン」の募集も6月30日(土)まで実施する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月19日

【新刊のご案内】『日本の森林管理政策の展開』と『欧米諸国の森林管理政策』を特別割引価格でご提供します!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新刊図書『日本の森林管理政策の展開』『欧米諸国の森林管理政策』を6月20日(水)に刊行します。両書の発刊を記念して、6月30日(金)までにお申し込みの場合、それぞれ特別割引価格1,600円(税込み、送料無料)でお届けいたします。

書 名:日本の森林管理政策の展開 ―その内実と限界―
シリーズ:これからの森林環境保全を考えるⅠ
著 者:柿澤宏昭(北海道大学教授)
規格等:A5判 238頁 並製 ISBN978-4-88965-254-3
定 価:本体価格2,000円+税(送料無料)

書 名:欧米諸国の森林管理政策 ―改革の到達点―
シリーズ:これからの森林環境保全を考えるⅡ
著 者:柿澤宏昭(北海道大学教授)
規格等:A5判 190頁 並製 ISBN978-4-88965-255-0
定 価:本体価格2,000円+税(送料無料)

★6月30日(日)までにお申し込みの場合、特別割引価格1,600円(税込み、送料無料)でお届けいたします。
★書店では特別割引は受け付けておりません。J-FICまで、電話・FAX・電子メールなどで直接お申し込み下さい。
★詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらこちらからどうぞ。


7月4日に木質バイオマス熱利用トークイベント開催


日本木質バイオマスエネルギー協会は、7月4日(水)午後3時から、東京都中央区京橋のイトーキ東京イノベーションセンターで、出版記念トークイベント「語り合おう!!木質バイオマス熱利用の加速化」を開催する。『地域ではじめる木質バイオマス熱利用』の発刊を記念して執筆者8名が登壇し、参加者とともに木質バイオマス熱利用について語り合う。定員80名。参加費5,000円(書籍代含む。書籍を持っている人は3,000円)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月18日

未来投資戦略、骨太の方針、規制改革実施計画を決定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府は6月15日の閣議で、新たな成長戦略となる「未来投資戦略2018」と「経済財政運営と改革の基本方針2018」(骨太の方針)及び「規制改革実施計画」を決定した。新たな森林管理システムを実施するために森林環境税・譲与税を創設することや、国有林野の一定地域を民間に“開放”(「林政ニュース」第578号参照)するため「所要の法案を整備する」ことなどを明記。森林情報を共有できるデータベースを「平成33年までに立ち上げる」目標も打ち出した。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第583号(6月20日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、未来投資戦略に「林業改革」の推進を明記(「ニュース・フラッシュ」)、内藤尚志・総務省自治税務局長に聞く (「インタビュー」)、“脱・産地”で新天地を拓く外山木材新工場・下(「遠藤日雄のルポ&対論」)、韓国平澤市のモデルハウスが好評、愛媛県産材開拓協(「海外に挑む」)、ラグビーW杯の会場・釜石復興スタジアムにウッドシート(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第583号の電子版(PDF)は、こちら


2018年6月15日

6月23・24日に名古屋で「住まいの耐震博覧会」を開催


ナイス(株)は、6月23日(土)・24日(日)に、愛知県名古屋市のポートメッセなごやで、「住まいの耐震博覧会」と「木と住まいの大博覧会」を開催する。地震対策や健康、快適な住まいづくりについて、セミナーや展示が行われる。23日(土)午前11時からは建築物への木材活用シンポジウムも行われ、設計、施工、行政関係者らが、「サステナブルな木造建築の新たな潮流に向けて」をテーマに意見を交換する。入場無料。詳しくはこちらを参照。


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