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2019年6月25日

都市木造化議連が第3回総会、団体協議会62会員に増加


10:20 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

森林を活かす都市の木造化推進議員連盟(「林政ニュース」第602号参照)は、6月19日に自民党本部で第3回総会を開き、都市木造化の課題をテーマに意見交換を行った。同議連と連携している都市木造化推進協議会(「林政ニュース」第604号参照)の会員企業・団体等が62に増えたことなどが報告された。→詳しくは、「林政ニュース」第607号(6月26日発行)でどうぞ。


7月9日に『森林未来会議』出版記念シンポ開催


持続可能な社会構築のための林業イノベーション研究会(FIRG)は、7月9日(火)午後1時30分から東京都文京区の東京大学弥生講堂で、『森林未来会議-森を活かす仕組みをつくる-』(熊崎実・速水亨・石崎涼子編、築地書館発行)の出版記念シンポジウムを開催する。執筆者による講演やパネルディスカッションが行われ、パネルディスカッションには元総務大臣の増田寛也氏も登壇する。事前申し込み不要、参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2019年6月24日

未来投資戦略と骨太の方針に「林業イノベーション」の推進


10:50 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府は6月21日の閣議で、「未来投資戦略2019」(新成長戦略)と「経済財政運営と改革の基本方針2019」(骨太の方針)を決めた。林政関係では、新たに「林業イノベーション」の推進(「林政ニュース」第603号参照)を重点課題に位置づけた。→詳しくは、「林政ニュース」第607号(6月26日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第607号(6月26日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、米国にМPP専用工場、「木のストロー」に熱視線(「ニュース・フラッシュ」)、日田発!地域立脚型製材工場の挑戦(「遠藤日雄のルポ&対論」)、全竹連新会長に御池寅男氏(「中央団体総会シーズンの動き」)、国産漆の7割を扱う京の老舗・堤浅吉漆店(「突撃レポート」)、3つの研修コースで「滋賀もりづくりアカデミー」が開講(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第607号の電子版(PDF)は、こちら


2019年6月21日

新会社「八木原木市場」が発足、市売事業継続


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

一時は閉鎖の方針が打ち出されていた京都府南丹市の原木市場・八木木材市場が4月から八木原木市場として再スタートを切った。出荷者と買方の双方から出資を募り、新会社を設立して事業を継続することにした。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


2021年の「第45回全国育樹祭」は大分県で開催


国土緑化推進機構は、2021(令和3)年秋に実施する「第45回全国育樹祭」の開催地を大分県に決めた(6月14日に発表)。なお、今年の第43回全国育樹祭は沖縄県、来年の第44回全国育樹祭は北海道で行われる。


2019年6月20日

東信センターのカラマツ等取扱量17万m3、純利益6,400万円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

東信木材センター協同組合連合会(長野県小諸市、「林政ニュース」第460号参照)は、5月30日に第34回通常総会を行い、昨年度のカラマツ等素材取扱量が17万m3、取扱高が21億円に伸び、ともに過去最高だったと報告した。決算でも約6,400万円の当期純利益を計上した。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


徳島県と四国局がドローンを使い災害時情報収集訓練


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,災害・森林被害 

今年3月に災害時のドローン利活用協定を結んだ徳島県と四国森林管理局は、6月5日に上勝町で合同の林野災害時情報収集訓練を行った。同協定のキックオフイベントとして実施し、同町の山地災害発生箇所で、ドローンによる空撮、空撮状況のライブ配信、空撮画像の解析及びオルソ画像化等の訓練に共同で取り組んだ。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月19日

出光興産が徳山事業所でバイオ発電、地元の周南市は早生樹育成


出光興産は、山口県周南市にある徳山事業所で木質バイオマス発電事業を始める。発電出力は5万kWで、2022年度中に営業運転を始める予定。地元の周南市は市有林を活用してコウヨウザンやセンダンなどの早生樹を育成する事業をスタートさせており、地域資源を使った発電所になっていく可能性がある。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


6月20日から「第5回ウッドデザイン賞」の応募受け付け


第5回「ウッドデザイン賞2019」の応募受け付けが明日(6月20日(木))から始まる(7月31日(水)まで)。①ライフスタイル、②ハートフル、③ソーシャル──の3部門ごとに優秀賞(数点)と奨励賞(同)を選んだ上で、全部門を通じて最も優れた作品に農林水産大臣賞を贈る。昨年創設された特別賞「木のおもてなし賞」も選定する。→詳しくは、 こちらを参照。


2019年6月18日

NJ素流協が過去最高の取扱量、5,000万円近くの純利益


ノースジャパン素材流通協同組合(岩手県盛岡市、「林政ニュース」第499号参照)の昨年度(2018年度)の素材(丸太)取扱量が過去最高の49万865m3に達した。同年度の決算でも約4,860万円の純利益を計上した。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


昨年の外国資本による森林買収は30件、373ha


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

昨年(2018年)の外国資本による国内森林の買収案件は30件で、合計面積は373haだった。農林水産省が毎年実施している調査(「林政ニュース」第532556580号参照)の最新結果を5月31日に発表した。これで2006年から昨年までの買収累計は、223件、2,076haになった。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月17日

新栄合板工業の「大分工場」完成、水俣工場と2拠点に


新栄合板工業が大分県の玖珠町で建設を進めていた国産材100%の大分工場(「林政ニュース」第570号参照)が竣工し、5月24日に落成式が行われた。同社は、熊本県水俣市で九州唯一の合板工場(水俣工場)を運営しており、大分工場の完成で“2拠点化”が実現した。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


北海道と静岡県で「王子の森・自然学校」、参加者募集中


王子ホールディングスと日本環境教育フォーラムは、8月に北海道と静岡県で開催する「王子の森・自然学校」への参加者を募集している。北海道校(8月9日)、富士マテリア校(8月21日)、富士エフテックス校(8月22日)の3校で、製紙工場の見学や間伐・植林体験、クラフト作りなどを行う。応募締め切りは6月30日(日)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月14日

More production of Japanese cedar container seedlings at a unique germination chamber


12:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

Regional Forest Maintenance Group established in Daisen City, Akita Prefecture three years ago has been increasing its production of Japanese cedar container seedlings. They have developed an original germination chamber to control the temperature in the plastic greenhouse precisely in order to enhance productivity as well as to reduce the cost.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.605, published on May 29.


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