J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2019年2月1日

2月16日に「ICTが拓く林業ビジネスの近未来」シンポ


スマート林業コンソーシアムは、2月16日(土)午後1時30分から東京都文京区の東京大学弥生講堂で、「ICTが拓く林業ビジネスの近未来 ―スマート林業の姿―」を開催する。平成28年から3年間にわたり研究開発、実証を行った「ICTを活用した木材SCMシステムの構築」事業について、成果報告や基調講演、パネルディスカッションが行われる。入場無料。午後12時からは同ホールにおいて成果ブースを展示し、午後5時からは懇親会(参加費3,000円)も開催される。定員250名。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月31日

【新刊のご案内】『あがりこの生態誌』を刊行しました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新刊図書『あがりこの生態誌』を1月31日(木)に刊行しました。全国各地の「あがりこ」を丹念に現地調査し、人間と森林との関係を考究した労作です。
書 名:あがりこの生態誌
著 者:鈴木和次郎
規格等:B5判 オールカラー 152頁 並製 ISBN978-4-88965-257-4
定 価:本体価格2,200円+税(送料無料)
★詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらからどうぞ。


2月19日に「原木安定供給シンポジウム」を開催


日本木材総合情報センターなどは、2月19日(火)午後1時30分から東京都文京区の日中友好会館で「原木安定供給シンポジウム」を開催する。東京大学アジア生物資源環境研究センター教授の井上雅文氏が基調講演した後、遠藤日雄・活木活木森ネットワーク理事長、久保山裕史・森林総合研究所林業経営・政策研究領域長、川田勲・高知大学名誉教授が事例報告を行い、パネルディスカッションで議論を深める。定員100名。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2019年1月30日

ベトナムからバイヤー招き九州でツアー&商談会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

日本木材輸出振興協会は昨年12月5日から9日にかけて、ベトナムから4名のバイヤーを招いて、日本産木材製品の輸出可能性を探るツアー&商談会を九州で行った。一行は、家具産地である福岡県・大川のほか、住宅メーカーや製材所、木材市場などを視察。商談会では、8件の成約見込みがあった。→詳しくは、「林政ニュース」第597号(1月23日発行)でどうぞ。


新・豊田市100年の森づくり構想シンポ開催


愛知県の豊田市は、2月16日(土)午後1時30分から豊田市のJAあいち豊田本店ふれあいホールで、「新・豊田市100年の森づくり構想策定記念シンポジウム」を開催する。生物学者の福岡伸一氏が「生命とは何か―生命科学から森への招待」をテーマに、作家の浜田久美子氏が「日本の森づくり、スイスの森づくり(仮)」について基調講演を行う。参加費無料。定員600名。事前申し込み制。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月29日

道南地域に約16万3,000haに及ぶ認証林が誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

北海道の道南地域に約16万3,000haに及ぶ国内最大級の認証林が誕生した。「はこだて森林認証推進協議会」が昨年10月16日付けで約7万9,000haの民有林を対象にSGEC認証を取得したのに続き、12月25日付けで約8万4,000haの道有林についても道がSGEC認証を取った。→詳しくは、「林政ニュース」第597号(1月23日発行)でどうぞ。


大阪と東京で「地域内エコシステム」の成果報告会


日本森林技術協会は、「地域内エコシステム」構築事業の成果報告会を大阪と東京で開催する。大阪会場は2月6日(水)に大阪コロナホテル(大阪市東淀川区)で、東京会場は2月21日(木)にスクワール麹町(千代田区)で行う。両会場とも午後1時30分開始、参加費無料。定員は大阪会場が100名(先着順、応募締め切り2月1日(金))、東京会場が150名(同、2月18日(月))。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月28日

秩父市が「コンパクト林業」推進、自伐型林業者を育成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

埼玉県の秩父市は、小面積・小ロット・小型機械を主体とする「コンパクト林業」の普及を目指す。4月から新たな森林管理システムがスタートすることに併せて、小規模で小回りの利く自伐型林業者の育成と自立を支援することにした。→詳しくは、「林政ニュース」第597号(1月23日発行)でどうぞ。


2月15日にFSC日本国内規格完成のシンポ開催


FSCジャパンは、2月15日(金)午後1時から東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザホールで、「FSCジャパンシンポジウム ―FSC国内規格の完成を祝って―」を開催する。2月15日から発効されるFSC日本国内規格(「林政ニュース」第594号参照)の紹介や、森林からの持続可能な開発目標(SDGs)についての講演、パネルディスカッションなどが行われる。参加費無料(懇親会費は3,000円)。定員250名。詳しくは、こちらを参照。


2019年1月26日

International rules on forests as carbon sinks are determined unchanged


6:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

The current international rules to calculate how much carbon dioxide (CO2) forests absorb will continue in order to counter global warming. The rules for implementation of the Paris Agreement (see The Rinsei News, Issue No. 524) to come into effect in 2020 were agreed at COP 24 held in Poland in December 2018, and CO2 absorption by forests shall be calculated by the same method as in the second commitment period (2013-2020) under the Kyoto Protocol.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.596, published on January 9.


2019年1月25日

全素協・全国造生協が中央研修会と意見交換会を実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国素材生産業協同組合連合会(全素協)と全国国有林造林生産業連絡協議会(全国造生協)は、1月11日に新春恒例の「森林林業中央研修会」を開催し、約360人が参加した。翌12日には、林野庁の本郷浩二次長を講師に招き、中堅会員による意見交換会を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第597号(1月23日発行)でどうぞ。


2月16日に「緑のボランティア活動助成セミナー2019」


国土緑化推進機構は、2月16日(土)午後1時30分から東京都千代田区の弘済会館で「緑のボランティア活動助成セミナー2019」を開催する。「緑の募金」及び「緑と水の森林ファンド」の助成対象団体募集が2月15日(金)からスタートするのにあわせて、助成プログラムの紹介や個別相談会などを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月24日

自民党が「人口急減地域」対策で新法案提出へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

自民党は、過疎化が著しい「人口急減地域」を支える人材を育成するため、通常国会に新法案を提出する。林業など1次産業や建設、介護、運送、観光などの関係者で事業協同組合を組織し、ここから各業種に労働者を派遣する仕組みをつくることが構想されている。→詳しくは、「林政ニュース」第597号(1月23日発行)でどうぞ。


「森林サービス産業」の創出へフォーラム&セミナー


林野庁は、「森林サービス産業」(「林政ニュース」第589号参照)の創出を目指し、キックオフ・フォーラム&マッチング・セミナーを2月4・5日に農林水産省本館7階の講堂で開催する。森林資源を活用した医療や観光、教育、娯楽などのニュービジネス立ち上げに向けて、講演や事例報告、ポスターセッションなどが行われる。定員は200名程度。参加費無料。申し込み締め切りは、1月28日(月)午後5時。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月23日

2019ミス日本みどりの女神に藤本麗華さん


1月21日に東京都内で「第51回ミス日本コンテスト2019」が開催され、5代目となる「ミス日本みどりの女神」に、藤本麗華(ふじもと・れいか)さんが選ばれた。藤本さんは、東京都出身の26歳。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第598号、2月6日発行)でお伝えします。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー