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2017年12月25日

ミニストップが「木造コンビニのリサイクル」に初挑戦 


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

ミニストップが初の「木造コンビニのリサイクル事業」を進めている。開店から5年経過した白岡店(埼玉県白岡市)を閉店し、使用していた構造材(FSC認証のLVL)を埼玉県深谷市で建設中の新規店で再利用している。新規店は、来年(平成30年)1月12日にオープンする予定。→詳しくは、「林政ニュース」第571号(12月20日発行)でどうぞ。


1月23・24日に「森林減少ゼロに貢献するグローバル・サプライチェーン国際シンポジウム」


林野庁は1月23日(火)・24日(水)に、東京都港区の三田共用会議所において、「森林減少ゼロに貢献するグローバル・サプライチェーンの推進に関する国際シンポジウム」を開催する。森林を損なわずに生産されたパーム油、大豆、牛肉、紙パルプ等の商品作物を取り扱う「ゼロ・デフォレステーション」について紹介し、今後の進め方を考える。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月22日

東急池上線の旗の台駅も多摩産材でリニューアル


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東京急行電鉄(株)は、池上線の旗の台駅(東京都品川区)を「木の駅」 に改修する。同社は昨年(平成28年)、同線の戸越銀座駅(同)を多摩産のスギ・ヒノキで改築しており(「林政ニュース」第547号参照)、旗の台駅は「木になるリニューアル」の第2弾になる。→詳しくは、「林政ニュース」第571号(12月20日発行)でどうぞ。


最優秀標語は「小さな火 大きな森を 破壊する」


日本森林林業振興会は、今年度(平成29年度)の山火事予防ポスター用原画と標語の入賞・入選者を決めた(12月8日に発表)。原画の部の最優秀賞(農林水産大臣賞)は 長岡市立越路中学校3年・桜井菜緒さん(新潟県)と私立東海大学附属相模高等学校2年・村山凪沙さん(神奈川県)が受賞。標語の部の最優秀作品(消防庁長官・林野庁長官賞)には、小山市立間々田中学校2年・海老沼美咲さん(栃木県)の「小さな火 大きな森を 破壊する」が選ばれた。


2017年12月21日

フジヒノキメイド製品を首都の設計者らにPR


フジヒノキメイド有限責任事業組合(「林政ニュース第565号参照)は、 12月5日に東京都中央区のイトーキ東京イノベーションセンターSYNQAで、製品の展示説明会を開催した。木材流通業者や設計士らに、「富士」の名を冠したブランド力などをアピールした。→詳しくは、「林政ニュース」第571号(12月20日発行)でどうぞ。


「森林インストラクター」希望者が14年ぶりに増加


森林インストラクター資格の取得希望者が14年ぶりに前年度を上回った。受験申込者は450人で前年度より78人の増、合格者数も119人で同じく40人増えた。全国森林レクリエーション協会が12月15日に発表した今年度(平成29年度)の試験結果でわかった。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月20日

「林業成長産業化総合対策」に235億円、非公共+公共で実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁の来年度(平成30年度)予算要求の目玉事業である「林業成長産業化総合対策」(「林政ニュース」第564号参照)に235億円が計上されることが決まった。同対策については300億円を要求していたが、12月18日の大臣折衝の結果、加工施設補助などの非公共事業(155億円)に加えて、公共事業(80億円)で路網整備などを支援することにした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第572号、1月10日発行)でお伝えします。


第4代「ミス日本みどりの女神」が1月15日に決定


来年(平成30年)1月15日に開催される「第50回ミス日本コンテスト2018」のファイナリストが、12月1日に齋藤健農林水産大臣らを表敬訪問した。4代目となる「ミス日本みどりの女神」も1月15日に決定する。


2017年12月19日

「林政ニュース」第571号(12月20日発行)ができました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、森林環境税と譲与税を平成31年度に創設(「ニュース・フラッシュ」)、悲願の新財源が“ウルトラC”で実現(「緑風対談」)、スギフェンス材増産!上海の南通青墩进出口有限公司(「遠藤日雄のルポ&対論」)、鏡割り用酒樽だけで年7,000個、唯一無二の能代製樽所(「突撃レポート」)、ミニストップが木造コンビニをリサイクル(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、 こちらをご覧下さい。
★第571号の電子版(PDF)は、こちら


第3回「モクコレ」に33都道府県から過去最多の参加


日本各地と東京都が来年(平成30年)1月30日(火)・31日(水)に東京ビッグサイトで開催する木材製品展示会「WOODコレクション(モクコレ)2018」(第42回全国育樹祭記念行事)の出展者が決まった。3回目となる今回は、過去最多の33都道府県から324の木材関係事業者・団体等が参加する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月18日

所有者不明土地問題研究会が「現代版検地」などを提言


所有者不明土地問題研究会(座長=増田寛也元総務相、「林政ニュース」第560568号参照)は、12月13日に最終報告をまとめ、「土地基本情報総合基盤(仮称)」の構築や「現代版検地」の実施を提言した。同研究会は、放置森林の利活用なども課題にあげており、集中期間を設けて問題解決を急ぐべきとしている。→詳しくは、こちらを参照。


2月16日に「林木育種事業60周年シンポジウム」を開催


森林総合研究所の林木育種センターは、2月16日(金)午後1時から東京都江東区の木材会館で「林木育種事業60周年シンポジウム」を開催する。東京大学の井出雄二教授が 「再造林時代の林木育種」をテーマに基調講演し、7課題の研究成果発表の後、パネル ディスカッションを行って今後を展望する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月15日

ショートムービー「聴いてみて、森林の声」を制作


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

林野庁は、森林整備の重要性をPRするショートムービー「聴いてみて、森林の声」を制作した。沖長官が“森林の案内人”に扮し、みどりの女神の野中葵さんに、間伐の目的などを解説する内容。終盤には、森林環境税の必要性を訴える場面もある。→詳しくは、こちらを参照。


豊田市が寺部こども園に木のおもちゃを寄贈


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育 

豊田市は12月19日(火)に、木造で新築した寺部こども園(「林政ニュース」第532号参照)へ木のおもちゃを寄贈する。幼児教育の専門家である豊橋創造大学の加藤克俊講師が監修して製作したキッツム(木のパーツを組み合わせる積木)などを贈り、木育に役立ててもらう。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月14日

住木センターが創立40周年記念パーティーを行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

日本住宅・木材技術センターは、11月24日に東京都内で創立40周年記念パーティーを開催した。同センターは、昭和52年11月に当時の農林省(現農林水産省)と建設省(現国土交通省)の共管団体として発足し、木造建築にかかわる材料や工法の試験、評価、審査事業などを続けており、クリーンウッド法に基づく木材関連事業者の登録など業務を広げている。→詳しくは、「林政ニュース」第570号(12月6日発行)でどうぞ。


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