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2018年8月30日

「共に行動する企業」に5社を追加認定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

「国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会」は、「共に行動する企業」として、次の5社を追加認定した(「林政ニュース」第580583号参照)。→詳しくは、「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。
(株)山西(愛知県名古屋市、西垣洋一・代表取締役社長)
服部産業(株)(愛知県名古屋市、服部伸一・代表取締役社長)
イロタス建築工房(株)(大阪府堺市、一森智・代表取締役)
(株)ファイル(福岡県筑紫野市、滝剛也・代表取締役社長)
(株)興林(東京都台東区、星健一・代表取締役)


アジア向け家具・建具・木材製品輸出商談会への参加者募集


日本木材輸出振興協会は、11月15日(木)午後1時30分から東京都江東区の東京ビッグサイト(会議棟6階604会議室)で開催する、アジア向け家具・建具・木材製品輸出商談会への参加者を募集している。中国や韓国からバイヤーを招き、国産材を使った家具、建具、内装品などをPRする。申し込み締め切りは、10月19日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年8月29日

木材利用施設コンクールに「内閣総理大臣賞」、異例の新設


木材利用推進中央協議会が実施している「木材利用優良施設コンクール」に「内閣総理大臣賞」が最上位賞として新設される。建築物関係の表彰行事で内閣総理大臣賞が設けられるのは異例。候補作品の募集を8月28日(火)に開始、9月28日(金)まで受け付け、11月28日に表彰式を行う。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第588号、9月5日発行)でお伝えします。


10月30日に宮崎市でシンポジウム「次世代へつなぐ森林の恵み」


森林研究・整備機構森林整備センターは、10月30日(火)午後1時から宮崎県宮崎市の宮崎市民プラザ(オルブライトホール)でシンポジウム「次世代へつなぐ森林の恵み」を開催する。宮崎大学農学部教授の藤掛一郎氏が「主伐期における森林整備の課題」について基調講演した後 宮崎県環境森林部次長(技術担当)の福満和徳氏、森林総合研究所研究ディレクターの宇都木玄氏、林木育種センター育種部育種第1課長の倉本哲嗣氏、森林整備センター宮崎水源林整備事務所長の吉江和紀氏がそれぞれ報告を行う。問い合わせ等は、同センター(TEL 044(543)2516)へ。


2018年8月28日

SGEC/PEFCフォトコンテストの最優秀賞は「楽園」


緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン)は、昨年に続いて実施した「フォトコンテスト2018」の審査結果を8月3日に発表した。全国から約460点の応募があり、最優秀賞には戸室敬子さん(埼玉県)の「楽園」が選ばれたほか、6作品が入賞した。→詳しくは、「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。


ドイツ視察セミナー「多機能森林業」への参加者を募集中


ツアーオペレート会社のArch Joint Vision社(池田憲昭代表)は、ドイツのシュヴァルツヴァルトとフライブルクで10月25日(木)から29日(月)にかけて開催する視察セミナー「多機能森林業」への参加者を募集している。テーマは、持続可能な森づくりのための「道づくり」と「将来木施業」、並びに「共有地林管理」「森林埋葬(新しい森林利用)」。費用は、1人1,900ユーロ(通訳、宿泊費等含む、日本とドイツの往復旅費は別途必要)。募集人数は3~6名(先着順)。申し込み締め切りは9月10日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年8月27日

2019年度林野予算要求は15.0%増の3,452億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁は、来年度(2019年度)予算概算要求の内容を固めた。要求総額は約3,452億円で、対前年度比15.0%の増。森林整備・治山事業はともに対前年度比22%増とするほか、前年度に続いて「林業成長産業化総合対策」を目玉要求に位置づけ(「林政ニュース」第572587号参照)、186億円の確保を目指す。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第588号、9月7日発行)でお伝えします。


9月29日にシンポジウム「森林スポーツ新時代」を開催


9月29日(土)午後1時から東京都文京区の東京大学農学部1号館2階8番教室で、シンポジウム「森林スポーツ新時代~森林利用・山村振興の新たな可能性~」が開催される。トレイルランニングやマウンテンバイクなどに関する5つの報告とパネルディスカッションが行われる。入場無料。シンポジウム終了後には懇親会もある(一般3,000円、学生1,500円)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年8月24日

世界伐木チャンピオンシップで前田選手が過去最高の19位


チェーンソーの技術を競う第33回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)がノルウェーのリレハンメルで8月2日から5日まで開催された。日本からは第3回日本伐木チャンピオンシップ(JLC、「林政ニュース」第582号参照)のプロフェッショナルクラスで1~3位となった先﨑倫正氏、前田智広氏、秋田貢氏とジュニアクラス1位の横山大蔵氏が出場し、前田選手が個人総合で過去最高の19位に入った。→詳しくは、「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。


電子書籍『地球を緑にⅡ』の販売を始めました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今年(2018年)6月に刊行した『地球を緑にⅡ─産業植林調査概要報告書─』の電子書籍ができあがり、販売(配信)を始めました。電子書籍の使い方や購入方法などは、各ストアのガイド等をご参照ください。(紙の本も販売中です。)
書 名:地球を緑にⅡ─産業植林調査概要報告書─
編 者:海外産業植林センター(JOPP)
定 価:本体2,000円+税(定価は電子書籍ストアによって変わる場合があります。)
初版の発行年月:2018年6月
★『地球を緑にⅡ』を取り扱っている主な電子書籍ストア
Amazon(Kindle)
Apple(iBooks)
Kinoppy(紀伊国屋書店)
セブンネットショッピング
楽天(Kobo)
BookLive!
ebook Japan
Yahoo!ブックストア
ブックパス


2018年8月23日

JA三井リースが「フォレストサポート」で獣害対策推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,鳥獣害対策 

JA三井リース(株)は、全国森林組合連合会と連携して、新商品「フォレストサポート」(商標登録出願中)を立ち上げ、第1弾として「獣害対策リース」の提供を始めた。同社と全森連がリース契約を結んだ後に、系統の森林組合に転貸(転リース)する仕組みを基本とする内容で、資材の必要量をまとめてリースすることにより費用負担の分散化と平準化が図れる。→詳しくは、「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。


全国8か所で「クリーンウッド法に基づく登録のためのセミナー・個別相談会」


クリーンウッド建築・建設関連登録促進協議会は、9月から11月まで全国8か所で「クリーンウッド法に基づく登録のためのセミナー・個別相談会」を開催する。クリーンウッド法が施行されてから1年余が経過したが、建築・建設関連の登録事業者は7件程度にとどまっているため、登録実施機関で構成する同協議会が同法の意義や申請手続きなどについて説明する。参加費無料。日程など詳しくは、こちらを参照。


2018年8月22日

「国有林制度検討室」設置、一部“民間開放”へ法改正


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁は8月2日付けで「国有林制度検討室」(タコ部屋)を設置した。国有林の一部を“民間開放”(「林政ニュース」第578号参照)して、従来にない長期・大ロットの国有林材供給を可能にする新たな仕組みについて、法改正を含めて集中的に検討する。→詳しくは、「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。


10月24日に信州大学で「市町村の森の仕事を語ろう!」を開催


東海・北陸市町村森林フォーラムは、10月24日(水)午後2時40分から長野県南箕輪村の信州大学(伊那キャンパス)農学部15番講義室で「市町村の森の仕事を語ろう! ~市町村森林行政の内容と展望~」を開催する。金沢市(石川県)、富山市(富山県)、郡上市(岐阜県)、高山市(岐阜県)、飛騨市(岐阜県)、豊田市(愛知県)の担当者がプレゼンテーションをし、意見交換を行う。参加費無料(事前申し込み不要)。問い合わせ等は、 豊田市産業部農林振興室森林課(TEL:0565-62-0602、計画・研究担当:鈴木(春)、宮口)へ。


2018年8月21日

巨石(コアストーン)対策で治山ダムの強化を、調査団提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

西日本豪雨(平成30年7月豪雨)で山地災害が多発した広島県と愛媛県を現地調査した学識経験者らは、8月6日に発生原因と対策に関する所見を発表。記録的な集中豪雨によって大きさが約2~3mの巨石(コアストーン)が流下して被害を拡大させたとの見方を示し、治山ダムの増厚や袖部の強化などを検討すべきとした。→詳しくは、「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。


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