J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2017年2月23日

2月26日に「第4回中川町きこり祭」、KIKORI丸太レースなど


北海道中川町の保健センター前広場で、「第4回中川町きこり祭」が2月26日(日)午前10時から開催される。「とび」、「がんた」、「ばち」を使って丸太をゴールまで引っ張る「KIKORI丸太レース」のほか、薪割りや子ども雪遊びコーナーなども催される。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月22日

林政審会長に鮫島東大教授、施策部会長に土屋農工大教授を再任


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

林政審議会は2月14日に今年(平成29年)の初会合を開き、会長に東京大学教授の鮫島正浩氏(62歳、「林政ニュース」第502号参照)、施策部会長に東京農工大学教授の土屋俊幸氏(61歳)をそれぞれ再任した。同審議会の委員は1月6日付けで改選され、下記のとおりとなっている(◎印は新任)。

林政審議会委員(五十音順)
尾崎公一(新栄合板工業(株) 代表取締役社長)
葛城奈海(「やおよろずの森」代表、女優・キャスター)
鎌田和彦(王子ホールディングス(株) 取締役常務グループ経営委員、◎)
吉川重幹(吉川林産興業(株) 代表取締役社長、◎)
草野満代(フリーアナウンサー、「フォレスト・サポーターズ」アンバサダー、◎)
古口達也(栃木県茂木町長)
佐久間隆(日本大学経済学部教授、◎)
鮫島正浩(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
田中信行(さんもく工業(株)代表取締役社長)
田中里沙(事業構想大学院大学学長、(株)宣伝会議取締役メディア情報統括)
玉置敏子((株)環建築工房代表取締役)
塚本愛子(高知県林業振興・環境部森づくり推進課長)
土屋俊幸(東京農工大学大学院農学研究院教授)
手塚さや香(釜石地方森林組合(釜石リージョナルコーディネーター協議会)、◎)
中越利茂(高知県森林組合連合会代表理事会長、全国森林病虫獣害防除協会理事、◎)
深町加津枝(京都大学大学院地球環境学堂准教授)
船曳鴻紅((株)東京デザインセンター代表取締役社長、◎)
松浦純生(京都大学防災研究所 教授)
丸川裕之((一社)日本プロジェクト産業協議会専務理事)
横山隆一((公財)日本自然保護協会参事
→詳しくは、「林政ニュース」第551号(2月22日発行)でどうぞ。


2月27・28日に葛飾区で「森林施業プランナーシンポジウム2017」


森林施業プランナー協会は、2月27日(月)・28日(火)に東京都葛飾区のかつしかシンフォニーヒルズで「森林施業プランナーシンポジウム2017~これからの提案型集約化施業~」を開催する。1日目は、東京大学大学院の酒井秀夫教授が講演し、4件の事例発表が行われる。2日目は、テーマ別の討論会を行う。入場無料。事前申し込みが必要。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月21日

クリーンウッド法に第1種・第2種事業者、最上流で合法性チェック


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算 

農林水産省・経済産業省・国土交通省は、クリーンウッド法(「林政ニュース」第531533号参照)の運用に必要な省令と施行規則及び基本方針の案をまとめた。木材関連事業者を「第1種」と「第2種」に区分し、木材流通の最上流部に位置する「第1種登録木材関連事業者」が合法性確認のキープレーヤーになる。→詳しくは、「林政ニュース」第551号(2月22日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第551号(2月22日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、クリーンウッド法に第1種・第2種事業者(「ニュース・フラッシュ」)、社有林の拡大を基軸に成長続ける千歳林業(「遠藤日雄のルポ&対論」)、「女性の積極活用」で先陣を切る山梨の神子沢林業(「突撃レポート」)、八戸市に2つの大型バイオマス発電所(「地方のトピックニュース」)、100年企業目前の東京木材市場(「首都の「市売」は生き残れるか①」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第551号の電子版(PDF)は、こちら


2017年2月20日

「本格和風」の菊池建設がナイスの100%子会社となり再出発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

本格和風住宅や社寺建築を手がけてきた菊池建設が、建築資材流通大手・ナイスの100%子会社となって再出発した。千葉県松戸市のハウジングプラザ松戸には、同社が培ってきた高度な技術を見せる「現代数寄屋造り」のモデルハウスがある。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


3月14・15日に講演会「未来を拓くCLT-これまでの成果とこれからの飛躍-」


日本住宅・木材技術センターは、講演会「未来を拓くCLT-これまでの成果とこれからの飛躍-」を3月14日(火)と15日(水)に東京都江東区の豊洲シビックセンターホールで開催する(両日ともに午前10時30分開始)。「CLT活用建築物等実証事業」(林野庁補助事業)による3年間の成果報告などを行う。参加費無料。定員300名(先着順)。要申し込み。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月17日

福井県のシイタケ新ブランド「香福茸」、初競りで高値つく


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

福井県がシイタケの新ブランドとして生産を進めてきた「香福茸」が1月19日に福井県越前市の武生青果に初めて出荷された。初競りの結果、6個入りの1箱に3万円の高値がつき、順調なスタートを切った。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


釜石・大槌林業スクール3期目のキックオフミーティングを開催


今年で3期目となる釜石・大槌バークレイズ林業スクール(「林政ニュース」第499号参照)の受講生募集を前に、3月4日(土)午後2時から東京都港区の六本木ヒルズ森タワーで「林業スクールキックオフミーティング」が開催される。林業スクールの説明や釜石地方森林組合の取り組みなどを紹介するほか、交流会も予定している。先着30名、参加無料。詳しくは、こちらを参照。


2017年2月16日

市町村に「地域林政アドバイザー」、特別交付税で支援


来年度(平成29年度)の地方財政対策の一環として、市町村に「地域林政アドバイザー」(仮称)を配置することが決まった。市町村には林務行政に通じている職員が少なく、マンパワー不足が顕著になっているため、専門職員を雇用する経費を特別交付税で手当てする。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


伝統林業地の日田でコンテナ苗等低コスト再造林研修会を行う


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

伝統林業地の1つである大分の日田で、1月26日に「コンテナ苗等低コスト再造林研修会」が開催された。県西部地域の森林所有者や森林組合、行政担当者らで構成する大分西部地区低コスト再造林推進会議(会長=長哲也・大分県林業経営者協会会長)が主催し、関係者ら46名が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


2017年2月15日

石狩湾新港発電所の建設で国産材型枠用合板を500枚使用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

日本合板工業組合連合会は1月11日に、北海道の石狩湾新港発電所で、国産材型枠用合板の使用状況に関する現地検討会を開催した。同発電所の第2管理棟でセイホクコートを約500枚使用、厳しい使用環境でも輸入合板(ラワン合板)と遜色なく使えることを確認した。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


3月25日に東京湾の「海の森」で国際森林デーイベント、参加者募集


林野庁は、3月25日(土)午後1時から東京湾の「海の森」(中央防波堤内埋立地)で開催するイベント「『国際森林デー2017 みどりの地球を未来へ』~海の森と国際交流~」への参加者を募集している。「海の森」で見学会や草取りを行った後、江東区の木材会館に移動して交流会を行う。参加費無料。募集人数は100人。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月14日

平成27年の木材自給率を0.1%引き下げ、33.2%に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

林野庁は、「平成27年木質バイオマスエネルギー利用動向調査」の結果(確定値)を1月31日に公表した。同年にエネルギー利用された木材チップ量は690万トン(絶乾)で、昨年(平成28年)8月に速報値として公表した約719万トン(「林政ニュース」第540号参照)から下方修正した。これに伴い、同年の木材自給率(33.3%、「林政ニュース」第542号参照)を0.1%引き下げて33.2%とした。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


2月22日に国産合板等木材製品の輸出促進に向けた台湾マーケット調査報告会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外,統計・調査 

日本合板工業組合連合会は、2月22日(水)に東京都江東区の木材会館で「国産合板等木材製品の輸出促進に向けた台湾マーケット調査報告会」を開催する。 国産合板等の輸出状況や台湾におけるニーズなどに関する調査結果が発表される。参加費無料。定員100名。→詳しくは、こちらを参照。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー