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2016年12月20日

来年度林野予算は1%増、「林業成長産業化地域」の支援に10億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁の来年度(平成29年度)当初予算の概要が明らかになった。総額は2,956億円で、対前年度比1.0%の増。内訳は、公共事業費が約1,900億円、非公共事業が1,056億円。目玉に位置づけていた「林業成長産業化地域」の支援費には10億円が認められた。→詳しくは、「林政ニュース」第547号(12月21日発行)でどうぞ。


日欧EPA交渉は年内合意を見送り年明けに再開


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,海外 

日本とEU(欧州連合)のEPA(経済連携協定)交渉(「林政ニュース」第547号参照)は、年内の「大枠合意」を見送り、年明けに再開することになった。日欧双方が検討課題を整理し、1月中に協議を始める。林産物では、製材(関税率0~6.0%)、構造用集成材(同3.9%)、パーティクルボード(同5.0~6.0%)が重要品目に位置づけられている。


2016年12月19日

「林政ニュース」第547号(12月21日発行)ができました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、来年度林野予算は1%増の2,956億円(「ニュース・フラッシュ」)、知らないうちに日欧EPA交渉が大詰め(「緑風対談」)、土木用材中心に30万m3を扱う遠藤林業・下(「遠藤日雄のルポ&対論」)、薬草・薬木の活用で中山間地域を支援する牧野植物園(「突撃レポート」)、東急池上線の戸越銀座駅を「木」で改築(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第547号の電子版(PDF)は、こちら


1月13日に東京で「フォレストカーボンセミナー:COP22等報告会」


国際緑化推進センターは、来年(平成29年)1月13日(金)午後2時から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(センター棟311号室)で、「フォレストカーボンセミナー:COP22等報告会」を開催する。11月にモロッコ・マラケシュで開催されたCOP22(「林政ニュース」第546号参照)での議論や、緑の気候基金(GCF)でのREDD+に関する検討状況などについて解説する。定員100名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月16日

平成28年度山火事予防ポスター用原画・標語コンクールの入賞者決定


日本森林林業振興会は、平成28年度山火事予防ポスター用原画・標語コンクールの入賞者を決定し、12月5日に発表した。原画の部の農林水産大臣賞は、愛知県一宮市立木曽川中学校3年・野原舜一朗さんと、福岡県立太宰府高等学校1年・中村楓佳さんの作品が受賞。標語の部では、山梨県富士吉田市の私立富士学苑中学校2年・西岡笑歩さんの「火の用心 森から聞こえる ありがとう」が最優秀作品(消防庁長官・林野庁長官賞)に選ばれた。→詳しくは、こちらを参照。


「オクシズの家」のコンセプトを静岡伊勢丹で展示・紹介


静岡県静岡市の静岡伊勢丹のクリスマスキャンペーンとして、「オクシズの家」が展示・販売されている。期間は、12月25日(日)まで。静岡伊勢丹の正面玄関や7階の特設会場で、オクシズ(=静岡市の山間部である「奥静岡」地域をPRするための愛称)材による装飾や木のスペース設置によって、「オクシズの家」のコンセプトを来館者に伝えている。詳しくは、こちらを参照。


2016年12月15日

「ミス日本」のファイナリストが林業の現状など学ぶ


来年(平成29年)1月23日に開催される「第49回ミス日本コンテスト」に出場するファイナリストが12月2日に農林水産省を表敬訪問し、森林・林業・木材産業に関する講義を受けた。同コンテストでは、グランプリ1名、第3代みどりの女神1名などが選出される。


森林インストラクター試験に79名が合格、女性比率は25%


全国森林レクリエーション協会は、12月9日に今年度(平成28年度)の森林インストラクター試験合格者を発表した。受験申込者数372名(昨年度は409名)に対し、合格者は79名(同115名)で、合格率は21.2%。女性の合格者は20名(同18名)で、全合格者に占める比率は25%(同16%)だった。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月14日

日欧EPA交渉がヤマ場に、国産CLTに影響も


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,木材加工・製材,海外 

日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)交渉が年末の「大枠合意」を目指してヤマ場を迎えている。林産物関係では、製材と構造用集成材の関税引き下げが検討課題に浮上しており、国産CLTの普及にも影響が及ぶおそれが出てきている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第547号、12月21日発行)でお伝えします。


今年も農林水産省で薪ストーブの「火入れ式」を行う


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

農林水産省の「消費者の部屋」で薪ストーブの「火入れ式」が12月13日に行われた。同ストーブは2年前に設置され(「林政ニュース」第499号参照)、都心のビルでも暖房用に薪が使えることを実践している。なお、「消費者の部屋」では、12月16日まで「木とストーブのある暮らし展」を開催している。


2016年12月13日

静岡県が「CS立体図」をオープンデータ化、全国で初めて


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

静岡県は、航空レーザ計測データをもとに作成した微地形表現図「CS立体図」を全国で初めてオープンデータにし、11月24日からインターネット上で閲覧できるようにした(URL:https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/shizuokakencsmap)。CS立体図は、長野県林業総合センターが考案した地形図で、谷(凹)地形を青色、尾根(凸)地形を赤色、緩傾斜を淡い色、急斜面を濃い色で段彩化し、色彩の濃淡により微小な地形を読み取ることができる。→詳しくは、「林政ニュース」第546号(12月7日発行)でどうぞ。


企画展「花粉と花粉症の科学」を国立科学博物館で開催


国立科学博物館と花粉問題対策事業者協議会は、12月23日(金・祝)から来年(平成29年)3月20日(月・祝)まで、東京都台東区上野公園の国立科学博物館で、企画展「花粉と花粉症の科学」を開催する。種子を生産する重要な役割を持つ一方、花粉症を引き起こす主な原因になっている花粉について、その誕生から花粉症対策の最新研究までを4つのゾーンで紹介する。入場には国立科学博物館の常設展示入館料(一般・大学生620円、高校生以下・65歳以上は無料、団体20名以上は310円)が必要。また、来年(平成29年)1月から2月にかけて、花粉症に関する関連講演会が開催される。詳しくは、こちらを参照。


2016年12月12日

NJ素流協が花粉症対策&植伐一貫作業の開始で記念植樹


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

ノースジャパン素材流通協同組合(盛岡市、「林政ニュース」第424号参照)は、11月25日に岩手県住田町内の森林で、花粉症対策苗への植え替えと植伐一貫作業の開始を記念する植樹祭を行った。約50人が参加し、急傾斜地に少花粉スギのコンテナ苗を植え付けた。→詳しくは、「林政ニュース」第546号(12月7日発行)でどうぞ。


12月20日に宮崎市で「ベトナム向け輸出促進セミナー」を開催


日本木材輸出振興協会は12月20日(火)午前9時30分から宮崎市のニューウェルシティ宮崎で「ベトナム向け輸出促進セミナー」を開催する。ベトナムの企業関係者らが、同国におけるスギ・ヒノキの利用状況や木材・木製品を巡る動向などについて解説する。参加費無料。定員100名。申し込み締め切りは、12月15日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月9日

ナイス「仙台物流センター事務所棟」を混構造で再建


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築,東日本大震災・復興 

ナイス(株)は、11月21日に宮城県内で「仙台物流センター事務所棟」の上棟記念シンポジウムと現地見学会を開催した。同事務所棟は、東日本大震災の津波で被災したが、CLTや集成材と鉄骨やコンクリートの特性を活かしたハイブリッド建築物(混構造)として再建工事が進んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第546号(12月7日発行)でどうぞ。


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