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2018年1月9日

林野庁の今年度補正予算は862億円、来年度当初予算は2,997億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府は、昨年12月22日に今年度(2017年度)補正予算案と来年度(2018年度)当初予算案を閣議決定した。林野庁関係の今年度補正追加額は862億円、来年度当初予算の概算決定額は2,997億円。非公共事業に公共事業を“上乗せ”して、「林業成長産業化総合対策」(235億円)と「合板・製材・集成材国際競争力強化対策」(400億円)を実施する。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第572号(1月10日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、来年度林野庁予算は1.4%増の2,997億円(「ニュース・フラッシュ」)、今年度補正+来年度当初予算解説・上(「緑風対談」)、熊本復興で再評価される「木」と「家」が示す進路・上(「遠藤日雄の新春座談会」)、コンテナ苗30万本も可能な植物のつくり屋・岡宗農園(「突撃レポート」)、四国で1千ha以上の大規模団地対象に研修(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第572号の電子版(PDF)は、こちら


2018年1月5日

森林環境税創設で悲願実現も「これからが大変」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

新春恒例の林業関係団体賀詞交換会が1月4日に開催された。主催者代表として挨拶した前田直登・日本林業協会会長(元林野庁長官)は、昨年末に創設が決まった国税版「森林環境税」(「林政ニュース」第571号参照)について、「長年の悲願が実現した」と述べた上で、「これからが大変。何としてもいい成果を出していかなければいけない」と語った。


本年もよろしくお願いいたします


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

旧年中も変わらぬご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
日本林業調査会(J-FIC)は、本日(1月5日)より通常業務を行っております。
引き続きよろしくお願いいたします。


2017年12月27日

【お知らせ】年末年始の休業について


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

日頃より、ご愛顧をいただいており、誠にありがとうございます。
日本林業調査会(J-FIC)は、12月28日(木)から1月4日(木)まで、年末年始のお休みをとらせていただきます。
書籍の発送やメールマガジン(J-FIC WEB NEWS)の配信など通常業務は1月5日(金)から再開いたします。
ご了承のほどを、よろしくお願いいたします。


第4回「山菜料理コンクール」の募集は3月1日から


北海道の占冠村などは、4回目となる「山菜料理コンクール」(「林政ニュース」第512535559号参照)を実施する。山菜を使った未発表のオリジナル料理を道内外から広く募り、最優秀賞(1点、副賞1万円)と優秀賞(2点、同5000円)を選ぶ。募集期間は、3月1日(木)から4月11日(水、必着)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月26日

平成30年の国土緑化・育樹運動ポスターが決定


国土緑化推進機構は、平成30年用国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクールの審査結果を12月15日に発表した。国土緑化運動ポスターには宮崎県立佐土原高等学校3年の杉本和音さん、育樹運動ポスターには神奈川県伊勢原市立大山小学校5年の関西銀一朗さんの作品が選ばれた。


シンポ「気持ちよく納められる森林環境税とは?」開催


東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林企画部は、3月1日(木)午後1時30分から東京都文京区の東京大学弥生講堂一条ホールでシンポジウム「気持ちよく納められる森林環境税とは?」を開催する。37府県で導入されている森林環境税について検証し、国税として創設される新税の運用方法などを考える。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月25日

ミニストップが「木造コンビニのリサイクル」に初挑戦 


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

ミニストップが初の「木造コンビニのリサイクル事業」を進めている。開店から5年経過した白岡店(埼玉県白岡市)を閉店し、使用していた構造材(FSC認証のLVL)を埼玉県深谷市で建設中の新規店で再利用している。新規店は、来年(平成30年)1月12日にオープンする予定。→詳しくは、「林政ニュース」第571号(12月20日発行)でどうぞ。


1月23・24日に「森林減少ゼロに貢献するグローバル・サプライチェーン国際シンポジウム」


林野庁は1月23日(火)・24日(水)に、東京都港区の三田共用会議所において、「森林減少ゼロに貢献するグローバル・サプライチェーンの推進に関する国際シンポジウム」を開催する。森林を損なわずに生産されたパーム油、大豆、牛肉、紙パルプ等の商品作物を取り扱う「ゼロ・デフォレステーション」について紹介し、今後の進め方を考える。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月22日

東急池上線の旗の台駅も多摩産材でリニューアル


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東京急行電鉄(株)は、池上線の旗の台駅(東京都品川区)を「木の駅」 に改修する。同社は昨年(平成28年)、同線の戸越銀座駅(同)を多摩産のスギ・ヒノキで改築しており(「林政ニュース」第547号参照)、旗の台駅は「木になるリニューアル」の第2弾になる。→詳しくは、「林政ニュース」第571号(12月20日発行)でどうぞ。


最優秀標語は「小さな火 大きな森を 破壊する」


日本森林林業振興会は、今年度(平成29年度)の山火事予防ポスター用原画と標語の入賞・入選者を決めた(12月8日に発表)。原画の部の最優秀賞(農林水産大臣賞)は 長岡市立越路中学校3年・桜井菜緒さん(新潟県)と私立東海大学附属相模高等学校2年・村山凪沙さん(神奈川県)が受賞。標語の部の最優秀作品(消防庁長官・林野庁長官賞)には、小山市立間々田中学校2年・海老沼美咲さん(栃木県)の「小さな火 大きな森を 破壊する」が選ばれた。


2017年12月21日

フジヒノキメイド製品を首都の設計者らにPR


フジヒノキメイド有限責任事業組合(「林政ニュース第565号参照)は、 12月5日に東京都中央区のイトーキ東京イノベーションセンターSYNQAで、製品の展示説明会を開催した。木材流通業者や設計士らに、「富士」の名を冠したブランド力などをアピールした。→詳しくは、「林政ニュース」第571号(12月20日発行)でどうぞ。


「森林インストラクター」希望者が14年ぶりに増加


森林インストラクター資格の取得希望者が14年ぶりに前年度を上回った。受験申込者は450人で前年度より78人の増、合格者数も119人で同じく40人増えた。全国森林レクリエーション協会が12月15日に発表した今年度(平成29年度)の試験結果でわかった。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月20日

「林業成長産業化総合対策」に235億円、非公共+公共で実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁の来年度(平成30年度)予算要求の目玉事業である「林業成長産業化総合対策」(「林政ニュース」第564号参照)に235億円が計上されることが決まった。同対策については300億円を要求していたが、12月18日の大臣折衝の結果、加工施設補助などの非公共事業(155億円)に加えて、公共事業(80億円)で路網整備などを支援することにした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第572号、1月10日発行)でお伝えします。


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