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2016年11月30日

12月25日に5学会合同シンポジウム「主伐を考える」を開催


林業経済学会・森林計画学会・日本森林学会・森林利用学会・日本生態学会の5学会は、12月25日(日)午後1時から東京都文京区の筑波大学東京キャンパス134講義室で、合同シンポジウム「主伐を考える」を開催する。正木隆(日本森林学会・森林総研)、岡勝(森林利用学会・鹿児島大)、山浦悠一(日本生態学会・森林総研)、白石則彦(森林計画学会・東大)の各氏が報告した後、パネルディスカッションを行う。座長は、藤掛一郎氏(林業経済学会・宮崎大)。参加無料(予約不要)。定員200名。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月29日

京都府亀岡市にCLT+集成材工場を平成31年度までに新設


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,木材加工・製材 

京都府の亀岡市に、CLT工場と大中小断面集成材工場を、平成31年度までに新設する計画が明らかになった。昨年末に「新たな木材加工施設立地促進会議」がまとめた整備構想(「林政ニュース」第524号参照)を具体化し、「府内完結型木材加工体制」の確立を目指ことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第545号(11月23日発行)でどうぞ。


12月22日締め切り、「Elmia Wood 2017」視察ツアーの参加者募集中


林業機械化協会は、来年(平成29年)6月にスウェーデンで開催される「Elmia Wood(エルミア・ウッド)2017」を視察するツアーを実施する。エルミア・ウッドは、4年に1度行われる世界最大規模の林業機械展。同協会では、基本コース(旅費を含めた参加費42万円)に、オプショナルツアーを加えたAコース(同65万2000円)とBコース(同57万円)を用意し、12月22日(木)まで参加者を募集している。問い合わせ等は、同協会(TEL:03-5840-6217)、または、近畿日本ツーリスト・トラベルセンター東日本(TEL:03-6730-3220、担当:小室・益子)へ。


2016年11月28日

「合板の日」長官表彰の吉田繁氏が木材・合板博物館のリニューアルに意欲


第4回「合板の日」記念式典が11月14日に行われ、JKホールディングス(株)名誉会長の吉田繁氏(76歳、「林政ニュース」第365・366号参照)が林野庁長官表彰を受賞。吉田氏は、木材・合板博物館を3年をメドに全面リニューアルする構想を明らかにした。→詳しくは、「林政ニュース」第545号(11月23日発行)でどうぞ。


12月3日に東京中央木材市場で「和歌山・紀州材の丸ごと体験講座」


東京中央木材市場買方組合と住まいるCHANCEネットワークは、12月3日(土)午後1時から千葉県浦安市の東京中央木材市場で「和歌山・紀州材の丸ごと体験講座」を開催する。宮崎良文・千葉大学教授による木の快適性に関する講演や、紀州材の特長や活用事例の紹介などが行われる。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月25日

「第57回全国竹の大会」を東京で開催、シンポジウムで“未来”を議論


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,組織・業界団体 

全日本竹産業連合会(京都市、杉田守会長)は、57回目となる「全国竹の大会東京大会」を11月9日に東京都内のホテルで開催した。「新しい竹の未来をデザインしよう」を大会テーマに掲げ、新たな試みとして公募で選ばれた5名の若手論客が「竹を活かしたこれからの展望」を主題にシンポジウムを行った。→詳しくは、「林政ニュース」第545号(11月23日発行)でどうぞ。


「インフラメンテナンス大賞」を創設、応募受付中


農林水産省など5省は、国内の社会資本(林道施設、治山施設、海岸防災林などを含む)を“長寿命化”させる取り組みや技術開発を顕彰する「インフラメンテナンス大賞」を創設した。社会資本の維持修繕につながる活動や現場での工夫を全国から募り、大臣賞などを選定する。応募期間は12月28日(水)まで。林野庁関係の問い合わせ等は、計画課施工企画調整室(TEL:03-3502-6882)で受け付けている。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月24日

ITTOの次期事務局長選出、多額損失は内部留保で処理


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

投資の失敗で多額の損失が発生し、事務局長も空席状態となっていた国際熱帯木材機関(ITTO、「林政ニュース」第424号参照)の“混迷”に一定の整理がついた。次期事務局長にゲルハルト・ディーターリ氏が選出され、1,800万ドル(約18億9,000万円)の損失については、内部留保をあてて処理することにした。(写真提供:ITTO)。→詳しくは、「林政ニュース」第545号(11月23日発行)でどうぞ。


来年2月に東京と福岡で「もくアド」講習会、受講者募集中


全日本木材市場連盟は、来年(平成29年)2月に東京と福岡で開催する「木材アドバイザー(もくアド)養成講習会」の受講者を募集している。木の見分け方や基本的性質、木造建築に関する知識などを2日間にわたって学ぶことができる。受講料2万2,000円。日程と定員は、次のとおり。
・東京会場(木材・合板博物館)=来年2月17日(金)・18日(土)、40名
・福岡会場(福岡パーキングビル)=来年2月24日(金)・25日(土)、30名
→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月22日

中央5団体が「持続可能な森林経営」の行動宣言に調印


日本林業協会、全国木材組合連合会、全国森林組合連合会、日本林業経営者協会、全国素材生産業協同組合連合会の中央5団体は、11月8日に「持続可能な森林経営の基盤確立に向けた行動宣言」に調印した。昨年の4団体による「共同行動宣言」(「林政ニュース」第520521号参照)に全素協が加わり、連携の輪が広がった。→詳しくは、「林政ニュース」第545号(11月23日発行)でどうぞ。


11月26・27日に「東京の森と木と遊びのエキシビジョン」


とうきょう森林産業研究会は、11月26日(土)から27日(日)にかけて、東京都立川市の国営昭和記念公園「花みどり文化センター」で、「東京の森と木と遊びのエキシビジョン2016」を開催する。パネル展示やセミナー、体験コーナーなどを通じて、「森林産業」創出への道筋を示す。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月21日

11月23日に「江戸城天守閣と名古屋城本丸御殿」をテーマにしたシンポ開催


文化遺産を未来につなぐ森づくりの為の有識者会議は、11月23日(水、祝)午後2時から東京大学農学部弥生講堂一条ホールで「江戸城天守閣と名古屋城本丸御殿~建築木材と森づくり~」をテーマにしたシンポジウムを開催する。名古屋市名古屋城総合事務所整備室の今井啓介氏やNPO法人江戸城天守を再建する会理事の土屋繁氏などが講演し、再建・修復用木材の確保策を考える。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


「林政ニュース」第545号(11月23日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、中央5団体が持続可能な経営宣言に調印(「ニュース・フラッシュ」)、紹介します!国産材家具「秋の新作」(「緑風対談」)、「トラック問題」の打開を目指す南九州木材輸送部会(「遠藤日雄のルポ&対論」)、シンポジウムで“未来”をデザイン(「「全国竹の大会」を東京で開催」)、京都府亀岡市にCLT+集成材工場を新設(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。

★第545号の電子版(PDF)は、こちら


2016年11月18日

電子書籍『森林管理制度論』の販売を始めました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今年(2016年)9月に刊行した『森林管理制度論』の電子書籍ができあがり、販売(配信)を始めました。電子書籍の使い方や購入方法などは、各ストアのガイド等をご参照ください。(紙の本も販売中です。)
書 名:森林管理制度論
編著者:志賀和人(筑波大学教授)
定 価:本体3,148円+税(定価は電子書籍ストアによって変わる場合があります。)
初版の発行年月:2016年9月

『森林管理制度論』を取り扱っている主な電子書籍ストア
Amazon(Kindle)
Apple(iBooks)
セブンネットショッピング
楽天(Kobo)
BookLive!
ebook Japan
Yahoo!ブックストア
Digital e-hon(デジタルイーホン)
ブックパス


11月19日に「森のめぐみ」大賞メニューの「おひろめ会」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

「森のめぐみプロジェクト」運営事務局は、外食産業などと連携して開発した新メニュー(「林政ニュース」第537号参照)の「おひろめ会」を、11月19日(土)午前10時から東京・青山の国連大学前広場で行う。コンテストで大賞を受賞したメニューのうち、「きのこパン(味噌クリーム風味)」と「霧島さん家のグラノーラ」をキッテンカーとテントで提供する。詳しくは、こちらを参照。


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