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2017年7月25日

選手村ビレッジプラザの使用木材は全国公募で、後利用が条件


東京五輪組織委員会は7月24日の理事会で、選手村ビレッジプラザ(「林政ニュース」第535号参照)で使用する木材について、全国の地方公共団体から公募して集めることを決めた。使用量は、新国立競技場(「林政ニュース」第524号参照)に匹敵する約2,000m3になる。採用する木材は国産の森林認証材とし、大会終了後には各地に持ち帰り、レガシー(遺産)として活用することを条件とする。→詳しくは、 こちらを参照。


2017年7月24日

国産材割り箸の販売拡大へ、東京のはし藤本店


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

全国各地の多種多様な箸を取り扱っている(株)はし藤本店(東京都台東区)が、国産材からつくられた割り箸の販売に力を入れている。社長の上中康成氏は、「できれば全都道府県の割り箸を販売したい」と話している。→詳しくは、「林政ニュース」第561号(7月19日発行)でどうぞ。


きのこ類の研究・栽培で業績、「第39回森喜作賞」を3氏が受賞


きのこ類の研究や栽培での業績を顕彰する「第39回森喜作賞」の受賞者が7月7日に発表された。第1部門(調査・研究及び普及)は、大分県椎茸農業協同組合代表理事の阿部良秀氏と京都大学大学院農学研究科教授の本田与一氏、第2部門(栽培の優良経営)は、宮崎県諸塚村の日與川和志氏が受賞した。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月21日

高知県立林業大学校が7月29日にオープンキャンパスを実施


来年(平成30年)4月に本格開校する高知県立林業大学校(「林政ニュース」第557号参照)は、7月29日(土)午後1時から高知県香美市の高知県森林総合センター内でオープンキャンパスを実施する。学校説明会のほか、チェーンソーや高性能林業機械の実演、CLT新校舎の見学、研修生とのフリートークや個別相談会などが行われる。当日は、JR土佐山田駅から無料送迎バスを運行する。要事前申し込み。申し込み締め切りは、7月24日(月、午後5時)。→詳しくは、こちらを参照。


「フォレストファミリー」で間伐クラウドファンディング


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,間伐 

NPO法人エコロジーオンラインは、女子美術大学の学生と連携して制作した森のキャラクター「フォレストファミリー」を活用し、間伐材製品を普及させるためのクラウドファンディングを開始した。実施期間は9月14日(木)まで。目標金額は30万円。詳しくは、こちらを参照。


2017年7月20日

林地所有の届出制度などで適切な運用を、総務省が勧告


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

総務省の行政評価局は、「森林の管理・活用に関する行政評価・監視結果」をまとめ、7月4日付けで農林水産省などに改善を求めた。森林の土地所有者届出制度について十分な案内をしていない市町村があるなど、適切な運用をすべきと勧告した。→詳しくは、「林政ニュース」第561号(7月19日発行)でどうぞ。


「おかやまのヒノキ」をテーマに木工クラフトコンテスト実施


岡山県、岡山県森林組合連合会、岡山県木材組合連合会は、「おかやまのヒノキ」をテーマにした木工クラフトコンテストを行う。県産ヒノキを材料に、夢のあるグッズや日用品などの作品を県内外から広く募集する。企画書の提出締め切りは、8月7日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月19日

北見工業大学とオホーツク管内の9森林組合が連携協定結ぶ


北見工業大学と北海道オホーツク総合振興局管内の網走地区・美幌町・北見広域・新生紀・佐呂間町・遠軽地区・オホーツク中央・滝上町・雄武町の9森林組合は、6月20日に包括連携協定を締結した。相互が連携して、林業・木材産業の近代化や人材の育成などに取り組むことを申し合わせた。→詳しくは、「林政ニュース」第561号(7月19日発行)でどうぞ。


間伐・間伐材利用コンクールの募集受付中、9月8日まで


今年度(平成29年度)の間伐・間伐材利用コンクールの募集が9月8日(金)まで行われている。(1)製品づくり・利用と(2)間伐実践・環境教育の2部門があり、(1)は間伐材を活用した製品の製造販売、間伐材製品を利用する取り組みなど、(2)はボランティアなどによる間伐実践、間伐に関係する森林教室などが対象。各部門ともに林野庁長官賞1点などを選び、10月27日(金)に東京都内で表彰式を開催する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月18日

7月19日~21日に福岡・大分県で「流木災害等現地調査」実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁、森林総合研究所、九州森林管理局、福岡県、大分県は7月19日から21日にかけて、福岡県朝倉市・東峰村及び大分県日田市で「流木災害等現地調査」を行う。九州北部の梅雨前線豪雨(「林政ニュース」第561号参照)によって発生した山腹崩壊や渓流荒廃、流木の堆積状況などについて、3班に分かれて調べる。


8月2日に東京電機大学で「最先端スマート林業シンポジウム」


東京電機大学と三井住友海上火災保険(株)は8月2日(水)午後1時から、東京都足立区の同大学・千住キャンパス1号館2階で、「第1回最先端スマート林業シンポジウム~儲かる林業の実現に向けたロボット&IoTの活用~」を開催する。林業用ロボット・ドローンに関する最新情報などが紹介される。定員200名。シンポ参加費は無料、懇親会参加費は4,000円(学生1,000円)。事前登録制。→詳しくはこちらを参照。


2017年7月14日

SGECフォトコンテストの最優秀賞は「みよしのの杜」


緑の循環認証会議(SGEC)が実施していたフォトコンテスト(「林政ニュース」第557号参照)の入賞作品が決まり、7月7日に発表された。最優秀賞には、笠井忠さん(奈良県)の「みよしのの杜」が選ばれたほか、4作品が入賞した。これら5作品は、PEFCが7月に開催する国際コンテストにエントリーされる。→詳しくは、「林政ニュース」第561号(7月19日発行)でどうぞ。


「木をつかう理由」をテーマにサウンドウッズフォーラム2017開催


NPO法人サウンドウッズは、サウンドウッズフォーラム2017「木でつくる理由があります」を7月22日(土)午後1時から、大阪市中央区のエル・おおさか5階視聴覚室で開催する。アトリエフルカワ一級建築士事務所・代表の古川泰司氏、(株)ようび・建築設計室長の大島奈緒子氏が講演し、パネルディスカッションで「森とつながる木を使う理由は何か?」をテーマに建築家と木材コーディネーターが議論する。参加費は1,500円(会員は1,000円)。定員80名(先着順)。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2017年7月13日

「流木災害等に対する治山対策検討チーム」を設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

九州北部で記録的豪雨による被害(「林政ニュース」第561号参照)が深刻化しているため、農林水産省は7月12日に緊急自然災害対策本部を開き、対応を協議した。林野庁は「流木災害等に対する治山対策検討チーム」を設置し、現地調査や発生メカニズムの分析を急ぐことにした。


「林政ニュース」第561号(7月19日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、日欧EPA大枠合意で国内対策はどうなる?(「ニュース・フラッシュ」)、7・10林野庁幹部人事異動解説(「緑風対談」)、好況期を迎えた素材生産業界の課題と展望(「遠藤日雄のルポ&対論」)、国産材割り箸で“安全・安心”を届ける「はし藤本店」(「突撃レポート」)、北見工業大学とオホーツク管内9森林組合が包括連携協定(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第561号の電子版(PDF)は、こちら


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