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2019年6月14日

「美しの森 フォトコンテスト」への参加作品募集中


林野庁は、昨年度に続いて2回目となる「わたしの美しの森 フォトコンテスト」を実施する。「日本各地の森の魅力を伝える」をテーマに、①景観、②生命、③生活──の3部門で参加作品を募る。誰でも1部門1点、合計3点まで応募可能。募集期間は10月7日(月、当日消印有効)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月13日

「木の国 和歌山 紀州材展 in 自民党本部」を初開催


6月6日に東京の自由民主党本部玄関前で、「木の国 和歌山 紀州材展」が開催された。同所で林産物を集めた展示即売会が行われたのは初めてで、目標の200万円を上回る約220万円を売り上げた。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


カナダ最大の木材展示会と視察ツアーへの参加者募集


BCウッド日本事務所は、9月11日(水)から13日(金)までカナダのウィスラーで開催される国際展示会「グローバル・バイヤーズ・ミッション(GBM)」と視察ツアーへの参加者を募集している。GBMはカナダ最大の木材専門展示会で、視察ツアーは、①マスティンバー(「林政ニュース」第598号参照)、②アルバータ州林産品、③BC州ランバー・付加価値製品―─の3コースで行う。参加費用は約40~43万円。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月12日

日本林業経営者協会の会長に吉川重幹氏


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転,組織・業界団体 

日本林業経営者協会(榎本長治会長)は5月20日の通常総会で役員の改選を行い、榎本会長が退任し、新会長に吉川重幹(きっかわ・しげもと)氏が就任した。吉川氏は、旧岩国藩主・吉川家の第32代当主で、吉川林産興業の代表取締役社長として山林経営や不動産業などを営んでいる。→中央団体総会シーズンの主な動きは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でお伝えしています。


7月4日に隈研吾・高知県立林業大学校長の講演会


高知県立林業大学校は、隈研吾校長による講演会を7月4日(木)午後2時から東京都文京区のダイワハウス石橋信夫記念ホール(東京大学ダイワユビキタス学術研究館3階)で開催する。入場無料。定員100名(要事前申し込み)。申し込み締め切りは6月27日(木)。→詳しくは、 こちらを参照。


2019年6月11日

「SCM推進フォーラム」設置の7地域が決定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算 

今年度(2019年度)の林野庁予算で新たに実施する「効率的なサプライチェーンの構築支援事業」(「林政ニュース」第585号参照)の対象地域が決まった。7地域ごとに「SCM(サプライチェーンマネジメント)推進フォーラム」を設置し、川上・川中・川下の各事業者のマッチングを促して、新規需要の創出などを図る。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


【新刊のご案内】『保安林制度の手引き』を刊行しました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新刊図書『保安林制度の手引き』を6月7日に刊行しました。保安林の指定・解除をはじめ制度全般に関する解説書の最新改訂版です。
書 名:保安林制度の手引き ─令和元年─
編 者:一般財団法人日本森林林業振興会
規格等:B5判 224頁 並製 ISBN978-4-88965-260-4
定 価:本体価格2,700円+税(送料無料)
★詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらからどうぞ。


2019年6月10日

「森林・林業白書」が28年ぶりに「人材」を特集


政府は6月7日の閣議で、2018(平成30)年度の「森林・林業白書」を決定し公表した。第1章(特集章)では、1990年以来28年ぶりに「人材」に焦点を当て、森林・林業・木材産業を学ぶ学生等を対象に初めて実施したアンケートの結果などを紹介している。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第606号(6月12日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、改正国有林法が成立(「ニュース・フラッシュ」)、「山の民」が時代を拓く!中津川市の新税戦略(「遠藤日雄のルポ&対論」)、永田信・東大名誉教授が新会長に就任─山林会(「中央団体の動き」)、蘇った「ブドウハゼ」に脚光、特産品の復活へ(「山の恵みを活かす」)、新会社「八木原木市場」が発足(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第606号の電子版(PDF)は、こちら


2019年6月7日

6月29・30日に「白神山地と白神クロモジ蒸留体験ツアー」


白神アロマ研究所は、6月29日(土)から30日(日)にかけて「世界遺産・白神山地と白神クロモジ蒸留体験ツアー」を実施する。アロマセラピストの重松浩子氏とともに白神山地のブナ林を歩き、クロモジの採取や蒸留・活用方法などを学ぶ。ツアー代金は5万9,800円。募集人数は25名(最少催行人数12名)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月6日

鹿児島県が「森林経営管理市町村サポートセンター」設置


鹿児島県は、「新たな森林管理システム」の推進役である市町村の業務を支援するため、「森林経営管理市町村サポートセンター」を新設した。県森林組合連合会内に置き、県及び市町村からの委託を受けて、森林情報の収集・整備、所有者の意向調査、経営管理集積計画の作成などに取り組んでいく。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


改正国有林法が成立、ガイドラインで運用チェック


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

長期・大ロットの“伐採特区”新設を盛り込んだ改正国有林法(「林政ニュース」第598599605号参照)が6月5日の参議院本会議で賛成多数で可決され、成立した。論点となっていた伐採後の再造林については、契約書に明記して確実な実行を図る方針。また、ガイドラインを策定・公表して恣意的な運用を避けることにした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第606号、6月12日発行)でお伝えします。


2019年6月5日

退職自衛官の“第2の職場”に林業、情報提供を強化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

退職した自衛官の“第2の職場”として林業が選ばれるケースが出てきている。自衛隊では、定年や任期満了によって毎年約1万人の隊員が退職している。林野庁は防衛省に対して林業も就業先の1つに加えてもらうよう要請し、防衛省側も自衛隊の各地方協力本部を通じて求人情報などを伝えており、“マッチング”の機会が増えてきている。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


「森林からはじまるエコライフ展2019」への出展企業・団体を募集中


国土緑化推進機構は、2019年12月5日(木)~7日(土)に東京ビッグサイトで開催するエコプロダクツ2019「森林からはじまるエコライフ展2019」への出展企業・団体を募集している。同展では、テーマゾーンの設置やスタンプラリー、トークショー、ウッドデザイン賞の表彰式などを予定している。募集期間は、7月12日まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月4日

福島県の林業団体と民間コンサルが「経営管理協議会」設立


福島県内の林業関係団体と民間のコンサルタント会社などが結束して「森林経営管理推進協議会」を立ち上げた。今年度(2019年度)からスタートした「新たな森林管理システム」の現場定着に向け、森林整備や林業振興につながる取り組みを強化していく。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


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