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2019年1月23日

1月29・30日に東京ビッグサイトで「モクコレ2019」


東京都が主催する地域材製品の展示会「WOODコレクション(モクコレ)2019」が、1月29日(火)と30日(水)に東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される。今回は、40都道府県から308の企業・団体などが出展する。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月22日

会津森林活用機構が裏磐梯で設立記念シンポを開く


福島県会津地方の13市町村が結集して昨年10月に発足した会津森林活用機構(株)(「林政ニュース」第594号参照)が1月13日に北塩原村の裏磐梯レイクリゾートで設立記念シンポジウムを開催し、約100人が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第597号(1月23日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第597号(1月23日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、森林環境税・譲与税に関する法案が国会へ、賀詞交換会・新年会から見えた「2019年」(「ニュース・フラッシュ」)、森林環境税を活かす!十屋幸平・日向市長(「遠藤日雄の新春対論」)、秩父市が「コンパクト林業」を推進「地方のトピックニュース」、全素協・全国造生協の中堅メンバーが抱く悩みと要望(「現場のホンネ」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第597号の電子版(PDF)は、こちら


2019年1月21日

外材4団体が合同新年会、CW法の遵守を確認


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

日本木材輸入協会、日本南洋材協議会、日本米材協議会、日本北洋材協議会は、1月10日に「木材貿易会団合同新年会」を開いた。日本木材輸入協会の福田晃久会長は、クリーンウッド(CW)法を遵守しながらマーケットを広げていきたいと抱負を述べた。


西目屋村が「新しい森づくり」の協力隊員を募集中


世界自然遺産「白神山地」を有する青森県の西目屋村は、「新しい森づくり」地域おこし協力隊(林産物部門)の隊員を募集している。役場職員や地域林政アドバイザーなどと連携しながら「森林経営管理事業」や「バイオマス産業都市構想の推進業務」を担当する。応募期限は1月31日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月18日

大型パネルの工期短縮効果を公開実験で確認


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

ウッドステーション(株)(「林政ニュース」第593号参照)は、12月15日から16日にかけて早稲田大学西早稲田キャンパスで木造大型パネル住宅の公開施工実験を行った。パネル化による工期短縮効果の高さを立証するとともに、ムク(無垢)材でも施工精度を確保できることを確認した。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


ICT林業をテーマに「林業機械化推進シンポジウム」開催


林野庁とフォレスト・サーベイは、2月8日(金)午前10時45分から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで「平成30年度林業機械化推進シンポジウム」を開催する。「ICTで切り開く新たな林業」をテーマに、寺岡行雄・鹿児島大学教授による基調講演や事例報告などが行われる。参加費無料。申し込み締め切りは1月31日(木)→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月17日

栗山町ドライウッド協組が「コアドライ」の供給増目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

カラマツの高品質乾燥材「コアドライ」を中心としたA材の付加価値アップを目指している北海道の栗山町ドライウッド協同組合が空知管内の「公共建築物木造化50%」を目標に取り組みを強化している。林業・木材・建築関係者らで構成する検討会を設置、2月中に今後の対応策などをまとめる予定。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


名古屋でEU等向け日本製家具・建具等輸出促進セミナー


日本木材輸出振興協会は、2月8日(金)午後2時から名古屋市のオルバースビルディング名古屋で「EU等向け日本製家具・建具等輸出促進セミナー」を開催する。欧州から家具・建具等関係者を招聘し、海外における家具類の性能規定などについて学ぶ。参加費無料。申し込み締め切りは1月28日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月16日

アイヌ文化継承へ、北海道国有林で林産物採取の特例措置


アイヌ文化を継承するため北海道の国有林内で林産物を採取できる特例措置がつくられる。政府が通常国会で成立を図るアイヌ新法に規制緩和規定を盛り込む。共用林を設定し、林産物採取の自由度を高めるようにする方針。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


1月24日に矢板市で「現場に普及する林業ITを考えるシンポジウム」


矢板市林業・木材産業成長化推進協議会は、1月24日(木)午後1時30分から矢板イースタンホテルで、第3回林業の成長産業化に向けたシンポジウム「国内で実用化されている林業ICTツールの勉強会」を開催する。4つの実務用ICTの導入事例の紹介とパネルディスカッションを行い、現場が使いやすい林業ITについて議論する。参加費無料。事前登録制。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月15日

木の家が一番!「三匹の子豚」をリメイク


昨年末にポーランドで開催されたCOP24で、童話「三匹の子豚」をリメイクしたアニメーションが披露された。原作とは異なり、木の家のCO2排出削減効果が鉄やコンクリートを上回ることを強調するストーリーとなっている。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


1月23日に「ちばの木を活用するシンポジウム」を開催


「木材利用シンポジウム in 千葉~ちばの木を活用する『まちづくり』~」が、1月23日(水)午後1時20分から船橋市勤労市民センターで開催される。基調講演や事例発表、パネルディスカッションを通じて森林環境譲与税の活用方策などについて考える。参加費無料。申し込み締め切りは、1月15日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月12日

Orvis, the leading packing wood maker, shifts materials to Japanese cedar


6:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

Orvis Corporation, located in Fukuyama City, Hiroshima Prefecture, the largest packing wood manufacturer, has been increasing the use of Japanese cedar. The maker used to be fully dependent on New Zealand radiata pine in the past, but Japanese cedar takes about half the materials it uses now. Its new factory was completed at a cost of about 5 billion yen in May last year. It has started full operation, improving productivity.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.587 and 588.


2019年1月11日

「新税は林政史上画期的」、林業団体賀詞交換会開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

新春恒例の林業関係団体賀詞交換会が1月7日に開催され、主催者代表の前田直登・日本林業協会会長(元林野庁長官)は、4月から導入される森林環境税・譲与税と新たな森林管理システムについて、「林政史上画期的」と評価。牧元幸司・林野庁長官は、「大きな転機の年になる」と述べた。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


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