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2017年12月14日

所有者不明土地問題で12月25日にシンポジウム


国土計画研究会は、12月25日(月)午後1時から東京都千代田区の中央合同庁舎2号館地下2階講堂で、シンポジウム「所有者不明土地の実態とその問題、今後の対応のあり方」を実施する。所有者不明土地問題研究会(「林政ニュース」第559号参照)の最終報告を踏まえ、大量相続時代への対応方策を考える。参加費無料。定員200名。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月13日

木質構造工事業ワーキンググループが資格創設求め要望書


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

中大規模木造建築工事の担い手確保・育成対策を検討してきた「木質構造工事業ワーキンググループ」(委員長=佐々木幸久・日本集成材工業協同組合理事長、「林政ニュース」第559号参照)が国への要望書をまとめ、11月20日に林野庁と国土交通省に提出した。「国レベルで非木造建築と劣後しないような木造建築向けの資格・制度の創設に取り組んで頂きたい」と求めている。→詳しくは、「林政ニュース」第570号(12月6日発行)でどうぞ。


森林環境税の先行配分額は人工林・林業者・人口の3基準で算定


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

新設する森林環境税と森林環境譲与税(「林政ニュース」第568号参照)の詳細が固まった。両税とも平成31年度に創設し、課税(年額1,000円)は平成36年度からとする一方、譲与税の配分は平成31年度から前倒しで行い、1割(当初は2割)は都道府県に回す。自治体ごとの配分額は、私有林人工林面積、林業就業者数、人口の3基準をもとに算定する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第571号、12月20日発行)でお伝えします。


2017年12月12日

代官山蔦屋書店で吉野スギバイオリンの演奏会など行う


奈良県は、11月16日から19日まで、東京都渋谷区の代官山蔦屋書店でPRイベント「『奈良の木』のあるくらし~森からの贈り物~」を開催した。ガーデンギャラリーに木質空間をつくり、樹齢約270年の吉野スギで製作したスギバイオリンの演奏会などを行った。


「都民による事業提案」最終候補に「森・自然を活かした保育」


東京都が新たに実施している「都民による事業提案制度」の最終候補に、「森・自然を活かした保育等」(2億円程度)がノミネートされた。255件の提案の中から絞り込まれた26事業に残っており、インターネット等による投票を通じて、採択が決まる。投票期間は、12月22日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月11日

一般木材バイオマス発電事業に来年度から入札制度を導入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,法律・制度・予算 

一般木材を燃料にしたバイオマス発電事業に入札制度が導入され、認定過剰になっている現状に“歯止め”がかかることになった。FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)のあり方を検討している経済産業省の調達価格等算定委員会が今年度(平成29年度)中に正式決定し、来年度(平成30年度)から適用される。→詳しくは、「林政ニュース」第570号(12月6日発行)でどうぞ。


国税版「森林環境税」は平成36年度から課税、譲与税を先行配分


自民党の税制調査会は12月8日の会合で、国税版「森林環境税」(「林政ニュース」第570号参照)を創設し、平成36年度から課税を始める方針を決めた。それまでの間は、森林環境譲与税を地方自治体に先行配分し、財源は総務省が所管する「交付税及び譲与税配布金特別会計」の借入金で賄う。12月14日に決定する来年度(平成30年度)与党税制改正大綱に明記する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第571号、12月20日発行)でお伝えします。


2017年12月8日

4年ぶり間伐のヤナセ天然スギを初競り、最高単価は36万円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

四国森林管理局が4年ぶりに間伐したヤナセ天然スギ(「林政ニュース」第565号参照)の初競りが11月24日に高知県林材(株)(高知市)で行われた。36本の丸太(計約80m3)が出品され、最高単価は36万円(m3当たり、径112cm・長さ2m)だった。


「木質バイオマス熱利用・熱電併給事例集」を作成


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

林野庁は、「木質バイオマス熱利用・熱電併給事例集」を作成した(11月9日に公表)。全国から39件の事例をピックアップし、燃料の使用状況や収支などについて簡潔に紹介している。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月7日

銘建工業が台湾に国産CLTを初めて輸出


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

銘建工業(株)(「林政ニュース」第431号参照)は、台湾で建設中の木造建築物(レストラン兼有機農産物販売店)に使用されるCLT(直交集成板)と集成材を受注した。国産のCLTが海外に輸出されるのは初めてになる。→詳しくは、「林政ニュース」第570号(12月6日発行)でどうぞ。


軽油免税延長で木材加工業が「×」から「△」に“昇格”


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

自民党税制調査会は12月6日、来年度税制改正要望に関する「マルバツ審議」を行った。焦点の1つである軽油免税の延長問題(「林政ニュース」568号参照)では、木材加工業等に「×」がついていたが、審議の結果「△」に“昇格”し、優遇措置が継続される見通しとなった。森林環境税の創設は「マルセイ」(政治判断)案件になっている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第571号、12月20日発行)でお伝えします。


2017年12月6日

高知県立林業大学校の新校舎完成、四国局と人材育成協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

来年(平成30年)4月に本格開校する高知県立林業大学校(「林政ニュース」第557号参照)の新校舎が完成し、11月22日に落成式が開催された。また、同日、高知県と四国森林管理局の間で、人材育成に関する連携・協力協定が締結された。→詳しくは、「林政ニュース」第570号(12月6日発行)でどうぞ。


「森林の仕事ガイダンス」東京会場相談ブースに約1,000人が訪れる


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

11月26日に東京都内で開催された「森林の仕事ガイダンス」(全国森林組合連合会主催)で、約1,000人が林業への就業相談ブースを訪れた。会場内では、緑の研修生やフォレストリーダーのトークショーなども行われた。東京会場でのガイダンスは、来年(平成30年)1月にも実施される。


2017年12月5日

新栄合板工業が大分県玖珠町で新工場建設へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

新栄合板工業(「林政ニュース」第322号参照)が大分県玖珠町に国産材を原料とする新工場を建設する。合板最大手のセイホクグループに属する同社は、熊本県水俣市で九州唯一の合板工場を運営しているが、生産能力の上限に達しているため、大分県に進出することを決めた。→詳しくは、「林政ニュース」第570号(12月6日発行)でどうぞ。


12月17日に倉敷市で「おかやまのもっと木のある暮らしセミナー&講演会」


岡山県は、12月17日(日)に倉敷市のイオンモール倉敷(1階セントラルコート)で「おかやまのもっと木のある暮らしセミナー&講演会」を開催する。「おかやまヒノキ木工クラフトコンテスト」の表彰式や「木の遊び、木のチカラ」をテーマにしたセミナー、浅田茂裕・埼玉大学教育学部教授の講演会などが行われる。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


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