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2017年10月17日

松くい被害がピーク時の5分の1、ナラ枯れは4分の1に減少


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

昨年度(平成28年度)の松くい虫被害量がピーク時(昭和54年度)の約5分の1に、ナラ枯れ被害量も最盛期(平成22年度)の約4分の1に減少した。松くい虫被害量は前年度より約4万1,000m3減の約44万m3、ナラ枯れ被害量は同約1,000m3減の約8万2,000m3だった。→詳しくは、「林政ニュース」第567号(10月18日発行)でどうぞ。


10月21日に林木育種センターで「親林の集い」


林木育種センターは、10月21日(土)に第22回「親林(しんりん)の集い」を開催する。茨城県日立市の同センターを開放して、研究施設探索ツアーや木の工作、森のクイズラリー、自然観察会、鼓笛隊・吹奏楽演奏などを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月16日

衆院選の公約に「森林環境税」、再生プランも“復活”


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

10月22日に投開票される衆議院選挙の公約で、自民党と公明党は「森林環境税」を創設を掲げている。一方、希望の党は「花粉症ゼロ」を謳い、立憲民主党と社民党の公約には、「森林・林業再生プラン」の文言が“復活”した。→詳しくは、「林政ニュース」第567号(10月18日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第567号(10月18日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

は、認定過剰の一般木材バイオ発電どうなる?(「緑風対談」)、スギ2×4部材を輸出(下)北米市場に切り込む(「遠藤日雄のルポ&対論」)、土佐打刃物を進化させ海外にも輸出・鍛冶屋トヨクニ(「突撃レポート」)、西川林業地にアラブ調の木造レストラン(「地方のトピックニュース」)、プロも注目! 傾斜度自在の伐倒練習機で安全作業を体得(「研修会から」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第567号の電子版(PDF)は、こちら


2017年10月13日

三井ホームコンポーネントが木造軸組「スマート倉庫」を発売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

三井ホームグループの三井ホームコンポーネント(株)は、木造軸組工法による「スマート倉庫」を開発し、9月20日から販売を始めた。一般的には鉄骨パイプでつくられている「テント倉庫」を、2×4材と同社オリジナルの「コネックトラス」を用いて木造軸組で建てられるようにした。→詳しくは、「林政ニュース」第566号(10月4日発行)でどうぞ。


第2回「輸出に取り組む優良事業者表彰」の候補を募集中


農林水産省は、2回目となる今年度(平成29年度)の「輸出に取り組む優良事業者表彰」の候補を募集している。昨年度(第1回)は、阪和興業と木材輸出戦略協議会が食料産業局長を受賞した(「林政ニュース」第554号参照)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月12日

九州森林管理局が5大学と連携協力協定を締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

九州森林管理局は、九州・沖縄地方の5大学(九州大学、熊本県立大学、宮崎大学、鹿児島大学、琉球大学)と連携と協力に関する協定を6月から8月にかけて相次いで締結した。造林コストの低減・省力化や技術開発などの課題に広範な課題に“オール九州”で取り組む体制を整えた。→詳しくは、「林政ニュース」第566号(10月4日発行)でどうぞ。


11月7日に岐阜市で「日独林業シンポジウム2017」開催


岩手大学・鹿児島大学・岐阜県立森林文化アカデミーとドイツのロッテンブルク林業単科大学は、11月7日(火)午前10時から岐阜市の岐阜グランドホテルで「日独林業シンポジウム2017」を開催する。「100年先の森林づくりを見据えた人材育成」をテーマに、宮大工の小川三夫氏やロッテンブルク林業大学長のBastian Kaiser氏らが講演する。関連イベントとして、11月8日(水)・9日(木)に特別セミナーも行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月11日

平成31年度に「みえ森林・林業アカデミー」を開講


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

三重県は、平成31年4月に「みえ森林・林業アカデミー」を県林業研究所内(津市白山町地内)に開講する(9月13日に発表)。公的機関がかかわる林業大学校等は全国17か所にまで増えており、宮崎県や北海道などでも設立の検討が進んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第566号(10月4日発行)でどうぞ。


「第2回インフラメンテナンス大賞」を実施


農林水産省ほか5省は、第2回インフラメンテナンス大賞の募集を行っている。昨年度(平成28年度)の第1回では、農林水産大臣賞に名取市海岸林再生の会・オイスカ、優秀賞にNPO法人北海道魚道研究会が選ばれた(「林政ニュース」第545号参照)。募集期間は11月30日まで。→詳しくは、 こちらを参照。


2017年10月10日

振興会が初の助成事業、国産早生広葉樹苗の開発など4件採択


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

日本森林林業振興会は、新たに始めた「森林林業振興助成事業」の採択案件を9月22日に発表した。8件の応募があり、審査の結果、次の4件が選ばれた。
・積雪寒冷地域におけるスギコンテナ苗短期生産技術確立のための実証事業
・ニホンジカを活用した森林体験教育プログラムの開発による都市部住民への森林・林業への理解・親しみの醸成と新しい地域産業の振興
・地上型レーザースキャナーによる効率的な収穫調査と素材生産現場への活用方法の提案
・国産早生広葉樹の優良種苗の生産技術の開発~フィードバック型林業の具現化のために~
→詳しくは、「林政ニュース」第566号(10月4日発行)でどうぞ。


10月14・15日に山形県林業まつりを開催


山形県農林水産祭「第27回山形県林業まつり」「秋の食彩まつり」が、10月14日(土)と15日(日)に、山形県天童市の県総合運動公園第2南駐車場で開催される。積み木競争や木工教室、丸太切り競争、上棟式などが行われ、県内100以上の店が出店して農林水産物加工品や原木きのこ、県産材による木工品などが販売される。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月6日

120人収容のバーベキューコートを信州カラマツLVLで建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東急不動産グループが長野県茅野市の「リゾートタウン蓼科」を大規模リニューアルし、「グランピング」用の最新施設を整備した。120人が一度にバーベキューを楽しめる「The Roof」には、信州カラマツLVLなどが使われている。→詳しくは、「林政ニュース」第566号(10月4日発行)でどうぞ。


全木検がJAS製材品の供給可能量(格付量)をネット情報に追加


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

全国木材検査・研究協会(全木検)は、主なJAS製材品の供給可能量(格付量)をホームページ上で公表し始めた。昨年(平成28年)10月からJAS製材品の樹種や性能、寸法などのデータを公開(「林政ニュース」第543号参照)しているが、新たに「格付量(m3)」を追加して、JAS製材品を調達する際に参照できるようにした。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月5日

規制改革推進会議の農林ワーキンググループが初会合開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

規制改革推進会議の農林ワーキンググループ(「林政ニュース」第562号参照)は、9月20日に1回目の会合を開いた。林野庁から林政の課題などについてヒアリングを行い、「新たなスキーム」のあり方について、年末に結論を出すスケジュールを確認。委員からは「国有林も含めた対策は考えられないか」などの意見が出た。→詳しくは、「林政ニュース」第566号(10月4日発行)でどうぞ。


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