J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2018年8月21日

9月15~17日に「清里インタープリターズキャンプ(入門編)」開催


キープ協会は、9月15日(土)から17日(月・祝)にかけて、山梨県北杜市の清泉寮キャンプ場で「第66回 清里インタープリターズキャンプ(入門編)」を開催する。16歳以上でインタープリターに興味・関心のある人なら誰でも参加できる。定員は24名(先着順)。費用は3万6,000円(税込み、宿泊食費込み)で、早割、学割がある。→詳しくは、こちらへ。


2018年8月20日

最大級の木造屋内練習走路「富士ウッドストレート」が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

山梨県富士吉田市にCLTやLVLを使った国内最大級の木造屋内練習走路「富士ウッドストレート」が完成した。8月3日のオープニングセレモニーでは、男子短距離日本代表の山縣亮太選手、桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手らが“走り初め”を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第587号(8月22日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、林野重点要求は「成長産業化」と「構造改革」(「ニュース・フラッシュ」)、牧元長官・本郷次長が就任会見「緑風対談」)、梱包用木材NO1・オービスの国産材活用戦略(上)(「遠藤日雄のルポ&対論」)、伝統を乗り超えマーケットを広げる「卯三郎こけし」(「輸出でGO!」)、CLT+LVLで国内最大の屋内練習走路(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第587号の電子版(PDF)は、こちら


2018年8月17日

電子書籍『森林のルネサンス』の販売を始めました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今年(2018年)3月に刊行した『森林のルネサンス─先駆者から未来への発信─』の電子書籍ができあがり、販売(配信)を始めました。電子書籍の使い方や購入方法などは、各ストアのガイド等をご参照ください。(紙の本も販売中です。)
書 名:森林のルネサンス─先駆者から未来への発信─
編 者:一般財団法人林業経済研究所
定 価:本体2,000円+税(定価は電子書籍ストアによって変わる場合があります。)
初版の発行年月:2018年3月
★『森林のルネサンス』を取り扱っている主な電子書籍ストア
Amazon(Kindle)
Apple(iBooks)
Kinoppy(紀伊国屋書店)
セブンネットショッピング
楽天(Kobo)
BookLive!
ebook Japan
Yahoo!ブックストア
ブックパス


2021年の第72回全国植樹祭は滋賀県で開催


国土緑化推進機構は8月8日の理事会で、2021(平成33)年の第72回全国植樹祭を滋賀県で開催することを決めた。また、翌2022(平成34)年の第73回全国植樹祭の開催地を岩手県に内定した。


2018年8月16日

福井県で繊維ロープ「エースライン」の研修会を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,林業機械 

福井県森林組合連合会は、7月18日に林業集材用繊維ロープ「エースライン」の研修会を開催した。エースラインは、従来のワイヤーロープの約6分の1の軽さながら、同程度の強度を持ち、取り扱いが容易で安全性が高いという長所がある。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


富山県が8月28日に中東で「CLT工場見学会」を開催


富山県は、8月28日(火)に石川県能美市の(株)中東(「林政ニュース」第398号参照)で「CLT工場見学会」を開催する。同県初のCLT建築物となる「富山県立大学学生会館」に使用される県産材CLTの製造工程などを学ぶ。定員50人(先着順)。申し込み締め切りは、8月23日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年8月9日

【お知らせ】夏季休業について


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

日頃よりご愛顧をいただいており、誠にありがとうございます。
勝手ながら、日本林業調査会(J-FIC)は、8月10日(金)から8月15日(水)まで、夏休みをとらせていただきます。
書籍の発送やメールマガジン(J-FIC WEB NEWS)の配信など通常業務は、8月16日(木)から再開いたします。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。


山形県の小国町と東北芸工大、オカムラが3歳児向け家具開発


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育 

山形県の小国町は、東北芸術工科大学(山形市)及び(株)オカムラ(神奈川県横浜市)とともに、ブナをはじめとした町産材を使って3歳児向けの家具を開発する。7月6日に3者で連携協定を締結した。自我が芽生えるとされる3歳児が身近に木と触れ合える機会を増やす。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


2018年8月8日

2年ぶりに再開した「菊池渓谷」の入込者が増加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

一昨年の熊本地震(「林政ニュース」第532号参照)で大きな被害が発生したレクリエーションの森「菊池渓谷」が2年ぶりに再開し、入込者が増えている。再開後、6月末現在の入込者数は、閉鎖前の2015年比で約2割の増加となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


農林水産省の「こども霞が関見学デー」に約7,000人来場


8月1日から2日にかけて、農林水産省で「こども霞が関見学デー」が開催され、2日間で約7,000人が来場した。高性能林業機械シミュレーターの操作体験や、森林〇×クイズ、箸を使った豆運び競争など様々なイベントが行われ、親子連れで賑わった。


2018年8月7日

林活地方議連の会長に川口一氏(秋田県)


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

森林・林業・林産業活性化促進地方議員連盟全国連絡会議(「林活地方議連」全国連絡会議、谷洋一会長)は、7月26日に東京都内で今年度(2018年度)の定時総会を開催した。谷会長(和歌山県、近畿ブロック)が2年の任期を全うして退任し、新会長に川口一氏(秋田県、東北ブロック)が就任した。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


11月17日に青梅市で開催する育林交流集会の参加者募集


東京都と国土緑化推進機構は、育林交流集会を11月17日(土)正午から東京都青梅市の青梅市総合体育館で開催する。医学博士で国際自然・森林医学会(INFOM)会長の今井通子氏が「森林の保全と活用」をテーマに基調講演を行い、パネルディスカッションでは、東京大学名誉教授の太田猛彦氏をコーディネーターに3名のパネリストが意見を交換する。入場無料。募集人数は450名。応募締め切りは9月28日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2018年8月6日

新・全国森林計画(案)への意見を受け付け中


林野庁は、来年(2019年)4月1日から2034(平成46)年3月31日までの15年間を期間とする新しい全国森林計画の案をまとめ、7月25日にパブリックコメントを開始した。8月13日(月)まで意見を受け付け、林政審の答申を経て、10月には閣議決定される予定。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


東京で日台木材商談会と台湾向け輸出促進セミナー開催


日本木材輸出振興協会は、東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで、10月18日(金)に日台木材商談会と台湾向け日本産木材製品輸出促進セミナーを開催する。商談会の開催時間は、午前9時から午後12時30分まで、セミナーは午後2時から午後5時まで。参加申し込みの締め切りは、10月5日(金)。台湾から木材関係バイヤーが来日し、台湾の木材輸入の状況などについて講演する。定員は50名(定員に達し次第締切)。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー