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2016年8月31日

電子書籍『「緑の雇用」のすべて』の販売を始めました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

昨年(2015年)5月に刊行した『「緑の雇用」のすべて』の電子書籍ができあがり、販売(配信)を始めました。電子書籍の使い方や購入方法などは、各ストアのガイド等をご参照ください。(紙の本も販売中です。)
書 名:「緑の雇用」のすべて
編著者:興梠克久
定 価:本体2,500円+税(定価は電子書籍ストアによって変わる場合があります。)
初版の発行年月:2015年5月

●『「緑の雇用」のすべて』を取り扱っている主な電子書籍ストア
Amazon(Kindle)
Apple(iBooks)
セブンネットショッピング
楽天(Kobo)
BookLive!
ebook Japan
Yahoo!ブックストア
Digital e-hon(デジタルイーホン)
ブックパス


9月21日にホテル熊本テルサで震災復興シンポジウムを開催


9月21日(水)午後1時30分から、熊本市のホテル熊本テルサで震災復興シンポジウム「熊本地震を受けて ─今後の木造住宅づくりを考える─」が開催される。大橋好光・東京都市大学教授、神野達夫・九州大学教授、北原昭男・熊本県立大学教授が講演する。定員500名。入場無料(申し込み不要)。


2016年8月30日

ドローンの利用を進める四国局、全署に複数配備も検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,統計・調査 

無人航空機「ドローン」を森林・林業分野で活用する動きが広がる中、四国森林管理局の取り組みが注目されている。管内の全森林管理署(7か所)にドローンの配備を完了(「林政ニュース」第534号参照)、災害調査などで利用しており、全署に複数配備することも検討している。→詳しくは、「林政ニュース」第539号(8月24日発行)でどうぞ。


熊本地震での支援に対し大臣感謝状、林野関係は13企業・団体


4月に発生した熊本地震の際に、被災地域へ飲食料や役務を提供した企業などに対して、8月25日に農林水産大臣感謝状が授与された。林野庁関係では、次の13企業・団体が対象になった。
ジオテクノス(株)
東京都森林土木建設業協会
ナイス(株)
日本森林技術協会
日本木材青壮年団体連合会
大阪府木材連合会
銘建工業(株)
九州国有林採石協会
九州国有林林業生産協会
熊本林業土木協会
新栄合板工業(株)
福岡県森林土木建設業協会
林道安全協会九州支所


2016年8月29日

来年度から兵庫・岩手・和歌山にも“林業学校”、全国19校に


次代の森林づくりの担い手を育成する“林業学校”(「林政ニュース」第515525号参照)が来年度(平成29年度)から3校増え、全国19校に拡大する。兵庫県が森林大学校、岩手県が林業アカデミーをオープンするほか、和歌山県は農林大学校に林業経営コースを新設する。→詳しくは、「林政ニュース」第539号(8月24日発行)でどうぞ。


豊田市が9月2日に地域材利用拡大プロジェクトの事業説明会&講演会


愛知県の豊田市は、9月2日(金)午後3時から豊田森林組合本所(同市足助町)で、地域材利用拡大プロジェクトの始動に向けた事業説明会&講演会を開催する。同市の木を活用した取組事例の発表や、古川大輔・古川ちいきの総合研究所代表の講演などを行い、同プロジェクトの事業内容と今後のビジョンを示す。定員80人(先着順)。参加無料(申し込み不要)。
→詳しくは、こちらを参照。


2016年8月26日

四国初、いの町本川地区公益的機能維持増進協定が成立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

四国森林管理局は7月21日に、高知県内に在住の森林所有者(1名)との間で、「いの町本川地区公益的機能維持増進協定」を締結した。同協定が四国で成立したのは初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第539号(8月24日発行)でどうぞ。


全国7都市で「木づかいシンポジウム2016」を開催


日本木材総合情報センターは、8月28日から9月28日にかけて、仙台・広島・名古屋・福岡・松山・東京・札幌の7会場で「木づかいシンポジウム2016 ~人にやさしい木のあるくらし~」を開催する。各会場の定員は100~200名。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年8月25日

今年度林野補正予算案は1,022億円、合板・製材強化対策など


1:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府は8月24日に今年度(平成28年度)補正予算案を閣議決定。林野庁関係の補正追加額は1,022億円で、昨年度(平成27年度)補正予算の592億円(「林政ニュース」第524号参照)を上回った。公共事業を拡充するほか、合板・製材強化対策事業やCLT利用促進総合対策、「クリーンウッド」利用推進事業などを実施する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第540号、9月7日発行)でお伝えします。


8月28日に相模原市で第31回水源環境保全・再生かながわ県民フォーラム


水源環境保全・再生かながわ県民会議は、8月28日(日)午後1時から相模原市の小田急ホテルセンチュリー相模大野8階で、第31回水源環境保全・再生かながわ県民フォーラム「おしえて・話して!かながわの森と水 in 相模大野」を開催する。森のなかまの山本和子会長、桂川・相模川流域協議会の倉橋満知子代表幹事、NPO法人神奈川県環境学習リーダー会の柳川三郎氏が講演し、水源環境保全税で実施している取り組みなどを紹介する。定員は先着100名(当日受け付け)。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年8月24日

美作材輸出振興協議会がソウル市近郊にアンテナショップ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,海外 

岡山県の美作材輸出振興協議会(会長=木下恒久・(株)津山綜合木材市場社長)は、韓国のソウル市近郊に、県産ヒノキ製品のPR拠点となるアンテナショップを開設、8月9日に開店式典を開催した。→詳しくは、「林政ニュース」第539号(8月24日発行)でどうぞ。


8月26・27日に東京ビッグサイトで「第36回ジャパン建材フェア」


ジャパン建材(株)は8月26日(木)から27日(金)にかけて、東京ビッグサイトで「第36回ジャパン建材フェア」を開催する。200社を超えるメーカーが新製品や売れ筋商品を展示・即売するほか、「木質構造の未来」をテーマにしたシンポジウムなども行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2016年8月23日

フィリピンが韓国抜き2位、1~6月の木材輸出額


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

今年(平成28年)上半期(1~6月)の木材輸出額(「林政ニュース」第491515号参照)は前年同期比105%の114億1,700万円で、円高により伸び率が鈍化。輸出先では、フィリピンが韓国を抜いて2位に浮上した。1位は中国。→詳しくは、「林政ニュース」第539号(8月24日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第539号(8月24日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、今年度林野補正予算は約1千億円の見込み、公共、合板・製材強化、CLT等に重点(「ニュースフラッシュ」)、3・11から再起する宮城(下)新モデル確立へ(「遠藤日雄のルポ&対論」)、「ヒノキすのこ」で国内No.1シェアの池川木材工業(「突撃レポート」)、ドローンの可能性広げる四国局、全署配備を完了し現場で実践(「ルポ」)、兵庫・岩手・和歌山にも“林業学校”誕生、来年度から全国19校に(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第539号の電子版(PDF)は、こちら


2016年8月22日

乾しいたけ生産量が前年比17%減、ひらたけ、まつたけは増


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,統計・調査 

林野庁は8月10日に、昨年(平成27年)の特用林産物の生産量に関する速報値を発表した。きのこ類の生産量は、乾しいたけが前年より17%減少した。一方、ひらたけは40%増、まつたけは69%増と大幅に伸びた。→詳しくは、 こちらを参照。


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