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2017年2月3日

富士北麓公園陸上競技場にCLT使用の屋内練習走路


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

山梨県は、2020年東京オリンピック・パラリンピックを睨んで、CLTを使った屋内練習走路を、富士吉田市の県立富士北麓公園陸上競技場につくる。昨年12月の補正予算に、同競技場改修事業費(県単独事業)として約5億2,500万円を計上、屋内練習走路の新設とともに、夜間照明の整備なども行うことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第549号(1月25日発行)でどうぞ。


東京で開催する日台木材商談会への参加者募集


日本木材輸出振興協会は、3月17日(金)午後1時30分から東京都江東区の東京ビッグサイト(会議棟602会議室)で、日台木材商談会を開催する。台湾からバイヤーを招き、セミナーも開催する。同協会では、商談会に参加する企業を募集している。募集の対象は、国産材を使用した製材品などの木材製品を製造、販売する企業で、10社程度を予定している。応募締め切りは2月16日(木)。詳しくは、こちらを参照。


2017年2月2日

県民総参加、やまがた森林ノミクス推進条例を施行


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

山形県は、「豊かな森林資源を活用した地域活性化条例」(通称「やまがた森林(モリ)ノミクス推進条例」)を昨年12月27日付けで公布・施行した。同条例に基づき、県民総参加型の森林資源活用運動「やまがた森林ノミクス」を加速化させることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第549号(1月25日発行)でどうぞ。


国連生物多様性「グリーンウェイブ2017」を6月15日まで実施


農林水産省、国土交通省、環境省、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)は、3月1日(水)から6月15日(木)まで、国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2017」を実施する。期間中は、多くの人に森林や樹木などとのふれあい活動を実施、報告してもらうことで生物多様性への理解を広げる。学校や地域で植樹などを行うグループ、団体へ参加登録を呼びかけている。詳しくは、こちらを参照。


2017年2月1日

四国局と育種センターが萌芽再生したコウヨウザンを共同研究


四国森林管理局と森林総合研究所林木育種センターは、コウヨウザン(「林政ニュース」第513号参照)の育成と普及を推進するための協力協定を昨年12月20日に締結した。協定の対象地は、四万十森林管理署管内の試験地。全国的にも珍しい萌芽再生したコウヨウザンの林分がある。→詳しくは、「林政ニュース」第549号(1月25日発行)でどうぞ。


鹿大が社会人林業技術者教育10年の軌跡を振り返る


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

鹿児島大学は、 2月7日(火)午後2時30分から同大学農学部(共通棟101教室)で、「社会人林業技術者教育の今後を考える」を開催する。2007年から実施している「再チャレンジ大学院(森番人養成)」と「学び直しプログラム(高度林業生産専門技術者養成)」が10年目を迎えるのを機に、山田壽夫・日本林業協会副会長が記念講演を行い、今後の進むべき方向を考える。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月31日

霞が関官庁街に初の木造保育所が6月にオープン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

中央省庁が集まる霞が関では初となる木造の保育所が6月1日にオープンする。農林水産省が事業所内保育施設として建設しているもので、土台にヒノキ、柱にスギ、梁にカラマツの構造用集成材を使用。千代田区の認可を受け、民間業者に委託して運営する。→詳しくは、「林政ニュース」第548号(1月11日発行)でどうぞ。


復興五輪に向け福島県産材利用セミナーを開催


PHOENIX木材・合板博物館と福島県木材協同組合連合会は、2月1日(水)午後1時30分から、東京都江東区の新木場タワー1階大ホールで、セミナー「福島県森林・林業復興へ向けた取組と復興五輪への期待」を開催する。林野庁補助事業「安全な木材製品等生産技術検証・開発事業」の成果報告などが行われる。定員200名。参加費無料。要予約。詳しくは、こちらを参照。


2017年1月30日

【近刊のご案内】『森林景観づくり』を特別割引価格でご提供します!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新刊図書『森林景観づくり』を2月6日(月)に刊行します。同書の発刊を記念して、2月10日(金)までにお申し込みの場合、特別割引価格3,000円(税込、送料無料)でお届けいたします。

書 名:森林景観づくり ―その考え方と実践―
監 修:堀 繁(東京大学教授)
著 者:由田幸雄(技術士 森林部門)
規格等:A4判 269頁 オールカラー 並製 ISBN978-4-88965-248-2
定 価:本体価格3,500円+税(送料無料)

★書店では特別割引は受け付けておりません。弊社(J-FIC)まで、電話・FAX・電子メールなどで直接お申し込み下さい。
★詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらからどうぞ。


2月14日に鳥取県林試で「トレファクション燃料」のワークショップ


森林総合研究所と鳥取県林業試験場は、「トレファクション燃料」(「林政ニュース」第500号参照)の利用技術開発に関するワークショップを、2月14日(火)午後1時15分から鳥取市の同試験場で開催する。トレファクション燃料を農業用温室や緑化資材などに活用することについて検討する。参加費無料。申し込み締め切りは、2月10日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月27日

日本製紙がスギ特定母樹を増殖し大規模採穂園造成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

日本製紙(株)は、スギ特定母樹から増殖した挿し木苗を大量生産できる採穂園の造成を熊本県の人吉市内で始めた。平成25年5月に改正された間伐等特措法(森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法、「林政ニュース」第447461号参照)で、特定母樹の増殖事業が民間に“開放”されたことを利用して、主伐・再造林への対応を進める。


2月23日に「第8回新たな『木材利用』事例発表会」を開催


全国木材組合連合会と木材利用推進中央協議会は、2月23日(木)午後1時から東京都江東区の木材会館で「第8回新たな『木材利用』事例発表会」を開催する。今回は、「木の学びやと木のまちづくりの動向」をテーマに、次の各氏が講演・報告する。東洋大学名誉教授で教育環境研究所理事長の長澤悟氏が基調講演を行う。定員200名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月26日

国有林間伐推進コンクールで八木木材が2度目の最優秀賞


15回目となる平成28年度の国有林間伐推進コンクール表彰式・事例発表会が、1月16日に農林水産省で行われ、最優秀賞に兵庫県宍粟市の(株)八木木材が選ばれた。同社は、平成19年度の同コンクール(「林政ニュース」第331号参照)でも最優秀賞を受賞している。→詳しくは、「林政ニュース」第549号(1月25日発行)でどうぞ。


「平成28年度林業機械化推進シンポジウム」を2月10日に開催


林野庁とフォレスト・サーベイは、2月10日(金)午前11時から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(カルチャー棟大ホール)で「平成28年度林業機械化推進シンポジウム」を開催する。東京大学の酒井秀夫教授が「林業技術の現在と未来」をテーマに基調講演し、機械開発の最新状況などが報告された後、パネルディスカッションで技術開発の方向性などについて考える。定員300名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月25日

治山等激甚災害対策特別緊急事業の実施期間を1年間延長


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,災害・森林被害 

来年度(平成29年度)林野庁予算で、「治山等激甚災害対策特別緊急事業」の実施期間を「おおむね2年度」から「おおむね3年度」に1年間延長することが認められた。昨年4月の熊本地震など甚大な被害が発生していることを踏まえ、同事業を拡充強化する。→詳しくは、「林政ニュース」第548号(1月11日発行)でどうぞ。


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