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2019年6月4日

「山地災害防止標語・写真コンクール」参加作品募集


日本治山治水協会は、今年度(2019年度)の「山地災害防止標語・写真コンクール」への参加作品を募集している。自作であれば誰でも何点でも応募できる。審査の上、最優秀賞(林野庁長官賞、副賞3万円)などを選び、年末に発表する。応募締め切りは、9月30日(月、当日消印有効)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月3日

キーテック山梨工場が稼働、関東・甲信越をカバー


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

合板・LVLメーカーの(株)キーテック(東京都江東区)が山梨県の身延町で建設を進めていた国産材合板工場(山梨工場、「林政ニュース」第575号参照)が完成し、5月13日から本格稼働に入った。年間の原木消費量が約12万m3に及ぶ同県にとって初の大型木材加工施設であり、関東エリアでは唯一の合板加工拠点となる。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


鳥取県造林公社が林業技師を来年度に採用予定


鳥取県造林公社は、来年(2020年)4月1日付けで林業技師を1~2名採用する。応募資格は、大学卒業程度で、年齢は22~45歳。6月上旬に募集案内を始め、7月22日(月)から8月29日(木)まで受験申し込みを受け付ける予定。問い合わせ等は、同公社(TEL:0857-30-7077)へ。


2019年5月31日

日南大建のLVL付加価値アップ工場、来年春に竣工


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

LVL用単板に防腐・防蟻薬剤を注入する新工場の建設を計画している日南大建(株)は、5月27日に鳥取県及び日南町との間で「事業開始に係る支援協定」を締結した。企業立地に関する助成制度などを活用して、来年春に新工場を竣工し、10月頃から操業を始めることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


第18回「聞き書き甲子園」への参加高校生を募集中


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

農林水産省などは、第18回「聞き書き甲子園」に参加する高校生を募集している。9月から12月の間に全国各地で活躍する森や海・川の「名人」を訪ね、来年3月21日(土)に東京都内で行われるフォーラムで成果を発表する。募集期間は6月24日(月)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月30日

G20環境閣僚会合で「都市の木造化」を呼びかけ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,海外 

6月15~16日に長野県軽井沢町で開かれる20か国・地域(G20)環境関係閣僚会合で、原田義昭環境相が「都市建築物の木造・木質化の推進」を呼びかける。4月に発足した「森林(もり)を活かす都市(まち)の木造化推進議員連盟」(「林政ニュース」第602604号参照)からの要望を踏まえ、議長国の立場から訴えることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


6月4・5日に幕張メッセで国際「ナノセルロース展


産業技術総合研究所のナノセルロースフォーラムは、6月4日(火)から5日(水)にかけて千葉県千葉市の幕張メッセ国際会議場で「ナノセルロース展」を開催する。世界最大のナノセルロース国際会議「TAPPI Nano 2019」とタイアップし、規模を拡大して最新の技術や製品などを紹介する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月29日

「民間の力を結集」、第6回林業復活国民会議開く


日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)は、第6回「林業復活・地域創生を推進する国民会議」(「林政ニュース」第578号参照)を5月16日に東京都内で開催した。三村会長は挨拶で、「民間企業が持つ経営ノウハウや技術力を結集して、林業の成長産業化と地方の創生に貢献したい」と語った。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


6月24日にPEFC設立20周年記念「国際森林認証フォーラム」


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,森林施業・経営・管理 

緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン)は、6月24日(月)午後1時から東京都港区の石垣記念ホール(三会堂ビル9階)で「PEFC設立20周年記念・SGEC/PEFC国際森林認証フォーラム」を開催する。「もっと認証製品を消費者の手に!」をテーマに、PEFC本部から事務局長兼CEOのベン・ガニバーグ氏も来日して講演する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月28日

「林政ニュース」第605号(5月29日発行)ができました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、国有林改正法案が衆院通過(「ニュース・フラッシュ」)、「山もっとジョージ」で現場を変えるキャニコム(「遠藤日雄のルポ&対論」)、秋田にコンテナ苗生産基地を創る!地域森林整備集団(「突撃レポート」)、キーテック山梨工場が稼働(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第605号の電子版(PDF)は、こちら


途上国で森林再生技術を開発、事業委託先を募集中


国際緑化推進センター(JIFPRO)は、「森林再生技術開発に係る調査業務」(林野庁補助事業)の委託先を募集している。途上国で森林再生に関する実証試験を行い、提案技術の確立と普及を図るのが目的。締め切りは、5月29日午後5時(必着)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月27日

森林保険センターが損害調査にドローンを本格利用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,災害・森林被害 

森林研究・整備機構の森林保険センターは、 被災森林の損害調査に初めてドローンを導入し、 保険金の支払いを行った。損害調査でのドローン活用は、建築物や車両等による保険事故の処理などで進んでいるが、大規模な森林災害の調査で本格利用したのは初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


金沢市が林業職員を1人程度採用、応募は5月31日まで


石川県の金沢市が林業職員を1人程度採用する。同市は、東海北陸市町村フォーラムの一員であり(「林政ニュース」第592号参照)、「新たな森林管理システム」の推進など業務の拡充にあわせて体制を強化する。応募期間は5月31日(金)まで。6月23日(日)に第1次試験を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月24日

The number of “forestry schools” increased to 18, improvement of the curriculums is considered


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

The number of forestry schools which are established by local governments to provide training and education throughout the year are increasing. Nichinan Municipal Forestry Academy opened in Tottori Prefecture on April 3 and forestry colleges started in Kumamoto and Miyazaki Prefectures, resulting in 18 schools throughout Japan. Discussions for improvement of the curriculums have been under way.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.603, published on April 17.


6月15・16日に「第5回鬼石伐木チャンピオンシップ」


6月15日(土)・16日(日)に群馬県藤岡市の道の駅・上州おにしで「第5回鬼石伐木チャンピオンシップ」が開催される。公式戦のルールに則り、伐倒や枝払い競技など5種目で競う。群馬、栃木、石川、長野、岡山から14名の選手が出場する。大会ボランティアも受け付けている。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


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