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2019年1月11日

2月16日に徳島市で「第6回木育サミット」


芸術と遊び創造協会と東京おもちゃ美術館は、2月16日(土)午前10時から徳島市のあわぎんホールで「第6回木育サミット in 徳島」を開催する。「地域課題解決のための木育」をテーマに、シンポジウムや5つの分科会を通じて議論を深める。参加費無料(事前申し込み制)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月10日

「林業県ぐんま県産木材利用促進条例」を制定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

群馬県議会は昨年12月17日に、議員提案による「林業県ぐんま県産木材利用促進条例」を全会一致で可決し、県が整備する建築物等を「原則木造」にすることを決めた。木材利用促進を目的にした都道府県段階の条例制定(「林政ニュース」第591号参照)は、群馬県で16県目となった。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


1月17日に「「ICTスマート精密林材業」のシンポジウム


1月17日(木)午前10時から東京都千代田区の星陵会館でシンポジウム「ICTスマート精密林材業によるサプライチェーンシステム in 東京」が開催される。三菱総合研究所理事長の小宮山宏氏、フィンランド大使館上席商務官の木村正裕氏、信州大学農学部教授の加藤正人氏が基調講演するほか、事例報告やパネルディスカッションが行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月9日

森林吸収源の国際ルールは現行どおり、COP24で合意


地球温暖化対策のために森林の二酸化炭素(CO2)吸収量をカウントする現行の国際ルールが今後も継続されることが決まった。昨年12月にポーランドで開催されたCOP24で2020年から適用される「パリ協定」(「林政ニュース」第524号参照)の実施ルールが合意され、森林吸収量については京都議定書第2約束期間(2013~2020年)と同様の計上方法をとることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第596号(1月9日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、来年度林野庁予算は14.6%増の3,433億円(「ニュース・フラッシュ」)、増大した林野庁予算の光と影(上)(「緑風対談」)、森林環境税元年・新財源はこう活かす!(上)(「遠藤日雄の新春対論」)、プレカットが進化!原田木材&熊本ランベックス・上(「突撃レポート」)、大型パネルの工期短縮効果を公開実験で証明(「地方のトピックニュース」)、70階建て木造ビル目指す住友林業筑波研究所の新研究棟(「新拠点拝見」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第596号の電子版(PDF)は、こちら


2019年1月8日

1月15日から高度化推進資金の金利を0.4%引き下げ 


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

木材産業等高度化推進資金の基準金利が1月15日から0.4%引き下げられる。同資金は、林業・木材産業関係者が運転資金を借り入れる際に金利負担を軽減するもので、2017年度の利用実績は約200億円。林野庁は、「新たな森林管理システム」の本格実施に向けて資金支援措置を拡充することにしており(「林政ニュース」第592号参照)、先行して同資金の融資条件を改善する。→詳しくは、「林政ニュース」第595号(12月19日発行)でどうぞ。


2月6日に国際セミナー「REDDプラスはどこまできたか?」


森林総合研究所は、2月6日(水)午前10時から東京都文京区の東京大学伊藤謝恩ホールで、REDD+国際セミナー「REDDプラスはどこまできたか? 機会を活かすために」を開催する。世界資源研究所(WRI)のフランシス・セイモア氏やインドネシア環境林業省のルアンダ・アグン・スガルディマンをはじめ、国内外の専門家が一堂に会し、最新情報を交換する。参加費無料。定員200名(定員に達し次第、締め切り)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月7日

小田原産の「Ki-saku」が箱根駅伝に登場


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

1月2~3日に行われた箱根駅伝で、小田原の森から生まれた木製フェンス「Ki-saku」が初めて設置された。「Ki-saku」は、小田原かまぼこをモチーフに地元産のスギ間伐材を活用してつくられており、国際観光施設協会や報徳の森プロジェクトなどが普及を進めている。→詳しくは、こちらを参照。


「美しの森フォトコンテスト」カレンダー/本年もよろしくお願いいたします


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ,地域再生・山村振興 

林野庁は、「わたしの美しの森フォトコンテスト」(「林政ニュース」第556578号参照)の入賞作品を使って今年(2019年)のカレンダーを作成した。PDF版をここからダウンロードできる(無料)。
◇     ◇
日本林業調査会(J-FIC)は、本日(1月7日)より通常業務を行っております。
本年もよろしくお願いいたします。


2018年12月27日

【お知らせ】年末年始の休業について


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

日頃より、ご愛顧をいただいており、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、日本林業調査会(J-FIC)は、12月28日(金)から1月6日(日)まで、年末年始のお休みをとらせていただきます。
書籍の発送やメールマガジン(J-FIC WEB NEWS)の配信など通常業務は1月7日(月)から再開いたします。
ご了承のほどを、よろしくお願いいたします。


関東局と森林総研が二ホンジカ対策協定を更新


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,鳥獣害対策 

関東森林管理局と森林総合研究所が連携して実施しているニホンジカ被害対策(「林政ニュース」第465号参照)が第2段階に入った。両者は2013年7月に協定を締結し、誘引捕獲(「林政ニュース」第432号参照)など先駆的な技術を使って森林被害の防止に取り組んできた。その成果を検証する報告会を11月27日に関東局で行い、協定期間を5年間延長して対策を強化することにした。→詳しくは、「林政ニュース」第595号(12月19日発行)でどうぞ。


2018年12月26日

嶺北森林管理署のCLT新庁舎でCNF含有塗料を使用


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

国の庁舎では初のCLT建築物となる嶺北森林管理署の新庁舎(「林政ニュース」第537号参照)が完成し、12月13日に披露式が行われた。建物の前面はガラス張りで、外からもCLTの使用状況がわかる。また、スギラミナをフェンス材に用い、セルロースナノファイバー(CNF)を含んだ塗料で仕上げた。→詳しくは、「林政ニュース」第595号(12月19日発行)でどうぞ。


1月に大阪と東京で「森林の仕事ガイダンス」


全国森林組合連合会は、1月に「森林の仕事ガイダンス」を大阪と東京で開催する。大阪会場は1月19日(土)に大阪市北区の梅田センタービルで、東京会場は1月26日(土)に千代田区の東京国際フォーラムで行う。両会場ともに開催時間は午前11時から午後5時まで。参加費無料。参加年齢・性別不問。→詳しくは、こちらを参照。


2018年12月25日

山火事予防の標語は「忘れない 豊かな森と 火の怖さ」


日本森林林業振興会は、今年度(2018年度)の山火事予防ポスター用原画と標語の入賞・入選者を12月7日に発表した。原画の部の最優秀賞(農林水産大臣賞)は、兵庫県加古川市立氷丘中学校2年の森田光稀さんと、広島県立尾道東高等学校3年の入江綾香さんが受賞。標語の部の最優秀作品(消防庁長官・林野庁長官賞)には、兵庫県立東播工業高等学校1年の藤本道義さんによる「忘れない 豊かな森と 火の怖さ」が選ばれた。


来年行われる海外の林業関連展示会をまとめて紹介


来年(2019年)海外で開催される林業関連展示会の情報を山陽商事(株)がまとめ、ホームぺージ上で公開している。4年に1度行われるオーストリアのアウストロフォーマ(10月8~10日)のほか、ドバイウッドショー(3月12~14日)なども紹介しており、視察先の手配もサポートしている。→詳しくは、こちらを参照。


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