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2018年6月5日

山地災害防止標語・写真コンクールへの参加作品募集中


日本治山治水協会は、今年度(2018年度)の山地災害防止標語・写真コンクールへの参加作品を募集している。自作作品であれば誰でも何点でも応募できる。審査の上、最優秀賞1点(副賞3万円)、優秀賞5点(同2万円)、奨励賞5点(同1万円)を選ぶ(副賞は商品券または図書カード)。締め切りは、9月30日(日、当日消印有効)。詳しくは、こちらを参照。


2018年6月4日

「クリーンウッド法」の業者登録が100件を突破


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

クリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律、「林政ニュース」第531533号参照)に基づく木材関連事業者の登録件数が5月23日時点で101件になった。同法の施行(昨年5月20日)から1年が過ぎて徐々に登録件数が積み上がってきている。→詳しくは、「林政ニュース」第582号(6月6日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第582号(6月6日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、森林経営管理法が成立、最新白書も「新たな森林管理システム」を特集(「ニュース・フラッシュ」)、新法への懸念や批判に耳を傾ける(「緑風対談」)、“脱・産地”で新天地を拓く外山木材新工場・上(「遠藤日雄のルポ&対論」)、“怒涛の進撃”を加速する上土佐備長炭生産販売(「いくらでもつくってくれ、いくらでも買う!③」)、青森で第3回伐木チャンピオンシップ開催(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第582号の電子版(PDF)は、こちら


2018年6月1日

植栽後4年で平均樹高6m、群抜く成長の特定母樹


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

林木育種センター九州育種場が選抜した特定母樹「スギ九育2―203」が群を抜く初期成長を示している。同育種場の測定データによると、従来のスギ品種が植栽後4年で平均樹高2m80cmになるのに対し、「スギ九育2―203」は約6mとほぼ倍の成長スピードを記録している。→詳しくは、「林政ニュース」第581号(5月23日発行)でどうぞ。


素材需給の約8割を国産材が占める、2017年木材統計


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省は5月25日に、2017年の木材統計を公表した。同年の素材需給量は2,633万7,000m3で、このうち80.8%の2,127万9,000m3を国産材が占めた。素材需要量の品目別割合は、製材用が63.8%、合板等用が18.5%、木材チップ用が17.7%だった。今回からLVL、集成材、CLTが調査品目に追加された。


2018年5月30日

青森プライウッド来春稼働へ、基本協定に調印


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

来年4月に操業を開始する青森プライウッド(株)(「林政ニュース」第579号参照)の建設に関する基本協定の調印式が、4月26日に青森市内のホテルで行われた。新工場は、年間約10万m3の県産スギを消費してLVLを生産し、2021年度の売上高目標は約34億円としている。→詳しくは、「林政ニュース」第581号(5月23日発行)でどうぞ。


6月28日に「SDGsに貢献するPEFC国際森林認証制度」フォーラム


緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン)は、6月28日(木)午後1時30分から、東京都港区の石垣記念ホールで、フォーラム「SDGsに貢献するPEFC国際森林認証制度」を開催する。ピーター・レイサムPEFC会長が基調講演を行い、SDGsに貢献するPEFCの国際貿易の促進をテーマにパネルディスカッションで議論する。参加費無料。定員150名。詳しくはこちらを参照。


2018年5月29日

自民党林政対策委員会が東京で木造視察ツアーを実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

自民党の林政対策委員会(金子恭之委員長)は、5月14日に東京都内で木造関連施設の視察ツアーを行った。国会審議等の合間を縫って、同委員会の主要メンバー6名が参加、東京五輪を控える首都・東京を木造・木質化していく可能性を考えた。→詳しくは、「林政ニュース」第581号(5月23日発行)でどうぞ。


6月28日に日本・インドネシア国交樹立60周年記念森林セクターセミナー


インドネシア大使館は、6月28日(木)午前9時30分から東京都新宿区の早稲田大学国際会議場で、「日本・インドネシア国交樹立60周年記念森林セクターセミナー」を開催する。「コミュニティベースの持続的森林管理の促進に向けて」をテーマに、行政、民間、学術・研究、市民らが果たすべき役割や連携のあり方などを考える。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月28日

第11回「本多静六賞」にときがわ山里文化研究所


第11回「本多静六賞」の受賞者に、特定非営利活動法人ときがわ山里文化研究所(埼玉県ときがわ町)が選ばれ、4月20日にさいたま市の埼玉県知事公館で表彰式が行われた。同賞は、埼玉県出身で日本初の林学博士となった本多静六博士の精神を受け継ぎ、同県にゆかりのある個人・団体を顕彰している。→詳しくは、「林政ニュース」第581号(5月23日発行)でどうぞ。


店舗等の内外装や家具に国産材を! 港区が必要経費を助成


港区は、テナント店舗等の内外装や家具等に国産材を使用する際に、必要経費を助成する事業を行う。使用する木材は、同区と協定を締結している林産地の自治体から産出されるものとし、経費の2分の1(上限250万円)を補助する。第1回の助成金交付申請締め切りは、7月3日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月25日

森林経営管理法と改正農林漁業信用基金法が成立


1:30 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

森林経営管理法と改正農林漁業信用基金法(「林政ニュース」第581号参照)が今日(5月25日)の参議院本会議で賛成多数で可決され、成立した(共産党、希望の会は反対)。来年4月1日に施行し、「新たな森林管理システム」を実行に移す。次期通常国会では、総務省が森林環境税関連の法案を提出し、成立させることにしている。


東京おもちゃ美術館に「いとのこや」、6月24日オープン


東京おもちゃ美術館(「林政ニュース」第573号参照)が移転10周年の記念式典を4月21日に開催した。2020年までにオープンする姉妹館構想10館について発表したほか、6月24日(日)に開設する「いとのこや」も公開した。→詳しくは、「林政ニュース」第581号(5月23日発行)でどうぞ。


2018年5月24日

下北山村で製材所が“復活”、大径木活用し家具も


奈良県の下北山村で、10年ぶりに製材所が“復活”した。休止していた村営の製材所を再整備し、5月1日に開所式を開催した。復活した製材所は、大径木を製材でき、家具用材も生産可能な加工施設になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第581号(5月23日発行)でどうぞ。


埼玉県で中大規模木造建築のプロを養成、受講者募集中


埼玉県木材協会(木造公共施設推進協議会)は、中大規模木造建築のプロ養成講座の受講者を募集している。6月から10月まで全5回の講義を通じて、基礎から意匠、防耐火、構造、木質材料までを幅広く学べるようにする。修了者は登録、公表して、木造・木質化を担うリーダーとして活躍してもらう。受講料7万5,000円。定員50名(定員になり次第、締め切り)。→詳しくは、こちらを参照。


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