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2017年11月29日

タマホームが栃木県と「花粉の少ない森づくり協定」、全国で3番目


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,森林施業・経営・管理 

タマホーム(株)(東京都港区、「林政ニュース」第559560号参照)と栃木県は、11月13日に「花粉の少ないとちぎ元気な森づくり協定」を締結した。同社は、花粉症対策苗木を使って人工林の植え替えを支援する取り組みを続けており、同様の協定を結んだのは、大分県、宮崎県(「林政ニュース」第545号参照)に続いて3県目となった。→詳しくは、「林政ニュース」第569号(11月22日発行)でどうぞ。


木質外被研究開発プラットフォームが12月22日に松本市でシンポジウム


木質外被研究開発プラットフォームは、12月22日(金)午後1時30分から長野県松本市の松本合同庁舎でシンポジウムを開催する。群馬大学大学院理工学府分子化学部門助教の橘熊野氏が講演し、木材のカスケード利用を進める方法などを考える。→詳しくは、こちらを参照。


2017年11月28日

第5回合板の日記念式典開催、大熊東大名誉教授に長官表彰状


第5回「合板の日」記念式典が11月2日に東京都内で行われ、東京大学名誉教授の大熊幹章氏(81歳)に林野庁長官表彰状と合板の日実行委員会感謝状が贈られた。木材によるCO2固定の研究などに先駆的に取り組んできたことが評価された。→詳しくは、「林政ニュース」第569号(11月22日発行)でどうぞ。


12月15日に森林の観光活用に向けたマッチング・セミナー


林野庁は、12月15日(金)午前10時30分から農林水産省の7階講堂で「“森林資源を活用した観光”推進に向けたマッチング・セミナー」を開催する。観光庁・学識者らの基調報告や先進事例紹介、観光関係事業者によるショートプレゼンテーションなどが予定されている。一般参加可能人数は50名程度(希望者多数の場合は抽選)。申し込み締め切りは、12月5日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年11月27日

12月4日に木質バイオ・合法証明ガイドラインの運用説明会


林野庁は、12月4日(月)午後1時から中央合同庁舎4号館(1218号会議室)で、「木質バイオマス証明ガイドライン」と「合法証明ガイドライン」の運用説明会を開催する。一般木材を使ったバイオマス発電所が急増し(「林政ニュース」第567号参照)、クリーンウッド法の業者登録業務が始まった(「林政ニュース」第568号参照)ことなどを踏まえ、趣旨や遵守事項の周知徹底を図る。→詳しくは、こちらを参照。


合板検査会もCW法の登録業務開始、5法人出揃う


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

日本合板検査会は、クリーンウッド法(CW法)に基づく木材関連事業者の登録業務を12月1日(金)に開始する(11月24日に発表)。これで、同法の「登録実施機関」に第1弾として認定された5法人(「林政ニュース」第568号参照)が揃って登録業務を行う段階に入る。


2017年11月24日

シェルターが「FREE WOOD」の販売を開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

山形市の(株)シェルターは、スイス製の三次元加工機を使った「FREE WOOD」の販売を始めた。同加工機は、木材の「曲げ」や「切り出し」に加えて、「削り出し」の技術によって複雑な形状の部材をつくれる。アジアで同機を導入したのは同社が初めてで、世界でも4番目になる。→詳しくは、「林政ニュース」第569号(11月22日発行)でどうぞ。


来年2月に東京・大阪で「木材アドバイザー養成講習会」


全日本木材市場連盟は、来年(平成30年)2月16・17日に東京(木材・合板博物館)、2月23・24日に大阪(大阪木材仲買会館)で「木材アドバイザー(もくアド)養成講習会」を開く。今年度(平成29年度)から日本建築士連合会のCPD認定プログラムにもなっており、受講者を募集している。定員は各40名。受講料は2万2,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2017年11月22日

「現し」使いやすく、国交省が防火規制緩和へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

国土交通省は、木材の利用拡大を阻んでいる防火関連規制を緩和する。社会資本整備審議会建築分科会内の建築基準制度部会で議論が進んでおり、木材を防火被覆せずに「現し」の状態で使えるようにすることなどが検討されている。→詳しくは、「林政ニュース」第569号(11月22日発行)でどうぞ。


1月30・31日に「WOODコレクション(モクコレ)2018」を開催


東京都は、来年(平成30年)1月30日(火)から31日(水)にかけて、東京都江東区の東京ビッグサイト(東7・8ホール)で木材製品展示会「WOODコレクション(モクコレ)2018」(「全国育樹祭」記念行事)を開催する。33都道府県と連携して、日本最大の消費地・東京で地域材の需要拡大をアピールする。入場無料。事前登録不要。→詳しくは、こちらを参照。


2017年11月21日

流木対策で「捕捉式治山ダム」を増設、林野庁が新方針


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

7月の九州北部豪雨災害を受けて林野庁が設置していた「流木災害等に対する治山対策検討チーム」(「林政ニュース」第562号参照)が「中間取りまとめ」を公表した。危険度の高い地区の森林を①発生、②流下、③堆積の3区域に分け、「流木捕捉式治山ダム」を増設する方針を打ち出した。→詳しくは、「林政ニュース」第569号(11月22日発行)でどうぞ。


ステキ信頼リフォーム推進協会が11月28日に設立シンポジウム


ステキ信頼リフォーム推進協会(「林政ニュース」第569号参照)は、11月28日(火)午後1時から東京都中央区京橋のAP東京八重洲通り7階PQR会議室で、設立記念シンポジウムを開催する。健全なリフォームの実現と住宅ストックへの展望をテーマにパネルディスカッションを行う。同協会会員以外の参加も可能。参加費無料。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2017年11月20日

日本アジアグループが木村産業、坂詰製材所の株式取得


約80の連結子会社を抱える日本アジアグループ(株)が国産材の活用事業を本格化させている。徳島県内の社有林で月に1,000m3の素材生産を行っており、10月31日に(株)木村産業(岩手県二戸郡)、11月8日には(株)坂詰製材所(新潟県阿賀野市)の株式を取得した。→詳しくは、「林政ニュース」第569号(11月22日発行)でどうぞ。

http://www.j-fic.com/rinseibn/rn569.html


「林政ニュース」第569号(11月22日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、国税版「森林環境税」創設へ最後のヤマ場(「ニュース・フラッシュ」)、「竹害」解消に挑むバンブーフロンティア(下)(「遠藤日雄のルポ&対論」)、裸一貫で起業し大径材専門で成長・秋三銘木(「銘木」健在!(上))、山の恵みで二日酔い対策もバッチリ!「肝太 うこん」発売(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、 こちらをご覧下さい。
★第569号の電子版(PDF)は、こちら


2017年11月17日

「とちぎ木づかい条例」を施行、全国で9県に広がる


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

栃木県は、10月18日に県産木材利用促進条例(愛称:とちぎ木づかい条例)を施行した。今年(平成29年)に入って、岡山県、高知県、兵庫県、福井県も県産材利用促進条例を制定しており、全国で計9県に広がった。→詳しくは、「林政ニュース」第568号(11月8日発行)でどうぞ。


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