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2016年5月11日

5月22日に小田原で「緑の祭典」、花粉症対策苗木を植樹


5月22日(「かながわの森へ行こう!の日」)に、小田原市荻窪(辻村植物公園隣接地)で「緑の祭典“かながわ未来の森づくり”2016」が開催される。花粉症対策品種のスギやヒノキの苗木を植え付けるほか、丸太切り体験などが行われる。小田原駅西口から会場までは、シャトルバスが巡回する。定員400名(定員に達した場合は抽選)。申し込み期限は5月13日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年5月10日

第28回森林レクリエーション地域美化活動コンクールの表彰団体が決定


全国森林レクリエーション協会は、第28回森林レクリエーション地域美化活動コンクールの表彰団体を4月19日に発表した。表彰式は、6月3日(金)に東京都文京区の林野会館で行われる。
・農林水産大臣賞
NPO法人登別自然活動支援組織モモンガくらぶ(理事長=松原篠一、北海道登別市)
・林野庁長官賞
NPO法人藻岩山きのこ観察会(理事長=中田洋子、北海道札幌市)
兵庫県立国見の森公園活動スタッフ会(会長=坂本昌靖、兵庫県宍粟市)
・全国森林レクリエーション協会会長賞
もおか環境パートナーシップ会議(会長=吉川博、栃木県真岡市)
山志の会(会長=板羽勝、新潟県胎内市)
西尾市立八ツ面小学校(校長=村田義之、愛知県西尾市)
故郷を美しくする会(会長=山川治雄、三重県尾鷲市)
白髪岳を守る山の会(会長=上渕七郎、熊本県あさぎり町)
・奨励賞
秋田林友会 秋田・和田支部(会長=伊藤広一、秋田県秋田市)
OKIグループ(沖電気工業(株)、代表取締役社長=川崎秀一、東京都港区)
まちなか里山公園づくりの会(会長=山元広隆、石川県七尾市)
平湯巨樹・巨木保全協議会(会長=村山昌夫、岐阜県高山市)
NPO法人里山再生クラブ(理事長=堀守夫、静岡県菊川市)
香川県勤労者山岳連盟(会長=阿部哲也、香川県高松市)


「林政ニュース」第532号(5月11日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、熊本地震で阿蘇地方に大規模林地崩壊発生(「ニュース・フラッシュ」)、国政の場で問われた当面する林政の課題とは(「緑風対談」)、豊田市+西垣林業が描く新たな地域モデル・下(「遠藤日雄のルポ&対論」)、水素+燃料電池で小規模木質バイオマス発電(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第532号の電子版(PDF)は、こちら


2016年5月9日

C・W・ニコル氏と岩手県葛巻町が「みどりの文化賞」受賞


第26回(平成28年)「みどりの文化賞」の受賞者がC・W・ニコル氏(75歳)と岩手県葛巻町に決まった。表彰式は、5月14日(土)に東京都千代田区のイイノホールで開催される「みどりの感謝祭」の式典の中で行われる。感謝祭の名誉総裁は初めて眞子内親王殿下がつとめる。→詳しくは、こちらを参照。


6月7日にSGECが「国際化へ向けたフォーラム」を開催


SGECとPEFCアジアプロモーションズは、6月7日(火)午後1時30分から東京大学弥生講堂で「森林認証の更なる発展と国際化へ向けたフォーラム2016」を開催する。5月末にも相互承認(「林政ニュース」第497号参照)の手続きが完了する見通しとなっており、PEFC評議会のベン・ガニバーグCEOと英国PEFCのアラン・ワトキンス専務理事が来日して、SGECへの期待などを述べる。→詳しくは、こちらを参照。


2016年5月6日

平成28年春の勲章及び褒章受章者が決まる


今年(平成28年)春の勲章及び褒章受章者が発表された。林野庁関係の受章者は、下記のとおり。伝達式は、勲章が5月13日(金)、褒章が17日(火)に、農林水産省7階講堂で行われる。

◎勲章受章者
・旭日小綬章
黄瀬稔(70歳、三重県木材組合連合会会長)
齋藤敏(81歳、元日本集成材工業協同組合理事長)
・旭日単光章
我満嘉明(77歳、札幌市森林組合代表理事組合長)
・瑞宝小綬章
阿木茂(71歳、元森林技術総合研修所長)
磯部孝雄(71歳、元北見営林支局長)
田上之弘(71歳、元北海道森林管理局次長)
・瑞宝単光章
中村由之(80歳、元滋賀県森林保全巡視指導員)
西口覚(56歳、北但東森林組合作業班長)

◎褒章受章者
・黄綬褒章
中本清治(76歳、滋賀県、農林業)
比賀守(66歳、京都府、林業)
大地庸元(66歳、大阪府、(株)大五社長)
春名善樹(71歳、兵庫県、林業)
比松秀勝(69歳、徳島県、比松木材産業(有)代表取締役)


2016年5月2日

森林法等改正案と合法木材利用促進法案が衆院通過


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

森林法など5法の改正案(「林政ニュース」第528号参照)と合法木材利用促進法案(「林政ニュース」第531号参照)が4月28日の衆議院本会議で可決された。ゴールデンウィーク明けから参議院で審議され、今国会中に成立する見通しとなっている。


2016年4月28日

農林中金が第3回「森力基金」の助成先を募集


農林中央金庫は、3回目となる「公益信託農林中金森林再生基金(農中森力基金)」の助成先を募集する。国内の荒廃した民有林を再生し、森林の公益性を持続的に発揮させる活動を支援する。対象者は営利を目的としない法人で、活動を運営できる能力や知見を持つ団体。1件当たりの助成限度額は3,000万円。募集期間は5月2日(月)から6月30日(木)まで。来年(平成29年)2月に助成先を決定する。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


鉄分配合の誘鹿材「ユクル」でシカ害対策


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,鳥獣害対策 

日鐵住金建材(株)が鉄分と塩分を混ぜて固めた誘鹿材「ユクル」を開発し、シカと列車の衝突事故防止で実績をあげている。森林のシカ被害対策に「ユクル」を活用する取り組みも始まっている。→詳しくは、「林政ニュース」第531号(4月20日発行)でどうぞ。


2016年4月27日

国産材製材協会が通常総会開催、会員34社に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

国産材製材協会(会長=佐川広興・協和木材(株)社長、「林政ニュース」第266号参照)は、4月26日に東京都内で平成28年度通常総会を開催した。昨年度は、(株)佐々木馬一商店、ウッドファースト(株)、ウッドリンク(株)、吉田産業(株)、東北木材(株)が入会し、(株)西村木材店が退会、会員数は34社となった。


5月3~5日に赤坂で「木とあそぼう 森をかんがえよう with more trees」


5月3日(火)から5日(木)までの3日間、東京・赤坂のアーク・カラヤン広場で、「木とあそぼう 森をかんがえよう with more trees」が開催される。親子で木のおもちゃに触れ合うプレイエリアや、自分だけのアイテムを作れるワークショップ、シカ肉を使ったジビエBBQなど、体験型のイベントを都心で行う。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年4月26日

素材供給量の国産材割合が2.1%アップし79.9%に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省が4月19日に公表した平成27年の木材統計によると、素材(丸太)の需要量は前年比1.9%減の2,509万2.000m3だった。素材の供給量は、国産材が2,004万9,000m3、外材が504万5,000m3で、国産材の割合は79.9%と前年より2.1%上昇した。


5月21日に大阪で「国産材2.0」マーケティングセミナー開催


(株)古川ちいきの総合研究所は、「国産材2.0~日本の森と暮らしをプレミアム化するマーケティングセミナー~」を5月21日(土)午後2時から、大阪市淀川区西中島のレンタルスペースMonacoで開催する。同社代表取締役の古川大輔氏やゲストが講演し、午後6時からの懇親会では、森をテーマにしたカクテルなどを提供する「林業BAR」も開店する。セミナー参加費は1万円、懇親会は5,000円。定員35名(先着順)。申し込み期限は5月13日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2016年4月25日

「CLT実験棟」が完成、居住性能などを測定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,統計・調査 

茨城県つくば市の建築研究所内で建設されていた「CLT実験棟」(「林政ニュース」第523号参照)が完成した。4月7・8日に見学会が行われ、施工性の高さなどに関する実証データが報告された。同実験棟では、今後も居住性能などを測定・分析していくことにしている。


ニッセイ緑の財団が4月29日に宮城県利府町で「ふれあい森林教室」


ニッセイ緑の財団は4月29日(金)午前10時から、宮城県利府町で「ふれあい森林教室」を開催する。同県内の未就学児童と保護者ら約90人を対象に、自然観察やクラフトづくりなどを行うほか、新たな取り組みとして「(大人向け)指導者育成プログラム」も実施する。ニッセイ緑の財団の森林教室は、昨年度、「第9回キッズデザイン賞」を受賞している(「林政ニュース」第525号参照)。→詳しくは、こちらを参照。


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