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2017年1月6日

「林政ニュース」第548号(1月11日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、日欧EPA交渉、大枠合意へ協議を再開(「ニュース・フラッシュ」)、29年度林野庁予算の“実像”をみる(上)(「緑風対談」)、秘境の地・五木村が挑む新たな成長戦略・上(「遠藤日雄のルポ&対論」)、LVLの箱型教室で自由度最高!「なこそ認定こども園」(「木造新時代」)、国産ヒュッテ(木の小屋)の普及へ新団体(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第548号の電子版(PDF)は、こちら


2017年1月5日

1月21・22日に岐阜森林アカデミーでハッカソン開催


岐阜県立森林文化アカデミーとNPO法人森とITは、1月21日(土)から22(日)にかけて、「林業×ITハッカソン@岐阜県立森林文化アカデミー」を開催する。林業の労働災害をいかに減らすか、森林の利活用の促進、森林調査・計画の効率化──の3つのテーマを設定し、アイディア出しからアプリ開発までを2日間で集中的に行う。定員40名(アカデミー内での宿泊希望者は先着20名まで)。→詳しくは、こちらを参照。


本年もよろしくお願いいたします


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

旧年中も変わらぬご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
日本林業調査会(J-FIC)は、本日(1月5日)より通常業務を行っております。
引き続きよろしくお願いいたします。


2016年12月27日

【お知らせ】年末年始の休業について


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

日頃より、ご愛顧をいただいており、誠にありがとうございます。
日本林業調査会(J-FIC)は、12月28日(水)から1月4日(水)まで、年末年始のお休みをとらせていただきます。
書籍の発送やメールマガジン(J-FIC WEB NEWS)の配信など通常業務は1月5日(木)から再開いたします。
ご了承のほどを、よろしくお願いいたします。


朝来バイオマス発電所が完成、「兵庫モデル」本格始動


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

兵庫県朝来市の兵庫県森林組合連合会バイオマスエネルギー材(be材)供給センターと関電エネルギーソリューションの朝来バイオマス発電所(「林政ニュース」第504号参照)が完成し、12月2日から本格稼働に入った。発電用のbe材(未利用材)価格を20年間固定する「兵庫モデル」として注目されている。→詳しくは、「林政ニュース」第547号(12月21日発行)でどうぞ。


2016年12月26日

「東京クリスマスマーケット2016」に栃木県産材のヒュッテ登場


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

12月16日から25日まで、東京の日比谷公園で開催された「東京クリスマスマーケット2016」の会場内に、33棟の国産ヒュッテ(木の小屋)が登場した。昨年はドイツ製のヒュッテを使用したが、今回は栃木県産のスギを用いたヒュッテが採用され、店舗用に利用された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第548号、1月11日発行)でお伝えします。


占冠村などが「第3回山菜料理コンクール」、3月1日から募集開始


北海道の占冠町などは、3回目となる「山菜料理コンクール」(「林政ニュース」第512535号参照)を開催する。未発表のオリジナル料理を道内外から広く募り、最優秀賞1点と優秀賞2点を選ぶ。募集期間は来年(平成29年)3月1日(水)から4月12日(水、必着)まで。6月3日(土)に占冠村コミュニティプラザで最終審査会を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月22日

東急池上線の戸越銀座駅が「木の駅舎」に“変身”


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

西島三重子のヒット曲で知られる池上線(東急電鉄)の戸越銀座駅(品川区)が多摩産のスギ・ヒノキを使って「木の駅舎」に生まれ変わった。首都圏の大手私鉄が木材の活用に動き出している中で、先駆的なモデルになると話題を集めている。→詳しくは、「林政ニュース」第547号(12月21日発行)でどうぞ。


1月31日から2月5日まで銀座アートホールで「62回日本山林美術展」


来年(平成29年)1月31日(火)から2月5日(日)まで、東京都中央区の銀座アートホールで「62回日本山林美術展」が開催される。「緑を守り、自然を愛す!」をテーマに、42名の作家が日本画、洋画、版画を出展する。最終日は、午後4時まで。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月21日

第2回ウッドデザイン賞の最優秀賞にトヨタの「SETSUNA」


今年で2回目となる「ウッドデザイン賞2016」(「林政ニュース」第523号参照)の表彰式が12月8日に東京都江東区の東京ビッグサイトで行われた。最優秀賞である農林水産大臣賞には、トヨタ自動車(株)の木製コンセプトカー「SETSUNA」が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第547号(12月21日発行)でどうぞ。


高橋愛さん、まことさんらが「木のある暮らし」でトークショー


12月10日に「エコプロダクツ2016」の会場内で、フォレスト・サポーターズ×SATOYAMA movement×ウッドデザイン賞がコラボしたトークショーが行われた。モーニング娘。OG(6代目リーダー)の高橋愛さん、シャ乱Qのまことさん(ドラマー)、林野庁森林利用課の赤堀聡之課長、日本インテリアコーディネーター協会の林眞理子理事が、「森とツナガル『木のある暮らし』のススメ」をテーマに、それぞれの思いなどを語った。


2016年12月20日

来年度林野予算は1%増、「林業成長産業化地域」の支援に10億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁の来年度(平成29年度)当初予算の概要が明らかになった。総額は2,956億円で、対前年度比1.0%の増。内訳は、公共事業費が約1,900億円、非公共事業が1,056億円。目玉に位置づけていた「林業成長産業化地域」の支援費には10億円が認められた。→詳しくは、「林政ニュース」第547号(12月21日発行)でどうぞ。


日欧EPA交渉は年内合意を見送り年明けに再開


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,海外 

日本とEU(欧州連合)のEPA(経済連携協定)交渉(「林政ニュース」第547号参照)は、年内の「大枠合意」を見送り、年明けに再開することになった。日欧双方が検討課題を整理し、1月中に協議を始める。林産物では、製材(関税率0~6.0%)、構造用集成材(同3.9%)、パーティクルボード(同5.0~6.0%)が重要品目に位置づけられている。


2016年12月19日

「林政ニュース」第547号(12月21日発行)ができました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、来年度林野予算は1%増の2,956億円(「ニュース・フラッシュ」)、知らないうちに日欧EPA交渉が大詰め(「緑風対談」)、土木用材中心に30万m3を扱う遠藤林業・下(「遠藤日雄のルポ&対論」)、薬草・薬木の活用で中山間地域を支援する牧野植物園(「突撃レポート」)、東急池上線の戸越銀座駅を「木」で改築(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第547号の電子版(PDF)は、こちら


1月13日に東京で「フォレストカーボンセミナー:COP22等報告会」


国際緑化推進センターは、来年(平成29年)1月13日(金)午後2時から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(センター棟311号室)で、「フォレストカーボンセミナー:COP22等報告会」を開催する。11月にモロッコ・マラケシュで開催されたCOP22(「林政ニュース」第546号参照)での議論や、緑の気候基金(GCF)でのREDD+に関する検討状況などについて解説する。定員100名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


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