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2016年10月6日

木質ペレット生産量が12.0万トンに縮小、岩手の工場閉鎖などで


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,統計・調査 

昨年(平成27年)の木質ペレット(木質粒状燃料)生産量が前年比マイナス5.1%の12.0万トンに減少した。岩手県での工場閉鎖(「林政ニュース」第510号参照)などが影響した模様。なお、生産されたペレットの96.0%(11.5万トン)は燃料として用いられており、工業用は約2,700トンとなっている。→詳しくは、こちらを参照。


日田市森林組合が10月25日に「合併50周年記念式典・講演会」開催


大分県の日田市森林組合は、10月25日(火)午後1時から日田市市民文化会館・パトリア日田で「合併50周年記念式典・講演会」を開催する。同組合は、6月1日に合併から50年を迎えた。講演会の講師は、速水亨・速水林業代表がつとめる。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月5日

電子書籍『林業構造問題研究』の販売を始めました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

平成27年(2015年)3月に刊行した『林業構造問題研究』の電子書籍ができあがり、販売(配信)を始めました。電子書籍の使い方や購入方法などは、各ストアのガイド等をご参照ください。(紙の本も販売中です。)
書 名:林業構造問題研究
編著者:餅田治之・遠藤日雄
定 価:本体2,500円+税(定価は電子書籍ストアによって変わる場合があります。)
初版の発行年月:2015年4月

『林業構造問題研究』を取り扱っている主な電子書籍ストア
Amazon(Kindle)
Apple(iBooks)
セブンネットショッピング
楽天(Kobo)
BookLive!
ebook Japan
Yahoo!ブックストア
Digital e-hon(デジタルイーホン)
ブックパス


10月18日に公開シンポ「森と粘土のハイブリッド」、リグニン利用の最前線示す


森林総合研究所と産業技術総合研究所は、10月18日(火)午後1時30分から東京都港区の石垣記念ホールで公開シンポジウム「森と粘土のハイブリッド」を開催する。「リグニンとクレイで創造する地域導入型新ビジネス」をテーマに、リグニンを活用した地域林業の新たなビジネスモデル(「林政ニュース」第526527号参照)などについて考える。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月4日

「いわて国体」のデモンストレーションスポーツに「クッブ」


北欧発祥の木材を使うニュースポーツ「クッブ」が普及してきている。10月2日には、「いわて国体」のデモンストレーションスポーツとして、岩手県住田町の運動公園で競技会が行われた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第542号、10月12日発行)でお伝えします。


地域創生連携活動コンソーシアムが10月14日に発足記念シンポジウム


鳥取県の智頭町森林組合と熊本県の小国町森林組合が中心となって立ち上げた一般社団法人地域創生連携活動コンソーシアムが、10月14日(金)12時30分から「発足記念シンポジウム」を大阪市の大阪大学中之島センターで開催する。寺谷誠一郎・智頭町長と北里耕亮・小国町長が意思表明をし、石破茂・前地方創生担当大臣が基調講演を行う。定員200人。参加費1,000円(交流会費4,000円)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月3日

日能研が大船駅前の準防火地域で2階建て木造校舎建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

学習塾大手の(株)日能研が神奈川県鎌倉市のJR大船駅前(準防火地域)で仮設の2階建て木造校舎を建築している。オール国産材の板倉構法で建てられており、10月20日に完成する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第541号(9月21日発行)でどうぞ。


10月7日に鳥取県立福祉人材研修センターで「オーストリア林業シンポジウム」


鳥取県は、10月7日(金)午後1時30分から県立福祉人材研修センターで「オーストリア林業シンポジウム」を開催する。日本財団鳥取人材育成プログラムで行ったオーストリア林業研修(「林政ニュース」第540号参照)の結果報告や、 オーストリアピヒル森林研修所のマルティン・クロンドルファー所長による基調講演、最新林業機械の紹介などが予定されている。入場無料。申し込み不要。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月30日

下関ゴルフ倶楽部が国内初の「T型」SSPで大屋根構築


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

下関ゴルフ倶楽部はクラブハウスを新築し、1,200m2に及ぶ巨大な屋根を構造用LVLでつくり上げた。国内で初めて「T型」のストレストスキンパネル(SSP)を採用し、広い空間のある施設を短い工期で完成させた。→詳しくは、「林政ニュース」第541号(9月21日発行)でどうぞ。


「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム」をいわき市と東京で開催


林野庁と福島県は、「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム」を福島会場と東京会場の2か所で開催する。福島会場は11月5日(土)にいわき市生涯学習プラザで、東京会場は11月26日(土)に江東区の木材会館で行い、放射性物質の挙動や森林・木材と放射性セシウムの現状などについて専門家が報告する。申し込み締め切りは、福島会場が10月24日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月29日

オーストリア大使館がCLTシンポを開きプロモーション活動


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,海外 

オーストリア大使館は9月7日に東京都内のホテルで、CLT(直交集成板)の本格普及に向けたシンポジウムを開催した。同国は、CLTの生産量が世界トップであり、日本でCLT建築物に関する一般的な設計法(「林政ニュース」第530号参照)などが整備されてきたことを踏まえ、企業関係者らが来日してプロモーション活動を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第541号(9月21日発行)でどうぞ。


11月4~6日に「森のようちえん全国交流フォーラム2016 in 北海道」


11月4日(金)から6日(日)にかけて、北海道亀田郡七飯町の南北海道大沼婦人会館・林業研修センター(基調講演・全体会)などで、「森のようちえん全国交流フォーラム2016 in 北海道」が開催される。テーマは、「森のようちえんを開拓する。森のようちえんで開拓する。」とし、「森のようちえんの社会化シリーズ」として3つの分科会を設置して議論を深める。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月28日

第2回「全国木のまちサミット」を山梨県早川町で開催


第2回「全国木のまちサミット」が9月3日に山梨県の早川町で開催された。同サミットは、一昨年11月に岩手県住田町で初めて行われ(「林政ニュース」第496号参照)、今回は12市町村の首長を含む約130人が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第541号(9月21日発行)でどうぞ。


10月22・23日に木場公園で「第36回木と暮らしのふれあい展」


東京都木材団体連合会は、10月22日(土)から23(日)にかけて、江東区の都立木場公園で「第36回木と暮らしのふれあい展」を開催する。木工教室やチャリティーオークションなどのほか、高性能林業機械の搭乗体験もできる。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月27日

木材自給率が33.3%に上昇も総需要量は0.7%減


2:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

最新データとなる平成27年の木材自給率が9月27日に発表され、前年より2.1ポイントアップの33.3%に上昇した。ただし、同年の木材総需要量は前年比マイナス0.7%の7,530万m3に縮小。木質バイオマス発電向け燃料材需要の急増と外材の輸入減が続く中で、相対的に自給率が高まる構図となっている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第542号、10月12日発行)でお伝えします。


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