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2017年3月31日

京都市が建築・建材展で「北山丸太」の新しい魅力を提案


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

京都市は、3月7日から10日まで開催された「第23回建築・建材展2017」に初めて出展し、北山丸太の新しい使い方を示すため、2年前に京都造形大学らとの産官学連携で開発したベンチ「ひととき」などを展示した。「ひととき」は、磨丸太の木肌を活かした「ちょっと腰掛ける」休憩場所として、京都銀行本店などに設置されている。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


農林中金が森林組合等へ林業用安全装備品の購入費助成


農林中央金庫は、森林組合や森林組合連合会を対象に、平成29年度の林業用安全装備品の購入費助成の募集を開始する。上期の募集は、4月3日(月)から4月28日(金)まで。下期の募集は、9月1日(金)から9月29日(金)まで。対象となる装備は、チェンソー防護ズボン・ブーツ、林業用ヘルメットやジャケット、手袋など。助成率は40%。詳しくは、こちらを参照。


2017年3月30日

静岡県産材の「配架台」を製作、高校生・特別支援学校生・家具業者が協力


静岡県は、県産の認証材を使った「配架台」を、県内の高校生や特別支援学校生、家具業者らと共同で製作した。消毒液ポンプやパンフレットなどを置くユーティリティーテーブルとして、県民サービスセンターや秘書課応接スペースなど、県庁内の11か所に設置している。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


総合製紙企業APPジャパンの社長に日暮格氏


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

インドネシアの総合製紙企業アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループの日本法人であるエイピーピー・ジャパン(株)(タン・ウイ・シアン・代表取締役会長)は、3月22日に定時株主総会及び取締役会を開催し、代表取締役社長に日暮格氏を選んだ。日暮氏は、平成22年に同社に入社し、CAO(Chief Administration Officer、最高総務責任者)をつとめてきた。


2017年3月29日

トップデザイナーが協力し佐賀県庁の面談室を木でリノベーション


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

佐賀県庁の面談室が地元産のスギ、ヒノキを使って木質化された。同県では著名なデザイナーとタイアップして商業スペースや公共施設などを県産材でリノベーションする「さがつく木のインテリアデザイン創出事業」を実施している。その一環として、本館1階と新行政棟10階にある2つの面談室をリニューアルした。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


シンガポールの熱帯雨林から親種が消える? 森林総研が雑種化を解明


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,統計・調査 

森林総合研究所は、高知大学や愛媛大学、大阪市立大学、国際農林水産業研究センター、シンガポール国立南洋理工大学と共同で、シンガポールに唯一残されている貴重な熱帯雨林(ブキティマ自然保護区)の優占種であるフタバガキ科の数種で雑種化が進行していることを初めて明らかにした。このまま雑種化が進むと、シンガポールの熱帯雨林から親種が消える危険性がある。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月28日

岡山県がヒノキのPR動画を制作、韓国語バージョンも


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

岡山県が県産ヒノキのPR動画を3本つくった。同県では韓国へのヒノキ輸出に力を入れており、日本語版だけでなく韓国語版も制作。インターネット上に特設サイト(http://okayama-hinoki.jp)を設けて公開している。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22発行)でどうぞ。


第1回輸出優良事業者に阪和興業と木材輸出戦略協議会


農林水産省は、1回目となる「平成28年度輸出に取り組む優良事業者表彰」の受賞者(農林水産大臣賞及び食料産業局長賞)を発表。食料産業局長賞に、阪和興業(株)(東京都中央区、「林政ニュース」第415号参照)と木材輸出戦略協議会(鹿児島県志布志市、「林政ニュース」第509515号参照)が選ばれた。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月27日

木の総合文化(ウッドレガシー)を推進する議員連盟が4月4日に発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

与党の国会議員有志が「木の総合文化(ウッドレガシー)を推進する議員連盟」を4月4日に立ち上げる。2020年東京五輪・パラリンピックが開催される平成32年の3月21日(国連が定めた「国際森林の日」)に国際大会を開催し、国産材の利用促進などを広く呼びかけていくことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22発行)でどうぞ。


「第62回清里インタープリターズキャンプ」への参加者募集


キープ協会は、5月3日(水・祝)から5日(金・祝)まで山梨県北杜市のキープ自然学校で実施する「第62回清里インタープリターズキャンプ(入門)」への参加者を募集している。16歳以上が対象で、定員は30名(先着順)。参加費は、一般36,000円、学生31,000円(宿泊食費込、税込)。4月19日(水)までに申し込むと、早割り(3,000円引き)が適用される。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月24日

下北半島が発電用燃料チップの供給基地に、船輸送が本格化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

青森県の下北半島から北海道江別市の木質バイオマス発電所へ燃料用チップを船で運ぶプロジェクト(「林政ニュース」第502号参照)が本格的に動き出している。下北王子林産(株)が昨年(平成28年)4月から今年(29年)3月までに30船を送り出し、納入先を本州側のバイオマス発電所に広げる動きも出ている。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


鹿児島大学が「林業生産専門技術者」養成プログラムの受講生を募集


鹿児島大学農学部は、「林業生産専門技術者」養成プログラムの新年度(平成29年度)受講生を募集している。カリキュラムは、木材流通や路網などについて学ぶ必修4科目(80時間)とICTを活用した林業経営や架線集材などについて学ぶ選択科目4科目(40時間)。募集人員は12名。受講料は、4万1,160円。申し込み期間は、4月7日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月23日

西北プライと双日が国内最大の塗装型枠合板製造拠点を整備


宮城県石巻市に、国内最大規模となる塗装型枠合板の製造ラインができる。西北プライウッド(株)と双日(株)が共同出資して型枠合板の表面塗装加工会社・ドルフィンコート(株)を設立、5月から双日建材(株)が「ドルフィンコート」のブランド名で販売を始める。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


奈良市のぷろぼの福祉ビルで「明日の奈良の森を考える」第1回学習会


奈良県森林総合監理士会と谷林業は、3月26日(日)午後3時から奈良市のぷろぼの福祉ビル(奈良県初の県産材CLT5階建ビル)で、「明日の奈良の森を考える」第1回学習会を開催する。藤森隆郎氏が「林業がつくる日本の森林」をテーマに講演し、参加者と意見交換をする。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月22日

ファッションとデザインの合同展示会「rooms」に国産材製品


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,組織・業界団体 

2月17日から19日まで東京都渋谷区の国立代々木競技場第1体育館で開催されたファッションとデザインの合同展示会「rooms32」に、ウッドデザイン賞のブースがつくられた。500ブランドが出展し、2万人近くのバイヤーなどが来場する大規模なイベントに国産材製品が“デビュー”した。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


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