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2018年2月27日

3月20日に「途上国における森林再生技術」のワークショップ


国際緑化推進センター(JIFPRO)は、3月20日(火)午後3時から東京都文京区の文京シビックセンターで「途上国における森林再生技術」普及ワークショップを実施する。国際耕種の大沼康洋社長と多機能フィルターの丸本卓哉社長(山口大学名誉教授)が講演するほか、ミャンマーでのMスターコンテナによる「長根苗」や、ウズベキスタン乾燥地における「保育ブロック苗」、タイ低湿地における「湛水馴化処理苗」を使った造林・緑化技術についての報告が予定されている。定員100名。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2018年2月26日

島根県の竹、秋田県産材を使った喜多俊之氏の展示会


今日(2月26日・月)から3月11日(日)まで、東京都千代田区のGOOD DESIGN Marunouchiで、デザイナー・喜多俊之氏の作品展示会「自然素材を新素材として使う」が開催されている。島根県の竹、秋田県の県産材を素材に、2年間に渡って海外で発表したコレクションの新作を展示する。→詳しくは、こちらを参照。


3月7日に「生産国情報収集事業」現地調査結果報告会


日本森林技術協会と全国木材検査・研究協会は、3月7日(水)午前9時30分から東京都千代田区の主婦会館プラザエフで、「生産国情報収集事業」現地調査結果報告会を開催する。クリーンウッド法(「林政ニュース」第568号参照)の運用にあたって重要なインドネシア、マレーシアなど6か国の木材流通状況や合法性確認の現状などが発表される。詳しくは、こちらを参照。


2018年2月23日

竹川智世さんを「みどりの広報大使」に任命


4代目「みどりの女神」の竹川智世さん(「林政ニュース」第573号参照)が「みどりの広報大使」に任命された。任期は1年で、森林整備や国産材利用に関するPR活動を行う。2月20日に斉藤健農相から木製の任命状が手渡された。


3月15日に「ICTが拓く林業ビジネスの近未来」シンポを開催


スマート林業構築コンソーシアムなどは、3月15日(木)午後1時30分から東京大学農学部弥生講堂で、シンポジウム「ICTが拓く林業ビジネスの近未来」を開催する。資源情報から素材生産、流通、消費までのサプライチェーン管理システムの開発や運用の可能性などについて報告が行われる。シンポジウム開始前の午後12時からは、企業や研究機関による製品の展示、デモンストレーションもある。定員300名。事前申し込み制。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2018年2月22日

木材輸出額が38年ぶりに300億円突破、昨年は37%増


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

昨年(2017(平成29)年)の木材輸出額が前年比37%増の326億円と大きく伸びた。木材輸出額が300億円を超えたのは38年ぶり。林野庁が2月9日に発表した。→詳しくは、「林政ニュース」第575号(2月21日発行)でどうぞ。


3月に東京と大阪で「CLT活用建築物等実証事業」の成果報告会


日本住宅・木材技術センターと木構造振興は、「CLTを活用した建築物等実証事業」の成果報告会を東京と大阪で開催する。東京会場は3月8日(木)午前11時から文京区のすまい・るホール(定員300名)、大阪会場は3月12日(月)午後1時から大阪市北区のグランキューブ大阪(同200名)で行う。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月21日

高さ350m・70階建ての超高層木造建築物を目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

住友林業(株)は、創業350周年の2041年に高さ350m、地上70階建ての超高層木造建築物を実現する「W350計画」をまとめ、2月8日に発表した。木材と鋼材を組み合わせた木鋼ハイブリッド構造とし、カラマツ集成材を使うことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第575号(2月21日発行)でどうぞ。


3月2日に「CSV経営・健康経営時代の『企業×森林』フォーラムⅡ」


「フォレスト・サポーターズ」運営事務局は、3月2日(金)午後2時から東京都千代田区の砂防会館別館 で「CSV経営・健康経営時代の『企業×森林』フォーラムⅡ」を開催する。日本医科大学付属病院の医師で国際森林・自然医学会 副会長・事務局長の李卿氏が「『世界の『森林医学』研究最前線をテーマに基調報告した後、自治体や企業関係者が事例報告などを行う。定員150名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月20日

「盗伐」の実態把握へ、全国調査に着手


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟 

森林所有者などに無断で伐採を行う「盗伐」が全国的な問題として浮上してきた。斉藤健農相は、2月6日の閣議後記者会見で、「盗伐」に関する全国的な調査を行うと表明。林野庁は、都道府県を通じて市町村から実態の聞き取りを行っている。→詳しくは、「林政ニュース」第575号(2月21日発行)でどうぞ。


林野庁ホームページに「コンテナ苗」コーナーを新設


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

林野庁のホームページに「コンテナ苗基礎知識」コーナーができた。コンテナ苗の性質や、育苗方法などに関する最新の研究成果、低コスト造林に向けた利用方法などのポイントが紹介されている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月19日

「燃エンウッド」が2時間耐火の大臣認定を取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

(株)竹中工務店が開発した耐火集成材 「燃エンウッド」が2時間耐火構造部材の国土交通大臣認定を取得、14階建ての木造ビルなどが建設可能になった。「燃エンウッド」を使ったモデル建築物として「アルタ・リグナ・タワー」の試設計も公開した。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第575号(2月21日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、私有林の3分の2に「経営管理権」を設定(「ニュース・フラッシュ」)、「意欲」と「能力」をどう見極める?育成すべき“林業経営体像”を示す(「緑風対談」)、品質の確かな木酢液で“山の価値”を高める農研テクノ(「突撃レポート」)、3つの先駆的建築物から展望する「都市木造」の可能性(「事例発表会から」)、キーテックが山梨県身延町に合板工場新設(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第575号の電子版(PDF)は、こちら


2018年2月16日

野帳管理作業を軽減、調査アプリ「まさづけくん」発売


森林内での立木調査を省力化するアプリケーションソフトを日本森林林業振興会東京支部と(株)ジェッセが開発・発売した。調査野帳への書き込みや集計作業などを自動化できる。国有林で用いられている調査野帳(「正付け表」)にちなみ「まさづけくん」の愛称で普及を図ることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


2月26日に「健康・省エネ国際シンポジウム」を開催


健康・省エネ住宅を推進する国民会議は、2月26日(月)午後1時から東京都千代田区の経団連会館カンファレンス国際会議場で「健康・省エネ国際シンポジウム」を開催する。スウェーデン・ルンド大学健康科学部科学調整官・医学博士のSteven Michael Schmidt氏、ベトナム建設省建築技術研究所副所長のDr.Nguyen Hong HAI氏、同研究所環境・省エネルギー部次長のMr.Nguyen Son LAM氏らが講演する。→詳しくは、こちらを参照。


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