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2017年9月25日

ナイスがJAS機械等級区分構造用製材品の供給拡大


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

ナイス(株)(神奈川県横浜市)を中心とするナイスグループは、JAS機械等級区分構造用製材品の取り扱いを拡大する(9月4日に発表)。林野庁が来年度(平成30年度)予算要求に、A材対策として盛り込んだ「JAS無垢材活用事業者拡大事業」(「林政ニュース」第564号参照)にいち早く対応し、即納体制を整える。→詳しくは、「林政ニュース」第565号(9月20日発行)でどうぞ。


FSCジャパンが非認証材調達で意見募集


FSCジャパン(日本森林管理協議会)は、CoC認証取得者がFSCミックス製品の原材料として日本国内から非認証原材料を調達する際に適用する「リスクアセスメント」の草案を作成し、10月27日(金)まで意見を受け付けている。詳しくは、こちらを参照。


2017年9月22日

「ヤナセ天然スギ」4年ぶり間伐、計画的伐採は来年度から休止


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,間伐 

四国森林管理局は、「ヤナセ天然スギ」の間伐を4年ぶりにこの秋実施する。同局は、平成26年度末に策定したヤナセ天然スギの取り扱い方針で、継続的・計画的な伐採は来年度(平成30年度)から休止することを決めており、まとまった量が供給されるのはこれが最後になる。→詳しくは、「林政ニュース」第565号(9月20日発行)でどうぞ。


東北・関東局が海岸防災林再生事業の協力団体募集


東北森林管理局と関東森林管理局は、東日本大震災で被災した海岸防災林の再生事業に参加するNPOや企業など民間団体を募集している。東北局管内の浜須賀松国有林(宮城県東松島市)と関東局管内の大洲国有林(福島県相馬市)で、来年(平成30年)春からボランティア活動として植栽から保育までの森林整備活動などを行う。個人での参加は受け付けていない。募集期間は10月31日(火)まで。→詳しくは、こちら(東北森林管理局関東森林管理局)を参照。


2017年9月21日

間伐材・林地残材由来のエネルギー向けチップ量が大幅増


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

昨年(平成28年)1年間にエネルギー利用された木材チップ量が前年比112.0%(83.1万トン増)の773.4万トンに増えた。とくに、間伐材・林地残材等に由来するものは同164.2%(75.0万トン増)の191.7万トンと大きく伸びた。林野庁が昨年から始めた「木質バイオマスエネルギー利用動向調査」(「林政ニュース」第540号参照)の最新速報値で明らかになった。→詳しくは、「林政ニュース」第565号(9月20日発行)でどうぞ。


兵庫県が来年度採用の林学職職員を募集中


兵庫県は、来年度(平成30年度)に採用する林学職の職員を募集している。採用を予定しているのは1名程度。応募資格は、昭和58年4月2日から平成5年4月1日までに生まれた人(来年4月1日現在の年齢が25歳~34歳の人)。応募締め切りは、郵送・メールが10月6日(金)、持参の場合は10月10日(火)。問い合わせ等は、同県人事委員会事務局職員課(TEL:078-362-9349)へ。


2017年9月20日

豪華列車「四季島」の壁材に浄法寺漆パネルを使用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

今年(平成29年)5月に運行を開始したJR東日本の豪華列車「TRAIN SUITE(トランスイート)四季島」の客室に、岩手県二戸市の浄法寺漆を塗って仕上げたパネル壁材が使われている。「四季島」は、訪れる土地の素材や文化などを体感・発見することをコンセプトにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第565号(9月20日発行)でどうぞ。


10月11日に経団連ホールで「SDGs時代の森林×企業シンポジウム」


美しい森林づくり全国推進会議と林業復活・地域創生を推進する国民会議は、10月11日(水)午後2時から東京都千代田区の経団連ホールで「SDGs時代の森林×企業シンポジウム」を開催する。行政や企業・団体などの専門家が一堂に会して、森林・木材と「持続可能な開発目標(SDGs)」のかかわりを中心に議論する。参加費無料。定員200名(定員になり次第締め切り)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月19日

クリーンウッド法登録実施機関の第1回申請を受け付け中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算 

農林水産・経済産業・国土交通の3省は、クリーンウッド法(「林政ニュース」第551号参照)の登録実施機関に関する第1回申請受け付けを9月15日に始めた。9月29日で一旦締め切り、1か月程度の審査期間を経て正式に登録する予定。9月13日に行った登録申請者向けの説明会には、日本合板検査会や日本住宅・木材技術センターなど10の団体等が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第565号(9月20日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第565号(9月20日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、CW法登録実施機関が年内にも業務を開始、ナイスがJAS無垢材の供給強化へ在庫拡充(「ニュース・フラッシュ」)、ヤナセスギが減っても銘木製材を堅持する山和木材(「突撃レポート」)、逆さ富士を木格子で表現「遺産センター」(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第565号の電子版(PDF)は、こちら


2017年9月15日

住宅地の中で高い開放感、「なこそ認定こども園」が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

福島県いわき市勿来町で建設が進められていた「なこそ認定こども園」の木造園舎(「林政ニュース」第548号参照)が完成した。住宅地にある同園の周辺には平屋が多く、それらの屋根との同調性を重視する一方、園舎内は高い開放感が確保されている。→詳しくは、「林政ニュース」第564号(9月6日発行)でどうぞ。


10月18日に公開シンポジウム「材料利用を可能とするリグニンの正体」を開催


森林総合研究所は、10月18日(水)午後1時30分から東京都港区の石垣記念ホールで、公開シンポジウム「材料利用を可能とするリグニンの正体―森林資源を活用する地域導入型ニュービジネス―」を開催する。内閣府の戦略的イノベーション創出プログラム(SIP)として進められている技術開発事業(「林政ニュース」第526527号参照)の最新成果を紹介するとともに、リグニンを使った高付加価値製品のサンプル展示なども行う。参加費無料(事前登録制)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月14日

47都道府県の木を活用した「森ワクカフェ」が伏見駅前にオープン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

飛騨五木グループは、47 都道府県の木を柱などに使った「森ワクカフェ(moriwaku cafe)」と「森ワクショップ (moriwaku shop)」を名古屋市中区の伏見駅前にオープンした。20~30 代のビジネスパーソンをターゲットに、1階ではコーヒーや紅茶を中心としたこだわりのメニューを提供し、2階では木材製品や自然派食品を販売するほか、半個室の客席も設置。“森と木を体感できる癒しの空間”として、年中無休で営業する。→詳しくは、「林政ニュース」第564号(9月6日発行)でどうぞ。


10月6日に「米国、インド向け日本産木材輸出促進セミナー」


日本木材総合情報センターは、10月6日(金)午後1時30分から東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷(私学会館)で「米国、インド向け日本産木材輸出促進セミナー」を開催する。現地で行った市場調査の結果を踏まえて、製品輸出の可能性を検証する。定員80名。参加費無料。申し込み締め切りは、9月25日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月13日

大北森林組合事件の補助金返還で県職員11人に賠償責任を認める


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟 

長野県大町市の大北森林組合が起こした補助金不正受給事件(「林政ニュース」第502号参照)で、同県職員11人の損害賠償責任を認める判断が示された。県が設置していた「法的課題検討委員会」が8月23日に報告書をまとめ、大北森林組合と元組合専務理事及び当時の県北安曇地方事務所(現北アルプス地域振興局)の職員に対して加算金の損害賠償を請求できるとした。→詳しくは、「林政ニュース」第564号(9月6日発行)でどうぞ。


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