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2016年4月7日

「とかち協議会」が約12万5,000haの森林認証取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

約4,000名の森林所有者を擁する北海道の「とかち森林認証協議会」(会長=山本良二・十勝大雪森林組合長)が、約12万5,000haの管理・経営林についてSGEC(緑の循環認証会議)の森林認証(FM認証)を3月11日付けで取得した。単独の協議会としては、国内最大規模となる。→詳しくは、「林政ニュース」第530号(4月6日発行)でどうぞ。


京都・嵐山の「美」を次代へ、タモリが桜を植樹


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

4月16日(土)午後7時30分から放映されるNHK番組「ブラタモリ」の中で、京都・嵐山の「美」を次代に伝えるため、タモリが国有林内に桜を植樹する。収録・撮影にあたり、京都大阪森林管理事務所が全面的に協力した。→詳しくは、こちらを参照。


2016年4月6日

人吉市で「林業応援ハッカソン」、2日間で新アプリ開発


3月12日から13日にかけて、熊本県人吉市で「森HACK 林業応援ハッカソン」が開催された。ハッカソンとは「ハック(hack)とマラソン(marathon)」を組み合わせた造語で、一定の期間内にプログラム開発などの共同作業を集中的に行い、アイデアなどを競うもの。林業界では珍しい催しに、エンジニアをはじめ、デザイナー、大学生、高校生、林業関係者など全国から43名が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第530号(4月6日発行)でどうぞ。


近畿中国森林管理局と京大が連携協定、4月15日に記念講演会


近畿中国森林管理局と京都大学の大学院農学研究科・生存圏研究所・フィールド科学教育研究センターは、4月1日に連携協力協定を締結した。両者間で、調査フィールドの提供や共同試験などの取り組みを強化することで合意した。4月15日(金)午後4時30分からは、協定締結を記念した公開講演会を京都大学で開催する。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年4月5日

芦別市が「北海道立林業学校」の誘致目指し期成会設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

北海道芦別市の商工会議所、木材協会、森林組合などが中心となって「林業学校誘致期成会」を発足させた。同期成会が開校を目指すのは、高卒程度の人材を対象にした2年制の「北海道立林業学校」。全寮制で定員は1学年20人とし、在学中に各種資格を取得できるようにすることが構想されている。→詳しくは、「林政ニュース」第529号(3月23日発行)でどうぞ。


製紙連が古紙利用率の新目標「2020年度までに65%」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

日本製紙連合会は古紙利用率の新しい目標値を決めた。これまでは「2015年度までに64%」としていたが、「2020年度までに65%」に引き上げた。同連合会によると、2014年度の古紙利用率は64.0と1年前倒しで目標を達成している。→詳しくは、こちらを参照。


2016年4月4日

高知県立林業学校が初の卒業式、1期生全員が県内に就職


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

昨年4月に“開校”した高知県立林業学校(香美市、「林政ニュース」第499508号参照)が初めての卒業式を3月21日に高知県庁で行った。基礎課程を修了した14名の1期生全員が県内の森林組合や林業事業体に就職した。→詳しくは、「林政ニュース」第530号(4月6日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第530号(4月6日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、CLT本格普及へ一般的設計法の告示施行、大臣認定不要(「ニュース・フラッシュ」)、来る人去る人・林野庁4月人事異動解説(「緑風対談」)、発足5年の兵庫木材センター第2ステージへ・下(「遠藤日雄のルポ&対論」)、林業に新風、人吉市で「ハッカソン」開催(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、 こちらをご覧下さい。
★第530号の電子版(PDF)は、こちら


2016年4月1日

林野庁4月人事発令、中部森林管理局長など動く


11:45 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

林野庁は4月1日付けで人事異動を発令した。中部森林管理局長のほか、本庁の経営課長、治山課長、経営企画課長が交代するなど一連の動きがあった。主な発令者は、下記を参照。→人事解説は、次号「林政ニュース」(第530号、4月6日発行)に掲載します。

林野庁人事異動(2016(平成28)年4月1日付け)
●林政部
・林政課
林業・木材産業情報分析官兼木材産業課兼木材利用課(北海道森林管理局次長)内田敏博
林業・木材産業情報分析官兼企画課(森林総合研究所林木育種センター海外協力部長)坂井敏純
監査室長(九州森林管理局業務管理官)中山浩次
監査官(北海道森林管理局根釧東部森林管理署長)倉田徹也
監査官(関東森林管理局静岡森林管理署長)枝澤修
管理官兼課長補佐・人事総括(管理課管理官・人事管理担当)金口健司
管理官(課長補佐・主計班担当)目黒雅典
管理官・契約適正化推進担当(東北森林管理局三陸北部森林管理署長)小西秀夫
課長補佐・渉外交渉班担当(木材利用課課長補佐・総務班担当)荒井透
課長補佐・文書班担当(企画課課長補佐・林野図書資料館担当)大山昇二
課長補佐・会計経理第2班担当(関東森林管理局総務企画部専門官・契約適正化担当)梅木淳一
課長補佐・監査実施班担当(経営課種菌検査官)岩渕嘉光
課長補佐・主計班担当(管理課課長補佐・安全衛生班担当)原嶋広行
課長補佐・人事管理班担当(管理課課長補佐・労務管理班担当)大竹武司

・企画課
林野図書資料館長(林政課課長補佐・文書班担当)二口文彦
課長補佐・総務班担当(東北森林管理局三陸中部森林管理署長)橋爪一彰
課長補佐・林野図書資料館担当(林政課課長補佐・渉外交渉班担当)板垣靖
課長補佐・企画第2班担当(内閣府政策企画専門官)河野孝典
課長補佐・林業信用保証班担当(木材産業課木材専門官)西村寛之

・経営課
課長(大臣官房政策課調査官兼企画課兼計画課)遠山知秀
課長補佐・総括(大分県農林水産部林務管理課長)諏訪実
課長補佐・労働力育成班担当(研究指導課課長補佐・技術指導班担当)上野克己
課長補佐・経営育成班担当(木材産業課課長補佐・企画班担当)増田義昭
課長補佐・組合組織班担当(木材産業課付)林さおり
課長補佐・特用林産加工流通(研究指導課防除技術専門官)米山忠幸

・木材産業課
課長補佐・総括(宮崎県環境森林部山村・木材振興課長)石田良行
課長補佐・企画班担当(企画課課長補佐・企画第2班担当)武藤信之
課長補佐・木材技術班担当(関東森林管理局森林整備部上席自然再生指導官・赤谷森林ふれあい推進センター所長)藤澤将志

・木材利用課
課長補佐・総括(整備課課長補佐・造林間伐企画班担当)福田淳
課長補佐・総務班担当(林政課課長補佐・会計経理第2班担当)小島智
課長補佐・木質バイオマス推進班担当(農村振興局農村政策部地域振興課課長補佐・調査調整班担当)杉崎浩史

●森林整備部
・計画課
大臣官房政策課調査官兼計画課(秋田県農林水産部森林技監)橘政行
施工企画調整室長(環境省関東地方環境事務所保全統括官)箕輪富男
海外林業協力室長(森林利用課森林吸収源情報分析官)畑茂樹
入札契約技術企画官(整備課森林土木専門官)両角実
課付(企画課課長補佐・総務班担当)北浦眞吾

・森林利用課
森林吸収源情報管理官((独)国際協力機構地球環境部技術審議役)五関一博
課長補佐・山村振興企画班担当(木材産業課課長補佐・木材技術班担当)高畑啓一

・整備課
森林資源循環施業推進官(経営課課長補佐・総括)宮沢一正
森林土木専門官(管理課企画官・事業評価担当)林茂
課長補佐・造林間伐企画班担当(石川県農林水産部森林管理課長)土居隆行
課長補佐・林道事業班担当(中部森林管理局計画保全部治山課長)寺岡猛
課長補佐・造林資材班担当(関東森林管理局総務企画部企画調整課監査官)武藤敏雄

・治山課
課長(森林総合研究所森林保険センター総括審議役)猪島康浩
課長補佐・水源地治山指導班担当(北海道森林管理局計画保全部治山課長)武森美紀男
課長補佐・災害調整班担当(課長補佐・水源地治山指導班担当)山内三津雄

・研究指導課
首席研究企画官兼農林水産技術会議事務局(森林総合研究所九州支所森林生態系研究グループ長)重永英年
森林・林業技術者育成対策官(木材産業課課長補佐・総括)川村竜哉
課長補佐・技術指導班担当(環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室室長補佐)安藤健一

●国有林野部
・管理課
福利厚生室長(北海道森林管理局計画保全部調査官)三好誠司
管理官・人事管理担当(四国森林管理局総務企画部長)入川修一
企画官・事業評価担当(整備課課長補佐・林道事業班担当)乾光一
課長補佐・安全衛生班担当(課長補佐・人事研修班担当)白角義人
課長補佐・人事研修班担当(課長補佐・共済組合業務班担当)高橋東
課長補佐・共済組合業務班担当(森林利用課木材ボランティア企画官)寺本粧子
課長補佐・労働管理班担当(東北森林管理局仙台森林管理署次長)白石健二
課長補佐・債務管理特別会計班担当(関東森林管理局福島森林管理署次長)伊藤武徳

・経営企画課
課長(森林総合研究所森林整備センター審議役)原田隆行
国有林野生態系保全室長(九州森林管理局宮崎森林管理署長)崎野健輔
企画官・森林づくり情報担当(業務課課長補佐・総括)佐伯知広
企画官・事務・情報管理担当(福島県農林水産部森林林業総室森林保全課長)鈴木明
課長補佐・経営計画班担当(大臣官房広報評価課課長補佐・独立行政法人評価)山口孝
課長補佐・企画班担当(中部森林管理局総務企画部企画調整課長)天田慎一
課長補佐・事務管理班担当(四国森林管理局総務企画部総務課長)前田利雄

・業務課
国有林野管理室長(関東森林管理局森林整備部長)寺川仁
企画官・森林土木環境担当(計画課入札契約技術企画官兼企画課)井口真輝
企画官・国有林材安定供給担当(九州森林管理局福岡森林管理署長)西林寺隆
課長補佐・総括(経営企画課課長補佐・経営計画班担当)善行宏
課長補佐・総務班担当(業務課課長補佐・森林整備班担当)嶋田理
課長補佐・森林整備班担当(経営企画課企画官・国民参加担当)榎裕之
課長補佐・技術開発・普及班担当(九州森林管理局森林整備部企画官・技術開発・普及班担当)猪島明久
課長補佐・地域振興班担当(大臣官房政策課企画官)藤平康則
課長補佐・分収林班担当(近畿中国森林管理局総務企画部企画調整課長)福島行我

●北海道森林管理局
次長(業務課国有林野管理室長)上田浩史
森林整備部長(林政課監査室長)石原聡
計画保全部調査官(東北森林管理局仙台森林管理署長)小澤眞虎人
計画保全部調査官(東北森林管理局総務企画部長)堀幸夫
上川北部森林管理署長(整備課課長補佐・造林資材班担当)西純一郎
上川南部森林管理署長(木材利用課課長補佐・総括)山崎敬嗣
上川中部森林管理署長(東北森林管理局森林整備部長)飯塚淳
根釧東部森林管理署長(経営課課長補佐・経営育成班担当)林健二
十勝西部森林管理署長(網走南部森林管理署長)阿部知行
網走南部森林管理署長(中部森林管理局総務企画部経理課長)和佐英二
網走西部森林管理署長(十勝東部森林管理署長)横山誠二
十勝東部森林管理署長(総務企画部業務調整課企画官)佐藤成利
根釧西部森林管理署長(管理課企画官・共済組合担当)竹下誠
網走中部森林管理署長(近畿中国森林管理局計画保全部保全課長)門田成生

●東北森林管理局
次長・青森事務所長(経営企画課国有林野生態系保全室長)吉野示右
総務企画部長(四国森林管理局徳島森林管理署長)原修
森林整備部長(中部森林管理局木曽森林管理署長)松葉瀬裕之
秋田森林管理署長(林政課監査官)二村信三
三陸北部森林管理署長(東北森林管理局森林整備部森林技術・支援センター所長)野藤昌弘
置賜森林管理署長(中部森林管理局北信森林管理署長)清水信之
仙台森林管理署長(経営企画課企画官・公益的機能維持増進協定担当)斎藤哲
米代東部森林管理署長(由利森林管理署長)小野義秀
由利森林管理署長(森林整備部森林整備課長)佐々木欣男
山形森林管理署長(近畿中国森林管理局滋賀森林管理署長)西川晃由

●関東森林管理局
次長・東京事務所長(農林漁業信用基金林業部長)平野均一郎
森林整備部長(四国森林管理局安芸森林管理署長)石橋岳志
磐城森林管理署長(北海道森林管理局上川南部森林管理署長)小林重善
日光森林管理署長(北海道森林管理局上川中部森林管理署長)浪岡保男
茨城森林管理署長(森林総合研究所森林整備センター森林管理部長)下平敦
静岡森林管理署長(森林総合研究所森林保険センター保険総務部保険企画課長)松永彦次
中越森林管理署長(東北森林管理局置賜森林管理署長)小川靖志
東京神奈川森林管理署長(近畿中国森林管理局森林整備部長)鶴園重幸
下越森林管理署長(北海道森林管理局網走中部森林管理署長)秋岡陽一郎

●中部森林管理局
局長(経営企画課長)新島俊哉
次長・名古屋事務所長(林政課管理官兼課長補佐・人事総括)木村大助
総務企画部長(近畿中国森林管理局鳥取森林管理署長)竹内芳仁
森林整備部長(計画課施工企画調整室長)佐藤肇
木曽森林管理署長(林政課管理官)新津清亮
北信森林管理署長(関東森林管理局福島森林管理署白河支署長)川村一憲
飛騨森林管理署長(業務課課長補佐・技術開発・普及班担当)坂本和隆
岐阜森林管理署長(四国森林管理局四万十森林管理署長)藤村武

●近畿中国森林管理局
森林整備部長(業務課課長補佐・地域振興班担当)高井秀章
岡山森林管理署長(島根森林管理署長)熊野義助
島根森林管理署長(総務企画部総務課長)大賀雅司
広島森林管理署長(関東森林管理局東京神奈川森林管理署長)斎藤均
鳥取森林管理署長(四国森林管理局計画保全部保全課長)竹井正治
滋賀森林管理署長(計画保全部計画課長)石上公彦

●四国森林管理局
総務企画部長(東北森林管理局秋田森林管理署長)川脇多久男
計画保全部計画課長(森林利用課課長補佐・山村振興企画班担当)松本康裕
安芸森林管理署長(関東森林管理局磐城森林管理署長)中澤文彦
徳島森林管理署長(東北森林管理局山形森林管理署最上支署長)多田弘之
四万十森林管理署長(九州森林管理局北薩森林管理署長)佐賀賢二

●九州森林管理局
業務管理官(中部森林管理局森林整備部長)中村道人
福岡森林管理署長(関東森林管理局茨城森林管理署長)安永正治
宮崎森林管理署長(経営企画課企画官・事務・情報管理担当)鈴木正勝
熊本森林管理署長(佐賀森林管理署長)森勇二
佐賀森林管理署長(北海道森林管理局十勝西部森林管理署長)川部静也
北薩森林管理署長(森林整備部資源活用課長)前田三文

●森林総合研究所
理事(中部森林管理局長)桂川裕樹
理事(日鐵住金建材(株)執行役員商品開発センター長兼人材開発センター長)三木眞
総括審議役(関東森林管理局次長・東京事務所長)上野司郎
森林整備センター審議役・総合調整担当(治山課長)柳田真一郎
森林整備センター総括審議役(水産庁資源管理部国際課長兼大臣官房地方課)國井聡
森林保険センター総括審議役(東北森林管理局次長・青森事務所長)大貫肇
森林整備センター総括審議役(水産庁資源管理部国際課長兼大臣官房地方課)國井聡
林木育種センター海外協力部長(計画課海外林業協力室長)川戸英騎
審議役(農林漁業信用基金総括調整役)河野晃
企画部研究管理科長(林政課監査官)永山正一
森林保険センター保険総務部上席参事(整備課森林資源循環施業推進官)大沼清仁
研究ディレクター・林業生産技術研究担当(研究指導課首席研究企画官)堀靖人

●農林漁業信用基金
林業部長(北海道森林管理局森林整備部長)坂田幹人
総括調整役(森林総合研究所森林整備センター関東整備局長)藤江達之

●国際協力機構
地球環境部技術審議役(研究指導課森林・林業技術者育成対策官)川島裕

●水資源機構
首席審議役(経営課長)橋本裕治

●自治体出向
秋田県農林水産部森林技監(経営企画課企画官・森林づくり情報担当)眞城英一
福島県農林水産部森林整備課主幹・山のみち担当(木材利用課課長補佐・木質バイオマス推進班担当)鈴木綾子
石川県農林水産部森林管理担当課長(業務課課長補佐・分収林班担当)五味亮
福井県農林水産部県産材活用課長(近畿中国森林管理局総務企画部企画調整課企画官・業務調整担当・山口森林管理事務所長)谷秀治
大分県農林水産部林務管理課森林・林業企画班参事・総括(経営企画課課長補佐・企画班担当)諏訪幹夫
宮崎県環境森林部山村・木材振興課みやざきスギ活用推進室長(業務課課長補佐・総務班)三重野裕通

●東京農業大学
客員教授(大臣官房政策課調査官兼森林利用課)野口浩司

●退職
(林政課林業・木材産業情報分析官兼木材利用課)津元頼光
(大臣官房政策課政策情報分析官兼木材産業課)古久保英嗣
(森林総合研究所理事)鈴木信哉
(森林総合研究所理事)百々謙治郎
(大臣官房政策課調査官兼計画課)堀正彦
(管理課福利厚生室長)竹花祐治
(林政課監査官)山崎政美
(林政課管理官・契約適正化推進担当)白淵弘
(業務課企画官兼木材利用課)志間俊弘
(企画課林野図書資料館長)胴田貫勝好
(中部森林管理局総務企画部長)高信好彦
(業務課企画官・国有林材安定供給担当)今井英策
(森林総合研究所総括審議役)石田祐二
(森林総合研究所審議役)安楽勝彦
(森林総合研究所森林整備センター総括審議役)水間史人
(北海道森林管理局計画保全部調査官)石澤尚史
(北海道森林管理局上川北部森林管理署長)渡邉敬治
(関東森林管理局天竜森林管理署長)川添峰夫
(中部森林管理局総務企画部長)高信好彦
(中部森林管理局岐阜森林管理署長)森川誠道
(中部森林管理局次長・名古屋事務所長)河野充
(森林総合研究所森林整備センター総括審議役)水間史人
(網走西部森林管理署長)工藤穂
(根釧西部森林管理署長)佐藤稔
(米代東部森林管理署長)傳村充善
(日光森林管理署長)井上康
(下越森林管理署長)飯塚充由
(飛騨森林管理署長)田尻明彦
(岡山森林管理署長)杉野恵宣
(熊本森林管理署長)森本義春
(東京農業大学客員教授)篠原宏


農林中金が林業用安全装備品の購入費用を助成


農林中央金庫は、労働安全対策に取り組む森林組合などを対象に、安全装備品の購入費用について助成を行う。チェンソー防護ズボン、林業用ヘルメット、林業用ジャケット、林業用手袋などの購入費の半額を助成する。募集期間は2期制で、上期が4月1日(金)から同15日(金)、下期が9月1日(木)から10月14日(金)。問い合わせなど、詳しくはこちらを参照。


2016年3月31日

CLT本格普及へ、一般的設計法などの告示施行


国土交通省は、CLT(直交集成板)を使った建築物の一般的な設計法などに関する建築基準法の告示(「林政ニュース」第527号参照)を3月31日と4月1日に公布・施行すると発表した。国が策定した「CLTの普及に向けたロードマップ」(「林政ニュース」第497号参照)に基づいた建築規制の見直しを予定よりも前倒しして行う。告示に基づいて構造計算等を行えば、個別の大臣認定を受けなくても、CLTを構造部材に用いることが可能になる。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第530号、4月6日発行)でお伝えします。


平成27年度全日本学校関係緑化コンクールの表彰校が決定


国土緑化推進機構は、3月18日に平成27年度全日本学校関係緑化コンクール表彰校を発表した。学校林等活動の部では、特選(農林水産大臣賞)に、栃木県の真岡市立大内東小学校、長野県の木曽町立三岳中学校、静岡県立磐田農業高等学校が選ばれた。学校環境緑化の部の特選(文部科学大臣賞)は、熊本県の熊本市立西原小学校、広島県の東広島市立高美が丘中学校、青森県立柏木農業高等学校。また、協力賞(ノースロップ賞)に、栃木県の上三川町立北小学校PTAほか2団体と2個人が決まった。


2016年3月30日

大栄環境HDが総合農林を買収、8,000haの「山主」に


廃棄物処理やリサイクル業などを行っている大栄環境ホールディングス(株)(兵庫県神戸市)が総合農林(株)(東京都港区、「林政ニュース」第351号参照)を3月31日付けで買収し、約8,000haの「山主」になる。大栄環境HDは、兵庫県内に出力1万2,000kW 規模の木質バイオマス発電所を新設することを計画している。→詳しくは、「林政ニュース」第529号(3月23日発行)でどうぞ。


【本のお知らせ】『「田舎暮らし」と豊かさ』が日本図書館協会の選定図書になりました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今年(平成28年)1月21日に刊行しました『「田舎暮らし」と豊かさ』(奥田裕規編著、四六判、180ページ、並製、ISBN978-4-88965-245-1)が、社団法人日本図書館協会の選定図書になりました(平成28年3月16日選定)。同書の詳しい内容等は、こちらをご参照下さい。


2016年3月29日

島根県立農林大学校で高性能林業機械の疑似体験授業を試行


島根県立農林大学校は、林業科の1年生6名を対象に、高性能林業機械訓練シミュレーターを使った授業を3月8日に試行した。同シミュレーターは、ハーベスタによる伐採、枝払い、玉切り作業を映像で見ながら疑似体験できるもので、学生達は実機の部品を使用したレバーを動かしながら、基礎的な操作から上級向けのオペレーションまで様々なメニューをこなした。→詳しくは、「林政ニュース」第529号(3月23日発行)でどうぞ。


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