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2016年7月6日

名古屋城天守閣の木造復元、完成時期を先送り


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

名古屋城天守閣の木造復元プロジェクト(「林政ニュース」第371号参照)の完成時期が2026(平成38)年以降に先送りされた。名古屋市の6月市議会で検討され、木造復元には大筋で合意が得られたが、事業費の圧縮や工期の見直しなどが必要とされた。→詳しくは、「林政ニュース」第536号(7月6日発行)でどうぞ。


【新刊のご案内】『第3版 リモートセンシング・GISデータ解析実習~入門編~』を刊行しました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

最新技術を使いこなすために! 全国の大学等で活用されているテキスト(CD・綴じ込み地図付き)の最新改訂版ができました。刊行を記念して、7月15日(金)までにお申し込みの場合、特別割引価格2,000円(定価2,500円の2割引、税込)でお届けいたします。

書 名:第3版 リモートセンシング・GISデータ解析実習~入門編~
著 者:露木 聡(東京大学准教授)
規格等:A4判 140頁(CD付き) 並製 ISBN978-4-88965-246-8
定 価:2,500円(税込2,700円、送料無料)
発行日:2016年3月31日

★『第3版 リモートセンシング・GISデータ解析実習~入門編~』の刊行を記念して7月15日(金)までにご注文の場合、特別割引価格2,000円(定価2,500円の2割引、税込み、送料無料)でお届けいたします。(書店では特別割引は受け付けておりません。J-FICまで、電話・FAX・電子メールなどで直接お申し込み下さい。)詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらからどうぞ。


2016年7月5日

日本建築士会連合会が東京五輪仮設建築物の木造化を提案


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

日本建築士会連合会は、2020年東京五輪・パラリンピックで建設される仮設建築物を木造化する案をまとめ、6月20日に遠藤利明・五輪担当相に提出した。同連合会は、昨年8月にも新国立競技場の屋根の木造化を提言した(「林政ニュース」第516号参照)。今回は選手村に整備されるビレッジプラザをCLTで建てる方法を示した。→詳しくは、「林政ニュース」第536号(7月6日発行)でどうぞ。


間伐・間伐材利用コンクールの募集開始、9月9日まで


間伐・間伐材利用推進ネットワーク(「林政ニュース」第513号参照)は、今年度(平成28年度)の「間伐・間伐材利用コンクール」に参加する事例や作品の募集を7月1日に始めた。同コンクールは、①製品づくり・利用部門と、②間伐実践・環境教育部門からなる。募集期間は9月9日(金)まで。詳しくは、こちらを参照。


2016年7月4日

日本初の3階建てログハウスが最優秀賞(国土交通大臣賞)受賞


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

(株)フェニックスホームが建設した日本初の3階建てログハウスが今年度(平成28年度)の「ログハウス建築コンテスト」で最優秀賞(国土交通大臣賞)を受賞した。国産のスギを全面的に使用し、ログハウスの新たな可能性を示す建物になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第536号(7月6日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第536号(7月6日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、城のシンボル・天守閣の木造復元に広がり、名古屋城は大筋合意(「ニュース・フラッシュ」)、都市型ゆえの課題と可能性・福岡県広域森組(「遠藤日雄のルポ&対論」)、電力向けに急増する輸入ペレット、国産の対応策は?(「講演から」)、ヒノキの名門・新生産の西村木材店が倒産(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第536号の電子版(PDF)は、こちら


2016年7月1日

JAPIC森林再生事業化委員会が「次世代林業モデル」を提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

JAPIC(日本プロジェクト産業協議会)の森林再生事業化委員会(委員長=酒井秀夫・東京大学教授)は「次世代林業モデル」の「平成28年度重点政策提言」をまとめ、6月16日に林野庁などに提出した。熊本県五木地域で行われている林業再生プロジェクト(「林政ニュース」第531号参照)を全国展開のモデルに位置づけている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第536号、7月6日発行)でお伝えします。


FSC日本版森林管理規格を見直し、東京・北海道・大阪で公聴会


FSCジャパンは、日本版森林管理規格の見直し草案をまとめた。8月6日(土)まで同草案への意見を募集しており、公聴会も東京・北海道・大阪で行う。詳しくは、こちらを参照。
・公聴会の日程等(時間は各会場とも午後2時から5時まで)
東京=7月8日(土)、渋谷区・地球環境パートナーシッププラザ
北海道=7月22日(金)、札幌市・札幌市産業振興センター
大阪=8月2日(火)、大阪市・大阪府環境情報プラザ


2016年6月30日

平成28年度「あいち木づかいプラン」を策定


愛知県は、平成28年度「あいち木づかいプラン」を策定した。県産木材の利用実績や今後に向けた基本方針、取組計画などを解説しており、新たな数値目標として、平成32年度までに県産木材の認知度を20%(平成27年度は12%)に引き上げることなどを盛り込んだ。詳しくは、こちらを参照。


7月7日の乾しいたけ・そうめんの日にサンプル無料配布


日本産・原木乾しいたけをすすめる会と全国乾麺協同組合連合会は、7月7日(木)の「乾しいたけ・そうめんの日」に、東京都中央区銀座の数寄屋橋公園でイベントを開催する。乾しいたけ産地の応援団として、熊本県のくまモンや大分県のめじろん、岩手県のそばっちが駆けつけ、椎茸貴婦人とともに正午から乾しいたけのサンプル(約1,000袋)を無料配布する。


2016年6月29日

木材・合板博物館の運営団体が「PHOENIX」に名称変更


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

木材・合板博物館(吉田繁理事長)は、運営団体の名称を「公益財団法人PHOENIX(フェニックス)」に変更した。6月15日の定時評議員会及び臨時理事会で決めたもので、錨をあしらったロゴマークを定めたほか、新たに「奨学・育英事業」を実施することにした。


「国産材ビジネスセミナー2016」を東京都内で計4回開催


古川ちいきの総合研究所は、7月から来年1月にかけて「国産材ビジネスセミナー2016」を東京都内で計4回開催する。同研究所の古川大輔代表らとともに、国産材ビジネスの基本から事業計画までをマスターする。定員は、各回30名(先着順)。受講料は、各回1人当たり1万5,000円(税込)。
詳しくは、こちらを参照。


2016年6月28日

LVLの需要拡大に向け日本と台湾の関係者が「直接対話」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

LVL(単板積層材)の需要拡大に向け、日本と台湾の「直接対話」が始まった。5月末に台湾の合板・LVL関係者が来日し、日本の関係者と意見交換を行った。日本で生産したLVL製品を台湾に輸出する可能性も広がってきている。→詳しくは、「林政ニュース」第535号(6月22日発行)でどうぞ。


2020年を見据え、7月13日に森林CSVシンポジウム


美しい森林づくり全国推進会議は、7月13日(水)午後3時から東京都江東区の木材会館で「グローバル時代の森林CSVシンポジウム」を開催する。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年を見据えて、企業による「森づくり・木づかい」のあり方を考える。詳しくは、こちらを参照。


2016年6月27日

阿蘇市と南阿蘇村の17地区で治山施設復旧を国が代行


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は熊本地震対策として、民有林で被災した治山施設の復旧を国が代行して実施することにした。平成25年に制定された大規模災害復興法に基づいて直轄代行をする初のケースとなる。阿蘇市と南阿蘇村の17地区で、渓間工や山腹工の復旧を行う。詳しくは、 こちらを参照。


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