J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2016年9月12日

9月16日に近中局でセミナー「国産早生樹林業によって何ができるのか」


日本木材加工技術協会関西支部早生植林材研究会と近畿中国森林管理局は、9月16日(金)午後1時から大阪市北区の近中局4階で産官学共催セミナー「国産早生樹林業によって何ができるのか」を開催する。コウヨウザンやシラカバの活用法や野生動物被害対策などが報告される。定員100名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月9日

電子書籍『広葉樹の森づくり』の販売を始めました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

平成26年(2014年)4月に刊行した『広葉樹の森づくり』の電子書籍ができあがり、販売(配信)を始めました。電子書籍の使い方や購入方法などは、各ストアのガイド等をご参照ください。(紙の本も販売中です。)
書 名:広葉樹の森づくり
編 者:豪雪地帯林業技術開発協議会
定 価:本体2,500円+税(定価は電子書籍ストアによって変わる場合があります。)
初版の発行年月:2014年4月

●『広葉樹の森づくり』を取り扱っている主な電子書籍ストア
Amazon(Kindle)
Apple(iBooks)
セブンネットショッピング
楽天(Kobo)
BookLive!
ebook Japan
Yahoo!ブックストア
Digital e-hon(デジタルイーホン)
ブックパス


9月17~19日の「Open MUJI 有楽町」に「日本の木で出来た屋台」


良品計画は9月17日(土)から19日(月・祝)まで、東京都千代田区の丸の内仲通りで体験型イベント「Open MUJI 有楽町」を開催する。日本全国スギダラケ倶楽部が協力して「日本の木で出来た屋台」を設置し、各地の名産品・特産品の販売や木育ワークショップなどを行う。開催時間は、各日とも正午~午後4時30分。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月8日

鳥取県と日本財団が若手技術者育成プロジェクト開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

鳥取県は、日本財団の支援を受けて、若手林業技術者を育成するプロジェクトをスタートさせた。8月31日から9月12日まで、県内の森林組合職員と森林所有者ら6名をオーストリア林業研修に派遣した後、10月7日にはオーストリアからピヒル森林研修所長らを招聘し、鳥取市の県立福祉人材研修センターでシンポジウムを開催する。→詳しくは、「林政ニュース」第540号(9月7日発行)でどうぞ。


10月1日に東大でシンポジウム「子どもと森のルネサンス」


「森林・林業・山村問題を考える」シンポジウム実行委員会は、10月1日(土)午後1時から東京大学弥生講堂で「子どもと森のルネサンス ─育てよう 地域の宝もの─」を開催する。若杉浩一・パワープレイス(株)シニアディレクター、井倉洋二・鹿児島大学准教授、高橋直樹・北海道中川町産業振興課主任、福田珠子・全国林業研究グループ連絡協議会女性会議相談役、馬場清・東京おもちゃ美術館副館長が報告をした後、パネルディスカッションを行う。問い合わせ等は、林業経済研究所(TEL:03-6379-5015)へ。


2016年9月7日

ポラテックが佐賀県唐津市に新工場、来年5月操業開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転,木材加工・製材 

プレカット最大手のポラテック(株)(埼玉県越谷市、「林政ニュース」第435436号参照)が初めて九州に進出する。8月22日に、子会社のポラテック西日本(株)(滋賀県甲賀市)と佐賀県及び唐津市の3者が進出協定を締結し、唐津市の虹の松原ファクトリーパークに新工場を建設する計画を明らかにした。来年(平成29年)5月から操業を始める予定。→詳しくは、「林政ニュース」第540号(9月7日発行)でどうぞ。


「燃エンウッド」の竹中工務店が木造・木質建築推進本部設置


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転,住宅・建築 

(株)竹中工務店(東京都江東区、宮下正裕社長)は9月1日付けで、エンジニアリング本部内に「木造・木質建築推進本部」を設置した。同社は、耐火集成材「燃エンウッド」(「林政ニュース」第451号参照)を開発して「都市の木質・木造化」に取り組んでいる。


2016年9月6日

「ヒノキ(桧)すのこ」で国内トップ、池川木材工業


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

高知県仁淀川町の池川木材工業が保有工場を5つに増やし、ホームセンター向け木製品の供給力を高めている。主力製品である「ヒノキ(桧)すのこ」の年間生産量は約30万枚に及び、国内シェアの50%以上を占めている。→詳しくは、「林政ニュース」第539号(8月24日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第540号(9月7日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、今年度林野関係補正予算は1,022億円 、来年度要求は17.2%増3,436億円 (「ニュースフラッシュ」)、再造林を推進(上)当麻町森組の「預り金」制度(「遠藤日雄のルポ&対論」)、“TIME & STYLE”が切り拓く広葉樹利用の新地平(「突撃レポート」)、CLTを現(あらわ)しで使い木の良さ実感・高知県森連会館(「木の新名所探訪」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。

★第540号の電子版(PDF)は、こちら


2016年9月5日

北海道が一般民有林の情報を「オープンデータ」化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,統計・調査 

北海道は8月8日に一般民有林に関する森林情報を「オープンデータ」化した。小班区画及び森林資源データ、地域森林計画対象森林区域データ、林種・樹種・林相別資源構成表、齢級別伐採量のデータをホームページからダウンロードして、施業集約化などに活用できるようにした。→詳しくは、「林政ニュース」第539号(8月24日発行)でどうぞ。


LVLで都市木造シンポを東京・名古屋・広島で開催


NPO法人team Timberize、全国LVL協会は、東京、名古屋、広島の3会場でシンポジウム「LVLを使って都市木造を建てる―最新情報と技術について―」を開催する。メッツア・ウッド社の担当者がヨーロッパにおける木造技術について発表する。9月27日(火)は東京都江東区の新木場タワー、9月29日(木)は名古屋市中村区の安保ホール、10月1日(土)は広島市の広島工業大学広島校舎で開催する。いずれの会場も開催時間は午後2時から5時まで。参加費無料。申し込み締め切りは、9月16日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2016年9月2日

9月13日に群馬県が女子学生を対象に「森林・林業ツアー」


群馬県は、9月13日(火)に女子学生を対象にした「ぐんま森林・林業ツアー」を開催する。高性能林業機械による間伐現場や大型製材工場を見学する。群馬県の女性職員もツアーに同行し、林業職についての相談もできる。参加費用は1,000円(昼食付き)。午前9時に大宮駅東口に集合。参加には申し込みが必要。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


銀座NAGANOで森林セラピー活用や森林の里親講座を開催


長野県は、9月7日(水)午後1時30分から東京都中央区の「銀座NAGANO」で、企業等の森林セラピー活用講座を開催する。講師は、(株)グリーンドック取締役の春日未歩子氏。参加費無料。事前申し込み制。詳しくはこちらを参照。また、10月12日(水)午後1時30分から同じく銀座NAGANOにおいて、森林(もり)の里親講座を行う。企業の森林活用と効果について、東京農業大学地域環境科学部教授の上原巌氏が講演する。参加費無料。事前申し込み制。申し込み方法など、詳しくは こちらを参照。


2016年9月1日

平成29年度林野予算要求は17.2%増の3,436億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁は8月31日に、来年度(平成29年度)予算概算要求を財務省に提出した。要求総額は3,436億3,800万円で、対前年度比17.2%の増。森林整備・治山事業はともに対前年度比20%増としたほか、次世代林業基盤づくり対策で「林業成長産業化地域」(「林政ニュース」第533号参照)の重点育成を図ることなどを盛り込んだ。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第540号、9月7日発行)でお伝えします。


10月22日に東京の笹川記念会館で木育・食育の学際セミナー


大阪府木材連合会などは、10月22日(土)午後1時から東京都港区の笹川記念会館で、「木育・食育セミナー ―衣食住の総合的な健康ルネッサンス―」を開催する。川井秀一氏(京都大学大学院総合生存学館(思修館)学館長)、香川隆英氏(森林総合研究所環境計画研究室長)、谷均史氏(淀川キリスト教病院医師)、藤田佐枝子氏(ホームアイ代表・「木育情報ネット」代表)が、杉材が住環境を快適にする効果や森林医学の現状、食育と脳内物質セロトニンの関係などについて講演する。問い合わせ等は、大阪府木連(TEL:06-6538-7524)へ。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー