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2016年1月21日

学校等の木造木質化促進シンポを1月26日に福岡で開催


木と建築で創造する共生社会実践研究会(A-WASS)などは、1月26日(火)午後1時45分から福岡市中央区の福岡市民会館小ホールで「学校等公共建築物の木造木質化促進シンポジウム」を開催する。A-WASS会長で東洋大学名誉教授の長澤悟氏と九州大学大学院農学研究院准教授の清水邦義氏が講演した後、パネルディスカッションで議論を深める。参加費2,000円(資料代)。申し込み締め切りは、1月22日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年1月20日

薩摩川内市が竹利用で新産業創出、中越パルプと協定締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

鹿児島県の薩摩川内市が「竹バイオマス産業都市構想」の実現に取り組んでいる。昨年7月に関係者で協議会を設立したのに続き、12月には「竹紙」の製品化などで実績のある中越パルプ工業(株)との間で協定を締結。新産業の創出に向け、今年は試作品の開発や技術評価などを行うことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第524号(1月13日発行)でどうぞ。


2月16日に札幌市で公開シンポジウム「前進する北の林業」


森林総合研究所北海道支所と下川町は、2月16日(火)午前10時から札幌市の札幌コンベンションセンターで、公開シンポジウム「前進する北の林業─先進機械による伐採・造材一貫システムの開発─」を開催する。フィンランドとスウェーデンから専門家を招き、伐採作業の省力化や苗木生産のあり方などについて考える。定員190名。2月17日(水)から18日(木)には、紋別市と下川町へのエクスカーションも行われる。詳しくは、こちらを参照。


2016年1月19日

平成27年度国有林間伐推進コンクールの最優秀賞は永島林業


林野庁は、平成27年度国有林間伐推進コンクールの受賞者を1月14日に発表した。最優秀賞に選ばれたのは永島林業(株)(宮崎県小林市)。大径材の造材にハーベスタを活用して生産性を高めていることなどが評価された。また、(株)泉林業(熊本県人吉市)と(株)吉岡建設(北海道南富良野町)が優秀賞を受賞した。表彰式は1月21日(木)午後5時40分から農林水産省共用第3会議室で行う。


占冠村で「第2回山菜料理コンクール」を開催


北海道の占冠村などは「第2回山菜料理コンクール」(「林政ニュース」第512号参照)を開催する。山菜を使用した未発表のオリジナル料理を広く募り、1次審査(書類選考)の通過者(8名程度)が6月4日(土)に占冠村コミュニティプラザで開催される2次審査に出場、1時間以内で実際に調理をし、各賞を決定する。→詳しくは、こちらを参照。


2016年1月18日

【近刊のご案内】『「田舎暮らし」と豊かさ』を特別割引価格でご提供します!


1:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新刊図書『「田舎暮らし」と豊かさ』を1月21日(木)に刊行します。同書の発刊を記念して、1月22日(金)までにお申し込みの場合、特別割引価格1,200円(税込み、送料無料)でお届けいたします。
書 名:「田舎暮らし」と豊かさ ―コモンズと山村振興―
編著者:奥田裕規
規格等:四六判 180頁 並製 ISBN978-4-88965-245-1
定 価:本体価格1,500円+税(送料無料)
★1月22日(金)までにお申し込みの場合、特別割引価格1,200円(税込み、送料無料)でお届けいたします。
★書店では特別割引は受け付けておりません。J-FICまで、電話・FAX・電子メールなどで直接お申し込み下さい。
★詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらからどうぞ。


全国7ブロックで「地方意見交換会」、現場からの要望を聞く


林野庁は1月中旬から下旬にかけて全国7ブロックで「森林・林業基本計画にかかる地方意見交換会」を順次開催し、現場からの要望を聞く。1月13日に農林水産省で行われた関東ブロックの会議では、福島県川内村の遠藤雄幸村長が除染の進行状況などを説明し、積極的な森林整備が必要と訴えた。


2016年1月15日

おおいた早生樹研究会が1月28日にシンポジウム開催


おおいた早生樹研究会は、1月28日(木)午後2時から大分県日田市の大分県農林水産研究指導センターでシンポジウムを開催する。九州大学教授の松村順司氏(「林政ニュース」第512号参照)が「早生樹を取り巻く情勢と今後の展望」について講演し、同研究会長の田島信太郎氏((株)田島山行社長)、(株)グリーン発電大分専務の森山和浩氏、大分県林業研究部研究員の松本純氏が話題提供を行う。意見交換会は、午後6時から日田市内で開催予定(会費4,000円程度)。参加希望者は、1月21日(木)までに、大分県農林水産研究指導センター林業研究部森林林チームへFAX(0973-23-6769)で要申し込み。


2016年1月14日

京都府内にCLT+大断面集成材の大型工場建設へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

京都府内にCLTと大断面集成材を生産する大型木材加工施設を建設する計画が進んでいる。府内の林業・木材関係団体で組織している「新たな木材加工施設立地促進会議」が整備構想をまとめ、山田啓二・京都府知事に報告した。新年度(平成28年度)から3か年をかけ、約60億円を投じて整備することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第524号(1月13日発行)でどうぞ。


1月21日に西和賀町で森林利用エネルギーシンポ開催


1月21日(木)午後2時から岩手県西和賀町の西和賀町文化創造館(銀河ホール)で、「森林エネルギーで切り開く西和賀町の未来推進シンポジウム~薪と薪ストーブの利用拡大で地域に明るい明日を~」が開催される。オーストリア・ブルゲラント州森林組合委員長であるクラウス・ペーター・フリードル氏が「地域開発と森林エネルギーの可能性について」をテーマに基調講演を行い、パネルディスカッションで地域における森林エネルギーの果たす役割について考える。逐次通訳あり。入場無料。西和賀町外の方は要申し込み。問い合わせは、西和賀町林業振興課(TEL:0197-85-3410)へ。


2016年1月13日

阪神電鉄がシイタケの栽培に参入、高架下の土地を利用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

阪神電気鉄道(株)(大阪市)は、鉄道の高架下と隣接地を活用してシイタケの試験栽培を始めた。鉄道会社の新規ビジネスとして栽培ノウハウなどを蓄積し、3~4年後には本格生産につなげる方針。ほだ木を六甲山周辺から調達することも検討している。→詳しくは、「林政ニュース」第524号(1月13日発行)でどうぞ。


2月13日・14日に「第1回木育・森育楽会」を開催


木育・森育楽会実行委員会(事務局:NPO法人木づかい子育てネットワーク)は、2月13日(土)・14日(日)に、東京都江東区の木材・合板博物館で「第1回木育・森育楽会」を開催する。日本体育大学の野井真吾教授による基調講演のほか、リレーディスカッションや分科会、ワークショップなどで木育・森育が生まれた経緯やその動向、今後について理解を深める。参加費無料。13日の開始時間は午後1時から、14日は午前9時10分からとなっており、1日目は懇親会も開催される。参加申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2016年1月12日

高知県自治会館庁舎の建設現場に間伐材の「仮囲い」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

高知県内でCLTを使って建築中の県自治会館庁舎(「林政ニュース」第512号参照)の建設現場に、県産間伐材を利用した「仮囲い」が初めて設置された。(株)ジオシステム(大阪市西区)がNPO84はちよんプロジェクト(南国市)と連携して実用化した。→詳しくは、「林政ニュース」第524号(1月13日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第524号(1月13日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、「木と緑」をテーマに新国立競技場建設へ(「ニュース・フラッシュ」)、27年度補正+28年度当初の目玉をみる(上)TPP対策で新基金、次世代交付金実現(「緑風対談」)、山川家第26代当主が描く林業の未来像・上(「遠藤日雄の新春ルポ&対論」)、滋賀の山が動き出す!悪条件を克服し人づくりも(「突撃レポート」)、約60億円投じ京都府最大規模の工場建設(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第524号の電子版(PDF)は、こちら


2016年1月8日

地方財政対策に「森林吸収源対策」500億円、市町村の森林整備を支援


来年度(平成28年度)の地方財政対策に、「森林吸収源対策等の推進」として約500億円が計上されることが決まった。同対策を所管している総務省が昨年12月24日に発表したもので、従来からの地方財政措置(220億円)に280億円を上積みし、市町村の森林整備を支援する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第524号、1月13日発行)でお伝えします。


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