J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2017年8月31日

静岡森林管理署と常葉大学が協定、ニホンジカ対策で連携


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,鳥獣害対策 

静岡森林管理署と常葉大学は、ニホンジカによる森林被害対策を強化するため、8月10日に連携協定を締結した。常葉大学の社会環境学部は、富士山をフィールドとした自然環境保全や森林再生などの研究を行っており、静岡署のニホンジカ捕獲事業に学生がボランティアとして参加し、防護柵の内外で植生調査を行うなど交流を深めている。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


9月30日から国立科学博物館筑波実験植物園で「きのこ展」


茨城県つくば市の国立科学博物館筑波実験植物園で、9月30日(土)から10月9日(月・祝)まで「きのこ展 ─あの『物語』のきのこたち」が開催される。園内の見学や、セミナー「菌類文学入門」、ギャラリートーク、きのこ画コンテストなどが予定されている。入場料は一般310円、高校生以下と65歳以上は無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月30日

九州北部豪雨の流木処理に素材生産業者が協力


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

九州北部豪雨で大量に発生した流木の処理に素材生産業者らが乗り出している。土砂などにまみれた丸太をバックホウなどの土木用機械で扱うのは難しく、素材生産業者らが保有する林業用機械が“威力”を発揮している。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


10月27日に鹿児島大学でシンポジウム「大規模木造施設へのCLT利用の課題と展望」


超高層ビルに木材を使用する研究会は、10月27日(金)午後2時から鹿児島大学(稲盛会館キミ&ケサメモリアルホール)でTシンポジウム「大規模木造施設へのCLT利用の課題と展望」を開催する。鹿児島大学工学部建築学科の鷹野敦准教授が「ヨーロッパを中心とした木造建築の潮流」、同大学工学部建築学科の塩屋晋一教授が「鉄筋集成材SAMURAIによる山佐木材CLT工場棟の設計と建設」について講演した後、パネルディスカッションを行う。参加費無料。定員150名。翌28日(土)には、山佐木材新工場の見学会(参加費1,000円)も予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月29日

梼原町が「ジビエカー」全国初導入、猟友会・四万十署と協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,鳥獣害対策 

高知県の梼原町は、シカなどの有害鳥獣を解体処理できる「ジビエカー」を全国で初めて導入し、8月12日に納車式典を開催した。併せて、同町猟友会、四万十森林管理署と協定を結び、四万十署は「小型囲いわな」の貸し出しや技術支援を行うことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


三重県津市で10月31日に「森林整備技術シンポジウム」


森林研究・整備機構森林整備センターは、10月31日(火)午後1時から三重県津市の三重県総合文化センターでシンポジウム「森林を育み森林を活かす森林整備技術」を開催する。次の4氏が講演する。松村直人・三重大学生物資源学部教授、島田博匡・三重県林業研究所主幹研究員、諏訪錬平・森林総合研究所関西支所主任研究員、佐々木誠・森林整備センター津水源林整備事務所長。入場無料(事前申し込み不要)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月28日

京都木材会館が今年度の木材利用優良施設大臣賞を受賞


7月31日に今年度(平成29年度)の木材利用優良施設表彰式が行われた。農林水産大臣賞には、2時間耐火性能の柱を使った木造4階建ての京都木材会館(京都府)が選ばれた。このほか、次の各施設が入賞した。
・林野庁長官賞
訓子府町幼保連携型認定こども園「わくわく園」(北海道)
羽黒高等学校新校舎棟(山形県)
池上線戸越銀座駅(東京都品川区)
・木材利用推進中央協議会会長賞
特別養護老人ホームすみた荘(岩手県)
ねばねの里「なごみ」(長野県)
五條市上野公園総合体育館「シダーアリーナ」(奈良県)
福岡女子大学図書館棟(福岡県)


来年度予算の目玉「林業成長産業化総合対策」は300億円を要求


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

農林水産省は、来年度(平成30年度)予算概算要求の内容を固めた。要求総額は、対前年度比15.0%増の2兆6,525億円。林野庁関係の目玉は「林業成長産業化総合対策」(「林政ニュース」第563号参照)で、300億円を要求する。また、林野公共事業は、同20.0%の2,161億円を要求する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第564号、9月6日発行)でお伝えします。


2017年8月25日

電子書籍『森林景観づくり』の販売を始めました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今年(2017年)3月に刊行した『森林景観づくり─その考え方と実践─』の電子書籍ができあがり、販売(配信)を始めました。電子書籍の使い方や購入方法などは、各ストアのガイド等をご参照ください。(紙の本も販売中です。)
書 名:森林景観づくり─その考え方と実践─
監 修:堀 繁
著 者:由田 幸雄
定 価:本体3,500円+税(定価は電子書籍ストアによって変わる場合があります。)
初版の発行年月:2017年2月

『森林景観づくり』を取り扱っている主な電子書籍ストア
Amazon(Kindle)
Apple(iBooks)
セブンネットショッピング
楽天(Kobo)
BookLive!
ebook Japan
Yahoo!ブックストア
Digital e-hon(デジタルイーホン)
ブックパス


農林漁業+商工業プロジェクト第1弾「福島フェア」開催


全国森林組合連合会、全国農業協同組合中央会(JA全中)、全国漁業協同組合連合会、全国商工会連合会、日本商工会議所の5団体は、5月19日に締結した連携協定(「林政ニュース」第558号参照)に基づく取り組みの第1弾として、「まるごと福島フェア」を8月8日に東京のJAビルで開催した。福島県産の野菜や水産加工品などとともに、県産材を使った積み木などを展示し、割り箸の無料配布も行った。


2017年8月24日

林地崩壊地の早期復旧へ、福岡県が国の直轄治山事業を要望


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

福岡県の小川洋知事は、8月10日に齋藤健農林水産大臣を訪ね、林地崩壊地の早期復旧を図るため、国の直轄治山事業を実施するよう求めた。齋藤大臣は、「前向きに検討する」と応じ、財務省との協議などを進める姿勢を示した。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


10月31日に「森林保険制度創設80周年記念シンポジウム」


森林研究・整備機構森林保険センターは10月31日(火)午前10時から、森林保険制度の創設80周年を記念するシンポジウムを東京都千代田区の学士会館で開催する。功績者の表彰や興梠克久・筑波大学准教授による基調講演、「森林・林業経営におけるリスク管理」をテーマにしたパネルディスカッションなどを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月23日

CLT首長連合の会員が103自治体に増加、第2回総会開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News 

CLTで地方創生を実現する首長連合(共同代表=尾崎正直・高知県知事、太田昇・真庭市長)は、8月2日に東京都内で第2回総会を開催した。同連合は、一昨年(平成27年)8月に14の自治体(10道県、4市町村)が参加して発足し(「林政ニュース」第515号参照)、総会時点では103自治体(28都道府県、75市町村)に増加していることが報告された。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


第11回「トップセミナー」で5森林組合が成果を発表


全国森林組合連合会は、7月27・28日に東京都内で11回目となる「森林組合トップセミナー・森林再生基金事業発表会」を開催した。白神・くま中央・金山町・那須南・北都留の5森林組合が、放置林解消のための境界明確化やホイール型搬出機械を使った低コスト林業など最新の取組成果を報告した。


2017年8月22日

国有林材の売価アップへ、マーケットサウンディングを実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

林野庁は、国有林材の有利販売につながるアイディアを、民間事業者などから初めて募集する。民間活力を引き出す「マーケットサウンディング」と呼ばれる手法で、「現行の制度ではできないことも受け付ける」(林野庁経営企画課)ことで、国有林材の売価アップにつなげることを目指す。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー