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2018年7月26日

ニッセイ緑の財団が樹木名プレートの寄贈校を募集


ニッセイ緑の財団は、樹木名プレートの寄贈する学校を募集している。同財団は、全国195か所で136万本を植樹しており、何伐材を樹木名プレートに加工して、小・中・高校、大学などに贈る活動を行っている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月25日

北海道立林業大学校は全道で広域運営


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

北海道は、2020年度に開校予定の「林業大学校」(「林政ニュース」第566579号参照)を全道レベルで広域運営する方針を決めた。同校は、2年制で即戦力となる中核的人材を育成することにしており、講義や実習を行う拠点を全道各地に配置することで、「オール北海道」で人づくりに取り組む。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


農林水産事務次官に末松広行氏、林野庁長官に牧元幸司氏


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

農林水産省は7月24日に幹部人事異動を発表した。事務次官の奥原正明氏が退任し、後任には経済産業省に出向している末松広行氏(産業技術環境局長)を起用する。林野庁長官の沖修司氏も退任し、後任長官には次長の牧元幸司氏が昇格、新次長には国有林野部長の本郷浩二氏が就任する。27日付けで発令する。→人事異動解説など詳しくは、次号「林政ニュース」(第586号、8月1日発行)でお伝えします。


2018年7月24日

14年ぶりに全国の関係者が集結、「地方創生バイオマスサミット」開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

7月5日に東京都千代田区のイイノホールで、「地方創生バイオマスサミット」が開かれ、約400人が参加した。“地域発”で木質バイオマスエネルギーの利用を考える全国規模の大会は、2004年1月に岩手県盛岡市で開催された「木質バイオマスサミット in いわて」(「林政ニュース」第237号参照)以来となった。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


病虫獣害防除コンクールの長官賞に日光市森林組合の赤羽和弘氏


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,鳥獣害対策 

全国森林病虫獣害防除協会は、7月19日に今年度(2018年度)の森林防疫賞と森林病虫獣害防除活動優良事例コンクールの表彰式を行った。森林防疫賞の林野庁長官賞は該当者なし。森林病虫獣害防除活動優良事例コンクールの林野庁長官賞は、松くい虫の防除や獣害被害抑制に貢献した栃木県の赤羽和弘氏(日光市森林組合)が受賞した。


2018年7月23日

木造建築物の防火規制を緩和、改正建築基準法を公布


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

木造建築物の防火規制緩和などを盛り込んだ改正建築基準法が6月20日に成立し、6月27日に公布された。1年以内に施行される。中層建築物の構造部材で木材を「あらわし」で使えるようにするほか、防火・準防火地域の建築物でも外壁や窓の防火性能を高めれば内部の柱などに木材を使用可能にする。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


9月14日に大阪で「韓国向け日本産木材輸出促進セミナー」


日本木材輸出振興協会は、9月14日(金)に大阪市のアットビジネスセンターPREMIUM大阪駅前で開催する「韓国向け日本産木材輸出促進セミナー」の参加者を募集している。韓国から木材関係のバイヤーを招き、商談を行う。定員50名。参加費無料。申し込み締め切りは、8月24日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月20日

世界初! 信州カラマツの「チェンバロ」誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

世界で初めて信州カラマツを使った「チェンバロ」がつくられた。チェンバロ製作の第一人者である久保田彰氏(久保田チェンバロ工房代表)が手がけ、長野県の八ヶ岳高原音楽堂に常設されている。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


ウッドマイルズフォーラムが7月26日に「違法伐採対策とクリーンウッド法」開催


ウッドマイルズフォーラムは、7月26日(木)午後1時30分から東京都文京区の文京シビックセンターでシンポジウム「国内外の違法伐採対策とクリーンウッド法」を開催する。国際環境NGO FoE Japan理事三柴淳一氏と林野庁木材利用課林業・木材産業情報分析官河野晃氏による基調講演や事例報告、意見交換会などを予定している。同フォーラム会員と学生は参加費は無料、一般は1,000円。定員80名(先着順)。申し込み締め切りは7月23日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月19日

東京五輪の木材調達基準見直しも視野に、WGが検討開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、木材調達基準の見直しを含めた検討作業に着手した。7月3日に持続可な調達基準ワーキンググループ(WG)の会合を開き、熱帯木材に関係する環境NGOからヒアリングを行った。10月にはとりまとめを行う予定。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


電子書籍『森林管理の公共的制御と制度変化』の販売を始めました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今年(2018年)1月に刊行した『森林管理の公共的制御と制度変化─スイス・日本の公有林管理と地域─』の電子書籍ができあがり、販売(配信)を始めました。電子書籍の使い方や購入方法などは、各ストアのガイド等をご参照ください。(紙の本も販売中です。)
書 名:森林管理の公共的制御と制度変化─スイス・日本の公有林管理と地域─
編著者:志賀和人
定 価:本体5,000円+税(定価は電子書籍ストアによって変わる場合があります。)
初版の発行年月:2018年1月
★『森林管理の公共的制御と制度変化』を取り扱っている主な電子書籍ストア
Amazon(Kindle)
Apple(iBooks)
Kinoppy(紀伊国屋書店)
セブンネットショッピング
楽天(Kobo)
BookLive!
ebook Japan
Yahoo!ブックストア
ブックパス


2018年7月18日

第36回「桐原木市」開催、出品本数は昨年上回る


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

今年で36回目を迎えた国内唯一の「桐原木市」(「林政ニュース」第537560号参照)が、6月28日に秋田県湯沢市上院内の雄勝広域森林組合秋田桐共販所で開催された。全国各地から桐タンス店や楽器店、桐材店など14の業者が集まり入札に参加。出品本数は昨年を上回った。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


山火事予防ポスター用の原画・標語を募集中


日本森林林業振興会は、今年度(2018年度)の山火事予防ポスター用原画と標語を募集している。原画のサイズは画用紙四ツ切(約タテ52㎝×ヨコ37㎝)のタテ長とし、必ず「山火事予防」の5文字を入れること、標語は1人1句とし、創作に限る。入賞者及び入選者は、年末までに決定し、通知する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月17日

西日本豪雨を受け「治山対策検討チーム」設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、西日本豪雨(平成30年7月豪雨)を受け「治山対策検討チーム」を設置し、7月13日に初回会合を開いた。8月中に現地調査の結果を踏まえて発生メカニズムを分析し、10月には学識経験者等による検討会を開催して、中間とりまとめを行う。→関連記事は、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第585号(7月18日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、来年度林野予算要求の目玉は流通構造改革(「ニュース・フラッシュ」)、森の中で世界初の「カラマツチェンバロ」デビュー(「木を活かす!」)、“一枚板の激戦地”吉祥寺で伸びる勝又木材(「遠藤日雄のルポ&対論」)、「北海道立林業大学校」は広域連携で運営(「地方のトピックニュース」)、放置竹林解消へ、プロ+ボランティアで何ができるか(「現場の意見」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第585号の電子版(PDF)は、こちら


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