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2019年3月25日

国産アロマに注目! 天然精油連絡協議会がシンポ開く


国内の樹木などから得られる精油を使ったビジネスに新たな動きが出てきた。一般社団法人日本産天然精油連絡協議会が3月10日に東京都内で第1回シンポジウムを開催、約100人が参加して精油の抽出技術やアロマテラピーでの活用方法などを学んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


第9回林業経営「創意工夫」表彰行事の受賞者が決定


大日本山林会は、9回目となる林業経営「創意工夫」表彰行事の受賞者を決めた。表彰式は、5月22日(水)に開催する同会の通常総会で行う。受賞者と受賞理由は、次のとおり。
優秀賞
藤原儀兵衛(長野県)マツタケのシロを増やす「根切り法」
奨励賞
冨田勝幸(兵庫県)林産事業作業日報分析プログラム
奨励賞
木沢林業研究会(徳島県)ミツマタ、シカの地域特産化


2019年3月22日

早生樹シンポに定員上回る参加者、植栽も広がる


3月4日に東京大学弥生講堂一条ホールでシンポジウム「早生樹・エリートツリーの現状と未来」が開催され、定員(300名)を上回る参加者が訪れた。20~40年程度の短伐期で収穫できるコウヨウザンやヤナギ、センダンなどの植栽が徐々に広がってきている。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


第13回「みどりの学術賞」に輿水肇氏と矢野昌裕氏


政府は、第13回「みどりの学術賞」を都市緑化機構代表理事・理事長の輿水肇氏(74歳)と農業・食品産業技術総合研究機構次世代作物開発研究センター所長の矢野昌裕氏(62歳)に贈ると3月13日に発表した。授賞式は、4月26日(金)に東京都内で開催する「みどりの式典」の中で行う。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月20日

福井県が「ボックス in ボックス」で木質化推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

福井県は、県産スギを使った「ボックス in ボックス」の普及を進めている。既存施設の中に手軽に木質空間を生み出せ、形状を自由にカスタマイズできるのが特長。新たな木づかいモデル事業として導入支援費を予算化しており、「一企業一木質化運動」を呼びかけている。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


鹿大が「林業生産専門技術者」養成プログラムの受講者募集


鹿児島大学は、来年度(2019年度)に行う「林業生産専門技術者」養成プログラムの受講者を募集している。対象者は、素材生産事業体(森林組合、林業事業体等)の生産管理者(班長、監督、現場代理人等)や候補者など。定員12名(予定)。受講料4万1.160円。申し込み締め切りは4月25日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月19日

森林認証促進協議会が「はっくしょんフェイス選手権」など実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン、「林政ニュース」第535号参照)と関係企業・団体などは、新たに「森林認証促進協議会」を設立した。年間を通じたプロモーション活動を展開することにしており、今年は「2019 We Love Forestキャンペーン」と題して、「はっくしょんフェイス選手権」(2~4月)などを実施する。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


【新刊のご案内】『森林保護と林業のビジネス化』を刊行しました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新刊図書『森林保護と林業のビジネス化』を3月18日(月)に刊行しました。マツ枯れという危機を乗り越え、地域林業を再生する処方箋を示します。
書 名:森林保護と林業のビジネス化 ─マツ枯れが地域をつなぐ─
編著者:中村克典・大塚生美
規格等:A5判 212頁 並製 ISBN978-4-88965-258-1
定 価:本体価格2,200円+税(送料無料)
★詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらからどうぞ。


2019年3月18日

国がつくる低層公共建築物の木造化率が過去最高の63.0%に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

2017年度に国(中央省庁)が整備した低層公共建築物(3階建て以下)の木造化率が63.0%に上昇し、過去最高を記録した。農林水産省と国土交通省が最新の調査結果を3月14日に発表したもので、対象となった127棟のうち80棟が木造化された。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第601号(3月20日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、新「整備保全事業計画」5月閣議決定へ(「ニュース・フラッシュ」)、早生樹革命は可能か?盛況シンポから(「緑風対談」)、コンテナ苗100万本へ、岐阜樹木育苗センター・下(「遠藤日雄のルポ&対論」)、北海道が「森林整備等支援基金」を新設(「地方のトピックニュース」)、都心一等地にCLTプラス WOOD.ALCの実験的商業ビル(「木造新時代」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第601号の電子版(PDF)は、こちら


2019年3月15日

大阪万博は木造パビリオンで、府木連が構想


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

大阪府木材連合会は、2025年に開催される大阪・関西万博で木材利用を推進する構想をまとめた。津田会長は、会場の夢洲について「地盤が軟弱なので木造パビリオンがいい。太陽の塔も木造で再登場させたい」としており、木造の菱垣廻船も復活させて「江戸(東京)まで灘の酒を届けたい」とも話している。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


農林中金と茨城県森連が常陸大宮市に木製品を寄贈


農林中央金庫と茨城県森林組合連合会は、常陸大宮市に国産材を使った可動式木製フロア(ウッドコート)と木製版を2月22日に寄贈した。贈られた木製品は地元主導型のショッピングセンター「ピサーロ」(運営=常陸大宮街づくり)に設置し、子供たちに利用してもらうことにしている。


2019年3月14日

長野県が「森林経営管理支援センター」を新設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

長野県は、「新たな森林管理システム」を推進する専門組織として、林務部内に「森林経営管理支援センター」を4月1日付けで設置する。また、県内10か所にある地域振興局にも担当職員を置き、広域的な取り組みを支援できるようにする。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


3月16・17日に秋葉原で第4回全国「山の日」フォーラム


3月16日(土)から17日(日)にかけて、東京都千代田区区の秋葉原UDXで、第4回全国「山の日」フォーラムが開催される。ロングトレイルなど様々なテーマごとのシンポジウムが予定されている。観覧無料。第1回東京登ろう歩こうラリーも同時開催。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月13日

木住協調査で国産材割合が過去最高の45.5%にアップ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

日本木造住宅産業協会の調査で、国産材の使用割合が過去最高の45.5%を記録した。同協会は、木造軸組工法住宅における国産材の使用実態を把握する調査を2006年から3年ごとに行っており、このほど5回目(2017年調査)の結果がまとまった。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


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