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2020年6月3日

豊田市産の桧枡と地酒で「父の日ギフト」を限定販売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材流通 

愛知県豊田市の一般社団法人ウッディ―ラー豊田(樋口真明・代表理事長、第625号参照)は、同市産のヒノキでつくった枡と森林からの伏流水で仕込んだ地酒・菊石をセットにした「父の日ギフト」を6月21日に発売する。同市内で“木”と“酒”がコラボレーションした商品開発は初めてとなる。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
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6月13日にZoomを使って「聞き書き甲子園フォーラム」


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

「第18回聞き書き甲子園フォーラム」が6月13日(土)午後1時からオンラインで行われる。農林水産大臣賞をはじめとした優秀作品賞受賞者による発表や、作家の塩野米松氏とエッセイストの阿川佐和子氏によるトークセッションなどを行う予定。Web会議ツール「Zoom」を用いる。詳しくは、こちらから。


2020年6月2日

道産シラカバを再利用した「つまようじ屋の非接触棒」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,新技術・新製品 

純国産の爪楊枝(つまようじ)を製造・販売している菊水産業(大阪府河内長野市)が新型コロナ対策として「つまようじ屋の非接触棒」を売り出し、話題となっている。原材料は北海道産のシラカバで、製造機に通せず爪楊枝にできなかったものを手作業で再利用している。。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
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山地災害防止の標語と写真を9月末まで募集中


日本治山治水協会は、「令和2年度山地災害防止標語・写真コンクール」への参加作品を募集している。森林整備や治山事業の防災効果を国民にアピールできる標語と写真を広く募り、最優秀賞(1点、副賞3万円)などを選ぶ。応募締め切りは9月30日(水)。→詳しくは、こちらから。


2020年6月1日

2019年の外国資本による森林買収は31件


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

昨年(2019年)の外国資本による国内森林の取得は31件で前年より1件増えたが、合計面積は163haで前年の373haからほぼ半減した。農林水産省が最新の調査結果を5月8日に発表した。この調査は2006年から毎年行われている(「林政ニュース」第402484508号参照)。→詳しくは、「林政ニュース」第628号(5月13日発行)でどうぞ。
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整備センターが「水源の森づくり」のPR動画


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体,造林・育林 

森林総合研究所森林整備センターは、水源林造成事業の概要を伝える動画を作成した。全編20分にわたって水源の森づくりの仕組みや同センターの役割などを、CG(コンピュータグラフィックス)などを交えてわかりやすく紹介している。→詳しくは、こちらを参照。


2020年5月29日

最高級版は1,000万円! 土佐和紙で牧野富太郎の絵本制作


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

東京都港区の(株)ENYSi(えにし)が植物学の父・牧野富太郎の半生を伝える絵本『まきのまきのレター』を制作した。高知県の伝統品「土佐和紙」でつくられており、最高グレード版の価格は1,000万円という規格外のプロジェクトを展開している。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
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改正森林組合法が成立、来年4月1日に施行


林野庁が国会に提出していた改正森林組合法(「林政ニュース」第616629号参照)が、5月28日の衆議院本会議で賛成多数で可決され、成立した。来年4月1日に施行され、森林組合の経営基盤を強化するために、事業譲渡や分割などの手法が使えるようになる。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第630号、6月10日発行)でお伝えします。


2020年5月28日

2次補正で資金繰り対策上積み、雇用維持で保育間伐も


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,法律・制度・予算 

政府は、新型コロナ対策となる今年度第2次補正予算案を5月27日に閣議決定した。林野庁関係では、「林業者の資金繰り対策」に約7億5,000万円を上積みしたほか、1次補正の運用改善として、輸出用以外も対象にした「原木保管等事業」や最大1万5,000円/人・日を定額支援する「林業の雇用維持のための保育間伐」などを実施する。また、農林漁業者に上限100万円(補助率4分の3)を支給する「経営継続補助金」も盛り込まれた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第630号、6月10日発行)でお伝えします。


愛媛県が林業職員募集、県外の民間企業経験者が対象


愛媛県は、県外の民間企業で5年間以上勤めた人材を林業職員として1名程度採用する。6月22日(火)まで応募を受け付け、1次・2次試験を経て合格者を決め、10月以降に採用する。→詳しくは、こちらを参照。


2020年5月27日

初の“書面”林政審議会で『森林・林業白書』を承認


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林政審議会は、4月30日に初めて“書面会合”を行い、今年度の『森林・林業白書』の内容を承認した。6月中旬に閣議決定予定の『白書』は、特集テーマを「持続可能な開発目標(SDGs)に貢献する森林・林業・木材産業」とし、SDGsと林業・木材利用などのかかわりを解説する。→詳しくは、「林政ニュース」第628号(5月13日発行)でどうぞ。
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6月1日に「木材デューデリジェンス・ウェビナー」


九州大学熱帯農学研究センターなどは、6月1日(月)午後1時からオンラインで「木材デューデリジェンス・ウェビナー」を開催する。第1部では、森林劣化をもたらす木材の調達を回避する具体例について、乃村工藝社、マルホン、中村製材所など6社が発表する。第2部では、百村帝彦氏(九州大学農学研究室)がモデレーターとなり意見交換を行う。参加費無料。詳しくはこちらから。


2020年5月26日

コロナウイルス対策も含めて過疎法延長へ


来年(2021年)3月末で期限切れとなる過疎法(過疎地域自立促進特別措置法)を延長し、新型コロナウイルス対策も織り込んだ「新たな過疎対策」が実施される見通しとなった。総務省の過疎問題懇談会が提言をまとめ、来年4月以降も「引き続き過疎対策を講じていくための制度が必要」と結論。これを踏まえて、新しい過疎法を議員立法で制定するスケジュールが描かれている。→詳しくは、「林政ニュース」第628号(5月13日発行)でどうぞ。
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東北・関東・中部・九州は国有林材の供給調整「必要」


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,木材流通 

林野庁は、全国7森林管理局が3月から4月にかけて実施した「国有林材供給調整検討委員会」の結果を5月13日に公表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた国有林の対応方針について、東北・関東・中部・九州の4局は「供給調整を図る必要性がある」と答申したのに対し、近畿中国局は「供給調整の必要性は認められない」との判断を示し、地域によって見方が分かれた。→詳しくは、こちらを参照。


2020年5月25日

安全対策のメディア向け説明会をWEB会議で初実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,組織・業界団体 

農林水産省は4月23日に、「農林水産業・食品産業の現場の新たな作業安全対策」に関する説明会を初めてWEB会議で実施した。米国のシスコシステムズ社が運営する「Webex」を利用して、2月に設置した有識者会議(「林政ニュース」第624号参照)の検討状況などをメディア関係者らに伝えた。→詳しくは、「林政ニュース」第628号(5月13日発行)でどうぞ。
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