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2019年1月17日

栗山町ドライウッド協組が「コアドライ」の供給増目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

カラマツの高品質乾燥材「コアドライ」を中心としたA材の付加価値アップを目指している北海道の栗山町ドライウッド協同組合が空知管内の「公共建築物木造化50%」を目標に取り組みを強化している。林業・木材・建築関係者らで構成する検討会を設置、2月中に今後の対応策などをまとめる予定。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


名古屋でEU等向け日本製家具・建具等輸出促進セミナー


日本木材輸出振興協会は、2月8日(金)午後2時から名古屋市のオルバースビルディング名古屋で「EU等向け日本製家具・建具等輸出促進セミナー」を開催する。欧州から家具・建具等関係者を招聘し、海外における家具類の性能規定などについて学ぶ。参加費無料。申し込み締め切りは1月28日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月16日

アイヌ文化継承へ、北海道国有林で林産物採取の特例措置


アイヌ文化を継承するため北海道の国有林内で林産物を採取できる特例措置がつくられる。政府が通常国会で成立を図るアイヌ新法に規制緩和規定を盛り込む。共用林を設定し、林産物採取の自由度を高めるようにする方針。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


1月24日に矢板市で「現場に普及する林業ITを考えるシンポジウム」


矢板市林業・木材産業成長化推進協議会は、1月24日(木)午後1時30分から矢板イースタンホテルで、第3回林業の成長産業化に向けたシンポジウム「国内で実用化されている林業ICTツールの勉強会」を開催する。4つの実務用ICTの導入事例の紹介とパネルディスカッションを行い、現場が使いやすい林業ITについて議論する。参加費無料。事前登録制。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月15日

木の家が一番!「三匹の子豚」をリメイク


昨年末にポーランドで開催されたCOP24で、童話「三匹の子豚」をリメイクしたアニメーションが披露された。原作とは異なり、木の家のCO2排出削減効果が鉄やコンクリートを上回ることを強調するストーリーとなっている。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


1月23日に「ちばの木を活用するシンポジウム」を開催


「木材利用シンポジウム in 千葉~ちばの木を活用する『まちづくり』~」が、1月23日(水)午後1時20分から船橋市勤労市民センターで開催される。基調講演や事例発表、パネルディスカッションを通じて森林環境譲与税の活用方策などについて考える。参加費無料。申し込み締め切りは、1月15日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月12日

Orvis, the leading packing wood maker, shifts materials to Japanese cedar


6:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

Orvis Corporation, located in Fukuyama City, Hiroshima Prefecture, the largest packing wood manufacturer, has been increasing the use of Japanese cedar. The maker used to be fully dependent on New Zealand radiata pine in the past, but Japanese cedar takes about half the materials it uses now. Its new factory was completed at a cost of about 5 billion yen in May last year. It has started full operation, improving productivity.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.587 and 588.


2019年1月11日

「新税は林政史上画期的」、林業団体賀詞交換会開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

新春恒例の林業関係団体賀詞交換会が1月7日に開催され、主催者代表の前田直登・日本林業協会会長(元林野庁長官)は、4月から導入される森林環境税・譲与税と新たな森林管理システムについて、「林政史上画期的」と評価。牧元幸司・林野庁長官は、「大きな転機の年になる」と述べた。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


2月16日に徳島市で「第6回木育サミット」


芸術と遊び創造協会と東京おもちゃ美術館は、2月16日(土)午前10時から徳島市のあわぎんホールで「第6回木育サミット in 徳島」を開催する。「地域課題解決のための木育」をテーマに、シンポジウムや5つの分科会を通じて議論を深める。参加費無料(事前申し込み制)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月10日

「林業県ぐんま県産木材利用促進条例」を制定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

群馬県議会は昨年12月17日に、議員提案による「林業県ぐんま県産木材利用促進条例」を全会一致で可決し、県が整備する建築物等を「原則木造」にすることを決めた。木材利用促進を目的にした都道府県段階の条例制定(「林政ニュース」第591号参照)は、群馬県で16県目となった。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


1月17日に「「ICTスマート精密林材業」のシンポジウム


1月17日(木)午前10時から東京都千代田区の星陵会館でシンポジウム「ICTスマート精密林材業によるサプライチェーンシステム in 東京」が開催される。三菱総合研究所理事長の小宮山宏氏、フィンランド大使館上席商務官の木村正裕氏、信州大学農学部教授の加藤正人氏が基調講演するほか、事例報告やパネルディスカッションが行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月9日

森林吸収源の国際ルールは現行どおり、COP24で合意


地球温暖化対策のために森林の二酸化炭素(CO2)吸収量をカウントする現行の国際ルールが今後も継続されることが決まった。昨年12月にポーランドで開催されたCOP24で2020年から適用される「パリ協定」(「林政ニュース」第524号参照)の実施ルールが合意され、森林吸収量については京都議定書第2約束期間(2013~2020年)と同様の計上方法をとることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第596号(1月9日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、来年度林野庁予算は14.6%増の3,433億円(「ニュース・フラッシュ」)、増大した林野庁予算の光と影(上)(「緑風対談」)、森林環境税元年・新財源はこう活かす!(上)(「遠藤日雄の新春対論」)、プレカットが進化!原田木材&熊本ランベックス・上(「突撃レポート」)、大型パネルの工期短縮効果を公開実験で証明(「地方のトピックニュース」)、70階建て木造ビル目指す住友林業筑波研究所の新研究棟(「新拠点拝見」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第596号の電子版(PDF)は、こちら


2019年1月8日

1月15日から高度化推進資金の金利を0.4%引き下げ 


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

木材産業等高度化推進資金の基準金利が1月15日から0.4%引き下げられる。同資金は、林業・木材産業関係者が運転資金を借り入れる際に金利負担を軽減するもので、2017年度の利用実績は約200億円。林野庁は、「新たな森林管理システム」の本格実施に向けて資金支援措置を拡充することにしており(「林政ニュース」第592号参照)、先行して同資金の融資条件を改善する。→詳しくは、「林政ニュース」第595号(12月19日発行)でどうぞ。


2月6日に国際セミナー「REDDプラスはどこまできたか?」


森林総合研究所は、2月6日(水)午前10時から東京都文京区の東京大学伊藤謝恩ホールで、REDD+国際セミナー「REDDプラスはどこまできたか? 機会を活かすために」を開催する。世界資源研究所(WRI)のフランシス・セイモア氏やインドネシア環境林業省のルアンダ・アグン・スガルディマンをはじめ、国内外の専門家が一堂に会し、最新情報を交換する。参加費無料。定員200名(定員に達し次第、締め切り)。→詳しくは、こちらを参照。


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