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2018年9月18日

韓国も違法伐採対策関連法を施行、認証取得などにメリット


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,海外 

法制度を整えて違法伐採対策を強化する国が増えてきた。日本などに続いて、韓国も「木材の持続可能な利用に関する法律」を改正して合法性を確認する仕組みを導入し、10月1日に施行する。森林認証の取得やクリーンウッド法への対応によるメリットが増していきそうだ。→詳しくは、「林政ニュース」第589号(9月19日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第589号(9月19日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、違法伐採対策法の制定国に広がり(「ニュース・フラッシュ」)、来年度林野庁予算要求の目玉をみる・下(「緑風対談」)、丸太集荷の“要役”として成長する「森栄会」(「遠藤日雄のルポ&対論」)、会津桐の再興に向けて三島町で始まった新たな挑戦(「突撃レポート」)、埼玉県久喜市で5,000㎡の大型木造老人ホームを建設中(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第589号の電子版(PDF)は、こちら


2018年9月14日

「聞き書き甲子園」の名人が累計1,600人に、協力市町村を募集


今年度(第17回)の「聞き書き甲子園」で高校生が訪問する「森の名人・名手」と「海・川の名人」の82名が選定された。これで累計の名人数は約1,600人となった。来年度からは、複数の名人がいる地域を複数の高校生が訪問する形式に変わる。実行委員会では、協力市町村を募集している。募集期間は9月28日(金)まで。詳しくはこちらを参照。


東京都が「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」作品を募集


東京都は、国産材を活用した優れた建築物・木質空間を表彰する「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」の作品を募集している。応募対象は、都内に所在し国産材を活用した非住宅施設で、直近5年以内に竣工または木質化したもの。募集期間は、10月18日(木)まで。最優秀賞、優秀賞、女性活躍賞が各1点、奨励賞7点程度が選ばれる。応募方法など詳しくは、こちらを参照。


2018年9月13日

林政審が新・全国森林計画案を了承、10月中に閣議決定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

林政審議会は9月10日の会合で、来年度(2019年度)からスタートする新・全国森林計画の林野庁案(「林政ニュース」第586号参照)について「適当である」と答申した。これを受け、政府は同計画を10月中に閣議決定する。また、来年度から5年間を期間とする新しい森林整備保全事業計画を策定するよう農林水産大臣から諮問を受けた。


9月24日に農林漁業と商工業の連携シンポ&フェア「共創の日2018」開催


農林漁業と商工業の5つの団体が連携し地方創生を目指す「多業種連携のシンポジウム&フェア『共創の日2018』」が、9月24日(月・祝)に東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催される。シンポジウムでは多業種連携のモデル事例として、松阪飯南森林組合の発表などが行われる。フェア会場には18のブースが設けられ、間伐材マーク製品の展示のほか、各地のJAと漁協、商工会議所が連携して作ったジンジャーエールやコロッケなどが販売される。共創フェアは、午前11時から、シンポジウムは午後1時から。詳しくは、こちらを参照。


2018年9月12日

「木造先導プロジェクト2018」第2回提案を募集中


国土交通省は、一般建築物と木造実験棟を対象に「木造先導プロジェクト2018」の第2回提案を9月27日(木)まで募集している。一般建築物は先導的な設計・施工技術が導入される一定規模以上の建築物の木造化について、木造実験棟はCLTなど新たな木質建築材料を用いた工法による建築実証と居住性などの実験が対象となる。第1回提案募集では、一般建築物で6件の提案に対し4件を採択、木造実験棟では2件の提案に対し採択なしの結果となった。詳しくは、こちらを参照。


10月16日に長野県信濃町で「日・中・韓による森林空間保養活動フォーラム」


林野庁は、10月16日(火)午後1時15分から長野県信濃町の黒姫童話館で、「日本、中国、韓国による森林空間における保養活動推進フォーラム」を開催する。日本からは森林セラピー活動の現状や企業の森林空間活用事例などが報告され、中国と韓国の研究者や行政関係者が保養活動の現状について発表する。募集人員は50名。参加費無料。申し込み締め切りは9月21日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2018年9月11日

「プロボノ」で外資系企業とタイアップ、郡上市が新「プラン」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

岐阜県の郡上市が企業の社会貢献活動「プロボノ」とタイアップして林業振興施策を強化している。MBA(経営学修士)の取得を目指して海外の大学に留学中の社会人が同市に泊まり込み、関係者から聞き取りなどを重ねて、「マスタープラン」を作成、国の「林業成長産業化地域創出モデル事業」の実施地域(「林政ニュース」第584号参照)に選定された。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


10月23日にシンポ「改質リグニン」のビジネス戦略を開催


研究コンソーシアムのSIPリグニンなどは、10月23日(火)午後1時から東京都江東区の産総研臨海副都心センター別館で、公開シンポジウム「希望の新素材『改質リグニン』のビジネス戦略」を開催する。改質リグニン(「林政ニュース」第568号参照)の製品開発や原料となる森林資源などについて講演が行われる。定員は150名。参加費無料で事前登録制。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2018年9月10日

計画上回る5万m3超を輸出、南九州の木材輸出戦略協議会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,海外 

南那珂・都城・曽於地区・曽於市の南九州4森林組合で組織している木材輸出戦略協議会(堂園司会長、「林政ニュース」第509515号参照)は、7月25日に鹿児島県志布志市内で昨年度(2017年度)の事業成果に関する報告会を行った。堂園会長は、昨年度の活動について、「輸出量は5万4,185m3に達し、計画量の5万m3を上回った」と述べた。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


鳥取CLT(旧・協同組合レングス)がJAS認証取得


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,組織・業界団体 

(株)鳥取CLT(旧・協同組合レングス)は、7月22日付けでCLT(直交集成板)のJAS認証を取得した。登録審査機関は、日本合板検査会。これで全国のCLTJAS工場は9つになった。


2018年9月7日

愛媛県が県外の民間企業から災害復旧経験者を募集・採用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

愛媛県は、7月に発生した西日本豪雨災害かの復旧・復興を進めるため、県外の民間企業などで災害復旧業務などに従事した経験者を募集している。3名程度を「林業職」として採用する。募集期間は、9月18日(火)まで。1次・2次試験を経て合格者を決め、11月以降に採用する。問い合わせ等は、同県森林局林業政策課(TEL:089-912-2585)へ。


北海道胆振地方で震度7、厚真町で大規模な山腹崩壊


5:00 AM 更新 カテゴリ: 災害・森林被害 

9月6日午前3時8分頃、北海道胆振地方中東部で最大震度7の地震が起き、厚真町で大規模な山腹崩壊が発生した。林野庁は山地災害の担当官を北海道に派遣し、北海道森林管理局と北海道庁が合同ヘリ調査を行った。斉藤農相は、「早期に現地調査を実施し、被害状況の把握に努める」とコメントした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第589号、9月19日発行)でお伝えします。


2018年9月6日

鳥取県の日南町に「林業アカデミー」開設、1期生を募集中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

鳥取県の日南町は、「にちなん中国山地林業アカデミー」を来年(2019年)4月に開設する。日南町産業振興センターが運営し、研修期間は1年、受講料は年9万6,000円(教科書と作業服などは実費負担)。現在、第1期生を募集している。募集人員は10名(推薦5名、一般選考5名)。申し込み期間は、推薦が9月21日(金)まで、一般選考が9月25日(火)から11月16日(金)まで。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


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