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2017年4月24日

総務省が「森林吸収源対策税制に関する検討会」の初会合開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

国税版森林環境税(「林政ニュース」第547553555号参照)の創設に向けた検討作業が本格化してきた。総務省は4月21日に「森林吸収源対策税制に関する検討会」の初会合を開催、新税の目的や使途などに関する議論を進め、夏頃に中間とりまとめを行うことにした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第556号、5月10日発行)でお伝えします。


名古屋城天守閣の木造復元にゴーサイン、河村氏が4選達成


任期満了に伴う名古屋市長選挙が4月23日に投開票され、現職の河村たかし氏が4選を果たした。河村氏が「公約」にしている名古屋城天守閣の木造復元プロジェクト(「林政ニュース」第371536555号参照)が信認されたかたちとなり、平成34(2022)年12月の完成に向け、事業が進められることになった。


2017年4月21日

秋田スギとLVLに囲まれた立ち呑みバー「松下酒房」が人気


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

秋田市の千秋公園内にある「あきた文化産業施設 松下」の1階にある立ち呑みバー「松下酒房」が人気を高めている。床には秋田スギ、壁やテーブルなどにはLVL(「キーラムインテリア」)が使われており、“和”の空間でありながら都会的な洗練さも感じさせる憩いの場となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第555号(4月19日発行)でどうぞ。


秋田県能代市の相澤銘木がCLTのJAS認定取得


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

秋田県能代市の相澤銘木(株)は3月29日付けでCLT(直交集成板)のJAS(日本農林規格)認定を取得した。これで国内のJAS認定CLT工場は8か所になった(「林政ニュース」第553号参照)。


2017年4月20日

国分寺駅前に鉄+木の7階建て「木質ハイブリッドビル」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東京のJR中央線国分寺駅前で、鋼材内蔵の集成材を使った7階建て「木質ハイブリッドビル」の新築工事が進んでいる。アロマ関連商品を製造・販売しているフレーバーライフ社の本社ビルとして7月に竣工する予定。4月6日に関係者向けの構造見学会が行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第555号(4月19日発行)でどうぞ。


5月24日~26日に長野市のビッグハットで「国際ウッドフェア2017」開催


フジサンケイビジネスアイ(日本工業新聞社)は、5月24日(水)から26日(金)まで、長野市のビッグハットで商談展示会「国際ウッドフェア2017」を開催する。 長野県とオーストリア大使館商務部が協力し、林業機械などの最新製品が展示されるほか、ICT、ドローン、レーザーセンシングを活用した次世代林業の展望も行う。入場無料。期間中に約1万人の来場を見込んでいる。→詳しくは、こちらを参照。


2017年4月19日

再造林を支援、「釜石地域森林整備基金」が初助成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,造林・育林 

岩手県森林組合連合会と釜石地方森林組合が設置している「釜石地域森林整備基金」が3月に初の助成金交付を行った。同基金は、発電所に燃料材を販売して得られる収益の一部を積み立てて、組合員(森林所有者)に再造林費用として支出することにしている。第1回の助成金は500万円で、8か所の30.58haに対して交付した。→詳しくは、「林政ニュース」第555号(4月19日発行)でどうぞ。


5月13・14日に日比谷公園で第27回森と花の祭典「みどりの感謝祭」


農林水産省などは5月13日(土)から14日(日)にかけて、東京の日比谷公園で第27回森と花の祭典「みどりの感謝祭」を開催する。「みどりの文化賞」の顕彰や苗木と花の贈呈などを行い、併催行事として「みどりとふれあうフェスティバル」も実施する。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年4月18日

徳島森林管理署と三好市がドローンを使った災害対策協定を締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,組織・業界団体 

徳島森林管理署と徳島県三好市は、ドローンを使った災害対策協定を3月23日に締結した。同市内の民有林で土砂災害が発生した際に、徳島署が所有するドローンで空撮を行い、早期の対策づくりにつなげる。国有林の組織が自治体とドローン利用の協定を結んだのは初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第555号(4月19日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第555号(4月19日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、新税創設目指し「森林環境税実現チーム」(「ニュース・フラッシュ」)、鉄骨との併用で“木質都市化”を加速、首都圏の最新事例(「現場ルポ」)、鹿児島発「再造林ガイドライン」を全国へ・上 (「遠藤日雄のルポ&対論」)、名古屋城天守閣の木造復元、実現へ一歩(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第555号の電子版(PDF)は、こちら


2017年4月17日

新税創設に向け「市町村主体の森林整備」に関するアンケート調査


11:40 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁は、国税版森林環境税(「林政ニュース」第547553号参照)の創設に向けて、「市町村主体の森林整備」に関するアンケート調査を4月17日に始めた。市町村の林務担当部署を対象に、新財源を活用する際の課題などを調べる。実施期間は、5月19日(金)まで。問い合わせ等は、林野庁企画課(TEL:03-6744-1859)へ。


東京と長野でバイオエネルギー利用の国際シンポジウム


自然エネルギー財団は、世界バイオエネルギー協会(WBA)の年次総会が日本で行われるのに併せて、東京と長野で国際シンポジウムを開催する。東京は5月22日(月)午後2時から国際文化会館岩崎小彌太記念ホール、長野は5月24日(水)午後1時から若里市民文化ホールで「国際ウッドフェア2017」の併催企画として実施する。参加費無料(事前登録制・先着順)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年4月14日

5月12日に札幌で北海道林木育種協会創立60周年記念公開講演会


北海道林木育種協会は、5月12日(金)午後1時から、札幌市の北海道大学学術交流会館講堂で創立60周年記念公開講演会「北海道の森林・林業活性化のために、育種は今何をすべきか」を開催する。北海道における育種事業の成果や人工林材の利用可能性などを考える。参加費無料。事前申し込み不要。問い合わせ等は、事務局(TEL:011-386-5087)へ。


2017年4月13日

上川中部森林管理署が大雪山地域のボランティア巡視員制度を創設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

北海道の上川中部森林管理署は、大雪山国立公園に位置する「大雪山森林生態系保護地域」での管理活動を充実させるため、ボランティアによる巡視員制度を創設した。3月17日に同署内で同制度の説明会を開催し、16団体・27名が参加、5月下旬にボランティアへの委嘱を行い、活動をスタートさせる。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月5日発行)でどうぞ。


4月21日に福岡で特別講演会「国産早生広葉樹の育成と利用」


日本木材加工技術協会九州支部は、4月21日(金)午後2時から福岡市の福岡リーセントホテルで特別講演会を開催する。講師は、九州大学の松村順司教授で、「国産早生広葉樹の育成と利用」について最新の動向などを解説する。参加費無料。事前申し込み不要。問い合わせ等は、九州大学木質資源理学研究室(TEL:092-642-2980)へ。


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