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2019年9月20日

迫られる「都市型風倒木被害」への対応


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

9月9日に関東地方を直撃した台風15号で大量の風倒木が発生し、千葉県などで大規模な停電や断水、交通マヒなど被害が拡大した。従来の山地災害とは異なる「都市型風倒木被害」への新たな対応が迫られる事態になっている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第613号、9月25日発行)でお伝えします。


CLT活用建築物等実証事業で2件を追加採択


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

木構造振興と日本住宅・木材技術センターが実施している「2019年度CLT活用建築物等実証事業」の2回目の公募期間が終わり、審査の結果、次の2件が採択された。
◎健康住宅(株)、(株)城南「木質構造技能者研修センターCLT工事」(福岡市)
◎(株)黒岩構造設計事ム所「(仮称)神水公衆浴場新築工事」(熊本市)
→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月19日

木質ペレットの自給率が11.0%にダウン、輸入量が大幅増


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,統計・調査 

木質ペレット(木質粒状燃料)の自給率が下がり続けている。林野庁の生産動向調査によると、2018年の国産木質ペレットの生産量は対前年比3.8%の増13.1万トン。これに対し、輸入ペレット量は同109.0%増の106.6万トンと大きく伸び、自給率は前年の20.0%から11.0%に低下した。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


ロボットが大型機械を操縦、9月26日に新見市で公開試験


山陽商事(岡山県津山市)は、ロボットを使って大型林業機械を遠隔操縦する公開試験を9月26日(木)午後2時から岡山県新見市内の同社素材生産現場で行う。コーワテック(神奈川県寒川町)が開発した「人型ロボットSAM」を林業機械の運転席に搭載し、自動運転の可能性などを探る。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月18日

ヤマハが森林測量に参入、産業用無人ヘリで低コスト化


輸送用機器メーカーのヤマハ発動機が森林の測量・調査事業に参入する。ドローンなどと比べて広域を長時間飛行できる産業用無人ヘリを使ってコスト削減を図る。8月27日に静岡県富士市内で公開実証実験を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


10月5日に掛川市で「親子で『森』、『木』と親しむ1日!」


掛川市と掛川市森林経営管理推進協議会は、10月5日(土)午後1時30分から倉真地域生涯学習センターで体験イベント「親子で『森』、『木』と親しむ1日!」を開催する。木のジャングルジムや木材チップを使ったピザ焼き体験コーナー、岡田秀二・富士大学学長による講演会「これからどうする!?私の森林(やま)、掛川の森林(もり)」などが行われる。木のおもちゃ会場の開場は午前10時。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月17日

国内最大規模の5階建て木造庁舎が長門市に完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

山口県の長門市で建設が進められていた国内最大規模の木造庁舎が完成し、8月30日に関係者向け見学会が行われた。老朽化していた旧庁舎の隣接地に建てられた新庁舎は、木造+RC造+免震構造の5階建てで、延べ床面積は7,000m2超。全階層に耐火部材を使用し、中央部は5層吹き抜けの大空間とするなど先駆的なモデル建築物となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


10月5・6日に木場公園で「木と暮しのふれあい展」


東京都と東京都木材団体連合会は、10月5日(土)と6日(日)に第39回「木と暮しのふれあい展」を江東区の都立木場公園イベント会場で開催する。アルプホルン演奏や木工教室、ブルーベリー・オリーブの苗木プレゼントなどが行われる。両日とも、午前10時に開場し、午後4時に終了する。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月13日

初の「全国・原木しいたけサミット」に約220人が参加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

8月29日に茨城県つくば市内のホテルで初の「全国・原木しいたけサミット」が開催された。20道県から約220人が参加し、安心・安全な原木しいたけの生産拡大を目指す「サミット宣言」を採択したほか、パネルディスカッションや分科会を通じて今度の取り組み方向を議論した。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


2020年度海岸防災林再生活動への参加団体を募集中


林野庁は、東日本大震災で被災した海岸防災林の再生に向けて、来年度(2020年度)の植栽や保育活動に参加するNPOや企業などを募集している。活動場所は、宮城県の矢本西地区海岸と矢本地区海岸及び福島県の松川浦の3か所。募集期間は10月31日(木)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月12日

エネルギー用チップ量が4年連続で増加、930万トンに


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,統計・調査 

バイオマスエネルギー用に使われる木材チップ量が4年連続で増加した。林野庁が8月30日に公表した「2018年木質バイオマスエネルギー利用動向調査」の結果(速報値)によると、昨年1年間のチップ利用量は前年より約58万トン(絶乾トン)増えて約930万トン(対前年比6.6%増)に達した。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


【新刊のご案内】『低コスト再造林への挑戦』を刊行しました!


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新刊図書『低コスト再造林への挑戦』を8月30日に刊行しました。“儲かる林業”を実践するために、すべてのノウハウを1冊にまとめています。
書 名:低コスト再造林への挑戦 ―一貫作業システム・コンテナ苗と下刈り省力化―
編著者:中村松三・伊藤哲・山川博美・平田令子
規格等:B5判 168頁 並製 ISBN978-4-88965-259-8
定 価:本体価格2,200円+税(送料無料)
★詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらからどうぞ。


2019年9月11日

ポラテックが佐賀県唐津市に第2工場を建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

プレカット最大手のポラテック(「林政ニュース」第435436号参照)は、佐賀県唐津市の工場「レインボーフィールド」(第1工場)の隣接地に第2工場を建設する。8月20日に佐賀県、唐津市との間で立地協定を締結した。2021年8月に稼働を始める予定。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


10月3~6日に名古屋で「日本木工機械展/ウッドエコテック2019」


日本木工機械工業会は、10月3日(木)から6日(日)まで名古屋市のポートメッセ名古屋で「日本木工機械展/ウッドエコテック2019」を開催する。国内外の約180社が出展し、セミナーや講習会などを実施するほか、「ウッドワンダーランド」のコーナーでは、木育体験イベントなどを行う。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月10日

「森林サービス産業」本格展開へ、検討会が始動


「林政ニュース」第599号参照)を本格的に展開するため、有識者らで構成する検討委員会を設置し、8月26日に東京都内で初会合を開いた。11月には、民間団体等が参加する「Forest Styleネットワーク(仮称)」も立ち上げる予定。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


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