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2017年7月27日

みどりの女神の野中さんが林業機械教育受講、架線集材にも挑戦


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,林業機械 

みどりの女神の野中葵さん(「林政ニュース」第550号参照)は、6月26日から30日まで群馬県沼田市の林業機械化センターで車両系林業機械の特別教育を受講・修了し、簡易架線による集材作業も行った。初代みどりの女神の佐野加奈さん、2代目の飯塚帆南さんも車両系林業機械の特別教育を修了しているが、簡易架線集材装置の取り扱いまで挑戦したのは野中さんが初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第561号(7月19日発行)でどうぞ。


8月23日にSGECとPEFCが森林認証制度セミナー


緑の循環認証会議(SGEC)とPEFCアジアプロモーションズは、8月23日(水)午後2時から東京都千代田区の永田町ビル(4階大会議室)で「森林認証制度セミナーin東京~特にCoC認証取得企業実務者のために~」を開催する。2020年東京五輪・パラリンピックなどを睨み、認証材のサプライチェーン構築に向けた考え方や具体的な実施手順などについて解説する。参加費無料。定員60名。問い合わせ等は、SGEC事務局(TEL:03-6273-3358)へ。


2017年7月26日

JAS製材品やCLTで選手村ビレッジプラザを整備


東京五輪組織委員会は、選手村ビレッジプラザで使う木材と無償提供する地方公共団体に関する公募要項を7月25日に示した。使用木材は、同委員会が定めた「調達基準」(「林政ニュース」第535号参照)とJAS規格に適合する構造用製材、構造用集成材、CLT、構造用合板とした。提供団体は、棟単位で5団体程度、部材単位で40団体程度を公募し、応募多数の場合は抽選を行って、10月上旬には協力団体を決定する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第562号、8月2日発行)でお伝えします。


8月22日に「木の快適性を科学的に検証する」講演会を開催


千葉県木材振興協会は、8月22日(火)午後1時30分から東京都江東区の木材会館で「木の快適性を科学的に検証する」講演会を開催する。千葉大学環境健康フィールド科学センター教授の宮崎良文氏、同センター特任助教の宋チョロン氏、森林総合研究所研究員の池井晴美氏が、森林や木材の快適性について研究成果を解説する。定員200名。参加費無料。申し込み締め切りは、8月12日(土)。詳しくは、こちらを参照。


2017年7月25日

流木の原因は森林の機能を超える豪雨、林野庁現地調査


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、7月19日~21日に実施した「九州北部豪雨に伴う流木災害等現地調査」の結果概要をまとめた。森林の土砂崩壊防止機能などの限界を超える記録的豪雨によって山腹崩壊等が発生したとの見方を示した。また、作業道が原因となって崩壊が発生した箇所は、「確認できなかった」とした。同庁は、必要に応じて追加調査を行う予定。→詳しくは、こちらを参照。


選手村ビレッジプラザの使用木材は全国公募で、後利用が条件


東京五輪組織委員会は7月24日の理事会で、選手村ビレッジプラザ(「林政ニュース」第535号参照)で使用する木材について、全国の地方公共団体から公募して集めることを決めた。使用量は、新国立競技場(「林政ニュース」第524号参照)に匹敵する約2,000m3になる。採用する木材は国産の森林認証材とし、大会終了後には各地に持ち帰り、レガシー(遺産)として活用することを条件とする。→詳しくは、 こちらを参照。


2017年7月24日

国産材割り箸の販売拡大へ、東京のはし藤本店


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

全国各地の多種多様な箸を取り扱っている(株)はし藤本店(東京都台東区)が、国産材からつくられた割り箸の販売に力を入れている。社長の上中康成氏は、「できれば全都道府県の割り箸を販売したい」と話している。→詳しくは、「林政ニュース」第561号(7月19日発行)でどうぞ。


きのこ類の研究・栽培で業績、「第39回森喜作賞」を3氏が受賞


きのこ類の研究や栽培での業績を顕彰する「第39回森喜作賞」の受賞者が7月7日に発表された。第1部門(調査・研究及び普及)は、大分県椎茸農業協同組合代表理事の阿部良秀氏と京都大学大学院農学研究科教授の本田与一氏、第2部門(栽培の優良経営)は、宮崎県諸塚村の日與川和志氏が受賞した。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月21日

高知県立林業大学校が7月29日にオープンキャンパスを実施


来年(平成30年)4月に本格開校する高知県立林業大学校(「林政ニュース」第557号参照)は、7月29日(土)午後1時から高知県香美市の高知県森林総合センター内でオープンキャンパスを実施する。学校説明会のほか、チェーンソーや高性能林業機械の実演、CLT新校舎の見学、研修生とのフリートークや個別相談会などが行われる。当日は、JR土佐山田駅から無料送迎バスを運行する。要事前申し込み。申し込み締め切りは、7月24日(月、午後5時)。→詳しくは、こちらを参照。


「フォレストファミリー」で間伐クラウドファンディング


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,間伐 

NPO法人エコロジーオンラインは、女子美術大学の学生と連携して制作した森のキャラクター「フォレストファミリー」を活用し、間伐材製品を普及させるためのクラウドファンディングを開始した。実施期間は9月14日(木)まで。目標金額は30万円。詳しくは、こちらを参照。


2017年7月20日

林地所有の届出制度などで適切な運用を、総務省が勧告


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

総務省の行政評価局は、「森林の管理・活用に関する行政評価・監視結果」をまとめ、7月4日付けで農林水産省などに改善を求めた。森林の土地所有者届出制度について十分な案内をしていない市町村があるなど、適切な運用をすべきと勧告した。→詳しくは、「林政ニュース」第561号(7月19日発行)でどうぞ。


「おかやまのヒノキ」をテーマに木工クラフトコンテスト実施


岡山県、岡山県森林組合連合会、岡山県木材組合連合会は、「おかやまのヒノキ」をテーマにした木工クラフトコンテストを行う。県産ヒノキを材料に、夢のあるグッズや日用品などの作品を県内外から広く募集する。企画書の提出締め切りは、8月7日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月19日

北見工業大学とオホーツク管内の9森林組合が連携協定結ぶ


北見工業大学と北海道オホーツク総合振興局管内の網走地区・美幌町・北見広域・新生紀・佐呂間町・遠軽地区・オホーツク中央・滝上町・雄武町の9森林組合は、6月20日に包括連携協定を締結した。相互が連携して、林業・木材産業の近代化や人材の育成などに取り組むことを申し合わせた。→詳しくは、「林政ニュース」第561号(7月19日発行)でどうぞ。


間伐・間伐材利用コンクールの募集受付中、9月8日まで


今年度(平成29年度)の間伐・間伐材利用コンクールの募集が9月8日(金)まで行われている。(1)製品づくり・利用と(2)間伐実践・環境教育の2部門があり、(1)は間伐材を活用した製品の製造販売、間伐材製品を利用する取り組みなど、(2)はボランティアなどによる間伐実践、間伐に関係する森林教室などが対象。各部門ともに林野庁長官賞1点などを選び、10月27日(金)に東京都内で表彰式を開催する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月18日

7月19日~21日に福岡・大分県で「流木災害等現地調査」実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁、森林総合研究所、九州森林管理局、福岡県、大分県は7月19日から21日にかけて、福岡県朝倉市・東峰村及び大分県日田市で「流木災害等現地調査」を行う。九州北部の梅雨前線豪雨(「林政ニュース」第561号参照)によって発生した山腹崩壊や渓流荒廃、流木の堆積状況などについて、3班に分かれて調べる。


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