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2019年8月19日

「こども霞が関見学デー」農林水産省に過去最多の来場者


8月7・8日に夏休み恒例の「こども霞が関見学デー」が開催され、農林水産省には2日間で過去最高の7,973人が来場した。これで参加府省中トップの座を7年連続でキープした。林野庁が新たに行った「木のストロー」(「林政ニュース」第607号参照)のワークショップなども人気を集めた。


2019年8月16日

誤射事故踏まえ平日の銃猟禁止、北海道局など


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟,鳥獣害対策 

北海道森林管理局と北海道、北海道猟友会は、今年度の狩猟期間(10月~)の対応を7月29日に発表した。昨年11月に恵庭市内の国有林で森林官がハンターの誤射によって死亡した事故(「林政ニュース」第594595号参照)を踏まえ、平日は基本的に銃猟を禁止する。土日祝日、年末年始の一般銃猟は許可するが、ハイキング等の入林や民間の事業が見込まれる区域は禁止する。→詳しくは、こちらを参照。


青森プライウッドがLVLのJAS認証工場に


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

青森県六戸町に完成した青森プライウッド(株)の新工場(林政ニュース」第609号参照)が8月2日付けでLVL(単板積層材)のJAS認証を取得した。認証機関は、日本合板検査会。同工場は、今秋からフル稼働に入る予定。


2019年8月9日

【お知らせ】夏季休業について


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

日頃よりご愛顧をいただいており、誠にありがとうございます。
勝手ながら、日本林業調査会(J-FIC)は、8月10日(土)から8月15日(木)まで、夏休みをとらせていただきます。
書籍の発送やメールマガジン(J-FIC WEB NEWS)の配信など通常業務は、8月16日(金)から再開いたします。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。


間伐コンクールに「継続的取組部門」を新設し参加募る


間伐・間伐材利用推進ネットワークは、今年度の「間伐・間伐材利用コンクール」に「継続的取組部門」を新設する。同コンクールが20周年を迎えることを踏まえ、従来からの「製品づくり・利用部門」及び「間伐実践・環境教育部門」と合わせて計3部門で募集・選定・表彰を行う。応募期間は、10月7日(月)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月8日

小池リーダーが知事会の提言渡す、木塀など要望


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国知事会で「国産木材活用プロジェクトチーム」のリーダーをつとめる東京都の小池百合子知事は、8月6日に石井啓一国交相、翌7日に吉川貴盛農相を訪ね、「需要拡大に向けた提言」(「林政ニュース」第609号参照)を手渡し、協力を求めた。小池知事は、ブロック塀を木塀に切り替えることなどで新たな需要を生み出せると強調した。


バイオマス灰を草木染に、「採色兼美」がクラウドファンディング


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木質バイオマス 

北海道下川町で創業した染色屋「採色兼美(さいしょくけんび)」が産業廃棄物として処理される木質バイオマス灰を草木染に有効利用することを目指している。事業化に向けた資金を調達するため、クラウドファンディングで寄付を募っている。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月7日

目的達成し森林環境税創設促進議連と連盟が解散


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

30年近くにわたって森林環境税の実現を目指してきた2つの全国組織が目的を達成し、活動に幕を下ろした。市町村議会等が加盟する全国森林環境税創設促進議員連盟は、7月18日に和歌山県田辺市内のホテルで総会を開き、同議連の解散を決定。これに先立ち、市町村で構成する全国森林環境税創設促進連盟も4月9日付けで解散した。→詳しくは、「林政ニュース」第610号(8月7日発行)でどうぞ。


8月10~12日に「高尾山のやまフェスだ!」を開催


京王電鉄は8月10日(土)から12日(月・休)まで、東京都八王子市の高尾山口駅前を中心に「高尾山のやまフェスだ!」を開催する。山の日(8月11日)に合わせて行うもので、個人に最適な登山ルートのほか、動植物や旬の見どころなど高尾山の様々な楽しみ方などを紹介する。市が運営する高尾599ミュージアムでは、「山の学校」を開く。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月6日

予算要求に「臨時・特別の措置」、林野重点はイノベーション


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府は、7月31日の臨時閣議で来年度(2020年度)予算編成の基本ルールとなる概算要求基準を了承、10月の消費税率引き上げを睨み、「臨時・特別の措置」を別枠として講じることにした。林野庁は、「林業イノベーション」の推進や公共事業予算の確保などを重点事項に据えて予算要求する方針。→詳しくは、「林政ニュース」第610号(8月7日発行)でどうぞ。


第22回「木のあるくらし」作文コンクールへの参加作品募集


日本木造住宅産業協会は、22回目となる「木のあるくらし」作文コンクールへの参加作品を募集している。小学生を対象に、低学年の部(1~3年生)と高学年の部(4~6年生)の2部門で受け付けている。文字数は1,200字以内。応募締め切りは、9月6日(金)。10月26日(土)に東京都内で結果発表と表彰式を開催する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月5日

すてきナイスが過去の決算を訂正、2015年3月期は一転赤字に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟 

粉飾決算の疑いで元会長兼CEOの平田恒一郎容疑者らが逮捕されたすてきナイスグループ(「林政ニュース」第605号参照)は、8月1日に過年度の有価証券報告書や決算短信を訂正し、焦点となっている2015年3月期の純利益を4億8,800万円の黒字から4億5,200万円の赤字に改めるなどの下方修正を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第610号(8月7日発行)でどうぞ。

http://www.j-fic.com/rinseibn/rn610.html


「林政ニュース」第610号(8月7日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、来年度予算に別枠で「臨時・特別の措置」(「ニュース・フラッシュ」)、独自の製材で丸太価値を最大化する高嶺木材(「遠藤日雄のルポ&対論」)、シンボル木造施設を核に「緑の循環」目指す白鷹町(「進化する自治体」)、東京五輪のメダル入れに山上木工の道産タモケースを採用(「地方のトピックニュース」)、「広葉樹林活用・再生プロジェクト」で見えたニーズ(「里山を活かす!」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第610号の電子版(PDF)は、こちら


2019年8月2日

国交・環境大臣賞も新設、木材利用優良施設コンクール


木材利用推進中央協議会は、今年度(2019年度)の「木材利用優良施設コンクール」への参加作品を募集している。同コンクールは昨年度、内閣総理大臣賞を創設した(「林政ニュース」第588号参照)。これに加えて、今年度は、国土交通大臣賞と環境大臣賞を新設し、当初からの農林水産大臣賞と合わせて4大臣賞(各1点)を選定・表彰する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月1日

8月1日から防護ズボンなどの着用義務化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

厚生労働省は、8月1日付けで労働安全衛生規則の一部を改正し、チェーンソー作業者に対して下肢の防護衣(防護ズボン等)の着用を義務付けた。また、伐倒する立木の高さの2倍相当を半径とする円形内は立ち入り禁止にするなど安全に関する規制を強化した。→詳しくは、こちらを参照。


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