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2018年7月18日

第36回「桐原木市」開催、出品本数は昨年上回る


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

今年で36回目を迎えた国内唯一の「桐原木市」(「林政ニュース」第537560号参照)が、6月28日に秋田県湯沢市上院内の雄勝広域森林組合秋田桐共販所で開催された。全国各地から桐タンス店や楽器店、桐材店など14の業者が集まり入札に参加。出品本数は昨年を上回った。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


山火事予防ポスター用の原画・標語を募集中


日本森林林業振興会は、今年度(2018年度)の山火事予防ポスター用原画と標語を募集している。原画のサイズは画用紙四ツ切(約タテ52㎝×ヨコ37㎝)のタテ長とし、必ず「山火事予防」の5文字を入れること、標語は1人1句とし、創作に限る。入賞者及び入選者は、年末までに決定し、通知する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月17日

西日本豪雨を受け「治山対策検討チーム」設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、西日本豪雨(平成30年7月豪雨)を受け「治山対策検討チーム」を設置し、7月13日に初回会合を開いた。8月中に現地調査の結果を踏まえて発生メカニズムを分析し、10月には学識経験者等による検討会を開催して、中間とりまとめを行う。→関連記事は、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第585号(7月18日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、来年度林野予算要求の目玉は流通構造改革(「ニュース・フラッシュ」)、森の中で世界初の「カラマツチェンバロ」デビュー(「木を活かす!」)、“一枚板の激戦地”吉祥寺で伸びる勝又木材(「遠藤日雄のルポ&対論」)、「北海道立林業大学校」は広域連携で運営(「地方のトピックニュース」)、放置竹林解消へ、プロ+ボランティアで何ができるか(「現場の意見」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第585号の電子版(PDF)は、こちら


2018年7月13日

林業成長産業化モデル事業の対象に12地域を追加


林野庁は、「林業成長産業化地域創出モデル事業」の実施地区に12地域を追加した。同事業は、昨年度(2017年度)予算の“目玉”として創設され、初年度は16地域を選定した(「林政ニュース」第556号参照)。これに今年度(2018年度)分として12地域を加え、計28地域で実施する。→詳しくは、「林政ニュース」第584号(7月4日発行)でどうぞ。


8月30日に木質バイオマス熱利用のセミナー


日本木質バイオマスエネルギー協会とバイオマス産業社会ネットワークは、8月30日(木)午後3時から東京都渋谷区の地球環境パートナーシッププラザ(国連大学1階)で、合同セミナー「木質バイオマス熱利用についての提言~木質バイオマス熱利用の加速度的な拡大について~」を開催する。同協会の専門調査員である生田雄一氏が講演する。主催団体の会員は参加費無料、一般は1,000円(税込み)。定員100名。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2018年7月12日

「企業連携型製品輸出モデル」で7件を支援


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

日本木材輸出振興協会は、「企業連携型木材製品輸出促進モデル事業」(今年度林野庁補助事業)の実施候補者を決めた。採択されたのは、次の7件。
愛媛県産材製品市場開拓協議会「海外向け製材品の普及PRと販売促進」
尾鷲林政推進協議会「中国向け内装材等の販路開拓」
くまもと県産木材輸出促進協議会「海外向けスギ等製材品の販売促進」
台湾徳島木材輸出グループ「台湾向け国産材製品の輸出促進」
豊永林業(株)「東南アジア向け国産材製品の販路開拓」
ナイス(株)「海外向けスギの大径木赤身材と表層圧密製品の販売促進」
ポラテック(株)「中国向け木造軸組部材の販売促進」


CLTを使った先駆的建築物の建設支援に5件を採択


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

日本住宅・木材技術センター は、「CLTを活用した先駆的な建築物の建設等支援事業」の助成先に、次の5件を選んだ。
三菱地所「(仮称)豊島区西池袋5丁目プロジェクトの設計実証」
桐朋学園「桐朋学園大学仙川キャンパス第2期工事の設計・性能実証」
大成建設「実験施設新築工事の建築設計実証」
八木学園「学校法人八木学園英心専門学校新校舎建設工事の建築実証」
キューベックス「W2(ウィルブツー)プロジェクトの建築実証」


2018年7月11日

ログハウス建築大賞に「ナチュレ片山」と「満天星ロッジ」


日本ログハウス協会は、6月11日に今年度(2018年度)のログハウス建築コンテストの表彰式を行った。大賞の国土交通大臣賞には、(株)フェニックスホーム(埼玉県所沢市)の「ナチュレ片山」(使用樹種は欧州アカマツ)、農林水産大臣賞には、(株)北陸リビング社(石川県能美市)の「満天星ロッジ」(同スギ)が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第584号(7月4日発行)でどうぞ。


第40回森喜作賞受賞者に原田栄津子氏と森田富雄氏


今年度(2018年度)の第40回森喜作賞の受賞者が決まった。森喜作記念顕彰会が7月5日に発表した。第1部門には(株)岩出菌学研究所研究開発室室長の原田栄津子氏、第2部門には群馬県渋川市でシイタケを栽培している森田富雄氏が選ばれた。7月10日に東京都中央区の日本橋プラザで開催された「第66回全国乾椎茸品評会表彰式」の中で授賞式が行われた。


2018年7月10日

行政事業レビューで国有林の森林整備事業に肯定的評価


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

農林水産省は6月15日に、予算のムダをチェックする「行政事業レビュー公開プロセス」を行った。林野庁関係では、国有林で実施している「森林整備事業(直轄)」が対象となり、「事業の一部見直しが必要」とされたが、行政事業レビューでは異例といえる肯定的評価が示された。→詳しくは、「林政ニュース」第584号(7月4日発行)でどうぞ。


エコプロ2018「森林からはじまるエコライフ展」出展団体を募集中


産業環境管理協会と日本経済新聞社は、12月6日(木)から8日(土)まで東京ビッグサイトで行う「エコプロ2018」の中で開催する「森林からはじまるエコライフ展2018」への出展団体を募集している。トークショーやウッドデザイン賞の表彰式・全作品の展示などを交えて、先進的な団体を紹介する。募集の締め切りは、7月13日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月9日

ピーター・レイサム会長を招きSGEC/PEFCフォーラム開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,海外 

緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン)は6月28日に、東京都港区の石垣記念ホールでフォーラム「SDGs時代に期待が集まるSGEC/PEFC国際認証制度」を開催した。PEFC会長のピーター・レイサム氏が来日して基調講演を行ったほか、インドネシア、ロシア、マレーシア、韓国、タイの5か国からも専門家が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第584号(7月4日発行)でどうぞ。


京都府が第2回ウッディ・コンテストの作品を募集


京都府は、第2回ウッディ・コンテストへの参加作品を募集している。「北山丸太」を構造に取り入れた住宅部門と、オフィスで活躍する木製家具(椅子)部門があり、住宅部門は学生と一般でカテゴリーが分かれる。部門ごとに最優秀賞1点(賞金10万円)、優秀賞1点(3万円)などを選ぶ。エントリーの締め切りは、8月31日(金)午後5時。応募方法など、詳しくはこちらを参照。


2018年7月6日

鳥取県中部森林組合が荒廃農地の「林地化」推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

鳥取県中部森林組合(鳥取県倉吉市、小川克彦組合長)が荒廃した農地や手入れが行き届かない森林を分収造林方式で再生する事業を進めている。対象地には成長の早いコナラやクヌギを植栽し、原木シイタケ生産用の「ホダ木」として供給することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第584号(7月4日発行)でどうぞ。


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