J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2019年5月23日

6月28日に日中友好会館で国産材輸出促進セミナー


日本木材輸出振興協会は、6月28日(金)午後2時45分から東京都文京区の日中友好会館(地下大ホール)で国産材輸出促進セミナーを行う。BXカネシン(株)の杉目勝也氏が「海外市場における金物工法等の取り組み」、(株)キーテックの朴智秀氏が「韓国の木材利用状況」について講演する。定員100名。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月22日

ドローンからの除草剤散布認可、林業分野で初


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

無人ヘリコプターやドローンによる除草剤の散布が林業分野で初めて認められた。宮崎県が下刈りの省力化を目指して林地除草剤を上空から試験散布する(「林政ニュース」第593号参照)など新しい動きが出ているが、無人航空機による空中散布は正式に認可されていないため“実験的な取り組み”にとどまっていた。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


6月22日に内閣府講堂で「みどりの学術賞 受賞記念講演会」


内閣府などは、6月22日(土) 午後1時30分から東京都千代田区の内閣府講堂(中央合同庁舎8号館1階)で「みどりの学術賞 受賞記念講演会」を開催する。同賞を授賞した輿水肇氏と矢野昌裕氏(「林政ニュース」第601号参照)が最新の研究成果などについて解説する。入場無料。定員180名(先着順)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月21日

佐藤前全森連会長らが受章、春の叙勲・褒章


今年(2019年)春の勲章及び褒章受章者が5月21日付けで発表された。林野庁関係では、次の各氏が受章した。
◎勲章受章者
・旭日中綬章
 佐藤重芳(74歳、元全国森林組合連合会代表理事会長)
・旭日双光章
 亀山征弘(72歳、元宮城県木材協同組合理事長)
 塩野孝(76歳、大阪銘木協同組合理事長)
 霜村芳照(76歳、鳥取県木材協同組合連合会副会長)
 西田義晴(80歳、元愛媛県森林組合連合会理事)
 村上守義(75歳、元北海道森林組合連合会代表理事会長)
・旭日単光章
 岩渕謙一(70歳、農林業)
 内木彦治(80歳、元飛騨高山森林組合組合長)
 八木悟(85歳、八木町森林組合代表理事組合長)
・瑞宝重光章
 川村秀三郎(70歳、元林野庁長官)
・瑞宝中綬章
 石島操(70歳、元北海道森林管理局長)
 尾薗春雄(70歳、元中部森林管理局長)
 高橋徳一(70歳、元関東森林管理局長)
・瑞宝小綬章=大山剛(72歳、元北海道森林管理局次長)
・瑞宝単光章=中西克己(75歳、滋賀県葛川仲平県営林管理員)
◎褒章受章者
・黄綬褒章
 栗田和則(74歳、山形県、林業)
 中野敬志(63歳、徳島県、(有)中野製材所代表取締役)
 林雅文(62歳、佐賀県、(株)伊万里木材市場代表取締役)


粉飾決算容疑のすてきナイス、平田恒一郎会長が辞任


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟 

すてきナイスグループ(株)を支えてきた平田恒一郎会長兼CEO(「林政ニュース」第368369号参照)が5月20日付けで辞任した。また、木暮博雄社長が同日付けで取締役となり、後任社長に杉田理之取締役が就任した。同社は5月16日に、粉飾決算の疑いで横浜地検と証券取引等監視委員会から強制捜査を受けた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第605号、5月29日発行)でお伝えします。


2019年5月20日

マクドナルドなども「ウッド・チェンジ・ネットワーク」に参加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

林野庁が新設した「ウッド・チェンジ・ネットワーク」(「林政ニュース」第600号参照)は、4月24日に2回目の会合を開き、新たに、日本マクドナルドホールディングス、SMB建材、ポラス、日建設計、中大規模木造プレカット技術協会が会員に加わった。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


日本森林学会が公開シンポ「新たな森林教育研究の挑戦」


日本森林学会は、5月28日(火)午後1時30分から東京都文京区の東京大学農学部中島ホールで公開シンポジウム「新たな森林教育研究の挑戦─研究と実践現場をつなぐ─」を開催する。森林総合研究所多摩森林科学園の大石康彦氏による記念講演と4件の研究紹介の後、総合討論を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月17日

国有林野事業で主伐量5%増、新植面積35%アップ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,造林・育林 

林野庁は、国有林野事業に関する今年度(2019年度)の事業計画などをまとめた。主伐量は対前年度比5%増の683万7,000m3、新植面積は同35%増の6,100haとし、間伐から主伐・再造林へのシフトを一段と強化する。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


東京・福岡・大阪で「アーバンフォレスト政策」に関する国際シンポ


街路樹診断協会は、5月20日(月)・22日(水)・24日(金)に東京・福岡・大阪で国際シンポジウム「世界のアーバンフォレスト政策と樹木のマネジメント」を開催する。アメリカとオーストラリアから講師を招き、「都市樹木によるグリーンインフラ政策」について考える。一般参加費1,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月16日

秋田県森連と素流協が再造林支援へ600万円寄付


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体,造林・育林 

秋田県の森林組合連合会と素材生産流通協同組合は4月19日に、再造林に伴う負担を軽減するため600万円を県に寄付した。県の今年度新規事業「次代につなぐ再造林促進対策事業」の拡充に活用することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


FSCジャパンが5月28日に通常社員総会記念セミナー


日本森林管理協議会(FSCジャパン)は、5月28日(火)午後4時から東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで通常社員総会記念セミナー「日本の違法伐採木材輸入のリスクとFSC森林認証制度」開催する。ディープグリーンコンサルティングの籾井まり代表が講演する。定員180名。参加費1,000円(FSC会員などは無料)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月15日

中央7団体が都市木造化推進協議会を設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

日本林業協会、日本木造耐火建築協会、全国木材組合連合会、全国森林組合連合会、日本木造住宅産業協会、JBN・全国工務店協会、日本治山治水協会の7団体は、5月13日に「「森林(もり)を活かす都市(まち)の木造化推進協議会」を設立した。4月18日に自民党有志議員が立ち上げた都市木造化推進議連(「林政ニュース」第602号参照)と連携した活動を行っていく。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


最終年度となる釜石・大槌林業スクールキックオフミーティング開催


2015年から始まり最終年度を迎えている釜石・大槌バークレイズ林業スクールの開講を前に、キックオフミーティングが5月18日(土)午後2時から東京都港区の六本木ヒルズ内バークレイズ銀行本社で開催される。SDGsやESG投資についての話題提供、林業スクールや釜石地方森林組合の紹介などが予定されている。参加費無料。申し込み締め切りは、5月17日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月14日

外山木材志布志工場に年4万m3供給、鹿児島県森連など


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

鹿児島県で操業を始めた外山木材の志布志第6工場(「林政ニュース」第566567号参照)へ原木を安定供給するため、鹿児島県森林組合連合会など6者は4月20日に協定を締結した。年間約4万m3の供給を目指すことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


「森林再生技術開発に係る調査業務」の委託先を募集中


国際緑化推進センター(JIFPRO)は、「森林再生技術開発に係る調査業務」(林野庁補助事業)の委託先を募集している。途上国で森林再生に関する実証試験を行い、提案技術の確立と普及を図るのが目的。締め切りは、5月29日午後5時(必着)。→詳しくは、こちらを参照。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー