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2019年12月6日

スギ・ヒノキ・カラマツの立木価格が3年連続で上昇


日本不動産研究所の調査によると、今年3月末時点の山元立木価格(利用材積1m3当たり)は、スギが3,161円(対前年比2.2%増)、ヒノキが6,747円(同2.4%増)、マツが1,799円(同3.8%増)となり、3年連続で上昇した。一方、山林素地価格(10a当たり)は、用材林地・薪炭林地ともに28年連続のダウンとなった。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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2019年12月5日

グランプリに「掛床」、中部局の新空間デザインコンペ


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

中部森林管理局は「ブランド材を用いた新空間デザインコンペ」の審査結果発表会と表彰式を10月30日に開催、足立幸寿さん(匠明一級建築士事務所、東京都)の作品「掛床」がグランプリ(最優秀賞)を受賞した。同コンペは、昨年度に「新たな洋風パーティションコンペ」として初めて実施され(「林政ニュース」第594号参照)、今年度は会議室や住宅の壁面も対象に加えて、名称を「新空間」に改めて行った。→詳しくは、「林政ニュース」第617号(11月20日発行)でどうぞ。
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2月8日に木材会館で「木育サミット in 新木場」開催


東京おもちゃ美術館と芸術と遊び創造協会は、来年(2020年)2月8日午前10時から東京都江東区の木材会館で「木育サミット in 新木場」を開催する。「木育が創る・動かす 日本の未来」をテーマに、基調講演・シンポジウムに続いて、①木育と子ども・教育、②木育と企業、③木育と自治体の分科会で議論を深める。参加費1,000円(資料代)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年12月4日

12月7日に「Yamanashi ウッド・チェンジ シンポジウム」


「Yamanashiウッド・チェンジ・ネットワーク」(「林政ニュース」第617号参照)を立ち上げた山梨県は、12月7日(土)午後1時30分から県庁防災新館(4F大会議室)でシンポジウムを開催する。ウッドソリューション・ネットワークの小野久登氏と笹崎弘志氏が基調講演した後、パネルディスカッションを行う。→詳しくは、こちらを参照。
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12月26日に「フォレストカーボンセミナー:COP25等報告会」


国際緑化推進センター(JIFPRO)は、12月26日(木)午前10時から東京都文京区の文京シビックホールで「フォレストカーボンセミナー:COP25等報告会」を開催する。スペインで開催されるCOP25の内容やREDD+の検討状況などについて専門家が発表する。定員90名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年12月3日

自民党の森林整備・治山事業促進議連が「緊急決起大会」


年末に向けた予算獲得の攻防がヤマ場を迎えている。自民党の森林整備・治山事業促進議員連盟は11月7日に同党本部で「緊急決起大会」を昨年に続いて開催し、林野公共予算の確保・拡充などを骨子とする決議を採択した。→詳しくは、「林政ニュース」第617号(11月20日発行)でどうぞ。
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「第23回木材活用コンクール」への参加作品募集中


日本木材青壮年団体連合会は、“木材の新たな可能性の発掘”を目的とした「第23回木材活用コンクール」への参加作品を募集している。これまでにはない木材の活用方法や見せ方、工法を4部門を設けて審査・表彰する。審査委員長は、首都大学東京の深尾精一氏。募集期間は、来年1月15日(水)まで。→詳しくは、こちらを参照。


「第23回木材活用コンクール」への参加作品募集中


日本木材青壮年団体連合会は、“木材の新たな可能性の発掘”を目的とした「第23回木材活用コンクール」への参加作品を募集している。これまでにはない木材の活用方法や見せ方、工法を4部門を設けて審査・表彰する。審査委員長は、首都大学東京の深尾精一氏。募集期間は、来年1月15日(水)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年12月2日

「林政ニュース」第618号(12月4日発行)ができました!


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、約6割の市町村が譲与税を森林整備に活用(「ニュース・フラッシュ」)、森林組合の“実力”やいかに?法改正を前に現状をチェック(「緑風対談」)、日本の製炭技術を伝えながら海外植林を広げるジスコム(「企業探訪」)、新栄合板が大分県のヒノキ造林を支援(「地方のトピックニュース」)、鳥取・3林大・和歌山・熊本など各地で開催(「花ざかり!伐木競技会」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、 こちらをご覧下さい。
★第618号の電子版(PDF)は、こちら


約2,000m3の木材を使用、新・国立競技場が竣工


4:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新しい国立競技場(「林政ニュース」第524586号参照)が11月30日に竣工した。屋根や軒庇などに約2,000m3の木材を使用、軒庇には47都道府県から調達した森林認証材(スギとリュウキュウマツ)を用いている。(写真提供:(独)日本スポーツ振興センター)


2019年11月29日

新木場駅前に丸太打設工法と木質内装のホテルオープン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東京都江東区の新木場駅から徒歩2分の好立地に、木材利用のモデルとなるホテルがオープンした。地盤強化のために丸太打設工法を用い、内装や家具などを木質化して温もりのある空間を創出している。→詳しくは、「林政ニュース」第617号(11月20日発行)でどうぞ。
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12月4日に聖心女子大で国際セミナー「森林バイオマスの持続可能性を問う」


地球・人間環境フォーラムなどは、12月4日(水)午後2時から東京都渋谷区の聖心女子大学ブリット記念ホールで国際セミナー「森林バイオマスの持続可能性を問う─輸入木質燃料とFIT制度への提言─」を開催する。バイオマス産業社会ネットワークの泊みゆき氏、北米の木質ペレット事情に詳しいタイソン・ミラー氏、米国の生態系研究者であるメアリー・ブース氏が講演し、日本のFIT制度について考える。詳しくは、こちらを参照。


2019年11月28日

秋山禎孝氏に長官表彰、第7回「合板の日」記念式典


第7回「合板の日」記念式典が11月7日に東京都江東区の新木場タワーで開催され、半世紀以上にわたって合板業界の発展に尽力してきた秋山禎孝氏(82歳)に林野庁長官表彰が授与された。秋山氏は、国産材構造用合板の開発と普及などに貢献し、業界の「生き字引」とも評されている。→詳しくは、「林政ニュース」第617号(11月20日発行)でどうぞ。
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韓国の展示会「2020 KOREA BUILD」への出展者を募集


日本木材輸出振興協会は、来年2月26日から3月1日まで韓国で開催される「2020 KOREA BUILD」のジャパンパビリオンに出展する企業や団体などを募集している。同展示会には約10万人が来場する見込みで、スギ、ヒノキ、カラマツなどの日本産木材製品を合同出展の形式でPRする。出展ブースの借料等は無料で、出展物等の輸送費や社員等の派遣費は出展者の自己負担となる。申し込み締め切りは、12月25日(水)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月27日

セルロースナノファイバー塗料の木製食器を発売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

森林総合研究所が開発・製造したセルロースナノファイバー(CNF)を下塗り塗料として使った木製食器が発売された。玄々化学工業(愛知県津島市)とラ・ルース(神奈川県小田原市)が協力して製品化した。CNF塗料を使うと木製食器の耐久性や耐水性が向上して食洗器で何度でも洗えるようになるほか、木材の退色や変色が防がれ、手ざわりもよくなる。→詳しくは、「林政ニュース」第617号(11月20日発行)でどうぞ。
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