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2020年9月23日

「林政ニュース」第637号(9月23日発行)ができました!


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

第637号は、成長産業化に新型コロナ対策加え予算要求(「ニュース・フラッシュ」)、新たな価値観で“100年企業”目指す九州木材工業(「遠藤日雄のルポ&対論」)、“3本の矢”で新たな出口づくりに挑む飛騨市(「広葉樹を活かす!」)、豊田通商が苗木づくりに参入(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第637号の電子版(PDF)は、こちら


2020年9月18日

「エアざし」で土を使わず苗木生産、九州育種場と九大が共同開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

林木育種センター九州育種場と九州大学は、土を使わずにさし木苗を生産する新技術(通称「エアざし」)を開発し、特許を取得した。スギさし木コンテナ苗を効率的に大量生産することができ、年末までにマニュアルを作成・公開して普及を図ることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第636号(9月9日発行)でどうぞ。
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第33回森林レクリエーション地域「美しの森づくり活動コンクール」を実施


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国森林レクリエーション協会は、33回目となる森林レクリエーション地域「美しの森づくり活動コンクール」を実施する。森林レクを快適・安全に行える施設整備や清掃・ゴミ収集活動などを行っている学校やボランティア団体などを表彰する。10月から来年(2021年)2月10日(水)まで推薦募集を受け付け、農林水産大臣賞(1団体)などを選定する。→詳しくは、こちらを参照。


2020年9月17日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第26回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: 新技術・新製品,木材加工・製材 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第26回「三陸木材・ランバー、さらなる飛躍への課題」(『林政ニュース』第316号(2007(平成19)年4月18日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
全国の国産集成材工場は10を数えるまでになった。その先駈けになったのが、三陸木材高次加工協同組合(岩手県住田町、佐々木英一代表理事、以下「三木」と略す)と協同組合さんりくランバー(同、曽根哲夫理事長、同「ランバー」)だ。操業(平成11年6月)当初は苦難の道が続いたが、見事それを克服。国産集成材業界のリーダー的存在に成長した。好業績を続ける「三木」と「ランバー」。だが、ここにきて新たな課題に直面している。トップ企業が一段の飛躍を目指すために、何が必要になっているのか。遠藤日雄・鹿児島大学教授が住田町の現場を訪ねた。
→続きは、こちらからどうぞ。


ドローンから除草剤を散布し下刈り省略へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

ドローンからの林地除草剤散布によって保育作業の省力化に取り組んでいる関東森林管理局の茨城森林管理署は、新たに下刈り作業を省略する実証試験に着手した。2019年度に実施したつる切り作業の省力化実証試験(「林政ニュース」第613号参照)で一定の効果が確認されたことから、保育作業で最も労力とコストのかかる下刈り作業に適用することにした。→詳しくは、「林政ニュース」第636号(9月9日発行)でどうぞ。
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今年度「森林林業振興助成事業」で7件を採択


日本森林林業振興会(沼田正俊会長)は、今年度(7月~来年6月)の「森林林業振興助成事業」に関する選考案件を9月10日に発表した。11件の応募があった中から次の7件を採択した(カッコ内は事業実施主体)。
海外で森林保全を促進するための情報を公開するシステムの開発(国際緑化推進センター)
積雪寒冷地域におけるスギコンテナ苗短期生産システム確立のための実証事業(地域森林整備集団)
かかり木対策に有用な地域の創意工夫・実践技術の普及啓発事業(林業機械化協会)
新たなリモートセンシング技術を用いた効率的な収穫調査と素材生産現場への活用方法の提案(森林研究・整備機構)
国産早生広葉樹の優良個体選抜技術の開発(全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会)
木質バイオマス利用と森林・林業に関するタブレット教材作成事業(日本木質バイオマスエネルギー協会)
森林を活用した障害者・高齢者の保健休養及びレクリエーションの今後の展開方向に関する実証的調査事業(全国森林レクリエーション協会)
→詳しくは、こちらを参照。


2020年9月16日

道産トドマツからヘアスタイリングアイテム、フプの森が発売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

北海道産のトドマツなどからアロマ製品を製造・販売している(株)フプの森(北海道下川町)が3種類のヘアスタイリングアイテムを新たに発売した。同社が展開するオリジナルブランド「NALUQ(ナル―ク)」のラインナップに、ヘアワックス、ヘアクリームと期間限定のオイルインヘアミストを加えた。→詳しくは、「林政ニュース」第636号(9月9日発行)でどうぞ。
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洗えば機能が高まる「漆染め抗菌マスク」


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

浄法寺漆産業は、ウルシの木のチップで染めた抗菌マスクを発売した。洗うほど抗菌作用が高まり、検査機関による試験では、10回の洗濯で1.5倍ほど機能がアップすることが確認された。→詳しくは、「林政ニュース」第636号(9月9日発行)でどうぞ。
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2020年9月15日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第25回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第25回「スギ2×4部材大量生産へ・けせんプレカット」(『林政ニュース』第314号(2007(平成19)年月日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
ツーバイフォー(2×4)住宅の建築戸数が増えている。昨年、初めて10万戸を突破した。在来軸組工法住宅と違って設計・建築ルールがはっきりしていること、住宅の耐震強度が高いことなどが好調の理由と考えられる。そしてここにきて、スギで2×4部材を供給する動きが出てきた(前号参照)。この新しい潮流を、さらに太く・大きなものにできないか。その可能性を探るべく、遠藤日雄・鹿児島大学教授が気仙川流域のけせんプレカット事業協同組合(岩手県住田町、佐藤實理事長。以下、「けせんプレカット」と略す)を訪れた。 
→続きは、こちらからどうぞ。


3市1町3森林組合が「中予森林管理センター」を設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

愛媛県中予地域の松山市、伊予市、東温市、砥部町と松山流域・伊予・砥部町の3森林組合が協力して「中予森林管理推進センター」を設立した。同地域内の自治体には林務担当の専門職員が少ないため、連携体制を強化してマンパワー不足を補い、森林経営管理制度(新たな森林管理システム)の推進役を担うことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第636号(9月9日発行)でどうぞ。
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森林総研が「REDDプラス・海外森林防災研究開発センター」開設


森林総合研究所は、9月1日付けで「REDDプラス・海外森林防災研究開発センター」を開設した。2010年に設置した「REDD研究開発センター」を改組し、異常気象による山地災害などの多発を踏まえ、日本の治山技術などを途上国に伝えていく体制を強化した。→詳しくは、こちらを参照。


2020年9月14日

西粟倉村で「森林信託」事業がスタート


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

三井住友信託銀行が新規事業として取り組んでいる「森林信託」の第1号物件が岡山県の西粟倉村に誕生した。8月1日付けで、同村内に約10㏊の森林を所有する村外地主との間で、「商事信託」の契約を締結。続いて8月19日には、同社と西粟倉村及び住友林業が森林信託をベースに森林整備を進める「包括的連携協定」を結んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第635号(8月26日発行)でどうぞ。
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10月18日と11月7日にみどりの学術賞受賞者がオンライン講演


内閣府と日本科学未来館は、第14回みどりの学術賞(「林政ニュース」第625号参照)を受賞した福田裕穂氏と中瀨勲氏のトークイベントをオンラインで開催する。10月18日(日)に福田氏が「植物に問いかけよう!いったいどうなっている?変幻自在な体のしくみ」をテーマに、続いて11月7日(土)に中瀨氏が「みどりでつくる、人とまち」について、それぞれ午後2時30分から講演(配信)する。→詳しくは、こちらを参照。


2020年9月11日

北海道十勝地方の「三井物産の森」でスマート林業を実践


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

三井物産フォレスト(「林政ニュース」第361号参照)は、北海道十勝地方で管理する約4,000haの三井物産社有林(「三井物産の森」)を効率的に管理・経営するため、航空レーザ解析技術の活用を始めた。アジア航測が開発した森林マネジメント支援システム「ALANDIS+Forest」を導入。大手企業が大面積の社有林を対象にスマート林業を実践する先駆的な取り組みになる。→詳しくは、「林政ニュース」第635号(8月26日発行)でどうぞ。
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特用林産物の総生産額が2.0%減、うるしは3.1%増


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

林野庁は、昨年(2019年)の特用林産物の生産実績を8月31日に発表した。総生産額は2,787億円で前年より2.0%減り、きのこ類の生産量は2.3%減、とくに「まつたけ」は天候不順のため前年よりも大幅に減少した。非食用では、うるし(漆)の生産量が1.7%増加し生産額も3.1%アップした。→詳しくは、こちらを参照。


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