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2020年4月9日

木材学会がヒノキの「木ころん」をわらべ館に寄贈


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育,組織・業界団体 

日本木材学会は3月14日に、鳥取市のわらべ館を管理している公益財団法人鳥取童謡・おもちゃ館へヒノキの積み木「木ころん」1,000個を寄贈した。同学会は、3月に鳥取大学で第70回大会の開催を予定していたが新型コロナウイルスの影響で中止した。しかし、同学会初となる木製品の寄贈は、同大会記念事業として計画どおりに行った。→詳しくは、「林政ニュース」第625号(3月25日発行)でどうぞ。
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国産材製品モデル輸出事業の結果を公開中


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外,組織・業界団体 

日本木材輸出振興協会は、昨年度(2019年度)に行った「企業連携型木材製品輸出促進モデル事業」の実施結果をホームページ上で公開している。中国、台湾、ベトナムやアメリカ、ヨーロッパなどに国産材製品を輸出した実績や現地での反応などがまとめられている。→詳しくは、こちらを参照。


2020年4月8日

林産物の新輸出目標、2030年に1,800億円目指す


政府は、木材など林産物の輸出額を2030年に1,800億円に増やす新たな目標を設定した。2019年の実績(371億円)から5倍近い伸びを目指すことになる。3月6日に開催された農林水産物・食品の輸出に関する関係閣僚会議で、新しい輸出目標額を5兆円に引き上げ、このうち1,800億円を林産物で確保することが了承された。→詳しくは、「林政ニュース」第625号(3月25日発行)でどうぞ。
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森林環境譲与税を増額、改正地方税法が成立


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

森林環境譲与税の配分額を増額する規定を盛り込んだ「地方税法等の一部を改正する法律」が3月27日の参議院本会議で可決され、成立した。同法に基づき、今年度(2020年度)の譲与税配分額は、当初予定の200億円から400億円に倍増する(「林政ニュース」第620号参照)。


2020年4月7日

災害時に“変身”、最優秀賞に「便座カバー付き洋式トイレ」


日本木材青壮年団体連合会は、2回目となる「ウッドトランスフォームシステムコンペティション」の最終審査会を3月6日に東京都内で開催し、一般部門の最優秀賞に辻映里さんの「便座カバー付き洋式トイレ」を選んだ。通常時は収納棚として使用し、災害発生時にはプライベートに配慮したトイレに“変身”する。→詳しくは、「林政ニュース」第625号(3月25日発行)でどうぞ。
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農林中金が森林組合向け安全装備品購入費助成を継続


農林中央金庫は、新年度(2020年度)も森林組合と森林組合連合会を対象にした林業用安全装備品の購入費助成事業を行う。新たに、伐倒研修キット(「林政ニュース」第606号参照)などの研修資材や伐倒ガイドレーザーなどの作業補助器具を助成対象に追加する。また、林業大学校等の学生向けの納品時期を前倒して利用しやすくする。→詳しくは、こちらを参照。


2020年4月6日

極薄ツキ板シートを活かす不燃内装材「バームクーヘン」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

キーテック、吉野石膏、ビッグウィルの3社は、天然のツキ板シートを使った不燃内装材「バームクーヘン」を3月13日に発売した。キーテックが販売してきた「キーラム不燃シート」を全面リニューアルしたもので、基材に吉野石膏製のグラスロックを採用して施工性を高め、ビッグウィルが製造する極薄ツキ板シート(「林政ニュース」第604号参照)の特長を従来以上に引き出せるようにした。→詳しくは、「林政ニュース」第625号(3月25日発行)でどうぞ。
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「林政ニュース」第626号(4月8日発行)ができました!


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、コロナ経済対策に木材需要喚起など要望/セミトレーラ等に対応し林道規程改正(「ニュース・フラッシュ」)、4・1林野庁幹部人事異動解説(「緑風対談」)、小売業からトータルサービスへ・埼玉県の星野木材(「突撃レポート」)、「ふくい林業基本計画」策定し大型工場誘致/木曽広域連合に「森林整備推進室」(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第626号の電子版(PDF)は、こちら


2020年4月3日

国の公共建築物木造化率が78.6%に上昇、火薬庫も


2018年度に国(中央省庁)が整備した低層公共建築物(3階建て以下)の木造化率が78.6にアップした。2017年度に過去最高の63.0%を記録した上昇ペースが続いている(「林政ニュース」第601号参照)。2018年度は対象となった98棟のうち77棟が木造化され、防衛省が2棟の火薬庫を初めて木材でつくった。→詳しくは、「林政ニュース」第625号(3月25日発行)でどうぞ。
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新型コロナで「伐木チャンピオンシップ」も中止


全国森林組合連合会は、5月16日(土)・17日(日)に青森県青森市のモヤヒルズで開催する予定だった「第4回日本伐木チャンピオンシップ(JLC)」を中止することを決めた。新型コロナウイルスの感染が広がっているため取り止めることにした。9月に開催される「第34回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)」への代表選手派遣も見送る。


2020年4月2日

NTT東がLPWAを活用し小菅村で「スマート林業」


通信大手のNTT東日本(東京都新宿区)は、山梨県の小菅村で「スマート林業」の共同実証実験をスタートさせた。携帯電波が届かない山間地でも円滑なコミュニケーションを可能にするため、LPWAを利用して広域のネットワークを構築することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第625号(3月25日発行)でどうぞ。
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5月31日開催予定の全国植樹祭は1年延期


国土緑化推進機構は、5月31日(日)に島根県太田市で開催する予定だった第71回全国植樹祭を1年延期する方針を固めた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、来週初めにも正式決定する。2021年に滋賀県で行う予定の第72回全国植樹祭も2022年に1年先送りする。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第626号、4月8日発行)でお伝えします。


2020年4月1日

木材の大量輸送などに対応、路網ビジョンの検討開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

林野庁は、木材の大量輸送や異常災害の多発などの状況変化を踏まえ、新たな視点から“道づくり”のビジョンを策定する。有識者や専門家で構成する「今後の路網整備のあり方検討会」(座長=酒井秀夫・東京大学名誉教授)を設置し、3月25日に同庁内で初会合を開いた。夏までに3回程度会合を重ねて検討成果をまとめる。→詳しくは、「林政ニュース」第625号(3月25日発行)でどうぞ。
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北海道・東北・九州の3森林管理局長が交代


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

林野庁は4月1日付けで人事異動を発令した。北海道・東北・九州の3森林管理局が交代するなど一連の動きがあった。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第626号、4月8日発行)でお伝えします。

林野庁人事異動(2020(令和2)年4月1日付け、一部3月31日付け)
林政部
林政課
林業・木材産業情報分析官(森林研究・整備機構森林総合研究所林木育種センター関西育種場長)伊巻和貴
林業・木材産業情報分析官兼業務課(計画課施工企画調整室長)小暮甲吉
監査室長(北海道森林管理局計画保全部長)石橋岳志
経営課
特用林産対策室長(計画課海外林業協力室長)塚田直子
林業労働対策室長(東北森林管理局秋田森林管理署長)池田秀明
木材利用課
木材貿易対策室長(広島県農林水産局林業振興部長)福田淳
課長補佐・総括(業務課課長補佐・総務班担当)榎裕之

森林整備部
計画課
課付(経営企画課国有林野生態系保全室長)五関一博
海外林業協力室長(国際協力機構地球環境部技術審議役)山崎隆嗣
施工企画調整室長(経営企画課課長補佐・総括)赤羽元
大臣官房政策課調査官兼計画課(大臣官房政策課調整官兼計画課)村上幸一郎
森林利用課
森林吸収源情報管理官(森林研究・整備機構森林総合研究所林木育種センター海外協力部長)川島裕
課長補佐・総括(農村振興局農村政策部都市農村交流課課長補佐・活性化推進班担当)牧野秀史
整備課
森林資源循環施業推進官(治山課保安林調整官)鈴木綾子
課長補佐・総括(長野県林務部信州の木活用課長)城風人
治山課
課長(治山課山地災害対策室長)佐伯知広
山地災害対策室長(業務課企画官・森林土木環境担当)金谷範導
保安林調査官(木材産業課課長補佐・企画班担当)井口英道
研究指導課
森林保護対策室長(経営課林業労働対策室長)山根則彦
放射性物質影響評価官(整備課課長補佐・総括)松本純治
首席研究企画官(森林研究・整備機構森林総合研究所林業研究部門森林管理研究領域資源解析研究室長)細田和男

国有林野部
管理課
管理官・人事管理担当(関東森林管理局総務企画部長)新津清亮
課長補佐・総括(大臣官房検査・監察部調整・監察課課長補佐・企画班担当)古川智賀子
課長補佐・人事研修班担当(管理課課長補佐・施設営繕班担当)大島真一
経営企画課
国有林野生態系保全室長(中日本高速道路(株)建設事業部副部長)野畑直城
課長補佐・総括(研究指導課課長補佐・総括)土居隆行
業務課
国有林野管理室長(森林利用課森林吸収源情報管理官)大沼清仁

森林技術総合研修所
所長(治山課長)大政康史

北海道森林管理局
局長(九州森林管理局長)原田隆行
計画保全部長(経営課特用林産対策室長)小島健太郎

東北森林管理局長
局長(森林研究・整備機構理事)柳田真一郎
次長・青森事務所長(林政課監査室長)長江良明

関東森林管理局
次長・東京事務所長(業務課国有林野管理室長)中村毅
総務企画部長(四国森林管理局四万十森林管理署長)高橋東

中部森林管理局
次長・名古屋事務所長(四国森林管理局総務企画部長)花村健治
計画保全部長(木材利用課木材貿易対策室長)畑茂樹

四国森林管理局
業務管理官(中部森林管理局計画保全部長)鈴木正勝
総務企画部長(林政課課長補佐・人事第1班担当)大竹武司
森林整備部長(大臣官房政策課調査官兼木材産業課兼経営企画課)武田義昭

九州森林管理局
局長(東北森林管理局長)小島孝文

生産局
農産部地域作物課課長補佐・企画班担当(管理課課長補佐・総括)後藤幹介

森林研究・整備機構
理事(森林研究・整備機構森林整備センター審議役)矢野彰宏
森林総合研究所審議役(東北森林管理局次長・青森事務所長)中山浩次
森林総合研究所総括審議役(関東森林管理局次長・東京事務所長)寺川仁
森林総合研究所北海道支所地域研究監(研究指導課首席研究企画官)嶋瀬拓也
森林総合研究所林木育種センター海外協力部長(研究指導課森林保護対策室長)稲本龍生
森林整備センター審議役(森林整備部付)今泉裕治
森林整備センター審議役(林政課林業・木材産業情報分析官兼業務課)岡村和哉

農林漁業信用基金
林業調整室長(東北森林管理局計画保全部長)川浪亜紀子

自治体出向
長野県林務部信州の木活用課長(企画課課長補佐・企画第2班担当)飯田浩史
広島県農林水産局林業振興部林業課長(木材産業課課長補佐・流通班担当)井堀秀雄
熊本県農林水産部森林局森林整備課長(業務課課長補佐・分収林班担当)笹木征道

民間出向
中日本高速道路(株)東京支社建設事業部副部長(四国森林管理局森林整備部長)松本寛喜

退職
(北海道森林管理局長)新島俊哉
(計画課海外森林資源情報分析官)川野康朗
(林政課林業・木材産業情報分析官)小山富美男
(林政課林業・木材産業情報分析官)河野晃
(森林技術総合研修所長)上田浩史
(森林研究・整備機構森林総合研究所審議役)合田和弘
(森林研究・整備機構森林総合研究所総括審議役)吉野示右
(森林研究・整備機構森林整備センター審議役・監査・リスク監理担当)井出光俊
(林政部林政課調査官・契約適正化推進担当)小西秀夫
(中部森林管理局次長・名古屋事務所長)森脇和正


2020年3月31日

林土連が創立60周年記念式典、専務理事が交代


日本林業土木連合協会(新谷龍一郎会長)は、2月19日に東京都内のホテルで今年度(2020年度)の定時総会と創立60周年記念式典を開催した。定時総会では、所定の議案を原案どおり承認するとともに役員を改選。専務理事の菊池博輝氏が退任して相談役となり、後任には堂本整氏が就任した。→詳しくは、「林政ニュース」第624号(3月11日発行)でどうぞ。
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