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2019年11月15日

「規格化」大断面集成材を使った初の木造施設が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

日本集成材工業協同組合がサイズや価格を「規格化」した大断面集成材(「林政ニュース」第579号参照)を用いた初めての建築物が東京都町田市内に完成した。壁工法で建てた木造2階建てで、カフェやスタジオ、クラブハウス、管理事務所などを備えた複合施設になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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11月30日に函館で第5回「木育・森育楽会」開催


5回目となる「木育・森育楽会」が11月30日(土)午前10時から函館市の函館コミュニティプラザで開催される。「遊びこむ木育・森育の実践 家庭から職場まで」を基本テーマにして、分科会やワークショップなどで交流を深めた後、大討論会と勝手に表彰式を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月14日

栃木の見学会で最新型タワーヤーダーの安全性アピール


緑産(神奈川県相模原市)は、オーストリアのMM(マイヤーメルンホフ)社と共同開発したタワーヤーダーの現場見学会を10月24・25日に栃木県那珂川町で開催した。自走型クローラー式のタワーヤーダー・ワンダーファルコンとMMシェルパ(搬器)の組み合わせで実演を行い、何重にも配慮された労働安全対策をアピールした。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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「ウッドトランスフォームコンペ」への参加作品募集中


日本木材青壮年団体連合会は、2回目となる「ウッドトランスフォームシステムコンペティション」への参加作品を募集している。通常は木製のベンチや遊具などとして利用し、災害発生時には仮設トイレやテントなどに“変身”できるアイディアを広く求める。募集期間は12月27日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月13日

住友林業筑波研究所の新研究棟完成、独自工法採用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

住友林業(株)が茨城県つくば市で建設を進めていた筑波研究所の新研究棟(「林政ニュース」第596号参照)が完成した。新研究棟は、同社が昨年2月に発表した70階建て木造ビルの実現を目指す「W350計画」(「林政ニュース」第575号参照)の開発拠点となる。同社オリジナルのポストテンション工法を採用し、自然通風やオリジナル採光ルーバーによる涼温房などの最新技術も取り入れている。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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森づくりフォーラムが「初心者のための森づくり体験会」


NPO法人森づくりフォーラムは、「初心者のための森づくり体験会」を11月下旬から来年2月にかけて、以下の日程で実施する。
・11月24日(日)=道づくり、電車最寄り駅はJR青梅線御嶽駅
・12月8日(日)=森の散策、同JR中央線高尾駅
・12月15日(日)=丸太の引き出し・丸太切り、同JR五日市線武蔵五日市駅
・1月19日(日)=ササ刈り、同JR中央線豊田駅
・2月22日(土)=間伐・玉切り・皮むき、同JR中央線高尾駅
参加費は、各プログラム500円。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月12日

センダンの「オーナー」が10年後に向けて植樹式


熊本県は、10月14日に菊陽町の県有林・原水試験林で、「早生樹センダン植樹イベント」を開催した。植栽した人がセンダンの「オーナー」となって芽かきや下刈り作業などに参加し、10年後には収穫祭を行うことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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12月11・12日に東京ビッグサイトで「モクコレ令和元年」


東京都は、12月10日(火)と11日(水)に江東区の東京ビッグサイトで「WOODコレクション(モクコレ)令和元年」を開催する。全国各地の国産材製品が集結するモクコレは今回で5回目となり、過去最多の41都道府県から計268企業・団体などが参加する。入場無料(事前登録制)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月11日

近畿中国森林管理局が西日本最大級の近畿大学と協定締結


近畿中国森林管理局(長田朋二局長)と近畿大学(細井美彦学長)は、10月21日に調査研究や人材育成などに関する連携協力協定を締結した。近畿大学は、14学部48学科を持つ西日本最大級の総合大学で、最近は森林・林業分野の専門家を教授として迎え入れている。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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11月17日に西粟倉村で「山のはたらくクルマ大集合!!」開催


西粟倉百年の森協同組合は、11月17日(日)午前10時から岡山県の西粟倉村で「山のはたらくクルマ大集合!!」を開催する。プロセッサやフォワーダなど10台の高性能林業機械を揃え、乗車体験やワークショップなどを行って、林業の魅力を伝える。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月8日

「秋田杉桶樽サミット」に約500人が来場


10月20日にJR秋田駅に直結する秋田拠点センターアルヴェで「秋田杉桶樽サミット」が開催された。製品展示や製造実演、講演、パネルディスカッション、お櫃ご飯の試食、木桶仕込み酒の試飲など様々なイベントが行われ、約500人が来場した。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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11月24~26日に「やまがた森林ノミクス産業展 in もがみ2019」


国の林業成長産業化地域(「林政ニュース」第556584号参照)に指定されている山形県の「最上・金山地域」で、11月24日(日)から26日(火)にかけて「やまがた森林ノミクス産業展 in もがみ2019」が開催される。24日は金山会場(金山町農村環境改善センター)で伊佐裕・伊佐ホームズ(株)社長の基調講演や林業イノベーションフォーラム、25・26日は新庄会場(新庄市「ゆめりあ」花と緑の交流広場)で企業展示やセミナーなどが行われる。入場無料。要事前申し込み。詳しくは、こちらを参照。


2019年11月7日

第1回「パレットアワード」が決定、全国から約100点の応募


木製パレットの再利用促進に向けて初めて実施されたアイディアコンペ「パレットアワード」(「林政ニュース」第609号参照)の審査会と表彰式が10月26日に東京都内で行われた。全国から約100点の応募があり、最優秀賞には、多摩美術大学・亀井杏果さんの「パレット田んぼ」(学生の部)と広島県沼田町商工会青年部・今井道夫さんの「パレットを牡蠣筏に」(一般の部)が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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11月9日に龍谷大学で「森林・林業と人々の生活~ドイツと日本の比較から~」


龍谷大学里山学研究センターは、11月9日(土)午後1時から京都市伏見区の同大学深草学舎和顔館で、シンポジウム「森林・林業と人々の生活~ドイツと日本の比較から~」を開催する。シュバルツバルトの森林官であるミヒャエルランゲ氏と日独森林環境コンサルタントの池田憲昭氏が「南ドイツ山岳地域の森林業 ー哲学、制度、人と森との関係ー」をテーマに講演し、質疑応答を行う。入場無料。申し込み不要。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月6日

森林組合法改正で事業譲渡、分割が可能に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

林野庁が来年の通常国会に提出を予定している森林組合法改正案の骨子が固まった。広域連携などで国産材供給の大ロット化を図れるように事業譲渡や分割によって森林組合の経営基盤を強化できるようにする。また、後継者育成や女性の参画促進、販売部門強化に向けた規定の見直しも行う。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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