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2020年2月19日

3月16~18日に鳥取市で「第70回日本木材学会大会」


3月16日(月)から18日(水)にかけて、鳥取市の鳥取大学ととりぎん文化会館を主会場にして「第70回日本木材学会大会(鳥取大会)」が開催される。中江康人・AOI TYO Holdings代表取締役社長兼COOを講師に招いたウッドサイエンスセミナーや、企業・団体展示、学会賞授与式、「心に寄り添う手仕事の世界」をテーマにした公開シンポジウムなどを行い、国内外から約1,000人が参加する。→詳しくは、こちらを参照。


2020年2月18日

除染と森林整備の「里山再生事業」を48市町村で実施へ


復興・農林水産・環境の3省庁は、福島県で2017年度から実施してきた「里山再生モデル事業」(「林政ニュース」第541548号参照)を新年度(2020年度)から「里山再生事業」に衣替えし、対象地域を48市町村に広げる。森林の除染と整備事業を一体的に行い、林業振興や住民生活改善への支援を強化する。事業実施期間は3年間の予定。→詳しくは、「林政ニュース」第622号(2月12日発行)でどうぞ。
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「2020森林・林業・環境機械展示実演会」への出展者を募集


林業機械化協会は、10月4日(日)~5日(月)に北海道苫小牧市で開催する「2020森林・林業・環境機械展示実演会」への出展者を募集している。郊外の造成地を利用して最新機械のデモンストレーションなどを行うことにしている。2月末に出展希望者説明会を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2020年2月17日

世界初の「改質リグニン」量産プラントが来春稼働へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

スギからつくられる新素材「改質リグニン」(「林政ニュース」第592604号参照)を低コストで大量生産する世界初の実証プラントが茨城県常陸太田市に誕生する。国(林野庁)の公募事業で(株)リグノマテリア(東京都新宿区)を中心とする産学共同体が実施主体に選ばれた。宮の郷木質バイオマス発電所(「林政ニュース」第479522号参照)の敷地内に、年間約100tの生産能力を有するプラントを建設し、来春の稼働開始を目指す。→詳しくは、「林政ニュース」第622号(2月12日発行)でどうぞ。
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2月26~28日に木質バイオマス関連事業の連続セミナー


日本木質バイオマスエネルギー協会は、2月26日(水)から28日(金)まで東京ビッグサイトで行われる第5回国際バイオマス展の中で「木質バイオマス関連事業成果報告セミナー」を連日開催する。災害被害木の燃料利用や燃料材サプライチェーンなどに関する調査結果や各種の技術開発成果が発表される。各セミナー定員150名(申し込み先着順)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年2月14日

新型コロナウィルスの感染拡大で「ワールド・ウッド・デイ2020」中止


国際木文化学会(IWCS)とワールド・ウッド・デイ基金(WWDF)は、3月17日から21日まで東京都内で開催する予定だった「ワールド・ウッド・デイ2020」の中止を決めた。ウッドレガシー推進議員連盟・同協議会(「林政ニュース」第553555571号参照)と連携し、東京五輪にあわせて“木の総合文化”を世界に発信するイベントを計画していたが、新型コロナウィルスによる肺炎の流行拡大を踏まえ、取りやめることにした。


カスタネット授与式など2月19日に「ひきみタウン・ミーティング」


NPO法人アンダンテ21は、2月19日(水)午後3時30分から島根県益田市の匹見町総合支所(匹見タウンホール)で「広葉樹の里の未来を考える~ひきみタウン・ミーティング2020~」を開催する。ひきみカスタネット授与式や公開音楽会、シンポジウムなどを行う。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2020年2月13日

江間忠グループが1,600ha規模で山林取得へ


江間忠グループ恒例の新春懇談会が、1月17日に東京都内のホテルで開催された。江間忠ホールディングスの江間壮一社長は、「輸入木材製品は落ち込みが予想されるが、国産木材は自給率の上昇を実感できる年になる」と予測した上で、国内山林を1,600ha規模で取得することなどを重点課題にあげた。→詳しくは、「林政ニュース」第622号(2月12日発行)でどうぞ。
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2月18日に京都府大で「木材応用利用技術によるモビリティ分野への展開」


日本木材加工技術協会関西支部は、2月28日(金)午後1時から京都市の京都府立大学大学会館(2階多目的ホール)で第35回木質の利用シンポジウム「木材応用利用技術によるモビリティ分野への展開」を開催する。木材を車載用に利用するための最新技術や研究成果などが発表される。定員100名。参加費は、主催及び後援団体会員は5,000円、非会員は6,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2020年2月12日

創業70周年の今年は「新生ナイスグループの誕生の年」


3月に組織体制を一本化して再スタートするナイス(横浜市鶴見区、「林政ニュース」第620号参照)は、1月24日に東京都内で「経営方針発表会」を開催した。同社は毎年この時期に「新春経済講演会」を実施してきたが、昨年の粉飾決算事件(「林政ニュース」第605号参照)を受けて内容を見直した。杉田理之社長は、創業70周年を迎える今年を「新生ナイスグループの誕生の年」と位置づけ、「信用と信頼の回復に努める」ことを誓った。→詳しくは、「林政ニュース」第622号(2月12日発行)でどうぞ。
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2月18日に「専修学校における技術者養成プログラム」の成果報告会


鹿児島大学は、2月18日(火)午後1時から東京都港区の同大学東京リエゾンオフィス(509AB)で「専修学校における中核的森林管理・林業専門技術者養成プログラムの開発・実証事業」成果報告会を開催する。2018年度から実施している同事業で実施したアンケート調査・職員調査などの結果や、テキスト・カリキュラムの検討状況などについて発表する。参加費無料。申し込み・問い合わせ等は、事務局(TEL:099-285-8579、電子メール:forcon_kagoshima@yahoo.co.jp)へ。


2020年2月10日

コウヨウザンの実用化へ台湾林業試験所との共同研究推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

早生樹・コウヨウザンの実用化に向けて2017年度から3か年をかけて行われた事業の成果報告会が昨年末に広島市内で開催された。台湾林業試験所との共同研究を推進する方針を確認し、ランダイスギの種子とコウヨウザンの種子の交換式も行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第621号(1月29日発行)でどうぞ。
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「林政ニュース」第622号(2月12日発行)ができました!


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、民法改正で森林の管理責任を大幅見直し(「ニュース・フラッシュ」)、世界初の「改質リグニン」量産プラントが来春稼働(「林業を変える!」)、“デザイン力”で国産広葉樹を家具に活かす(「遠藤日雄のルポ&対論」)、住友林業の南会津樹木育苗センターが完成(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第622号の電子版(PDF)は、こちら
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2020年2月7日

間伐特措法を改正し地方債特例措置の継続へ


林野庁は、来年度(2020年度)いっぱいで地方債の特例措置が期限切れとなる間伐特措法(森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法)を改正・延長する方針を固めた。同法では、「特定間伐等促進計画」を作成した市町村が国庫補助事業(公共事業)を使って間伐を行う場合、地方負担の一定額が地方債の対象となり、元利償還額の3割を特別地方交付税で手当てできるように規定している。→詳しくは、「林政ニュース」第621号(1月29日発行)でどうぞ。
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「緑の募金」の助成先活動・団体を公募中


国土緑化推進機構は、「緑の募金」で助成する活動の公募を行っている。対象となるのは、今年7月1日から来年6月30日までに森林ボランティアや里山保全団体、NPO等が森林を有効利用する活動。公募期間は3月15日(日)まで。なお、2月16日(日)午後2時から大阪市の近畿中国森林管理局で助成セミナーと個別相談会が行われる。→詳しくは、こちらを参照。


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