森と木と人のつながりを考える

木質バイオ説明会に47社、4県・8地域で実施

今年度(平成23年度)第2次補正予算が7月25日に成立し、同日、林野庁関係の目玉事業である「木質系震災廃棄物等の活用可能性調査(「林政ニュース」第417号参照」の説明会が行われ47社が参加、関心の高さを窺わせた。同事業は、次の4県・8地域で行うことにしている。
・青森県=八戸市周辺
・岩手県=宮古市周辺、釜石市周辺、気仙地域周辺
・宮城県=石巻市周辺、仙台市周辺
・福島県=いわき市周辺、南相馬市周辺

日本林業調査会
(J-FIC)の本