2011年2月4日

オオカミを輸入して獣害対策、豊後大野市が検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全,造林・育林 

大分県の豊後大野市は、イノシシやシカによる農林業被害対策として、オオカミを輸入して駆除する検討を進めている。輸入を検討しているのは、約100年前に絶滅したニホンオオカミと同じ種で、主に中国北部に生息するハイイロオオカミ。現在、連携して取り組む市町村への呼びかけを行っている。→詳しくは、「林政ニュース」第405号(1月26日発行)でどうぞ。


1件のコメント »

  1. 早く狼の導入を! 検討の結論に狼の導入を!

    コメント by 名無し — 2012年12月19日 @ 4:51 PM

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