2014年8月5日

人工林を皆伐してイヌワシが狩りをする環境創出


群馬県みなかみ町の国有林「赤谷の森」で、絶滅の危機にあるイヌワシの生息環境を創出する新たな“実験”がスタートする。成熟した人工林を皆伐して、イヌワシが獲物を捕獲しやすい開けた場所をつくり出す。「赤谷プロジェクト」が1つがいのイヌワシを20年間にわたって観察してきたデータをもとに、餌動物の捕獲に適した人工林165haを対象試験地に設定する。→詳しくは、「林政ニュース」第490号(8月6日発行)でどうぞ。


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