2016年12月13日

企画展「花粉と花粉症の科学」を国立科学博物館で開催


国立科学博物館と花粉問題対策事業者協議会は、12月23日(金・祝)から来年(平成29年)3月20日(月・祝)まで、東京都台東区上野公園の国立科学博物館で、企画展「花粉と花粉症の科学」を開催する。種子を生産する重要な役割を持つ一方、花粉症を引き起こす主な原因になっている花粉について、その誕生から花粉症対策の最新研究までを4つのゾーンで紹介する。入場には国立科学博物館の常設展示入館料(一般・大学生620円、高校生以下・65歳以上は無料、団体20名以上は310円)が必要。また、来年(平成29年)1月から2月にかけて、花粉症に関する関連講演会が開催される。詳しくは、こちらを参照。


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